中心街活性化まちづくり会議なるものを、昨年市が立ち上げました。会議の内容は『ディオヒルズマンションの1階をどうするか??』でした。ふざけた話です。3回の会議で市長に提言をしました。たった3回の議論で決まる事ですから、市が初めからストーリーを作っていた事に相違ありません。そして10カ月余り・・・その会議は開かれませんでした。そんな適当で、いい加減な会議をしていた市と、会議の委員の皆様の良識を問いたいと思います。真剣に議論する事・・・中心街にはいっぱいあります。
 ◆ 新しい課長に替わり、7月に10カ月ぶりに会議が開かれました。少し怒りを込めて市へメールを送り、市より情報をいただく事が出来ました。順次蔵六サイトで公開していきます(蔵六の意見・市民の意見を聞きながらですが一体の言い訳をつくり・補助金を出す甲府市の汚い・醜い・・運営がこの記事の裏側に!!

今日は長くて済みません!

匿名投稿:デュオヒルズ甲府のこれが実態です

 

■「マンションコミュニティ」の「デュオヒルズ甲府口コミ掲示板・評判」というところにマンションを購入した人や検討している人の評判が書き込まれています。

ここ⇒ https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/571433/

 

これを見ると、再開発マンションとして国県市から10億円もの補助金を受け取りながら、じつはまちづくりのことなんか何にも考えていなかったという業者側の実態にあきれてしまいます。そもそもこんな業者に税金を投入して「中心街活性化の起爆剤になってほしい」と期待したことが間違いでした。

 

●↓以下はマンションを購入した人の生の声です。

 

甲府まちづくりラボラトリーに電話して、1F店舗に入る店を確認しました。

スターバックスと蔦屋は入りません。

そんな話は最初から全く無いとのことでした。

営業担当者に騙されましたね。

 

先月内覧会があったみたいですが、出来がひどすぎて、かなりトラブってるようです。

裁判になりそうかも、補助金も入ってるようなのでどうなるのかな?

 

軽く騙されたんだよ。営業もとにかく売りたかったんでしょうね。

・家賃補助があるので16万円超でも直ぐに社宅として借り手が着く。→地元不動産業社ダイタ曰く16万円超は長い経験の中で1度のみ。

・賃貸需要は多いが、何処も空いていない。→ダイタ曰く借りてを見つけることすら困難。

・家賃は168,000円とれる。 ダイタが計算した金額としてフジャースが提示した金額⇒実際はダイタに確認すると160,000円だった。営業が勝手に盛ったのだろうと言う話だった。

1階の店舗は、蔦屋とスターバックスが入る→そんな事実は全く無かった。

こんな感じです。

他にも、嘘スレスレの事で、

・最後に部屋が余ったら僕が買うつもりです。補助金が入っていて絶対に儲かりますからね。

・ココリなんて古いから人気がないです。→実際はココリ一強

・買ってすぐに売っても利益が出ます。

絶対儲かる的な事って通常は営業が言ってはいけない御法度なんですよね。

蔦屋とスターバックスは、購入の決め手だったので失望感で一杯です。

他にも、最初に提示された部屋別の価格表の金額より、契約時に提示された金額の方が高かったり、変なとこがあったんですよね。

 

私もキャンセルです。

値段にあった作りではなく、ショールームで見たオプションもインチキでした。

手付けは放棄しません。

甲府市もいい加減な業者に補助金を出したものです。

山梨を馬鹿にしているとしか思えません。

購入検討されている方は、今出来上がった部屋を見せてもらってからのほうがいいと思います。

営業担当も実際の物件をみて酷さにビックリしてました。

 

■これを読んで、こんな業者に期待した「まちづくり会議」のみなさんや甲府市担当者、そして甲府市民の皆さんはどんなお気持ちでしょうか。

 

詳しくはこちらをクリック

昨日デュオヒルズ甲府がお客様に引き渡しになった。
デュオと名付く通り莫大な税金が投入されたことに間違いはない。

 

 

 

デュオヒルズの正面裏側と駐車場の入り口は我店が属する
「錦通り」を通り出入口となる。
以前そこには錦通りのごみ置き場がありましたが
デュオヒルズ建設に伴い使用(撤去)がで出来なくなりました。

莫大な税金が投入される前、決定前
若しくは建設許可を出す前に
町の人の意見を市長が聞いていれば町内のごみ捨て場の場所は
確保出来たんじゃないかと思う。

後出しになってしまったが
市長、建設元へ町内からお願いにあがったが良い返事は頂けませんでした。

町の人も利用可能と言うイベントスペース(ヴァンフォーレのパプリックビューイングをやる話)も最初の約束の設計図とはかなり違う形となり
一階に入るワインバーの景観に合わせたようにしか感じられない。

最初と違いますよねと町の会合の時に担当を呼びつけた時に話によれば
「我々も知らない間に勝手に植えられた」との返事をされ
無料で利用出来る話も、町の人が利用する場合は「1回いくらで料金を頂きます」との事

何億円もの税金が投入されてるのに何を言っているのやらの話ですが

しかし、このゴミスペースの問題を見捨てなかった方々のお陰で
全額ではないですが補助をして頂き、この度、町に素敵なごみ置き場が完成しました。

また、ごみ置き場なんかは誰もが嫌がる場所ですが、民間の方が駐車場の一角を貸して下さり町の人達全員分が収納出来るゴミ箱が作る事が出来ました。

・カラスにイタズラされる事もなくなり
・毎朝、母がゴミ箱を各店前に届ける作業もなくなり
・景観も良くなり
・1ヶ所集中なので収集する人も楽になります(喜んでおりました)

デュオヒルズを建設した管理者は
「私達は街全体をコーディネートするのを仕事としてます」と我々の町内の集まりにも来て言っておりました。

ので

甲府はこんなところがゴミ置き場なんですよと
いい宣伝にもなるからやってくれませんかと頼みましたが、却下

デュオヒルズの前の春日モール
デュオヒルズの外観と同じデザインにするために税金を使い工事してますね
その1本裏の弁天通りは既に税金を使い工事は終わってます。

前にオギノが来るときは「歩行者天国を車を通せ」と安全策に道路脇に縁石を取り付けたが今度のデュオヒルズは外せと言えば外す。

暴走車が突っ込んできたら?どうするのか?
やってることが良く分からん

町の人が使いやすいようにするのが一番なのに
机の上で考えているんだろうね

まぁ~とにかく
大切な金を使う前に観取してから
やってもらいたいと思う。

 

詳しくはこちらをクリック

1月29日 http://zouroku.com/14247612881205

匿名投稿 Ⅰ様:結局カフェができるようです。

 

■甲府銀座ビル跡地にできる「デュオヒルズ甲府」の一階商業施設に何ができるのかが注目されていましたが、ようやく決まりました。

 

県産食材をつかった料理と県産ワインを提供するカフェができるそうです。このビルの商業施設には「中心街発展の起爆剤」になってほしいということで、国・県・市から986百万円の補助金が投入されました。

はたしてどこにでもありそうなこのカフェが中心街発展の起爆剤になるのかならないのかは、今後の様子を見たいと思いますが、少なくとも近郷近在からお客さんが押し寄せるような魅力をもっているようにはとても思えません。

 

10億という大金を投入した手前、甲府市は看板どおり「中心街発展の起爆剤」になってもらわなくては困るということから市民参加の「まちづくり会議」を開催し、このマンションの一階商業スペースの活用策を探ってきましたが、はかばかしいアイデアが出なくて、いつしかこの会議も立ち消えになってしまいました。

 

しかし3月には上のマンションがオープンすることになり、困った市は急遽昨年9月に「甲府まちづくりラボラトリー」という民間会社を設立して、一階商業施設の活用法をこの会社に丸投げしてしまいました。後は「この会社さんにお願いします」と言って、市はこの時点で一階の商業施設の内容に関わることを放棄してしまったわけです。

 

で、サンザン期待させ、悩んだあげく出てきた案が「カフェ」です。ただのカフェをつくるなら10億の補助金は必要アリマセンでした。

 

もともと「100坪の商業スペースに何かを作れば中心街にニギワイが創出できる」と考えて10億の税金を投入する、という考え方に無理があったのです。市の担当者もその点は最初から解っていた筈です。しかしそれを強引に推し進めたのは前市長でした。この方はココリにも大金を投入し見事に失敗しています。

 

この負の遺産を引き継ぎなんとか格好をつけようとたくさんの人たちが多くの時間をかけて頭をひねった末に生まれたアイデアが「カフェ」だったとは何とも情けない話です。

 

一方でこのビルへの税金投入は、こういう形でのまちづくり政策の終焉を完全に決定づけました。それにしてもデュオヒルズ甲府は最後の壮大な税金のムダ使いでもありました。甲府市はココリの失敗の時点で何かを学ぶべきでしたね。

 

ここから蔵六

    人にはいろいろな縁があるものだと思いました。ディオヒルズマンションの1階のアイデアを私の友人にお願いをしてきたとの事でした。そのまた友人に案を考えるように依頼がありました。そんな事もあり、私のお店でも議論をしました。家賃15000円80坪で、月120万円だったかな? そんな家賃を払える企画なんて簡単に浮かんできませんでした。その資料もいただきましたので、お聞きして公開しようと思います。蔵六的には、無理な企画だと思います。ワインとか、地場の産品とか、観光客が来るわけないのにです。観光で甲府が飯を食べるなら、もっと大がかりな街づくり構想を考えなければなりませんが・・・蔵六には案がありますが・・・ともかく・・これに、これ以上の税金を使われないように市民全員で監視する必要があります。固定資産税や、市民税が増えるかもしれませんが・・その情報公開も求めていく必要があります。

 

    街づくり会議が久しぶりに開かれたとの情報が入ってきました。この会議の資料議事録を要請します。無責任な課長や会議メンバーの元、一年間無駄な会議をした責任はこれからもしつこく追及しますが、一年経って、やっと本来のまちづくりを議論していただけるとの事で、昨年二つのグループをつくり議論を重ねたと思います。その結果が楽しみです。

詳しくはこちらをクリック

■甲府市政でどうしても納得いかない事

デュオヒルズ甲府マンションに、税金が10億円使われています。

甲府市は、2,4億円税金をつぎ込んでいます。

その条件として

① 中心街の活性化に寄与

② 甲府ならではの地域性や地域資源を生かす

③ 地元商店街との連携

④ 継続性がある

事のようです。

そこで、このマンションの開発に当たり

① 不動産会社・・アクロス(東京)

② 分譲事業・・フージャースコーポレーション(東京)

③ 東京ガス山梨

他 地元の設計業者や工務店もサポート

新ビル1階の活用法の募集を開始

この募集の団体が『甲府まちづくりラボトリー』と言う。事務局は東京アクロス内である。

これが 2015年頃の話である。

このビルの1階部分をこういった形にするという事はどこで決まったのか教えて欲しい。市が要求したのか、業者側が申し出たのか??

◆さて、2016年、市は中心市街地まちづくり会議を立ち上げる事で、委員の募集を開始した。

21人(位)の応募があったと聞いている。

その会議が立ち上がり、事務局よりデュオヒルズマンションの1階の部分のアイデアを会議で議論して欲しいとの話があった。

委員の一人は、それはおかしいんじゃないという主旨の発言も議事録を読むとあるが、とりあげて議論もなかった。

委員長も副委員長も、先に市から言い含められていたと思われる。

そして、大した議論もなく、マンションの1階部分のアイデアを、8月に市長に答申を出した。

2017年 7月13日

約一年ぶりに、会議が開かれた。

市の担当も変わり、まともな会議になる事を祈るばかりだ!!

詳しくはこちらをクリック

詳しくはこちらをクリック

9月29日 

■ディオヒルズをマンションと商業施設の「複合ビル」と呼ぶのは正確ではアリマセン。

14階建てのディオヒルズの2階から13階部分はマンションで、商業施設は1階の5分の1程度しかなく、マンションと商業施設の割合は691、つまり商業施設は全体のわずか1.4パーセントに過ぎません。あれはどう見てもマンションそのものです。しかし、業者は1.4パーセントのこの部分を「中心商店街活性化の起爆剤」と言い張り、国県市からの補助金を申請しているわけです。

 

甲府市はこの計画に乗ってしまい、「なんでタダのマンションに税金を出すんか!」と非難されるのが怖くて「じゃ、お金を出すついでに、市民の声を(少しだけ)入れたという形をつくってください」というわけで、「中心市街地まちづくり会議」なるものを立ち上げた次第です。この会議が正式に提言書をまとめ、927日樋口市長に手渡しました。

 

会議の議事録によると、商業スペースはフージャースという事業者が出店希望業者に貸し出すものですから、ラーメン屋に決まったらそれまでのことで、そうなると会議の提言は何の意味もありません。15名の市民から公募された委員の方々は、「街の活性化のために健康スポーツ施設がいいんじゃないか」とか、真剣に考えてくれたようですが、入居店舗が決まったら「イッタイわれわれは何をしていたんだ」と、みんなガッカリするでしょうね。

 

「中心市街地活性化の起爆剤」とか「複合ビル」と言っているのはお金をつぎ込む市側の言い訳で、カンジンのディオヒルズ側は公式ホームページを見てもそんなことはひとつも言ってません。マンションの入居者募集には、商業施設の存在はむしろマイナスだからでしょう。それどころか業者側はビルの見栄えを良くするためにアーケードの撤去を要求し、雨の日、市民はそこだけ濡れなくてはならないと言う、とんだ迷惑施設でもあります。

 

「無駄な補助金」と「空虚な市街地活性化」の見本が、まさにここにあります。ディーポットに補助金をつぎ込み、ココリで失敗し、今またディオヒルズにやられ、ホントに甲府市はなにをやっているのでしょうね。チョット考えればすぐ解ることなのですが、築地移転問題もそうですが、役人の作った、肝心の部分は巧妙に隠され、美辞麗句で脚色された計画に、議会はコロッとだまされてしまうのです。

 

甲府市民は、もうちょっとマシな市長と市議会議員を選ばなければダメですね。こんなんじゃ、中心市街地活性化も、甲府の未来もアリマセン。

甲府市への蔵六の質問です。

■銀座ビルの跡地に建設されるディオヒルズに、国・県・市で合計10億円の補助金が拠出されると聞いています。補助金を出すことになった経緯と、国・県・市それぞれの負担金額、および商業スペース100坪の活用に対する市の裁量権の範囲、街づくり会議で行われている議論とディオヒルズ商業スペースとの関わりを教えてください。

 

市からの返答です。

銀座ビルの跡地に建設されるディオヒルズについて

甲府銀座ビル跡地の事業に関しては、民間事業者の事業計画が、国の優良建築物等整備事業制度要綱、甲府市優良建築物等整備事業補助金交付要綱及び山梨県市街地再開発事業等補助金交付要綱に定める、市街地の環境整備の改善、良好な市街地住宅の供給等に資するとともに、敷地の要件や景観、防災、省エネに関する要件等を満たしておりますことから、中心市街地活性化に寄与する事業として認め、支援していくこととしています。

 

負担金額に関しましては、それぞれの要綱に基づき、補助対象経費のうち国が1/3、県及び市は1/6負担することとなっています。(補助金予定額は、国が約4.8億円、県が約2.4億円、市が約2.4億円)

 

また、1階スペースに対する市の裁量権の範囲といたしましては、甲府市優良建築物等整備事業の実施に伴う中心市街地活性化の基準により、活性化に寄与する施設として、小売店や飲食店等の商業施設のほか、医療・社会福祉・教育文化・交流施設等の都市福利施設のいずれかを整備するものでなければならないと、規定しております。

 

最後に、現在、中心市街地まちづくり会議において、行われている議論につきましては、「中心市街地活性化に向けた拠点機能」として、「甲府銀座ビル再整備による新たなビル1階スペースの活用策」について、ご検討いただいているところであります。

甲府銀座ビルの再整備につきましては、民間主体による事業ではありますが、かつて中心市街地の賑わいの拠点であり、活性化に向けては極めて重要な場所に位置しておりますことから、官民が一体となって取り組み、賑わいの創出を図る「中心市街地活性化基本計画」におきましても、中核的な事業として位置づけられております。

こうしたことから、様々なお立場で地域の活性化のため活動等をされている「中心市街地まちづくり会議」の委員の皆さまのご意見やお考えをいただく中で、当会議からの提言を受けて、市から事業主体に対して必要な機能等の提案をしてまいりたいと考えております。

 

 

 

平成28年8月8日

 

 

詳しくはこちらをクリック

8月23日 http://zouroku.com/14247612881205

甲府市への質問と返答を掲載しました。

 

■デュオヒルズを見ていて、まちづくりや街の活性化に国・県・市が出す補助金って何だろうというソボクな疑問がわいてきました。

 

デュオヒルズには国・県・市合わせて10億円の補助金が投入されています。補助金というものは返済義務がありませんから、ヒラタク言うとデュオヒルズは10億円もらっちゃったわけです。補助金を出した名目は「中心市街地の活性化」です。それを後押ししたのは市のお役人です。

 

ところでデュオヒルズのどんなところが「中心市街地の活性化」に役に立つと評価されたのでしょうか。このビルは14階建てで、2階以上は分譲マンションです。一階のほとんど(約5分の4)を占めるのはマンション用の駐車場やエントランスです。そして1階のわずか5分の1程度の狭い面積100坪が商業スペースです。ん?これはどう見てもただのマンションではないか? そのマンションにわずかな商業施設をつけて、このビルは「中心市街地活性化の起爆剤」と言ったら、ナント10億円の補助金がついてきたというわけです。

 

これってアリですか? 商業施設なんてそこらじゅうにナンボでもあるわけで、デュオヒルズだけに補助金がつく理由がワカリマセン。たとえばこのスペースを市民のために無料で提供して中心街の振興に役立てようという殊勝なものなら少しは理解できますが、業者側の説明では「いや、適正な料金で分譲するか、お貸しします」ということですから、これはどう見ても、ただの「賃貸商業スペース」なわけです。

 

市のお役人はこのビルのいったいどこを見て「中心市街地活性化の起爆剤」になると判断したのでしょうか。誰がどう考えてもタダのマンションです。

ま、それはともかく、その10億円はいったい誰がもらうんでしょうかね。少なくともその商業施設に店を出す人には1円も渡りません。それどころか賃料は相場より相当高いものをデュオヒルズ側は予定しているそうです。となると10億円はマンション建設業者のものになるわけですが、いったい何の名目で? 「あなたはこの人通りの少なくトウテイ成功が望めない中心街に、よく勇気を持って商業施設をつくっていただきました。よってここに10億円を贈呈し感謝の意を表します」ということですかね。

 

だとしたら、これから中心街に出店を考えている方はチャンスです。100坪の商業施設を計画して「デュオヒルズがもらえたのだから私にもください」と申請して、三年たったら「やっぱりダメでした」と閉店すればいいんですから。それは冗談としても、行政はこんなことしてちゃダメです。これではいつまでたっても中心街が良くなるはずがありません。補助金を出して中心街に店を出してもらったり、住んでもらったりする時代は、とっくに終わったのです。

 

ココから蔵六

    ボルタリングなどが楽しめるスポーツジム、健康を意識した料理教室、弁当の販売・肉、魚、野菜などを販売する店舗を集めたマルシェ・・の3つの案が街づくり会議で提案されたと新聞報道、会議?? でこれですか、呆れて言葉も出ない(飲み屋で議論した方がよほどアイデアが出てくる)・・・21人の応募があり、21人の論述が提出され、大学の先生がトップについて、この内容ですよ・・甲府市民の皆さん///会の名前は・・中心市街地まちづくり会議といいます。役人が書いたシナリオ通り進んでいるようです

 

  {C}会議設置の基本的考え方です…市民参加の実態が上記です。

 [6]「中心市街地まちづくり会議」の設置

本基本計画は、「甲府市中心市街地活性化協議会」の他、任意に設置した「甲府市中心市街地活性化基本計画策定委員会」での議論、市民ワークショップや住民説明会での意見、市民アンケートの実施など、ニーズの把握と意見の聴取に様々な市民の協力を得て策定したものである。

この中では、「基本計画の策定はゴールではなく、まちづくりのスタートである」、「今後もまちづくりについて市民が参加する場所が欲しい」、「まちづくりは長期にわたるものであり、継続的な取組みが必要である」などのまちづくりに関する多くの意見を頂いた。

こうした貴重な意見を活かし、また、市民参加による協働のまちづくりを推進するためには、継続的な議論の場を設置する必要があり、さらに、前計画の反省に立ち、継続的な計画の検証や客観的な評価を行い、他の組織との連携強化を図る中で計画の実効性を担保するため、新たに「中心市街地まちづくり会議」を設置する。

 

➂この有様の原因を考えてみました。役人の想像力がない事が第一です。事なかれ主義、前例主義等々役人の本質の問題があると思います(蔵六の言う村社会の法則です)。役人がそうせざるを得ない状況もあります。お金の使いみちを考えなければなりません。国の方針、補助金等々があります。リーダーの問題もあります。時のリーダーが何にも考えないとこうなります。樋口市長は知らないと思いますが・・・市の政策は本当にいろいろあり大変だと置いう事は理解しますが・・・だからと言ってしょうがないという事にはつながりません。税金ですから・・・・市会議員の皆様が市民代表として意見を届けていただく責任があると思います。

ブツブツ

詳しくはこちらをクリック

8月17日 http://zouroku.com/14247612881205

 

■銀座ビル跡地に建設される予定のデュオヒルズの商業スペースに、国・県・市合わせて10億円の補助金を出すことになった関係で「またまたココリに続いて役にも立たない税金の無駄遣い」と(蔵六さんや)市民から非難されないように、甲府市は15名の委員を公募して「中心市街地まちづくり会議」を立ち上げました。このビルの商業スペースが失敗したら「それは市民の代表が考えたことで、役所は関知しないことでして・・」とやりたいのでしょうが、もともと100坪足らずの商業スペースに何を作ろうが「中心市街地活性化の起爆剤に」なんて、なるわけがないのです。

 

816日サンニチ新聞の記事には会議の迷走振りがうかがえます。前の会議の議事録では100坪のスペースを業者が、お店をやりたい人に月額200万円弱で貸し出し、パチンコ・風俗以外はラーメン屋でも何でも良いという業者側の説明でした。が、さすがにラーメン屋では中心市街地活性化の起爆剤にはならないだろうということに気づき、ボルダリング(壁に突起をつけて登る施設)を作るという案と、複数の店が1箇所に集まった「マルシェ(つまり屋台村ですな)」を作ろうという案が浮上しているそうです。

 

無理でしょうな。はたして甲府に「ビルの壁登り愛好家」が何人いるのかワカリマセンガ、ゼッタイに採算はとれないでしょう。10億円の補助金を出して壁登りや屋台村をつくって何になるんでしょうか。10億の補助金なんか出さずにデュオヒルズが入店業者をさがせば済むだけの話です。イマドキこんな高い家賃を払って商売を知らない民間委員が思いつきで考えたお店を、自分がリスクを負って、役人やまちづくり委員にあれこれ言われながら、ここで商売をやろうとする人はまず居ないでしょう。そのうえまちづくりに協力してくれと言いながら、甲府市からは家賃の補助もないということです。

 

そしてディオヒルズのどこにその商業スペースができるのかと、マンションの広告をネットで調べてアゼンとしました。マンションの1階に商業スペースをつくるというから、1階全部を貸し出すのかと思ったら↓ここを見てください

http://www.duo-yamanashi.net/landscape/

なんと1階のほとんどはエントランスホールや駐車場で、10億の補助金がついた商業スペースというのは、東側に細長くあるたった5分の一ほどのスペースなのです。こんなところに何のお店をつくってもトウテイ中心市街地活性化の起爆剤になるとは思えません。

 

甲府市民は「これで10億円か、業者にやられたなぁー」という感じです。まぁ、これ以上無理をしないで、とりあえず今回の「中心市街地まちづくり会議」は解散して、もう一度コンポンから甲府の活性化を考える会議を立ち上げませんか。そのときは、今度は蔵六さんも入れてやってくださいね。

 

ココから蔵六

    中心市街地まちづくり会議がとんでもない会議という事が理解していただけると思います。蔵六が怒っている事もわかっていただけると思います。この会議の委員の公募がありました(蔵六は落選しました)。そのテーマは『中心市街地活性化や中心市街地の街づくりの関する考え方を論述』という事でした。やっている事は、上記の投稿のような事らしいです。この委員会に選ばれた皆さん・・委員長(今井久山梨学院大学教授)含め・・本当にこんな会議でいいのですか??? 上記サイトに委員名や議事録を掲載しています。

 

蔵六ドットコムは23日までお休みさせていただきます。

その間も貴方のオピニンは受け付けています。匿名でもOKです。

http://zouroku.com/14247616264033

8月10日。 

■商店街活性化の議論は、どんなに頭のいい人が集まって延々何時間議論しても結論が出ない、出口のない議論で、ほとんどの人がさじを投げている難問です。その難問に蔵六さんのfacebookはあっさりと解答を出してしまいました。

「商店街の集客を阻んでいたのは有料駐車場だよ、とりあえず100円にしてごらん、商店街が生き返るから」

これは行政の役人を含め、全国に何万人といるまちづくり計画に携わっている者にとって、驚天動地の画期的なアイデアでした。政府の役人も行列して蔵六さんのお店に来て教えを請うべきです。

 

おそらくこれから蔵六facebookのアイデアを利用する商店街があっちこっちに出てくるかもしれません。その時がイオンのような郊外型大規模店の終焉の時です。

昨年政府は石破大臣を先頭に「地方創生事業」を立ち上げ、躍起になって地方の活性化を目指しましたが、これまでとマッタク変らない手法をとったために、最初から予想されていたことですが、見事に失敗し、石破さんの次期首相の夢は消え去りました。

 

残念ながら甲府市のレベルの低さは第1回「まちづくり会議」の議事録を読めば一目瞭然です。中心市街地に出来るビルの1階部分の100坪足らずのスペースに国・県・市の税金10億を投入して中心街活性化の起爆剤に・・・なるわけがありません。議事録では、出席の委員から「ここへどんなお店をつくるのか私たちに考えろってことですか? それは入居したお店が考えることではないでしょうか。だとしたらこの会議にどんな意味があるのですか?」と痛いところを突かれていましたが、市の職員は「それは税金投入の言い訳の口実にあなた方を利用しているだけなんです」なんて口が裂けても言えませんので、会議は重苦しい雰囲気がたちこめているのが議事録からも伝わってきます。

 

出口が見えず、何十年にも渡って延々と効果のない不毛な議論が続けられてきた中心市街地活性化問題の突破口に、無料駐車場という画期的なアイデアが生まれ、これからのまちづくり議論は、少しは楽しいものになってくるでしょう。それにしても市長と甲府市職員の頭の固さにはある意味絶望的です。どうして市民のために蔵六さんと真剣に議論をしないのですか。頭っから否定するだけなら何にも進歩はありません。蔵六案を検討くらいしてみたらどうでしょうか。本当にあなた方は市民のための政治をやろうとしているんですか? 蔵六さんの「100円駐車場市街地活性化案」というのは、たいしたお金もかからず、今すぐにでも始められる、ヒジョウに簡単な手法です。一度やってみる価値はあります。成功すれば、市街地活性化に成功した全国初の快挙です。地方の経済が大きく変ります。

 

ココから蔵六

 

    中心街の活性化策の方法の一つに、都市機能を中心部に集中させ、それへのアクセスを革命的に変えてやる方法があると思います。蔵六の言う『公共交通システム革命』です。富山市が一例としてよく取り上げられています(蔵六的には中途半端ですが)。蔵六は甲府市内中にきめ細かな公共交通網を張り巡らせる事を提案しています。そうすれば、ディオヒルズの100坪には、病院なんかどうでしょうか??大病院と業務提携した、いくつかの専門病院の集合体です。ともかくも、100円駐車場も公共交通改革も、リーダーが役人に命令し、議論させ、勉強させ、実現性を探る、構想力を付けさせることです。今、街づくり会議を担当している役人には無理だと思いますが!!!その会議、甲府市に住んでいる人は何人いて、甲府市に税金を納めている人な何人いるのでしょうか??  選んでいる基準が見えてきました。市へお聞きしたいと思っています。

 

中心街活性化問題①・・・詳しくはこちらをクリック

78日  

■ひどい話です。銀座ビル跡地に建てられる「デュオヒルズ」。中心市街地活性化の切り札、市民の期待の星のホントの姿は・・・市街地活性化に名を借りた「補助金獲得事業」かもしれないことがわかってきました。

 

20182月に完成予定の14階建のビルは、中央商店街の真ん中にあることから、年々衰退している商店街の活性化、集客の核施設になることを期待されて計画された・・・という触れ込みでしたが・・2階から上はただのマンションで商業施設は1階の100坪だけということがわかりました。たった100坪の商業スペースに何を作っても商店街の通行量はそれほど変わら無いと思うんですが・・・

 

しかもこの100坪足らずの商業スペースに国・県・市は市街地活性化という名目で10億もの税金を投入することになっています。商店街のマンションですからわざわざ税金を投入しなくても建設業者は1階にテナントショップをつくったでしょう。なんでわざわざ税金を投入する必要があったのか、そしてこの10億円は何に使う金なのか理解に苦しみます。

 

10億という補助金ですが、じつはこのビルは2014年、差し押さえ物件を事業者がたったの92百万円で落札した格安物件で、業者にしてみると「1階にちょっと市街地活性化の商業施設をつくると言ったら10億円も補助金がついちゃった」という話です。

 

じつは市街地活性化に名を借りた補助金獲得ビルには「ココリ」という前例があります。ココリはすごいですよ。なんと50億の補助金です。結果は・・・あのテイタラク。ココリが最初から市街地活性化なんてコレッポッチも考えていなかったのは、入居業者の募集を見れば誰でも解ります。なんとココリのテナント募集条件は「権利金不要、家賃タダ、そのかわり売り上げの2割を家賃代わりに納めること」でした。結果、改装費も運転資金も用意できないテナントが集まり「とりあえずお店を出してみたけど売り上げがなかったから撤退します」となって、市街地活性化の切り札と期待された商業スペースは数ヶ月でゴーストタウンになってしまいました。

ま、最初から建設業者には補助金獲得の名目に使った商業スペースのことなんて、成功しようが失敗しようがどうでも良かったのかもしれません。

 

さすがに甲府市はココリの失敗を見てますから、今度またデュオヒルズが失敗したら何を言われるかわからないので心配になったのでしょうね。そこで「その商業スペースは役人が考えたんじゃない、民間の意見で活用方法が決まったのです」ということにしようと「中心市街地まちづくり会議」なるものを立ち上げて民間から15人の委員を選定しました。蔵六さんはその委員に応募したんですが、どういうわけか落とされちゃいました。

 

蔵六さんを落としたのは実は市の職員の大失敗でした。こんなうるさい人は(失礼)むしろ委員会に取り込んだほうが良かったのです。かわいそうなのは応募した委員さんたちで、まちづくり論文を提出してこれから甲府のまちづくりにかかわろうと意気込んでいた方もいらっしゃったでしょうが、この会議の役割として市が示したお願いはたった100坪の商業スペースの活用でしょ。そのうちに補助金の言い訳にされたんだなと誰かが気づいたら大騒ぎになりますよ。

 

ココリも銀座ビルも宮島市長の時代に計画されたものでした。だから樋口市長さん、こんな事業は考え直せばよかったんです。そうすればあなたの責任にはならなかったんです。これから蔵六さんは市民を代表してテッテイテキにこの事業と「まちづくり会議」を追及すると意気込んでいます。まず市長は(放っておいても出来たはずの)100坪の商業スペースに、なんで10億円もの税金を投入するのか議会で説明しなければならなくなりました。そのうえで集めた15人の民間委員の方々に経過の説明と、場合によっては会議の方向性の修正が必要になりました。

 

問題は、これを議会で堂々と質問する議員さんが現れるかどうかです。期待の議員さん方いよいよ出番ですよ。ここはガンバリどころですからね。

 

ココから蔵六

   最近の山梨新法は面白い記事を取り上げています。今日の極超短波・・行政はとかく『民意吸収』の名の下に有識者や専門家による懇話会、審議会などを設置したがる。時に、行政側が結論までのシナリオを描き、誘導したお墨付きをもって『議論を尽くした』トイウ、アリバイ工作に利用する。行政の隠れ蓑と呼ばれる所以である・・・・・・一度読んでみてください。上記の会議もその一つである事は間違いない。蔵六の追及する会議である。近いうちに第2回目の議事録ができる。年3回の会議ではとても結論なんか出る内容ではない!!!と思う。

 

 

第1回議事録 3月23日分

3月9日  http://zouroku.com/14351946406121

いよいよ街づくり会議が初会合を持ったと新聞報道、その事で投稿がありました。

■蔵六さんが応募したけどアエナク落選した甲府市の「まちづくり会議」の初会合が開かれたとサンニチ新聞が報じました。大学教授や商店街関係者ら委員15人が2年間、市中心街活性化に向けた事業やアイデアを出し合い市へ提言するというものです。「ムダです。何も変わりません」これまで、この種の会議、委員会は山のように作られ、そのたびに「まちづくり案」なるものが提言されましたが、役に立ったためしがアリマセン。その証拠に、相変わらず中心街は衰退しています。今回の会議もなんでムダなのかを説明すると、まず初会議の冒頭市の担当職員から、現在の市のまちづくり基本計画の概要を説明され、人口、空き店舗数、駐車場台数などが説明されたとあります。そもそもこれが毎回のまちづくり会議の失敗の根源なのです。市の担当職員は集まった人たちに画期的なアイデアがあるなんて考えてもいないのです。だから結論を誘導するための資料をそろえ結局は「効果のない空き店舗対策」や「駐車場対策」に話をシュウレンさせる腹積もりが最初からミエミエです。委員からは「カラス対策」などの意見が出たと記事にありますが、日頃まちづくりに関わっていない人がイキナリ意見を言えといわれればこういった意見しか出てきません。いいですか、まちづくりは、特に中央商店街のまちづくりは「経済問題」なのです。商いを、商売をどのように活性化するかということです。カラスをどうするかとか、空き店舗に補助金をとか、駐車場の表示をどうするかとか言う問題では決してアリマセン。郊外の大規模店に取られた買い物客をどうやって取り戻すのかを議論しなければ何も変わりません。千円の買い物に3百円の駐車料金を払うという理不尽を解決しなければ「どないもならない」のです。そしてキッパリとイオンの1.7倍増床に反対することです。しかしこれはヨホド腹をくくらなければ出来ないことで、まあ今回もあまり期待は出来ません。それからもうひとつ。この種の会議の座長には大学の先生が就くのが定例になっていますが、もうこの手法をやめませんか。まちづくり、特に商店街の活性化を論じるならば一流の経済人を座長に据えるべきです。

3月9日  http://zouroku.com/14351946406121

いよいよ街づくり会議が初会合を持ったと新聞報道、その事で投稿がありました。

■蔵六さんが応募したけどアエナク落選した甲府市の「まちづくり会議」の初会合が開かれたとサンニチ新聞が報じました。大学教授や商店街関係者ら委員15人が2年間、市中心街活性化に向けた事業やアイデアを出し合い市へ提言するというものです。「ムダです。何も変わりません」これまで、この種の会議、委員会は山のように作られ、そのたびに「まちづくり案」なるものが提言されましたが、役に立ったためしがアリマセン。その証拠に、相変わらず中心街は衰退しています。今回の会議もなんでムダなのかを説明すると、まず初会議の冒頭市の担当職員から、現在の市のまちづくり基本計画の概要を説明され、人口、空き店舗数、駐車場台数などが説明されたとあります。そもそもこれが毎回のまちづくり会議の失敗の根源なのです。市の担当職員は集まった人たちに画期的なアイデアがあるなんて考えてもいないのです。だから結論を誘導するための資料をそろえ結局は「効果のない空き店舗対策」や「駐車場対策」に話をシュウレンさせる腹積もりが最初からミエミエです。委員からは「カラス対策」などの意見が出たと記事にありますが、日頃まちづくりに関わっていない人がイキナリ意見を言えといわれればこういった意見しか出てきません。いいですか、まちづくりは、特に中央商店街のまちづくりは「経済問題」なのです。商いを、商売をどのように活性化するかということです。カラスをどうするかとか、空き店舗に補助金をとか、駐車場の表示をどうするかとか言う問題では決してアリマセン。郊外の大規模店に取られた買い物客をどうやって取り戻すのかを議論しなければ何も変わりません。千円の買い物に3百円の駐車料金を払うという理不尽を解決しなければ「どないもならない」のです。そしてキッパリとイオンの1.7倍増床に反対することです。しかしこれはヨホド腹をくくらなければ出来ないことで、まあ今回もあまり期待は出来ません。それからもうひとつ。この種の会議の座長には大学の先生が就くのが定例になっていますが、もうこの手法をやめませんか。まちづくり、特に商店街の活性化を論じるならば一流の経済人を座長に据えるべきです。

①蔵六が落とされたこの会議、金丸さぶろう議員に、会議合格者名、会議資料、議事録を蔵六の手元に届くように依頼してある。担当の役人との約束事でもある。

カラスの事が新聞に書いてあったが、委員のメンバーの発言で新聞記者が選んだのが・・・カラス??・・・冗談でしょう!!!カラスの話をした素晴らしい委員さん・・話をする場が違うのではないでしょうか!!! 委員を辞退したらどうでしょうか? 蔵六が控えていますので。

蔵六の一言

 

公務員よ街にでよう!!

年前、暴力団の紛争がありました。以来、甲府の中心は大きく変わりました。本社が東京にある会社は、暴力団紛争に巻き込まれないように中心に行くことを禁じたと聞きます。この時、市民を守るべき、政治家はだれ一人として中心街に出てきて、暴力団はここから出ていけとはいませんでした。

まだ、、消防士さんの方が我々市民の命をも持ってくれていると思いました。その後、各会社を廻り、中心街は安全です。ぜひ、仕事の後、飲みに、食べに出てくださいと言ったという話は全く聞きません。ココリに税金を大量に投資し、結果は見てのとおりです。政治家も、官僚も責任をとろうとはしません。しかしながら、地域の若者たちは少しずつですが、行動を起こしています。これも、応援してあげたいと思います。

甲府の中心には、県庁、市庁、警察等々、3000人の公務員が勤めています。この3000人が甲府の中心街に出てくることを期待します。金より、人です。

知事の一言、市町の一言、が大事だと思います。

中心街の活性化の為のご意見、主張、実際に行動している情報ください。

その他のメニュー

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

090-3243-8641

受付時間:9:00~17:00(土日祝を除く)