57日 http://zouroku.com/14557580244515

匿名投稿:市立動物園改修・移転で大切なこと

 

 

■自分の家で可愛がっている猫や犬を檻の中に入れて、見世物にしたいと思いますか。アフリカから連れられてきた動物の中には、動物園の檻に閉じ込められるとうつ病になる動物もいると聞いています。生涯本物の象やライオンを見る機会がなかった昔は、動物園は子供たちの教育のために少しは役立ったでしょうが、テレビやパソコンがありますから、今はそんな必要もなくなりました。野生の動物を檻の中で一生を終わらせるのはどうでしょうか。猫や犬を飼ったことがある方はご存知と思いますが、小さな動物でも結構心を持っているものです。檻の中に閉じ込めて人間の見世物に供する動物園は、どうしても心の隅のどこかで疑問を感じます。

 

いま甲府市遊亀公園付属動物園が古くなり、改修か移転かで論争が起きていますが、従来の形の動物園が本当に必要なものなのかという議論はありません。これからの動物園は、少しずつ変わっていくのではないでしょうか。

 

海外ではすでにそういう流れができていて、動物園を廃止して野生に戻すことが行われています。コスタリカでは、生物多様性を保つ目的から、国内にある2つの国立動物園を来春閉鎖し、動物園で飼育されていた動物たちを野生へと返すことを決定しました。アメリカでは動物園や水族館に行くと批判にさらされるという話もあり、有名人はなるべくいかないようにしているということです。日本で行われた国際大会の参加者にイルカのショーを見せたらブーイングが起きたというニュースも昨年ありました。

 

全国91の動物園を調べてみると1.4ヘクタールの甲府の動物園は全国でもかなり小さい方に入ります。この狭さで普通の動物園を目指すとなると、動物一頭一頭は相当狭苦しいことになるでしょう。このような敷地の狭さや25億円から136億円もの改修・移転費用を考えると、高価な野生動物を輸入して檻の中に入れ、見物させるような従来型の動物園は、甲府には「もう要らないかな」と思います。

 

それより18万人の小さな県庁所在地にふさわしい「身の丈」の、「こじんまり」した、「子供たちが喜ぶ公園」につくりかえたらどうでしょうか。子育てママにアンケートを取ってみれば、お金がかからず、子供たちを一日中遊ばせられる、安全で、楽しい公園をきっと望んでいるはずです。

 

 

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3月15日 http://zouroku.com/14557580244515

匿名投稿:動物園問題

 

 

■甲府市議会の動物園に関する574の質問と行政側の回答を拝見しましたが、要するに今から100年前の開府400年にできた動物園が古くなったので、ちょうど開府500年を機に改修しようということから機運が盛り上がった話のようです。

 

 

市の議事録では、動物園を何とかしようという話は平成4年ころから出ていて、26年も延々と議論が続けられ、結局歴代市長や議員さんが何も決められないまま今に至っています。

 

 

それだけ年月がかかっているということは、よほど重大な障害や壁があるのかと思ったのですが、議事録をどう読んでもたいした争点が見当たらない。ただひたすら行政は具体的な説明から逃げ回っているだけのように見えます。

 

 

つまり、行政には具体的な改修規模、内容、予算をたてることができないんですね。アイデアがないというか、自信がないというか、お金がないというか、お役人にしてみれば改修して開園してもしお客が来なかったらどうしよう。赤字になったらどうしよう、首が飛ぶかもしれない、出世コースから外れるかもしれない、、、、というわけです。

 

 

議論を見ると市議にも役人側にも動物運運営の勉強が足りず、まともな議論になっていません。ある市議は「池があると液状化現象が起こって危険なので、池はできるだけ小さいほうが良い」なんて発言をしています。

 

 

 

液状化現象は地下水位の高いゆるく堆積した砂地盤などで起こるもので、一帯の地盤構造の問題ですから、池があるとかないとかは関係ありません。こんな不毛な議論を26年も延々とやっているからなかなか話が前に進みません。

 

 

 

市民が楽しんでいる公共施設が古くなったら、改修するのは当然でしょう。ももと営利を目的としない公共施設ですからたとえ赤字であっても市民としてなんら異存はありません。学校が赤字だからって怒る人はいないでしょう。

 

池を大きくするとか小さいほうが良いとか瑣末な議論をしていたらきりがありません。市長はどんどん青写真を発表して議論を巻き起こし、市民の意見を正面から受け止め、早急に計画を進めるべきです。

 

 

ココから蔵六

    いよいよ、動物園問題に投稿をいただきました。私が池にこだわっている事については、私より、近隣の皆様が一年前位の公園の市民の意見を聞く会で要望した事なので、この情報が届いていないと思ったからです。地元の自治会等は何をしているのかわかりません。甲府市は池を無くす方針を貫きたいという事です。地元の意見と違う意見を言っているのが・・原田という市会議員です。

 

    ■建設部が、まちづくり部になる? 本当かな?・・・本当らしい

もうなっていらしい!!

下記のような12月議会での議事録がある。動物園が建設部でおかしいなあと思っていた蔵六なのだが、まちづくりでは文句も言えなくなった。が、人員も変わらず、脳の無い建設部(まちづくり部)では、現実何も変わらないのだろう。

  建設部をまちづくり部に改称をするという改正案を御提出いただいたわけですけれども、まちづくりという言葉は決して建設的な意味だけハード整備事業だけの意味を指すわけではなくて、そこで提供されるソフトサービスも非常に重要で、まちづくりであると思いますでは、この建設部をまちづくり部に変更した意図と建設部をまちづくり部にした場合、ここで使用したまちづくりとはどういう言葉の定義の上、建設部をまちづくり部にしようと思ったのか、市長の想いをお聞きしたいと思います

  まちづくり部は、都市計画及び都市整備に関することを初め、現在の建設部の全ての事務を所掌するとともに、企画部が所掌しているリニア中央新幹線及び総合交通体系、土地利用の計画に関する事務を新たに所掌することを予定しております。

  このことにより、土地利用、公共交通、都市機能等の視点から、立地適正化計画や地域公共交通網形成計画の策定によるコンパクトシティの推進に加え、地域別の土地利用方針と産業ビジョンをあわせた一体的なまちづくりを推進するため、まちづくり部と名称を変更したところでございます

    また、福祉、産業、観光、環境などを含めたさまざまな行政分野における総合的なまちづくりにつきましては、本市におけるまちづくりの指針である第六次甲府市総合計画の基本目標における人、活力、暮らし、環境の視点から、市政の総合企画の推進及び総合調整機能を有する企画部が中心となり、全庁一丸となって推進してまいります。

 

ブツブツ

 

市役所の役人の能力も上げずに、名前変更だけでは・・市民にとって何の意味もない事を市長も自覚すべきと思うが???どう思いますか!! 第3次樋口市政の始まりなのできつく言っておきます。

 

1月19日 http://zouroku.com/14557580244515

蔵六のブツブツ・・今日は少しうれしい事です!!

 

■18日の山日新聞、甲府市は動物園の整備の見直しを決めたと記事に有る。

蔵六は、動物の事をまず第一考えるべきであるという事と、樋口市長のメインテーマ子供たちの為に・・この2つを柱としてこの問題に対処すべきだと主張してきた。

 

■動物の事は動物の生息域を復元し・・・・と展示方法について専門家と検討するとある。いい方向だと思う。

今いる象も何年生きるかわからないが、もし亡くなった後、あの檻はそのまま放置されることになる・・ならば・・違う動物に変える事を検討した方が良いと思う。象は3000万円もする。(全国の動物園と交換すればいい)

トラも狭い檻の中で一生を終える・・こんな悲しい事はない。

蔵六は、動物と触れ合える動物園に特化したらと思う。その為に、縮小してもいいと思う。いろいろな動物に会いたければ上野へ行けばいいし、旭川もある。

ITによる、映像なんかも考えられる。

 

子ども主体の市長の気持ちとも政策は一致すると思う。

開府500年記念事業の一つにもなる・・・未来を背負う子供たちに動物たちとのふれあい、生体系の勉強・・等々・・理屈は役員がお得意な分野だ。

 

 

動物園の問題が・・市の建設部が担当している事もおかしいと蔵六は思う。

(公演は理解できるが)

 

■その建設部が、遊亀公園の池を埋めると言いだしてこの問題が表面に出てきた。その事が発端でこの問題が大きくクローズアップされてき、地元の人たちも関心を持つようになったのが事実である。

新聞に池を縮小とあるが、埋める予定だったと聞く・これは市が嘘を言っていると思う。

やり直しに市が動かざるを得なくなった原因はここにある。動物の事ではない。

市の第六次総合計画の湯田地区の説明会で、この件(池を埋める事)について10人ほどの人から意見が出され、最後には、市長が全部は埋めない事を明言した。きれいにすることは発言した。

その結果が新聞報道になったと思う。

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甲府動物園の提案

主旨:子供たちに手の触れられる事に特化した動物園にする。

   遊亀公園も子供の為の公園に特化する。

甲府市の子供政策をここに一元化する。(できるものは)

これは、樋口市長の理念、子供最優先のまちづくりにも合致する。

そして、開府500年を目標に、子供政策日本一甲府を目指す策をみんなで考える。

市外からも、県外からも子供が集まる(これが大事)、世界にない発想の動物園公園を考える。(子供と動物が触れられる・今の動物園でもウサギに触れている子供たちは楽しそうです)(ポニーに乗れるようにするとか)

その為には、今ある動物等をそのまま継続するのでなく、他の動物園等と交換等を決断すべき。動物たちの為にもなる。

その後の、動物園管理、専門職等の人材問題も解決する。

■今後、動物を集める事は中国、アラブ等が買い集めているので、甲府市の資金では買えません。(象は3000万円位するようです)

象の寿命はわかりませんが、その後の施設等が無駄になります。

ライオンや虎の檻は、小さすぎて可哀そうです。

動物全部を見直したらどうでしょうか?

また、象やライオンやトラは、他の動物園に譲り、子供が触れる事ができる動物等に交換していただいてはどうでしょうか。

象や、ライオンやトラは、上野でもいいし、旭川でもいいのではないでしょうか。

甲府は、甲府だけの特徴ある施設を目指すのが賢明と思います。

どこにでもある動物園なんて魅力がなく、上野や旭川に行きます。

 

■バーチャルの動物園を考えてみたらどうでしょうか。実際の動物はいませんが、映像等で、子供たちへの教育ができる方法もあると思います。生態系やワシントン条約や・・・・

 

 

■公園の中は、子供中心の政策に関わるものにまとめる。その事は行政改革にもなり、行政の一元化につながる。

樋口市長の子供政策の一元化に、形として表現できるいい場(チャンス)だと思いますが。

 

■駐車場も、100台のスペースがあるようですが、できるだけ広げる事が、施設利用を増やすことができる策と思います。

動物園を小さくする事も決断です。150台は欲しい。

 

■子供関係、一案として、土俵があります。JCがやっている、わんぱく相撲のような子供イベントをここに集約させることもいいと思います。小さなサッカー場、ラグビー等々も

 

■大和郡山市との姉妹都市を考え、金魚に特化した施設を設けても面白いと思います。また、柳沢時代でもあり、江戸時代の甲府の勉強にもなります(子供たちに甲府の歴史を教えるいい素材と思います)。

このような観点からも動物園姉妹都市構想も検討してみてはどうでしょうか。

(山梨は海がないから水族館なんていう発想からは何にも生まないと思います)

 

■市が一番情報を持ち、可能性を検討できると思います。

現存する施設の形からでなく、何のための動物園にするかという原点を再度考えていただくことをお願いいたします。

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