匿名投稿:いよいよ主役が登場

 

 

■国民民主党が後藤知事を支援することが決まり、輿石元参議院副議長が最高顧問に就任することになりました。

 

いよいよ山教組(山梨県教職員組合)のドン輿石さんが表舞台に出てきたのです。じつは自民党長崎候補の最大の敵はこの方です。この方の手腕で山梨県の自民党候補はこれまであらゆる選挙で苦杯をなめてきました。

 

 

来春の知事選は山教組(山梨県教職員組合)の違法選挙を好き放題にさせるか、あるいはそれを長崎陣営が阻止することができるかにかかっています。本来学校の先生の選挙活動は公職選挙法で厳しく禁止されていますが、ドン輿石さんは「教職員が政治にかかわってどこが悪い!」と公言しそんなことは気にも留めません。

 

 

誰かが勇気をもって違法な「三日選挙」を止めさせれば山梨の選挙が正常化するのですが、自民党の国会議員や県議も山教組の仕返しが怖くて声を上げられません。なにしろ山教組(山梨県教職員組合)の巣窟になっている教育会館の理事長を現在の自民党県連最高権力者の皆川さんがやっていて、皆川さんの背後には富士急がいて、その富士急とドン輿石さんは仲良しですから。

 

 

いま山梨県はまるで西部劇に出てくる悪者に支配されている田舎町のような状態になっています。ハリウッド映画ではここで身を捨てて悪を倒そうとする正義漢が必ず出てくるのですが、山梨県ではなかなか現れません。日本は法治国家のはずですが、選挙違反を取り締まるはずの警察はどう考えているのでしょうか。選挙管理委員長にも当然この話は入っているはずですが、前回の参議院選挙の時も問題になりませんでした。

 

 

来春の知事選を契機に山梨県を覆っているこの真っ黒な雲が一気に払しょくされることを念願してやみません。もう一度気持ちの良い山梨県、明るく希望にあふれる山梨県を見てみたいものです。それには山教組(山梨県教職員組合)との妥協のない徹底的な戦いしかありません。1万人の先生が一人80票のノルマで票を集めたら長崎さんに勝ち目はアリマセン。中央との太いパイプを使って警察に働きかけ教職員の違法な選挙活動をやめさせることができたら政党支持率から言っても当然自民党候補が勝ちます。しかしこれまでの候補者のような中途半端では必ず負けます。

 

 

ちなみに山教組(山梨県教職員組合)の違法選挙を詳しく知りたい方は↓こちらをクリックしてみてください。

https://ironna.jp/article/1011

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匿名投稿:山教組委員長選挙

 

315日の新聞報道によると、山教組(山梨県教職員組合)の本部役員選挙が9日に開票され、

投票率は99.1%(!)

金丸委員長の信任得票率は

99.7%(!)

だったそうです。

 

99.1%の投票率もスゴイですが
その選挙で、委員長の信任票が99.7%ってビックリです。

まるでどこかの『独裁国家の選挙』みたいですね。

先生方はホントに自由意志で投票されたのでしょうか。

組合に入らなければ出世できないような、そんな理不尽なことを平気でやっている組織の委員長を、本当に心から信任できるのでしょうか。

これだけ見ても異常な怖さを感じる組織です。

この結果こそ山教組(山梨県教職員組合)の闇の深さ、閉鎖性を端的に物語るものでしょう。

 

異論を許さない、一糸乱れぬ統制力を持った組織は、善に向えばこれほど頼もしいものはありませんが、悪に向かうとこれほど不気味なものはありません。

 

山梨県の小中学校では、こういう普通ではない組織が子供たちの教育を行い、そのうえ政治にまで介入しているのです。

 

日教組の組織率は全国平均で25%を割っているのに、山梨だけが100%近い突出した組織率を誇り、組合の幹部が人事権を握って教職員を手足のように使い、県政に深く介入して公約をコロコロ変える知事を誕生させました。

来年は統一地方選挙の年です。今度こそ山教組(山梨県教職員組合)という闇をなんとかしなければ山梨県の明日はありません。

 

現在この闇から誕生した知事の検証作業が行われています。担当している県議さん方の勇気ある結論を期待したいものです。

 

 

ココから蔵六

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11月3日

匿名投稿

 

113日は文化の日です。日教組の先生が日の丸に敬意を払わず、国歌斉唱を拒否してから、甲府でも郡部でも祝日に日の丸の旗を掲げる家がほとんど無くなってしまいました。私たち(団塊世代)の子供の頃は祝日ともなれば門ごとに日の丸を掲げ祝ったものですが左翼の人たちが「日の丸は戦争を想起するから」という理由で祝日の国旗掲揚を否定してから日本は国旗を堂々と掲げることの出来ない国になってしまいました。もちろんその理由は表向きなもので、共産党の「日本人の結束を弱め無力化する」という方針に沿ったものであることは言うまでもありません。

 

自分たちの国を愛することができるかという、いわゆる「愛国心」調査で日本が毎回先進国中ダントツのビリにあるのは、日教組教育のおかげです。

また、国際世論調査で「あなたの国が戦争に巻き込まれたら進んで戦うか」という問いに「はい」と答えた日本は11%で世界最低、中国は71%でした。日頃戦争はいけないといっている人もいざ攻められたら、自分と家族と国を守るために戦うというのが世界の常識ですが、日教組教育の優等生である我が日本人の9割りは「いやだ」と言っているのです。

 

祝日の国旗が消えた頃から日本の古き良き習慣も姿を消し始めました。特に季節の行事は激変しました。甲府でも十五夜にはそれぞれの家でススキの穂を飾り、お団子を皿に盛り、近所の子供たちに振る舞ったものです。お正月は新しい服に着替え家族揃って初詣に出かけたものでした。日教組教育はこういった家族の絆を育む行事でさえ否定的で、結果として核家族化が進んだ日本では独り暮らし老人が山のように生まれ、国家財政は社会保障費の負担に喘いでいます。

 

さすがに「人格形成に重要な学校教育が左翼思想偏重ではいけない」と考える人が増え、日教組の組織率は全国平均25%を割るところまで是正されましたが、昇進や人事を組合に握られている我が山梨県の先生方の100%近くは、いまだに日教組の下部組織である山教組にほぼ強制的に加入させられています。山教組は左傾偏重教育の推進だけでなく、禁止されている選挙にまで介入し、左傾知事、甲府市長を誕生させ、山梨県政界、教育界を我が物顔に牛耳っています。

 

おかげで小学校6年算数Bでは全国最低点を取り、山梨県経済は下から5番目、関東近県では最も貧しい貧困県となっています。つまり「日本人の結束力を弱め国防力を無力化する」という左傾教育思想の最も成功した県が山梨県というわけです。これではいけません。なんとしても日教組のドン、山教組のドンである輿石さんにご退場いただいて山教組の組織率を100%から25%以下に落とさなければ山梨県の明日はアリマセン。そのためには学校の先生方の山教組脱退を支援し、勇気を持って退会した先生を徹底的に守る知事を誕生させなければなりません。

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テーマ:2017年度全国学力テスト

 

■8月29日は829をやきにくと読んで「焼き肉」の日だそうです。ちょうどその日の朝、北朝鮮が北海道を飛び越える軌道で弾道ミサイルを発射して、焼き肉の日に焼き肉の本場朝鮮半島から恫喝のミサイルが届けられました。皮肉な話です。

 

さてその日の新聞の一面トップは全国学力テストの結果でした。「小6全分野全国下回る・山梨県」という大きな見出し文字が躍っていました。昨年全国最下位だった注目の「小6算数B」の結果は・・・と見ると、全国44位。アレっ、最下位を脱したのかな?と良くよく見ると、今年は「わずかな差で競争を過熱させないように小数点以下を省略して整数で発表したので、山梨県は4県同率44位ということになった」のだそうです。ただしその下がないので「結局山梨県は最下位グループ」だった、ということになります。

 

どうしてこんなに山梨県の子供は成績が悪いのだろうと考えていたら、記事の中にそのヒントを見つけました。

政令市で正答率高い傾向。記事によると・・・

今回は初めて20ある政令市別の結果も示した。仙台やさいたまなど10市で、8種類全ての平均正答率が所在道府県(政令市分除く)の数値と同じか上回り、正答率が高い傾向が浮き彫りになった。

そしてその原因は、

教職員の人事権が都道府県から政令市に移されて権限が強まったのを機に今回から発表された政令市別では、新潟市が小学校の国語A、国語B、算数Aで、仙台市が中学校の4種類全てでトップだった。所在道府県(政令市分除く)と比べ8種類全てで平均正答率が下回ったのは、大阪と広島の2市だけだった。

 

つまり今回の学力テストによって、子供の学力の高い低いは「教職員の人事権」に大きく影響されていることが明白になったのです。

 

山梨県の「教職員の人事権」は(事実上)山教組(山梨県教職員組合)が握っています。疑問に思われる方はこちら↓

http://zouroku.com/14332127563518

をご覧下さい。これじゃあダメだ、ということがよくわかります。

 

県内の子を持つ親御さん、山教組(山梨県教職員組合)問題は他人の話ではないのです。ノンキに学校の先生に言われたからと言って何も考えず投票していたのでは、あなたの子供さんの将来がますます暗くなってしまうのです。次の選挙では学校の先生からの投票依頼はダンコ拒否しましょう。山梨県においては、それが教育改革の第一歩です。ちなみにこんな奇妙な県は日本中探してもどこにもありません。

 

 

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9月16日 http://zouroku.com/14375388857410

 

 

■いよいよ山梨県民進党県連内で「輿石離れ」が始まったようです。先の民進党代表選挙では憲法改正、自衛隊容認の、ドン輿石さんのゼッタイ受け入れられない主張をしている前原さんの選対事務局次長を中島克人さんがつとめました。すでにこの時点で中島さんは輿石路線とは決別したのでしょう。そして注目の宮沢由佳さんは、輿石さんの後継を訴えて当選しておきながら、投票先を明らかにしませんでした。早くも宮沢さんはドン輿石を捨て中島寄りを考えているようです。

 

民進党の投票権利がある山梨県内の党員・サポーターは2442人います。そのうち931人が代表選挙に投票し、輿石路線の蓮舫さんには615人が投票しました。対する前原さんは280人でした。つまり現在は21の割合まで県内の民進党支持者が割れているわけです。やはりこれは輿石さんが強引に進めてきた山教組(山梨県教職員組合)支配に対する批判勢力がかなり強くなり、中島さんの方針支持に回った結果だと考えられます。

 

今回の民進党代表選挙で解ったことは、たった2ヶ月で輿石離れを画策している宮沢さんの変わり身の早さも驚きですが、もっとガクゼンとしたのは「山梨県内のガチな民進党運動員はたった615人しか居ない」ということです。この615人に山梨県は県知事の座を奪われ、甲府市長の座を取られ、参議院選挙では惨敗させられたのです。自民党山梨県連の支持者は何万人といるのに、相変わらず党内抗争を繰り返している自民党県連の戦術のまずさに、アキレルよりほかありません。

 

それにしても輿石さんという政治家はまさに怪物でした。自民党に比べ圧倒的に非力な民進党支持者を手足のように使いこなし、郵政選挙における長崎さんに対する堀内さんの怨念を巧みに利用して自民党山梨県連を二つに割り、四県議の除名だの復党などと、巧妙に抗争を長引かせ、議長不信任案提出、県議会流会問題を演出して県民の批判を自民党に集め、締めくくりの後継者作りでは、出馬の意向をアイマイにしながら土壇場で自身はサッサと引退を決め、見栄えの良い女性候補を立てて参議院選挙に圧勝したわけです。まさに手品を見るような鮮やかな手腕に脱帽です。

 

マルクスとエンゲルスは、1848年に刊行された『共産党宣言』の中で、「今日まであらゆる社会の歴史は、階級闘争の歴史である」という歴史観を述べました。そして最終的にはプロレタリア革命によってプロレタリアートが勝利し、階級対立の歴史が終わることを予言しました。プロレタリアートとは資本主義社会における賃金労働者階級のことを指します。いま世の中にはその賃金労働者(サラリーマン)にさえなれない無産階級(時給労働者)があふれています。民進党の左のほうの人はこの時給労働者が自民党政権を倒してくれることを期待しているわけなんですが、さあ、どうなるんでしょうかね、世の中は。

 

ココから蔵六

    甲府市で働く役人は、1800人くらいと聞く。同じく、甲府市で働く非正規は、900人もいると聞く。合計2700人もいる。900人も非正規を雇わないと廻らない市政という事になる。その上、残業が多い。小池知事は8時で帰れと命令を下した。県はもっと残業が多く、ひどい・・・・民間ならブラック企業と呼ばれる。官だけが、民間と違っても許される理由を教えて欲しい。民間には労働基準局なるものが監視をしている。官の監視は誰がするんだろうと疑問を持つ。議員さん達なのかな????

 

    ともかくも、甲府市役所の半分は非正規の皆さんが働いている。給料も培くらい違うのだろうと思う。かえって、非正規の方が仕事ができる方かもしれない。同じ仕事なら、同一賃金は官から実行して欲しい・・できるものなら・・・できないなら・・民に強制するなと言いたくなる。おかしい日本の形です.数字の間違いあったら教えてください。山梨県と県内の市を調べて教えてください。官民格差問題とこんなに人がいないと動かない行政に問題提起したいと思います。

 

 

ブツブツ

 

8月30日 http://zouroku.com/14332127563518

 

■中島克人さんが民進党代表選挙に出る前原さん支持を表明し、山梨県の山教組(山梨県教職員組合)支配に大きな楔を打ち込みました。エライことです。前原誠司さんは日米同盟論者であり、同盟強化・中国脅威論、集団的自衛権の行使及び憲法9条改正の必要性などを明確に打ち出している、どっちかいうと民進の中でも右よりの政治家です。

 

もちろん前原さんは日教組のドン輿石さんとは対極で、そうなると輿石さんの引退でタガが緩んだ山教組(山梨県教職員組合)支配がますます危うくなってきます。それを見越したのか輿石さんは退職者を中心に現職教員にハッパをかけるため「東塾」を立ち上げ組織防衛に躍起になっていますが、山教組の衰退は止めようがないでしょう。中島さんが前原支持を明確に打ち出したことにより、教員の人事権を逆手に取って築き上げた支配体制にも陰りが見え始め、これからドン輿石という重石の取れた山教組は、脱会者が相次ぎ全国平均並みの25パーセント程度まで加入率が落ちるのはヒツジョウです。

 

とうことで中島さんの前原支持は山梨県にとっては朗報かもしれません。前原さんのような政治家が民進の主流になれば、いずれ日本にも自民、民進の二大政党時代が実現するでしょう。とはいえ今回の民進の代表選挙は蓮舫さんの圧勝に終わるでしょうが、中島議員が非主流、反輿石の道を選択したことは、山梨県にとってキワメテ重要なことです。

 

さて、人事権を握られ、泣く泣く山教組(山梨県教職員組合)に加入している先生方。そろそろなんとかしないと子供たちに対しても格好がつかないですよ。こんなミジメなことを続けていて恥ずかしくありませんか? SNSの時代ですから、生徒たちもみんなあなた方の実情を知っているはずです。オノレの出世のために権力者に尻尾を振るような先生に教育され、子供たちがどんな気持ちでいるか、あなた方ならよくわかるでしょう。

 

心の中で入会を後悔している先生は、ここは毅然と山教組(山梨県教職員組合)に脱会届を提出してください。あなた方の行動が山梨の教育と政治を救うのです。長い間の山教組支配で、山梨県はここまでボロボロになってしまいました。知事も甲府市長も民進です。おかげで経済、教育は日本最低です。もうあの恐い輿石さんは引退しました。「東塾」をつくって締め付けを強化しようとしていますが、政治家は引退したら終わりです。あっというまに影響力はなくなります。みんなで脱会すれば何も恐いものはありません。山梨県民の大半は山教組の政治支配に飽き飽きしていますから、必ずあなた方の味方になってくれます。山梨県の心ある学校の先生方、さあ、行動のときです。

 

ココから蔵六

    蔵六の可愛がっている教師がいる。梨大を出て高校で先生をしているが、まだ、正式な先生ではないらしい。今で言う、非正規という事なのか、大学を出て7年くらいになるのだが・・コウイッタ仕組みを教えて欲しい。何故? 出来が悪くても山教組の親がいれば・・そんなことはないのかな???そんなことを考えてしまう。しかし、東塾というのはいただけない・・老人の弊害だけだと思う。子供の教育を考えて欲しい・・輿石さん!!! 退職した先生を集めて何するの???かな???

 

    上記の中島さん、お父さんは自民党だったから根は自民党なのだろうと思う。次期衆議院選挙、山梨1区はコスタリカ方式を採用と聞く。宮川さんは比例区で当選確実(南関東からは異論もあると聞く)。中谷さんと中島さんの戦いであると思う。選挙結果は想像がつく。こんな事でいいのか自民党と言いたくなる。昨日の投稿で2区では長崎さんが戦うとの事である。これ又、自民党が大変である。みんな自分党だからいいかもしれない。ともかく、蔵六は長崎さんを応援する。選挙区でないのが残念である。そんな事よりも、山梨自民党は、景気、教育、街づくり、観光等々の政策を・議員同士で議論する姿を見せて欲しいものだと思う。過日、リニア対策で県と市の議員の会合があったと聞く。縦割り行政の壁を破壊して欲しい。

 

ブツブツ

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7月29日 

23日のサンニチ新聞、輿石さんの引退記事を読んだでしょうか。驚きです。

-参院選山梨選挙区で後継候補が当選したのは・・・という記者の質問に、「県民、有権者の良識の勝利だ。『山教組の3日選挙』が今も生きていたという実感もある。」と、選挙に関わってはいけないはずの教員の選挙違反を堂々と言っちゃってます。これは教員の選挙活動を禁止する地方公務員法第36条《政治的行為の制限》に違反していることを自ら認めていることになります。

 

今回は人目が厳しいから動けないと思っていたら、ヤッパリ山教組(山梨県教職員組合)はやっちゃったんですね。選挙管理委員長、調べる必要があるんじゃないんですか? なにしろ「山教組の3日選挙」を「やった」と新聞で広言しているんですよ。この方は。

 

それどころか、「わたしは教育は政治的に中立でなければいけないと、ものすごく思っている。」と言いながら同じ記事の中で、「次代を担う子どものためには、やはり政治、経済を良くしなければならない。その意味で、先生も積極的に政治に関わらなければならない。」と支離滅裂な発言をしています。この方ってどういう神経の持ちなのでしょうか?

 

-政治活動での成果は。と記者に聞かれた返答は、「実現させた『わたしの3K』の一つは高校授業料の無償化。二つ目はサッカーくじの導入。そして中央自動車道の新小仏トンネルの建設決定だ。」と胸を張って答えていますが・・・高校の授業料はともかく、サッカーくじと小仏トンネル? ん? 26年間の政治活動の成果がサッカーくじ? 利権の臭いがプンプンします。ま、それはいいとして、新小仏トンネルって何ですか。誰がアナタにそんなもの頼みましたか。確か輿石さんは神奈川県相模原の住人でしたよね。そうか、ヤマナシと相模原を通うときにいつも渋滞する小仏トンネルに腹を立てて「何とかしろ!」と言ったら出来たトンネルですか。それならヤマナシのためじゃなくて自分のためじゃないですか。

 

26年間のアナタの政治成果はハッキリしています。山梨県に全国最高峰のテッペキな日教組組織をつくりあげ、教員の採用・昇進権を武器に先生方を意のままに使いまわし、ご自分で豪語されたように「山教組の3日選挙」によって民進党の県知事、甲府市長、参議院議員を誕生させました。そしてその知事と市長のおかげで山梨県は小学校6年算数Bで全国最低点を取り、20161月から4月まで4ヶ月連続で景気動向指数全国最低を記録しました。あなたが誕生させた知事と甲府市長は、山梨県の教育と経済に破滅的な打撃を与えたのです。そんな輿石さんも725日をもってとうとう引退されました。お願いですからもうこれ以上ヤマナシには関わらないでください。神奈川県で静かな余生をお楽しみください。問題はアト2年と半年の間、ヤマナシ県民は輿石さんの残した知事と市長という負の遺産に耐えなければならないということです。

告発 山教組

2016723日 サンニチ新聞

 

バッジなくても政治家で

25日の任期満了で政界を去る輿石東参院副議長(山梨選挙区)が22日、山梨目出新聞のインタビューに応じ「引退は一つの区切りだが、子どもたちの笑顔のためにバッジのない政治家として活動していく」と述べた。また出身母体の山梨県教職員組合(山教組)、県民主教育政治連盟(県政連)が絡んだ過去の政治資金虚偽記載事件に閲し「後遺症が残っているということはない。むしろ県政連も山教組も強くなった」とし、「子どもの幸せのため政治、経済を良くする意味で、教員は政治に関わらなければならない」との認識を示した。

-参院選山梨選挙区で後継候補が当選した。

 「県民、有権者の良識の勝利だ。『山教組の3日選挙』が今も生きていたという実感もある。私の26年間の政治活動の評価にもつながる選挙戦であり、議席を死守しなければならない使命と責任があった」

-勝利の意義は。

 「野党統一で選挙を戦えたことは新しい歴史の出発といえる。これからもそうでなければ健全な二大政党制は実現できない。国政の現状は自民1強だが、権力は腐敗する。政治にはバランスと緊張感が必要だ。もう一度、日本の政治にバランスと緊張感を取り戻すため、これからも野党統一の戦いが必要だ」

-県内での民進党の存在感が薄れる危惧は。

 「厳しい状況になるだろうが、山梨でも自民1強ではなく野党第1党の民進がしっかり県民の期待に応えなければならない。引退は一つの区切りだが、今後はバッジのない政治家として県民の期待に応えていく。『子どもたちの笑顔のために』ということで山教組、県政連と心は一つだ。県政連の顧問でもあり、これからもー緒に活動していくのは当然のことだ」

-政治活動での成果は。

 「実現させた『わたしの3K』と言っているが、一つは高校授業料の無償化。2009年の政権交代で実現させた。二つ目はサッカーくじの導入。そして中央自動車道の新小仏トンネルの建設決定だ。観光山梨の面で大きく貢献でき、県民にもー番評価してもらえるのではないか」

-教育と政治の関わりは。

 「勘違いされるが、わたしは教育は政治的に中立でなければいけないと、ものすごく思っている。とりわけ選挙権年齢が引き下げられ、主権者教育という難しい問題にも関わる。主権者教育も見方によっては政治的中立を勘繰る人がいるが、『何党を支持しろ』と言う先生はいない」

-過去に山教組幹部らの政治

資金虚偽記載事件にからむ教員大量処分もあった。 「処分されるような問題ではなかったと思っている。それが今、後遺症として残っているということもない。むしろ県政連も山教組もそれによって強くなったのではないか。山教組がほかの労組と違うのは子どもが主人公の仕事をしていること。政治も経済も教育も子どもたちの笑顔のためにあるというのが、わたしの結論だ。次代を担う子どものためには、やはり政治、経済を良くしなければならない。その意味で、先生も積極的に政治に関わらなければならない。自分たちの声を反映できる代表を国会に送るのは大事な教育のテーマだ。先生たちも自信と確信を持って政治に参加していかなければならない」

 

 

山教組告発・・詳しくはこちらをクリック

621日 http://zouroku.com/14619832787569

 

■今回の夏の参議院選挙は、山梨の教育を守ることができるかどうかが問われる選挙です。山教組(山梨県教職員組合)は、過去先生方に違法な資金集めや選挙活動を強要し、逮捕者まで出していながら、620日の新聞によると、梶原委員長は教職員組合の政治活動の必要性を訴え輿石路線を踏襲する宮沢さんへの支持を訴えています。

 

だいたい、教職員組合が教員の人事に介入するなどもってのほかですが、山梨県は輿石さん支配の山教組(山梨県教職員組合)が教員の人事権をちらつかせて先生方を手足のようにつかい、あの民進の支持率の低さにもかかわらず知事選、甲府市長選を勝ち取ってきたという全国でもマレな県として知られています。

 

今になってみれば、なんで後藤知事と樋口甲府市長を誕生させてしまったのか、なんであの時民主党の候補に気楽に投票してしまったのか、後悔している人もいるかもしれません。数字では民主党政権崩壊以来、自民党支持は40パーセント近くあり、民進党は8パーセントと低迷しているのに、なぜか山梨県では選挙になると民進候補が当選してしまうのです。

 

これが輿石マジックです。マジックと言ってもそれほどオオゲサなものではなく、学校の先生方が「生活のためにイヤイヤながらも選挙活動を熱心にやらざるを得ない」状況を作っただけのことです。普通、選挙の候補者はボランティアで応援してくれる運動員を探すのがとっても大変なのに、山梨の民進系候補者は学校の先生という集票マシン数千人が最初から用意されているわけです。今回の選挙では投稿によるとこの先生方の一人に20票の獲得が指示されたということです。

 

で、この票集めは文科省の通達を見ると、どう考えても違法です。そもそも教育公務員は、教育基本法(平成18年法律第120号)等における教育の政治的中立性の原則に基づき、特定の政党の支持のために政治的活動等をすることは禁止されているはずですが、山教組は619日の大会では先生方を集めて「輿石さんの後継宮沢さんを勝たせよう」エイエイ・オー!なんてやっているわけです。山梨県民には良識ってものがないんでしょうか。これで誰も疑問を持たないんでしょうか。マッタク不思議な県です。

 

しかし山教組(山梨県教職員組合)は豪腕輿石さんの引退で大変な危機感を感じていることが新聞記事から読み取れます。日教組の組織率は全国平均で25パーセントを割っています。つまり組合に入りたいなんて先生はそれほど多くないのに、山梨は輿石さんの力で100パーセント近い異常な組織率を維持してきました。この組織が輿石引退でガタガタになってしまうことを恐れているわけです。

山梨県の良識ある皆さん、チャーンスです! この夏の選挙は輿石民進の山教組(山梨県教職員組合)支配を終わらせ、山梨の教育を正常化する絶好の機会です。

 

ココから蔵六

    今日報道によると、県議会に百条委員会ができるらしい。蔵六の興味は『議会事務局長に、流会の当日の行動に証言を求めるとある』である。・・・蔵六が過日議会事務局に20人名の議員名を教えて欲しいと聞いたところ・・・http://zouroku.com/14247610489372・・こんな返事がきました。怒っています。

 

ブツブツ

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615日 

http://zouroku.com/14332127563518

■参議院選挙 山教組の選挙活動について。  いよいよ参議院選挙も7月10日が投票日と決まり、各陣営の動きが活発化していますが、山教組においては、すでに4月中までに、各組合員20票の個票集めが行われています。山教組OBからの勧誘の手紙が届けられました。↓ https://onedrive.live.com/redir?resid=248C5D76C982714B!688152&authkey=!AC5og1lBHdZVMUE&ithint=file%2cpdf

 

個票といってもA4用紙一枚の一覧表であり、各組合員が記入した20名分の氏名住所電話等の個人情報は、これからEXCELを駆使して集計されるのでしょう。この入力、集計、分析をOB達ができるはずもなく()、山教組の本部、支部の役員や現場教員の協力者達が行うはずです。  

 

個票の提出状況も各役員は把握しており、「〇〇学校分会は個票の提出が少ない、しっかりしろ」と役員の携帯電話から学校の分会長に連絡が入る仕組みです。OBの活動である、と全面に出していますが、実際の活動は組合役員達が動いているわけです。

 

 こういった組合の選挙活動が行われる場所が、各支部にある「教育会館」です。

 甲府市の場合は、城東一丁目の甲府市立図書館の前にあります。ここには、甲府市教職員の研修のための、甲府市教育委員会の施設である「甲府市教育研修所」があります。その西側3分の1ほどが「教育会館」と呼ばれる部分になります。

 

  「教育会館」という何だか公的な場のような名前ですが、実は日教組(山教組)の甲府支部の事務局なのです。

 

 当然、敷地も、建物も甲府市の公共施設であり、そこに「日教組組合」の事務所があるのはおかしいわけです。甲府市教育委員会の方もそこはよく分かっていて、決して日教組組合にその場所を貸している訳ではない、と言うでしょう。

 

 では「教育会館」の管理者は誰なのかというと、それは「甲府市教育研究協議会」なのです。つまり、看板は「教育会館(甲府市教育研究協議会事務局)」にして、実態は、山教組甲府支部(甲教組)ということになるのです。山教組の詐欺行為ここにもありです。おそらく、甲府市教育委員会と組合との闇協定なのでしょう。

 

  最近はできなくなりましたが(笑)、以前はこの場所で、個票集めの不十分な組合員が「罰」として「電話作戦」をやらされたりもしました。山教組選挙の中心的な機能を持った場所なのです。参議院選を前に組合役員達は、今でも連日、選挙のための活動を行っています。教育公務員が公共の施設の中で・・・・。

 

 ぜひ、山教組甲府支部(甲府市教育研究協議会)に電話(055-237-1499)をかけてやってください。「はい、教育会館です」と答えますので。「組合なんだろ、どうして公共施設に入っているんだ、選挙活動はやってないだろうな」と優しく尋ねてあげてください。メールでもどうぞ。 kofu-kyo-kyo@jasmine.ocn.ne.jp 抗議はこちらにも、甲府市教育委員会学校教育課 055-223ー7321

 

ココから蔵六

{C}    {C}山梨県の子供の成績全国で最下位、甲府市はどうなんだろう(発表されているのかな・・教えてください)。樋口市長も子供の学力向上という言葉を使っていますが・・・成績は数字で答えが出てきます。甲府市の子供たちは全国で何番で、目標は○○番をめざし、その為にこれこれをします・・・これが教育の政策と思いますが・・全くできていない市政だと思います。これも上記問題関わっているのでしょうか????

{C}    {C}県議会がおかしな事になっています。何をしているのでしょうか山梨自民党!!!教えてください。

蔵六のブツブツ

日本近代史・・・詳しくはこちらをクリック

6月8日 http://zouroku.com/14619832787569

 

■以下はサンニチ新聞に載った山教組(山梨県教職員組合)と輿石さんへの批判投書の要約です。

輿石さんは「自分の後継は宮沢由佳さん」と明言しています。宮沢さんもニコニコしながら輿石さんの跡継ぎと自分で言っています。ですがその山教組は過去投書にあるようなアキレタ選挙活動をサンザンやってきた団体で、県民が黙っていれば、また同じようなことをやりかねません。いわゆる「山教組(山梨県教職員組合)の三日選挙」といって、組合員(学校の先生)を大量動員して投票日の3日前に一斉行動を起こします。今回こそ、先生方はこんな違法な選挙活動は拒否してください。

 

■山梨日日新聞掲載の山教組(山梨県教職員組合)批判投書から

《選挙カンパと称して先生方から一人1万円の選挙活動費を取り立て一人80票のノルマを課していた》(平成161110日、甲斐市・読者)

 

《小学校教員の知人に早速確かめたが、学校単位で選挙資金集めが行われたのは事実であった。驚いたことに、選挙資金集めは知事選や県議選のような地方選挙でも恒例行事となっている》(平成161112日、甲府市・大学講師)

 

《(教員は)選挙があると自己の政治信条とは無関係に民主党(旧社会党)候補を応援することを強制される。具体的には1万円のカンパ、50 人の個票集めなどである。もし、これを拒否すれば年度末の人事異動などで不利な目に遭うので組合には逆らえない。》(平成161113日、大月市・読者)

 

《(山教組の)脱会希望者はノイローゼになるほどいじめ抜かれた上、管理職から「協調性がなく管理職に不向き」との烙印が押される》(平成161123日、南アルプス市・読者)

 

《一万円のカンパも、私の勤務校では強制的に行われ、選挙となれば県民の皆さん周知の通り、個票集めや電話戦術、ビラ配りなどを強いられる。》(平成16121日、北杜市・教員)

 

《この県の教職員組合は教育より選挙に熱心で、選挙運動に疲れた教師が次々と休暇を取り、選挙中にはわが子の学校は自習ばかりである》(平成16128日、甲府市・転勤者)

 

《自分の出世のために、人事権をかさに他の先生方からカンパと称して政治資金を巻き上げるなどという暴力団まがいのことに加担する教師に、まともな教育は行えないと思う》(平成1736日、甲斐市・読者)

 

《学校を休校にしての組合主催の集会が公認され、教育より選挙が大切という教師たちは「子どもたちの学力伸張には全く無関心」な様子である》(平成1739日、甲府市・会社員43歳)

 

《教育の現場にいる私たちは、選挙とか政治ではなく、教育の本旨を真剣に考え、子どもや親たちから信頼を取り戻すことや、全国的にみて低いと言われる教育レベルのアップを目指すことが命題ではないか》(平成17623日、甲府市・教員)

 

■宮沢さんのニコニコ顔の裏には、人事権を振りかざされ、泣く泣く違法な選挙活動に加担させられる先生方の怒りと怨念が渦巻いているのです。

 

 

ココから蔵六

    http://zouroku.com/14332127563518

 

    今日、安倍総理が甲府に来る。民進党の山野さんも甲府へ来る。山梨が勝負の県である事は間違いないようだ。茂木さんも来た。石破さんも来た。

 

蔵六はペルーの選挙の方が気になる

 

甲府市政・・・詳しくはこちらをクリック

531日 zouroku.comです。

投稿が来てました。蔵六年度は今日なので、今年度最後の投稿をご紹介します。

投稿いただいた方には見過ごしてすみませんでした。懲りずに、登校お願いします。

 

■ 山教組役員達は、山教組の各支部と各「教育会」、山教組本部と「連合教育会」は別組織で「教育会」「連合教育会」の教育研究活動は組合活動ではない、別組織の活動に参加しているだけだと主張しています。  

こういった詭弁こそ、左翼活動の終焉をあらわす姿であり、徹底的に追求し、これ以上、組合の利権、税金の無駄使いを許してはいけないと思います。  

 

平成12年頃までは堂々一体化された活動を公に示し、教育研究の記録も資料も蓄積されていました。それら一切をなかったものとして、別組織と言い張る姿は、気が狂っているとしかいいようもありません。よほど県民・市民を馬鹿にしているのでしょう。

 「教育会」と組合の一体化の姿は役員選出の様子でも既に明らかです

 

投票用紙のコピーです。↓ https://onedrive.live.com/redir?resid=248C5D76C982714B!682479&authkey=!AGczAPJJ8Kwxyf0&v=3&ithint=photo%2cjpg 別組織が、こんな役員選挙をやりますか?  

 

さて、この<詐欺>教育研究協議会、甲府では、12()に城南中・大里小学校で全体集会を行います。児童生徒は1時すぎには下校させられ、日直を除く市内のすべての教職員が一堂に会します。各学校の業務は停止します。  

学校の危機管理も何もあったものではありません。会場周辺の交通渋滞は半端ないので、お気をつけください。  組合の<詐欺>教育研究協議会についてのご意見はぜひ以下の連絡先にどうぞ。 甲府市教育委員会学校教育課   055-223ー7321 甲府市教職員組合(山教組甲府支部) 甲府市教育研究協議会事務局   055-237ー1499   kofu-kyo-kyo@jasmine.ocn.ne.jp

 

山教組告発・・詳しくはこちらをクリック

月17日 zouroku.comです。

 

517日のサンニチ新聞に、県は民間と連携して空き家対策に本腰を入れるという記事がありました。ヤマナシ県は景気と教育水準が全国最低ですが、空き家になっている割合も日本一です。「マッタクなんちゅうところだ」と思いました。

 

空き家対策が何で必要かというと、行政に言わせると「治安、防災面から不安がある」そうなんですが、それはお役人のタテマエで、ホンネは古くなって汚くなった家は一種の巨大なゴミのようなものだから、住民から苦情が出る前に処分してしまいたいということでしょう。人が住んでいないのだから地震で壊れたって問題ないし、当然空き家に入る泥棒さんも居ません。治安、防災なんて取ってつけた理由です。

 

全国の住宅総数6063万軒のうち、空き家は820万軒で空き家率は13.52%。約7.4軒に1軒が空き家という計算になります。空き家率の第1位は山梨県で22.01%2位以下は長野県、和歌山県、高知県と続いています。

 

何で山梨県が日本一なのかというと、そんな統計はないのでこれは私の想像ですが・・・

親と住みたくない子供が日本一多い県! だからではないかと考えています。

息子が結婚する。親と住みたくない。別に家を建てる。両親が亡くなるとその家が空き家になる。年寄りの家だからリフォームなんかされていないので誰もその家を欲しがらない。そして空き家になる。

 

じゃあ何で親と住みたくない、同居したくない、親の面倒を見たくない子供が山梨県で日本一増えたのかと言うと、それは普通に考えて「教育」でしょう。それ以外に考えられません。そうです。日本を共産化したいという日教組の牙城 ほぼ100パーセントという日本一の組織率を誇る山教組(山梨県教職員組合)の「国も親も大事にするな」という教育が数十年続いた結果こうなったとしか考えられません。「また、また、こじつけが過ぎませんか」と言われそうですが、空き家率でほかの理由があったらぜひ投稿していただきたい。

 

経済低迷も山教組(山梨県教職員組合)教育が根底にあります。共産主義は国やふるさとを愛する心を失わせ、人の心をばらばらにしてしまいます。国歌を歌ってはいけない。国旗を敬ってはいけないという方針ですから、国の親を敬えない人には自分の親も敬えなくなります。だから山梨県でふるさとを愛する心を失う教育を受けた若者は、東京の大学に進むと帰ってきません。政治や経済の優秀な担い手が帰ってこなければ、その県はどんどん衰退します。

 

空き家率と山教組(山梨県教職員組合)教育。そして景気動向指数2ヶ月連続日本最低、小学校6年算数B全国最低、やはり教育は大事です。山教組(山梨県教職員組合)教育はイケマセン。 

 

ココから蔵六

    大学を卒業して、先生を目指した彼が数年の臨時雇いみたいな立場から正式な先生になったと報告があった。非常にうれしい思いをしました。彼の学校の校長も推薦をしてくれたと思います。キットいい先生になるでしょう。しかし、こういった事を決めているのが山教組だと思うと考えてしまう蔵六・・・・・・です…公平性が保たれているか??です。イマイチ、信頼感がないのが思いです。給料は大幅アップらしい!!

 

    昨日、赤池まさあき議員の勉強会、山梨経営フォーラムがあった。元、文部事務次官山中さんが講師、都留市の出身だそうだ。グローバー化する日本の子供の教育に英語の必要性を話していた。文法でなく、聞き、話せる英語教育である、その通りである。じゃ、なぜ、徹底的にやらないのか・・役人の限界を感じた。また、山梨の教育の問題は現場にある・・という事を言いたいような口ぶりであった、先生の問題である。イコール山教組・・日教組だと思った。ハッキリは言わない・・・官僚を感じた。人当たりは良さそうで、気さくな人のように感じたが、事務次官まで上り詰めた人である、一度、地で話を聞きたいと思った。安倍政権での教育の変革は一部を除き、蔵六は支持したい。

 

蔵六

近代現代史勉強会

■3月2日のサンニチ新聞によると、日本教職員組合(日教組)への加入率(組織率)が、2014101日時点で24.7%となり、過去最低を更新したことが文部科学省の調査で分かったそうです。これは39年連続の減少です。ところがヤマナシでは日教組の下部組織の山教組(山梨県教職員組合)の組織率はナント!98%!・・どういうことかわかりますか。「ま、組合に入ってもいいかな」と思っている先生は全国平均で25%ほどいるわけですが、ヤマナシはほぼ100パーセント。つまりヤマナシの75パーセントの先生は「イヤイヤながら」「仕方なく」組合に「入らされている」ことになります。なんとまあー異常な県ですねー。このガラパゴス状態をつくったのが、かの有名な「日教組のドン」輿石大先生なのであります。ヤマナシでは山教組(山梨県教職員組合)にあらずんば人にあらず、主任にも教頭にも校長にもなれません。嫌われたら採用もされません。教員の採用、昇任で学校の先生をガンジガラメに縛り(過去には)違法な選挙協力を強制するわ、献金は強要するわ、マサニやりたい放題を繰り広げてきたのが全国に名高い山教組(山梨県教職員組合)というシバリ組織なのです。先生の75%が自分の出世のためにイヤイヤながら入っている状態って、何だか悲しくなると話だと思いませんか?(失礼ながら)それで子供たちに尊敬されると思いますか? 自分たちがそんなことをしていて、なんか生徒が悪いことをしたときに、まともな説教ができますか? 山梨の先生には人間としてのプライドがないんですか? 人として恥ずかしくないんですか? 昨年、全国学力テスト小学校6年算数Bで山梨県は全国最低点を取りました。まさにこれが「やる気のない先生」の授業の結果です。狼に脅かされて従順に従う羊の群れのように無気力に授業をし、国歌は歌うな、国旗には敬意を払うな、親は尊敬するな、国は守るなと子供たちに教え、全国最低点の子供たちを送り出してきたのが山教組(山梨県教職員組合)教育です。ヤマナシの先生方に申し上げたい。そんな組合、辞めちゃいなさい。幸い輿石さんは7月で引退です。後任の宮澤って女性も恐そうですが、輿石さんほどではないでしょう。いまが辞め時です。

①民主党の岡田氏が、小沢さんと輿石さんとで一時間ほど話し合ったとテレビ

■この夏の参議院選挙に民主党から出馬を予定している宮澤さん、ザンネンです、本当に残念です。213日のサンニチ新聞であなたが山教組(山梨県教職員組合)の巣窟に出向き彼らと手を結んだことが報じられました。山教組は全国でも稀な95%という組織率を誇っている異常な教職員組合として知られています。どれだけ悪いことをしてきたのかは蔵六さんのホームページに山ほど載っています(http://zouroku.com/14332127563518)。他の県の教職員組合が平均25パーセントという組織率というのに、なんで山梨県の学校の先生だけがこれほどの加入率かというと「組合に入らないと教頭にも、校長にもなれない」と無言の圧力をかけられ、しかたなく加入しているからです。あなたの前に座っていた山教組の幹部・OBたちがその「無言の圧力」をかけて先生方を選挙に動員している人たちです。山梨県の70%の先生方は「こんなことはやりたくないのに」組合幹部の言うがままに選挙に協力させられ、過去の山教組のやり方で言えば、あなたの選挙のために金まで徴収され、公職選挙法で禁止されているのに教え子の父兄に電話させられ、違法と知りながら何十人という票集めのノルマを課せられ、泣く泣くあなたに協力するのです。そんな中であなたは笑顔を振りまきながら「教育と子育ては私にお任せください」なんて言えますか? あなたはこれから7割の先生方に恨まれながら選挙をするんですよ。名古屋から山梨に来て今まであなたがやってきた「子育て支援事業」もこの日、一瞬で汚れてしまいました。県民はあなたの笑顔の裏に黒い影を感じるようになってしまいました。もう一度言います。宮澤さん、「なんでこんな人たちと手を結んだんですか?」もう後戻りは出来ないことですが本当に残念です。今までの実績と、そのさわやかな笑顔だけで十分勝てたでしょうに。

■ここ何年もNHKの朝ドラなんて見ていませんでしたが、「あさが来た」を見始めてから毎日クギヅケです。ほんで今日の話の中で、銀行やってて一番大切なことは「嘘をつかないことなんだ」というくだりで「はっ!」と思い出したのが最近民主党候補に決まった宮澤女史のことでした。子育て一筋の宮澤さんが参議院議員になりたいと言い出したところまではよかったんですが、当然ご本人は「子育ての宮澤」で行こう思っていたところへ、人気の無さに不安を感じていた民主党山梨県連の工作で共産党や民社党、維新の会なんかの票をもらおうということになりました。そして130日の立候補表明では輿石さんからいただいた「新3K」で選挙を戦うと宣言したものの、共産党の一部から「安保法案フンサイ」を言わなければヤッテランナイよという声が上がり、キュウキョ宮澤さんは2日の会見で「安保法案はんたーい」を言わなければならなくなりました。ソモソモご本人は無所属で出たいといっていたわけですから、あなたの頭の中には民主党的な安全保障とか戦争はんたーいとか、まったくなかったでしょう。それが党の方針で言わなければならなくなったわけです。子育て一本の宮澤さんを支援しようとしているフツーのお母さん方も、いきなりあなたが「戦争法案をつぶせー!」なんて言い出せばかなり引いてしまうはずです。そしてこれからあなたは「民主教育を守れー!」とか言いながら県政をグチャグチャにしている山教組(山梨県教職員組合)を擁護し、次々に民主党の(輿石さんの)方針に沿った発言をさせられることになっていくわけです。これは自分に対する大きな「嘘」でしょう。これから憲法や法案のことをいくら勉強してもツケヤキバの主張ではあなたの友達もみんな居なくなって、気がついたらまわりは組合員だけにならないか心配です。そして山教組(山梨県教職員組合)が2004年にやったように、もしかしたら山梨県の学校の先生方は6月のボーナスからあなたの選挙資金を半強制的に徴収されるかもしれません。そんなマックロなドロドロの世界の中で「子育てーー」なんて叫んでも、フツウのお母さんやマトモな県民の共感を得られるような気がしません。宮澤さん、ご自分の信念を曲げてまで議員になることに何の意義があるんですか。

山教組(山梨県教職員組合)のドン、民主党山梨県連のドン、民主党のドン、山梨県政のドンの輿石さんが迷っています。夏頃はやる気マンマンでいろんな根回しをやっていましたが、手足となって働いていた飯島さんが分裂騒ぎで信用をなくし、民主党県議団が割れ、クワエテ「安保法案」を「戦争法案」と言ってデモを行ったはいいが、「何言ってんだ、戦争になんかなるわけないジャン」と国民からソッポをむかれ、かえって人気が凋落、支持率急降下で民主党三長老が高齢を理由に政界引退を相次いで表明、その人たちよりさらに高齢の輿石さんはタマラズ引退表明してしまいました。それが117日のことです。そして社会福祉法人の50代の女性が輿石さんの後継に浮上したのが18日、しかし輿石さんはどうしても学校の先生を後継にしたい。自分がいなくなった後不人気の民主等系知事が自民党系知事に代わったときは必ず教員の採用・人事の正常化が行われます。その時に抵抗する国会議員がどうしても欲しいというわけです。つまり輿石さんの頭の中の第一は山教組(山梨県教職員組合)の組織を温存したい。そして自分が院政をふるって教員の人事に影響力を残したい。これ一点なんだということが20日のサンニチ新聞を見ると感じられます。これからヤマナシは輿石引退、山教組加入教師の大量脱会、山梨県知事、甲府市長が後ろ盾を失い、レームダック化ということになるでしょう。輿石さんは(オモウニ)これを一番避けたい。で、この50代の女性が完全に自分の手足となってくれるのか、そこが心配で指名をためらっている(あくまでも想像ですよ)もう一部では名前も知れ渡っている50代女性は(ウワサでは)名誉欲が強くて出たがりの豪腕女性という評判で、とても山教組がいまやっているトンデモナイ教員支配に同意するようには見えません。それに彼女が山教組の思想を自分の保育施設に持ち込むと、父兄が離れる心配もあります。議席は守りたいけどアレじゃーねー、というのが輿石さんの悩みどころでしょう。ソノウエ19日の新聞では共産党が共闘を申し込んできて「統一候補を」なんて言ってきて、支持率低下で少しでも票が欲しい民主党県連ですが、そんなことをしたら山教組が共産党寄りという事がバレバレになってしまいます。サラニ20日には民主党に盾突いて離れた米長さんが戻りたい、候補にしてくれなんて言って来て、マスマス輿石さんの悩みが増えました。さて悩みの絶えない輿石さん、後継者、どーするんでしょうかねー。当分は目が離せない輿石劇場で

■米長はダメです。(なぜダメかは私の店に来て聞いてください)

■日本共産党の志賀義雄さんという人は、昭和25年の共産党大会でこのように言いました。『何も武装闘争などする必要はない。共産党が作った教科書で、社会主義革命を信奉する日教組の教師が、みっちり反日教育を施せば、三、四十年後にはその青少年が日本の支配¬者となり指導者となる。教育で共産革命は達成できる。』・・今から思うととんでもないことを言ったものですが、これが日教組、山教組(山梨県教職員組合)の原点で、現在その頂点に君臨しているのが輿石東さんなのです。ですから輿石さんの発言はゼンブこの考えから発せられていると思えばワカリヤスイ。輿石さんが「武力で平和はつくれない」と言ったら、あ、そか、共産主義国家中国は日本があんまり強くなっては困るんだな、と考えればいいのです。「教え子を再び戦場へ送らない」とか「憲法改正ハンタイ」というのもゼンブ中国や北朝鮮のために言っているんだな、と思えば実に解りやすい。しかしこの人って、ヤマナシの生んだある意味偉大な人です。一介の教師から山教組(山梨県教職員組合)のボスになり、そして日教組のトップに上り詰め、政権与党の幹事長を経て、いま参議院の副議長ですよ。金丸信さんといい輿石東さんといい、左右・善悪は別にして日本の政治に大きな影響を与えたお二人がヤマナシ出身で、その権力の握り方になにか共通点があるような気がするのは私だけでしょうか。輿石さんは、2009114日に行われた日教組の会合で「私も日教組とともに戦っていく。永遠に日教組の組合員であるという自負を持っている」と宣言し、「教育の政治的中立はありえない」と堂々と言っちゃいました。次の選挙から選挙権が与えられる18歳以上の子供たちに、山教組(山梨県教職員組合)支配下の学校現場が、輿石さん寄りの洗脳教育をしなければ良いんですがね。

■昨日のjazz bar bas

■以下は20080724日に読売新聞・山梨県版に掲載された、広がる疑念「県議へお礼の集票も」という記事の抜粋です。小、中学校の教諭だった男性(63)によると、小中学校教諭の間では採用や昇進には山梨県教職員組合(山教組)の幹部に県議への口利きを頼むという。結果が出ると、今度は幹部から口利きをした県議の票の取りまとめを依頼されるといい、「それが山教組の『集票マシーン』の仕組みだ」と証言した。  県立高校の元教諭の男性(62)は約15年前、教頭に昇任した同僚が祝いの席で酔いに任せて漏らした本音が忘れられない。「県議と県教委上層部への付け届けに300万円は使った」――。別の元高校教諭によると、約10年前、高校の教頭が校長昇任の内示を受けたが、発令日には別の人物が校長に。教員の間では「200万、300万円で人事がひっくり返った」とささやかれ、教頭は神経症を病んだという。7、8年前、甲府市内のある会合で、当時、山梨大学の学生だった男性が「教員採用試験に落ちた」と話すと、県教委の男性職員が「1次試験を通れば俺が何とかしてやったのに」と話したという。別の男性は「口利きは県議らだけではなく県教委の内部でも当たり前のように行われていた様子だった」と思い返す。(以上読売新聞・山梨県版から)2008年には大分県でも山梨県と同様の教員採用汚職事件がありました。大分県も山梨県も日教組の組織率が高いことで有名なところです。今でも山梨県の教員採用には黒い噂が付きまとっています。そして採用された先生方の95パーセントが山教組(山梨県教職員組合)に入り、選挙になれば公務員の票集めは禁止されているのにフル回転で選挙に没頭します。知事も甲府市長もそうやって誕生しました。おかげでヤマナシの教育は少しも良くなりません。教育レベルは全国最低です。その頂点に君臨するのが輿石さんです。80歳の高齢にもかかわらず来年夏の参議院選挙出馬に意欲満々です。こんなコッタからヤマナシはダメなんです。

 

■山梨県の教育関係者では誰も怖くて出来ないと思うんですが「あなたは組合山教組(山梨県教職員組合)に昇進を左右される環境の中で、前向きに教育に取り組むことができますか?」というアンケートを実施したら、日本の平均値をヤマナシに当てはめると、70パーセントの先生が「こんな人事環境ではヤル気が出ません」と答えるはずです。にもかかわらず、小学校6年算数Bで全国最低点を取った山梨県教育委員会は、その原因をソッチノケにして「子供の教育は家庭との連携がカギだ」などと児童の父兄に責任転嫁をしようとしています。「これじゃー選挙にならんじゃないか、なんとかしろ」と組合のボスに言われたのかどうかはわかりませんが、県教委の担当者はアワテテ秋田や福井の教育先進県の視察に行ったと1218日のサンニチ新聞は報じました。川村咲平記者の記事です。川村さん、なんで「山教組の不当な人事で現場の先生のテンションが猛烈に下がっているのも一因」と書けないんですか?そこにメスを入れなければいつまでたっても山梨県の全国最低レベル学力問題は解決できません。ましてやその山教組の後押しで知事になれた人にはトウテイ教育改革などできません。ここはひとつサンニチ新聞さんに期待です。川村さん、次回はガンバッテください。95.9パーセントの山梨県民があなたの味方をするはずです。

12月7日 今日の投稿は長いので時間をとって読んでください。

■以下に紹介するのは滑川市議会議員『高木悦子(高木えつこ)』さんのブログ「滑川市議会ちゃどんなとこけ?」です。滑川市の行政や滑川市議会の模様などを伝え、選挙制度や政治全般に関する疑問などがつづられている素晴らしい内容で、こんな市議会議員が甲府市にもほしいなぁと思います。この中に輿石さんに対する宮川さんの発言がありました。山梨のみなさんにもゼヒ知っていただきたく、ちょっと長文になりますがそのまま紹介します。 ■先週末の全国女性議員政策研究会で、講師の宮川典子代議士の講演内容を紹介したい。 宮川代議士は、山梨県出身で山梨学院大学付属高校・慶應義塾大学を卒業後、5年間にわたって母校の山梨学院大学付属中学・高校で教師をしたあと、政治家を志して松下政経塾を経て、平成22年の参議院議員選挙で民主党で参院のドンと呼ばれた輿石東氏にわずか3,700票差で惜敗。 平成24年の衆議院議員選挙で山梨1区から出馬し、初当選をされた。 輿石東氏の選挙の際、山梨県教職員組合の教員による勤務時間中のビラ配布など、組織的な選挙運動の展開(本来、公務員である教員がその地位を利用した選挙運動は禁止されている。)が取り上げられるなど、山梨県教組は、日教組の中でも目に見える活動を展開している地域だ。 宮川代議士によれば、山梨県の教職員組合の組織率は95%で日本一を誇っていて、宮川代議士は教員時代加入していない5%の中の一人だったそうだ。 宮川代議士の弟さんは、今も山梨県で教員をされているそうだが、同じく未加入の5%だそうなのだが、昇格試験の面接で質問されるのは「宮川典子の弟か?」の1問で「はい。」と答えただけで、昇格は見送られ続けているのだそうだ。 宮川代議士によれば、教職員の人事権を山教組が完全に握っていて、とある教師が校長試験に合格して校長就任が内定していたにもかかわらず、「宮川候補を応援したいから山教組が支援する輿石東候補に投票できない」と表明したら、校長どころか支援学校の一教員に左遷されたという例もあるそうだ。 また組合員やその家族が、支援する候補者に確実に投票させるために、投票所において一人目がダミーの投票用紙を持参して投票して、正規の投票用紙を持ち帰らせる。 そして、持ち帰った投票用紙に当選させたい候補者の名前を書いたものを持たせて、次の者に投票所に行かせて、既に名前を書いた投票用紙を投函して、また白紙の投票用紙を持ってきて、次の投票者にバトンタッチする・・・ということを延々と繰り返すのだそうだ。 山梨県警では、教員による選挙違反行為を把握しているのだが、教職員の95%による組織的な違反行為を告発すると、95%の教職員が居なくなることによって、山梨県の教育現場が成り立たなくなるから、結局手が出せない・・・という話もあるそうだ。 研究会の参加していた地方議員からは「そんな教師は95%辞めた方が、山梨の子供たちのためよ!」と叫ぶ人もあったが、宮川代議士は「一人ひとりの先生は真面目な良い先生も居るんですが、人事権を握られて抵抗できずに巻き込まれている人も多いんです。権力を握っている人たちが問題なのです。」・・・と、末端の教員をかばう発言もされていた。 そんな山梨県では、教職員組合は子どもたちのための教育のために働くのではなく、昨日紹介した道徳教育は当然しないし、組合員である教職員のためのゆとり教育は推進し、結果として、全国学力学習状況調査において山梨県の成績は40位以下となっているように、都道府県別の教職員組合の加入率と子どもたちの成績とが反

 

比例している傾向にある・・・と。 実は、宮川典子代議士をネット上で検索をすると、匿名者によるネガティブな記事が目に付くのだが、宮川代議士によると日教組批判の発言をすると、瞬間にネットが炎上するのだそうだ。 誰が、宮川代議士を批判しているのかを想像するのは簡単なことだ。 また、この日は沖縄県豊見城市議会の新垣議員から、自らのお子さんが学校で「反自衛隊・反集団的自衛権」を洗脳するプリント(将来、有権者になった時に投票すべき政党はどこか・・・ということを指示しているものだった。)を教師から受け取ってきたという教育現場の実態や、沖縄の二大地方新聞による反基地・反政府の偏向報道の状況があり、辺野古基地移転を支持する県民も多数居るのだが、県外からの活動家の反対運動がいかにも県民の声であるかのように報道され、それが本心を口に出せない状況にさせていることなども紹介された。 山梨県の教員にしても、沖縄県にしても、自らの考え、主義主張を口に出すことが許されない、行動することが出来ない・・・という点で、憲法に規定されている表現の自由も、思想の自由も抑圧されているという共通点がある。 富山県にも教職員組合はあり、組織率は低い方ではない。 加入されている人全員が、思想的な志向があるというわけではないが、明らかに特定の思想を持った人は存在する。 沖縄で生徒に配られたものと同じようなプリントを、授業の最後にさり気なく配っているかもしれない。 プリントという形に

zouroku.com
12月4日・山梨オピニオンです。

■来年夏のヤマナシの参議院選挙の争点は「山教組(山梨県教職員組合)の解体です。輿石東さんに対抗して出馬する候補は、テッテイテキに山教組解体一本でいけば必ず勝てます。とにかく「日教組が何をしてきたか」、「山教組が山梨県の教育と政治をどんなにユガメてきたのか」を投票日までツイッターやfacebookのようなタダのメディアをつかって、延々と垂れ流すだけで選挙運動は十分です。怪文書なんかは必要アリマセン。これまで新聞や雑誌やテレビで報道された、信頼度の高いものだけを拡散するだけで、県民のほとんどが「反輿石」に回るはずです。あとはユーチューブに出まくって、顔と人柄と熱意をアピールすればまったくの無名の新人でも、ご本人の能力さえあれば勝つことが出来ます。それほど輿石さんは国民からも県民からも好かれていないのですが、これまで選挙に勝ってきたのは山教組(山梨県教職員組合)1万人の巨大な集票マシーンを、意のように操ってきたからです。しかし今...回の選挙で「山教組の解体」を争点にすれば、もうこれまでのように学校の先生が父兄に電話したり個票を集めたりすることはできませんから、集票マシーンは機能しません。恐らく選挙中は鳴りを潜め投票日の3日前からいっせいに動くという方法をとるでしょうが、これを止めることが勝敗のかぎになるでしょう。自民党の県議や団体はしがらみで動けませんから期待できませんが、相手が輿石さんならお金をあまりかけずに草の根でやっても十分でしょう。問題は、輿石さんが出てこなかった場合で、これが結構厄介です。対抗馬にはそれなりの知名度が必要で、無名の新人では勝てません。今、輿石さんは直前まで出馬を明言せずに自派の候補者の出現を抑える作戦に出ています。これでは民主党も代わりの候補者を用意することができませんから、十中八九輿石さんが出ることになると思います。とにかく、山教組を解体してヤマナシの教育と政治を変えるという強い意志を持った清新な候補者にとっては、今度の選挙は大きなチャンスです。

11月20日 今日の山日新聞 輿石氏を岡田代表が要請・・山梨参議院選挙 

東京ではゾンビと言われ、宮川さんからは鵺(ぬえ)と呼ばれる輿石東参議院副議長がいよいよ来年夏の参議院選挙出馬に向け動き出したことが1121日のサンニチ新聞で伝えられました。「民主党岡田代表から要請されたからだ」とおっしゃりたいのでしょうが、ホンネは対抗馬を出す自民党山梨県連のゴタゴタを見極め、「これじゃ楽勝だ」と思われたのでしょう。確か以前民主党は高齢出馬批判を展開し、一時期年齢制限を行ったはずですがそれも解除して、これだけ日本の教育をゆがめていると批判が集中している79歳の日教組のドン輿石議員に県連の頭越しに出馬要請をしたことで、民主党県連内からも不満が出ているようです。ところで元民主党員の後藤知事と樋口甲府市長もこの方を応援するんでしょうか。そんなことをしたら学校に子供を預けているお母さん方の支持を確実に失います。さて気が早いんですが結果の予想をすると、現在の政党支持率は自民党が22.8パーセント、民主党は5.7パーセントですから、普通に戦えば自民党・保守系候補の圧勝(のはず)ですが、ヤマナシではそうはならないのです。なぜかというと、これまでの選挙では自民党県議さんたちの大半が輿石さん支持に回ってしまうからです。自分の選挙に教員票を期待してということですが、これはいくらなんでもマズイでしょう。今回はキッパリと決別して主義を通してください。それから学校の先生方にお願いです。日教組組織率の全国平均は25パーセントですから、95パーセントの組織率の山教組(山梨県教職員組合)に加入している先生方の70パーセントは「人事権を握られているので不本意ながら」加入していると思うのですが、今回はネットの選挙活動監視も厳しくなると思いますので、ゼヒ違法な個票集めは自粛してください。輿石さんにご引退していただき、70パーセントの先生方に山教組(山梨県教職員組合)を気持ちよく脱退していただければ、ヤマナシの教育環境は間違いなく画期的に変わります。大半の県民はそれを願っています。

11月19日  県議会議員の皆様へ!!!!!

山梨県の県議さん。37人も居る県議さん。あなたがたは山梨県を良くしようという高邁な理想に燃えて県議になったはずです。それなのに「山梨県の教育レベルが全国最低クラス」になったことをなんで追求しないのですか?原因が山教組(山梨県教職員組合)の人事と締め付けでやる気がなくなった先生方にあることをナンデ明言して質問しないのですか。先生方が選挙のたびに個票のノルマを課せられていることをナンデ指摘しないのですか?過去不当な献金を強制的に集めさせられたことをナンデ言わないんですか?ネットをちょっと覗くだけで、新聞で報道された確かなソースだけでも山教組(山梨県教職員組合)の問題点が山のように報道されているのに、なぜそれを議会の場で取り上げようとしないのですか?ナンデ、ナンデと「あさちゃん」のようになってしまいましたが、県民の多くが抱いている当然の疑問です。私たちには県議さんたちの山教組(山梨県教職員組合)に対する沈黙が不思議でなりません。民主党系以外の県議さんには、山教組の票が回るはずはアリマセンから、この際夏の参議院選挙までテッテイテキにこの問題を議会の場で「これでもか!」っていうくらい追求するべきです。組合の横暴に泣く先生方の声を県民に伝えるべきです。「・・・・皆で渡れば怖くない」です!質問に立つ議員が全員この問題に触れれば、これはもう大きな力です。

11月9日 参議院議員選挙は結局輿石・・山梨の教育界???

就任以来一貫して安倍首相の掲げている政策は「戦後レジームからの脱却」です。安倍さんはこれをやりたくて首相を目指した人です。それでは「戦後レジームからの脱却」とはなにかというと、 1つ目は、東京裁判の事実上の見直し。東京裁判は、日本の昭和の戦争が侵略戦争だったと決めつけ、A級戦犯を逮捕・起訴し、裁きました。その結果、7人が処刑されたわけですが、この東京裁判で作られた「東京裁判の史観」を変えたいということです。 2つ目は、憲法改正です。いまの憲法は1946年、日本がまだ占領下にあったときに日本の「民主化」と「弱体化」という2つの狙いをもって作られましたが、安倍首相は「米軍が作り、押し付けた憲法だ」と考えています。 3つ目は、対米従属からの脱却です。戦後の日本はずっと対米従属でやってきました。アメリカの言うことは何でも聞き、主体的な外交戦略をもたないというスタイルです。これを変えて、日本とアメリカを対等に近い関係にしたい。そのためには、憲法を改正して日本をもう少し強い国にしようというのが、安倍首相の考えです。 4つ目が、教育基本法の改正です。これも、憲法と同じく、占領下の日本にアメリカが押し付けた法律という側面があり、その内容は、国民の権利や自由が強調されていている反面、国家や家庭に対する義務や責任が希薄という特徴があります。この辺を作り直したいということです。小中学校での道徳の正式教科化はその一貫といえます。 戦争に勝ったアメリカを中心とした連合国は、日本をもう二度と盾突かない国にしようという思いで戦後の日本の形をつくりましたが、戦後70年を経たいま、アメリカが望んだ平和国家を築き上げた日本人の側からすると納得できないことが出てきたのはある意味当然なことでしょう。しかし教育によって骨の髄まで作り変えられた国民の一部は阿部首相が戦争史観の変更、憲法改正、対米従属からの脱却、教育基本法の改正を言い出すと、先の安保法案反対のように鬼のように反応します。ただ現在日教組の組織率が25パーセントほどに低下してきた結果、戦後教育体制が崩れ出し多くの日本人が目覚めはじめました。全国各地で組合主導選挙が弱体化し社民党は見る影も無く衰退しています。ただ、山梨県だけが輿石東さんのもとで100パーセント近い山教組(山梨県教職員組合)組織率を誇り、教員を手駒に知事、甲府市長を誕生させ日教組の目指す日本(山梨県)の弱体化に向かって突き進んでいるわけです。確かに民主党系後藤知事のもとで経済はどん底になり教育レベルは全国最低を記録しました。そのうえ民主党岡田代表のお兄さんの経営するイオンは1.7倍の増床を計画し、地元の中小企業を廃業に追い込み山梨の富を奪おうとしています。それもこれもお家騒ぎで分裂している自民党が知事選、甲府市長選でまっとうな候補者を出せなかったのが最大の原因です。長崎憎しの堀内さんの意を汲んだ皆川さんのもとで延々と復党問題を続け、結局時間切れで輿石再選ということになれば、山梨県のお先は真っ暗です。

 11月6日 県議会→山教組→?不幸は県民? 分類ここに入れました。

山梨県議会では漫画みたいなことが行われています。事の発端は民主党系の飯島修さんが提出した条例案を自民党県民クラブの石井議長が蹴り、怒った飯島さんが県民クラブ包囲網を敷いたところ、逆襲にあい今度は飯島さんが会派を追い出され、委員長の飯島さんが出てこなくなくなったので副委員長の桜本さんが委員会を招集したが、県民クラブ以外が全員欠席したので桜本さんは「飯島さんが委員会を招集する職務を果たしていない」と不信任案を可決してしまった。これが11月3日文化の日のサンニチ新聞に報じられたわけです。漫画というのは「強引な運営だ」という欠席した側の県議の言い分で、自分たちが欠席して権利を放棄しておきながら強引も何もないでしょう。欠席しておきながら採決すると「強行採決ダ!」と騒ぎ立てる国会野党とまったく同じです。もう一つの漫画は不信任案を可決された飯島さんが「会派と相談する」と言ったと新聞にありましたが、これも笑ってしまいました。民主党系の飯島さんは議会制民主主義というものをどのように理解しているのでしょうか。議会の議決というものをこれっぽっちも受け入れる気がないのでしょうか。かくして「自民党一本化のズルズル引き伸ばし輿石延命作戦」は着々と進行中です。山教組(山梨県教職員組合)の圧政に苦しむ学校の先生方と、子供を全国最低レベルの学校に預けているお母さん方は、この展開を固唾を呑んで(古い表現で失礼)見守っています。議員さんの方々はご理解されているのでしょうか。県議会で今やっている漫画のようなことが、ゼンブ明日の山梨県学校教育の行方を左右することになるのです。なんとかしてください

10月29日 山梨の教育改革はここがスタート

とうとう、やっと森屋代表のもとで自民党山梨県連の一本化が進みそうな流れができそうです。10月29日のサンニチ新聞にそんなことが書かれていました。別に自民党が好きだとか、民社党が嫌いだとかではなく、多くの県民は輿石東さんの山教組(山梨県教職員組合)支配を終わらせて、100パーセント近い教職員の異常な組合加入率を、せめて全国平均の25パーセントまで下げ、教育現場を改善し、山梨県を「まっとうな県にしたい」と願っているはずです。そのためには自民党が一本化して強力な候補を立てなければなりません。山教組(山梨県教職員組合)は学校の先生を支配し、選挙のたびにお金を集め、票のとりまとめを行っています。山教組の三日選挙は県民周知で、おかげで民主党系の山梨県知事と甲府市長が誕生し、知事は(誰もがもうそろそろやめたらと思っているのに)どう考えても実現不可能な100万人都市づくりにまい進しています。そんなことに熱心な後藤県政のもとで景況感は全国で下から2番目と低迷し、教育レベルは小学6年算数Bで日本最下位を記録してしまいました。それもこれも「教育の政治的中立などありえない」と平成21年の日教組の新春の集いで、こう高らかに宣言した輿石さんの力です。来年夏の参議院選挙で輿石さんさえ居なくなれば、山教組(山梨県教職員組合)のタガがはずれ、先生方は自由に組合脱会の道を選ぶことができるようになり、献金や票集めにもカリ出されることなく、子供たちの教育に打ち込むことができるようになります。盆地を覆っている暗い闇が消えればもう少し県民に笑顔と元気が戻ってくるでしょう。私たちは祈るような気持ちで森屋さんのガンバリに期待しています。

0月29日 山梨の教育改革はここがスタート

とうとう、やっと森屋代表のもとで自民党山梨県連の一本化が進みそうな流れができそうです。10月29日のサンニチ新聞にそんなことが書かれていました。別に自民党が好きだとか、民社党が嫌いだとかではなく、多くの県民は輿石東さんの山教組(山梨県教職員組合)支配を終わらせて、100パーセント近い教職員の異常な組合加入率を、せめて全国平均の25パーセントまで下げ、教育現場を改善し、山梨県を「まっとうな県にしたい」と願っているはずです。そのためには自民党が一本化して強力な候補を立てなければなりません。山教組(山梨県教職員組合)は学校の先生を支配し、選挙のたびにお金を集め、票のとりまとめを行っています。山教組の三日選挙は県民周知で、おかげで民主党系の山梨県知事と甲府市長が誕生し、知事は(誰もがもうそろそろやめたらと思っているのに)どう考えても実現不可能な100万人都市づくりにまい進しています。そんなことに熱心な後藤県政のもとで景況感は全国で下から2番目と低迷し、教育レベルは小学6年算数Bで日本最下位を記録してしまいました。それもこれも「教育の政治的中立などありえない」と平成21年の日教組の新春の集いで、こう高らかに宣言した輿石さんの力です。来年夏の参議院選挙で輿石さんさえ居なくなれば、山教組(山梨県教職員組合)のタガがはずれ、先生方は自由に組合脱会の道を選ぶことができるようになり、献金や票集めにもカリ出されることなく、子供たちの教育に打ち込むことができるようになります。盆地を覆っている暗い闇が消えればもう少し県民に笑顔と元気が戻ってくるでしょう。私たちは祈るような気持ちで森屋さんのガンバリに期待しています。

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10月27日 日教組・山教組の原点

日本共産党の志賀義雄さんという人は、昭和25年の共産党大会でこのように言いました。『何も武装闘争などする必要はない。共産党が作った教科書で、社会主義革命を信奉する日教組の教師が、みっちり反日教育を施せば、三、四十年後にはその青少年が日本の支配¬者となり指導者となる。教育で共産革命は達成できる。』・・今から思うととんでもないことを言ったものですが、これが日教組、山教組(山梨県教職員組合)の原点で、現在その頂点に君臨しているのが輿石東さんなのです。でもって、この教育方針が日本で最も成功した例がその輿石さんの居る山梨県というわけです。なにしろ100パーセント近い日教組組織率を誇るのは山梨県だけですから。さらに、当時の社会党・石橋政嗣委員長は「学校は社会主義者を再生産する現場である」と唱えています。その頃彼らは、憲法9条を根拠に「非武装中立」を唱えて、そのような状態の方が中国やソ連が日本に侵攻しやすくなり、それに呼応して社会党が政権を取りやすくなるとの、現在では考えられない夢のような構想を持っていました。ソ連の崩壊でこの構想はボツになりましたが、日教組の中にはまだ中国に夢を託している人もいるわけです。今回の安保法案反対デモでは彼らが大活躍しましたが、学校をそういうことに利用してはダメでしょう。アンケートをとると世界の先進国の中で一番自分の国を愛していないのが日本の子供たちという結果が出ます。社会は自虐史観にあふれ、これほど豊かで、安全で、長寿の国に住みながら、日本が嫌い、ふるさとが嫌いという子供を大量生産してきたのが山梨県の教育です。だから成功した人はみんな山梨から出て行ってしまい、しかも「山梨県出身」と名乗りたがりません。山梨県に住んでいて、何かいつまで経っても光が見えません。

山教組選挙に一言・・10月7日

あえて言わせてもらいますが、学校の先生に言われて知事選、甲府市長選で投票した方、責任を感じてください。投票を依頼した学校の先生方も当然責任を感じてください。 不二草紙さんのブログの抜粋です。「あえて書きますが、これだけ問題視され、これだけ注目されているにもかかわらず、公立の先生方は票集めをしております。ま、さすがに一人80ではなく20だそうですが…苦笑。  もちろん個人個人の先生方を責めるつもりは毛頭ありません。ご苦労様です、大変ですねと申し上げたいくらいです。私もそうした組織に属していたなら当然皆さんと同じ行動をとっていることでしょう。  しかし、そのようにある意味個人の意志や善意をも凌駕し粉砕してしまう強力な負の力を持った「山教組」については、もう本当に呆れ返るばかりであります。そしてそのドンである輿石東先生。  いわゆる甲州選挙も、以前のようなあからさまなカネのばらまきなんかはなくなって、多少おとなしくなりましたが、なんというか、それぞれの組織やら地縁やら血縁やらの縛りは相変わらず残っておりまして、それに反旗を翻したりすると、もうその組織や地域や親戚の中では生きていけない、他県にでも亡命しなければならないというような雰囲気は残っています。  もちろん、他の地方にもそういう縛りはあるのでしょうが、なんというか、山梨県はあまりにそれが強すぎるというか、それ以外の生き方を知らない人が多すぎるというか、もう本当に「保守」とかそういう言葉では表しきれない独特の雰囲気があります。」 ↑上の全文はここにhttp://fuji-san.txt-nifty.com/osusume/2010/07/post-e908.html 100万人都市問題で言い訳終始の知事といい、全国学力テスト最下位といい、岡田さんの兄さんのやっているイオン増床問題といい、自分の言葉でしゃべれない甲府市長といい、いま山梨県には暗い話題が多すぎます。良く考えると、そのほとんどがなんか全部民主党・輿石東さんが原点のような気がします。(もちろん、ゼンブとは言いませんが)もう一度言います(不本意でしょうが)その輿石さんを陰で支えている学校の先生方、責任を感じてください

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10月5日投稿:全国最下位問題、山教組、校長を呼んで研修会・・知事が何かやっている言い訳づくり??!!

全国学力テストで小学校6年生の算数Bが全国最低となり、市民や父兄から上がった「山梨の学校は何をやっているんだ!」という声に抗しきれず、県はあわてて臨時の小中学校校長研修会を開き「何とかしてください」と校長先生方にお願いしたという記事が930日のサンニチ新聞に載っています。あきれるのは、これで学力向上が図れるとは参加者の誰も考えていないことです。これから教育行政監督者として議会から激しい追及を受けるであろう後藤知事の言い訳作りに行われただけの催しだからです。そもそも山梨県の校長先生には現場の教育内容を改善するような力も権限も与えられていません。山教組(山梨県教職員組合)がすべてを握っているからです。その組合の頂点に「教育の政治的中立などありえない」と豪語するドン輿石が君臨し、後藤知事の中心支持母体が山教組です。こんな状態で山梨の教育環境が改善されるはずがありません。日教組の組織率が高いところほど学力低下が著しいことは良く知られていることで、全国平均は30パーセントを割っているのに山梨県の組織率は95パーセントにもなっています。組合に人事権を握られている現場の先生方はものも言えない状況で、こんな状態で子供たちのために意欲的な授業などできるはずがありません。頭がよい人が学校の先生になるわけですが、何もかもわかっていながら何も出来ないもどかしさの中で、先生方はただ無言で組合の指令に従う毎日を過ごしているのです。先生もかわいそうですが、将来の進路をドンドン狭められる子供たちはもっとかわいそうです。何とかしなくてはなりません。独り言・お金を取られるって嘆いているなら、さっさと組合なんかやめちゃえばいいのにねと思います。一人でやめると意地悪が怖いけど、みんなで一緒に一斉にやめたらどうですか?

山梨日日新聞掲載の山梨県教組批判投書のご紹介 投稿

以下はサンニチ新聞に載った山教組(山梨県教職員組合)のドン輿石東氏の批判投書である。読んでいてあきれてしまった。こんなことをしていたら山梨の教育レベルが向上するはずがない。小学六年生算数Bで全国最低点をとった山梨県の教育をこれだけダメにした輿石氏は、4県議の復党問題でゴタゴタしている自民党の分裂を好機と捉え、来年夏の参議院選挙に立候補の構えを見せている。子供たちのために何とかしなければいけない。

 

《選挙カンパと称して先生方から一人一万円の選挙活動費を取り立て一人八十票のノルマを課していたことも多くの人が知っています。輿石氏後援会の「東明会」という名を使っていても、実際には組合の幹部が指示を出し、組合の本部でそれを集計しているという事実は消せません。(中略)力を背景に無理やり選挙活動に先生方を駆り立てるやり方は、「民主主義」とか「人権」という言葉とは対極にあるものです。また同時に県教委もこのようなことを放置していたという点では同罪です)(平成十六年十一月十日、甲斐市・読者)

 

《小学校教員の知人に早速確かめたが、学校単位で選挙資金集めが行われたのは事実であった。驚いたことに、選挙資金集めは知事選や県議選のような地方選挙でも恒例行事で、選挙がない時期には、「カンパ」と称する使途不明の資金集めもあるらしい。四十代のその知人は、今までに数十万円もの選挙資金を拠出させられたと話している。私は子供の通う学校のPTA総会で、「保護者名簿」を選挙活動のために校外に持ち出すのはやめてほしいとお願いしたことがある。校長も、山教組の元幹部とのことでこの願いは無視された》(平成十六年十一月十二日、甲府市・大学講師)

 

《(教員は)選挙があると自己の政治信条とは無関係に民主党(旧社会党)候補を応援することを強制される。具体的には1万円のカンパ、50 人の個票集めなどである。もし、これを拒否すれば年度末の人事異動などで不利な目に遭うので組合には逆らえない。山教組出身者が県教委におり、山教組は彼らとともに人事権を握っている。これらは県内の教職員であれば、誰でも知っている公然の秘密である。(中略)彼らは常日ごろ、個人の人権やら民主主義を口にする。しかしながら、彼らが行っているのは組合という組織の圧力でもって個人の教職員の人権を弾圧すらしている》(平成十六年十一月十三日、大月市・読者)

 

《隣家の教員に「組織内で改革の声が上がったり、見切りをつけて脱会する者がいないのか」と尋ねたが、末端の悲鳴は組合幹部には伝わらず、(山教組の)脱会希望者はノイローゼになるほどいじめ披かれた上、管理職から「協調性がなく管理職に不向き」との烙印が押されるという答えか戻った》(平成十六年十一月二十三日、南アルプス市・読者)

 

《(輿石氏支援の)一万円のカンパも、私の勤務校では強制的に行われています。もし拒否したのなら、他の組合員(教員)から白い目で見られてしまいます。またそのカンパのお金も使途不明です。選挙となれば県民の皆さん周知の通り、個票集めや電話戦術、ビラ配りなどを強いられます。「私はこんなことをするために教員になったのではない」と叫びたくなります。輿石東議員が国政に出て、日本の教育、いえ「山梨の教育」は果たして変わったでしようか。何も変わっていません》(平成十六年十二月一日、北杜市・教員)

 

《教師たちの授業軽視の姿勢には驚かされる。平日の昼問からゲームセンターや漫画喫茶に小中学生があふれるのは、一日あるいは半日休校となる教師の組合活動の日だ。この県の教職員組合は教育より選挙に熱心で、選挙運動に疲れた教師が次々と休暇を取り、選挙中にはわが子の学校は自習ばかりである》(平成十六年十二月八日、甲府市・転勤者)

 

《これまでにも何度か山教組をめぐって疑惑が持ち上がったことがありますが、すっきりと解決したことは記憶にありません。今回のカンパや選挙活動に対しては今度こそ真実を知りたいと思います。教師が一人ひとり自分の意見を持ち、それをきちんと言える職場であるのかどうか知りたいのです。このニュースは子供たちも知っています》(平成十六年十二月九日、甲府市・読者)

 

《本欄にも、また、さまざまな報道にも輿石東参議院議員の「組織ぐるみ選挙」の問題が取り上げられ、県教育委員会も「調査し、報告する」ことを政党の調査議員や報道各社にも約束したことと思います。それは「県民に対する約束でもある」と思います。私は小学校の教員をしています。「調査する」と言ってからもう何日もたちますが、現場の教職員には何も調査はきておりません。一体何をどのように調査しているのでしょうか。現場での選挙活動は四十年近くにも及んでおります。この間、票・カンパを「強制・半強制」しなかった選挙は、一つもありません。県教委も承知していたことと思います。なぜなら、そのことを指示していた教職員が、県教委に指導主事・管理主事として採用されているからです》(平成十六年十二月十四日、南部町・高村基貴)

 

《内藤いづみ教育委員長が就任した記者会見の際、今問題になっている山教組問題に関し「調査は信頼できる結果でないと困る」と述べ、同時に山教組支部役員を歴任した曽根修一委員が内藤氏の後任の委員長職務代理に選ばれたことについて、「人柄や能力が素晴らしい方だと本音で思う。(山教組幹部出身は)判定基準としてマイナスにならなかった」と述べたと報道された。人柄や能力が素晴らしいことと、この時期本県教育界に重い課題となっている山教組問題の、ある意味では当事者でもあった人物について、何が判定基準でマイナスとならないのか、いささか理解に苦しむ》(平成十六年十二月三十一日、甲府市・読者)

 

《今回のことは山教組だけの問題ではない。現に県政連には校長会、教頭会も丸ごと入って多額のカンパを出している。山梨の教育界では、しばしば教育三者とか四者とか六者とかいった言い方がされ、PTAなどまでも巻き込んで教育一家が構成されているかのような実態がある。教委事務局や教育長や教育委員ですら仲間になる。県教育委員にも元組合役員だった方もいる。今回のことを違法というなら、そうした組織ぐるみの中であったからこそ行われたことであり、誰かを処分してもいけにえにするにすぎない。本来処分されるべきは、そうした組織ぐるみという在り方そのものなのである》(平成十七年一月十三日、三珠町・佐野公保五十七歳)

 

《一連の県政連と山教組の選挙活動の問題で心を痛めている教員の一人です。私も管理職の先生や山教組の先生方と輿石氏の選挙資金カンパや得票活動に協力してきましたが、新聞報道で初めてカンパの年間収入が千九百万円だと知りました。県政連と山教組県本部に、大勢の先生方が選挙カンパの収支報告をお願いしても政治活動にかかわる秘密を理由に全く知らされてこなかったからです。(中略)どう計算しても千九百万円は少なすぎます。現場の先生方は定期カンパの一千万円以上が毎年、不正に使われたのでは、と不信感を募らせ始めました)(平成十七年一月十六日、国中・教員)

 

《山教組の政治資金問題が国会でも取り上げられた。中山成彬文科相は、この問題は明らかな違法行為であり、それ相応の処分が行われるべきであると答弁した。本欄でもいくつか指摘があったように、県教委の「処分」というのは単なる「注意」であり、懲戒処分は行われなかった。(中略)渦中の人物である輿石東国会議員も、自分とは関係のないことと平然としている。この問題は単に選挙資金のだけの問題ではない。特定の政治勢力による県政の支配であり、重大な県民への裏切り行為である》(平成十七年二月五日、甲斐市・読者)

 

《自分の出世のために、人事権をかさに他の先生方からカンパと称して政治資金を巻き上げるなどという暴力団まがいのことに加担する教師に、まともな教育は行えないと思うのです。(中略)教師を政党の道具とすることは一刻も早くやめてほしいものです。そして先生方が不要な権力に気を使わず、平等に、自由に、子どもたちのために、力を合わせることのできる学校づくりを、私も応援したいと思います》(平成十七年三月六日、甲斐市・読者)

 

《三人の子どもを連れ山梨に赴任して間もなく二年になる。学校教育に関してこんなに失望させられた任地は初めてである。(中略)不慣れな土地で多くの知人をつくろうと、皆が敬遠するPTA役員も引き受けたが、山教組主催の集会に動員をかけられ知らぬ間に、ある民主党議員の「支持者」にさせられていた。他県の友人に「冗談だろう」と笑われるようなPTA活動も経験した。学校を休校にしての組合主催の集会が公認され、教育より選挙が大切という教師たちは「子どもたちの学力伸張には全く無関心」な様子である》(平成十七年三月九日、甲府市・会社員四十三歳)

 

《輿石東参院議員の選挙資金集めに関する疑惑は依然解消されていない。日がたつにつれ、より深刻さを増している。輿石氏は「コメントする立場にない」と逃げに徹し、有権者と正面から向き合っていない。県教育委員会の対応もぬるく、時とともに人々の関心が薄まることをひたすら待っているような気がする。輿石氏は疑惑が浮上した当初から政治団体・県政連との関係を否定してきた。だが、最近になって県政連からの寄付金の存在が明らかになった。今後、弁明の言い回しを大きく変えることだろう》(平成十七年二月二十五日、甲府市・今津佑介二十一歳)

 

《山教組本部・支部の役職経験者が県教委の人事担当の教職員課長・管理主事になったり、管理職への登竜門であったり、退職後は各地の地教委の教育委員になっている。半面でカンパを拒否する者、組織ぐるみ選挙を批判する者は昇任、人事異動で差別し「もの言えば唇寒し山教組」の実態を生み出してきた。六人いる教育委員のうち、山教組出身者を含む四人の元教師がいる県教委では「生活慣習病」(内藤教育委員長)といわれる「ぐるみ選挙」の病根を断ち切ることは困難である)(平成一七年四月八日、山梨市・松上芳雄七十九歳)

 

《(山教組定期大会で)全県の教職員を動員してのカンパ集めや集票活動は多くの教員が・証言しており、県民周知の事実であるのに、いまだにそれを否定するとは驚くばかりである。日本の未来を担う子どもを教育するという立場にある者が、このような違法行為を正当化するなどということは絶対にあってはならないことである》(平成十七年五月二十六日、甲府市の読者)

 

《ぜひ事実は事実として認め、「再発は組織を懸けて防ぐ」と率直に県民に約束したらどうでしょう。当人である輿石東参院議員は「委員長に聞けばいい、私が触れる必要はない」などと人ごとのように言い放つのではなく、自らの責任において対処すべきです》(平成十七年六月七日、甲府市の読者)

 

《職組は選挙のためではなく、教員の身分や生活権のためにあるもので執行部は何か誤解か意図的な考えがあるのではないでしょうか。教育の現場にいる私たちは、選挙とか政治ではなく、教育の本旨を真剣に考え、子どもや親たちから信頼を取り戻すことや、全国的にみて低いと言われる教育レベルのアップを目指すことが命題ではないでしょうか。(中略)私たち一般教員は山教組の現状に信用も満足もいたしておりませんし、多くの教員は厳しい批判を持っています。(中略)輿石東参院議員の言勧には度々閉口しております。教育の大先輩としておわびや責任の取り方を全く承知していないことは、上に立つ人としては不幸とさえ思えてなりません)(平成十七年六月二十三日、甲府市・教員)

 

 

蔵六の山梨ビジョン構想

投稿:山梨の子供の学力低下は山教組の責任が大きい!!

日本には、不思議なことに、日本に生まれながら日本の国を嫌いという人たちがいるんですね。生まれたときから嫌いだったわけではないでしょうが、この人たちは何か人生の体験の中で、ある時から嫌いになってしまったのですね。悲しいことです。人それぞれですから、嫌いなだけならいいのですが、そのうちにこの人たちは「日本が駄目になればよい」と考え出すのです。日本を駄目な国にする方法はいろいろあるでしょうが、一番手っ取り早くて効果的な方法は教育です。教育は人格を形成し、個人の思想を育みますから、若いうちから教育によって日本を嫌いになってもらえればかれらの仲間が増え、日本の国はますます駄目な国になっていくわけです。つまり教育は国を強くもし、弱くもする最大の手段なのです。そして教育水準を下げれば科学技術や文化の発展が少しずつ低下していきます。国力が弱くなっていくわけです。山梨県の小学生の学力低下は、まさにこのような思惑を持つ人たちによって生み出されました。現場の先生方は決して子供たちの学力低下を望んでいるわけではないはずです。しかし山教組(山梨県教職員組合)という、かれらを統制している大きな力が人事権などをちらつかせながら子供たちの学力低下を誘導し、この国をますます駄目な国にしようとしているのです。悲しいことです。子供たちが本当にかわいそうです。残念なことに今の日本は学歴によって進路も年収も幸せさえも大きく左右されてしまいますから、山梨県で育った子供たちは小学生の時からすでに大きなハンディキャップを背負っているようなものです。誰かがなんとかしなくてはなりません。

投稿:山梨の小6算数、日本最下位!この責任は誰?

826日の山日新聞によると全国学力テストの小6算数B部門で山梨県は全国最下位になってしまいました(涙)これが普通の家庭なら「しょうがないじゃん、アンタの子供なんだから、そんなにアタマいいわけないでしょ」で終わったかもしれませんが、一人の子供の話じゃないんですよ、山梨県の小学6年生7300人の平均で全国最下位を取ってしまったのです。しかも数学だけでなく他の分野でも軒並み全国平均以下!(涙、涙、涙)この山梨県の教育レベルの低さにはガクゼンとさせられます。原因は?教え方が悪いに決まっているのに県の義務教育課は「例年に比べて問題の難易度が高く、応用問題に対応できない児童が多かったのではないか」と言っています。まことに的外れな現状認識と危機感のなさに失礼ながら思わず笑ってしまいました。全国で同じ問題をやっているんですよ、山梨県だけが難易度が高いはずがないじゃないですか。この結果を見て私が親なら決して山梨に移住することはないでしょう。そしてこの全国最下位の学力の子供たちが将来山梨の政治・経済の担い手になるとしたら、暗澹たる思いです。全国最下位の学力の生徒をつくりだしているのは間違いなく現場の先生方です。その先生方のほとんどが所属している山教組(山梨県教職員組合)は、全国平均の組織率が30%を切るなかで、100%近い組織率を誇っています。ドン輿石氏が教育に政治的中立はないと堂々と述べたように、山教組による統制力はかなり強く、当事者や関係者には逆らいがたい構造が強固にできあがっています。これでは現場の先生方のやる気が出ないのはあたりまえでしょう。その結果輿石大先生の力で生まれたのが民主党系の山梨県知事であり、甲府市長です。だから知事や市長に教育改革を期待するのは無理というものです。ま、山梨県の子を持つ親は少なくとも4年間はこの状態が改善されることはないと思って我慢してください。

貴方のオピニオン

道徳教材の配布調査を山梨県教育委員会が書き換えて報告した問題・・誰がやったのかあいまいなままのようです。これでいいのでしょいうか?

新聞記事

以下、許可をいただいた資料です。読めない場合は原本がありますので蔵六オフィスまで・・

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