1231日 大晦日 今年最後のオピニオンです。

■以下は20080724日に読売新聞・山梨県版に掲載された、広がる疑念「県議へお礼の集票も」という記事の抜粋です。小、中学校の教諭だった男性(63)によると、小中学校教諭の間では採用や昇進には山梨県教職員組合(山教組)の幹部に県議への口利きを頼むという。結果が出ると、今度は幹部から口利きをした県議の票の取りまとめを依頼されるといい、「それが山教組の『集票マシーン』の仕組みだ」と証言した。  県立高校の元教諭の男性(62)は約15年前、教頭に昇任した同僚が祝いの席で酔いに任せて漏らした本音が忘れられない。「県議と県教委上層部への付け届けに300万円は使った」――。別の元高校教諭によると、約10年前、高校の教頭が校長昇任の内示を受けたが、発令日には別の人物が校長に。教員の間では「200万、300万円で人事がひっくり返った」とささやかれ、教頭は神経症を病んだという。7、8年前、甲府市内のある会合で、当時、山梨大学の学生だった男性が「教員採用試験に落ちた」と話すと、県教委の男性職員が「1次試験を通れば俺が何とかしてやったのに」と話したという。別の男性は「口利きは県議らだけではなく県教委の内部でも当たり前のように行われていた様子だった」と思い返す。(以上読売新聞・山梨県版から)2008年には大分県でも山梨県と同様の教員採用汚職事件がありました。大分県も山梨県も日教組の組織率が高いことで有名なところです。今でも山梨県の教員採用には黒い噂が付きまとっています。そして採用された先生方の95パーセントが山教組(山梨県教職員組合)に入り、選挙になれば公務員の票集めは禁止されているのにフル回転で選挙に没頭します。知事も甲府市長もそうやって誕生しました。おかげでヤマナシの教育は少しも良くなりません。教育レベルは全国最低です。その頂点に君臨するのが輿石さんです。80歳の高齢にもかかわらず来年夏の参議院選挙出馬に意欲満々です。こんなコッタからヤマナシはダメなんです。

 

61日にサイトをオープン、その後、フェイスブックとの連動を開始、声なき声をいただき発信する・・そのテーマの柱は税金・・なんとか試行錯誤しつつ半年たちました。蔵六の店BASIEでは、テーマはまちまちですがいろ色な議論が起こり始めてきました。めんどうくさいやつが出てきた・・こんな声を聞くようにもなりました。既得権益の中どっぷり浸っている方々からの声だと思います。おかしいなと思ってもそこから一歩踏み出すのは大変なエネルギーが必要になります。そんな一歩の先駆けになればいいなと思う大晦日です。

zouroku .comを半年間、読んでいただき、投稿をいただき、ありがとうございました。

来年は、もっと多くの方々からのご意見をいただけるといいなと思います。

後、12時間余りで、蔵六は67歳になります。

頑張らない人生、群れない人生、成果を求めない人生・・蔵六の心得3か条です。

良いお年をお迎えください。

 

蔵六

 

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12月30日 山梨オピニオンです。

リニアもあと12年後名古屋、30年後大阪・・日本はどのように変わるのでしょうか??

■私は別にリニアに賛成でも反対でもアリマセン。どうせリニアが開通する頃まで生きてはいないと思いますから、たいして関心はアリマセン。しかし昨今の反対の仕方にいささか疑問を感じたので投稿します。南アルプスにリニアのトンネルを掘ると水源枯渇や水質の変化に見舞われるからリニアに反対するという人がいます。全く根拠の無い話です。南アルプスは日本第二の高峰北岳、三位の間の岳などの巨峰が連なる巨大な山塊です。その巨大な山塊に小さな管のようなリニアのトンネルを1本通したくらいでは山の中を流れる水脈に変化がおきることなどありません。北岳の高さは3192mあります。リニアのトンネルの直系は14mです。これでは解りずらいのでたとえば人間の体にたとえると、170cmの人間に対しリニアのトンネルは0.7mmの管のようなものです。これは血管の中を通して脳まで届く最も細いカテーテルの管と同じ細さです。巨大な山脈の水脈はいたるところを通っています。この山塊に細い管のようなリニアのトンネルで広範囲に流れる水脈に影響を与えることなど、やろうと思っても出来ません。ましてやトンネルの中を滝のように水が流れるわけでもないので、水脈の枯渇などあり得ません。貴重な動植物や環境が破壊されると反対する人もいます。確かにトンネルの入り口と出口は穴になりますから直系14m分だけ植物はなくなのますが、それだけです。日本中のトンネルも同じことで、とりわけリニアだけに罪をかぶせるのも可愛そうでしょう。反対したい気持ちもわからないではアリマセンが、もう少し科学的な根拠に基づいた反対理由をみつけたらいかがでしょうか。何でも環境保護といえば皆がひれ伏す時代はとっくに終わったのです。山道を人が歩けば草を踏みつけますが、これは環境破壊ですか?

■1964年に東京オリンピック、この時、東海道新幹線が開通しました。

東京、大阪間が6時間30分、これが3時間30分になりました。

結果、大阪の本社機能が東京へ、国の機構が東京へ、金融が東京へ、各業界が東京へ、企業活動が東京へ・・・東京一極集中の契機になったのが東海道新幹線でした。

日本の形が変わりました。

リニアが日本の形を変える事になります。歴史が証明しています。

リニア圏、東京圏3500万、中部圏1100万人、大阪圏2000万人、日本の人口の半分以上が3大都市に集中します。山梨、長野、静岡300万人・合計7000万人の人がリニア沿線にきます。

地方分権等々・・無駄な事になるかもしれません。

追加でいえば、3大都市圏の法人税収は、全国の74%と言われています。

これも一極集中です。地方創生なんて考えないで、大都市の金を地方にばらまく・・これが日本の形です。

蔵六

12月29日    

■日本人には「もったいない」という気持ちが強くあり、「物を大切にする」という美徳があります。この日本人の特性を上手に選挙戦術に取り入れて当選したのが南アルプス市の金丸市長と笛吹市の倉島さんです。物を大切にするかどうか、さあどっちだっ、答えなさいっ!と問われれば「う~ん、大切派―――!」というのが大半の日本人なのです。ま、この戦術もどうかと思いますが、一応当選してしまったんだから、日本は民主主義の国なので、一度決まったらそれに従わなければならないのですが、最近住民投票で一度決まったものを問い直すという手法が流行っていまして、「あんた、あんときは市庁舎建替えに反対って言ったけど、あれって本意じゃなかったんだよね、そうだよね」と改めて聞くというのが住民投票です。これもねぇー、なんだかなぁーというやり方です。1225日南ア市議会は住民投票条例案を可決したそうで、どうも市庁舎問題をもう一回蒸し返す気配です。南ア市民には申し訳アリマセンが、古い庁舎なら建て直すのが当然です。日本中がそうやって居ます。それがGDPを向上させ日本の活力を生んでいるのです。住宅や企業の建物や橋や学校の建物を「モッタイナイ」だけで古いまま放って置いたら、日本のインフラはボロボロになってしまいます。少なくとも私はそんな汚くてミジメな国に住みたくはありません。

■蔵六は金丸市長を支持します。人口が減り、お金の・税金の使い道を真剣に考える時代だと思います。完熟農園も5億ですよ・・市会議員も、前の中込市長も自分の金を使うのならもっと真剣になったはずです。税金だからいい加減になるのです。そんな市会議員のやっている今回の署名運動・・信用できません。また、税金の無駄使いです。2000万円位かけるのかな>???

陸橋の所の駐輪場問題・・・鮫田議員のフェイスを見てください。追加情報としては、設計者は屋根を瓦みたいにして雰囲気を壊さないように考えたとのことですが、市は予算もあり採用しなかったようです。しかし、陸橋よりはみ出る事は間違いないようです。

総合的に街づくり・・お城近辺の担当と市の担当と県の担当と・・横のつながりがなく・・縦割り行政の被害者が駐輪場かもしれません。ともかく、観光的には全く評価できません。

ともかく、税金です。

蔵六 違ったら連絡ください。

12月28日 今年も後4日です。いよいよ来年は参議院選挙です。18歳までの240万人が選挙に参加します。楽しみです。蔵六も異常な山教組の組織が改革されることを望んでいます。

■来年2016年の通常国会は14日に召集されることが決まりました。今年は126日、昨年は124日、一昨年は128日召集でしたから、例年に比べ20日以上の前倒しで議員さんが最も忙しい14日の召集は異例中の異例です。これを見るとどうも安倍さんはホンキで国会閉会日の61日に衆議院を解散して「衆参ダブル選挙」を考えているようですね。規定では「解散から40日以内に総選挙をする」ことになっていますから、14日に通常国会を召集すれば710日の選挙に間に合うわけです。で、どうなるのかというと、数々のトンデモ記事で名をはせている週刊現代の予想ですからなんともいえませんが(汗)「'167月・衆参ダブル選」で、自民党は単独で衆院323、参院127という史上最大規模の議席数を獲得することになり、公明党・おおさか維新といった与党・準与党勢力と合わせると、衆院で400議席を超える空前の勢力が誕生する・・・ようです。そんなことは日本から取り残されているヤマナシ県民には何の関係もアリマセンが、自民党の重点地区のトップにヤマナシの自民候補・高野さん対80歳の高齢民主候補・輿石さんの戦いが上げられています。これは自民党本部もかなり気合を入れてガンバルはずですが、今までに数々の選挙違反者を出した輿石さんの教員総動員選挙もアナドレません。

■今日の朝、甲府駅の陸橋の所に市が?。駐輪場を作っている・・景観問題提起・・の写真を撮ってきました。次にフェイスします。

蔵六

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12月26日のご紹介です。

私もよく使いますが、何とかならないかと思う課題です。

退職したら図書館通いなんぞをしながらのんびりと・・・なんて考えているアナタ、甘い、甘いですゾ。県立図書館が昔のアノ古臭い建物から北口に移転して新しく大きくなって、これは楽しみと行ってみたら、なんと駐車場が有料!、シカモ馬鹿高い!一般車は一時間300円、これは甲府市内でも最高クラスの駐車料金です。中型にいたってはナント1時間1200円!大型はナント1時間1500円!、はっきりいって図書館へ行くより本を買ったほうが安く済みます。はじめの1時間は無料ですって言われても、アナタ、1時間で本を読んで帰れってことですか。県内はもちろん、日本全国探したって県立図書館が有料なんて聞いたことがアリマセン。東京のど真ん中にある国立国会図書館の駐車場さえ無料なんですよ。イッタイ何を考えてこんな事をしているのかワケガわかりません。県立図書館の駐車場は無料にするべきです。通勤者の長時間違法駐車で迷惑するというのなら、前のように一定時間以上の駐車にはペタリと張り紙をすれば済むことです。前はそうやっていたんだから、出来ないことはないはずです。後藤知事、これは高感度アップのチャンスです。前の知事がやったこととはいえ、県立図書館駐車場の無料化をあなたの手で実現してください。四人に一人が高齢者という時代を迎え、図書館は高齢者の生活に潤いを与える重要な施設です。公共図書館は商業施設ではアリマセン。文化を育む住民サービスの場なのです。行くところが少ない高齢者から駐車料金を取ってどうするんですか

 

■投稿の依頼内容

毎日、通勤の時、県立図書館と山日の間を通り、陸橋を渡るのですが、最近左の方に、建物が出来てきて、お城が見えなくなってしまいました。聞いたところですが、駐輪場との事です。市のものか分かりませんが・・市の許可は取っていると想像します。

とんでもない事が起こっていると思うのです。夢小路から、陸橋を歩き、お城を見、宝石ミユウジァムを見、あの辺を江戸文化地区みたいにして観光拠点にしよう、税務署の跡地等の利用、県民会館跡地をバス等の大型駐車場とか・・いろいろの案があるとも言われています。

その駐輪場・・本当かわかりませんが・・誰か教えてください。

陸橋より高くして、お城を見えなくしている・・こんな許可が本当にされているのか・・

市会議員の皆様・・調べてください。

蔵六

12月25日 山日の川村記者を知っている方はこの投稿を知らせてあげてください。

クリスマスです。参議院選挙です。

■山梨県の教育関係者では誰も怖くて出来ないと思うんですが「あなたは組合山教組(山梨県教職員組合)に昇進を左右される環境の中で、前向きに教育に取り組むことができますか?」というアンケートを実施したら、日本の平均値をヤマナシに当てはめると、70パーセントの先生が「こんな人事環境ではヤル気が出ません」と答えるはずです。にもかかわらず、小学校6年算数Bで全国最低点を取った山梨県教育委員会は、その原因をソッチノケにして「子供の教育は家庭との連携がカギだ」などと児童の父兄に責任転嫁をしようとしています。「これじゃー選挙にならんじゃないか、なんとかしろ」と組合のボスに言われたのかどうかはわかりませんが、県教委の担当者はアワテテ秋田や福井の教育先進県の視察に行ったと1218日のサンニチ新聞は報じました。川村咲平記者の記事です。川村さん、なんで「山教組の不当な人事で現場の先生のテンションが猛烈に下がっているのも一因」と書けないんですか?そこにメスを入れなければいつまでたっても山梨県の全国最低レベル学力問題は解決できません。ましてやその山教組の後押しで知事になれた人にはトウテイ教育改革などできません。ここはひとつサンニチ新聞さんに期待です。川村さん、次回はガンバッテください。95.9パーセントの山梨県民があなたの味方をするはずです。

■クリスマスイブの中心街は、皆さん家族で過ごすため閑散としていました。その分今日のクリスマスには街に出てくる人が多いと思います。おおよそ、29日で多くの店は年末年始の休暇に入ります。この29日、甲府で一番格式のあったクラブが閉店します。さびしい事です。そんな、甲府の夜の活性化をどうしていくか・・・こんなテーマを来年は考えてみようと思います。JAZZ BAR BASIEも29日までかなと思っています。

蔵六

12月24日 イブです。

山梨県・またもや…ワースト9位との事。

多過ぎる山梨の公務員・・なぜ多いのか元公務員の皆様教えてください。匿名でOKです。

■コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしています。オックスフォード大学のオズボーン准教授によって「今後1020年程度でなくなる仕事」として発表されたのは、銀行の融資担当者、スポーツの審判、不動産ブローカー、保険の審査担当、動物のブリーダー、電話オペレーター、給与・福利厚生担当者、スーパーのレジ係りなど702の職種に上ります。これから就職先を探している方はエライコッチャです。さてヤマナシのような世界の辺境にあるところにも自動化の波は押し寄せてくるでしょう。銀行の窓口が自動化され、すでに銀行内の行員の数はずいぶん少なくなりました。マイナンバー制度が施行されると個人の識別確認が容易になり、いずれ市役所の窓口も大幅な人員削減となるでしょう。これからは市役所の証明書類の受け取りは、自宅のファックスやプリンターで受け取れるようになるはずです。日本の公務員数の平均は人口100人当たり2.24人ですから山梨県の人口では19,000人もあれば十分なのに、山梨県には現在24,000人も公務員が居り、全国ワースト9位に入っています。埼玉県は人口100人当たり1.63人ですからこれをヤマナシに当てはめると同じ仕事が13,500人で出来ちゃうことになります。埼玉並にして、年収600万の公務員が1万人減れば、山梨県は600億円の経費削減につながります。(蔵六さんの大好きな税金の無駄遣い削減です)現状でこれが可能ということは、今後自動化が進めば1000億くらいの経費削減も決して夢物語ではアリマセン。山梨県も甲府市も現実を無視した人事院勧告のおかげで公務員の給料を上げすぎました。働く人の4割は年収200万円以下で暮らしているのに、隣の市役所のおっちゃんは600万円ももらっているのでは、いずれ公務員は誰も遊んでくれる人が居なくなります。(貧しい)市民を敵にした(高給取りの)公務員には自動化で削減の波が押し寄せても、誰も同情してくれません。

 

■天皇陛下は八十過ぎて疲労感を感じてきているらしい。蔵六は65歳で老を感じた。反省である。がんばらないように・・がんばろう!!!

甲府市の中心市街地まちづくり会議の委員募集の条件に、論述を書いて提出とあった。勉強不足の蔵六は・・論述って何?である・・・あるテーマを与えられたとき、そのテーマに対する考え方事例を要約して紹介し、それに対して、自分の考えを説明し、順序立てて筋道を論理的に立てていき、最後に結論を述べる。・・こういった意味らしい.論述とは。

こんな難しい事、一般市民に求めている・市の役人はすごい人ばかりなんだと思う。嫌味ですが。一度、この担当の役人も書いてみたら・・会議に出てくる団体の代表も書いてみたら、議員の先生方にも書いてもらったらどうでしょうか!!!!

明日、私は申し込むことにした。選考委員、選考基準・聴きたい事山ほどある。

蔵六

 

12月22日 中心商店街問題提起

■朗報です!甲府商店街連盟が県にイオン増床反対の決議を突きつけたことを1222日のサンニチ新聞が報じました。よくやった、長坂会長、拍手です。そうなんです、法律ではイオンの増床を止める事はできません。この方法しかないのです。最善の方法を商店街は選択しました。全国の商店街をシャッター街に変えているイオンとは話し合ってはいけないのです。話し合うと、地元とは十分な協議を尽くしたということになってしまうからです。さあ、次は県議会の番です。高給をもらっている県議会議員の皆さん、ここは地元の商店街を守るためにキッパリと反対決議をして下さい。イオンの存在は山梨県になんの恩恵もアリマセン。イオンが県内から正社員を雇用して、法人税を山梨県に納めてくれればいいのですが、そうではないから困るのです。時給900円、年収200万円以下の貧しい従業員を大量につくっただけです。そのうえ、売り上げは本社のある千葉や東京にそっくり持っていき、結果として地元の商店をドンドンつぶし、山梨県は全国最低レベルの貧乏県になってしまいました。そして次は知事の反対表明です。県の平井部長は「イオンには周辺の渋滞解消策を伝えてあるが、イオンと話し合いをしながら着地点を見つけたい」と言っています。問題を交通渋滞対策に持ち込むという、これがイオンが全国各地で展開している姑息なやり方で、経済的な影響を言わず、交通渋滞などに問題を矮小化し、じゃあこれこれの交通対策をいたします。シャンシャンとなるのです。知事の意を受けた平井部長はそれを承知の上で増床問題を渋滞対策にスリカエようとしている気配が濃厚です。そんなミエミエのやり方はモハヤ通用しません。そして最後に知事がノーと言えれば山梨県民の完勝です。まさかイオンも県民がノーと言っているところに話し合いも尽くさず増床を強行することは出来ないからです。

■中心街まちづくり会議の委員募集の広報を見て募集しようと思う。25日が締め切り・街づくりに関する論述の提供を求めている。

一方、委員会は学識経験者や一般公募で委員会は構成するとある。

論述を書けという募集の委員は一般公募という事になるのかよくわからない説明である。

論述を求めるなら、学識経験者のも求めよと言いたい。その他、団体の推薦として出てくる委員にも求めよと言いたい。

委員になれたら聞こうと思う。選考基準も書いてない。誰が選考するのかもない。

これが行政・・・

蔵六

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12月21日 投稿です。

政治家は、こんな事に夢中で県民の生活は????と思いませんか??

政治家の口から、こんな山梨を創るために、こんな政策をしよう!! なんて声を期待するのは無理ですかね。

■最近のヤマナシの政局をアエテ色眼鏡で眺めてみます。まず(参議院選が終わるまではゼッタイに不可能と思われていた)除名四県議が自民党へ復党しました。その際復党した四県議は、「今後二度と県連の決定には逆らわない(つまり長崎さんを応援しない)」という誓約をしました。そして四県議のひとり、自民民党県連の最大派閥を率いる実力者・高野県議の参議院選出馬が決まりました。で、(高野さんが消えた)反堀内系の県民クラブは、(自民党を一本化するという名目で)堀内系の山親会と合流することが決まりました。要するにカタチは県民クラブが山親会に吸収されたことになります。その後堀内さんの手足となって一時失脚した皆川県議が復活し、ふたたび山梨の自民党県連は堀内さんの意のままになる体制が出来上がりました。すごいですね~、堀内さんの老練な手腕に感服しました。何が何でも長崎幸太郎を世に出さないゾという、まさに鬼のような執念が感じられる復党劇でした。トコロガ長崎さんには自民党最大実力者の二階さんがついています。選挙資金を握っている茂木選対委員長もいます。これから長崎派の巻き返しが始まります。しかも高野県議は来年夏の参議院選挙で山教祖のドンにして民主党の親玉と戦わなければなりません。輿石さんは比例に回るからダイジョウブなんてなんてことを考えているとしたら、甘いですよ。輿石さんはそんなにヤワではアリマセン。衆参同日選挙になれば公認問題で自民党がグチャグチャになる可能性もあります。来年夏の選挙は、さぁ~どうなるのでしょうか。沈黙している長崎さんも不気味です。堀内さん以上に老獪な輿石さんの考えも読めません。太平洋ではスーパーエルニーニョが消えそうもありません。来年の夏は、暑い、熱い季節になりそうです。かくして、色眼鏡居士の妄想は果てしなく続くのです・・・

 

■蔵六ドットコムを初めて・・6ヶ月にあと20日でなります。今年もあと10日になりました。年末という気分は、タクシーの待ち時間と代行の待ち時間で感じる今日この頃です。

朝、6時ころでも薄暗い日々が続きますが、明日の冬至を境に日が長くなるようです。

日々是好日 心は丸く 気は長く いのちに感謝日々感謝

私の机の横に掛かっているカレンダーの言葉です。来年のカレンダーも同じものをいただきました。

たまには、こんな事も書きます。

蔵六

http://zouroku.com/14351946406121 山梨オピニオンです。

12月19日 公務員にボーナスが出て街に活気が出てきました。とタクシーの運転手が言っておりました。そのボーナスは税金です。

昔から、評論家や学者の先生が入れ替わり立ち代りヤマナシへやってきて、「世界の経済は」「日本の景気は」などとロータリーやライオンズなどの団体主催の会場でお話をされていますが、ほとんど役に立ったためしはアリマセン。大学で勉強してきた経済学も地方ではなんの役にも立ちません。リーマンショックが起きても中国ショックでも株価がどうなろうと、その影響を受ける人はまだ良いほうで、地方の、日本経済の底辺をハイカイする大多数のヤマナシ県民人には不況すら感じることができません。東京の大企業に勤める会社員には、中国の動向や為替や株価の動きは自分自身の生活に直結する大問題ですが、ヤマナシの経済を支えるコウムインには、そんなことは何の関係もアリマセン。何があろうとコウムインの給料は上がり続ける仕組みになっているからです。時給労働者にも何の関係もありません。時給は景気がよくなっても上がらない仕組みになっているからです。公務員と時給労働者とわずかな建設労働者と農民が形成する地方経済には、アメリカの金利政策などほとんど関係アリマセン。それより「人っ子一人居ない商店街をどうするか」の問題のほうがヨホド重要です。学者先生は世界経済を解説できても、商店街を改善するプランは持ち合わせていません。地方では、それを改善することが出来そうな唯一の希望の星が「知事」なのです。だから知事の選挙が重要なのですが、自民党のテイタラクで肝心の知事選が無風まって・・・・ま、そういうわけでヤマナシ県はあと3年半は辛抱して、次はマトモな方を選びましょうね。

■蔵六の来年のテーマの一つに公務員改革を考えてみようかと思います。賛同する方がいましたら連絡ください。議員改革は継続します。

また、近代現代史に興味のある方も連絡ください。090-3243-8641まで

12月18日 反撃!!!

117日のサンニチ新聞です。「来年は県政でも反撃ののろしを上げたい!!!」リオデジャネイロ五輪で出場権獲得をした後藤選手と会った後藤知事は、こう言って胸を張ったそうです。拍手です、頑張ってください、知事ともあろうものが叩かれっぱなしではいけません。そうです、この際がんばって100万人都市構想を実現して見せてください。県下の商店街を通行人でイッパイにしてみせてください。いまヤマナシは、経済、教育、産業のすべての分野で全国最低レベルをハイカイしています。働く人の4割を占める年収200万円以下の非正規雇用の時給労働者は、将来にマッタク夢も希望も持つことができません。歴代の知事が県外資本の企業をバカバカ誘致して県内の企業、商店をツブス政策を推進したからです。そんなとき後藤知事が「すべての県民が明るく希望に満ち安心して暮らせる輝き・安心・プラチナ社会をつくるんだっ!」と言って、華々しく登場してくれました。それが就任半年にして(舌の根も乾かぬうちに)、「えーと人口という定義はですね~モゴモゴ・・・」などと言い出し、あれ「?」と思っていたら、県立高等専門学校?、アレはですね~おカネがチョットモゴモゴ」。そうですよね、これじゃあちょっとカッコ悪すぎますよね。ここはひとつ反撃する場面です。まず100万人公約問題からチマタの批判をフンサイして下さい。80万県民が、後藤知事はイッタイどうやって反撃するのだろうかと、カタズを飲んで見守っています。

■今日、12月18日の山日に亡くなった同級生の福岡君の事が掲載されていました。また、今年、同じく同級生で親友の一人が亡くなりました。人生後半に入り、蔵六は、①がんばらない ②群れない ③成果を期待しない の3信条の基 オピニオンを立ちあげました。

その内、蔵六の心情を披露する時もあると思います。

大村先生の人生の心得七か条に『恕』がありますが、 蔵六は『怒』 が行動の原点かもしれません。

蔵六

 

1217日 ふ~む~ 考えさせられる問題です。

1216日のサンニチ新聞1面トップの「リニア着工期待と懸念」を読んでいて、ハンタイ運動って何だろう?と考えさせられました。「今までどおり静かに暮らしていたい、」という地元の方の気持ちもわかりますが、新しい道路が何本もつくられたときと特に同じようなものだと思うのですが、リニアだとダメなんですか?「残土を運ぶトラックが1456台通る」?毎日何万台も通る他の車はダイジョウブなんですか?リニアの土を運ぶ車だけが特に危険だとも思わないんですが?環境や水質に影響?あの大きな山にトンネルを一本掘ったくらいでは、素人目にもそれほどの影響は無いと思うのですが・・・昔明野処分場の反対理由に「オオタカの巣がある」っていうのがありましたが、いまやオオタカは増えすぎて保護からはずされています。私は別に事業者の見方でもなんでもないんですが、各種のハンタイ運動にはなぜか首を傾げたくなるようなものがあります。同じ日のサンニチ22面に、北杜市で「安保法」廃止を求める住民有志の会ができたとあり、えっ?と思いました。日本は一応民主主義国家で、安保法は私たちが選挙で選んだ議員が作った法律です。これを廃止しようというのは、選挙は意味がなかったことになりますが?これって、中国なんかが国民に説明無く勝手に法律を変えてしまうやり方と似ていませんか?せっかく反対するんなら、ゼヒ消費税にハンタイしてもらいたい。ついでに山教組(山梨県教職員組合)の県政支配にもハンタイして下さい。

■役人は23年で部署が変わり、前の事に責任を持たない。首長も同じ。長期的な問題が一年ごとの話になってしまう。これを解決するにはどうしたらいいのか、これを読んでいる皆様の考えを聞きたい。カッコよく言えば、国家百年の計だ。県政、市政30年の計でもいい。

政治家の責任も大きい・・フェイスの友人(赤池・宮川・中谷・中島等々)の国政関係の皆様の内容にもそういった問題提起が少ない。国民と議論しようとする気持ちがあるのか?? な??

痛みの分配の時代だ・・・とすれば・・環境のいい役人にもその責任を分配しよう。政治家の選挙の為の行動はヘキヘキする。市会議員に多い。長くなるのでやめる・・

蔵六

1216

zouroku.com山梨オピニオンです。

政治は未来を創る・・イイ言葉です。

輿石東先生・・比例区で当選確実・・

1215日のサンニチ新聞の一面トップには「高野県議立候補に意欲」の文字が躍っています。永井さんの辞退はザンネンでしたが、いよいよ自民党県民クラブの高野さんは来年夏の参議院選挙への立候補の意思を固めたようです。それに対して山教組(山梨県教職員組合)のドン輿石さんは、さあ、どうするのでしょうか?・・・輿石さんは・・出れないでしょう。何しろ民主党の評判が悪すぎて、直近の政党時支持率が自民党の23.1%に対して民主党はいま4.1%しかありません。それに加えて、安保法案通過後の自民党支持率の上昇、全国最低レベルの学力低下と父兄の不安、選挙時80歳の高齢批判、山教組大量脱会の不安、教師の選挙違反・違法献金を阻むネットの監視体制、過去の違法行為の拡散、などなど不安材料が山積です。これも山教組(山梨県教職員組合)のドンとして権力を振るっていたことに対する現場の先生方と、大多数の国民、そして山梨県民の怨嗟の声ですから仕方がありません。この際潔くご引退ください。間違っても民主党はこの方を比例区に回し、比例の上位に据えるような姑息なことを考えないことです。そんなことをしたら民主党の大敗は間違いありません。日本中が注目する中で、正々堂々と高野さんと一騎打ちして、選挙違反者を2人も出し24人もの先生が懲戒処分を受けた第20回参議院選挙のような山教組流の戦いを繰り広げてください。

■これで山梨から出る参議院候補は誰になるか・・皆様のご意見をお寄せください。

そうです・・・民主党からです。

自民党復帰組からしか候補が出ない自民党も問題ですが、自民党は勝つでしょう!!

高野先生も数億かかるお金をどうするのでしょうか? 

そして、山梨の政治の未来は見えなくなっていく・・・しかし、安倍政治は決められる政治を続ける・・民主党のどうにようにもならない政治よりましな選択しか国民にはないのが現実。

蔵六

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1215日 政治家は言葉が命!!

■甲府市議会議員が1200万円、県議会議員が1500万円、参議院議員が4000万円。これはザットの年収です。落選すると無職になってしまいますから、先生方は任期中必死に議員活動(就職活動)をおこなうわけです。商人が「さぁ、さぁーこれは旨いよ、奥さん買っていかない?」と商品を売り込むように、こんな政策、あんな政策と人の心をひきつける政策を並べ(そう言って当選してしまったから)頑張るのが議員さんの仕事です。ま、先生方にも守らなければならない生活がありますから、それはそれでいいでしょう。しかし商人の売り言葉は「だめじゃん、あん時のぶどう、甘いって言うから買ったけどスッパかったよ」と言われても「えらい、すんまへん、」で済みますが、政治家の公約はそうはいきません。政治家は嘘をつくと人としての信用を失ってしまうからです。かつての民主党がそうでした。高速道路無料化だの、子供手当て3万円だの聞こえの良い政策をずらーっと並べて政権をとりましたが、(結果的に)ほとんどウソだった事がばれてしまい、今は野党再編などといいながら(民主党の名前では票が取れないので)看板の架け替えを模索するところまで落ちてしまいました。社会党が万年野党で自民党と旨く住み分けていた時代は何でも反対!という手法でよかったのですが、外野でワァーワァー言っていた野党が、いざ政権をとってしまうと「本当は出来ないのです、ゴメンナサイ」となってしまったのが民主党の悲劇でした。後藤さんも(当選するために)ずいぶんたくさんの(耳障りの良い)政策を並べましたが、100万人山梨県構想にしろ、県立高等専門学校(高専)構想にしろ、これからひとつひとつゴメンナサイを言いながら、少しずつ人としての信用を失っていくように見えて仕方がありません。

■完熟農園5000万円をもう使っちゃた・・税金だ!!! もう駄目だね! 企画会社は8000万円を返金すべきだね!!! 五億円の無駄遣いで世界遺産だね、永久保存だね!!! 戦犯は誰かはっきりさせろだね・・・・中込前市長と市議会議員は責任をとれだね!!!!!

自民党復帰でもう参議院でいいの??自民党を支えてきた皆さん?? 貴方たちはなめられている。

中小企業の皆さんは、なぜ黙っているのか?? 相続税、マイナンバー等々でゆとりがない国になり、軽減税率で事務量は増え、円安は中小企業や地方には恩恵がなく・・・自民党を蔵六は支持してるけど、その内地方から政権基盤が揺らぐ予感がする、政権交代ができる保守系のリーダーーが欲しいという声が聞こえてくる。富は、ますます東京一極集中 これでいいのだ!!

蔵六

12月11日 

県のお役人様本当に懲りない。投稿の方の言う通りです。同じことを何回も何回もやっても懲りないお役人様は、予算をどう使うか、使い切るかしか能がないのかもしれません。

皆さん税金ですよ!!!!!

■国が「地方振興、少子化対策のためのアイデアを来年3月までに出してください、良いものには予算を付けて応援しますよ、」と言って始まった「地方創生事業」に対する山梨県の素案が発表されました。蔵六さん、アキレタ内容です。これではあなたのお店のある浅草街の未来は真っ暗でしょう。どこがアキレタのかというと、まず現在の商店街の状況に対する県の認識です。いいですか、そのまま書きますよ。 【商業・中心市街地】  県内各地の商店街では、専門知識を持った店員が消費者のニーズに合ったきめ細かな情報を提供するなど、郊外の大型店とは異なる、個性や特色のある商品・サービスを提供する商店が増え、活気を取り戻し、多くの人々が買い物を楽しんでいます。  また、高齢者等のための宅配サービスや移動販売の実施、更には地域の各種イベントの実施やギャラリーの開設など、商店街は地域の人々の生活や文化を支える拠点へ発展しています。 ほら、ほら怒らないで、聞いてください。これがまず「ダイナミック山梨総合計画・基本的事項」に示された県のお役人さんの現状分析です。いったいお役人さんて、何を見ているんでしょうかね。「活気を取り戻し、買い物を楽しんでいる商店街」なんて、県内のどこにあるんでしょうかね。そんな認識だから次のような古色蒼然の対策案しか出てこないのです。さ、お待たせしました「主な施策・事業」に書かれているこれが具体策です。①空き店舗活用のイベントへの支援②商店街人材育成セミナー③買い物環境実態調査④買い物弱主の支援⑤中心市街地活性化推進庁内連絡会議の開催・・・なんとこれだけです。これらはゼンブ何十年も前からやっています。でもドンドン商店街は衰退しています。いまさら空き店舗対策ですか?会議をいくつ立ち上げれば気が済むんですか?買い物実態調査ですか?それをやる前に、人っ子一人居ない昼間の銀座通りへ来れば一瞬で調査終了です。 いま日本は時給900円、年収200万円以下の勤労者が4割にもなってしまいました。それは中央資本の企業が地方の富を吸い上げてしまっているからです。この状態を是正するために地元の人が経営する商店・企業に元気を取り戻し、昇給やボーナスのある働く人を増やして、安心して子供を産み育てる環境を作ろうというのが今回の地方創生事業です。ここのところが一番大事なところです。

 

■過日甲府市へ聞きました。シンクタンク的な組織に地方創生案を依頼しているらしいのですが、一体いくら位かけているのですかという質問をしました。返事は2年間で1600万円あまりとの事でした。シンクタンク名と金額はzouroku.comの質問と答えに掲載してあります。金太郎あめみたいものに税金を使ったようです。議員の皆さんその資料をコピーして私に届けてくださいませ。1600万円がどう甲府市の政策に生かされたのかも。

今日は、昨年、目の手術をして退院した日です。医大に行ってきました。元に戻るのは無理なようです。これからも老を感じつつでなく、老の中で生活をして行く事になりそうです。

蔵六

 

12月10日

zouroku.com山梨オピニオン市民、県民の声なき声を代弁しています。

今日いただきました投稿です。

■甲府駅ガラスに入ったひびの公表遅れ問題で鮫田光一市議と向山憲稔市議が市議会で鋭く追及しました。拍手です。期待の新人が市議会の場で活躍しています。ただ、2議員とも執行部の答弁は求めなかったと報道されています。これでは意味がないじゃないですか。処置を放置して公表を隠蔽した責任は市のどの部署にあるのか、どこまで情報が伝わったのか、市長は本当に知らなかったのか、それをタダセルのは市議会の場の議員さんだけなのです。蔵六さんが「そこを教えろ」と乗り込んでも玄関払いでしょう。市民はそこのところを聞きたいのです。そこんところが市政の監視役としての市議会議員の最も重要な仕事なのです。キツイ言葉で言うとこれを「ナアナア議会」というのです。こんなことを続けていたら甲府市は決して良くなりません。役人も市長も決して反省しません。市議会の会期は129日で終わってしまいました。かくして天井ガラスのひび割れ放置問題は闇の中に葬られました。

 

今、12月議会が開かれています。議会は、年4回あり、議事録が公開されています。9月議会について皆様に実態をご紹介させていただきます。

92日  本会議提案理由の説明 23分間

97日  本会議 代表質問 4人  3時間45

98日  本会議 一般質問 4人  2時間37

9月9日  本会議 一般質問 4人  3時間53

910日 常任委員会

総務委員会    958分~1142分(104分)

民政文教委員会  956分~1129分(93分)

911日 常任委員会

経済建設委員会  958分~123分(298分)

環境水道委員会  958分~1146分(108分)

これが実態です。

一番長い議員で、936分 (15時間6分)ひと月これだけ出て、お金・・税金64万円、10月は0時間で 64万円 11月は0時間で 64万円・・これにボーナスがあると思う。

議会は、夜でも十分でき、市民も出やすい。蔵六も出れる!!

この問題提起・・議員数大幅削減と給料大幅削減・・税金です。

蔵六                                      

 

 

129

税金の無駄遣いを追求します。世の不合理を追求します。

昨日の山日一面扱い・・役人の言い分もあるようですが????

■山梨県の地方紙はサンニチ新聞がほぼ独占状態になっているが、評判がいまひとつといえる。「読んでいて面白くない」「記事の内容に掘り下げや突込みが足りない」という声を聞く。広告主や県や市町村などの情報提供者にあまり配慮しすぎると新聞はこう言われ、部数も落ち込む。しかし129日の杉原記者の「甲府駅天井ガラスひび」の「論説」欄は久しぶりに読み応えのある記事だった。市が管理する甲府駅にある通路の天井窓ガラスにひびが入っていたものを2ヶ月近く甲府市が放置して公表しなかったことを追及した記事で、その中で市庁舎の窓ガラス落下事故の公表遅れを陳謝して二度とこのようなことがない様に対応に万全を期すと市長が(殊勝に)表明していたとき、すでにこの甲府駅の天井ガラスひび割れの事実を市側は知っていたという事実を鋭く指摘した記事は面白かった。(当然)樋口市長は知らなかったと釈明しているが、「それじゃ市役所内の情報共有体制はイッタイどうなっているんだ」とさらに追求している。「市長はデクノボウか」とまでは言わなかったが、これで少しは樋口市長の隠蔽・事なかれ体質も改善されるかもしれない。サンニチさん、地方紙はこうでなくてはいけない。ペンの力でこの町を良くしようと思ったら勇気を持って真実を県民に伝え、世論を喚起することである。 

■昨日は甲府南ロータリークラブで30分の卓話をさせていただき、蔵六ドットコムに至る経緯や本気度を話させていただきました。RCに限らず、ライオンズクラブでも、JCでも、倫理でも・・話をさせていただきますよ。甲府近辺のみですが・・・

昨日のBASIE・・上記の問題で盛り上がっていました。私は話には参加できなかったのですが・・今度ご来店の折、話の内容を聞いてみようと思います。でも、こ

12月8日 ■四県議復党が実現して、自民党山梨県連ではようやく来年夏の参議院選挙の候補者選びが始まりました。この中で高野県議と永井県議がノミネートされ20日までに出馬の結論を出すことになりました。永井さん、高野さん、ダイジョウブです!県民のほとんどが応援しますから、ぜひ出馬して山教組(山梨県教職員組合)のドン輿石さんに対抗してください。そうなれば組合に人事権を握られている現場の先生方も大喜びのはずです。前回の選挙では日本中が応援しましたが、宮川さんはわずか3700票の僅差で敗れました。しかしこのときの民主党の政党支持率は32.6パーセントもありましたが、現在は大きく支持率を落とし民主党は5.7パーセントの支持率しかありません。それに対して現在の自民党は22.8パーセントの支持率です。しかも輿石さんは来年は80歳の高齢です。当然高齢出馬の批判もあるでしょう。全国最低レベルの山梨県児童の学力には、父兄の間に大きな不満がたまっています。山教組が頼みにしている父兄の支持もアテになりません。選挙のプロが分析すれば、100人が100人とも自民党候補者の勝ちという結論を出すでしょう。唯一の心配は「山教組の三日選挙」といわれる先生方を動員した違法な個票集めです。これは選挙の終盤に「当選すればこちらの勝ち」と選挙違反覚悟で集中的にローラー作戦を行う戦法ですが、今はそんなことをしたら、たちまち違法行動の情報がネット上に氾濫しますから、まず無理でしょう。恐れることは何もありません。永井さん、高野さん、輿石さんが引退して山梨の教育が正常化することを切望する県民のために、ゼヒ勇気を持って立ち上がってください。

 

■永井君が見ているかわからないが・・昨日も言ったが・・やれ・・やれ・・だよ。

山梨県民も若い人材を育てるチャンスです。永井君が金を出すのでなく、自民党員が金を出す、県議も金を出す!!! 選挙をしてもらいたいね。蔵六も永井君なら応援します。

完熟農園問題いろいろ出てきましたね。この前の選挙時の金の動きいろいろあると噂を聞き要らぬ事を考えてしまいそう。市庁舎建設問題も、過日の選挙で結論がでているのに・・金が関わっているのかな。金じゃなく、仕事だろうな。公共事業が30%も減少され、国から干されている山梨県では。

蔵六

 

 

 

12月7日 今日の投稿は長いので時間をとって読んでください。

■以下に紹介するのは滑川市議会議員『高木悦子(高木えつこ)』さんのブログ「滑川市議会ちゃどんなとこけ?」です。滑川市の行政や滑川市議会の模様などを伝え、選挙制度や政治全般に関する疑問などがつづられている素晴らしい内容で、こんな市議会議員が甲府市にもほしいなぁと思います。この中に輿石さんに対する宮川さんの発言がありました。山梨のみなさんにもゼヒ知っていただきたく、ちょっと長文になりますがそのまま紹介します。 ■先週末の全国女性議員政策研究会で、講師の宮川典子代議士の講演内容を紹介したい。 宮川代議士は、山梨県出身で山梨学院大学付属高校・慶應義塾大学を卒業後、5年間にわたって母校の山梨学院大学付属中学・高校で教師をしたあと、政治家を志して松下政経塾を経て、平成22年の参議院議員選挙で民主党で参院のドンと呼ばれた輿石東氏にわずか3,700票差で惜敗。 平成24年の衆議院議員選挙で山梨1区から出馬し、初当選をされた。 輿石東氏の選挙の際、山梨県教職員組合の教員による勤務時間中のビラ配布など、組織的な選挙運動の展開(本来、公務員である教員がその地位を利用した選挙運動は禁止されている。)が取り上げられるなど、山梨県教組は、日教組の中でも目に見える活動を展開している地域だ。 宮川代議士によれば、山梨県の教職員組合の組織率は95%で日本一を誇っていて、宮川代議士は教員時代加入していない5%の中の一人だったそうだ。 宮川代議士の弟さんは、今も山梨県で教員をされているそうだが、同じく未加入の5%だそうなのだが、昇格試験の面接で質問されるのは「宮川典子の弟か?」の1問で「はい。」と答えただけで、昇格は見送られ続けているのだそうだ。 宮川代議士によれば、教職員の人事権を山教組が完全に握っていて、とある教師が校長試験に合格して校長就任が内定していたにもかかわらず、「宮川候補を応援したいから山教組が支援する輿石東候補に投票できない」と表明したら、校長どころか支援学校の一教員に左遷されたという例もあるそうだ。 また組合員やその家族が、支援する候補者に確実に投票させるために、投票所において一人目がダミーの投票用紙を持参して投票して、正規の投票用紙を持ち帰らせる。 そして、持ち帰った投票用紙に当選させたい候補者の名前を書いたものを持たせて、次の者に投票所に行かせて、既に名前を書いた投票用紙を投函して、また白紙の投票用紙を持ってきて、次の投票者にバトンタッチする・・・ということを延々と繰り返すのだそうだ。 山梨県警では、教員による選挙違反行為を把握しているのだが、教職員の95%による組織的な違反行為を告発すると、95%の教職員が居なくなることによって、山梨県の教育現場が成り立たなくなるから、結局手が出せない・・・という話もあるそうだ。 研究会の参加していた地方議員からは「そんな教師は95%辞めた方が、山梨の子供たちのためよ!」と叫ぶ人もあったが、宮川代議士は「一人ひとりの先生は真面目な良い先生も居るんですが、人事権を握られて抵抗できずに巻き込まれている人も多いんです。権力を握っている人たちが問題なのです。」・・・と、末端の教員をかばう発言もされていた。 そんな山梨県では、教職員組合は子どもたちのための教育のために働くのではなく、昨日紹介した道徳教育は当然しないし、組合員である教職員のためのゆとり教育は推進し、結果として、全国学力学習状況調査において山梨県の成績は40位以下となっているように、都道府県別の教職員組合の加入率と子どもたちの成績とが反

 

比例している傾向にある・・・と。 実は、宮川典子代議士をネット上で検索をすると、匿名者によるネガティブな記事が目に付くのだが、宮川代議士によると日教組批判の発言をすると、瞬間にネットが炎上するのだそうだ。 誰が、宮川代議士を批判しているのかを想像するのは簡単なことだ。 また、この日は沖縄県豊見城市議会の新垣議員から、自らのお子さんが学校で「反自衛隊・反集団的自衛権」を洗脳するプリント(将来、有権者になった時に投票すべき政党はどこか・・・ということを指示しているものだった。)を教師から受け取ってきたという教育現場の実態や、沖縄の二大地方新聞による反基地・反政府の偏向報道の状況があり、辺野古基地移転を支持する県民も多数居るのだが、県外からの活動家の反対運動がいかにも県民の声であるかのように報道され、それが本心を口に出せない状況にさせていることなども紹介された。 山梨県の教員にしても、沖縄県にしても、自らの考え、主義主張を口に出すことが許されない、行動することが出来ない・・・という点で、憲法に規定されている表現の自由も、思想の自由も抑圧されているという共通点がある。 富山県にも教職員組合はあり、組織率は低い方ではない。 加入されている人全員が、思想的な志向があるというわけではないが、明らかに特定の思想を持った人は存在する。 沖縄で生徒に配られたものと同じようなプリントを、授業の最後にさり気なく配っているかもしれない。 プリントという形に残るものではなく、授業の中で口頭で指示しているかもしれない。 無いとは断言できない。

 

■長い話と打ち出したら、永井と出た。今日の山日新聞、来年の参議院選挙の自民党の候補だ。国会議員のチャンスは、人生にそうはない・・やれ!!永井!!!! 

蔵六

12月5日 ■123日のサンニチ新聞によると、全国の将来人口見通しが出揃ったそうです。将来の人口は20歳から39歳までの子供を産める女性が、20年後から40年後に何人いるかを現在の子供の数で推計するものですから、ほぼ確実にアタルのです。そしてこれまでもかなり正確に当たってきました。これをもとに増田教授が書いた「地方消滅」という本が日本中を震撼させ、「2040年までに896の自治体が消滅する」と予測した日本創生会議(増田寛也座長)が出した結論の対応策として生まれたのが安倍首相の地方創生事業です。そして全国の県・市町村がその対応策を出してきたのですが、驚いたことに山梨県は2060年時の人口を(国が50万人になるとアレホド言っているのに)75万人とし、わずか13パーセントの人口減にとどめると「宣言して」しまいました。そしてその根拠は・・・(格別なものは)アリマセン。転出超過を食い止め、生まれる子供の数を増やし、子育て環境を改善して、若者の雇用を増やす。コレダケです。実に民主党的なオヤクソクです。こんな人口対策は全国の自治体のすべてが言っていることで、その上で秋田は44パーセント減、青森は37パーセント減、島根は35パーセント減と正直に出しているのに、ヤマナシは(100万人公約の手前)根拠の無い大盤振る舞いの数字を平気で出してきました。後藤さん、あなたは「地域経済を活性化して100万人ヤマナシを実現するんだ」と県民にお約束したはずです。「どうせ45年後にはだれも生きていないから、ま、いいじゃん」という甘い考えでしょうが、いい加減100万人ヤマナシの旗は降ろしたらイカガでしょうか。これでは山梨県のミグルシサを全国に発信しているようなものです。人口問題担当として中央からつれてこられた女性副知事に同情したくなります。それより日本最低レベルのケイザイを何とかしようと地道に取り組んでくれたほうが、よほど県民のためになります。

■私の店、JAZZ BAR BASIE はJAZZを聴きながらオピニンオンを発信する場として認知されつつあるようだ。昨日もOさんから貴重なネタをいただいた。早速確認してみようと思う・・・・

人口問題は国指導で行われている。各県の人口ビジョンが出てきていると新聞に報道されている。その中で、国は、東京圏への人口の集中が、日本全体の人口減少の原因だとも言っているようだ。今、東京一極集中が日本を救うという本を読んでいるが、こちらの方が説得力がある。東京圏で法人税の42%が納められていると書いてある。東京の富を地方に分けている・地方交付税というのかな・・・官僚はこの権益を渡したくない・・・政治家も無力と思う。

山梨県の補正予算10億円、こんなもんじゃ山梨の景気はどうにもならないようだ。民主党の支配する山梨には、お金が来ない・・もう一県・・滋賀県がそうのようだ。

コンナ話が、BAR BASIEで毎日話し合われている・・・

蔵六

 

JAZZ bARBASIE
 

zouroku.com
12月4日・山梨オピニオンです。

■来年夏のヤマナシの参議院選挙の争点は「山教組(山梨県教職員組合)の解体です。輿石東さんに対抗して出馬する候補は、テッテイテキに山教組解体一本でいけば必ず勝てます。とにかく「日教組が何をしてきたか」、「山教組が山梨県の教育と政治をどんなにユガメてきたのか」を投票日までツイッターやfacebookのようなタダのメディアをつかって、延々と垂れ流すだけで選挙運動は十分です。怪文書なんかは必要アリマセン。これまで新聞や雑誌やテレビで報道された、信頼度の高いものだけを拡散するだけで、県民のほとんどが「反輿石」に回るはずです。あとはユーチューブに出まくって、顔と人柄と熱意をアピールすればまったくの無名の新人でも、ご本人の能力さえあれば勝つことが出来ます。それほど輿石さんは国民からも県民からも好かれていないのですが、これまで選挙に勝ってきたのは山教組(山梨県教職員組合)1万人の巨大な集票マシーンを、意のように操ってきたからです。しかし今...回の選挙で「山教組の解体」を争点にすれば、もうこれまでのように学校の先生が父兄に電話したり個票を集めたりすることはできませんから、集票マシーンは機能しません。恐らく選挙中は鳴りを潜め投票日の3日前からいっせいに動くという方法をとるでしょうが、これを止めることが勝敗のかぎになるでしょう。自民党の県議や団体はしがらみで動けませんから期待できませんが、相手が輿石さんならお金をあまりかけずに草の根でやっても十分でしょう。問題は、輿石さんが出てこなかった場合で、これが結構厄介です。対抗馬にはそれなりの知名度が必要で、無名の新人では勝てません。今、輿石さんは直前まで出馬を明言せずに自派の候補者の出現を抑える作戦に出ています。これでは民主党も代わりの候補者を用意することができませんから、十中八九輿石さんが出ることになると思います。とにかく、山教組を解体してヤマナシの教育と政治を変えるという強い意志を持った清新な候補者にとっては、今度の選挙は大きなチャンスです。
■今回の投稿は、山梨自民党の先生方に読んでいただきたいし、関係者は是非、このフェイスをお伝えください。この投稿者を選対の裏方に推薦しますが、いかがでしょうか???シェアお願いします。
昨日、昼飯に蓬莱軒の中華そばを食べに行きました。Sさんに呼び止められ、蔵六のこのフェイスの事を聞かれました。知事の事です。知事は一高の後輩ですし、応援しています。
頑張っていただきたいと思ますが、たぶん、知事の廻りのブレーンが悪いんじゃないかと、考える事はありますと答えました。
蔵六は、蔵六なりの考えはありますが、皆様の投稿をそのまま掲載を原則とをしています。
大村先生の人生七か条の五番目・・リーダーになった時は、【君主は器ならず】と考え、そこに集まる人々の個性を最大限に引き出す・・この言葉を後藤君に贈ろう。

12月3日です。

■安倍首相が安保法案を提出したとき、民主党は戦争法案だ!徴兵制だ!と騒ぎ立て、マスコミもこぞって法案反対の論陣を張り、国民世論を煽ぎ立てましたが、国民はいたって冷静でした。時代が変わったのです。これまでなら学者やマスコミの言うことを素直に信じていた国民も「戦争?徴兵?ちょっと違うんじゃないの?」と疑問をイダキ、ソーシャルネットワークを使った個人の情報などを参考に、自分でちょこちょこっとスマホをググってホンシツを調べ、「やっぱりか・・・民主党ウソバッカだな」となったわけです。法案が通った瞬間自民党の支持率が上がり、民主党は支持率を下げました。国民の8割がハンタイしていると連日報じていた新聞やテレビも大恥をかきました。今やテレビも新聞も政党も国民を簡単にごまかせない時代になりました。余勢を駆って(古い言葉でシツレイ)安倍首相は衆参同日選挙のアドバルーンを揚げはじめました。121日のサンニチ新聞では谷垣幹事長が可能性を示唆したとあります。今回の安保法案で民主党の自滅を見て、いよいよ「戦後レジームからの脱却」をやるのは今しかない、という安倍さんの判断なのでしょう。そうなったら来年の夏の県内はエライことになりそうです。戦後レジームからの脱却とはつまり、輿石さんみたいの人からの脱却ということですから、山梨県は衆参同日選挙の天王山ということになります。ということは、4県議が復党して一枚岩になった(はずの)自民党山梨県連による候補者選出の動きが日本中の注目を集めることになるわけです。これはエライことです。

■同日選でなければ、自民党はまとまって行動可能。しかし、数年後の衆議院選挙の時はどうなるか・・誰も予想できない。

同日選になれば、長崎、堀内で又分裂が予想される。今、候補を公募中だそうだ、しかし金がかかる・・躊躇するなあ。

堀内が参議院選挙に回り、長崎幸太郎が小選挙区になれば自民党はまとまるかも?

一区は、コスタリカで中谷が小選挙区、宮川が比例区・・・

こうすれば、輿石さんも年だし、降りるかもしれない。そうすれば、山教組の崩壊が始まる・投稿をいただいた皆さん・こんな物語の初夢どうかな。どっちみち、次回の選挙は山教組に厳しい目が向けられると聞きます・・・しかし、県議会議員からは何も山梨ビジョンについての議論が聞こえてこないと思うのは私だけでしょうか???

蔵六

12月2日 若杉さんからの投稿です。

連投失礼致します。 山梨の活性化、商店街の活性化についての私見です。今後山梨には大手企業の進出は難しいと思います。前回投稿した内容ご参照下さい。ならばどう危機を打破するか? リストラ社会で大手の誘致を期待するのではなく、起業をテーマに都市作りを行うプランを考えてみたらどうでしょう。高速通信網が張られ、高性能なコンピューターが安価で手に入る昨今、もはや会社と言う箱物は不要になります。今後の若手の働き方の最右翼として起業は欠かせない時代になっております。山梨が起業を行う方々をサポートして都市づくりをしたら如何でしょう? 安価でのレンタルオフィスの整備、入居しなくなった公団団地でも良いと思います。そこに通信網を這わせ、世界に窓を開く。工業センターの拡張を行い、弱小企業でも最先端の計測器、汎用生産設備等を利用できる都市。業種を超えたオフィスルーム群は、きっとシナジーを得て、ある企業が出来ない事をある企業がサポート出来るシステムが出来ると思います。大学出たての若造は役にたたないと言う昔の人間を他所に、出たての無鉄砲な才人が会社を作れる場所になる。行政が支援する。こんなギルドの様なシステムが出来れば面白いと思います。若きエンジニア、デザイナー、アーティスト、皆が山梨を目指せば? 面白いシナジーが出来るでしょう。大手は戻ってきません。発展を諦めた昔ながらの店に消費者は戻ってきません。中央のマーケティングに長けた大手が山梨の消費をすべて握ってしまいます。王道では駄目な時代になったと気づかねば先はありません。 また、山梨を駄目にしてるのは山梨県人そのものだと一般県民も気づかねばなりません。そこから新しい一歩が進むと思います。 乱文にて失礼をば。 ライクス株式会社 代表 若杉 勝己

12月1日 投稿です。県政ウヤムヤ

■またひとつ後藤知事の公約がウヤムヤにされそうな気配です。1126日のサンニチ新聞には、「山梨県の産業人材の新しい育成策を検討する委員会は25日、後藤斎知事の公約である「県立高等専門学校(高専)の設置」は時間や費用がかかるとして、既存の工業高校に2年課程の専攻科を開設する代替案を県に要望することで意見集約した。県は要望を踏まえて判断する考えだが、産業、教育界の代表でつくる委員会が「方針転換」を促す(!)方向となったことで、公約を断念する可能性が高まった。」と報じられました。その理由は・・・「最初の卒業者が出るまでに高専が最短9年必要なのに対し、専攻科は6年の見込み。また施設の整備費用は高専が7080億円、専攻科は約16億円を想定している」が、これが「産業界のニーズとミスマッチが生じる」というものです。検討委員会を作って、委員会の意見だから(私はやりたかったのに)断念した、といういつものやり口ですが、高専一つ作るのに巨額な費用が掛かるのは公約を作る段階で誰にも解る話ですし、要は政治的に(民主党系知事では)国がウンと言わなかったから「ゴメンネ造れなくなっちゃった」というだけの話なのです。人材育成に長い年月が必要なのは誰にもわかることで「三年待てないから高専はイラナイ」なんて委員会が言うはずがありません。さて、山梨県はなんて不幸な知事選びをしてしまったのでしょうか。「100万人」もウヤムヤになり、今また「高専」もウヤムヤになりそうです。これからも次々にウヤムヤになっていくでしょう。

■12月に入りました。蔵六ドットコムを初めて6か月たちます。毎日、フェイスブックにも投稿を発信しています。どのくらいの皆様が読んでくれているのかわかりませんが、ぼちぼち、PRを始めました。11月は明大の会の皆様に資料を渡しました。BASIEの店の間に資料を置きました。来週はRCの会でPRします。いろいろの団体等で時間をいただければPRに伺います。いいね!!も増えてきましたが、内容によってはできない人もいるのではないかと想像しています。声なき声・・発信続けます。

皆様からの投稿お待ちしています。蔵六の大きなテーマは税金の無駄づかいです。

蔵六

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12月1日 山梨県人の気質・どん底盆地・・甲府かなネーミング

知人のFBシェアより貴殿の「何故大手機械、電機関係大手は山梨から撤退するのか?」に興味を持ちまして、唐突ですが、ご意見申し上げます。 小生はその大手に在職しておりましたが、もうこの工場は駄目だと思い、転職、今は山梨の地で会社を営んでおります。 さて質問にもどりましょう。 問題は、なぜ大手は山梨の地に工場を作ったのか?を無視して考える事は出来ません。 都内に本社を持つ大手は、先ず西東京に工業団地を作りました。高度経済成長の頃です。 理由は、都心に工場は作れないからです。 その後、都内と山梨を結ぶ中央自動車道が開通しました。 西東京の土地の拡張性の限界、人件費の高騰により企業は、工場に不可欠な平らな土地、水、排水、都内まで2時間以内の山梨に魅力を感じて進出しました。 更に時を経ます。中国が経済開放を行い、時代は中国工場に移っていきます。 山梨県人の気質は、言われた事を不平をいいながらも愚直に行う。相手にリスペクトを払わず自分優位に物事を解釈するという欠点があります。 彼らは、本社が海外シフトを進める中、山梨工場の未来の展望を本社にプレゼンテーションが出来ませんでした。いや、企画さへ考えませんでした。 仕事は中央から降ってくる。工場の稼働率を上げるのは、中央の役目とあぐらをかいたわけです。 本来、山梨企業はここで、全世界の工場と中央基礎開発部門を繋ぐ開発センターの構築を中央にしなければならなかったのです。 行政とタイアップし、開発支援センター。企業の開発を企業の設備投資に全てたよらない、工業技術センターの拡大。大学、高専などの教育システムのインフラ整備。 つまり、シリコンバレーの中枢部になるべきだったのです。 しかし、山梨県の気質は、上から指示が降ってくるのを待つ県民性です。 そして、単なる工場には用がないと判断した中央本社は、工場を中国に移転し、山梨は空き地となった訳です。 つまり、山梨県人の一人一人の自覚、行政の甘さが悪い意味でタイアップして、この様などん底盆地を作り上げたのだと予測します。 甲府市中央の商店街の空洞化も全く同じですよね。 ご参考まで。 名前、アドレスの公開構いません。 ライクス株式会社 代表 若杉 勝己

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