いよいよ!! 中心商店街の崩壊が始まった!!100億円の数字がイオンに流れた結果!!

3月4日 http://zouroku.com/14982848433937

匿名投稿:山交デパート閉店

 

 

■山交デパート閉店のニュースは衝撃でした。県庁から駅前の賑わいを見ると、岡島はダメでも山交は大丈夫と思っていたからです。

 

 

20年前は一兆円あった山梨県の年間商品販売額は23%も減ってしまい、このうち甲府市内の販売額は実に41%も減ってしまいました。新聞は、閉店の原因は郊外の大型店とインターネット販売だと言っています。

 

 

しかしデパートの常務さんは「駅前整備でデパートの前を通らずに駅へまっすぐ行けるようになったのがこたえた」とおっしゃられています。確かに以前はいやでも山交の前を通ったので、店頭でいろいろなものを販売していました。駅前整備をしてからその客がなくなったのが閉店を早めた原因かもしれません。

 

 

この駅前整備ですが、完成直後から散々な評判でした。結局出来上がったら一般車両が駅前から締め出され、広場には入れるのはバスとタクシーだけなんて、そんな駅は全国でも聞いたことがありません。上手に路線をつくれば一般車両もバスもタクシーも十分共存できるはずですが、バカな駅前整備のおかげで県民はずーーと遠くに車を止めなければならなくなりました。そのうえ新しい駐輪場はせっかく整備が進んでいるお城の景観をぶち壊し、さらには動線を考えない設計で、とうとうデパートまでつぶしてしまいました。それに観光案内所をつくると称して出来上がってみればほとんどのスペースがバスの切符売り場でした。これでは公費で切符売り場をつくったようなものです。

 

 

 

何のための駅前整備だったのでしょうか。どう考えてもタクシーとバスのための駅前整備だったとしか思えません。税金を使ってこれをやった県と市の駅前整備の責任者さん。責任を感じてください。

 

 

 

■ついでに・・・・

タクシーの運転手よりの投稿

3月1日 夜 甲府の中心街

やくざの皆様が 怖い顔して 大勢いました。

タクシーに乗り込んだ 東京のカメラマン 曰く

こんなんじぁ 怖くて 飲みに来られない

甲府って

怖い

 

しばらくして パトカーが来たというが

確認はしていないそうだ

 

何処かの店に やくざの偉い方が飲みに来ており

その警護のため?

若い衆が大勢

道路にタムロしてたらしい

 

金曜日の 給料後の 甲府の夜の街

 

その日に 山交百貨店が閉店との事

岡島も銀行管理

 

どうしょうもない 甲府中心街だ!!

 

蔵六のブツブツは次回お楽しみに!!

匿名投稿:歴史に学ぶ商店街活性化

 

■昔デュオヒルズのあった場所には電機館という名の映画館がありました。昭和49年そこへダイエー甲府店が出来、おかげで中込百貨店はつぶれましたが、中央商店街の歩行量が大幅に増え、ダイエーの進出は中央商店街にとって大きなプラスになりました。

 

その後中込百貨店の後に西武が出来、岡島、山交も増床して大型店同士の競争が激しくなりダイエーは「トポス」に業態を変えました。このころがまさに中央商店街の絶頂期でした。

 

ところが車社会になり、無料駐車場を持つ郊外の大型店に客を取られた中心部の商業施設は軒並み売り上げが低迷し、平成10年西武が閉店。平成11年にはトポスも閉店、中心部の客足は一挙に少なくなりました。

 

歴史をたどれば現在の状況と、どうしてそうなったのかという原因が見えてきます。つまり車社会がすべてを変えたのです。商店街が衰退した原因は、決して品ぞろえや、商店主の「やる気」や、サービス、向上心の欠如ではありません。

 

その証拠にダイエーが撤退した後にオギノが入りましたが、やはり6年で撤退しています。同じ品ぞろえ、同じサービスを郊外で展開しているオギノでさえ無料駐車場のない中心部では営業が成り立たないのです。

 

それなのにいまだに中心街活性化会議で駐車場の無料化が真剣に討議されたことはアリマセン。空き店舗に補助金を投入するとか、マンションの一階商業スペースを活用するとか、そんな無駄なことばっかりしています。

 

駐車場に転用できる公共用地や利用していない土地がいっぱいあるわけですから、無料の共用駐車場をつくれば必ず人通りが増えます。人通りさえ増やすことが出来れば商売が成り立つようになり、空き店舗も埋まってきます。

 

有料駐車場の経営者を生かすために商店街を廃墟にしたら、やがてその有料駐車場を利用する人もいなくなります。このままいくと、もう少しで中心街はそんな笑い話のような光景になるでしょう。

 

匿名投稿:甲府市中心街には1049の商店があります。

 

■甲府市中心街には1049の商店があります。このうち397店が飲食店で、その6割約240店が夜のみの営業(つまり飲み屋さん)です。

H28年度の中心街の歩行者通行量は午前10時から午後8時までの調査で春日通り(きぬや前)で、一日約3千人。オリオン通りで一日約4500人です。

 

多くのチェーン店では、「通行量×入店率×客単価×営業日数」から予測売上高を割り出します。この中で一番重要な指標が「一日何人店の前を歩くか」という歩行者通行量で、出店可能な通行量は12時~13時の間の10分間に50人なら評価1200人以上なら評価5とされています。

 

ココリの前の通行量は10分間になおすと75人。デュオヒルズ前は50人になるわけで「結構いい数字じゃないか」ということになります。が、通行量調査には住んでいる人(5269人)や、1049店のお店に勤めている店員も含まれますから、これを差し引いた数がお客さんの数ということになり、これでは少し足りません。これが中心街衰退の原因です。

 

さて商店街を活性化するための議論をすると、必ず「良い品ぞろえ」とか「レベルの高いサービス」とかの意見が出ますが、それより通行量を増やすことがまず必要です。補助金をだして空き店舗を埋めてもお客さんが来なければすぐ閉店です。

 

通行量を画期的に増やすにはいろいろな方法が考えられますが、最も即効性があるのは、商店街の無料共用駐車場を用意することです。300台の無料駐車場を用意すれば11000人の客が増えます。1000台の駐車場が用意できれば中心街のお客さんが倍増します。

 

お客さんが増えれば毎月利益も上がり、その分改装したり店員を増やすことが出来るようになります。店がきれいになってサービスも良くなればさらにお客さんが増えます。相乗効果で新たに出店したいという起業者も現れ、空き店舗が埋まってきます。

 

街を活性化するためには、まず人通りを増やすことです。人通りを増やすための特効薬は無料駐車場です。この際何十年にもわたって成果のないことが証明された無駄な政策をすべてやめ「通行量増大作戦」一本に絞り、行政と商店街、商工会議所が一体となって通行量を増やすために全力を注ぎこむことです。

 

甲府市中心街には1000店の商店、400店の飲食店、240店の飲み屋さんという大変なインフラがすでにあります。個々の商店の質はともかく、これが中心街の最大の財産で、イオンやラザワォークには決してまねができません。通行量さえ増えれば自然に商店の質が上がり、現在死んだようになっているお店も生き返ります。そして町が明るく元気になります。

 

1月27日 :甲府の中心街に無料駐車場をつくろう

 

■車社会になったのに、客はなんぼでも来ると思い込み高い駐車料金を取ろうとしたのが中心街の敗因でした。それを見て「こっちはタダですよ」と土地の安い郊外に広大な駐車場をつくり客を呼び込んだのが大資本の大型店です。

 

しかしその大型店のイオンとイトーヨーカドーが今ピンチです。店内を明るく華やかにして最先端商品を取りそろえ東京の香りを全国に振りまいたまでは良かったのですが、開店に押し寄せたお上りさん的なお客が現実に帰った時、東京的ブティックのお店では中高年は特に買うものがなく買い物を楽しめず、年収の低い地方の若者はただ眺めて歩くだけになってしまいました。しかしまさかイオンの中にしまむらやオギノのような安価で実用的な衣料品コーナーを作るわけにもいかず、大型店の経営状況は危機的です。

 

こういう中でようやく地方の商店街にチャンスが回ってきました。過去の実験から中心街に無料駐車場が出来ればそのぶん人通りが確実に増えることは間違いありません。しかし駐車場を経営している人がいる限り、行政の主導で無料駐車場をつくることはできません。営業妨害になってしまうからです。

そこで段階的に無料化に近づけるためには、まず駐車場の所有者に呼び掛けて協力をお願いすることからはじめます。駐車場を無料にして買い物客を呼び込み中心街が復活すれば土地の価値が上がり、一時的に駐車料金を無料にしても長い目で見れば土地の値上がり分で十分利益が出ると呼びかけるのです。

 

土地所有者の皆さんがこういう気持ちで一致して駐車場無料化が実現したら市役所、県庁の駐車場を無料開放することが出来ます。そのほか相生、穴切小跡地などの公共用地も無料で開放することが出来るようになります。

 

中心街の駐車場が無料になれば買い物客が確実に帰ってきます。特に人口の4分の1を占める中高年にとっては朗報でしょう。なくなった映画館や喫茶店も復活します。飲食店も新たにできるでしょう。中心街に人がぞろぞろ歩きだせば、現在成り立たない業種も商売ができるようになります。すすんで中心街に店を持とうという人が必ず現れます。建物はしっかりしているのに店舗が空いているわけですから、空き店舗を利用して町が復活します。

 

駐車場経営者の意識の改革さえできれば、商店街の復活が一円もかからずあっというまに実現する魔法のような話ですが、必ず成功すると思います。

1月23日 

 

■ココリを作ろうが、お祭りに補助金を出そうが、まちづくり会議を何十年も開催しようが、何をやっても中心市街地が活性化しないのは「500円のラーメンを食べに行くのに300円の駐車料金を払わなければならない」という不合理な現実にあるわけです。

まちづくりを話し合う商店主が一方で駐車場を経営しているわけですから、駐車場無料化に切り込めるわけがありません。

結果、お祭りだの、人寄せパンダ店など、その場しのぎのアイディアでことごとく失敗し、(全国で)行政が批判の矢面に立たされる状態が続いています。

 

そこで、国もとうとう投げやりになりまして、「地域再生エリアマネジメント負担金制度」という「地域再生法改正案」をつくることになりました。

 

これは、自治体が運営団体に代わり地域の店舗やホテルなどの事業者から分担金を集め、オープンカフェ設置や集客イベントなどの経費として交付する仕組みです。地権者らでつくる運営団体が、対象地域の事業者のうち3分の2以上の同意を得ることが要件ですが、街のにぎわいは共通の利益になるとして、全事業者に応分の負担を求める考え方が根底にあり、自治体の補助金に依存してきた従来の地域活性化策からの脱却を進めるというのが目的だそうです。

 

つまり「行政はお金集めには協力するが、結果の責任はとりたくありません。ご自由にどうぞおやりなさい。でもお金は自分たちで負担してくださいね」という制度です。駐車場問題に切り込まなければ「ゼッタイに」市街地活性化なんて成功するはずがない・・・ということを行政ですら見越しているのです。

 

春日通りをわざわざジグザグにして車の侵入を阻み、1時間300円の有料駐車場をそこら中につくっておきながら、イオンに行かないで中心街にラーメンを食べに来てくださいと言われても、誰が行く気になれますか。

 

駐車場を無料にすれば少なくとも郊外の大型店と同じ土俵で戦うことができるようになります。補助金も要りません。お金は一円もかかりません。あとは商店の努力次第です。人が来れば空き店舗も埋まります。山交もバスを増便します。これを嘘だという人が居ますが各地にすでに成功例があります。車社会になって車を排斥した結果が中心市街地衰退の最大の原因なのです。

12月27日 http://zouroku.com/14375388857410http://zouroku.com/14375388857410

匿名投稿:イオン開店一か月

 

1223日のサンニチ新聞1面トップは

「イオン増床1カ月 高い集客力」「甲府商圏客足に変化」「周辺店舗は危機感」という記事でした。

 

読んでみると・・・

イオンは1カ月の来店数を公表していない
がしかし、イオンモール広報部は記者の取材に「客足は順調」と言っている。

ラザウォークは「売り上げが12%減少した。」、岡島は「分析はまだだが厳しい状態が続いている」、中心街で婦人服店を営む女性は「客足は確実に減っている」と言っている。

しかし同じ日の新聞の9面には

イオン利用者は「品数が豊富で今後も利用したい」「店舗が増えたので長い時間楽しめる」、地元の昭和商工会会長は「増床でさらに集客力が高まり活気が増えた」、甲府商店街連盟の長坂会長は「イオンの影響なのか、日曜日の人通りが減った」、甲府商工会議所専務理事は「イオンに人が集まるのは消費者のニーズに応えている」と言っている。・・・などとありまして、こちらはやや「イオンの増床良かったね」的な記事になっています。

 

新聞社にとってイオンと言えば大きなスポンサー企業ですから、1面で批判的に書いた分を9面で「利用者 魅力増した」などと提灯記事でバランスをとらなければならなかったのでしょうが、明らかに腰の引けた感のある記事でした。世論を形成する唯一の地方紙がこんな具合ですから、地元商店街の苦戦は止まりません。

 

私も行ってみましたが、正直なところ今回の改装の目玉である「ZARA」や「HM」なんかガラガラで、全体に買い物袋を持っている人も少なく、ただブラブラ歩くだけの物見遊山客がほとんどという印象でした。本当はそれほど売り上げはなかったのかもしれません。

 

実はイオングループの苦境はすさまじく、上半期の売り上げ4.2兆円のうち、大型スーパー(GMS)の売上が1.5兆円、食品スーパーの売上が1.6兆円あったが、この小売2事業を合計した営業利益はたったの4億円です。半年で3.1兆円も地方の金を吸い上げて稼いだ利益がわずか4億円とはなんともわびしい話ですし、地方にとって存在そのものが迷惑以外の何物でもありません。

 

実際のところアメリカではすでにモールブームが終わり廃墟になったモールが続出していると伝えられていますが日本でも地方の大規模店の苦戦が顕著になってきました。ラザウォークが言っているように山梨の少ないパイをみんなで取り合っているわけですから、どこかが消えなければ収まらないのでしょう。消えるのがオギノやいちやまでないことを祈ります。

98日 http://zouroku.com/14791062311417

匿名投稿 テーマ

■デュオヒルズの迷走

イメージパース

 

国・県・市から計10億円の補助金を受け取り、「甲府市中心街発展の起爆剤にするんだ!」と大見え切ってはじまったデュオヒルズの1階商業スペースの活用法がなかなか決まらず、もはや甲府市のお荷物状態になっています。

 

この計画を簡単に説明すると、中心街の中心にある「銀座ビル」が遊んでいたので、これをアクロスという東京の不動産会社が買い取り、(ここが不透明なんですが)なんやかや市と交渉した結果「中心街の活性化につながる施設」という名目で、(ナント!)10億円の国県市の活性化資金が付いたわけです。

 

人通りもないこんなところへ商業施設をつくっても商売が成り立たないことはココリの例を見ても明らかなんですが、それが商売を知らない役人の悲しさで、最初は市もこのビルの役割に大きな期待をかけたわけですが、貴重な税金を10億円も投入した手前、なんとか地域活性化に貢献するビルにしなければならなくなったわけです。ところがビル建設業者はそんなことは意も介さず、通りに面した1階の100坪部分を商業スペースとして提供しますからどうぞ市の方で活用策を考えてください、しかし正規の賃料はきちっと頂きますよ、とやったわけです。つまりこの時点で市の仕事はまちづくりどころか単なる店子の斡旋になってしまいました。

 

何てことはない、ビルをつくって1階の商業スペースを正規な賃料で貸し出すだけなら、ただの貸店舗の建設だったわけですが、それなら10億も出す必要が全くありません。さすがに市の担当者もそのことに途中で気が付いたらしく、(その言い逃れ策として)学者や有識者を中心とした「中心市街地まちづくり会議」なるものを立ち上げました。市の職員はわき役に回って店子探しをこの会議にゆだねるという、まことに役人らしい逃げを打ったわけです。しかしココリで何をやっても駄目だったわけですから、そうそう良いアイデアが見つかるはずもなく、市民が納得するような活用策がなかなか出てきません。しかもこの商業スペースには公金10億円というヒモがついていますから、やれ「ああしろ、こうしろ」と役所らしい制限をつけ、ますます入居者か決まりません。市場で失敗した入居者探しと全く同じ轍を踏んでいるわけです。

 

しかし11月初旬にはビルのオープンが迫り、入居者も見つかりそうもないことから、今度は失敗したときの言い逃れ先として『甲府まちづくりラボラトリー』なるものを最近設立しました。ここへきて市は「『甲府まちづくりラボラトリー』は、業者が設立した団体で、主に、デュオヒルズ甲府の1階スペースのテナントリーシング等を目的としているものとお聞きしております」なんて他人事のように言い出しましたが、要するに入居店舗はこの会社が探すことになったので、(入居者が見つからなくても)市は一切関係がありませんと言いたいわけです。しかし、100坪で実勢価格より高い月130万円の賃料ですよ。人通りはココリの前より少なく平均13300人しかいません。それも買い物客ではなくて大半が付近の店舗の従業員です。しかも補助金のひも付きで、条件だけがうるさくて、そのうえ入居者には補助金の恩恵はありません。さて、こんなところを借りて成り立つ商売が果たしてあるのでしょうか。ココリは「まちづくり失敗例の墓標」とまで揶揄され、全国で有名(笑いもの)になりましたが、また同じ墓標をつくろうとしている反省のない甲府市にアキレます。

詳しくはこちらをクリック

4月24日 http://zouroku.com/14375388857410

匿名投稿です。

 

■市内を回遊するレトボンが廃止になるそうです。それほど効果が上がっていないことと、費用負担が大きいためと言う理由らしいのですが、回遊バスと言う考え方がもう時代にそぐわない「レトロ」だったんですね。

 

ところで甲府市には中心市街地活性化基本計画というものがあって、これをもとにして14年から19年まで市街地活性化をやることになっているのですが、読んでみるとこれが実にショボイ。これによると、中心市街地活性化の切り札は「岡島デパート」と「ココリ」と建設中の「デュオヒルズ」なんですと。残念ながら今のガラガラの岡島やココリが甲府の魅力作りに寄与しているとはとても思えません。いかにも全国の市町村から請け負っている企画会社が作ったようなこの計画には、なるほどと思えるような新しい考えがまるでないのです。

 

それにしても、中心市街地活性化の起爆剤。市街地活性化の切り札と期待され、今年の10月完成予定のデュオヒルズの1階商業スペースにどんな施設が入居するのか、いまだに聞こえてきません。これを検討するために立ち上げた「まちづくり会議」ってどうなっちゃったんでしょうか。40億のビルを作るのに国県市合わせて10億の補助金をぶち込んで「失敗は許されない」と201513018:55山梨放送で胸を張った宮島前市長さんは今どんな心境なんでしょうか。

 

この中身のない「中心市街地活性化基本計画」を今すぐ見直したほうがよろしいのではないかと思います。そして甲府市は土日祭日夜間の公共施設の駐車場無料開放を今すぐ実施するべきです。税金が1円もかからず、間違いなく市街地を訪れる人を増やすことができる施策です。市長も市議会議員も商店主の皆さんも人通りを増やしたいというのなら、ナンヤカヤ心配する前に一度実験的にやってみませんか。

 

付け加えると、「商店街の魅力作り」なんてものは行政の介入出来ることではアリマセン。民事です。人通りが増えて、少しはものが売れ出して、個々の商店主が「よーし、もっと稼ごう」と思って品揃えを考えたり、接客の笑顔を増やすことが商売と言うものです。役所は人通りを増やすことだけを考えればよいのです。商店街の魅力作りを行政主導でやろうとすること自体がオコガマシイのです。10億もかけてつくったデュオヒルズ一階の商業スペースに、どんな店が入ろうと人通りが増えるとはとても思えません。そんなことより市役所の駐車場を今すぐ土日祭日夜間開放するべきです。何度も言いますが1円もかからず、停めた車の台数だけ確実に街の売り上げが挙がります。これこそ街の活性化の第一歩です。

 

ココから蔵六

    レトポンは、毎年480万円かかるそうです。税金から240万円、中央商店街連盟から240万円で運営されていました。その240万円は岡島が出しているとの事でした。岡島が、もういいやと言ったかどうか知りませんが、そういう事だそうです(どんな決算報告をしているかわかりませんが)。蔵六の調査では・・違ったら反論してください。まあ、8年間何の工夫もないレトポンですから・・中央商店街の経営者の能力がないという事です。こんな経営者ばかりなので・・活性化は無理かな・・レトポン(コミニュテイバス)は利用方法がいっぱいあり、利益も出せるのに・・もったないなあ!!

少し、きつい事を書いてしまいました。

 

    デュオヒルズ・・あと、10部屋位の残という事で・・これは・売れているという事なのでしょうか?? 聞いたところ、まだ、補助金が出ているようです。冷暖房機が付いていませんので、買わなければなりません、これに50万円金が出るそうです。どこから出るのでしょうか??

 

ブツブツ

 

上記の、まちづくり会議・・これについては蔵六いっぱいあるので後日!!

詳しくはこちらをクリック

4月10日 予定 http://zouroku.com/14375388857410

 

匿名投稿です。

 

■歩行量低迷にあえぐ甲府市の樋口市長は、2016年度の歩行量調査で前年と比べ「通行量は131584人で、1700人も増えた」と発表しましたが、これはトンデモナイインチキ統計で、ナントその日はかすがもーるでダンスイベントが行われ、商店街がスタンプラリー抽選会をやっていて、通行量が増えるのが当たり前の日をわざわざ選んで調査を実施したと新聞に報道されてしまいました。ほかの地点の調査結果は16.5%も減ったわけですから、イベントが影響して一時的にその日だけ通行量が増えたのは明白です。

 

通行量が減ると、中心街活性化のために毎年多額の補助金を出しているのに何の成果も上がっていないじゃないのかと市民から非難されるのを隠すために、こんなインチキをやったんでしょうが、それにしてもあまりに姑息でミエミエのやり方にアキレます。

 

樋口市長、どんなにごまかそうとしても昼間の街中を歩けば一目瞭然です。通行量は減り、商店は撤退し、まるでゴーストタウンです。こんなごまかし調査で失政を隠そうとしているからいつまでも甲府の町が発展しないのです。堂々と正確な通行量を発表し、そのうえで市民の意見を受け止めるべきでしょう。

 

中心街活性化のためには、土日祭日夜間の公共駐車場の開放など、策はないわけではないのに、どうしてやろうとしないのですか。駐車場がタダになっても若者は中心街に行かないと言っているようですが、やってみなければわかりません。人口の4分の1を占める高齢者がまず街に来るようになるかもしれません。通行量さえ増えれば成り立つ商売もあるわけです。夜間無料駐車場ができれば夜の街が活気づくのは確実です。

 

樋口市長、あなたは豊かな甲府を実現すると宣言して当選したわけですから、もう一度選挙の時の公約を思い出し、初心に帰って頑張ってください。こんな日を選んで通行量調査をした担当者には厳しい処分をお願いします。

 

ココから蔵六

{C}    上記内容の新聞記事に、市の商工課曰く『イベントなどの開催を通し、近隣市町村だけでなく他市町村からも中心街を訪れる人を増やせたらいい』とある。バカかこいつはと思った。こんな役人の発想だからますます寂れていくのだろう。何十年同じ発想でやっているんだこいつらは・・である。もっと根本的な事を考える時なのにと思う。なさけないなあ!!

{C}    そういえば、中心街の活性化委員会なるものがあったなあ、昨年の8月以来・・7か月間も委員会は開かれず、何しているんだろう??? やっぱ、尻を叩くか!!!

 

 

ブツブツ

 

甲府市政・・詳しくはこちらをクリック

2月10日 http://zouroku.com/14247612881205

つぶやき投稿です。

 

■デュオヒルズで中心市街地を活性化しようと考えたまでは良かったんですが、デュオヒルズの商業スペースなるものが当初の期待と違って「それほどのものじゃない」ことに気が付いた甲府市のお役人は、ここに、国・県・市合わせて10億円も補助金をつぎ込んじゃった手前、もしココリのようになったら担当者の責任追及は免れないことがわかり、それではこの商業スペースの利用法は市民の皆さんが提案し、市はそれに従ったという形にしようと「中心市街地まちづくり会議」なるものを立ち上げました。お役人の責任逃れの典型的手法です。

 

そもそも論ですが、中心市街地のド真ん中にある旧銀座ビルをなんとかして、賑わいを作り出そうという発想は間違いではありませんでした。ところがマンション業者は商売ですから、マンションが完売すれば一件落着です。業者にすれば「何とかしてください」と市から頼まれたから、それじゃ一階の春日通りに面した5分の一ほどのスペースを商業施設にすると言ったんだ。でも家賃は普通の値段でしっかりいただきますよ・・・ということなんでしょう。

 

市の担当者にすれば「え?」てなものです。10億円も出してただの店舗を一階のわずかなスペースに作っただけですか、そりゃああんまりです・・・なんてやり取りがあったかどうかは知りませんが、昼間人っ子一人歩いていない場所に100坪で毎月100万円も家賃を払って店を出そうなんて奇特な人が、いまどきいるわけがありません。ここで成り立つとしたらキャバクラかフィリピンパブくらいのものでしょう。

 

そもそも、またそもそもですが、こんな計画は補助金申請時点で分かり切っていたことです。なぜこんな計画に10億円もの補助金をつけちゃったんでしょうね。

 

たぶん、たぶんですが、市の担当者はマンション業者側に過大な期待をかけたものの、マンション業者は商売ですから、結局最初から「中心市街地の起爆剤」になんかなりっこないことが解りきっている形で押し切られたんでしょうね。

 

そこで市の担当者が考えた責任逃れの切り札が、「市民の意見でこうなった」ということにしよう。「市は市民の意見に従っただけなんです」ということにすれば、入居者が決まるまいが、閑古鳥が鳴こうが知ったこっちゃない・・・というわけです。

 

これじゃ、何年たっても中心市街地の活性化なんてできるわけがありませんね。

詳しくはこちらをクリック

28日 http://zouroku.com/14247612881205

つぶやきです。

 

■銀座ビル跡地につくられるデュオヒルズの商業スペースの活用法を、補助金の言い訳に市から委託され昨年8月上旬から協議を重ねてきた「中心市街地まちづくり会議」は、「みんなで考えた結果ビジネスモデルとして成り立つ業種はなかったので、採算性をはずした上で提案したい。」と言っているそうだ。

 

デュオヒルズ側は最初から一階の商業スペースをきちんと家賃を取って貸すといっている。採算が取れない利用法を考えて誰がこのスペースを借りようというのか。そんな人は居るわけがない。そしてまたこんな状態でデュオヒルズが中心街活性化の起爆剤になるわけが無い。デュオヒルズ1階にある商業スペースのまともな活用案が出なかった場合、この会議を企画した甲府市の担当者は、10億円も補助金を投入して多大な税金の無駄遣いをしたことの責任を取るべきだろう。

 

もしこのスペースで中心街活性化のための商売を自分でリスクを負ってやろうとする経営者が現れなかった場合は、甲府市はどうするつもりなのか。

まさか市が借り切って子供の遊び場や、市民のふれあいナンタラや開府ナンタラの施設をつくるんじゃないでしょうな。そんなことをしたらその施設の運営費だけで年間何千万もの赤字をさらにつくる施設になってしまう。それだけはやめて欲しい。

 

今思うと、商業施設を考えるのだから、この委員会には一流の経営者をもっと揃えるべきだった。商売を知らない学者や団体の代表を集めても意味がなかったといえる。そう考えると、商人として、経営者として成功している茂手木さんをなんで委員からはずしたのか。甲府市担当者の意図がマッタク見えてこない。

 

 

ココから蔵六

    久しぶりに中心街の投稿をいただきました。中心街のまちづくり会議には蔵六はものすごく違和感を持っています。怒りになっています。昨年の8月に答申を出したまでは聞いていますが、その後、半年も何もしない会議です。甲府市政の大きなテーマ、中心街の活性化問題を討議する会議ではなかったようです。ディヒルズの補助金の為の会議のようです。蔵六は近日中に委員全員に『あなた方はこんな事で委員の責任をはたしていますか』を送るつもりです。

 

    昨日私の店に来たお客様、銀座通りの8時頃の写真を撮ってきたと言い見せてくれました。人一人いません。野良猫もいません・・・・こんな甲府の中心街です。昨年の12月議会で、中心街の活性化で補助金やめたら・・夜の中心街の活性化を考えたら・・そして今年・・イオンに全面的に降伏した商店街連盟・・・成田で県産品のPRが、甲府の商店の活性化??・・・オカシインジャないの・・・と思う蔵六でした。ここ樋口市政、後藤県政の山日特集・・・よく読んで・・・ブツブツ言おう。

 

ブツブツ

まちづくり会議からの提言・・詳しくはこちらをクリック

1月12日 http://zouroku.com/14837643754934

 

 

■イオンが2年連続赤字というニュースが流れました。累積債務は2兆円を超えています。赤字の原因は週刊文春に書かれた「産地偽装」で、売られている食品が不安視され、客離れが進んでいることが原因だそうです。つまりイオンというのは、もともと「企業モラル」の低い会社なんですね。

 

イオン甲府昭和店の増築工事はかなり進んでいます。外から眺めただけでもその巨大さに圧倒されますが、この増築のおかげで何軒、県内のお店がツブレルのでしょうか。今年の秋にリニューアルオープンするイオン甲府昭和店の増床分は36千㎡ですから、単純計算で小さな商店の1000軒分に相当します。1000軒の中小零細商店がつぶれると、商店主と従業員数千人がフツーの生活から時給900円の低所得層に転落します。イオンでお買い物をしたお金はみんな県外にもって行かれ、県内には循環しないばかりか、イオンは2兆円の負債がありますから税金も払っていません。山梨県にはひとつも良いことがない今回の増床は、ほんとに必要だったのでしょうか? 

 

金融広報中央委員会が毎年行う「家計の金融行動に関する世論調査」によれば、2人以上の世帯で「金融資産非保有」、つまり「貯金ゼロ」の世帯は昨年の調査で全体の3割に達しているそうです。別の調査によると未婚男性に限れば実に5割以上が貯金ゼロなんですって。世界一と言われていた日本も年々貯蓄率が下がり続けていることに驚きです。これはもちろん非正規雇用の年収200万円前後の低所得層が増えたことが原因です。そして地方の低所得層をジワジワと増やしている県外資本の頂点にいるのがイオンです。

 

老人は貯金を溜め込んで使わないと良く言われますが、実は調査をすると無貯金層は各年代層にまんべんなく分布しています。

<年代別・金融資産を持っていない人の割合>
20代……36.4%●30代……27.8%●40代……35.7
50代……29.1%●60代……30.1%●70代以上……28.6

お金に余裕がありそうな50代以上でも、約3割は貯金ゼロ。老後生活がどうなるのか、病気でもしたらどうするのか、ほんとに心配です。

 

イオンの一つ良いところは進出も早いが撤退も早いところです。赤字店はさっさと閉店してくれます。ですから低所得層から抜け出したい方は、イオンで買い物をせずに地元のスーパー、商店で買い物をすることです。「イオンに行かない。行っても買わない。」これが山梨県を豊かにする最速の方法です。

まちづくり・・・詳しくはこちらをクリック

10月3日 ■首都圏で住んでみたい街は?――不動産大手7社が運営する新築マンション検索サイト「MAJOR7」の調査によると、1位は2年連続で「恵比寿」でした。

 理由については、「交通の便がよい」「飲食店が充実している」「おしゃれ」――などが上位に挙がり、2位は「吉祥寺」、3位は「自由が丘」、4位は「目黒」、5位は「二子玉川」だったそうです。

なるほどね。住みたくなる町に必要な魅力は、「交通の便と飲食店とおしゃれ」ですよ。

甲府の中心街は、「交通の便と飲食店」はまあまあですが、おしゃれ度はというと、桜座界隈は最近ちょっとおしゃれな店が多くなりましたが、おしなべてダサイ。それと夜になると客引きや怖そうな人が多すぎて、とても子供の居る家庭は住む気にはなれません。

 

石原都知事は、最後は東京オリンピックの準備や築地移転問題でミソをつけましたが、就任早々やった新宿歌舞伎町の浄化作戦は見事でした。甲府中央商店街も一度アレをやらないと、いくら市が補助金をつぎ込んでも復活は無理でしょう。

 

最近は防犯カメラと顔認識ソフトを組み合わせて「みかじめ料」を取りにいくその筋の方を簡単に捕捉できるそうですから、このカメラを中心街の何箇所かに設置すれば、警察に指定された人は飲食店街に入れなくなります。昔みたいに徹夜で警察官が見張る必要もなくなりました。警察は甲府署内でモニターを見ていてピッピッと鳴ったら駆けつければ済むことですから、街頭警戒も必要なく、労力は大幅に軽減されます。こうすればある程度の浄化は可能でしょう。

 

甲府市は中心街活性化のイベントやら祭りやらに毎年1億円もの補助金をつぎ込んでいるそうですが、24年間通行量が毎年減り続けているわけですから、ほとんど補助金の効果は無かったということになります。この際そんなものやめて、毎年まちづくりに1億円も出しているのなら、そのお金で顔認識防犯カメラをあっちこっちに設置する浄化作戦を先にやるべきでしょう。

 

中心街が安全でおしゃれな街に生まれ変われば、デュオヒルズやココリのマンションに子供の居る家庭が、引っ越してくるかもしれません。いくら空き家をおしゃれにリノベーションしても、安心して暮らせる町でなければ、またみんな出て行ってしまいます。甲府市の中心街活性化に必要なのは、安心と安全でしょう。まずそこから始めなければいけません。

 

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9月19日 敬老の日です。

こんな投稿がありましたので、休日ですがご案内します。

甲府市中心街衰退の諸悪の根源は、甲府商工会議所と甲府商店街連盟です!

 

 ーーーーーーーーーーーーーー ↓ ーその理由ー ↓ ーーーーーーーーーーーーーー ◾︎他府県からの有名企業の進出は徹底阻止及び反対運動を展開、県議会議員や元知事まで賛同。

◾︎古参組合員の利益や利権優先で、身になる努力はせずに空振りばかり。

 ◾︎若い新規起業者に加入を半ば強制し、店の名前…メニュー…料金設定…営業時間などにを出し、結果閉店に追い込む。

 ◾︎商工会議所の加入のメリットは、組合から金を借りれるだけ(甲府商店街連盟のメリットは知らね)

◾︎中心街の自転車の違法駐輪放置(特に岡島とココリ近辺) かすがもーるの代行の違法駐車、違法停車放置(某代行は頻繁に商工会議所前の横断歩道の真上に長時間停車)

 ◾︎無料駐車場、無料駐輪場、県営駐車場の設置拒否。

◾︎殆ど人が来ない無駄なイベントを連発。

 ◾︎存在したかも微妙な天守閣を「無かったとしても造りたい」と変なやる気を出す。

 ◾︎リニア駅予定地周辺の開発に猛反対で「リニア開業に伴い進出する企業などは中心街に来るべきだ」と変な持論を展開。

 ◾︎中心街の道路や歩道がガタガタのボロボロのクネクネで、とても一県の中心街とは思えない。

◾︎中心街なのにTSUTAYA、ユニクロ、漫画喫茶、大きな映画館、ファミレス、ファーストフード、岡島以外のデパートが皆無(映画館は商工会議所が無駄な映画祭を強行した為に軒並み閉館)

 ◾︎ココリの店に魅力がない。

 

 ーーーーーーーーーーーーーー ↓ 兎にも角にも、この二大組織が蔓延る限り 甲府市中心街に未来はありません! ↓ ーーーーーーーーーーーーーー

 ◾︎もっと他所の成功している街造りや商店街を参考にして。

 ◾︎無闇やたらの強制加入を止めて。

◾︎経営方針に口を出さず。

 ◾︎無料駐輪場と無料駐輪場を設置して。

 ◾︎待機場を整備するなどして違法代行をなんとかして。

◾︎他府県からの企業進出の邪魔をせず。

◾︎組織改革を行い、任意加入の若者を役職に付けて意見を取り入れるなどの努力をすれば、少しはマシになるかもしれませんね。

向山議員のフェイスから・・・・

発言者は 金丸さぶろう議員です。

「 中心市街地の活性化は必要か?! 」

14日に開かれた9月定例市議会の経済建設委員会。
今後の甲府中心街のあり方を考える上で、興味深い議論が交わされました。

...

予算審議が終わって所管事項の質疑時間に、
委員の一人が
「なぜ中心街を活性化しなければいけないのか?」
と質問をしました

     

    市の担当職員は
    「中心街は都市機能や商業地域が集積している。商業の活性化のためには必要」
    と回答。

    対して委員は、
    「夜間営業している飲食店経営者に聞くと『夜の中心街の活性化は必要』だけど、日中の中心街を活性化させる必要が本当にあるのか。私は、やめた方がいいと思っている」
    と疑問を投げかけました。
    (議事録を確認していないので正確な文言ではありません)

    市政課題の一つとして常に議題となる中心市街地の活性化問題。
    甲府市は大型複合ビルや企画・イベントに多額の補助金を出すなどして支援と援助を続けています。
    しかし、直近の調査では通行量が過去最少となるなど、必ずしも費用対効果が出ているとはいえないのが現状です。

    思い出すのは2013年に甲府で開かれたエンジン01での一幕(当時、新聞記事を読みました)。
    リニア中央新幹線に関するシンポジウムで、リニア新駅周辺の開発について問われた前知事が
    「甲府市中心街への(客足低迷の)影響を考慮して大規模商業施設は避けたい」と答えると、
    経済評論家の勝間和代氏が
    「中心街は役割を終えた。中心街を残すために山梨全体の活性を失いかねない」
    と反論したそうです。

    私は、甲府市の南部地域で生まれ育ち、行き交う人々の肩がぶつかり合ったという中心街の光景や高度成長期、バブル景気も体験していない世代です。
    学生時代の甲府中心街は「近くて遠い場所」だった気がします。
    それでも、懐かしい思い出がある場所、憧れの場所ではあります。

    これまでリニアの活用策・課題について、意見交換や発信をすることが多かったですが、中心街活性化に関する意見も多くの方からいただくようになりました。

    「無料駐車場の整備をはじめ、補助金などで行政がもっと支援すべき」
    「税収面から考えて活性化は絶対に必要」
    「昔のように賑やかな中心街を復活させてほしい」
    という中心街活性化の必然性を訴える声もあります。

    行政の支援のあり方はどうあるべきか。
    中心街の役割や将来性をどう考えるか。
    意見はさまざまです。
    より多くの声を聴きながら、議会で議論が深められるよう活動していきます。

    【参考】
    ・甲府市中心市街地活性化基本計画
    https://www.city.kofu.yamanashi.jp/…/mac…/toshi/chushin.html

      9月1日 http://zouroku.com/14375388857410

       

      ■イオン増床工事が始まりました。91日の新聞に圧倒的な規模の巨大な完成予想図がのっています。いよいよこれで甲府中央商店街どころか周辺の商店街も廃墟になるでしょう。この店の売り上げはゼンブ千葉県に運ばれます。恐らく300億円を超えるでしょうが、イオンは「目標売上高は公表しない」と言っています。そこのところが最もアヤシイところで、新規開店するのに売り上げ目標を外部に発表しないなんて聞いたことがありません。やまなし県民のお金をゴッソリ集めて千葉県に運んでしまうことがウシロメタイから公表できないのです。

       

      地元の商店なら、売り上げは従業員の給料として分配され、そのお金で消費が生まれ、また商店の売り上げにつながります。これが地域経済のお金の循環です。ところがイオンのような県外に本社のある企業は地元で吸い上げたお金をソックリ本社のある千葉県に運んでしまいます。山梨県とイオンとの関係はどこか植民地経済に似ています。イオンが目標売り上げ金額を公表できないのは、こういう結果の県民の反応を恐れているからです。

       

      こんなウシロメタイ企業経営をしているイオンの増床を許した県知事、甲府市長、商店街連盟会長の名前を私たちは永く心に刻むことにしましょう。増床は純粋の商行為で法律にのっとっていることだからと傍観をきめこんだ知事と市長さんは間違っています。横内知事の時代にもイオンは増床計画を発表しましたが知事の「遺憾の意」で引っ込めました。私たちが選んだ民主党出身の知事と甲府市長は止められるのに止めなかったのです。甲府の商店街がバタバタ閉店してぺんぺん草が生えたら、あなた方のことを思い出すことにします。

      8月25日 №250

       

       

      ■蔵六さんのfacebookで「100円パーキング中心街活性化構想」が示されましたが、パーキング経営者がそんなに簡単に同調するだろうかと心配される方も多いかと思います。そこでコインパーキング事情をちょっと調べてみました。数字は解りやすいように概算です。

      駐車料金の相場が100円になったらコインパーキングは経営が成り立ちませんから、おそらく現在甲府市中心部にある、ほとんどのコインパーキングは経営をあきらめることになるでしょう。気になるのは、そんなに簡単に一度始めたコインパーキング経営をやめることが出来るのか、という点ですが、これが割合簡単なのです。

       

      というのも、コインパーキングを経営する会社は、2年契約で地主から土地を借り、ほとんどの場合、設備投資は地主ではなくコインパーキング会社がすることになっているからです。土地の賃借料は駐車台数で計算され、人気の場所は借地料は高く、中心から離れた人気のない場所は低く設定され、2年毎に価格は更新されます。現在の相場は1台あたり高いところで1万円、低いところは6千円で、たとえば月々1万円で15台収容の土地を業者に貸している地主には、駐車台数(売り上げ)に関係なく、コインパーキング業者から毎月15万円が入り、売り上げから15万引いた差額が業者に入る仕組みになっています。設備は業者のもので契約が終わったら業者が設備を引き上げ、更地にして地主に返します。

       

      売り上げが少ないと業者は赤字になってしまうので、普通2年という短期契約になっていて、2年の間に地主がやめたいと申し出れば業者は設備を撤去してコインパーキング経営を終了することができ、地主には損害はほとんどありません。業者も撤去した設備は他のところで利用できますから、それまでに元を取っていればあまり損はしません。

       

      そんなわけですから、県や甲府市が現在空いている公共用地を100円で提供すれば、甲府の中心街から買い物客を締め出していたコインパーキングはあっという間に消え去ります。しかも誰もほとんど損はしません。それどころか買い物客が増えれば、数年後からは土地の価格が上昇しますから、地主さんは駐車場経営よりはるかに大きな利益を手にすることが出来ます。以上のことは、ここに書いてあります→http://zouroku.com/14375388857410

       

      (ここからが重要)それには、決断力のある英邁な市長と、仕事ができる優秀な市議会議員と、頭の柔らかい商店街連盟会長を選ぶ必要があります。甲府市の未来は3年後の選挙で甲府市民がこれらの人達を選ぶことが出来るかどうかにかかっています。

       

      その時になったら、蔵六さんが「この人とこの人を選べば甲府の町が良くなる」と皆に教えてあげれば、きっとうまくいくでしょう。その時まで蔵六さんがボケずに生きていられればの話ですが。

       

      ココから蔵六

          久しぶりに完熟農園の記事が掲載されていました。中込前市長責任を否定とありました。素直に、自分が責任を持って行った事業の未熟さを反省した方が良いと思います。甲府一高の同級生として恥ずかしい思いを感じました。経営計画に問題があったから失敗したのではないかと思います。自分の金でないからこんな事を言っていられる、行政のトップ、役人(+議員)にもっと責任感がほしいと感じるのは蔵六だけではないと思います。蔵六ドットコムは、少しでも緊張感もって税金を使って欲しい願いの行動でもあります。

       

          JAZZ BAR BASIE 長らくお休みいただきましたが、今日より営業を始めます。

       

      ブツブツ

      詳しくはこちらをクリック

      8月24日 http://zouroku.com/14375388857410

       

       

      ■人間というものはある意味ショウモナイ動物で、欲のカタマリの本能を理性でかろうじて抑えていて、その欲を抑えるためにタマにパーっと街に繰り出さなければ生きていけないわけです。仏さんの教えでは、そのショウモナイ欲は食欲、色欲、睡眠欲、財欲、権力欲の5つで、これを五欲といい、放っておいても人間はその欲を満たそうと本能的にガンバリます。睡眠欲は家庭で、権力欲は仕事で満たそうとし、その他の食欲と色欲(性欲)、財欲(物欲)を満たすところが中心街(繁華街)なわけです。

       

      きらびやかな商店街で買い物をすると物欲が満たされ、バーに行ってお酒を飲みきれいなお姉さんとお話をすると性欲が満たされます。こじゃれたレストランで食事をすることで食欲が満たされ、心に幸せ感が広がります。中心街(繁華街)には生活の満足感が得られる場所がたくさん用意され、なけなしのお金をそこで消費することによって、人は五欲を満たすことができ、明日への活力を養うことができるようになります。中心街は頑張るための活力が生まれるところです。家族の団欒も、恋もアイデアも明日の活力も、人生の思い出の多くが生まれるところが中心街(繁華街)です。

       

      フジテレビの凋落はお台場に移転した頃から始まりました。お台場には繁華街がありません。ごみごみした飲み屋で熱い議論を戦わす場がなく、退社したら「サヨナラ」の日常がアーティストのモチベーションを下げ、番組がつまらなくなったのがフジテレビ凋落の原因とも言われています。

       

      まちづくり専門家が各地で講演を行うと「なんで中心街を活性化しなければいけないんですか?」という質問を必ず受けます。いまのところ、この質問に適切に答えられる専門家はいません。「中心街が衰退すると税収が下がり行政がやっていけないから、」なんてのは答えになっていません。それじゃ「まちづくり」は行政のためにやるのか、「高い給料をもらっている市役所職員のためにやるんなら、中心街活性化なんて必要ない」ってことになってしまいます。昔の華やかだった中心街を再現したいというノスタルジア論も、若い人には説得力がありません。

       

      若い人は「イオンがあるからいいじゃんか」と言いますが、イオンでは人間の五欲は完全には満たされません。中途半端なのです。性欲にいたってはマッタク満たされません。繁華街のあのごたごたしたアヤシイ活気や、わくわくする体験がイオンにはありません。

      中心街を再生しなければならない理由が人間のショウモナイ本能行動にあるなんて、まちづくり専門家は、こんなことは表立って言えませんが、中心街活性化の本当の理由はタブンそんなところです。もちろん中心街が活性化されれば地価が上がり商業が活性化してお金持ちが増え、街が元気になり山梨県も元気になるという副次効果も期待できますが・・・・

       

       

      ココから蔵六

          蔵六が中心市街地活性化まちづくり会議の委員に応募した論述の一番に書いた事です。■中心市街地には、昼と夜の顔があり、その両方を話し合う必要がある。という事を問題提起しました。上記の投稿はその事を書いていただいたような気がします。夜の甲府という歌がありました。内容は記憶にありませんが、恋の歌が多いと思います。いろんな物語が生まれるのが夜の街だと思います。議論する価値はあると思いますが・・蔵六委員落選・・残念!!!

       

      ブツブツ

      8月12日。

       

      ■鎌倉時代後期から貨幣の流通が始まり、室町時代にはすでに現代と同じような貨幣経済が発達しました。庶民にいたるまでいろいろな商品の中から自分の気に入ったものを探し手に入れることができるようになったのです。そのため都市には市場が出来ました。市場はお店の集積です。つまり今で言う「商店街」です。

       

      武田氏は500年前に石和から甲府へ館を移したとき三日市場、八日市場の二つの市場を甲府の東西につくり、一蓮寺門前町とともに、この頃現在の甲府商店街の原型ができました。市場は戦国武将の台所(経済)を支えました。貨幣経済を最も重視したのが織田信長で、信長の軍団は津島湊、熱田から得られる莫大な利益で運用されていました。上杉謙信は直江津、柏崎の港から出荷される青その流通で、四万貫という30万石に匹敵する利益を得ていました。

       

      現代でも商店街(市場)は地方都市経済の基本です。昔も今も、県庁、市役所、学校などの公務員の給料や議員の報酬などの行政の経費は、地域の商工業活動から上がる税金で運営されているのです。しかし現在は商店街が衰退して地方の行政が成り立たず、国からの地方交付税でどうにか成り立って居るというのが現状です。

       

      大店法の規制緩和で郊外にイオンのような県外資本による魅力的なお店が次々に生まれ、地方の富が県外へ運ばれるようになり、地方の衰退が始まりました。このまま県外資本に富が奪われ続けたら、さらに地方は疲弊します。

       

      商店街も努力をしました。大きな県外資本のお店に対抗しようと、有料駐車場で客の来なくなった商店街を離れ、郊外で個々の戦いを始めた商店もありましたが結局県外資本の大規模店には勝てませんでした。小さな商店が郊外に移転してたとえ駐車場をタダにしても、大規模店の持つ魅力には勝てないのです。イオンのビジネスモデルはしゃれたテナントを集めたモールを餌に集客して、結果として自社スーパーの食品を売るというきわめて簡単な戦略です。つまりモールの魅力で商店街と勝負しているわけですが、商店街はお店の数、広さではイオンを圧倒しているものの「有料駐車場」という高い壁があり、お客を奪われ続けてきました。

       

      商店街の有料駐車場が無料になったら、どんな経済評論家でも商店街に軍配を上げるでしょう。イオンにあるテナントは商店街ほど多彩ではありません。飲食店もありますが、ラーメン屋さんは2軒しかありません。レストランも和洋中華1軒ずつしかありません。お店を選択する楽しさがないのです。商店街は違います。シュシュ雑多ではありますが「今日は何を買おうか、食べようかな」という楽しみがあります。大丈夫です、商店街は死んだわけではありません。駐車場問題さえ解決すれば、もう一度必ず生き返ります。

      8月10日 http://zouroku.com/14247612881205 ここで街づくり会議の議事録読めます。

       

      ■商店街活性化の議論は、どんなに頭のいい人が集まって延々何時間議論しても結論が出ない、出口のない議論で、ほとんどの人がさじを投げている難問です。その難問に蔵六さんのfacebookはあっさりと解答を出してしまいました。

      「商店街の集客を阻んでいたのは有料駐車場だよ、とりあえず100円にしてごらん、商店街が生き返るから」

      これは行政の役人を含め、全国に何万人といるまちづくり計画に携わっている者にとって、驚天動地の画期的なアイデアでした。政府の役人も行列して蔵六さんのお店に来て教えを請うべきです。

       

      おそらくこれから蔵六facebookのアイデアを利用する商店街があっちこっちに出てくるかもしれません。その時がイオンのような郊外型大規模店の終焉の時です。

      昨年政府は石破大臣を先頭に「地方創生事業」を立ち上げ、躍起になって地方の活性化を目指しましたが、これまでとマッタク変らない手法をとったために、最初から予想されていたことですが、見事に失敗し、石破さんの次期首相の夢は消え去りました。

       

      残念ながら甲府市のレベルの低さは第1回「まちづくり会議」の議事録を読めば一目瞭然です。中心市街地に出来るビルの1階部分の100坪足らずのスペースに国・県・市の税金10億を投入して中心街活性化の起爆剤に・・・なるわけがありません。議事録では、出席の委員から「ここへどんなお店をつくるのか私たちに考えろってことですか? それは入居したお店が考えることではないでしょうか。だとしたらこの会議にどんな意味があるのですか?」と痛いところを突かれていましたが、市の職員は「それは税金投入の言い訳の口実にあなた方を利用しているだけなんです」なんて口が裂けても言えませんので、会議は重苦しい雰囲気がたちこめているのが議事録からも伝わってきます。

       

      出口が見えず、何十年にも渡って延々と効果のない不毛な議論が続けられてきた中心市街地活性化問題の突破口に、無料駐車場という画期的なアイデアが生まれ、これからのまちづくり議論は、少しは楽しいものになってくるでしょう。それにしても市長と甲府市職員の頭の固さにはある意味絶望的です。どうして市民のために蔵六さんと真剣に議論をしないのですか。頭っから否定するだけなら何にも進歩はありません。蔵六案を検討くらいしてみたらどうでしょうか。本当にあなた方は市民のための政治をやろうとしているんですか? 蔵六さんの「100円駐車場市街地活性化案」というのは、たいしたお金もかからず、今すぐにでも始められる、ヒジョウに簡単な手法です。一度やってみる価値はあります。成功すれば、市街地活性化に成功した全国初の快挙です。地方の経済が大きく変ります。

       

      ココから蔵六

       

          中心街の活性化策の方法の一つに、都市機能を中心部に集中させ、それへのアクセスを革命的に変えてやる方法があると思います。蔵六の言う『公共交通システム革命』です。富山市が一例としてよく取り上げられています(蔵六的には中途半端ですが)。蔵六は甲府市内中にきめ細かな公共交通網を張り巡らせる事を提案しています。そうすれば、ディオヒルズの100坪には、病院なんかどうでしょうか??大病院と業務提携した、いくつかの専門病院の集合体です。ともかくも、100円駐車場も公共交通改革も、リーダーが役人に命令し、議論させ、勉強させ、実現性を探る、構想力を付けさせることです。今、街づくり会議を担当している役人には無理だと思いますが!!!その会議、甲府市に住んでいる人は何人いて、甲府市に税金を納めている人な何人いるのでしょうか??  選んでいる基準が見えてきました。市へお聞きしたいと思っています。

       

       

      国政・・・詳しくはこちらをクリック

      726日 http://zouroku.com/14247612881205

      中心街活性化⑩ 投稿ご紹介します。

       

      ■中心部の駐車場を無料にする方法を考えました。確かに前の知事さんがおっしゃるように、県や市がいきなり駐車場を無料にして一般有料駐車場を廃業に追い込むと訴訟問題に発展しかねません。60軒の個人駐車場を「まちづくりのため」とはいえ、無料にしてくださいと口説くのも大変そうです。そこで考えたのは、まず県や市の駐車場を1時間100円にしてみることです。

       

      公共の土地にある県庁、市役所、図書館、それから廃校になった穴切、相生小学校の校庭なんかをトリアエズ100円にするのです。一般の駐車場(例えば岡島やココリ)なんかも、協力してくれるところを探して100円にしてもらいます。

       

      そうするとどういうことが起きるかというと、駐車場料金の値下げ競争がはじまって相場が下がり、一台分を月1万円でコインパーキング業者にリースしている駐車場は、2年に一度の契約更新時に値下げを要求されます。今までは1万円払っていたが、利用者が減ったので6千円にして欲しいと業者に言われます。リース料が6千円に値下げされると、年間リース料は15台で108万円しかありませんから、そこから120万円の固定資産税を払ったらコインパーキングは成り立ちません。今でも15台の駐車場を持っていても収入は月額5万円ほどしかアリマセンから、そこでコインパーキングの地主さんはしかたなく廃業するか、100円に値下げするしかなくなります。

       

      駐車料金は上限・下限が法律で決められていませんから、どこかが100円に下げても訴訟の対象にはなりません。甲府市内の駐車料金が1時間100円になれば感覚的にはほぼ無料という感じになります。600円のラーメンを食べに行く気にもなります。

       

      さらに、商店街活性化のために無料にした駐車場には固定資産税を優遇する条例をつくっておけば、そのうちに「100円の駐車料金を取る手間を考えたらいっそ無料にしちゃえ」という地主さんが現れてくるかもしれません。そうなれば放っておいても駐車料金は中心部でも無料時代が到来します。

       

      確かに今の中心部には魅力がありませんが、人通りさえ増えれば商人は誰に言われなくても利益のために必ず魅力作りに励みます。商売とはそういうものです。商売のやり方は「まちづくり会議」で決められるものではありません。役人があれこれ言っても利がなければ商人は動きません。しかし利があれば、補助金なんか出さなくても、アリが砂糖に群がるようにあっという間に魅力的な街が出来上がります。

       

      だから、商店街活性化の基本は人通りです。人通りを増やす一番の早道は無料駐車場です。とりあえず100円駐車場でもいいでしょう。まずやらなくてはならないのは、駐車場という商店街に張り巡らされた越えることのできない高い壁を取り去ることです。

       

      ココから蔵六

          金丸さぶろう議員に依頼していました「第1回中心市街地まちづくり会議」の議事録がとどきました。近日中に蔵六ドットコムに掲載いたします。ハッキリ言ってこの会議税金の無駄遣いです。私が選ばれていたら喧嘩になったと思います。徹底的に喧嘩するつもりですが・・・

       

          ともかくも、中心街に人が来るには・・という本質の議論から始まる事です。それも、行政のように中央から予算が来て、それをどう使いうかという議論の出発ではどうしようもありません。ここを変える必要があります。市の予算の立て方を見ていますと、この目的の為に、この事業を行います、これこれにこれだけお金がかかるので、こんだけ予算を下さい、検証もします・・ご承認くださいでなく・・。こんだけお金があります・・何をするか決めていませんが・・・予算を通してください・・が今の現実の話のように思われます。例:市民まつりのバーターで行われる・・夏祭りに1000万円あります。予算の割り振りは???? 決まっていません・・・これで議会が通ります。違うなら反論してください。

       

      ブツブツ

      甲府市総合計画意見・・詳しくはこちらをクリック

      中心街に入れる 蔵六ドットコムの 

      7月19日 http://zouroku.com/14375388857410

      中心街の活性化問題⑧にしました。

       

      ■景気が良かった時代に、国は投機目的に土地を買って放置しておく人に、土地の流通を促そうと、家が建っていると固定資産税が更地の6分の1になるという法律をつくりました。建築屋さんのための法律です。バブルがはじけ景気が悪くなってあちこちに空き家が目立つようになると、今度は放置された空き家を一掃して建築会社の仕事を増やし、あわせて国の税収を増やそうと「空き家対策特別措置法(2015年施行)」なるものをつくりました。空き家は憲法で守られた個人の資産ですから行政と言えどもおいそれと手が出せなかったんですが、これができたことにより「安全面、衛生面、景観面、治安面において問題のある空き家」を特定空家等と認定し、行政は修繕または撤去の指導、勧告、命令を行うことができるようになりました。

       

      つまり空き家対策というのは、国の税収をふやすためと建築会社・不動産会社のための法律なのですが、これを勘違いして先ほど市議会で神山議員が「空き家の流通を増やせ」なんてやっていましたが、空き家対策をいくらやっても建築屋さんと不動産屋さんのためにはなりますが、一般市民には何の恩恵もアリマセン。空き家対策は空き店舗対策と根本的に違うのです。

       

      数年前、道路交通法を改正して、交通監視員を増やし、全国で大々的に違法駐車を取り締まったのも、表向きは迷惑な駐車違反の一掃でしたが、事情通に言わせると、アレは実はバブルがはじけて銀行が大量に抱えた街中の不良資産を解消し、コインパーキングを普及させるための法律だったらしいのです。確かにアレからコインパーキングは急速に普及しました。注意しないと時々国はこういうことを巧妙に行います。

       

      それより、空き家が迷惑なんて余計なお世話です。空き家といえども個人の資産ですから、使おうが使うまいが所有者の権利で、国や行政が関わるようなことではありません。こんなことが広まってくれば「あんたの家の庭にある利用していない自転車は目障りだからなんとかしろ」なんてことになりかねません。

       

      空き家対策をやって「誰が得をするのか」もう一度良く考えてみてください。市民には何の恩恵もアリマセン。対策が必要だという理由になっている、地震が起きたとき空き家が倒れて道路をふさぐからなんてのはこじつけです。地震が起きれば住んでいる家でも倒れます。臭くて不衛生で迷惑している空き家なんてあまり見たことがアリマセン。これもこじつけです。防犯上の恐れがあるといっても、そもそも空き家に入るような間抜けな泥棒は居ません。みんな空き家を強制的に撤去して建築・解体屋さんの仕事を増やすためのこじつけです。

       

      国の巧妙な戦術に乗せられてはいけません。空き家が増えれば街の中が廃墟のようになるなんて妄想です。江戸時代以来日本の市民は世界一美しい町並みを行政の力を借りることなく自分たちの力だけで維持してきたのです。それよりいま市議会議員に求められているのは街中の景気対策です。どこへ行っても、景気が悪い話しばかりです。市民が期待しているのは、甲府の町を根本から豊かにする政策です。

       

       

      ココから蔵六

          蔵六は空き家対策という事業が良くわからないのですが、甲府市の考え方は『空き店舗対策』という事ではないかと思われます。どうなんでしょうか・・・投稿者の見解をお願いします。甲府市すべての地域の空き家が問題なのですか?? 中心街のシャッター通りの問題なのですか?? 人口問題なのですか?? 不動産屋さん等の景気の為ですか?? 政治献金の多い団体の為の政策ですか?? 神山市会議員も勉強会等をやっているようです・・議員の考えを投稿ください。

       

          県の政務調査費の問題がいろいろあります。裁判にまでなって議員が負けたと聞きます。どなかた情報下さい、匿名で結構です。市の政務活動費が公開されました。いくつか質問があるので議会事務局にお聞きする予定ですが、視察の中に、甲府市がなろうとしている中核市への視察報告がありました。蔵六は中核都市になる必要性がないと思っています。現実、市民は今のままで不自由はないと思います、が、ただ、中核都市がなんだかわからない事もあります・・市長もわかっているのか疑問です。市民生活で何が良くなるのでしょうか?? 担当者の、人が増え、業務が増え、金が来る・・来ても市民病院のように赤字垂れ流しになるかもしれませんし、人材的に県より劣る市政では無理だとも思う事もないわけではないのですが・・・そして、人口が減り続ける甲府市に必要なのでしょうか?? やるべきことが他にあるような気がするのですが・・・

       

      ブツブツ

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      7月21日 zouroku.com

      投稿ご紹介します。中心街問題⑨

       

      ■イオンが入居したココリへ行ってきました。オープンしたばっかりというのに人影はまばら、「こりゃ期待できないな」というのが正直な感想です。

       

      ココリは2010年(平成22年)1022日に全面オープンして、今のイオンスーパーのところへは生鮮館というスーパーが入居しましたが、翌年の2月にはたった6ヶ月で撤退してしまいました。そんなイワクつきのところへ日本一のマーケティング能力を持つイオンが入居したわけですから、これはかなりの工夫が見られるのかなと思いましたが、ゼンゼンそんな気配もアリマセン。市場調査でも前例でもトウテイ成り立たないという場所に、イオンはごくフツーのスーパーをつくったわけで、最初からまるでヤル気が見えません。やはりこれは地元への協力姿勢を見せ、増床を実現するための産物なんだなと強く感じた次第です。ま、これで増床が決まったわけですから、このスーパーの役割も終わったわけで、イオンにすればあとは閉店の時期をさぐるだけでしょう。

       

      まったく山梨県民はお人よしでノーテンキです。こんな状態で中心市街地の活性化につながるわけがアリマセン。イオンで買い物した県民のお金はみんな県外に行っちゃうんですよ。岡島とやまとの生鮮食品の売り上げがそれだけ減り、県内に回るお金が減り、皆さんのフトコロがそれだけ寂しくなるだけなんですよ。国・県・市はココリに50億の税金を投入して、見事に失敗し、いまやココリは市街地活性化事業の失敗例、日本6大墓標のひとつになっています。

       

      県や市はココリ税金投入の失敗を何とか取り返そうとして、増床を黙認する代わりに「県民のため、商店街の活性化のため」という錦の御旗をかかげ、イオンのココリ進出を取引したたわけです。確かに法的にはイオンの増床は止められませんが、知事が反対の姿勢を見せることが大切で、まさか天下のイオンといえども知事が反対しているところへいくら法的に問題ないにしても、店舗の増床は強行できないだろう・・と後藤知事に期待したのですが、はかない望みに終わりました。

       

      税金50億を投入して甲府中心街再生の切り札として201010月華々しく開店したココリは1階の3区画が埋まらないままオープンを迎え、1ヶ月が経過した11月には早くも客足が遠のき撤退店舗が現われ、12月にはクリスマスシーズン客が十数人しか入っていない状況が報じられ、年が明けた2011年も撤退店舗が相次ぎ、2月には核店舗の生鮮館が閉鎖、5月にはコンサルティング会社の撤退により2階の甲府楽市が閉店、オープンから1年足らずで約100店舗入居していた商業施設はわずか30店舗まで激減してしまいました。10億の税金を投入したデュオヒルズも、そうならなければいいんですがね。

       

      ココからフエイスよりの投稿をご紹介します。

      小林昨日、樋口甲府市長に会ってきましたm(_ _)m
      まずはココリに入ったイオンの視察をレポートで提出。
      やまとが中心街に出店した経緯を当時の新聞記事で説明。
      中心街の今後について提言。
      中心街の活性化は大事だけれど、甲府市全体のことを考えて他の地区にも政策を広げて欲しい。
      イオンもやまとも中心街の役に立ちたくて出店した。このことがムダにならないようにして欲しい。でないと、今後市外からの協力者は現れない。
      建設中の銀座ビル一階のテナント部分に過剰な期待をするのはどんなものか…。
      補助金の出し方は検討の余地あり。市民・県民はちゃんと見ている。
      樋口市長はちゃんと聞いてくれました。近日中の再会を約束して市役所を後にしました。
      ありがとうございます!
      えっ?小林、おまんらしくねえじゃんか。本当のこと言えって?

       

      小林甲府JCの皆さん、先輩達が始めた「甲府大好きまつり」小瀬に持ってくんだって(笑)なんとも思わないか?

      俺なら黙って市役所に座り込みだよ!by 韮崎JC OB

      いいね!· 返信· 18· 6月30日 23:58

      玉川 眞奈美

      削除

      玉川眞奈美お久しぶりです。甲府大好きまつりの始まったときのことを先日ある会で話していたばかり。忙しくしていると中心街に関わっていても知らない情報がかなりあります。小林社長のおかげで現実を知ることができました。ありがとうございます。

      いいね!· 返信· 2· 7月1日 0:11

      小林 久

      削除

      小林大好きまつりを小瀬に持って行ってしまうバーターに、中心街で新たに夏祭りを開催するとのことです。
      本当の理由はメッセージでお伝えしますね(笑)

       

      ココから蔵六・・・長くなりましてすみませんね!! 

      小林君君・・僕にも本当の理由教えてください・・h-motegi@motegi-kk.com

      君のレポートも公開したら!!!どうですか!!

       

          甲府大好き祭りは、今年、小瀬に持っていき・・様子を見るらしい・・何の様子か分からないが・・・市の議会答弁だったと思う。その替りの夏祭りという事は間違いないと樋口市長、小林社長対談で証明されたと感じる。・・・理念も何にもないという事が分かった。甲府JCの若者たちもこの計画に乗っているようだ・・それはそれとして良いと思うが・・・本質を議論する事を忘れてはいけないと思うよ・・・夏祭りは観光客を呼ぶと市の発言もあった事忘れてはならない・・まさか・・お盆で帰甲した人たちの事を指しているとは思わないが・・・なんでも都合よく理屈をつける役人も多いから・・ね。あ!! 警察も協力的でないという事も理由の一つだと聞いています。

       

      ブツブツ

      横内正明駐車場について優れたご意見です。私が現職の時に、第一次的には市の問題だとはいえ駐車場対策を取り上げなかったことは、忸怩たる思いがあります。
      意見を申し上げれば、60人からの民間駐車場業者を料金ゼロにするよう説得するのは至難の技です。長期的なプラスは解っても当面の収益は補償せよということになります。
      むしろ手順をひっくり返して、まず県又は市が料金ゼロの公共駐車場を中心街周辺に12箇所(1000台程度)作ることです。(平和通り地下も考えられますが巨額の金がかかるので先の話になるでしょう。)これには駐車場業者の猛反対が予想されますが、中心街活性化を大義名分にして料金ゼロを貫くべきです。これが出来れば、お客は公共駐車場に流れますから、需給の法則で民間駐車場の料金も下がることになります。
      ただし現実論として、営業妨害の訴訟が起きるおそれもあり、民間駐車場への何らかの補償(固定資産税の減税など)を、同時に行うことが適当だと思います。

      詳しくはこちらをクリック

      715日 

      http://zouroku.com/です。中心街問題 ⑦

       

      ■固定資産税を払うために、やむを得ず持っている土地をコインパーキング業者にリースして月々わずかばかりのリース料を手にしている中心街の地主が60人くらい居るという話をしましたが、その人たちが「街が賑わって資産価値が上がったほうが駐車場経営よりヨホド儲けが大きい」と判断して、買い物客のためにまず自分たちの駐車場から無料開放をしたとします。

       

      これにより街中の駐車場も郊外のお店の駐車場と同じようにゼンブ無料という「新しい常識」が生まれます。そうなったとき山梨県は甲府駅から相生歩道橋までの平和通りの地下を掘り、ここを全面的な地下駐車場にして通勤も買い物も観光も区別せず、無料で開放(したと)します。幅50メートル、全長1キロの地下にはイオンの駐車場より大きい3500台の駐車場が作れます。地下2階にすれば7000台です。

       

      平和通りの地下駐車場が無料で利用できることになれば、買い物客や観光客が押し寄せます。平和通り沿いのビルの利用価値が格段にアップします。郊外に逃げ出した銀行、保険会社、証券会社が平和通に戻ってきます。マンション住民も増えるでしょう。客が来れば商店街も元気になりサービスも良くなります。店員に笑顔も出ます。新規出店も増えます。店舗改装の余裕も出来ますから、街が明るくなります。人通りさえ増えれば、あとは商魂たくましい商人に任しておけば自然に賑わいは生まれます。これが本当の「まちづくり」です。

       

      駐車場の建設費は驚くほど安く上がるはずです。公道ですから土地の買収費はかからないし、駐車場の建設費は街が賑わって地価が上昇すれば事業税、固定資産税が増えますから、気長に考えれば将来必ず回収できるでしょう。

       

      駐車場経営をあきらめた60人の地主さんは、自分の土地にテナントビルを建設して貸しビル業に転進すれば、駐車場よりはるかに大きな収益をあげられます。

       

      イオンのモールは全国ですでに飽きられはじめています。その証拠にイオンは本年度35月期連結決算で赤字に転落してしまいました。商店街は瀕死状態ですが、イオンも青息吐息です。これまでヤラレッパナシの既存の商店街がガリバー・イオンに挑戦する新たな時代が始まろうとしています。しかし1時間300円の駐車料金がそれをジャマしていました。だれも3百円払って600円のラーメンを食べに行きたいとは思わなかったのです。駐車場代が気になって、春光堂さんの800円の文庫本を買いに行きたいけど行けないのが現実です。この簡単な理屈が打破できなければ、いつまでたっても商店街の明日はアリマセン。「街中の駐車場は無料がアタリマエ」これが甲府で実現すれば日本中の地方都市が救われます。

       

      ココから蔵六

          中心街活性化の為の具体的な案が出てきました。行政は・こういった提案に対し真剣に可能性を追求する事が仕事だと思うのです。○○審議会では出てこない案です。ついでに、蔵六の案・・公共交通の革命案です。昨日ある喫茶店のママが【山交のバス半分にぶった切っては】・・誰も乗ってないバスを・・と言っていました。両案とも既得権益との戦いになります。リーダーの質が問われる問題です。中心街活性化の根本的治療案です。

       

          日本国も、県も、市も、人口を増やせという政策を取り上げています。日本の人口が減少する事は間違いない事なのにおかしい事だと思いませんか。東京都知事選挙が行われていますが、東京一極集中はどうしようもない事なのにおかしい事だとお思いませんか。水は高い所から低いところへ流れます。逆をするには大変なエネルギーを要します。過日のアジア調査会で福田元首相の発言の中に『人口減少による経済規模縮小への対応が急務である』という言葉があったそうですが、蔵六的には理解できる言葉です。政策転換が必要だと思います。

       

      ブツブツ

       

      714日 zouroku.comです。中心街の活性化 ⑥

       

       

      1991年、今から25年前にバブルが崩壊して甲府市中心部商業地の地価が一気に下がり始めました。平成4年に平米あたり266万円を記録した最大公示価格は毎年下がり続け平成25年には28万円にまで下がっています。地価が十分の一近くまで下がると甲府市の財源である固定資産税は激減し評価額はピーク時の24%まで下がってしまいました。

       

      土地の価格が下がるということはどういうことなのか、山田さんという仮定の地主さんの例をとってお話しましょう。

      中心部に300平米・約90坪の土地を持って文房具店を経営していた山田さんは、計算上、最大時79800万円あった土地の資産価値が現在では8400万円にまで目減りしてしまいました。これは二十年の間に、毎年3500万円ずつ損をしていた計算になり、月額にすると実に290万円ずつ資産をなくしていたことになります。

      そのうえ人通りが減って商売が成り立たないので何年か前にお店を閉めてしまいましたが、何もしなくてもこの土地には年間120万円の固定資産税が掛かります。

       

      現在土地は売りたくても売れません。借り手もありません。悩んでいるときに業者から駐車場をやってみませんかと話を持ちかけられ、山田さんはコインパーキングを始めることにしました。

      300平米で15台のコインパーキングが出来ました。これを業者にリースして入ってくる金額の相場は一台あたり1万円です。年間にすると180万円になります。この中から120万円の固定資産税を払うと手元に残るのは60万円ということになります。月にするとわずか5万円の収入で、コインパーキングは意外に儲かりません。

       

      このように甲府の中心街で文房具店を経営していた山田さんは、20年前迄は資産8億円のお金持ちでしたが、現在は将来に不安を抱えながら毎月5万円足らずの駐車場の収入に頼る生活になってしまいました。これもいつまで続くか解りません。

      地価が下がるということは現金が出て行くわけではないので気にならないという人も居ますが、実際は毎月何百万円かのお金を損しているのと同じことなのです。

       

      いま中心部には77の時間貸し駐車場があり3365台の収容が可能です。このうち山田さんのように本業を廃業してやむなく駐車場経営を始めたところが60箇所くらいあります。実際はそれほど利益が上がらないのに固定資産税を払うためにコインパーキングをやっているわけです。この方々は「良い話があれば」儲からない駐車場なんていつでもやめたいと思っているはずです。60人の地主さんが駐車場経営をやめ、買い物客に無料で解放して街が賑わえば地価が上がり、駐車場経営なんかよりよほど儲かります。駐車場問題解決の突破口はここから始まるかもしれません。

       

      ココから蔵六

        中心街の活性化問題解決・・駐車場問題に直結・・・蔵六は公共交通網の革命・・両方とも根本的な解決策を提案している。それに比べ、市のやる事は、補助金をチマチマ使い、ほとんど無駄遣いに終わり(言い過ぎたかも)・・成果はと聞けば・・一定の成果という。使い捨てのヤマトの例もある(小林君違ったらごめん)。この責任を取って商連の会長を首にしろという人もいる。責任なんか取れるはずはない!!! 辞め時だろう.人は他にもいる・・・いろいろの団体の役員を長くやっている人がいるが、引き際が美しいと・・その人の人生が美しく見えるのは何故だろう。

       

        蔵六のテーマの中心街の活性化の検証をボツボツはじめないと、お前何やっているんだと言われそうである。蔵六のこころの声ですが。蔵六が落ちた、中心市街地まちづくり会議のメンバーに連絡を取るために調べていますが、小林俊樹さん(都留文科大学の先生らしい)と酒井大介さん(保育士)と染谷宗一さんの連絡先わかる方・・蔵六に教えてください。後のメンバーはわかりました。

       

      ブツブツ

      713日 中心街活性化問題 ⑤

      昨日、ココリに行ってきました。ポイントカードを作ろうと思います。岡島のポイントが2000円ありました。ココリに移るかもです。岡島の本屋さんもポイントをつけて欲しい蔵六です。

       

      ■商店街の活性化は、まず街に来てくれる人(お客さん)を増やすことです。お客さんが増えれば商売が成り立ちます。商売が成り立って儲かるようになれば、お店が活気付きます。店主のやる気が出ます。自然と笑顔も出ます。若い従業員も多くなります。お店の改装資金もつくれます。儲かる店が多くなれば新規出店を考える人も出てきます。お店同士の競走が始まれば、さらに街は活気付きます。

       

      ではどうやって商店街にお客さんを増やすのか? 補助金も投下せず、大きな投資もせず、一番簡単に街を訪れる人を増やす方法は、駐車場を無料にすることです。え?駐車場が無料? 「とりあえず行ってみるじゃん」ということになります。必ずそうなります。富山市の実験では駐車場を無料にしたら通行量が2倍になりました。

       

      で、駐車場を無理用にするにはいくつかの方法があります。最も簡単な方法は、「駐車場を無料にしてもいいよ」という地主さんから始める方法です。無料の駐車場が出来れば、他の地主さんは、これまでのような有料駐車場は成り立ちませんから、同じように無料にするか、廃業して貸しビルを建てることになります。しかしいずれにしても駐車場が無料になって街が活気付けば地価が上がりますから、地主さんは誰も損をしません。それどころか、資産価値が上がりますから、ホソボソと駐車料金を当てにするよりずっと良い生活が待っています。

       

      郊外の県外資本のお店が、駐車場を無料にして中心商店街のお客をゴッソリともって行きましたが、今度は商店街の逆襲です。お客さんはたった1軒のお店に車で行ってそこで買物をするより、街をぶらぶらしながら、いろんなお店をのぞきながら買い物をして、食事をして、そして遊ぶほうが良いに決まっています。オギノへ行くよりイオンのほうが楽しいのはそういうわけです。そのためイオンは店内に商店街を作り地方のスーパーに圧勝しました。しかしイオンのお店の中にある商店街(のようなもの)より本物の商店街のほうがずっと規模も大きく、老若男女あらゆる世代が楽しめます。駐車場が無料になればイオンの「擬似」商店街なんか、本物の商店街の敵ではアリマセン。

       

      日本中の人がすでにこのことに気がつき始めました。しかし駐車場を無料にするなんて発想は誰も考え付きませんでした。甲府が始めれば全国初の快挙です。本当の意味の商店街の活性化が実現します。

       

      ココから蔵六

          http://zouroku.com/14332127563518

       今日の山日に『ドン引退組織に不安』とありました。そして、最後に山教組の梶原さんが、早速、教職員の多忙化に取り組むとありました。思わず・・違うだろう・・子供の教育に全力を挙げるだろうと思いました・・・全国最下位の返上を県民は期待しています。

      http://zouroku.com/14619832787569

       

          根本的に中心街の活性化案を議論している人が蔵六の店にご来店いただいています。最近、チマチマした補助金目当ての若いやつらが目立つそうです。グルメ横丁もその一つだと思います。噂ですが、出店の2割が利益を上げ、8割がそこそこでやっているようです。そこそこでいい訳は、本店を違う場所でやっているからだそうです(補助金も出ているらしいです)。本来なら、8割の店をドンドン入れ替えて、店の活性化を計らなければならないそうです。それができない横丁のようです・・・だから・・新しいものに飛びつく山梨県人らしく・・・だんだん足が遠のいているような話をききます。なんとかというNPO法人が、補助金を使ってここを立ち上げたと聞きますが・・今・・この法人は真剣に対応しているのでしょうか…逃げ出したのではないでしょうね??  甲府の中心に仲見世があります。ここも補助金目当ての何かがされているような話も聞きます。知っている方教えてください。

       

      ➂中心でBARを経営(皆さんは道楽といますが、違います)している私から見て・・甲府駅前は忙しい店が多いという感覚を持っていました。そうしたら、以外にも、忙しいのは金曜日のみで、平日は2割の店が○、8割の店が×との事で、×の店は大変な経営難にあるとの事です。駅前の店は、お客の引きが早い事も、中心とは違った傾向のようです。電車で帰る人が多い事があると思われます。ともかく、甲府中・・景気が悪く・・飲食街、歓楽街への影響が大きいです。知事も市長も裁判所の偉い人も、警察の本部長も、職員の皆さん・・街に出よう運動をお願いします。飲酒運転はさせませんから!!

       

      ブツブツ

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      76日 http://zouroku.com/14332127563518

      選挙まで4日、いよいよ山教組が動き出すかも!!!   ④

       

      ■商店街を、ぶ厚いあきらめムードが覆っています。「もう何をやっても駄目なんだ」という敗北感です。甲府市はいま戦後6つ目の総合計画をたて、商店街の活性化をやろうとしていますが、「たぶん、駄目だろう」と、実施する側の市の役人も、市議会議員も。商店街の人たちも、みんなそう思っています。これじゃあ市民が自分たちの街を良くしようと盛り上がるはずがアリマセン。それどころか「商店街に買い物なんか行かないよ」「お店の人がヤル気ないじゃん」「品揃えなんとかしろよ」「サービス最低」とサンザンです。

       

      やる前から絶望感の漂う「総合計画」って何でしょう。こういうやり方のどこかが間違っているのです。有識者と称する各種団体の代表を集め、商売を知らない大学教授を座長にして、役所職員の作ったシナリオで「提言」をまとめ、十年一日の手法で「お題目のような総合計画」をまとめた、何回挫折しても反省のない総合計画は、もういい加減ヤメにしませんか。何をやろうが、買い物客は毎年減り続けています。これではまるで織田方の鉄砲隊が待ち構えているところへ無益な突撃を繰り返した長篠の武田軍のようなものです。

       

      山梨県には80万人の消費者がいて、甲府周辺の商圏は40万人で、一人ひとりの消費金額は年々ほとんど変わりません。ここに一軒の県外資本のお店が開店すればそれだけ商店街の売り上げが減ります。イオンができて200億の売り上げが減りました。イトーヨーカ堂に数百億。で、その県外資本の店の売り上げはゼンブ県外へ持っていかれてしまいます。商店街が衰退しているのは(議論の余地なく)これが原因なのです。商店街に文句を言っている市民の皆さんがコンビニで弁当を買い、ヤマダでテレビを買い、ジョナサンで食事をしてしまむらで洋服買っている間に、商店街のお店はどんどん潰れていきます。

       

      イオンには84千人の社員がいますが、その内の79パーセント67千人はパートです。テナントの社員を加えればイオンには20万人の非正規雇用がいて、時給900円の低賃金の中でカツカツの生活で働かされています。

       

      商店街を活性化する必要があるの? なんて馬鹿なことを言っている人がいますが、中小零細商店には、巨大な県外資本のお店と対抗する手段として、それぞれのお店が集まって魅力的な商店街を形成して、客を寄せる方法しかないのです。イオンの年間総売り上げが2兆円です。イトーヨーカ堂が12千億。ヤマダ電機が16千億、しまむらが54百億です。地元の零細商店が単独で郊外に出店して勝てるはずがアリマセン。商店街を形成して勝負するしかないのです。「総合計画」も「まちづくり会議」も「客寄せまつり」も「空き店舗対策」も「定住化対策マンション」も「ココリ」も何も効果がありませんでした。商店街の客が減ったのは「有料駐車場」のバカ高い駐車料金のせいだと、原因はキワメテはっきりしているのです。

       

      効果のない総合計画をつくる暇があったら、どうやったら商店街の駐車場を無料化することが出来るのかを、みんなで考えればいいのです。答えは必ずみつかります。まさに「コロンブスの卵」です。街の中を買い物客がぞろぞろ歩き、商店街が元気になり、商店が儲かるようになれば、自然に商店主に活気が出てヤル気と笑顔が生まれ、店舗改装や品揃えができるようになります。そしてみんなが正規雇用になり、明るく豊かな山梨が実現します。そんな時代がすぐそこまで来ているのです。

       

       

       

      ココから蔵六

          駐車場といえば、県立図書館の駐車料金が高い問題を提言しました。県民会館跡地も県の駐車場になっていて、甲府城周辺地域のビジョン構想とは程遠く、お城の堀にしろと言う人もいますし、観光バスが止まれるようにしろと言う人もいます。ともかく、県が右往左往している状況に思えます。県の車をレンタルにしろと言う人もいます。官でなく民で県の車を管理、運営する方法が税金を少なくする事は間違いありません。お役人では面倒くさい事と、前例にない事は嫌がるので無理と思いますが・・声なき声をシツコク発信するしかない!!

       

      ブツブツ

       

      7月5日 中心街問題:2

       

      75日サンニチ新聞の28面社会面という地味なところにひっそりと「イオン増床県が容認」の見出しがありました。

      100万人やまなし構想、重粒子線治療導入構想、高専誘致構想と、重要公約を次々にホゴにして見苦しい言い訳を連発し、県民をガッカリさせ続けていた知事ですが、なぜかイオン増床だけはご執心でとうとう認めてしまいました。

       

      県が認めた理由は、ココリへの(茶番のような)地元貢献と、(もともと渋滞なんかありませんでしたが)付近の交通緩和策に目途がついたこととで「反対する理由がない」ということの結果だそうです。見ててごらん、少しばかりの計画縮小が落としどころになるからと言った蔵六さんの予言が見事に的中してしまいました。

       

      そして記事の中にあるように、128月イオンが増床計画を発表したときには周辺自治体や甲府の商店街関係者から商圏に生じる影響を懸念する反対意見が続出! したのにもかかわらず、「反対する理由がない」という後藤知事、つじつまがマッタク会いません。

       

      イオンは今でも200億の県民のお金を県外に持ち出しています。増床で甲府中央商店街の売り上げに匹敵する山梨県の富が毎年消えることになるのです。名実共に日本一の貧乏県になるわけです。イオンは事業税もロクニ払わず、雇用者のほとんどは時給900円の生活を強いられ、山梨県にとってひとつも良い事がアリマセン。増床工事が終われば、ココリの店舗もナンヤカヤ理屈をつけて閉鎖されるでしょう。(皆が感じている予言です)

       

      オメデトウございます。イオン増床計画の承認は、一年前私たちが選んだ知事さんの最大の仕事になりました。5億円の県庁前噴水庭園と並び、永く知事の業績として山梨県政史上に残ることでしょう。日本国民は民主党政権を選択してサンザン後悔しました。英国民はEU離脱に投票して後悔しています。選挙ってほんとに重要だと思います。

       

      優秀な県職員に任せておけば、誰がやっても知事なんて同じだと考えていたのは間違いでした。次の知事選びの時には、やっぱりマジメに投票しなければならないことを今回痛感しました。しかし3年後も自民党県連は分裂しているような気がします。相変わらず「長・堀戦争」は続いているんでしょうか。自民党は、次回もまた、まともな知事候補がだせないのでしょうか。とにかくこれで、3年間山梨はダメということが良くわかりました。

       

      ココから蔵六

          ココリに出るイオン戦略に蔵六は興味を持ちます。投稿者は状況を見て閉鎖と言う予言ですが、なかなか、大企業の考える事は徹底して強みを出し、弱みを突いてきます。遠慮はしません・・それも・・巧妙に罠を仕掛けてきます。楽しみです。まず、昼食に50人ほどが座れる場所をつくります。近所の飲食店は昼飯分=50人分取られます。酒も飲食店に届けます。安く、5分以内に届けられます。ビールなんか本当にありがたいと思います。甲府の街中(半径1キロでもいかな)に広げれば良いと思います。東京のカクヤスみたいなものです。野菜も、肉も届けます。廻りのやっていない事をやるのです。私が店長ならやります。時給800円位で、年寄りを使ってです。夜中までやります。中心街で酒や野菜や肉等で商いをしている方は・・できる前にこんな事やるな協定を結んだ方が良いと思いますが!!!!

       

          中心街の活性化と考えていましたが、昨日、六郷に行く途中、田富の道路を通りました。シャッター通りで、ホットモットと銀行だけがありました。ココこそ・・イオンの影響を直接受けている場所という事に気が付きました。田富小学校の前の道路です。商店街は全滅でした。

       

          蔵六からのお願い・・・蔵六ドットコムへの投稿をいただきありがとうございます。原則、個人攻撃(公職や補助金をもらっている場合は攻撃対象です)は掲載いたしません。また、蔵六への個人的意見の場合は直接会いに来てください。以外は、すべて公開していきます。投稿の場合、匿名でも掲載しています。zouroku.comへの投稿は氏名も、アドレスも入れる必要なく投稿できます。ご利用ください。

       

      ブツブツ

      小沢宏至・・・詳しくはこちらをクリック

      7月4日 頂いた投稿です

       

       

      ■甲府でも中心市街地活性化というと「ふーん、カンケイナイね」という人が多い。「別に中心が寂れたって困らないから」って反応です。そうなんです。これは甲府だけでなく全国的な問題で、「なぜ中心市街地を活性化しなければならないのか」その答えが見つからず、みんなが困っています。

       

      政府の中で一番コレに関わっている内閣府地方創生推進事務局というところが出してる「中心市街地活性化について」という文書には、(難しい言葉の羅列なので、そのままだとヅツウがしてくるので、平たく表現すると)

      「これまで、なんで市街地を活性化しなけりゃならんのかというカンジンな点が十分共有されてこなかった。そのうえ国は、地方の問題だと本気で取り組んでこなかった」

      と、国ですら自己批判したうえで、「じゃあどうするんか」というと、

       

      {C}1.      {C}住まい手が主役であるという目線で考える

      {C}2.      {C}住まい手の支持を得る

      {C}3.      {C}施策を厚くする・・・

      これが霞ヶ関のエリート官僚が考えに考えた答えです。

       

      要約すると、まず市街地に住んでる人にその気になってもらい、住んでる人が「やってくれー」と賛成したら「コレまで以上の税金を大量にぶち込む」のがこれからの市街地活性化の切り札なんですと。

       

      いま東京圏には3600万人の人が住んでいます。これは世界最大の圏域です。日本という小さな国の中で、3分の一の人がなぜこんな狭いところに集中するのかというと、交通網が発達し、小さな区域の中に衣食住を満たす商店が集中しているので生活に便利だからです。しかも遊ぶところもいっぱいあって楽しいから東京圏に集中するのです。「便利で楽しい」、これが人間の行動を促す最大の要因です。砂糖があればアリが群がるでしょう。アレと同じです。

       

      チョット前までは、地方にもそういうところがいっぱいありました。山梨県では甲府中心街が県内で最も「便利で楽しい」ところでした。ところが地方の商店街は有料駐車場が来訪者を拒み、商売が成り立たなくなってしまったので、目先の利く「便利で楽しい」商店から順に郊外に移転してしまい、便利でもなく、楽しいところでもなくなってしまいました。

       

      砂糖がなくなればアリが来ない。とどのつまりは衰退の一途というわけです。しかしこんな悲惨な状態になっても中心街には唯一残っているお店があります。それは飲食店の集まる歓楽街です。さすがのイオンでさえ店内に歓楽街はつくれません。

       

      そうなんです。人間は欲望が満たされないと爆発してしまう生き物なので、歓楽街は人が生きていくための必需品なのです。東京圏には歓楽街がいたるところにあり、その隣に衣食住を満たす商店が軒を連ねています。電車、地下鉄、バス、タクシーが縦横に砂糖の集積地を結んでいます。だから人が集まるのです。そしてその状態は人が生きるために必要なもの、オオゲサに言うと「命のカギ」なのです。

       

      そう考えると、地方は人が満足に生きられないところになってしまいました。甲府の、この状態はかなりまずい状態です。東京の新宿、渋谷、池袋、新橋・・・上品な人は眉をひそめそうな雑踏の町ですが、そこから恋が生まれ、小説ができ、映画の舞台になったりしました。今の甲府の街では歌一つ生まれません。

       

      砂糖が無ければアリが生きられないのと同じように、中心街が無ければ人は生きられない。これが中心街活性化の理念です。1858年日米修好通商条約が締結され、その翌年横浜港が開港されました。横浜は何も無い寒村に計画的につくられた都市でしたが、その都市計画の中で商人の区域、外国人居留地とともに巨大な面積を割いて造られたのが歓楽街でした。コレを計画した当時の幕府の外国奉行は、少なくとも現在の高級官僚より「まちづくりが何であるのか」を知っていたのです。

       

      ココから蔵六

          今までどのくらいのお金が中心街につぎ込まれてきたかわかりませんが、蔵六は、税金の無駄遣いの大きなテーマとして『中心街の活性化問題』を取り上げていきます。すでに、イオン問題、関連してやまと問題、甲府駅周辺の開拓事業、市の中心街政策(補助金)、県の政策、県と市の情報共有問題等々、細かく言えば『県民会館跡地問題・市駐輪場問題・県の噴水問題・甲府城周辺地域問題・ココリ問題・デオヒルズ問題・空き地問題・リノベーション問題・街づくり会議問題・まつり問題等々』頭に浮かんできます。この政策すべて税金が使われています。これに役人の辻褄合わせ思想、前例主義思想、ものまね思想、既得権益思想、面倒くさい事したくない思想等々が加わります。政治家の検証能力も疑問です。何かを起こすことのできる最大の力を持っている人・・それは行政のTOPです。これも、審議会にお任せ、お抱え学者にお任せ、では何にもできません。だから、情報の発進が必要だと考えるこ所です。

       

          継続中の事業も色々ありますが、ココ数十年間の結果・・・中心街はさびれていく一方です。ぼちぼち結論を出す時かもしれません。そうです、見捨てるのです。こんな考えを持っている人は多いと思います。皆さんのオピニオンお待ちしています。zouroku.comより投稿してください。

       

      ブツブツ

      ニュースでココリの地下にイオンのスーパー、7月12日に開店と言ってた。「甲府市中心街への貢献」のための出店で、イオンモール甲府昭和の増床とは全く関係ない!との説明…。

      さて、やまと甲府銀座店はもうお役ご免かな?

      5年前、甲府の中心商店街に頼まれて出店したけど、他に店ができればもう用無し。少しはご近所のおばあちゃん達のお...役に立てたと思う。
      でも困った時だけ市外の俺に頼んでおいて(甲府市のスーパーなんか誰も手助けしなかったのに)、新しい所が出来るとなれば知らん顔。そりゃ淋しいな(>_<)

      商店街連盟に「やまとはどうすればいい?」と聞いても無視だし、街づくり担当だった山本副市長は「銀座ビルの再建」を功績として本日退任。

      中心街の活性化に水を差す気はないけれど、知り合いが中心街に店を出したい!と言ったら「よく考えろよ」とアドバイスする…。

      こりゃ本当に桜座で「さらば甲府市中心街〜俺の遺言〜」でトークショーやらなきゃならない(笑)ネタには困らないぞ

      この投稿はすぐ消しますよ(笑)
      大切なFacebookのお友達だけのもの。

      さて樋口甲府市長、きっちりお話ししませんか。
      やまとは本当に良くやったよ!中心街が困ってた5年間、補助金も貰わず全部自腹で頑張った。(これってお人好し?)5年て長いよ〜。

      やまなし映画祭も映画やドラマのロケ誘致も、学生達の商店街活性化プロジェクトも全部引き受けてきたのになぁ。お祭りの電気もトイレも無条件で提供したよ。おかげで電気代の基本料上がっちゃって困ったけど(^^;

      諸行無常甲府市中心街に幸多かれ!

        中心街かちづくり会議・・・詳しくはこちらをクリック

        6月3日 zouroku.comです。

         

        ■甲府市中心街の衰退を他者のせいにしている限り、中心街に未来は無いと考えています。

         

        イオンのせいとか、若者が来なくなったとか 口を開けば誰かのせい… 自分達に原因があるとは考え無いのか?と思いますよ。 自分なりに衰退の理由を考えてみましたが。

        {C}    {C}広くて無料の駐車場を作らなかった及び駐車場不足(広くて無料のイオン、狭くて有料で数も少ない中心街…どちらに行きたいかと一目瞭然です)

        {C}    {C} 春日モールから商工会議所までの通りを花壇や配電盤で凸凹にしてスムーズな通行を妨げ、尚且つ代行の違法駐車を放置。

        {C}    {C} ココリのボッタク家賃で過疎化。

        {C}    {C} 新規起業者に対する商工会及び商店街連盟のしつこい勧誘(半ば強制)及び新規加入者の経営方針に難癖を付ける。

        {C}    {C} 他県の有名企業(デパートなど)の山梨進出の徹底阻止。

        {C}    {C}中心街の道路や歩道の至る所がガタガタでボロボロなのに長期間放置。

        {C}    {C}広い映画館、ゲームセンター、漫画喫茶、ツタヤ、ユニクロなどの若者向けの店がほぼ皆無(④の組織の妨害及び阻止が原因)

        {C}    {C}春日モールのキャバクラ街化による治安の悪化。

         などなど色々有りますが、一番の原因は中心街に携わる方々(組織)が、誰かのせいにしているのが悪いのかと思いますよ。 郊外にショッピングモールが出来たって負けずに頑張ろうって!ってのが普通で努力をするものかと思いますが… 努力をするどころか、ショッピングモールのせいにして、反対運動に明け暮れ、努力もしないと… たまにやる気を出せば無駄な映画祭を開き映画館を潰しまくって的外れ。

         

        城だ天守閣だと騒ぐ前に、是非とも県外の成功している商店街に視察に行き学んで頂きたいですね。

         

        ココから蔵六

        {C}    {C}6月市議会が今月開かれます。少しわかった事があります。6月1日には、市会議員の先生方への6月議会への提案事項の説明会があります。翌日、6月2日には、マスコミへの記者会見があります。9日~本会議が始まります。この間、市会議員の先生方は提案事項の勉強をしたりするのだと思います。良く、勉強していい質問をお願いします。役人の書いた物をそのまま??? なんて議員はいないでしょうね。

         

        {C}    {C}蔵六に入った情報によると、市長・・樋口市長の記者会見が幼稚だという事らしい。あの枡添知事でさえ・・一人で記者会見をしています。テレビに映らないところに幹部はいると思いますが。樋口市長の記者会見は、市長の廻りに、副知事、各部長が総ゾロイのようです。今日の山日にも出ていました・マイカードを使いコンビニでいろいろな便利が図られるという政策です。甲府が10番目・・これも問題アリですが・・何のためにこの政策をするのか・・その基本を話すのがトップの役目です。市長は部長に丸投げ・・??らしい・・マスコミの追及も甘い甘いらしい・・マスコミも勉強していない・・のかな・・・

         

        {C}    {C}市民祭りも大きな問題だと蔵六は思っているが、その替りの夏祭り・・・1000万円の予算が付いたと記憶・・その内300万円ガ・・ノベルティらしい・・うちわかもしれない・・・市は検討中との事・・・・・また、プレミアム商品券の政策があった、並ぶことがいやなので私は買わなかった。なんか、この政策で利益が出ているらしい・・・本当なら・・議員の皆様、確認してください。この事業は儲ける事業なの????

         

        蔵六の三言 昨日は飲みすぎました。毎日ですが・・・・

        5月31日 zouroku.com

         

        ■全国各地で「地域活性化」「地方再生」の名目で行われた投資はたいていヒサンな末路を迎えています。次の6施設がその「墓標」と呼ばれ、まちづくり失敗例として必ず取り上げられる有名な施設です。

         

        スカイプラザ三沢 青森県  85億円

        ココリ      山梨県 107億円

        アクア木更津   千葉県 216億円

        コムシティ    福岡県 185億円

        アルネ津山    岡山県 270億円

        アウガ      青森県 185億円

         

        これらが、地域活性化を牽引するどころか、財政破綻に向かって地域経済の足を引っ張り続けている施設です。

         

        失敗の原因はいろいろな研究結果がありますが、その中で必ず登場するのが「駐車場不足」。しかし、これはホントは駐車場なんか不足していなくて、近頃は「有料駐車場じゃ商売に勝てない」というのが最大の原因です。

         

        ココリも駐車場を無料にすればケッコウお客さんも入ったと思うんですが、周囲の有料駐車場に気兼ねしてそれができません。そのうえ国・県・市の補助金が入っているものですから、官民連携の施設はヨケイ駐車場の無料化なんてできない仕組みになっています。

         

        そして27日の新聞に

        甲府銀座ビルの跡地にできる「デュオヒルズ甲府」の商業スペースの活用策を話し合うため甲府市は26日、大学の教授や不動産業などの関係者、合せて15人による初めての会議を開いたとありました。このビルには総事業費39億円の内の10億円を国と県、甲府市が補助します。
        1階の商業スペースは332平方メートル、2階から14階に124戸のマンションを事業者が販売します。 ん? マンションを別にすると「地域活性化」に役立つとされる商業スペースはたったの332平方メートル? たったの100坪? これに10億の税金投入? 

         

        県や市は貴重な税金を投入したから、こんな会議を立ち上げてココリのように失敗してもお役人が責任を取らずに済むようにしているわけですが、15人の委員の方はホントにご苦労様です。

        ココリの二の舞だけは避けてくださいと願うしかありません。さきほどの6大墓標にデュオヒルズが入ってキリ良く七大墓標完成!なんてゴメンですからね。

         

        ココから蔵六

            蔵六の行動体系の一つ、中心市街地の活性化問題をメインテーマとして始める。そのスタートの投稿をいただいた。このスタートは『甲府市街地まちづくり会議』の委員募集であった。論述を書き送った結果落選した。初会合が3月であった。蔵六は、この会議を追う事にした。市会議員にこの会議の情報を私に届くように依頼した。第1回の資料と議事録が届いた。第2回目の会議が、投稿のデオヒルズで5月26日開催された。この会議の資料と議事録を市会議員に依頼した。その内容は6月より、zouroku.comで公開していき、蔵六の意見や皆さんの意見をいただくようにしていこうと考えている。興味のある方は是非、参加して欲しい。

         

            蔵六は、33人目の市会議員という立場で、議員の通信簿計画を進めている。故に、議会の議事録を読み、蔵六の意見等を議員の皆様に送っている。3月議会の議事録を読んだが、予算委員会の議事録が6月3日公開なので、読んでから蔵六の手紙を議員に送る予定だ。4回目になる。

         

            今日で、ちょうど一年経った。蔵六ドットコムを立ち上げて一年である。多くの皆様に、:フェイスと共に読んでいただいているらしい。蔵六サイトには毎日50人ほどの皆様がクリックしている。蔵六の3信条・・・がんばらない・・・むれない・・・成果を求めない・・・

         

            そして、JAZZBARBASIEをオープンして、7月2日で三年目(正式オープン)に入る。いろいろの方にご来店いただき、いろんな話をした。大好きなJAZZBIGBANDJAZZ )を聞きながら好きな本を読む・・・忙しくて読む時間がない!! その場は確立した。日本近代史の勉強会(多くの皆様のご協力をいただきながら)スタートできた。

         

        蔵六の四言

        4月19日 zouroku.com

         

        ■甲府中心部の本当の問題

         

        甲府市中心部が今でも山梨県最大の消費者の宝庫であることは間違いありません。県庁、市役所をはじめ警察、裁判所などの多くの役所が集中し、加えて大学、病院、銀行、証券会社、保険会社、大企業の支店、一般企業などが集中しています。

         

        県職員は県庁職員、教員、警察官、公営企業職員を合計すると15,000人ほどですが、その3分の一の5,000人ほどは毎日甲府市に通っているはずです。

         

        市役所にも1,700人の職員がいて、そのほとんどは毎日中心部に通っています。

         

        甲府駅は1日平均14,000人の乗降客が利用し、これは10年前とほとんど変わっていません。リニアが開通すると112,000人が甲府に来ると県は予測しています。

        4月8日 蔵六ドットコムです。山梨のオピニオンを発信しています。今日も街づくり。街づくりの投稿がありました。・・蔵六のメインテーマの一つです。

        市民、県民の皆さんの投稿待っています。

         

        ■「まちづくり甲府」さんに一言。

         

        甲府商工会議所、甲府市、株式会社岡島、銀座通り商店街協同組合さんが業務執行役員になってつくられたまちづくり合同会社まちづくり甲府は、多彩な事業を展開され、甲府市街地活性化のため精力的に活動されています。
        平成20年からすでに8年もいろんなことをされていますが、一向に甲府の市街地の衰退が止まりません。「これだけやっても、なんでダメなんだろう?」って。そろそろお感じではありませんか? 

         

        通行量はまちづくり成果を最も端的に表す指標とされていますが、甲府市はこれが平成13年度からずーと減り続けています。47日のサンニチ新聞でも2015年度の通行量は前年より11.9パーセントも下がったと報じられました。いくら頑張っても効果が無いのは、ちょっと申し上げにくいんですが、あなたがたの「まちづくりのピント」がずれているからです。

        4月7日 待ちに待った街づくりテーマの投稿です。

         

        ■県や甲府市をはじめ多くの団体が甲府の中心街を活性化して賑わいを取り戻そうと、たくさんの人員と予算を使って毎日頑張っています。

         

        山梨県では産業労働部の産業振興金融課にある商業流通・サービス業担当が中心市街地の活性化対策をやっています。

         

        甲府市では中心街の活性化のために

        {C}*       甲府市商工業振興指針をつくり

        {C}*       甲府市中心市街地空き店舗活用事業に補助金を出し

        {C}*       小グループ自主的取組支援事業にも補助金

        {C}*       甲府市中心市街地企画提案型イベント事業にも補助金

        {C}*       中心市街地ストリート再生チームをつくり

        {C}*       中心市街地ストリート再生事業を行うなど多彩な事業を行っています。

         

        商工会議所は「銀座街の駅」、「桜座プロジェクト」なんかを応援しています。

        さらに民間には中心市街地を活性化しようと、次のような各種団体が活動しています。

        その代表的な団体が

        まちづくり甲府(合同会社まちづくり甲府)で

        代表社員を甲府商工会議所が出し、業務執行社員として甲府市・岡島・銀座通り商店街協同組合などが中心になり運営されています。これには市街地のほとんどの商店街組合も参加しています。

         

        これだけの公共・民間組織が毎日毎日頑張っているにもかかわらず、

        47日のサンニチ新聞によると、

        甲府中心街の客足は前年度より11.9パーセントも減りました!

         

        結論的に言うと、甲府のまちづくりに関わっている皆さん、あなた方のやっていることは「間違っている」と言わざるを得ません。これだけやっても年々中心街が衰退しているのなら、そろそろその間違いに気づくべきです。こんなことをこれから延々何十年続けてもあまり意味はアリマセン。税金の無駄遣いです。新聞の取材に甲府市商工課は「甲府駅南口の工事の影響」だなんてノンキなことをいっていますが、工事が終わっても客足が減り続けたら今度はなんて言いわけするつもりなんでしょうか。客足を増やすヒントは蔵六ドットコム「http://zouroku.com/」に満載されています。長くなりますからここでは紹介しませんが、まちづくりに関係して税金から給料をもらっている何十人という皆さんは、これを読んでさらに効果的なまちづくり方法を考えてください。

         

        ココから蔵六です。

            第1回の中心地街づくり会議の議事録が届きました。近いうちに蔵六ドットコムに専用コーナーをつくり、市民の皆様に公開し、蔵六の意見も付け加えて、議論の輪を広げたいと思います。蔵六は落選しましたが、素晴らしい委員の皆様が顔を揃えています。3回目でやっと委員になれたという方もいると聞きました。今までの補助金行政の検証をしなくてはならないと思います。税金の無駄遣い・この検証なくして・・何が委員会と思う蔵六です。

         

            蔵六ドットコムの目的の一つ・・議会改革・・議員通信簿・・にいよいよ手を付けたいと考えています。昨年の選挙以来、3回の議会が開催されました。甲府市の議会の議事録を読み、市政って本当に難しいと感じています。また、その審議時間の短い事にも驚きました。一つ一つ市民の皆様に情報を伝達していき、議論の輪を広げたいと考えています。本当は議員の皆さんがやる事ですが??

         

         

            過日の県の議会の混乱の時、議会ウオッチヤーと言う組織がある事を知りました。代表の方を調べ電話をして、近いうちに会う事に致しました。民間に同じような問題意識を持っている方たちがいる事を知りました。こういった組織ができる事は、議会や議員や役人にとっては面倒くさいやつが出てきたという感じだと思います。

         

        蔵六の三言

        詳しくはこちらをクリック

        11月4日 甲府の夜の中心街の活性化問題

        《甲府の活性化は、まず夜の街から》甲府の中心街の夜が、ひところと比べると賑わってきたように感じられます。これも街の大切な活力です。そもそも甲府という県都の街は、最初は役所に勤める官員さんの需要を満たすためにいろいろな店が集まることから始まりました。そこに出来た飲食店街、夜の街はそこに働く人と郊外から訪れる人との食事、息抜き、交友の場として機能してきた重要な産業のひとつでした。夜の街が元気になると山梨(経済)も元気になるわけです。ところが甲府は公共交通機関が夜になるとまるでなくなるので、家に帰る手段がなく、中心のネオン街はだんだん寂れていきました。たとえば敷島団地に住んでいる人が中心で飲んで家に帰ろうとすると最終バスは甲府駅発7時53分です。8時を過ぎたらタクシーしかありません。タクシーで甲府駅から敷島団地までは夜間料金で約4000円になります。これでは甲府の中心で飲むなんぞというゼイタクは、一般の人にはとても出来ません。バスの問題さえ解決することができたら、甲府の街はもっと活気づきます。雇用も増え県の税収も増えます。街が楽しくなれば人口も増えるでしょう。中央商店街の活性化は昼間のことばかりだけでなく、夜の活性化も大切です。

        2月27日

        「県民の大部分はイオンの増床に賛成していると思う。」・・・という意見がありました。そうでしょうか。「いままで山梨で買えなかったブランドが買える、大きく明るくてセンスのよい品物が揃っていて買い物が楽しい」という人も確かにいるでしょうが、県民がイオンで買い物したお金が山梨に落ちず、みんな千葉県(イオンの本社)に行ってしまうから困るのです。「だってイオンの買い物は楽しいジャン」なんてノーテンキなことを言っている間に、ヤマナシのお金がどんどん無くなって、小さな地元商店がツブれ、勤め先は減り、そして勤労者の4割が年収2百万円以下の非正規というヒサンなことになってしまいました。親が非正規雇用の家庭の子供たちは、東京の大学へ行くために1千万円もの学資ローンを組まなければなりません。そしてちょっとでも返済が遅れたらサラ金並みの10%もの延滞利息を払わなければならず、払えない人には卒業と同時に自己破産という地獄が待っています。これが非正規雇用家庭の現実です。昔も非正規雇用はありましたが家庭の主婦などが中心でせいぜい全体の20%くらいでした。小泉内閣の頃からはじまった構造改革、規制緩和、グローバル化などの言葉を連発する竹中先生なんかの甘い言葉に踊らされ、大店法改正などが行われた結果、全国にイオンのような大規模店がバンバンできました。そして地元の人を安い非正規で雇用して地方の富を吸い上げ中央に運んだ結果、東京の大企業社員と地方の非正規労働者のあいだの格差は年々広がり、こんな格差社会になってしまったのです。その中でもイオンは日本中を貧乏にした代表的な企業で、20万人もの人たちが将来の希望も持てず働く日本最大の非正規雇用企業です。そんなイオンの増床に「県民の大部分が賛成している」としたらヤマナシ県民はかなりの極楽トンボです。モハヤ「センスの良いお店が沢山出来て楽しーい♪」なんてノンキなことを言っている場合ではありません。いま地方は、みんなが地場企業で買い物をして地元で金を回さなければどうにもならなくなっています。そんなわけでとりあえず知事や甲府市長を先頭に県民がこぞってイオンの増床に反対表明をすれば、法的には無理としても、(県民というお客が反対しているわけですから)まー、さすがのイオンも無理やりの増床には慎重になるはず・・・と、これがイオンの増床に反対する理由です。それでもイオンの増床に賛成したいのなら、うーーん、もうヤマナシはダメですね。救いようがアリマセン。

            県民の皆さんはイオン増床に賛成していると思うとの投稿もありました。消費者の立場だとそうなりますが・・・議論を期待したいところです。

        蔵六の一言

        2月14日 

        甲府中心街活性化問題№1、今日から追求します。投稿ご紹介します。

        ■甲府大好き祭りがゆれています。盛り上がらないからなんとかしようということで、会場を小瀬スポーツ公園に移そうかなんて議論が進んでいます。モッテノホカです。市街地活性化を目的に作られた祭りを小瀬に移してどうするんですか。なんでこの祭りが盛り上がらなくなったのかは行って見ればわかります。パレードに参加している人、踊っている人が楽しそうじゃないんです。真剣な顔と違う、実につまらなそうな顔で踊っています。そしてそれを見る人も楽しそうじゃない、しかも見物人はパラパラ。これは祭りじゃアリマセン。何でこうなったのかは原因は明白で、参加している人も見物人も祭りを何のためにやるのか趣旨がわかっていないんでしょうね。ただの中心街の活性化とか市民のふれあいなんて抽象的なものでは祭りのトキメキは生まれません。主催者が心をひとつにして熱っぽく参加者に呼びかけ「やろうじゃないか!」という気持ちが生まれなければダメなんです。盛り上がっている他県の祭りには必ずそれがあり、そこから熱気が演る人にも見る人にも伝わってくるんです。昭和61年山梨国体のアトに行われた身障者スポーツ大会の後夜祭が平和通りで行われました。甲府青年会議所(JC)が企画を任され1年かけて準備した祭りでした。JCメンバーが県下各地の団体・企業を訪問し祭りの趣旨を説明し協力を要請した結果47の団体・企業と5000人のスタッフが参加して、会場となった平和通りには6万人が集まり、後夜祭史上空前の規模になりました。甲府大好き祭りに言いたいのは、要は主催者の熱意なんですが実行委員会とは言うものの、実質的にはYBSというイベント屋さんに丸投げになっています。YBSも企業ですから熱気で一体感をつくるような余計なことに労力を割かず、当然利益を求めます。だから参加する人も見る人もシラケルようなつまらない祭りになってしまったんです。信玄公祭りもまったく同じ理由で年々衰退しています。祭りは「祭り事」神事からはじまりました。神が居ればある意味簡単ですが、今のような神のいないイベントであっても人の心の熱気を生むための何か、心の芯になるようなものが必要なのです。その点「浜松まつり」が大いに参考になります。浜松の祭りにはここに書いたことがゼンブ出来上がっています。毎年5月に開催されていますから、甲府大好き祭り実行委員会の皆さんはぜひ一度ご覧になったらイカガでしょうか。結論は「主催者の努力が足りない、」「祭りの熱気、盛り上がりを作るのは心だ」ということです。

        ①その大好き祭りの代わりに、夏祭りをするといって今回の市の予算に1000万円が計上されたと聞く。当然、市会議員の皆さんは反対しますよね。投稿の問題が議論されず、進むとすれば議員さんたちは必要ありません。大好き祭りの市の担当部署・・夏祭りの担当部署・・・中心街の活性化担当部署・・お城周りの開発担当部署・・等々・・縦割り組織の弊害だ!!!と思う。

        ②昨日のBASIEに続けて県会議員の方がお見えになりました。この方は先生といわれるのは・・・で・・・さんもありますが・後輩なので君んで呼ばせていただきます。誰かは明日のBASIEオープン案内で写真入りにてお知らせします。いろんな話をしましたが、蔵六のBASIEの一つの目的のみんなで街づくりを議論する場・・に・・昨日はなりました。又寄ってください。そういえば、先週さくら寿司で、南アルプス市のs議員にもあった、寿司をおごった記憶がよみがえった。金丸市長を応援しているとの事だった。

        ➂ボランテアセンターが今後どうなるか心配である。今日の新聞では、事務局機能は県の防災会館に移転とある・・問題はここを活動拠点として利用していた人たちかな??

        岡さんもあの世で心配していると思う。みなさんの声なき声を蔵六が発信します.ご利用ください。

        蔵六の三言

        2月23日 

        http://zouroku.com/14375388857410

        いろいろなテーマの投稿がありますが、蔵六は中心街の活性化問題を第一テーマとします。

        いただいた投稿です。

        ■なぜ商店街が衰退したのか、シャッターだらけになってしまったのか、説明するのは簡単です。駐車場が有料だからです。え?それだけ?、ハイそうなんです。誰だって300円の駐車料金を払って600円のラーメンを食べに行きたくないですよね。これが原因でした。ものすごく簡単なことでした。いったい私たちはこれまで何をやっていたんでしょうね。そんな馬鹿な、とても信じられないと思ったら一回街中の駐車場を無料にして御覧なさい。必ず人が押し寄せます。平成1711月に行われた富山市の駐車場無料化実験では、2日間だけでしたが通行量が2倍になりました。通行量さえ増えれば、ラーメン店も(ほんとに旨いなら)成り立ちます。もし駐車場が無料だったら、郊外の野っ原のラーメン屋さんへ行くより街中のラーメン屋さんのほうが、ずっと楽しいからです。タクサンのお店が集まる商店街には郊外の店に無い魅力がそこら中にあります。しかし残念ながら300円の駐車料金を払って600円のラーメンを食べに来てくれる奇特なお客さんは居ませんでした。これが街が寂れた原因でした。それは靴屋さんも、洋服屋さんも、魚屋さんも、パン屋さんもみんな同じで、結局次々につぶれてしまったというわけです。ですから商店街衰退の原因は「やる気が無い」「品揃えが悪い」「店内が暗い」「駐車場が足りない」とかじゃなかったのです。客がたくさん来て儲かっていれば誰だって自然に笑顔も出ますし、サービスも良くなります。しかしまず客が来なければ話になりません。何をやっても無駄です。イベントや祭りで一時的に人を集めても状況が改善されなかったのは、くどいようですが有料駐車場のせいでした。これでは広大な無料駐車場を持っているイオンには逆立ちしたって勝てません。イオンなんかは「商店街が駐車場を無料にするなんてどうせ出来っこない」と鼻で笑っています。「やれるものならやってごらん」と余裕です。駐車場代というハンデを解決する方法さえ見つかれば、商店街は必ず復活します。ひとつ提案します。いま「まちづくり」を専門に扱う部署は県にも市にも商工会議所にもあり、たくさんの担当者が働いているはずです。公務員は平均するとひとり644万円の年収があるはずですから、そんな(無駄な)部署はゼンブ廃止して、浮いた人件費で中心街の駐車場を借り上げる費用をまかなえば、簡単に甲府の中心街が復活するでしょう。これが成功すればイオンは尻尾を巻いて逃げ出します。次の知事さん、甲府市長さん、ひとつ思い切ってやってみますか?

        ①昨日、私のBAR・・BASIEへ一高の先輩と県議会議員の先生にご来店いただきました。イオン問題の話をさせていただきました。結論は、イオンの増床は実施される事になると思いました。

        大型店法は地域の交通等の環境問題のへの対策をせよ、に法律も変わり、少しでも中心街というか、既存の街のお店を守るためには、県、市、議員、商工会議所、商工会等々に商店街連盟や地元の大型店の皆さんたちが本気で行動しなければなりません。残念ながら、その方たちの自律的な行動は全く見られず、このままではイオンの増床はイオンの思うがままになると思ました。

        中心街の活性化なんて、言葉だけだと思います。補助金が出てくるので、税金のばらまきのお手伝いが、市であり、県であり、会議所であり・・・なんでしょう。商店街の偉い人たちは、自分だけ良ければいいという考えなんでしょう。

        違うという担当者は蔵六に話に来てください。楽しみにしています。

        蔵六の一言

        12月22日 中心商店街問題提起

        ■朗報です!甲府商店街連盟が県にイオン増床反対の決議を突きつけたことを1222日のサンニチ新聞が報じました。よくやった、長坂会長、拍手です。そうなんです、法律ではイオンの増床を止める事はできません。この方法しかないのです。最善の方法を商店街は選択しました。全国の商店街をシャッター街に変えているイオンとは話し合ってはいけないのです。話し合うと、地元とは十分な協議を尽くしたということになってしまうからです。さあ、次は県議会の番です。高給をもらっている県議会議員の皆さん、ここは地元の商店街を守るためにキッパリと反対決議をして下さい。イオンの存在は山梨県になんの恩恵もアリマセン。イオンが県内から正社員を雇用して、法人税を山梨県に納めてくれればいいのですが、そうではないから困るのです。時給900円、年収200万円以下の貧しい従業員を大量につくっただけです。そのうえ、売り上げは本社のある千葉や東京にそっくり持っていき、結果として地元の商店をドンドンつぶし、山梨県は全国最低レベルの貧乏県になってしまいました。そして次は知事の反対表明です。県の平井部長は「イオンには周辺の渋滞解消策を伝えてあるが、イオンと話し合いをしながら着地点を見つけたい」と言っています。問題を交通渋滞対策に持ち込むという、これがイオンが全国各地で展開している姑息なやり方で、経済的な影響を言わず、交通渋滞などに問題を矮小化し、じゃあこれこれの交通対策をいたします。シャンシャンとなるのです。知事の意を受けた平井部長はそれを承知の上で増床問題を渋滞対策にスリカエようとしている気配が濃厚です。そんなミエミエのやり方はモハヤ通用しません。そして最後に知事がノーと言えれば山梨県民の完勝です。まさかイオンも県民がノーと言っているところに話し合いも尽くさず増床を強行することは出来ないからです。

        12月11日 

        県のお役人様本当に懲りない。投稿の方の言う通りです。同じことを何回も何回もやっても懲りないお役人様は、予算をどう使うか、使い切るかしか能がないのかもしれません。

        皆さん税金ですよ!!!!!

        ■国が「地方振興、少子化対策のためのアイデアを来年3月までに出してください、良いものには予算を付けて応援しますよ、」と言って始まった「地方創生事業」に対する山梨県の素案が発表されました。蔵六さん、アキレタ内容です。これではあなたのお店のある浅草街の未来は真っ暗でしょう。どこがアキレタのかというと、まず現在の商店街の状況に対する県の認識です。いいですか、そのまま書きますよ。 【商業・中心市街地】  県内各地の商店街では、専門知識を持った店員が消費者のニーズに合ったきめ細かな情報を提供するなど、郊外の大型店とは異なる、個性や特色のある商品・サービスを提供する商店が増え、活気を取り戻し、多くの人々が買い物を楽しんでいます。  また、高齢者等のための宅配サービスや移動販売の実施、更には地域の各種イベントの実施やギャラリーの開設など、商店街は地域の人々の生活や文化を支える拠点へ発展しています。 ほら、ほら怒らないで、聞いてください。これがまず「ダイナミック山梨総合計画・基本的事項」に示された県のお役人さんの現状分析です。いったいお役人さんて、何を見ているんでしょうかね。「活気を取り戻し、買い物を楽しんでいる商店街」なんて、県内のどこにあるんでしょうかね。そんな認識だから次のような古色蒼然の対策案しか出てこないのです。さ、お待たせしました「主な施策・事業」に書かれているこれが具体策です。①空き店舗活用のイベントへの支援②商店街人材育成セミナー③買い物環境実態調査④買い物弱主の支援⑤中心市街地活性化推進庁内連絡会議の開催・・・なんとこれだけです。これらはゼンブ何十年も前からやっています。でもドンドン商店街は衰退しています。いまさら空き店舗対策ですか?会議をいくつ立ち上げれば気が済むんですか?買い物実態調査ですか?それをやる前に、人っ子一人居ない昼間の銀座通りへ来れば一瞬で調査終了です。 いま日本は時給900円、年収200万円以下の勤労者が4割にもなってしまいました。それは中央資本の企業が地方の富を吸い上げてしまっているからです。この状態を是正するために地元の人が経営する商店・企業に元気を取り戻し、昇給やボーナスのある働く人を増やして、安心して子供を産み育てる環境を作ろうというのが今回の地方創生事業です。ここのところが一番大事なところです。

         

        ■過日甲府市へ聞きました。シンクタンク的な組織に地方創生案を依頼しているらしいのですが、一体いくら位かけているのですかという質問をしました。返事は2年間で1600万円あまりとの事でした。シンクタンク名と金額はzouroku.comの質問と答えに掲載してあります。金太郎あめみたいものに税金を使ったようです。議員の皆さんその資料をコピーして私に届けてくださいませ。1600万円がどう甲府市の政策に生かされたのかも。

        11月24日 オギノかいちやまかやまとか、山梨の企業が??????

        総務省統計局から「相対的貧困世帯率」というものが発表されています。一つの県にはすごいお金持ちも貧乏な人も居ますが、その平均を出してもどれだけ貧しいのかわからないので、最も実態に近い数字が相対的貧困率というものです。これによると県民所得が全国13位と上位にあり「もしかしたら13番目に豊かな県かなぁー」と思っていた山梨県の貧困率は全国第5位になり、ナント日本で5番目に貧困な県ということになります。ガッカリです。県民所得が全国13位となったのは、超優良企業のファナックと、多すぎる公務員が狂わせた数字でしたが、それにしても全国5番目の貧乏県であったとは・・・。なんでこんなに貧乏県なのか、原因は・・・原因は明確です。山梨県に本社を置く大企業があまりにも少ないのです。東証一部上場企業は国中ではキトーと山梨中央銀行、郡内ではファナックと富士急行、この4社だけです。静岡県22社、長野県12社と比較するといかに一部上場企業が少ないかがわかります。東証二部、ジャスダックを加えても山梨は9社しかありませんが静岡は56社、長野は32社と大差がついています。お人よしというか、ノーテンキというか、歴代の山梨県知事さんは「企業を増やすため」に「県外から」セッセと大企業の支店や工場を誘致する政策を行ってきました。土地も用意します、当分税金もまけますと・・・その結果は?大量の貧しい時給労働者が増えただけでした。さらには企業の稼ぎは全部県外へ行ってしまいました。先が見えない人が知事になり、それが続くとこうなるんだという見本です。イオンが増床になればオギノか、いちやまか、やまとかわかりませんが、またひとつ県内企業が消えていくでしょう。そして山梨県はますます・・・・・・・

        11月17日 これで中心街商店街は全滅か

        概算ですが、甲府中央商店街の総売り上げがだいたい300億円(でした)。イオン甲府昭和店が開店して年間の売り上げが200億円。県全体では買い物の総額は増えていませんから、地元商店街の売り上げが200億円分だけ減ったわけです。でもって、イオンの中に入っている県内企業は若すしとサン宝石だけですから、200億円は全部県外へ行っちゃうわけです。そして、そして・・・これから全国の商店街と同じようにやがて甲府の商店街もシャッターと駐車場だけの商店街になっていくのです。イオン系列のジャスコのある和歌山県海南市では駅から15分のところにかつての商店街の残骸が残っています。おなじようなことが高松市でも大阪府の泉南市でも、全国いたるところで起こっています。前の横内知事さんががんばってイオンの規模を半分にとどめてくれたおかげで甲府の商店街は青息吐息ですがなんとか細々とでも生き残っています。しかし、これが1.7倍に増床されたら、もうイケマセン。イオン甲府昭和店の売り上げは200億が340億になり、甲府の中央商店街の売り上げ以上の富を奪ってしまいます。商店街は完全に壊滅です。増床をとめることが出来るのは知事の決断だけです。頼みのその知事が・・・なんて言っている場合ではアリマセン。後藤さん、ここはひとつ全力で踏ん張ってください。たとえイオンの社長があなたの旧主である岡田民主党代表のお兄さんであっても。

        11月16日 イオンの実態知りませんでした。知事や県議会議員の皆様は知っていましたか??時給で働く非正規労働者の低年収が結婚できない若者を大量に作り、これが少子化に結びついていると問題になっていますが、2015年東洋経済データによるとイオンはこの分野でなんと22万人の非正規社員を抱え、二位の日本電信電話(10万人)三位のセブン&アイ・ホールディングス(9万3千人)を大きく引き離して日本一の非正規社員雇用企業になっています。イオンモール甲府昭和のレジ打ちパート社員の募集要項をみると時給は870円で昇給も賞与もありません。勤務時間は4時間から6時間しか働けず1ヶ月目一杯働いても13万円にしかなりません。年収にすると156万円です。確かにこれでは結婚も出来なければ子供も育てられません。ところが(!)ところがですよ、甲府昭和店の条件と他県のイオンとは(なんと)条件が違うのです。イオン川口前川店 H&BCやイオンりんくう泉南店レジスタッフは交通費支給、昇給・賞与あり、そのうえ有給休暇まであるんです。ひどいですよね、この差は。甲府昭和店の方々は良く黙って働いていると感心します。後藤知事は進出企業の誘致にご熱心のようですが、いくら企業を呼んでもこれでは少しも県民のためにはなりません。そのうえ売り上げは全部イオンの本社のある千葉県へ行ってしまいますから、山梨県には何の恩恵もアリマセン。そのイオンが1.7倍に増床して、ますます非正規雇用者を増やすと言っています。いったい山梨県にどんな良い事があるんでしょうか。

        11月14日 いよいよイオン増床が・・知事の一言で止めろ!!

        イオンの増床は確実に県内の富を奪うことにつながります。消費者の需要はそれほど増えませんから(むしろ減っています)イオンが1.7倍になると、増えた分の売り上げだけ県内商店の売り上げが減ります。売り上げが減ると何軒かの商店が店を閉めます。大店法改正以来こんなことが全国各地でおこなわれ、商店街は次々にシャッター街になりました。雇用は減りませんがイオンが雇用した分だけのパートさんが増えました。年収200万円の貧しい人たちです。あまりに地方が衰退して子供も育てられなくなったものですから、阿部首相のもとで「それを何とかしよう」と「地方創生事業」がはじまりましたが、その政府の考えを逆なでするように11月14日のサンニチ新聞には「イオン1.7倍増床計画」が報じられました。現在の法律ではこれを止める方法はありません。頼りは知事の決断だけです。しかしイオンは県民の冷めた空気を察しているのか、「複数の県内企業に出店を打診している」とありました。これは地元の商店をテナントに入れればいいんじゃないの?という全国各地で行っているイオンの言い訳ですが、数千万円の権利金が払える地方の商店なんて、イマドキ居るわけがアリマセン。ちょっとネットで調べればイオンのこういった地方をムシバム話が山ほど見られます。そして山梨の富は県外資本にドンドン奪われ、少子化がさらに進むのです。こんどこそ本当に後藤知事「頼みます」あなたの決断でイオンの増床だけは止めてください。そして県民に感謝される良い知事を目指してください。

        11月4日 甲府の夜の中心街の活性化問題

        《甲府の活性化は、まず夜の街から》甲府の中心街の夜が、ひところと比べると賑わってきたように感じられます。これも街の大切な活力です。そもそも甲府という県都の街は、最初は役所に勤める官員さんの需要を満たすためにいろいろな店が集まることから始まりました。そこに出来た飲食店街、夜の街はそこに働く人と郊外から訪れる人との食事、息抜き、交友の場として機能してきた重要な産業のひとつでした。夜の街が元気になると山梨(経済)も元気になるわけです。ところが甲府は公共交通機関が夜になるとまるでなくなるので、家に帰る手段がなく、中心のネオン街はだんだん寂れていきました。たとえば敷島団地に住んでいる人が中心で飲んで家に帰ろうとすると最終バスは甲府駅発7時53分です。8時を過ぎたらタクシーしかありません。タクシーで甲府駅から敷島団地までは夜間料金で約4000円になります。これでは甲府の中心で飲むなんぞというゼイタクは、一般の人にはとても出来ません。バスの問題さえ解決することができたら、甲府の街はもっと活気づきます。雇用も増え県の税収も増えます。街が楽しくなれば人口も増えるでしょう。中央商店街の活性化は昼間のことばかり

        9月22日 甲府中心街 ココリ総括

        今さらながらですがココリの総括 2010年10月にオープンしたココリは市街地再開発の失敗例として必ず挙げられるほど全国で有名になっています。3ヶ月でギブアップした完熟農園もそのうち有名になるかもしれませんが・・・ココリがなぜ失敗したのかは一目瞭然で、最初から「市街地活性化の拠点」になどならないことを、計画した関係者は知っていたのに投入される税金目当てに建てられたビルだったからです。タダのマンション建設なのに市街地活性化という錦の御旗を掲げ総工費107億円のうち国が31億8千万円、県と市が9億2千万円を負担し50億2千万円もの税金をつぎ込みました。9階から20階までの104戸のマンションは完売しましたから確かにの甲府市の定住人口は300人ほど増えました。地下1階から2階までの商業スペースは賑わいの拠点作りには程遠い状況です。つまり50億も税金を投入してココリが獲得した成果は300人の人口増だけだったわけです。一人当たり1600万もの税金を使って甲府の人口を増やすことにどれほどの意義があるのでしょうか。この税金投入を採決した2010年当時の甲府市議会議員の皆さんの目は節穴ですか?頭脳はちゃんと働いていますか?

        9月15日 イオン増床は決まり事

        山梨県は非正規雇用率、つまり時給で働く人の割合が4割に達し、47都道府県中第9位でと非常に貧しい県になってしまいました。この人たちの大半は時給900円以下、年収で200万円にもなりません。貯金はゼロ、年に一回家族でディズニーランドへ行くのがやっとという悲惨な状況を招いたのは県外資本が進出し地元の中小企業、商店が次々に廃業しそこに勤めていた正社員が激減してしまったからです。小さくても地元の企業なら定期昇給やボーナスが少しは期待できますが、イオンなどの県外資本企業は地元で正社員をほとんど雇用しません。しかも県民がせっせっと買い物したお金はぜんぶ本社所在地に行ってしまいます。オギノとの競争に敗れ廃業した魚屋さんの場合と大きく違うのは、オギノで買い物したお金はオギノ社員の給料や投資という形で県内で循環しますから、山梨県がそれほど貧乏になることはありません。廃業した魚屋さんも、もっと収入の良いところへ転職することができるわけです。ドラッグストアと県内の薬屋さん、シューマートと靴屋さん、ジョナサンと食堂、アオキと仕立て服屋さん、ホームセンターと日用雑貨店等々、いろんなところで県外資本に圧倒された地元商店が次々に廃業しています。地元に勤め先が少なくなり希望を失った若者は都会へ出て行ってしまいました。地方がドンドン貧乏になる中で、将来の子育て費用を考えると年収200万以下では子供を産むことすらためらうようになり、少子化が始まりました。山梨県だけではなくこれは全国的な現象で、この状態を何とかしようと始まったのが「地方創生」事業なのですが、そうそう妙案が出るはずもなく、まったく頓挫しています。そういったわけでイオンは全国で地元と摩擦を起こしています。イオンの社長は民主党岡田代表のお兄さんです。自民党系横内知事のときは鳴りを潜めていましたが、民主党系後藤知事になったとたん1.7倍増床計画を持ち出し、話し合いの場を設けるよう着々と根回しを始めました。911日に甲府商工会議所で甲府商店街連盟と甲府市選出県議会議員の話し合いが行われましたが、これを皮切りに各種団体と話し合いを続け「県民の一定の理解を得られた」という形をつくり、話し合いの場ではおそらく増床反対論が渦巻くでしょうが、「それなら1.5倍くらいでどうでしょうか・・・」と譲歩案を出してまとめてしまうのが狙いでしょう。大店法が改正され法的にはイオン増床計画は止められませんが、あとは県民の空気で反対を盛り上げるしかありません。

        9月4日 イオン問題 山梨県人はお人よし

        お人よしでノーテンキな山梨県人。知らない間に県外資本の大型店が県内の小売店を廃業に追い込み、山梨の富はドンドン県外へ流出、その結果時給900円、年収200万円以下、昇給・ボーナスなしの貧乏人勤労者が4割になってしまいました。山梨県統計調査課がまとめた速報では、従業員2人以下の小売店が過去最小に減少したのに、売り場面積や売上高、従業員数は軒並み増加しています。これはどういうことかというと、イオンなど県外資本の大型店が33パーセントも増えたからです。1988年に13,000もあった県内の小売店は6,000にまで減ってしまい、廃業した7,000人の事業主とそこに勤めていた従業員は県外資本の大型スーパーなどに時給900円で雇われることになりました。しかも大型スーパーの売上金はほとんど県外へ流出してしまいますから、利益の循環になりません。お人よしでノーテンキな山梨県人の4割が、時給900円、年収200万円以下、昇給・ボーナスなしの貧乏人になってしまった、これがそもそもの原因です。あなたの周りを見回してください。大型スーパーだけではなく、たとえばドラッグストアもほとんど県外資本です。県内の薬屋さんはすでに全滅してしまいました。みなさんがせっせと通っているファミリーレストランも全部県外資本です。県内から食堂が消えてしまい、その店主と従業員はやっぱり時給900円の貧乏人の仲間入りをしてしまいました。それなのに、それなのに、イオンはこの上まだ1.7倍に増床したいと言っているのです。それを県は黙認しようとし、商店街連盟は「イオンと商店街は共存共栄をはかるべきだ」などと、お気楽なことを言っています。本当に山梨県人はお人よしでノーテンキです。

        中心街活性化でいただいたご意見

        さあ、いよいよイオン増床シナリオの開始です。821日の山日新聞によると、甲府商店街連盟の長坂会長と樋口副会長が県と市の担当者を訪れ「イオンと小売業者の話し合いの場を設けるよう」陳情したということです。樋口副会長は「やみくもに反対するのではなく、イオンモールと地元の小売業者が意思疎通を図ることで、円滑な関係を築き、すみ分けを図りたい」と説明したそうです。もう、増床賛成が見え見えです。そもそもイオンと商店街が円滑な関係を築き住み分けがうまくいっているところなど日本中見渡してもどこにもありません。長坂会長の店のある銀座通りは昼間から人っ子一人通っていませんが、イオンの店内はゾロゾロの人通りです。問題はイオンで買い物した県民のお金のほとんどが全部県外へ出て行ってしまうことです。イオンの存在は県民には何の恩恵もありません。時給900円、年収200万円以下の貧乏人が大量に生まれただけです。イオンが昭和の店だけ分社化して、正社員を雇用し、税金を山梨県に払えば何も言うことはありませんが、そうではないから困るのです。商店街連盟の代表がそのイオンと円滑な関係を築くために県と市に陳情するなど、どこかピントがずれている話です。これはどう考えても増床計画のシナリオに乗せられたようです。全国で苦労しているだけに、ホントにイオンのシナリオは巧妙に出来ています。その陳情を受けた県産業労働部の平井敏男部長もイオンと知事の間に入ってさぞ大変なことでしょう。

        金子 正樹 ご意見に目を2重にして拝見しました(@_@)
        この様な率直な意見を持ってました!誰かがまんまの意見をだしてくれる事これまで丸く収まる(やっている、とか )の型にピント来ない苛立ちを感じていました。
        一つ質問があります 人が集まる街とはどんな街ですか?どんな要素が必要ですか?宜しくお願いします。

        ■人が集まる街にはどんな要素が必要か?と質問された方にお答えします。 ラーメン好きな人が300人集まれば1軒のラーメン屋が出来ます。600人集まれば2軒目のラーメン屋が出来ます。たとえですが、街は昔からこのようにして出来てきました。ラーメン屋が5軒、6軒になれば競争が始まります。いい加減な気持ちでやっている店は競争に負けつぶれていきます。この中で生き残るのは、夜も寝ないで必死に働き、味に工夫をし、サービスを改善している店です。お客さんは街を歩いて、あっちこっちを眺め、この中から気に入った店を選びます。一回入って気に入れば何度も食べに来ます。気に入った店を探すのが街へ来る楽しみになります。これが本当の商いというものです。このような状態が江戸時代からつい最近まで続いていました。しかしそこに殴り込みをかけたのが、郊外にぽつんとあるラーメン屋やイオンのラーメン屋です。イオンのラーメン屋は2軒しかありません。店を選ぶ楽しみもないし、どちらも高くて、味もそれほどおいしくもありません。しかし客は郊外やイオンのラーメン屋に殺到しました。なぜならば駐車場がタダだからです。街中のラーメン屋に行くためには、1時間300円の駐車料金を払わなければなりません。残念ながら300円の駐車料金を払って600円のラーメンを食べにくる客は(よほどの変わり者を除いて)居ません。こうやって街中のラーメン屋は次々につぶれ、街は寂れて行ったのです。蕎麦屋も洋服屋も靴屋も文房具屋も・・・みんな同じです。ここまでくればもうおわかりでしょう。イオンのビジネスモデルは極めて単純で「逆立ちしたって街中の駐車場はタダにならない!」この一点だけなのです。ここが打破できれば必ず客は中心街に帰ってきます。

        何年か前に甲府街中活性化のタウンミーティングがありました、当時(ybs)青木氏、甲府副市長、その他パネラー。 100人程度、内商店街の関係者はある自治会の一人のみでした …!? 其の事について問いますと…皆忙しいの一言でした、???周りが真剣なのに、その言葉でした。当事者側はその程度なのです!呆れる。これにまた以前街中に有名なキャラクターを無断で使用して物議をかもした事も記憶に有るかと思います、な何とお粗末な事?!!県人としてお恥ずかしい限りです。21世紀の成熟した時代に、などなど…問題点が幼稚すぎですね、是等について如何でしょうか?ご意見をお願い申し上げます。

         知事が変わったとたんイオン増床 728日の山日によるとイオン昭和店は、増床計画を28ヶ月ぶりに再開する方針らしいです。しかも現在の1.7倍という大規模な増床計画です。これで周辺の商店、スーパー、そして甲府の商店街は完全にトドメを刺されることになるでしょう。イオンで買い物した県民のお金はほとんど全部県外に流出します。イオンは新しく増床した分の数千人のパートさんを時給で雇用します。喜んでばかりはいられません。数千人の非正規雇用者(言い換えれば年収200万円以下の貧乏人)が新たに生まれるということです。そのおかげで売り上げが減った地元商店の従業員は解雇され、安定した職を失うことになるでしょう。市場のパイは変わりませんから、一方で人が増えれば、その分どこかが減ることになるのです。イオンの大規模増床計画については前の横内知事が地元経済に大きな影響があると反対していましたが、その知事がやめたとたんにイオンはソロソロと増床の観測気球をあげました。県民の反応を見ているのです。イオンの社長はみなさんご存知のように民主党岡田代表のお兄さんです。そして横内知事に代わった後藤知事は元民主党衆議院議員です。県民にとっては「何だかなぁ~~」って感じです。

        o    小池とし子

        タウンミーティングのテーマには無関心な訳ではありません。開催日時はいつでしたか?営業時間中でしたらギリギリで自転車操業ならぬ一輪車操業の吹けば飛ぶような飲食業は閉店してまでの参加は厳しいかと存じます。それと中心街は人も車もいないのに家賃も駐車料金も高過ぎです。よく駐車場がなくて不便と指摘されますが、個人店での対応には限界があります。それでもいらしてくださるお客さまに感謝の毎日です。失礼を顧みず投稿させていただきました。追伸:税金の無駄遣いという事では、おそらく反対する人はいないと思われますが、何が無駄なのかという事がそれぞれ違うのだと思います。このテーマに関して様々なご意見を!

        o 

        2.     {C}中澤謙一郎その会議僕出席してました。
        僕が行政マンや県立大学の学生、青木先生?(呼びなくはないが)
        宇野副市長がパネラーで座ってました。
        くだらん意見が飛び交うなか
        僕が一言『今来場者の人の中に中心街でお店をやっている方は何人いますか?』と質問したところ
        亡くなられた横山ドレスの社長さんと私、一人でした。
        僕はハッキリ言いましたよ
        『俺は新聞でこのイベントを知った』
        『第2土曜市場も20年以上も続けて参加(続けてる)
        お前ら(青木、学生)の顔は1度も見たことがないし
        挨拶もされた事がない、面白可笑しく、自分の好きなお店、御贔屓にしてくれる店ばかり回ってるんじゃね~のか、町の人達に参加を促したか?』といい加減にしろと怒鳴りたてました。
        その直後、宇野副市長が学生達に向かい
        『町の人達に告知をしたのが?このような事をやっているDVDがあるんだよな?それを町の人達に見せたか?』と学生達に問い
        学生達はやっていません、配っていません
        そこで真剣に商売をしている、やっている人達を馬鹿にしたりするコメントをしたら許さんから…と言っ覚えがあります。
        DVDも残っているから確認したらどうですか?
        僕は税金の使い方にも問題点は沢山あると思います。
        活性化で補助をもらい
        店を構える?そのくらいの志なら成功は不可能だと思いますが
        商売はそんなに甘くはないと思います。

         

        金子正樹小池さん…初めまして
        貴重ご意見を頂き恐縮です(−_−;)
        そこに居たか否かはともかく、この様な問題に積極的な意見交換する事を望みます。真剣な意見を内側からお聞きしたいと思います。
        その頃山梨にリターンして間もない頃でして甲府街中の状況に寂しさを感じました、芸術祭なるイベント、大小タウンミーティング、甲府市長選挙に関する会合、出張りました、因みに私は市外の民です。其れらにより熱、雰囲気などなどを感じたくて、、、しかし残念ながら期待は以外でした。これはたまたま耳にした事ですが商店街(ワンストリート)3分割して見解相違でバラバラだよ、とです。残念!!
        駐車場についても私は地区商店街と行政でタッグしてMAX500円と斬新スタイルを確立など、、、粋な計らいをして欲しい、格好良い街には格好良い人が集まると言います。何故なら甲府は県庁所在地そこは譲れない! 

         

        金子正樹中澤さん…ご無沙汰しております(^o^)
        意見交換でき嬉しく思います
        その時にいらしゃって居ましのですね、内側の方々がもっと真剣に考えて欲しいものです、商人だけで無く他ジャンルの方特に若者層、私は常々思う事があります日本全体の問題だと思いますが特に地方、風俗、習慣、文化、小さく群れる、権威がはびこる、是等により若者層の成長に歯止めがかかり次世代への影響が大きく我等大人の責任計り知れない様な気がします、中澤さんは如何でしょうか?これだけ人口減少が起き特に若者層の中央集中に歯止めかから無い仕事、人、娯楽、環境は内側に問題点が有ると思いませんか?仕事…ながい、安い人上目線、言葉使い、お洒落(ファッションセンス、お金の使い方、)つまり粋な計らい、この様に長い間の積もり積もった影響で次世代が育つとまた同じ繰り返しです…街が格好良く育つという事は街創りに必須なのです、生意気ですが私達大人の責任は大き過ぎだと思いませんか?!
        私が例ににあげた理由は全体像をみて良い仲間意識を持ち底上げ出来たらいいなと思いませんか?是非とも宜しくお願いします。

        蔵六の山梨ビジョン構想

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