甲府市民が誰も望んでいない中核都市構想? 
人口が減るのに、行政肥大でいいの?? 同時に、広域県政策も必要なの動きが遅すぎます。

匿名投稿:何で中核市に移行したの?本当の狙いは何ですか

 

 

■どういう理由で甲府市が中核市に移行したのか、いまだに満足な回答が得られません。だれもはっきりと説明してくれません。

 

 

市側はこれまで「県が行うより、より市民に近い立場の市が業務を行うことで市民福祉の向上を目指すもの」としか説明していません。何度聞いてもわけのわからない説明です。

 

 

県が行うより市が行った方が市民の立場に近づけるなんてことは、実際にはあまりないわけで、どっちがやっても、受け取る側は同じことです。それより県立病院と、赤字続きで時々不祥事を起こす市立病院の運営を比べてみると、県の方がシッカリしていることは誰の目にも明らかでしょう。市民の立場で言えば、保健所を市に任せることの方が不安です。

 

 

さらに、中核市に移行すると、山梨県が実施してきた事務のうち約2,400の事務が甲府市に移譲され、業務量の増大が心配されます。

 

 

行政側の説明があやふやな時は、必ず「何か裏がある」というのがこれまでの通例です。「中核市に移行すると職員の給料が上がる」と言う人もいます。民主党系市長ですから、自治労におもねって「中核市移行」を急いだのかもしれません。それとも県から市へ移行される2,400の事務の中に大きな利権が隠されているのでしょうか。

 

 

これまでは手堅い市政運営を行っていると評価されている樋口市長ですが、この中核市移行に関する説明不足はどうも納得いきません。中核市に移行するとどんな点がプラスになるのかさっぱりわかりません。

 

 

次の市議会では、何度でもしつこく本当の狙いを引き出すまで質問を続けたらどうでしょうか。だれかそれをやってくれる勇気ある議員さんはいないものでしょうか。

 

ココから蔵六

    投稿者の期待、勇気ある市議会議員は一人もいないと思います。理由は簡単です。この議員の人たちも良くわからないからだと思います。多分、お役人の皆様もやってみなくては分からないのだと思います。皆、無責任という事だと思います。真剣に、どの位、議論したかを教えてください。蔵六の意見に、そんな事はないという、議員と役人の皆様へ! この4年間の議事録では、記憶にある中核都市甲府の議論はないが、あったのかな?? 私というより、市民も良くわからない中核都市なんだと思います。一つ言えるのは、この中核市構想は、人口減時代には、広域圏構想が必要なのですが、樋口市長が積極的に行動、動いたという情報は聞いた事がありません。

 

    ともかくも、健康都市甲府はこの流れからの発想と思うが、歩いて、ポイントという政策を考えた役人は程度が低いと思わざるを得ない。一番やらなければならないのは、医療費の削減で、病気にならない政策が柱となるべきだと思うのです。小手先の政策づくりはいい加減にした方が良いと思う蔵六です。

詳しくはこちらをクリック

4月27日 http://zouroku.com/14247610560149

匿名投稿:中核市を考える

 

■中核市に移行すると「私たちの生活」はどうなるの? と質問してもなんだかよくわからない説明しか返ってきません。

 

で、自分で調べることにしました。市のホームページによると、

中核市に移行すると、現在山梨県が実施している事務のうち約2,400の事務が市に移譲されるほか、保健所を市で新たに設置することになるとあります。

 

まず最初に、県がやっていたことを市がやることによってどこが良くなるの? という疑問が湧いてきます。こんなことを言っては何ですが、むしろ今まで通り県にやってもらった方が市民としては正直安心できるような気がするのですが・・・たとえば病院経営ひとつをとっても、市立病院は経営に四苦八苦しているようにしか見えません。こんな状態で2400もの新たな仕事を増やして、本当に大丈夫なのでしょうか。

 

中核市の要件が緩和され平成2741日の法律の施行から5年間であれば、保健所を設置するなどの条件を満たすことにより、特例市は人口20万人未満になっていたとしても、中核市の指定を受けることができることとされました。しかし甲府市の人口は19万からズルズルと下がり続け、いずれ16万になろうとしています。こんな財政能力の小さな市が仕事を減らして行革をしなければならないときに、無理やり身の丈以上の中核市に移行して2400もの仕事を増やすのは、どうも自殺行為にしか見えません。むしろ仕事を増やすより減らすべきでしょう。

 

とにかく中核市になると予算がついてきますから、職員を増やせますし、仕事が増えるという理由で市職員の給料も上がります。市長の最大の支持母体の自治労幹部は大喜びでしょう。

 

結局中核市移行は「負担増による行政サービスの低下という不安が増すばかり」で市民にとっては良いことは一つもないという結論になります。

 

4月27日 http://zouroku.com/14247610560149

匿名投稿:中核市を考える

 

■中核市に移行すると「私たちの生活」はどうなるの? と質問してもなんだかよくわからない説明しか返ってきません。

 

で、自分で調べることにしました。市のホームページによると、

中核市に移行すると、現在山梨県が実施している事務のうち約2,400の事務が市に移譲されるほか、保健所を市で新たに設置することになるとあります。

 

まず最初に、県がやっていたことを市がやることによってどこが良くなるの? という疑問が湧いてきます。こんなことを言っては何ですが、むしろ今まで通り県にやってもらった方が市民としては正直安心できるような気がするのですが・・・たとえば病院経営ひとつをとっても、市立病院は経営に四苦八苦しているようにしか見えません。こんな状態で2400もの新たな仕事を増やして、本当に大丈夫なのでしょうか。

 

中核市の要件が緩和され平成2741日の法律の施行から5年間であれば、保健所を設置するなどの条件を満たすことにより、特例市は人口20万人未満になっていたとしても、中核市の指定を受けることができることとされました。しかし甲府市の人口は19万からズルズルと下がり続け、いずれ16万になろうとしています。こんな財政能力の小さな市が仕事を減らして行革をしなければならないときに、無理やり身の丈以上の中核市に移行して2400もの仕事を増やすのは、どうも自殺行為にしか見えません。むしろ仕事を増やすより減らすべきでしょう。

 

とにかく中核市になると予算がついてきますから、職員を増やせますし、仕事が増えるという理由で市職員の給料も上がります。市長の最大の支持母体の自治労幹部は大喜びでしょう。

 

結局中核市移行は「負担増による行政サービスの低下という不安が増すばかり」で市民にとっては良いことは一つもないという結論になります。

 

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横内正明都市間競争の時代と言われながら、甲府市には互いに切磋琢磨する良きライバルがありません(山梨県も同じ)。同じ位の人口と実力を持った都市が近くにあると、両都市は相手に負けまいと善政競争をします。長野市と松本市、静岡市と浜松市など、激しい街づくり競争をしている都市は全国に沢山有ります。甲府市には

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横内正明それがありませんから、市長、議会、職員は全国にネットワークを巡らし、他の市の良き事例を学んで前向きにチャレンジしていくことが求められます。茂手木さんのような民間有識者が市役所を鞭打つことも必要です。
中核市については、主として保健所など保健、民生関係で
県の権限が移譲されますから、保健行政で県をこえる新しい施策を打ち出したいということなら中核市になる意味があります。

    7月22日 http://zouroku.com/14247613931498

    甲府市の中核都市構想に投稿をいただきました。

     

    2010年に甲府市の人口は、県庁所在地で下から3番目の198,992人でした。それが5年後の2015年には鳥取市、山口市に抜かれとうとう全国最下位の193,123人になってしまいました。情けないですね。

     

    明治初期甲府は東京、横浜、水戸、銚子に次いで関東で5番目の大都市でした。その当時の人口は15,529人。八王子の7,675人や神奈川の10,660人、宇都宮の15.061人、小田原の12,710人、松本の14,275人より甲府が大きな都市だったなんて信じられますか。

     

    関東で5番目に大きかった甲府市は、それから140年、今では県庁所在地で全国最低の田舎町になってしまいました。完全に甲府はまちづくりに失敗し取り残されています。原因は、やはり政治と経済の指導者がボンヤリしていたからと考えるしかアリマセン。

     

    特に近年では市町村合併に失敗したのが大きかった。平成の大合併で甲府は当然一緒になるものと思っていた竜王12,000人・双葉7,000人・敷島19,000人との合併が破談になり、中道しか獲得できませんでした。このときの失敗の下地を作ったのが山本市長と宮島市長。何があったか知りませんが、このお二人の責任は大きいですよ。

     

    で、宮島さんのあとを継いだ樋口市長は起死回生を目指し中核市移行をやろうとしているんですが、中核市は人口が20万人必要です。甲府は人口が減る気配はあっても増えるような要素が見当たりません。現在特例市になっているところは20203月まで人口20万以下でも良いという特例があるものの19万、17万、16万と人口が減ることがほぼ決まっている甲府市は、ちょっと中核市というのも恥ずかしく思いませんか。

     

    中核市になると保健所は市が自前でやることになるんですが、私立病院の運営すら満足に出来ないような体制で、保健所の運営なんて医師の確保とか、ホントに出来るんですか。たぶん樋口市長がこれだけ中核市に熱心なのは、県費負担の教職員の人事権が県から市へ移行しそうな点にあるのではないでしょうか。民進つながりの市長と山教組(山梨県教職員組合)のドン? 教員の人事権が市に移ればさらに山教組(山梨県教職員組合)はヤリタイホーダイ? その辺に何かあるような気がしてなりません。

     

    さて、年々ミジメな田舎都市に成り下がる甲府市に明日はあるんでしょうか。まず強力な実行力と優秀な頭を持ち、利権集団とシガラミのない指導者が出てくれなければどうにもなりません。そしてその方に商工業を活性化して人口を増やし、地価を上げ、財政状態を改善してもう一度往時の輝きを取り戻すことをお願いすることです。甲府は、山本、宮島時代がねぇー、と良く言われますが、やはり指導者です。市長って意外に重要なんです。

     

    ココから蔵六

        中核都市構想は樋口市長もあまり理解していないと思います。宮島市政を継続するという政治判断が重荷になっているような気もします。日本はますます東京一極になります。人口も増えるのは首都圏で、地方は減ります。甲府も人口は減っていきます。将来の市民に負担を残すべきでないと考えます。実際、中核市にならなくても何も不便もありません。誰の声を聞いているかという事だと思います。まだまだ遅くはありません、先にやるべき政策を進めてください。中核市構想に対する市民の意見をお聞かせください。

     

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