9月5日

匿名投稿:もっと優秀な人が必要かも

 

 

94日のサンニチ新聞の論説の記事は、樋口市長の立候補表明に対し、新聞らしいもって回った遠回しの表現ながら、ケチョンケチョンでした。

 

出馬表明に関しては・・・

原稿棒読みで、内容に乏しく、取り組む熱い想いが伝わってこない。共産党を除くオール与党の市議団では緊張感が生まれない。最大勢力である自民党は、若手市議が求めた市政検証を見送り、早々に対抗馬擁立を断念した。2か月後にある市議選で反市長と見られるのを恐れたのではないのか。

・・・何て言われています。

 

3年半前、樋口、神山、宮本の三氏が市長選に立候補し、市民は樋口さんを市長にふさわしいと選出しました。

 

その後市長選に落選した神山・宮本の両氏は市議会、県議会へと転出し、神山さんは精力的に前向きな発言を議会で展開し、発想力、行動力とも素晴らしいものが見られます。
一方宮本さんは国会議員のような広い視野を持って東奔西走の活躍をされ、将来の自民党県連を支える一人として期待されています。

 

それに対して樋口さんは、議会の答弁や住民集会の発言などを見ていると、率直に申し上げてどこから見ても「フツーの人」です。世の中が希望にあふれていた時代なら「普通の人」が市長でも一向にかまわないのですが、現在甲府市が抱えている数々の深刻な問題を考えると、やはりもう少し決断力や指導力、そして発想力や先見性を求めたくなります。

 

しかし甲府市民は前回の選挙でこの最も緊急時にそぐわない人物を選出してしまいました。自民党が候補擁立を見送った後で何を言っても始まらないことですが、選挙の時はせめてもう少し人物を見極めて投票していたらと悔やまれます。

 

事なかれ主義の市長は大きな失敗はしませんが、それは停滞と同じことです。停滞で済めばまだよいのですが、停滞は放っておくと衰退につながります。そのことを市民が身をもって経験した樋口市長の3年半でした。

8月17日 http://zouroku.com/

匿名投稿:役に立つ避難計画が欲しい

 

■今回の西日本豪雨による京都府綾部市の土砂崩れで、91歳の女性が家が全壊する前に避難して助かりました。救ったのは近くに住む娘さんで、大雨のたびにお母さんを早めに避難させていましたがこれまで20回も空振りが続いていたということです。

 

今回の豪雨で亡くなった人の82%は自宅で被災していました。岡山、広島、福岡の3県で大雨特別警報が出された住民の8割は警報を認識していたにもかかわらず、避難したのは3%あまりでした。

 

山梨県内にも氾濫する可能性のある河川が17もあります。発表されたハザードマップによると荒川が氾濫した場合中央線から南の大半の地域は中心街を含め50センチから3メートルの水没になります。甲府市南部のリニア駅ができるあたりは3メートルから5メートルの水没になります。

 

甲府の場合、一応避難所は各地で設定されていますが、そのマップを見ると河川が氾濫した場合使用できない避難所には★マークが付けられていて、荒川の南、高畑・国母から南一帯のほとんどの避難所に★マークがついています。つまり、大雨で荒川が氾濫した場合、これらの避難所は水没してしまうので使用できません。

 

じゃあどこへ避難すればよいのか? これには何の答えも用意されていませんから「自己責任で避難する」というのが甲府市の防災計画のようです。北の方は水害がなさそうだからと思って南の人が北の避難所へ逃げても防災支給品等の配布が地区ごとであれば、何か居ずらくなりそうです。

 

警報が出る ⇒ 非難する ⇒ とりあえず復旧するまで避難所で暮らす、という図式が甲府の場合最初から崩れているわけです。荒川の南に住む市民のほとんどが避難する場所がないということになると、何万人という市民が車に乗ったまま水も食料もない状態で水が引くまでどこかで寝泊まりしなくてはなりません。

 

学校の校舎なら1階が水没しても2階、3階があるじゃないかと思って避難しても、水が引かなければ救援物資が届きませんから、1日で水と食料に困ることになります。

 

このようなお寒い状態であることは市の担当者は全員気がついているはずですが、誰もその改善を言い出しません。誰も責任を取りたくないということでしょうが、これでは困ります。

 

ココから蔵六

    甲府市は以外と災害が少ないところだと思います。私の記憶では、集中豪雨が一度(十年以上前)濁川が雨の水を処理できなく、道路が洪水状態になり、会社のエレベーターの中に水、床上浸水が1メートル以上の時がありました。荒川の三つ水門を開けた結果とも思います。どっかの話と同じような気もします。

 

    数日後、ある市会議員と市の職員が、状況を聞きに来ました。そして、なんにもなく、一言もなく、十年以上経ちました。市会議員と職員は何をしに来たのでしょうか?? 何かやっているようなふりをする市会議員と市の職員・・この体質は今はどうなのでしょうか??

 

7月24日 http://zouroku.com/490896537

匿名投稿:資源ごみの利用は高くつく

 

■世界のプラスチックごみを一手に引き受けていた中国が今年いっぱいで輸入を禁止することになり、世界中で大量なプラスチックごみの行き場所がなくなっています。

 

みなさんが神経質なほど分別に気を配ったゴミがその後どうなるのかというと、71%は焼却にまわされリサイクルされているゴミは輸出を含めわずか19%にしかすぎません。他の国は軒並み35%から65%リサイクルされていますが日本は先進国中最低で、せっかく苦労して分別したごみのほとんどは、実は焼却か中国へ輸出されていました。

 

974月施行された容器包装リサイクル法は、自治体が資源ごみを回収し、分別、保管した資源について、自治体から引き取り、再商品化することをメーカーに義務づけたものです。ゴミは、それをつくったメーカーが引き取りリサイクルして商品化しなさいという法律で、これはこれでまともな法律に見えますが、実は大きな抜け穴があって、行政が集めたごみを再資源業者に売ったゴミは、その時点で「商品化されたごみ」とみなされ、メーカーには再商品化義務はなくなります。そこで業者は国内でリサイクルすると費用が掛かるので中国へ輸出していたのです。

 

甲府市が2812月から今までの資源ごみとは別にペットボトル収集をやりだしたのは、この法律に基づいたものでした。ところがこの法律は行政にとんでもない財政負担を強いる悪法と言われています。

 

メーカーが協会と契約する金額は、PETボトル1本当りで、中身メーカーが1.4円、容器メーカーで0.3円、ガラスビンでは、中身メーカーが0.4円、容器メーカーが0.03円と、極わずかな金額です。しかしリサイクルで一番費用がかかるのは収集運搬、分別、保管です。例えば名古屋市のリサイクル分別収集コストは、500mlガラスびん1本当たりで計算すると20.8円です。この金額と、メーカーの負担額との差は実に52倍にもなります。あまりにも自治体の負担が重く、メーカーの負担が軽いことがわかります。

 

マスコミがはやし立て、善良な国民がエコだ資源だと大騒ぎした結果が、結局は行政の負担増になり、笑うのは巨大メーカーと市役所出入りの業者と天下りの役人だけという図式です。なんか納得できません。ところで中国の輸入禁止で甲府市のペットボトル収集はこれからどうなるのでしょうか。ゴミは燃やした方がずっと安く済みます。最近の焼却炉はダイオキシン対策、高温対策が進んでいて、燃やしても全然大丈夫で、かえって生ごみが良く燃えるので、全国の自治体では燃やしているところが増えているそうです。ただ再利用を義務付ける法律があるため、どうもコッソリ燃やしているようで

713日 http://zouroku.com/14247613931498

匿名投稿:市長が隠蔽を指示した?って本当ですか。

 

2015217日、新築間もない甲府市庁舎の窓枠が落下するという事件が起きました。この時甲府市の役人はこの事実を一週間隠蔽し、騒ぎが大きくなり隠しきれなくなってはじめて世間に公表し非難を浴びたことは記憶に新しいところです。

 

そして今回の中学校の扇風機落下事件です。市内の中学校で天井に設置された扇風機が落下し生徒がケガをしました。6月中旬の出来事です。鉄製の扇風機が天井から落ちてきたのです。まかり間違えば大変な事故になっていました。しかしこの事実を発表したのは73日になってからでした。

 

ところが市教委の学校教育課長は取材に対し、「けがをした子供と保護者から公表を控えてほしいという強い要望があった」として、生徒の性別、学年、年齢のほか、学校名なども明らかにしませんでした。「いつかは解りませんが、どこかの中学校で扇風機が落下し、どこかの誰かがケガをしました」なんてフザケタ発表がありますか。聞いたことがありません。

 

子供がケガをしたのにその親が公表を控えてほしいなんて言うはずがありません。児童のご家族はまず学校設備の管理の甘さに激怒されたことと思います。たぶん事件が起きてから半月間、市の役人は親と児童を必死に説得し、ようやく了承が得られたので事実の公表に踏み切ったと誰もが想像します。

 

窓枠落下事件でも同じような非難を浴びました。その際市長は「市民の皆様にご心配とご迷惑をかけましたが、対策を着実に行い、今後、二度とこのようなことが起きないよう安全確認に一層努めたい」と約束したはずですが、またこれです。甲府市の隠蔽体質は一向に改まっていません。全国ではいじめにより自殺した子供がちゃんと事実関係を明らかにした遺書を残して告発しているのに「いじめはなかった」と学校側が発表するような事件が起きています。役人は命にかかわることでも自分の保身のために平気で隠蔽しようとします。

 

それを監視するのが市長であり市議会議員の役目です。今回市長は「(役人の)処置は適切」と発表してしまいました。新聞の報道ではどうも担当者は発表するつもりだったが、市長がそれを握りつぶしたように書かれています。これはいけません。これが事実としたら大問題です。市長の言うには市議会にはこの事故の詳細を報告するということですから、ぜひ次の市議会での鋭い追及を期待します。いったい誰が事実を隠蔽しようとしたのか責任の所在を明らかにしてもらいたいと思います。

 

ココから蔵六

    国母地区にJAからビルをもらった甲府市は、子供政策にこの建物を使うとUTYでニュースがあった。後日の新聞報道では担当を1人置くという話のようだ。一人で何をやるのだろうか??? UTYでは、子供の制服の再利用等を計画していると話していた。しかしながら、こんな事はどこかのNPO団体がやっており、じぁましなければいいなと思った。民間との協働精神はどこの話なのか疑問にも思った。

 

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1218日 http://zouroku.com/15086497949764

匿名投稿:ドン・キホーテ出店にひとこと

 

■甲府市は13日市場に隣接する市有地に出店予定のドン・キホーテが約200人を県内で雇用する予定であることを12月定例市議会の経済建設委員会で明らかにした。・・・という新聞記事を見ての感想です。

 

要するにドンキ・ホーテは「200人もの新たな雇用を生む甲府市にとって有益な企業」なんですよと、市の担当者がドンキになり代わって市議会議員に説明しているわけですが・・・

 

市の担当者さんはドン・キホーテが過去に長時間労働(36協定違反)の疑いで2015年東京労働局に本社・店舗が家宅捜索を受けていたこととか、ブラック企業のうわさが絶えなかった企業であることを承知しているのでしょうか。

 

ドンキはアダルトグッズ・大人のおもちゃが有名で、このため深夜営業の店舗はヤンキーのたまり場になっているという指摘もありますが大丈夫でしょうか。市議会議員の皆さんは一度石和のお店を深夜に視察に行かれたらどうでしょう。ビックリしますよ。

 

市場の市有地の活用については、当初商売を知らない役人的発想で様々な制約をつけた結果、出店企業がなかなか決まらず頭を痛めたあげく、今度は「出店してくれるなら何でもよい」と方針を切り替えたようですが、それにしても過去にとかくの噂があった企業をわざわざ市有地に、それも市場の中という環境の中に誘致するのはいかがなものでしょう。

 

雇用が期待出来ると言っても、大半は時給のパートです。そのうえ最近はパートを募集しても集まらず、県内ではむしろパート不足の状態が続いている中で、200人の雇用が生まれると言われても地元にはあまりうれしい話ではありません。

 

甲府市民としては、県外資本の大手スーパーなどに消費をごっそり県外に持ち出され、地元の商店が不況にあえいでいることが問題になっている中で、わざわざ市有地に県外資本の企業を誘致する必要があるのか、大いに疑問を感じます。

 

「あんなものを、何も、市場につくらなくってもねぇー」というお母さんたちの声が上がってきそうです。

 

ここから蔵六

    ドンキは甲府市と笛吹市の境目位にあり、ジョナサンや夢庵があります。多分、そこのドンキを閉店して移転してくるものとおもいます。その土地を貸している方は知りませんが、家賃が入らなくなります。甲府にできる予定のドンキは年間2000万円の家賃と聞いています。そんな事は当事者が考える事でどうでもいいのですが、役人の頭で考える事は、経済問題が関わる事は止めた方が良いと思います。学者を使う事も止めた方が良いと思います。役人と学者を使う事は、儲からなくてよい事、弱者の為の政策等だけにした方が税金の無駄遣いが減ると思います。ドンキは自分で経営するのですから責任も取るわけです。

 

責任を取らない皆さんは余計な事しないで欲しいなと思う年末です。

 

ブツブツ

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119日 http://zouroku.com/14247613468817

匿名投稿

■広報こうふ11月号が自治会から各戸に配布されました。驚いたのはそこに発表されている市役所職員の平均給与がなんと

 
 {C}{C}

682万円!

 

 

 

 

 

 

 

県職員が今度上げると騒いている額が636万円ですから、甲府市職員は県職員よりはるかに多い平均給与を貰っているわけです。この高給を負担しているのは、客が来ないと青息吐息の地元商店街の皆様と、ボーナスもろくにない中小零細企業へお勤めの甲府市民の皆様方からの税金です。市民の平均は国税庁発表で421万円ですから、市役所職員がこれほどの高級をもらっている理由がマッタク理解できません。

 

もっと許せないのは、どうやって給与の額を決めているのかという説明に

{C}  {C}国・県・他都市の職員などの給与とつり合いがとれていること

とあって、今まであった「民間との格差が生まれないように」という部分がソックリ削られていることです。

 

県人事委員会でさえ民間との釣り合いを考慮して、県民の年収を調べたらこうだったからと答申を出しているのに、甲府市は全くそんなことは考えていません。他都市との釣り合いで上げるというなら、景気の良い市の給与を持ち出して「あれと同じにしたい」と言えば際限なく上げることが出来るわけです。

 

32人も居る市議会議員さん方の目は「節穴」ですか。職員給与の引き上げ基準をコッソリ改定されても、それに疑問も持たずに、やすやすと議会を通しているようでは、あなた方に投票した市民として情けなくなります。いつからこんなふうに自治労と市議会が馴れ合いになってしまったのですか。

 

これだけを見ても甲府市政は県政よりひどい。たるみ切っています。ココリやデュオヒルズに無駄な税金を投入したあげく、中心街は20年もぜんぜん活性化していません。それどころか衰退の一途をたどっています。そんな状況の中でこれほどの高給をよく貰う気になれますね。監督するべき立場にある樋口市長は何を考えているのですか。

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3月議会を終わって

■甲府夏祭りのポスターやのぼりが目につくようになってきた。昨年、市議会では殆ど議論もなく1000万円の予算が付いた祭りである。また、市民まつりが小瀬に移った代わりの祭りでもあるらしい。祭りは何故か観光課が所管している(議員がおかしいだろうと意見を言っているが市は何とも思っていないらしい)。今年の夏祭りの予算審議は6月議会だと思うが市民には情報公開が遅い!!幾らの予算がついているのだろう?? また、業者に丸投げナラ・・蔵六的にはビジネス祭りと呼ぼう!! 開府500年にも直結しているまつりと思うが役所の縦割りで、そんな意識は微塵も感じられない!! 日程的には、過日の七夕のように人出が期待できると思う。辛口な蔵六でした。皆さんのご意見を期待したい。

以下

3月の市議会・常任委員会における議事録より、蔵六が感じた事です。

■市営住宅の未払い問題がある。1000万円もの税金で処理された。裁判費用に10万円かかった。これも税金である。148カ月、120カ月もほっておいた責任は誰が負うの??  おかしいと思うのは蔵六だけかな!!

 

■動物園の調査費・・1900万円・・冗談だろ・・どこかの調査機関に丸投げ・・? これも税金である。

 

■甲府大好き祭りの位置づけの議論を金丸議員が何回もしています。市の答弁を読んでもはっきりしません。市長にもまつりビジョンを話してあるとの事ですが、この問題は市長が方向性の決断をすべき問題であると蔵六は思います。こんな決断もできない市長にがっかりです。また、大好き祭りが小瀬に行った最大の原因は、岡島の考え方のように聞きます。岡島の前でやってほしく無いとの事です。

 

■開府500年で何を残すの?という問いに・・未来に甲府を背負う子供達という答えがありました。市長の考えとの正整合性も有りいいと思いますが、現実、やっている事との反古が有りすぎる500年の進み方です。

 

■水道代を払えない、払わない人が2013件、解除が1943件、停止中が160件・・この現実の分析はなされていないようだ。業者に任せているかららしい。

 

■業者との懇親会の問題、2000円会費・・安い・・懇親会5時30分開始、集合5時30分、皆、走って会場に行ったようだ。

 

■蔵六が甲府の闇と言っている、産業廃棄に1億円もの支援をした事に疑問点が多く指摘された。業者に何らかの忖度があった事は事実らしい。領収書も?申請等の期日もおかしい?? 確認等の日にちも書おかしい?? ように感じる。

それよりも、本当に産業廃棄物が申請の通り処理されたのか疑問視されている。

 

以上 

ブツブツ追加:

甲府市議会と役所の関係を見ていると、なにか、ビシッとした緊張感が無いように感じます。業者との関係はもっと一線を引いてもいいのではないでしょうか!! 政策論議もあいまいに処理されている事も多く、ビシッとした、市民目線で対応すべきではないでしょうか!! 税金を使っているという意識が薄いと感じられます。もう一つ言えば、総合的な観点から政策を見ていく事に対し、あまり無いように感じます。これは、市長の仕事だと思いますが・・。開府500年には大切な事だと感じます。今年、自治会の組長をやっていますが、開府500年の事はまだ、聞こえてきません。

 

月19日 http://zouroku.com/163978592

 

匿名投稿

 

甲府市立病院問題

 

18日のサンニチの論説で「市立甲府病院の赤字問題」が取り上げられていました。市立病院は移転の翌年から16年連続で赤字です。累積赤字は114億円にのぼり、市は毎年15億円の補填を行っています。3年前に市が掲げた改善計画も失敗に終わりました。新たな改善計画をスタートさせるようですが、また単なる希望に終わりそうな気配です。

 

民間の病院はほとんど黒字なのに、国公立病院のほとんどが赤字ということに、みなさんは疑問をもちませんか?

 

病院問題を研究している専門家の話では、国公立病院の赤字問題には、表に出ない大きな理由があるそうなのです。薬価は国公立病院では薬価基準のまま仕入れています。民間の病院ではそこから交渉して最終的に薬価基準より安く仕入れています。医薬分業で薬局を持たない私立病院もありますが、院内で使う薬(注射や点滴、消毒薬などなど)だけでもずいぶん違います。これが病院の採算に大きく影響しているそうなのです。

 

2009年に私立甲府病院経営協が「非公務員型」の独立行政法人化を迫りましたが、この話は流れてしまいました。つまり、「公務員経営体質」を脱すれば、フツーに赤字問題を解決することができると「みんな承知している」のですが、今のままで良いという人たちが居るのです。

 

あとは、入院患者の回転率でしょう。民間の病院では退院を早くさせて新たな入院患者をどんどん受け入れていきます。国公立病院ではその存在意義もあり退院を早く促すようなことはしないため回転率が悪くなり収益が上がりません。基本的に医師の診察料は同じですのでその点ではほぼ変わりないですが、上記2点で大きく違うため公立病院は赤字体質から抜け出せません。

 

公務員が経営して、民間より高い値段で薬を仕入れるような殿様商売をしていれば、そりゃあ赤字になりますよね。

4月27日 http://zouroku.com/14247613931498

 

匿名投稿です。

 

■平成11年、現在の地に移転した市立甲府病院は17年連続の赤字を改善するために経営効率改善プランをつくったと425日の新聞にさりげなく報道されていましたが、まてよ、平成11年に出来て17年間赤字と言うことは・・・ズット赤字だったんだと気がつきました。普通の病院ならとっくに倒産です。

 

これこそデッカイ税金の無駄遣いです。市立病院運営のチェックは甲府市議会の民生文教委員会の担当ですが、今まで何をチェックしていたのでしょうか。それとも市議会にはこの問題をチェックする能力がないのでしょうか。運営する担当部署の市職員の無能さにもアキレます。よく17年間も赤字を垂れ流していながら市議会に対し言い訳が通じてきましたね。私立病院の赤字問題は、議会と市側の馴れ合いの弊害がそのまま現れている象徴的な事案です。

 

東芝の社長のように、民間なら数年赤字を続けると責任を取って辞職するものですが、行政の事業は誰のフトコロも痛まない「税金」ですから、ナアナア議会で赤字の原因を厳しく追究されるわけでもなく、簡単に承認されてしまいます。普通に考えれば市長が辞職を考えてもおかしくないほどの大問題なのですよ。

 

そんな中で樋口市長は法定人口が20万人となっている中核市指定を特例期間中にとろうとエラク熱心なのですが、このような状況の中で県から1800もの事業を委譲されて、ちゃんとやって行けるのでしょうか。特に心配されているのは、保健所の事業が県から市に移譲されそれをしっかり運営していかなければならないことです。(失礼ながら)私立病院の運営すら満足に出来ないような体制で、保健所の運営を含め1800もの事業を県から委譲されて、ホントに出来るのか不安です。

 

シロート目に見ても、現在の市の管理職と市議会議員の大半を有能な人材に入れ替えなければ中核市の指定を受けることなんてトウテイ無理なような気がします。やがて16万人になると言われ、人口がドンドン減っている甲府市は、中核市指定なんていうダイソレタ背伸びをあきらめ、足元をもう一度見つめなおしたらいかがでしょうか。

 

11月17日 http://zouroku.com/624082409

(甲府市役所への質問と答え・・人事課)

 

 

■現在甲府市には1,020人の正規職員と、962人の非正規職員(113人の臨時職員と、849人の嘱託職員)が居ます。みんな同じで見分けがつきませんが、正規職員と非正規職員とでは、同じ部署で同じ仕事をしていても年収が月とスッポンほど違います。

 

正規職員 平均年収659万円 1,020

臨時職員 平均年収158万円 113

嘱託職員 平均年収179万円 849

 

同じ仕事をしていてこれだけ差があるのは理解できません。あまりにも非正規職員がかわいそうです。国も「同一労働、同一賃金」の方針を打ち出そうとしているわけですから、これは即刻改善の必要があります。

というより、これほど多くの非正規職員が雇用されている理由がわかりません。もしこれがひところ流行した「行財政改革」の副産物で、「みせかけの職員削減」の一環としたら大問題です。それに乗じて、市役所職員が非正規の3倍もの高給を取っていながら、自分たちが楽をしたいために多くの補助職員を公費で雇用しているとしたらもっと問題です。

 

甲府市職員は704,753万円の予算で一人当たり659 万円もの高給を取っているのだから、これを民間労働者の平均年収並みの453万円にして、その分を非正規に回せばみんなが楽しく仕事が出来るようになるでしょう。

 

正規、非正規を合計した現在の総人件費874,578万円を全職員1,982人で分ければ、1人平均441万円になりますから、ちょうど市役所職員の平均年収は、人事委員会の目指す「民間並み」になる計算です。これで予算を1円も増やすことなく「同一労働、同一賃金」が実現します。

 

心ある市議会議員さんがいらっしゃいましたら、こういう点に目を向け次の議会で非正規職員の待遇改善を質問してみてください。このままではあまりにも非正規職員の方がヒサンです。

 

とはいうものの、市役所職員の労組を支持母体にして当選した民進市長さんに、この改革を望むのは無理というものかもしれません。次の新人対抗馬の方はこれを選挙公約の柱の一つにゼヒ加えてください。誰がどう考えても今の状態はヘンです。

 

ココから蔵六

    http://zouroku.com/624082409

 

    上記サイトをクリックすると、甲府市役所の人事の様子がわかります。甲府市以外に住んで..甲府市役所で働いている人達は、3割いるそうです。1700とすれば、約500人が甲府市以外に税金を支払っているという事でしょうか。仕組みはよくわかりませんが・・・ポピリュズム時代には文句が出る話です。3割の役所人・・甲府に住めは言い過ぎでしょうか??

 

詳しくはこちらをクリック

10月10日  http://zouroku.com/14247613931498(甲府市政)

 

 

■街の中の不景気感はジンジョウではありません。お店の経営者は「暇だ、客が来ない」とみんな言っています。民進知事、市長の誕生以来、先の希望が見えないまま、重苦しい閉塞感が漂い、もう「誰でもいいから、何とかして欲しい」という声がチマタに溢れています。

 

そこでまだちょっと気が早いかもしれませんが、二年後の甲府市長選挙の樋口市長に対抗する側の戦略です。まず新人候補は樋口市長の選挙母体である山教組批判を徹底的にやるべきでしょう。組織率が100%近い教職員組合なんて日本中探してもどこにもないわけですから、その異常性を指摘し、人事権を握られ仕方なく組合に加入させられ、違法な選挙活動をやらされている「先生方を開放しよう!」と訴えるわけです。そして「同時に、このかわいそうな環境におかれている子供たちも解放しよう!」と父兄に訴えるわけです。反論の余地のない本当のことですから、組合活動家はグウの音も出ないでしょう。

 

次にココリとデュオヒルズに投入したマッタク効果のない補助金の使い道を徹底的に追求します。宮島後継を自認して市長になった樋口市長の最も触れて欲しくないのが、ココリとデュオヒルズへの補助金投入問題です。こんな無駄遣いをしているから商店街の買い物客は少しも増えない。甲府市の商店街活性化策は完全に間違っている!とやるわけです。そのうえで、とりあえず景気活性化の即効薬として「夜間・休日は、市役所、公共用地の駐車場を解放します!」と宣言します。この政策は予算なしで簡単に出来て、必ず人通りは何割か増えますから、特に夜の街中はこれだけでも結構活気付きます。あとは蔵六ドットコムから適当に拾った政策で市政運営を行えば甲府の街はアットいう間に良くなるでしょう。

 

最後に「ここにお集まりの皆さんの年収はどれほどですか? 市役所職員の平均年収645万円以上の年収がある方はいらっしゃいますか?」とやるわけです。その上で、人事委員会は民間並みにしなさいと言っているんだから、私が市長になったら必ず人事委員会の望み通りに民間並みを実現します。山梨県の平均年収は厚労省発表で453万円ですから、必ずその通りにします。お任せください!」とやれば拍手喝采でしょう。

 

いろいろ並べると分散してわけが分からなくなってしまうので、主張はこの三本柱で良いでしょう。これをやると結果として公務員と学校の先生の組合幹部を敵に回すことになりますが、そのほかの有権者の数に比べれば微々たるものです。少数を捨て大多数を取る戦術です。トランプはこの手法で大統領になりました。クリントンのように当たり障りのないことを言って広く市民から満遍なく票を集めようなんて考えてはいけません。これからの選挙では、新人の対抗馬は、選挙のタブーを気にせず、思い切った政策で「改革」を前面に打ち出すことが必要だということを、アメリカの選挙が教えてくれました。

 

ココから蔵六

 

    少し激しい投稿になってきました。民進党の知事も市長も甲府一高の後輩であります。励ましと思ってください。選挙では、後藤、樋口と書きました。このままだと、公約何にもできない知事、何をやっているかよくわからない市長という県民市民の評価になってしまします。現在の既得権益者にとっては非常に都合のいい政治という事になります。今できる事、一週間とは言いませんが、月に一回は中心街に出て、5件くらい食べて、飲んで、あなた方が街に出ている事を見せるパフォーマンスをしてください。お金は、私の廻りにいるお金持ちが払いますから心配しないでください。そして、熱く県民市民に、街づくりを語ってください。貴方が今必要なのは、まさに、行動なのです。役人の言いなりでなく,自分の足で歩き、街を見る事です。夜の中心街でしたら私が案内します。

 

11月7日 http://zouroku.com/

 

 

2年半後の2019年の甲府市長選挙で、橋下さんや小池さんのような頭の切れる豪腕市長候補が立候補してくれて、しかも見事当選して甲府の景気を一挙に解決してくれたなら、こんなに嬉しいことはありません。どうやって甲府の景気を一挙に良くするのか? そのヒントは蔵六ドットコム300本の投稿の中に全部書いてあります。役人はきっと「市長、そんなん無理ですからおやめなさい」と必ず言うでしょう。「それはコレコレの理由でゼッタイに不可能です」という条件を山ほど用意するでしょうが、新しい市長は、そんなことは一切お構いなしに突き進むことです。

 

その場合、市長職を生活の糧と考える人には思い切った改革は出来ません。失業が怖いのでどうしても改革の矛先が鈍ります。ここはひとつ、「給料なんかいらないよ」と言うほどのお金持ちに立候補してもらい、市役所改革、議会改革、経済政策、教育改革をバンバン断行してもらいたいものです。

 

今の体制をご破算にして改革を断行しようとすると、必ず役人と議員と利権を持つ人々の死に物狂いの抵抗に会うわけですが、そんなときの頼りは市民の支持率です。東京都の小池都知事は高い支持率を背景に、あれだけ強引な改革というより旧体制のブチコワシをやっているわけですが、それもこれも都民の高い支持があるからこそ出来るわけです。

 

重要なことは、一貫して「市民ファースト」の気持ちを貫くことです。私欲のある人間はイケマセン。私利・私欲で政治をやろうとしている人には市民の支持も集まりません。私欲を捨て「市民のために」という気持ちを忘れなければ、市民から見捨てられることはありません。

 

小池現象やトランプ候補の善戦は、働く人の4割を占める年収200万前後で生活苦にあえぐ「非正規労働者」の声なき声なのです。現代では貧困層といわれるこの人たちが、あまりの貧富の格差にいたたまれなくなって政治に関心を持ち始めた頃から、日本や世界の政治体制が変り始めました。

 

名誉もお金も要らない。任期の4年間、蔵六ドットコムのアイデアを取り込んで思いっきり市民のための政治を行う、お金と品があってスマートな甲府市長候補はどこかに居ませんか? そして甲府市民の有権者の方々、今度こそよく考えて賢い選択をして下さい。甲府市の状態は、経済も教育もまさに非常時なのです。この非常時の最中に「ただ欲だけで市長になりたい」なんて人や、「そつなくこなすだけの人」なんかを選んではダメですよ。考えてみると日本という国は、お隣の大国と違い4年に一回「街の救世主」を選ぶ権利が市民に与えられているわけです。しかしその素晴らしい制度を生かすも殺すも、選挙の一票、市民がどんな市長を選択するのかにかかっているのです。

 

10月2日 http://zouroku.com/14489328567990(投稿300回を記念して昔の投稿をご案内します)

 

■平成20年の総務省調査によると、山梨県内には1,131の自治会があるそうです。甲府市には各地区自治会連合会が31地区、この中に単位自治会が520あります。人口減少・高齢化で甲府市内の自治会加入者数は年々減っているのに、運動会などの行事の数が減らないので、個人の負担が増え、自治会費は年々上昇し、地域差もあるようですが自治会費(組費)は月額800円、年間では9600円になります。

 

これまでは何の疑問もなく払っていたのですが、このあいだ埼玉の友人が「うちのところは年間で2500円くらいだよ、甲府って高いんだね」なんて言っていたもので、調べてみたところ、確かに甲府は長野と並んで自治会費が全国でも高くて有名らしいのです。

 

全国では自治会の72%の自治会費が月額500円以下で、甲府のように高いところはわずかしかありません。これはゼヒ下げる必要があります。甲府は夏に球技大会があって、これがまた一部を除いて参加者の子供たちには不評で、選手を集めるのに苦労しているような状態です。運動会も人気があるといえませんし、自治会によっては神社のお祭りに自治会単位で協力しているところもあるようで、政教分離の精神からいってもいささか問題です。

 

もっとまずいのは、選挙のときに地元選出市議会議員に自治会単位で選挙事務所当番表などを作って協力していることで、これなどは明らかにNGでしょう。一昔前は、どこそこの連合会長さんが動けば選挙がひっくり返る、なんてウワサがまことしやかに流布されたものです。

 

もう一つの重荷は回覧板です。ちょっと不敬ではありますが、回ってきた回覧板を1年間ほとんど見なかったことがありますが、結果的に市民生活を送る上で何の支障もありませんでした。市の行事やゴミのことなどは市のホームページに全部載っていますし、回覧板には知りたい情報がほとんどありません。回ってきたらグズグズしていると非難を浴びそうで、早く回すことに神経をすり減らす、あのような前近代的なものを、他のメディアで十分代行できる今の時代に、アエテ回す必要があるのか疑問になります。

 

何年に一回か回ってくる組の役員になったらもっと大変で、日曜日が休みでない人は仕事を休んでまでも義務を果たさなければなりません。確かに災害時や冠婚葬祭などの時には、隣近所の助け合いは心強いものですが、心の中でみんなが負担に感じているような行事は、極力廃止の方向へもってゆき、他県からの移住者を増やしたいというのなら、県も市も自治会費や行事の削減を自治連と協議するべきでしょう。時代が変わっているのですから、少子高齢化社会に合わせ、もうそろそろ自治会の改革に手をつけなければなりません。

 

ココから蔵六

  そういえば、蔵六も来年は組長をやらなければなららしい。なんせ、蔵六はゴミは出さない、年に数度のごみの仕分け作業(正式名不明)も出ない、こんな蔵六がまちづくり・・なんて自分でも資格がないと思うし、おかしいなと思う。蔵六の住まいは屋形である。なんという名前の自治会なのかもわからない。来年は一年かけて勉強しようという謙虚な気持ちになった。そういえば総会の報告書を見た事がある。いろんな行事があり大変だなとは思った。でも、市の総合計画の会に参加しようなどと言う呼びかけはないな!!

 

10月19日 http://zouroku.com/

 

■普通のオジサンが市長になって、市職員の給料をあっさりと減額してしまった話です。奈良県に御所市という人口3万人ほどの小さな市があります。ここは、以前は借金まみれのどうしようもないところで、慢性的な財政赤字で全国ワースト三位になった不名誉な記録を持っています。

 

2008年、まったく行政経験もなく、それまで酒屋を営んでいた東川裕さんが市長になり、なんと3年後の2011年には41年ぶりに一般会計の実質収支で黒字を出し、その後も順調に黒字を増やし、地方債残高を減らし続けています。

 

では東川市長は何をやったのか。本人の語るところによると、まず市職員人件費の20%カットを打ち出したそうです。当然猛烈な反対が起き、県内外から反対派が集まってきてエライ騒ぎになったそうですが、最終的に10%カットを実現したそうです。

 

次に信じられないでしょうが、補助金の全額カットを断行したそうです。しかしこの間、東川市長は支出のカットだけではなく、将来に向けての施策もいろいろやっています。最も力を入れたのが教育で、7つの小学校と4つの中学校を1つずつの小学校、中学校に統合し、日本一質の高い学校教育を目指したのです。

 

市長は、小さいころから、「シチズンシップ教育」が大事だと思っていたそうです。御所生まれであることに誇りを持ち、東京に出て行ったとしても地域に何らかの思いを寄せる子を育てたい。教育こそが町おこしの基本だと言っています。

 

東川裕市長は1961年奈良県御所市に生まれ、1985年関西学院大学法学部卒業。御所市商工会理事などを経て、2008年に御所市長に初当選という、ごくフツーの経歴の人です。現在3期目ですが、市民の支持は高く、今年の5月の選挙では対抗馬が出ず無投票当選をはたしました。

 

甲府市もこういう市長が出てくれることを望みます。前回の市長選で落選し、現在市政、県政でそれぞれ活躍している神山さんでも宮本さんでも当選していれば、もしかしたら東川御所市長のような思い切った市政改革が出来たのかもしれません。

 

甲府の樋口市長も手堅い市長ですが、どう見ても役人主導で、いかんせん手法が古すぎて何も変えようとしないのが物足りません。これだと、甲府市はずるずると流れに流されるまま、人口は減り、補助金は垂れ流し、中心街は衰退するまま放置され、有能な若者は帰ってこず、衰退一途の道をたどることになります。ごくフツーの改革派市長の誕生が待たれます。

 

ココから蔵六

    今、甲府市の第六次総合計画の説明会を各地域で開催している。29か所で説明会をしているが、市長や幹部が総動員で大変だろうと思う。職員の残業手当もかなりの額になる事を心配する蔵六である。私は、たまたま、湯田地区の会場に伺った。それというのも、蔵六の店に4日、湯田地区のAさんにご来店いただいた。初めての方で、話をしていると、遊亀公園の池を市では埋めてしまう事を地域に通達したといい、地域ではそれに反対する方が多いので話を聞いて欲しいとの事だった。資料を送ってくれるとの事だったが、いまだ届かない。

 

    池は稲積神社の石の橋の所だけ残り、あとは埋めてしまう計画で、その埋めた池の上にライオンの檻をつくり、そこで、ライオンの子供をつくらせ、それを動物園の目玉にする・・・との話だった。さて、翌日、公園に行ってみた。私はこの池は埋めない方が良いかなと感じた。また、市が何でそんなことを考えたのか不思議に感じた。売店の方に話しかけたら、この売店も立ち退きを要求されているとの事だった。契約はどうなっているのだろうと思った。どちらもナアナアできたのだろう。

 

    さて、その夜、湯田地区の説明会では市長の40分にわたる熱い説明を聞いた。これを29回やる、大変な事だなあと持った。この説明について、蔵六は言いたい事が数点あるが後日にする。さて、会場では9人の方が質問した。8人が池と公園の事であった。いかに、市と地域が話をしてこなかったという事になるのだろう。聞いたら、自治会長と地域が一つになっていない事が分かった。自治会長は池を埋めてもいいと市に話しているらしい。市長答弁で、水をきれいに循環させる言う主旨の話があり、蔵六は埋めないんだなと理解をしたが・・・わからない????・・原田とかいう市会議員は一言も喋らず・・役に立たない議員であった・・・・元、議員で公園の会議にも出ていて経過を承知しているにもかかわらず・・・発言した方もいると後で聞いた。

 

    蔵六の問題提起、この会は、甲府市の第六次総合計画について市民の意見を聴く会である。会場は、市への地域の要求、陳情の場であった。動員は自治会長に話が行き、役員で質問(陳情)をまとめ、シャンシャンシャンの会議が役人の書くストーリーなのだと思う。市民の意見を聞いたふりをする役人のやり方である。役人も性質が悪いが市民も悪い。この悪習慣どこかで断ち切ってほしい。甲府市全体のビジョンの質問がでるような会であってほしいな!! 陳情会は別に設定したらどうでしょうか?? 素晴らし、市会議員が大勢いるので・・まあ・・いいか!!!

9月8日 http://zouroku.com/

 

提案:投稿をいただきました。

 

■公務員と災害協定を結ぼう。タダ働きが嫌だというなら、根拠を作ってしまえばイイ。公務員のボランティア活動の促進案

 

 大きな災害が起きたとき、甲府市は自治会と協力して住民の避難や救助、避難所の食料支援などを行うことになっている。しかし、ある自治会長が、こう嘆いていた。「公務員が防災訓練に積極的に関わろうとしない」。

なぜか。土日に行う防災訓練やその準備に参加したとしても、残業代がつかないからだ。

 

自治会のみなさんはボランティアで参加しているにも関わらず、公務員はボランティアはできないというのだろうか。

 

 甲府市に確認すると、防災担当課の職員は(業務として)参加しているという。

だが、実際の災害時には防災担当課は市役所にあって全体のまとめをするのであって、現場で活動するのは、その地域に住む指定された職員である。

防災課の職員ではない。その職員が防災訓練に関わろうとしないで、災害時にスムーズな住民支援が行えるのだろうか。

 

この状況を改善する方法を考えていところ、災害協定が利用できないかと思いついた。4月に起きた熊本地震の惨状を目にしたからか、改めて災害時の体制を確立する必要性が叫ばれている。

甲府市や山梨県も、民間企業と災害協定を結んで、非常時に物資の輸送や水や食料の供出などの協力体制を作ったというニュースを良く目にするようになった。

ニュースを観ていて、ひとつ考えたことがある。

 

これって、無償なのだろうか、有償なのだろうか。

 調べてみると、両方あるらしい。

 

例えば、伊藤園が自治体と結んでいる災害協定では、自動販売機の飲料を無償で提供することになっている。また、測量や設計を行う企業は、建物の被災状況の初期調査を無償で行う協定もある。いわば、企業が非常事態に対してボランティアで協力するわけである。

 これを公務員にも適用できないだろうか。もちろん、災害時には出勤して動くことになるだろうから、対象は防災訓練などの事前の準備だ。職員組合と役所が災害協定を結んで、防災訓練は無償で参加すると規定できないか。

 

理由がないからできないと職員が言うなら、根拠を作ってやればいい。

 かつて、市職員OBはこう言いった。「自治会は任意団体のボランティアなんだから市は金を出さん」。その発言に対して、じゃあ、防災時の協力もボランティアなんだから、やるもやらないも自治会の自由なんですねと尋ねた。すると職員OBは「緊急事態なのだから協力するのは当然だ」と言い放ったのである。

公務員に対してこそ言うべき台詞だろう。

 本来はこんな協定がなくても自発的に協力するのが筋だとは思うが、自分でできないのであればしょうがない。

住民に奉仕するために公務員の職を選んだのだろうから、反対はすまい。

なんのめに公務員になったのか、いまいちど考え直してみるがいい。

 

ブツブツ

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手抜き役人の例

丸投げ 夏祭り 樋口市長 継続を宣言

自分にぴったりのサービスを見つけることができました。

1000万円の予算をかけ、明細の審議もなく、議会を通過した。。丸投げ夏祭り・・・

目的の一つ 交流人口の増加に成果

蔵六の記憶では 観光客が来るなんて話だったような気がする???

 中心街の活性化に寄与 一過性のもので 終われば

 何も残らない 夏祭り ????

蔵六が市長なら・・目的はこれ!!

市政500年を迎える 市民への 意識付け事業とした方が よく理解できると思うのですが・・・・小江戸甲府を謳うには!!! そう思いませんか

甲府城周辺地域計画との連携性を大事にしたらと思いますが・・・・ 

8月26日 http://zouroku.com/

 

■今までの選挙は、告示前に政策論争をやれば事前運動といわれ、告示後は遊説カーで名前を連呼するだけでしたから、有権者は政策を判断する材料をマッタク与えられていない中で投票していました。これではいつまでたっても有能な市長や議員が誕生せず、甲府市はすこしも良くなりません。選挙のやり方そのものを変える必要があります。

 

そこで思い切った提案ですが、次の市長選挙では、優秀な人3人くらいに立候補してもらい、全部の政策をやるとどうしても焦点がボケルので「こうやったら、甲府の景気が良くなる」という、経済のテーマ一本に絞って3人それぞれに持論を展開してもらい、それを見て有権者が投票する、ということにしたらどうでしょうか。

 

そして3人が欧米のようにカメラの前で制約なしに討論を戦わせ、それを見て優劣を決め、投票する。個票だの、組合の支援だの、あいさつ回りだのは一切排除して何度も何度もテレビカメラの前で激論を戦わせる選挙戦にすれば、本当に甲府市を改革できる市長を選ぶことが出来ます。こういう選挙戦をやろうと新人三人であらかじめ選挙協約を結ぶのです。選対本部も作らず、個票も集めません。車から名前を連呼するだけのくだらない遊説のようなことは一切やりません。そうすればたいしてお金もかからず、市政を任せたい人に立候補してもらうことが可能になります。

 

当然、現職の市長は昔ながらの選挙戦をやるでしょうが、そんなものは放っておいて「甲府市改革ができるのはこの中の一人なんだ」と、ひたすら3人の候補者は政策論争を展開します。テレビ局が放送をためらったら、ネットで流し、リアル討論会を市内各地で開催して主張を聞いてもらいます。ここまで経済と教育がボロボロになっているわけですから、市民も今度こそは真剣に投票に行くでしょう。まさか、また、政策も知識もなく何もやらない人を選ぶようなことは百に一つもないでしょう。

 

市長選挙が終わったら市議会議員選挙ですが、これも市議会議員候補者が選挙協定を結び、政策論争を展開します。個票集め、遊説、ハガキ、チラシは一切廃止です。組織も要らず、お金をかける必要もありません。候補者は政策だけで有権者に評価してもらいます。実現可能で具体的な政策を持っているかどうかがカギになります。その点は蔵六さんのような厳しい見かたをする有権者代表の前で持論を展開し、鋭いツッコミに堂々と反論する姿をテレビやネットで放映し、有権者の判断を仰ぎます。有権者は「この人なら甲府の未来を託すことができる」と判断した候補者に投票します。

 

こうやればヒジョウに期待の持てる市長と市議会が誕生します。そして新しく選ばれた市長が選挙戦で主張したとおりの政策を着実に実行してくれれば、甲府の街も、もう少し何とかなるでしょう。

 

ココから蔵六

    そういえば、笛吹市の市長選が面白そうだ!! NTT跡地問題が最大の焦点になるのかもしれない。前市長荻野氏、今の市長、県会議員、元市議等の候補者が出るらしい。活性化はいいと思う。この土地、蔵六なら買っておく。何に使うかはじっくり考えればいいと思うが、それでは蔵六が普段行っている事と違ってくる。蔵六は行った事はないが、河口湖シアター(確かではない)とかいって、甲府では聞けない音楽会や、イベントをやっている所がある。甲府の近い場所にそんな所が欲しい。廻りの環境、交通網、駐車場、等々の言を考えて。石和の旅館街にもいい影響があると思う。

 

    二週間ぶりにBASIEの営業を再開した。17日に母が亡くなり、21日通夜、22日葬儀と、家族葬で行った。そんな事で皆様にご迷惑をお掛けしたことをここでお詫び申し上げます。昨日は、BASIEの常連の皆様から花をいただいた。ありがとうございました。

■私が市長になったら・・・これだけインターネット加入者が増え、スマホが普及したんだから、市のお知らせ、広報活動は、印刷や郵送をやめてホームページやメールで行い年間数億円の経費を節約します。そうすると必ず「インターネット環境やスマホのない人は?」と言う人が出てきます。問題はそこです。総務省の発表では平成25年の山梨県のインターネット普及率は家庭や職場のパソコン、スマホ、携帯などの合計で81.7%にのぼっています。つまり今ではほとんどの人がネットで情報が受け取れるのです。問題は2割の受け取れない人ですが、私が市長になったらその人達に(格安)スマホを無料で配ります。再選を目指した明らかな人気取りばら撒き政策と言われそうですが、市としてはこのほうがずっとお得です。そして市内全域の公共施設に無料ワイファイスポットを設け、家にネット環境のない甲府市民なら誰でも(そこまで行けば)無料でネットが利用できるようにします。お知らせのための莫大な印刷経費、郵送代を考えたらそのほうがはるかに安く済みます。ネットを使えば一人暮らし老人の安否確認なんて簡単です。災害時には被害確認や生活必需品の配布に活躍するでしょう。マイナンバーカード利用機能をつければ、証明書類も自宅のプリンターで受け取ることができるようになります。保育園・学校のお知らせや家出人もゼンブこれで流します。冠婚葬祭・お誕生情報も流しますから、もう死亡欄の確認のために新聞を取る必要はありません。ニュースなんかテレビで十分です。市役所の事務を出来るだけデジタル化、省力化すれば職員は今の半分で済みます(タブン)職員の給料は代表的な地元企業であるオギノの正社員並みに引き下げます。(これが本当の民間並です)市議会議員は能力のない人が立候補できないように、立候補の段階で原稿用紙20枚分の政策案を提出してもらい、それをすべて公開して選挙で市民の審判を仰ぎます。こうすれば無能な人は議員になれません。議員の数はもちろん半分にします。議会は一問一答形式にして議事録は即日公開、そして本会議、委員会の全会議をネットで公開します。教育委員会を改革し教員の採用、昇任においては山教組(山梨県教職員組合)の影響を徹底的に排除します。市長の給料は有能な人が立候補してくれるように思いっきり上げます。これだけやれば、市民としてかなりスッキリします。どなたか、優秀な方、甲府へ来て市長をやってください。

■とうとうホンセキ民主党の甲府市長も知事も中央でで相手にされていないことがハッキリしてしまいました。25日のサンニチ新聞です。昨年の12月上旬「環状道路期成同盟」が麻生財務大臣に予算をくれと陳情に行こうとしたところ、会長の樋口市長には会いたくないといわれ、何しろ安倍総理も一目置く麻生さんですから、どうにもならず、前日まで出席予定だった市長はヤムナク行くことを断念したということです。これは樋口市長のメンツの問題だけではなく、中央にパイプを持たないホンセキ民主党の市長や知事を選んだ県民がエライ損をしている、全国から取り残されているということに他なりません。それにしても麻生さんは樋口市長なんて名前も知らないはずですが、よく調べているものですね。国会で連日民主党からネチネチやられているので気持ちはわからないんではないんですが、これが政治の現実です。同じ紙面のトップでホンセキ民主党の後藤知事が、(お手盛り研究委員会の答申を受けたということにして)とうとう公約三本柱のうちの重粒子線治療設備導入と高専設置をダンネンしたと報じられています。これもつまりお金の問題です。国からのお金が民主党知事になったとたんにガバッと減らされ、おかげでヤマナシの景気は下から何番目をテイメイし、(市役所と県庁職員の給料だけは上がっていますが)県民は暗くウナダレて夢も希望も持てません。「結婚もできないんじゃー」という若い人の声も聞こえます。稼ぎをゼンブ県外へもっていってしまうイオンは人だらけですが、地元商店街はガラガラです。それをなんとかしてくれと言っている商店街の声に市長も知事も耳を貸そうともしません。後藤さんも樋口さんも決して悪い人ではありませんがホンセキ民主党というだけで県民はエライ損をしているのです。さて7月には参議院選挙があります。私でさえ笑顔がかわいい民主党候補者に入れたくなりますが、この政治の現実とヤマナシの厳しい経済状況を考えると、はたして顔だけで選んでいいものか、エライ悩んでしまいます。

10月24日 樋口市長頑張れ!!

自分たちの生まれ育った山梨を良いところにしよう、豊かにしようと考えて市会議員や県会議員になった方も多いと思います。議員になるまではみんなきっとそう思うんでしょうね。当選してしばらくすると一人じゃ何にも出来ないことを悟るわけです。実際今の議会のシステムでは議員のバッジをつけていてもほとんど何もできない仕組みになっています。議案を審議してチェックするだけですから。ま、市政や県政の監査人のようなものです。いちおう地方自治法第112条で地方議員の議案提出権が保証されてはいるんですが、でも議員からの議案提出はほとんどありません。予算がどうのこうのとかいろいろあって、やっぱり行政の協力がなければ議案を組み立てるのが難しいんですね。それでは誰がふるさとを良くするための議案をつくり提案するのかというと、当然市長であり、知事なんですね。現在の地方議会の二元代表制の中では議員も首長も同じ住民の代表なんですが、首長の力が圧倒的に強いんです。で、どうしても許せない議案には議員として最後まで反対したいと思っても「自治体運営を停滞させる」とか言われて、議事録のような「ふんわり質問」「ふんわり非難」になるわけです。出来たばっかの市庁舎の窓がズサン手抜き工事で落下したなんて事件は、本当は大問題なんだから、窓だけじゃなくて、もしかしたら建物全体がゆがんでいるのかも知れないわけですから、徹底的に議論を尽くさなければならないのに、なんとなく「ふんわり議論」で終わってしまうわけです。それにしてもこんな状況で、市会議員の皆さんはよくあんな選挙公約を発表できますよね。何も出来ない状態の中でまるで自分が当選したら「甲府市をバラ色につくりかえてみせます!」なんて、普通の神経の人にはとても言えることではアリマセン。だから、だから甲府市民は樋口市長の力量に期待するしかないんですが、市長さーん、聞いていますか?そろそろ何かやってください。お願いします。教育テスト全国最下位問題、イオン増床問題、地元中小企業の不景気問題、少子化問題、中央商店街活性化問題、やることはイーーッパイありますから。

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9月19日 甲府市政第6次総合計画に一言

何回作っても衰退が止まらない甲府市総合計画。第六次甲府市総合計画の基本構想案が示されました。正直申し上げて今回もまったく期待できないシロモノであります。甲府市は昭和45年から(何度やってもこりず)5回にわたり市長が変わるたびに総合計画を練り直してきましたが、バブルがはじけた以降、23年間地価は下がり続け、人口は減り続け、商店街は閑古鳥が鳴き続けています。まちづくりは人口が増え地価が上昇してはじめて成功したと評価されるものですが、地価下落率では甲府は全国でも最低レベルに属しています。その上で今回の第六次総合計画の内容ですが従来の手法と何も変わっておらず、これでは何回やっても同じです。地価を上げるためには甲府で商売が成り立つようにしなければならない。人口を増やすには良い条件の仕事を増やさなければならない。商いが成り立って、仕事があってはじめて都市に賑わいが生まれ右肩上がりの成長があるのですが、その視点がまったく盛り込まれていない。素案の中にもあるように、アンケートで一番市民の要望が高いのは安全・安心ですが、二番目が活力と賑わいです。市民は安全や豊かさや活力を望んでいるのです。安全で豊かになれば人は集まります。豊かになれば人々は自然と笑顔になり、地価も上がります。人口問題も解決します。しかし今回の「まちづくりの主要な課題」の中に具体的な経済振興策はまったくありません。今の時代経済対策を解決課題として捉えていない総合計画なんて意味はありません。基本目標の中には「商工業の振興」がうたってありますが、あいかわらず「みんなで頑張りましょう」の掛け声だけで具体策はありません。樋口市長、これでは駄目です。何も変わりません。もう一度練り直してください。

甲府市民はエライ人を選んでしまったかもしれない 他の人が投稿していた、民主党出身知事の「人口には交流人口も加えるべきだ」という世界的な注目を浴びるほどの強弁にも仰天してしまったが、同じ民主党出身の樋口市長の評判もいたって芳しくない。まず、即答できない。意見を側近に求めることが目立つ。これは議会の一般質問の際露呈してしまった。つまり、言い方は悪いが、物を知らない、勉強不足なのである。就任早々起きた窓ガラス落下事件の際には危機管理能力に疑問符がついてしまった。決断力に欠けるのである。会った人がことごとく「ごく普通の人だよ」という印象を話す。人当たりは良いし嫌味がない温厚な人柄だが、政治はそれだけでは出来ない。一緒に市長選を戦った神山市議や宮本県議には少なくとも主張がある。政策がある。とくに神山市議は主張の是非はともかく、行動力は他の追従を許さないほどで東奔西走、八面六臂の活躍である。こう考えると、甲府市民は、シャッターだらけの中心街を抱え、青息吐息の甲府市の舵取りに、はたしてこの人を選んでしまってよかったのだろうかという思いに駆られる。この人から何か妙案が生まれるような気がどうしても感じられないのである。樋口市長、もう少しがんばって欲しい。少なくとも議会の答弁は自分で書くくらいの意気込みで他人の何倍も勉強して欲しい。

蔵六の山梨ビジョン構想

窓ガラス落下事件は原因究明を!!

甲府市議会の、岡議員と石原議員が質問した。窓ガラス落下事件の初動対応について。

その新聞記事を見て感じた事を書く。

7月の専門委員会の報告書を踏まえて、

再発防止の工事や検証をした上で、9月下旬に安全宣言を出すとの市の方針。

問題は、窓ガラスが落ちた原因の究明に一言も発していない点だと思う。

私の廻りの友人も、これでおしまいにしたいんじぁないの。

原因は、手抜き工事じゃないのと?

市は、原因をきちんと説明した方がいいと思うが・・・

おかしいんじぁないのという気持ちがぬぐえない。

 

 

 

 

選挙後のどさくさにこういう事をする官僚たち

新聞を読むと、管理職の分を上げて(元にもどして)2200万円の増加。

全体では、減も2000万円あり、ほぼトントンという事らしい。

官僚が考えそうな理屈であると思う。

まだまだ、世間は厳しい状況なのである。大企業と資産家と、アベノミクスの恩恵は一部である。

市民のほとんどは・・再度言うが・・厳しいのである。

合計4000万余りを、そういった厳しい環境下にある市民の為の使おうというのが、管理職の皆さんではないのか!! どう思いますか?

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