■山梨県をダメにした長・堀戦争

 

2005年小泉総理は郵政民営化法案の賛否を問うとして国会を解散し総選挙を行いました。このとき衆議院本会議で法案に反対票を投じた堀内光男さんに送り込まれた刺客が長崎幸太郎さんです。結果は堀内さんが地方区で当選、長崎さんは比例で復活当選して両者痛み分けに終わったのですが、このときの堀内さんの怨念が10年後の今日まで長く尾を引き、「もう、いいかげんにすればイイジャン」といわれる混乱を山梨県に引き起こしているのです。この間の県予算案審議退場もこれが原因です。

そもそも2005年郵政選挙の結果は

堀内光男  63,758

長崎幸太郎 62,841917票の僅差!で堀内さんの勝ちでした。

 

郵政選挙の次に行われた2009年の選挙は民主党が大勝し政権交代があった選挙でしたが

当選 坂口岳洋  66,868

落選 長崎幸太郎 57,213

落選 堀内光男  53,773

と自民党の二人は敗れたものの長崎さんは堀内さんに勝ちました。

 

ここでさすがに堀内光男さんは自身の限界を感じ、2012年の選挙では息子の嫁を自分の代わりに候補に立て長崎さんと戦うことにしましたが結果は

当選 長崎幸太郎     62,135

落選 堀内詔子 比例復活 55,012

と大きく差が出て長崎さんの圧勝に終わりました。

 

この二人は2014年にも戦いましたが

当選 長崎幸太郎          85,117

落選 堀内詔子 比例復活 68.109

とますます差が開き完全に長崎さんが圧勝しています。

 

負けたものの詔子さんは二回とも比例復活に助けられ相変わらず国会議員を続けていますが、山梨県民、特に地元から二度にわたり詔子さんは国会議員としてふさわしくないとダメ出しをされたわけですから、もういい加減堀内家はアキラメルべきでしょう。それが国民主権、議会制民主主義というものです。選挙区で破れ比例で復活する制度は国民にはなんとも納得できない制度ですが、三度目はさすがにダメでしょう。まだ堀内家は県政をこれだけ混乱させても、次の選挙に候補者を出すつもりなんでしょうか。

 

堀内さんが延々と長崎憎しで長堀戦争を続けている間、県内の自民党は真っ二つに割れ、漁夫の利を占めた民進党にいいようにかきまわされ、知事も甲府市長も民進党に取られ、今また参議院選挙でさえ危うくなっています。県民にとっては自民党でも民進党でも山梨が良くなってくれればそれでいいんですが、いかんせん次々に公約がボツになる民進党系知事の下で(数人の民進党県議団なんだからアタリマエなんですが)県政はバラバラ、予算も否決され、国の予算は引っ張ってこれず、経済は日本最低レベル、教育も最下位と夢も希望も持てません。

 

そこで本日の結論は、いい加減長堀戦争は終了させ、自民党は一つにまとまり、県知事、甲府市長の座を民進党から取り戻し、次の知事は国からイッパイお金を引っ張ってきて、経済政策に力を入れ、山教組を解体して教育現場を正常に戻し、非正規対策をして若者が結婚できるくらいの給料がもらえる、元気で明るいヤマナシ県をつくってくれーーーー!!ということです。

 

■情けないですねぇー、大学生12年生に聞いた「就職したいと思う企業・業種ランキング」アンケート調査で、堂々の1位に輝いたのがなんと地方公務員だそうです。(マイナビニュース、2015年9月29日)。 また、会社員が「転職してみたいと思う公務員TOP10」でも、地方公務員が他を大きく引き離し1位ということです。その理由は「安定している」「転勤がない」「ラクそうだから」・・・なんとも情けない話です。今の若者には「青雲の志」や「故郷に錦を飾る」という言葉は無いのでしょうか。人として生まれ、高度な教育を受け、これから社会人として実社会に出てゆこうとする若者が、大望を捨て、こんなに小さくまとまり、オノレの安心安全だけを求めている日本は、これからどんな国になってゆくのでしょうか。ただこの現象は他にも大きな問題を含んでいるのです。これまで長い間大学生の希望職種は一流企業の正社員で、それは今でも変わりは無いと思うのですが、自分の成績を考え、それを早々にあきらめた層が最初から地方公務員を目指そうとしているわけです。堅実というか己を知っている点は評価できますが、それにしても地方公務員の給料、待遇は二・三流会社員の待遇を超えてしまったことがこれによってはからずも証明されてしまいました。私は常々思うんですが、いずれ日本という国は公務員の待遇と生活保護が大きな社会問題となってくるような気がします。公務員の平均給料はすでに非正規社員の3.5倍にもなり、国民の不満は静かに鬱積しています。その上働く人の4割を占める非正規労働者のうち、年収200万円以下の人がみんな生活保護を申請したら、あっという間に日本は破産します。戦後しばらくお役人様は公僕と呼ばれ、安い給料で国民に奉仕するものだと見られていましたが、首長や議員が選挙協力と引き換えに公務員組合を甘やかした結果、甲府市役所なんかでも部課長級は謙虚さを忘れ、我が世の春を謳歌しています。全部とは信じたくありませんが、鼻持ちならない公務員に何人か会ったことがあります。こんな事を続けていれば恐らく日本の国はどんどん駄目になってゆくでしょう。

①ある公務員経験者の話です。新人研修の時、君たちは市民、県民にいつも顔を向けて仕事をしなさい・・と教育され・・担当の部署に配属されたとたん、君たちは上司が困る様な面倒くさい事は考えず、常に上『上司? 首長? 議員?組織?』を向いて仕事をしなさい・・と言われたそうです。実際、本音かもしれませんが、公務員からの熱い反論欲しいですね。匿名でOKですよ。

3月7日 zouroku.comです。

■変です。この選挙、なんか変です。36日のサンニチ新聞に、民主党山梨県連は夏の参議院選挙に立候補する宮澤女史の政策を了承したとありました。で、その政策の①は安倍政権の打倒、②は安保法制廃止、③は子育てだそうです。宮澤さんが立候補前から「安倍政権打倒」だの「安保法制廃止」だの言っていたのを誰か聞いた人が居ますか? この人ちょっと前まで「子育て支援」施設の代表だった人ですよ。ブログとかHPに打倒だの安保廃止などマッタク書いてありません。考えたこともないでしょう。そんなことを言っていれば国からの補助金がもらえるはずがないわけですから。国もそんな左かかった施設で子供の教育をされてはタマリマセンから。明らかに誰かに「言わせられているんです」。いくらなんでもこんなんで選挙へ出ていいんですか宮澤さん。私らは人を選ぶんです。それが民主主義の選挙というものです。心にも無いことを言って、あたかもその道何十年取り組んできたかのような顔をして、笑顔を振りまいてもし当選したとしたら心が痛みませんか?宮澤さん。ホントウに自分でその政策を信じているんですか? それがあなたのライフワークですか? 宮澤さん、あなたはこれまで、ホントウに安倍政権を打倒しなければならないと思っていたのですか? 子育て支援をしながら国を守る法案を廃止したいと思っていたんですか? いつからそんなことを考え出したのですか? 今まで他人にそういうことを主張したことがあると自信を持って言い切れますか? 確かめようが無いことですが恐らく嘘でしょう。「いや、3日前からそういう考えに変わりました」と言うならこれ以上追求できないことですが、そうでなかったら、少しでも気がとがめるのなら「私は心にも無いことは言えません!」と周りにハッキリ言ったらどうですか。もしあなたがこれからの選挙戦の中で心にも無いことを人前で演説したなら、そのとき少しでも良心のかけらが残っていたなら、恥ずかしくてその場にいたたまれなくなるはずです。選挙というものは自身の政治信念を実現しようと立候補して有権者の審判を仰ぐものです。公の場では自身の信念にないことをしゃべっちゃダメなんです宮澤さん。お願いですから人前で心にも無いことを力説しないでください。選挙は演劇ではアリマセン。

18才で選挙権、民法も成人と見なせ!!

アンケートの中で、民法で大人と見なされる成人年齢を18歳に引き下げるべきか聞いたところ、18歳で成人にするべき・・33%  今まで通り20歳でよい・・・57,7%と新聞にある

若者は、責任をとるという事が、よく理解できないのか・・あまえるな!! と言いたい。

煙草も酒も、大学に入ればみんな経験している。私もそうだった。

装飾見出し

来年の参議院選挙が楽しみになってきた。大阪都構想の選挙でこの法律が施行されていれば、橋下氏が勝っていた。年よりの既得権益に負けた選挙であったから。政治家不信80%気持ちわかるなあ!!

若者の皆さん、蔵六オフィスに来ませんか!! 皆さんの話をいろいろ聞いてみたい!!

新しいビジネスの創造に、若者に期待したい!!4

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