4月30日 zouroku.comです。

 

429日の報道によると、県議会流会問題で予想以上の県民の怒りの激しさに、退席した県議20名が耐え切れず「流会の真相をただす特別委員会」なるものを設置することになりました。自ら審議をボイコットして500万円もの税金を無駄遣いさせた県議20名が「あっち(議長側)も悪い」と自民党同士で責任のなすりあいをはじめたわけです。まさに三文芝居を見ているようで、良識ある県民には「マッタク何やってるんだか」と笑ってしまうような光景が繰り広げられています。

 

323日県議会流会の当日、

3時半、山親会・チームやまなし・リベラルやまなし3会派の賛成で石井議長の不信任動議を可決。不信任は法的拘束力が無いので石井議長は辞任せず、そのまま予算案成立のための本会議を続行しようとしたところ、3会派の県議20名がゾロゾロと議場を退席。

 

これに対して石井議長は「激怒」、議長が辞任せずアテが外れた3会派も「激怒」、ゲキドとゲキドで両者没交渉、にらみ合いの状態が続きました。

 

フツウはここで議会運営委員長が駆けずり回って「県民の大切な予算案なんだから、なんとか議会を再開しようよ」とみんなを説得しなくちゃならないのに、なんせその皆川委員長が今回の騒動に火をつけた山親会の親玉なので、この間、議長派と3会派側とのマトモな話し合いはナシ。

 

結局、午後458分石井議長の招集で議会を再会しようとしたが、みんなが駆けつけたときは時すでに遅く、規定の5時を過ぎてしまったので「これにて流会~」となってしまいまったというお粗末なテンマツでした。

 

そして議長派(県議会最大会派の自由民主党)は「予算を人質にして辞職を迫り、困らせようとした3会派の責任だ」と言うし、退席した山親会側は「石井議長に本会議再会の努力が見られなかった、議長続投のため時間切れを狙ったのではないか」と主張、かくして泥仕合が延々と続いているわけです。

 

これはねえー、どう見たって皆川議会運営委員長の意図的な職務怠慢ですよ。だって不信任案を提出したのが皆川さん率いる山親会。退場したのがこれも山親会。そして再開のための努力をしなかったのが皆川議会運営委員長。ゼンブ議会混乱の主役はこの人じゃないですか。500万円の臨時議会費用はこの人に請求したっていいくらいです。

 

もっと言えば知事選で自民党から候補者を出せなかった(出さなかった?)ために、民主党系知事誕生に手を貸したのも当時の自民党幹事長の皆川さん。甲府市長選で民主党系候補の独走を許したのも皆川さん。山梨県が混乱するときかならず主役は皆川さんなのです。

 

ただ、皆川さんは会ってみるとそんなに悪い人じゃありません。むしろ実直な人の良いオジサンという印象です。この人の悩みは「モト堀内代議士の秘書」という肩書きが一生ついて回ることにあります。そうなんです。堀内さんが皆川さんに陰で指示を出しているのかどうかはワカリマセンが、消去法で考えると、このヤマナシ県政の混乱を陰で生み出すことができるのは堀内さんしかアリマセン。

 

そしてこの騒ぎは「議長ポスト争い」なんて小さなものではなく、狙いはこの夏の参議院選挙です。それから「長崎幸太郎vs堀内家」の争いです。堀内さんは長崎さんとの争いに勝利するために、高野さんを落として何としても自民党山梨県連の主導権を握りたいのです。蔵六さんにはまた「考えすぎだよ~」と言われそうですが、一連の流れを見ていると私にはそう思えてナリマセン。この騒動を見て笑いが止まらないのは民進党の参議院候補者、宮沢さんとその親方の輿石さんでしょう。

 

真相を究明するとしてつくられた特別委員会は結局「喧嘩両成敗、どちらもこれからは気をつけてね」のシャンシャンで終わるでしょうが、それでも県民は500万円という貴重な税金が無駄遣いになるのを承知で今回の騒動を引き起こした3会派の県議20名を許すわけには行きません。埼玉県の例から見ると計算上山梨県の県議の数は今の半分くらいでも良いようなので、38名のうちの20名がいなくなってもちょうどいいくらいじゃないでしょうか。

 

ココから蔵六

    その20名の名前は・・・zouroku.comに書いてあります。次の選挙で落としましょう。そう言えば、委員会が出来て、この騒動を総括するらしいが、県民目線ではないような気がする。

 

4月28日 http://zouroku.com/14247612861961蔵六ドットコムです。

蔵六は、3つのフェイスを持っていますが、30日で、一つのフェイスにいたします。

使わなくなる2つのフェイスの友達の皆さん・・サイド申請をお願いします。

 

■人口は生まれる人が何人か、自然に亡くなる人が何人かで増減が決まります。つまり20歳から39歳の子供を産める女性が何人いるか、そしてその女性が何人子供を作るのかで決まります。

 

今起きている人口問題は一人の女性が生涯に産む子供の数(出生率)が著しく低下していることと、団塊の世代が60代後半を迎え、これから亡くなる人が急激に増大していくだろうから心配だと言い出した増田レポートに端を発しています。

 

これをみて「働いてくれる人が居なくなったらわが社はどうするんだ」と、まず産業界があわてました。その次に官僚・公務員があわてました。人口減少で過疎化が進んで市町村の数が半分になってしまったら、官僚、政治家、公務員も相当数がいらなくなるからです。

 

しかし人口減少にあわてているのは、実は経営者、官僚、役人、政治家、公務員などの現代では経済的に恵まれたヌクヌク層で、一般の労働者は、人口減少で働き手が少なくなるわけですから「引く手あまた」になるわけです。

 

人手不足時代では、働く人の4割を占める非正規労働者もどんどん労働条件が改善されるはずです。政府も非正規を減らして全体的に時給を上げようとかの政策を(少しずつですが)やろうとしています。外国並みに同一労働、同一賃金が実現すれば貧富の格差社会も改善の方向に向かいます。

 

みなさん勘違いしていますが、大多数の人(使われている人)にとって「人口減少社会」はむしろ歓迎すべきことなんです。人口が減ったら減ったでいいじゃありませんか。政治家や学者の撒き散らす変な危機感に踊らされオロオロする必要は少しもアリマセン。

 

これからは、国や県が「人口減少を食い止める」と言っているときは、「ははー、彼ら(公務員と政治家)は自分たちの働く場所を確保するために言っているんだな」と思ってください。人口対策はぜんぜん働く人のための政策ではアリマセン。

 

日本の人口が減ると国力が低下して国が貧しくなるなんてオカシナ話です。明治から昭和初期まで日本は今よりずっと少ない人口で世界を相手に張り合ってきたじゃありませんか。日本人の特色は教育によって一人ひとりが高い能力を身につけ、結束して生産性を向上させる世界でもまれな国民性にあります。1億2千万が9千万になっても、(大多数の人は)なんにも心配することはアリマセン。

 

それからもうひとつ。決定的な話をしましょう。人口減少を政治の力で止めようなんてことは最初から無理な話です。一つの家庭の家族計画を政治家や行政がウンヌンするべきではないし、県の政策で山梨県の人口がどうなるものでもありません。戦争中のように「お国のために産めよ増やせよ」なんていくら県知事でも言えないでしょう。「こんなに子育てに金がかかって、給料が安いんじゃ産みたくても産めないよ」という若者の言葉がすべてをあらわしています。いいですか後藤さん、(とても無理だとは思いますが)山梨県の人口がたとえ100万人になっても、それでみんなが幸せになるわけではないのです。県の人口減少対策戦略本部なんて、高い給料を取ってる公務員が何人いるのか、どんな仕事をしているのかマッタクわかりませんが、すぐにでも廃止して、それよりも、将来の少ない人口でもやっていけるように「生産性向上戦略本部」のようなものをつくったほうが、県民のためにはヨホド有益です。

 

ココから蔵六

{C}   {C}今日の山日に、また、県議会問題が・・私も言いたい・・に掲載されていた。山日の問題意識もかなりのものだと思うが、県民の怒りはこのままでは収まらないだろう。いまだ、県会議員が誰も責任を取ろうとしないその事への怒りだと思う。

 

{C}   {C}3時の議会に欠席した・・20人を蔵六は問題としている。が、5時の開会に出なかった・・会派問題もあるようだ。議長が会場に現れなかった事も大きな問題である事を指摘する人も多い。

 

{C}   {C}県の常任委員会を傍聴した人の話を聞く機会があった。傍聴する県民に資料は配られない??? 椅子も丸椅子で、腰に痛みのある人には苦痛!! そんな待遇らしい。民主主義の政治は、県民の為にある・・議会傍聴に出る真面目な県民にもっと優しくした方がいい。と思う。

 

蔵六の三言

詳しくはこちらをクリック

4月27日 zouroku.comです。

 

■匿名・仮名ですみません。山梨県教職員組合のことです。

  蔵六さんも、子どもさんが小中学校に通っていた頃(ご自身も)「甲教協」という日があって、年に十回ほど、半日授業になって帰ったことを覚えていますか。

 甲府市教育研究協議会という研究会で、全市一斉に教職員が一会場に集まったり、研究会(各分科会)で各校に散らばったりするためです。

 甲府の教員は随分教育熱心だと思いがちですが(思いませんよね・・)、だまされてはいけません。これは山教組利権の最大のものです。この研究会の成果物(代表レポート)が、県の教研集会、日教組の全国教研集会に上がっていくのです。

50年前に、山教組各支部幹部が考え出した、全国でも唯一の研究会システムです(詐欺です)。「教育研究協議会」として校長・教頭・教員が共謀し県内8支部すべてで行われています。(50年間も!!)

 日教組教育研究(教育文化活動といいます。恐ろしい・・・)が、堂々、勤務時間に、公的出張として(莫大な出張旅費が支払われています)、しかも児童生徒の授業時間をカットして行われているのです。これが、山梨の教育の実態です。監視すべき、県、市の教育委員会も協力してしまっています。

 実は、年九回も強制的に学校業務が停止され、多忙化の中、全国の中で山梨の教員だけが、こんなことをさせられ、もううんざりなのです。(研究内容はお察しの通り形骸化し、時間の浪費になっているからです。)

 これが暴露され、国会等で追求されるだけで、山教組は計り知れないダメージを受けます。証拠はすべてそろっています。

  徐々にお知らせいたします。よろしくお願いいたします。

 

ここから蔵六

{C}    蔵六ドットコムでは、山教組問題を提起してきました。現実、山梨の子ども達の成績が全国で最下位レベルであるという事に対し・・県、市町村、教育委員会、教職員組合、先生個人から・・・何の発信もありません。責任を取らないという事です。山梨の教育環境を変える事が今、重要な事だと思います。組合運動に協力しないと、校長にはならないと聞きます。マスコミもこの事を真剣に取りあげていそうもないように思えます。

 

{C}    今日の匿名さん、徐々に情報公開をしてくれるそうで期待しています。ぜひ、子供たちの為、山梨の教育の為にお願いします。

 

{C}    今日、人材センターに行ってきました。自宅で農園づくりに協力していただける方を紹介していただきました。腰を痛め、農作業は無理、野菜の常識も知らない・・私には力になってくれそうです。なす、きゅうり、ネギ、ピーマン、ゴウヤを植える事にしました。今年の夏は楽しみです。皆さんにもお分けしますよ!! 

 

{C}    茂手木寛=蔵六 は、フエイスを3つ持っています。これを一つにする事はできないと聞きました。今まで、3つに蔵六情報を伝えていましたが・・5月よりこのフェイスのみにいたします。他の二つのサイトで友達の皆さん・・ここの茂手木寛へ・・友達申請をしてください。お願いします。

 

蔵六の四言

 

山教組問題

  

426日 zouroku.comです。

 

■今回の地震で熊本県内5市町村の庁舎が半壊、使用不能になってしまい、復旧作業に大きな支障になっています。なにしろ行政の指令塔がなくなってしまったわけですから、役場職員の仕事ができない。カンジンの防災対策がマッタク実施できない状況が続いていて、住民の苦労は並大抵ではないでしょう。宇土市役所ビルの悲惨な状況は、地震直後からテレビで何度も映し出されました。

 

宇土市役所本庁舎は、19655月の竣工から51年経過して老朽化が著しく、さらに耐震性が問題視されていたことから、新市庁舎の建設検討委員会を設けて検討を行っていた最中でした。

 

これをみて南アルプス市民のほとんどは「やっぱりなー」と思ったことでしょう。そう、市庁舎が壊れてイザというときに役に立たないとこれほど困るという実例が、はからずも今回の大地震で明るみに出てしまったわけです。南ア市役所は長野県北西部から甲府盆地の西縁にかけて延びる、糸魚川―静岡構造線断層帯という日本を代表する巨大断層のほぼ真上に立っています。断層はプレートと違って何千年に1度しか動かないといわれていますが、ひょっとしたら明日動くかもしれません。

 

しかし今回の地震は市庁舎建替え派の主張にプラスになったのは確実です。私は蔵六さんと違って以前から市庁舎建替えに賛成の立場を取ってきました。それは日本の国が「もったいない」の一念で国民のみならず行政さえ建替え予算の支出に萎縮してしまったら、ますます景気が悪くなってしまうと考えているからです。たとえばペットボトル回収運動や割り箸の使用を控える「マイ箸」運動のような一時代前に盛んに喧伝されたエコというものがゼンゼンエコではない、かえって費用が掛かっていると武田邦彦教授は主張しています。

 

それから言うと、「多機能アリーナ」建設反対と言って市長に当選した笛吹市の倉嶋清次市長と「市庁舎建替え反対」と言って当選した南ア市の金丸市長の当選の仕方には疑問を持っていました。市長の重要な仕事の一つは公共施設の建設です。これをやろうとしている時に選挙になって「施設建設反対派」が全国でみんな当選してしまったら、日本の国はどうなってしまうんでしょう。お金のかかる施設の建設反対を主張すれば、地元にほとんど縁の無い倉嶋さんのような人でも当選してしまうことになるわけです。しかし「施設建設反対」で当選した人が完熟農園のようなことをやると「言ってることがちょっと違うじゃないか」とモメルわけです。お母さん方は「うちの家計が苦しいときに」という考え方から反対されるんでしょうが、必要な公共施設はつくらなければなりません。タダシ不要不急な公共施設、たとえば県庁前の5億円の噴水庭園なんかは、これは論外です。後藤さんが5億円の噴水庭園を作りたいといって知事選に出たら、それに反対する候補者は必ず当選したでしょう。それは言わないで、当選してからこっそりつくる「後藤方式」をこれからは首長選の候補者は見習わなければなりません。

 

とにかく防災マニアルの見直しや市庁舎の耐震化、防災備蓄、食料品の確保など今回の熊本地震は遠く離れたヤマナシケンにもいろいろな教訓を残してくれましたね。県民は「その日に備えて」深~く考える必要があります。

 

ココから蔵六

    今日の山日の私もいいたいに、臨時会に500万円『選良』の名泣く の表題で又、投稿が掲載されていました。また、折込にあった、共産党のこごし議員の広報では、延長手続きをとらなかった議長に責任があると書かれていました。議会の運営方法には疎い県民からすると・・事実はなにです???  蔵六は議会事務局の無責任な行動(http://zouroku.com/)に怒りを覚えて質問をしています。議員は(20名の)選挙で落選させればいいのですが、役人は、税金で飯を食べています。仕事をしない役人、県民をなめている役人は徹底的に攻撃します。

 

   再度20名の議員名を書きます。議員としての職務を放棄した・・次回選挙で落とす議員名簿・・20名

 

■自民党山親会

渡辺英機(南都留)・皆川巌(甲府)・渡辺淳也(富士吉田)・奥山弘昌(山梨市)・大柴邦彦(北杜)・猪俣尚彦(甲斐)・前島茂松(笛吹)・山下政樹(笛吹)・鈴木幹夫(甲州)

 

 

■チームやまなし

望月利樹(南巨摩)・永井学(甲府)・早川浩(富士吉田・卯月政人(大月)・

上田仁(南アルプス)・久保田松幸(南アルプス)・

 

 

■リベラルやまなし

飯島修(甲府)・土橋亨(甲府)・高木晴雄(山梨市)・山田七穂(韮崎)・清水喜美男(甲斐)

 

4月13日議会に500万円の税金の無駄遣いの張本人。

 

    議長の責任は蔵六にはわかりませんので、わかる方・・詳しく投稿ください。

 

蔵六の三言

 

  

425日 zouroku.comです。45日前の投稿ですので、日にちのずれがあります。

 

◆報道によると、イオンがココリにスーパーを出店することにして、そこまでやってくれるならと甲府商店街連盟の長坂さんが折れ「いたずらに対立するのもなんだからお互い良いように住み分けを図りたい」とかなんとか言いながらとうとうイオンの1.7倍増床が決まってしまいました。それも蔵六さんの予想通り10パーセント程度の縮小案をイオンが提示して、それが落としどころになったようです。

 

購買層の老齢化、人口減少が原因でいま全国の大型スーパーが軒並み経営不振に陥り、それが結果的にイトーヨーカ堂・セブンイレブンのカリスマ経営者鈴木会長の劇的退任につながりました。甲府のイオンなんかもこのまま増床・リニューアルの「てこ入れ」が実現しなければ、もうすこしでタブン整理対象店舗になったはずなんですが、市と甲府商店街連盟はあと一歩のところで大魚を逃してしまいました。

 

あと数年もしたら「あん時もっと増床に反対していたら・・・」ときっと後悔するでしょうね。イオンがあれば確かに甲府がにぎやかになって若者は大喜びですが、その間に県内の中小商店がバタバタつぶれ、みんなが年収200万円以下の時給労働者になってしまうことに、どうしてヤマナシ県民は気がつかないのか、危機感を持たないのか不思議でなりません。

 

イオン甲府の売り上げが約200億です。増床でこれが恐らく300億を越えるでしょう。この金額は甲府の中心商店街の売り上げに匹敵します。この分が県内企業、商店の売り上げに回れば県民の(まともな)働く場所もその分増え、県や市町村には事業税が入ります。それなのに、イオンと商店街連盟の協定は甲府市役所内で行われ、信じられないことにテレビではみんなニコニコ和やかでした。みなさん、甲府の将来をどれだけ考えているのでしょう。

 

これまでも先を見通せない政治家、団体の長、知事、市長などの人たちが山梨県や甲府市をどんどん衰退させてきました。だから政治家を選ぶときは1にも2にも政策です。これからはテッテイテキニ政策討論を行い、市会議員にも県会議員にも中身のない人を選ばないことです。そういった意味では「辛口で甲府の市会議員の仕事を評価したい」という蔵六さんの活動はタイヘン効果的です。蔵六さん、イオンはザンネンでしたが腰痛なんかに負けないで山梨・甲府のためにこれからも頑張ってください。

 

◆ココから・・やまとの小林社長の言葉です。許可なく使います。

①良いこと→コ○リの地下にスーパーが出来る!
②悪いこと→それがイ○ンモールの増床の決め手になる。

...◆蔵六:決め手になったと思います。バーターとかいうやつです。

③どうでもいいこと
→やまとはお役御免で閉店(補助金なしで5年もよく繋いだ、と数人が褒める(笑)
→また「起爆剤として歓迎する!」って近くの人が言う。

◆蔵六:銀座のやまとはなくなるの????

④最悪のこと→やまとがなくなったあと、そのスーパーも閉店しちゃうこと。

ココリの地下にスーパーが出たら、本当のこと全部話そう…。

蔵六:いま、聞きたい!!1


その前に甲府市長、甲府の舎弟である韮崎の商店が、そちらの買物弱者のために血を流して繋いだこの5年間。このまま見て見ぬフリですか?

 

甲府市中心商店街がココリ地下へのスーパー出店を了承!
バーターでイオンモールの増床10%削減で手を打つと。

まあ、そんなことはどうでもいいけど、甲府市に同調して議会で増床に反対した中央市や甲斐市の顔は丸潰れ!

これだから甲府市はダメなんだよ

市外の人の協力も、結局は恩を◯で返す。こりゃ騒ぎになるぞ…。

甲府市と中心商店街連盟に、やまとはどうしたらいいか公開質問状でも出そうかな?

きっと無視だろうな(笑)

◆ここから投稿者不明

[中心街にはスーパーやまとがある!]

今朝の新聞に掲載されていましたが、7月にココリにイオンのスーパーの出店があるとのことです。記事は「イオンモール甲府昭和店の増床計画への地元理解を得る狙いがあるとの見方がある。」と結ばれています。

2年前の大雪の時にいち早く店舗をひらいて食品を提供してくれたスーパーやまとさん。山梨へ...の地域貢献活動はもの凄いものがあります。中心街で言えば「やまなし映画祭」のスポンサーで小林久社長に実行委員長をして頂くなど、数限りなく・・・・。

さて、問題は昭和店の増床後もイオンさんのスーパーが居続けるでしょうか?ほとぼり冷めたら、売上がかんばしくないといってすぐに撤退とはならないでしょうか?ということです。本当に心配ですね。

出店してきて、周りの売上を落として店を淘汰して、儲からなくなれば「はいさようなら」。そんなスクラップアンドビルドな世の中を続けるのはもうゴメンですね。地に足をつけた落ち着いた、地道にしっかりした生活や地域をのぞみたいです。

わたしたちには「スーパーやまと」というたのもしい味方がいてくれて本当に心強いです!

 

ココから蔵六

    ココリに出るイオンは失敗すると思います。赤字でもいいという考えだと思います。イオンモールで稼げるからです。だから、撤退はしないと思います。大企業の強さだと経営的には思います。どの業界も、大手と言われる会社は、非情です。相手の事など考えてはいません。ハッキリ言えば『つぶせ』です。これに立ち向かう、地方の企業(中小零細企業)の戦略・・久しぶりに経営の戦いの場に戻りたい心境かも????長い目で見ると、バローと言う会社が甲府にきています。ホームセンター、スーパーを経営しています。山梨の会社のいくつかは、大手資本の傘下に入る事になると思います。遠くない将来です。もう一つ、難しい問題が起こると思います。それは、文化の変遷だと思います。大手がこの変遷に乗り出すと文化が変わります。利の追及が主になるからだと思います。しかし、大手は表向きには文化を大事にしたような形をつくります。中小零細は、裏も表もありません。そんな余裕はないからです。

 

    蔵六ドットコムをこの23日いじりました。いろんな投稿をいただくのですが、これをテーマ別に分ける作業をしています。ドットコムを開いて、約一年になります。61日で2年目に入ります。多くの方に認知されてきましたが、参議院選もあり、18歳・・高校生にも参加してもらいたいと考えています。高校生に、この地域の事を考えてもらえるように、皆さんにはお願いしたいと思っています。ご協力お願いします。

 

蔵六の二言

 

  

4月23日 山梨オピニオンです。

 

◆世界中の選挙が変わろうとしています。その原因は貧富の格差。資産家上位64人が世界の富の半分を独占しているという異常な状況の中で、貧民層が選挙という手段によって静かな反乱を起こしているのです。アメリカの大統領選挙ではホウマツと思われていたドナルド・トランプ氏が共和党の他の候補を蹴散らして独走し、民主党ではヒラリー・クリントンに到底勝てないだろうといわれていたサンダース候補が数ポイント差まで肉薄しています。トランプは金持支配の体制をぶち壊すと言って人気を集め、サンダースは社会主義者を自称して貧民層の支持を集めています。

 

隣の韓国ではパク・クネ大統領を支える与党が総選挙で惨敗しました。外交の失敗もさることながら、根底には貧富の格差が国民の我慢の限界を超え、野党への改革期待の結果だといわれています。

 

タイミング悪く「パナマ文書」が流出し、世界の富裕層が税金逃れをしている証拠が白日の下にさらされてしまいました。

 

これらを見て安倍首相はアドバルーンを揚げ国民の反応を眺めていた「衆参同日選挙」を引っ込めることにしたようです。オモイノホカ貧富の格差に対するフマンが蓄積していることを肌で感じ取った結果でしょう。

 

幸いというかヤマナシにはそれほどのお金持ちが居ません。大企業が無いからです。その代わりヤマナシや地方には「公務員」という富裕層がヌクヌクとしています。世界の状況からはチッポケな話ですが、日本では、平均644万円の年収がある公務員が200万円に満たない年収の非正規労働者の静かな反感を買っています。そしてこの20年で非正規労働者と呼ばれる日本の貧民層の数は働く人の4割を占めるまでになってしまいました。

 

公務員を減らす、公務員の給料を民間並みに下げると期待された民進党(当時の民主党)は33ヶ月の政権の間ナンニモ出来ませんでした。アタリマエです。民進党の支持母体の中心は公務員の組合だからです。そしてヤマナシの公務員の最大の組織が学校の先生の組合・山教組(山梨県教職員組合)で、その親方が輿石さんです。県議会を騒がせているのはこの輿石さんの影響下にある数人しかいない民進党県議団です。その民進党県議団と歩調を合わせて自民党を追い詰めようとしているのが山親会という堀内さんの息のかかった県議団です。

 

山親会は自民党より小さかったんですが、高野さんという自民党の親方をテイヨク国政に追い出して力を削いでしまい、チームやまなしとリベラルやまなしを味方に引き入れて自民党を少数野党に追いやってしまいました。

 

なんとも情けないですね。ヤマナシの自民党山親会は。なんで自民党が主義主張がマッタク違う民進党と手を組むんですかね。それより不思議なのはチームやまなしという会派で、この中の望月さんは民主党県連の幹部、永井さんは自民党県連の青年局長という重要なポストにいながら、なんで同じ会派に居るのか、手を組めるのかマッタク理解できません。政治は友情でやるものではアリマセン。主義と主張でやるものです。

 

そして民進党と手を組んだ自民党山親会がチームやまなしを引き込んで議場退席という暴挙に出て山梨県政を混乱させたわけです。都道府県議会が流会となった例はデータのある07年1月~13年6月に滋賀県など3件ありますが、一般会計当初予算案が審議される3月に流会となった例はアリマセン。結果、ヤマナシ県議会はいま全国の笑いものになっているわけです。それをやった民進党の親方は輿石さん、自民党山親会の親方は堀内さんということを県民は忘れてはなりません。こうやって筋道立てて分析すると、この混乱はこのお二人の個人的利害としか思えません。それがいま県政混乱、経済低迷にあえいでいる山梨県民の悲劇です。

 

ココから蔵六

 

    今日の山日にまた、南アルプス市の斉木貢一さんが・・県民より議長職の争い残念で・・私もいいたいに掲載されていた。蔵六はプラス、議会事務局の姿勢にも納得がいかない。zouroku.comのトップページに掲載中!!山日も3回続けてこの関連投書を掲載している。

 

    山梨県立国際政策学部の渋谷彰久教授が、人口減政策をとれ、と、本を出版したと新聞記事。久しぶりの蔵六の意見と一致すると思った。本を買おう。

 

 

    もう一つ、新聞報道。天守閣問題・・資料なく復元困難・・蔵六はやめた方が良いという意見だ。甲府城は観光の力にはならないし、市民の心の糧にもならない。甲府は信玄で勝負すべきだ。駅前の信玄公の後ろに階段をつけ、上に上がり、観光客が登れるようにし、写真が一緒に撮れるように考えたらどうか・・・蔵六の提案である。

 

蔵六の三言

  

422日 http://zouroku.com/です。

 

■まず災害地を離れること

今度の熊本震災では最初の震度7の地震に続いて、家が倒壊するかもしれない強い地震が頻発し、それにつれて被害者が増えています。報道を聞いていて、なぜこの人達は熊本を離れないんだろう? と強く疑問に思いました。車の中で我慢してエコノミー症候群で亡くなった方もおられます。行政や専門家はまったく言いませんが、地震の場合どうせそこにいても仕事にならないわけですから、親戚や知人を頼ってまず被災地を離れることを勧めたらどうでしょうか。それがダメなら近県のビジネスホテルへ避難しても良いでしょう。

 

八割くらいの住民がいなくなれば、救援活動や日用品の配布、緊急避難場所の設営、食糧援助なんかも随分楽になります。わずか100キロも離れれば普通の日常生活ができるのですから、今後の災害復旧援助計画には「災害時はまずそこを離れる」ことを重要な指針として盛り込むべきではないでしょうか。特に今回のような被害が予想されるような強い余震が続いている場合、これを国なり行政が勧告しても良いと思います。なぜそうしないのか私には不思議でなりません。私ならあんな揺れるところに我慢していないでとっくに遠い知人を頼って避難しているでしょう。

 

それから災害時のマニアルが机上の空論でものの役に立たないことがボロボロ出てきたようです。業を煮やした国は、援助物資を市町村を通さずに直送しています。山梨県の炊き出し用精米配布計画もそうですが、こういうことは役人も専門家も苦手のようで、いまの行動計画は全面的に見直す必要があるでしょう。食料品の備蓄、調達、配送、配給計画なんかは、たとえば「やまと」の小林社長なんかに意見を聞くことです。

 

ヤマナシの場合一昨年の豪雪で身にしみてわかったように、交通が遮断され陸の孤島になることをまず想定しなければなりません。現在の流通は経営効率を上げるため無駄な在庫を極力抑えることが主流になっていて、スーパーにもコンビニにも驚くほど食料品の備蓄が少ないことが先の豪雪で証明されてしまいました。みんなが争って買い込むと、たぶん最初の1時間ですべての食料品が消えてしまうでしょう。県や市はそのことを見越した上で計画を立てなければなりません。つまり、買えなかった人達のことを心配しなければならないということです。熊本の場合を見ているとまともに食料が届くようになるのに34日かかっています。熊本は平地ですからまだ道路の復旧も早かったと思いますが、山梨県の場合、大きながけ崩れで道路と鉄道が埋まってしまうと、数日ではとてもまともな復旧はできません。

 

大丈夫ですか? 県のお役人さん。本当に任せてよろしいんですか? なんかって時は私たちを守ってくれるのでしょうね。自信がないんだったら今のうちにそう言って下さいね。

 

ココから蔵六

    蔵六のトップページに、今回の県議会事務局の対応についての問題提起の為に、県の議会事務局に送るメールを掲載いたしました。山梨で災害が起きた時、山梨の今の行政・・信頼できますか??と言う問題です。恥さらしの県議会は問題外ですが??県外の人は、選挙民のレベル問題と言っていますが・・・

 

    昨日の蔵六の店(BASIE)の議論・・・県民会館跡地の利用方法が、県の駐車場になるという問題でした。あの跡地がどう利用されるか知らないので、先ず、問合せをする事にしようと思います。知っている方はおしえてください。また、近代日本史の勉強会に参加していただいた○○さん(笛吹市市議会議員)にもご来店いただきました。また、YBSの可愛いアナウンサーの方にもご来店いただきました。写真はダメとの事で次回期待です。

 

尚、今日のBASIEは貸切です。

 

蔵六の二言

  

4月21日 zouroku.com

■全国の民放は、日テレ・TBS・テレ朝・フジ・テレ東の5局があります。

山梨県ではこのうち日テレ系の山梨放送とTBS系のUTYしか映りません。山梨を出るまではテレビってそんなものかと思っていましたが東京へ行くと全局がタダで見られたのでエライ驚きました。「なんちゅうコンダ、テレビってタダだったんだ!」軽いカルチャーショックでした。

 

関東では東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木が6局見られます。茨城は5局、長野 静岡でも4局がタダで見られます。民放が4局も見られれば「まあCATVはいらんな」という人が多いと思いますが、ヤマナシだけは、なんとたったの2局(泣)、でもってヤマナシ県民は仕方がないから高い料金を払ってケーブルテレビに加入しています。これにはものすごーーーい黒い闇がある(のでしょうね)。ホラホラテレビを見たかったら金だよ、金出さんかい! へっ、金出しますから、お願いだから見せてください。でも少し高いんじゃないですか、ちょっとまかりません? イヤだったら見なくていいんだよ。あ、やっぱりお願いします。・・・そんなわけで我が家もあのバカ高い甲府CATVに加入しています。

 

ところがですよ、ホントウはテレビの電波って地域を区切れないものだから高性能のアンテナを立てれば隣の県の電波も受信できるらしいんです、理論上山梨は5局が見られるはずなんだそうです。「やったー、じゃアンテナ買ってCATV解約すっか」と思った方、ザンネンです。(聞くところによると)CATVの陰謀ってハンパじゃないんだから。東京スカイツリーから飛んでくるテレビの周波数は2028ch、その周波数にワザワザヤマナシだけの周波数をかぶせてスカイツリーからの電波をツブシているらしい。すなわち、フジテレビをNHK甲府が潰し、テレ東をEテレが潰し、日テレを山梨放送が潰し、NHK東京をテレビ山梨が潰しているような状況にあるらしい。なんと山梨は県民に(タダで)東京の放送を見させないために東京スカイツリーから飛ばす周波数に地元の放送局の電波の周波数をかぶせているので、完全に受信不可能にしている! 本当なんだろうか? CATVの利権を守るためにフツーここまでやりますか?

 

 事情に詳しい人、ぜひこの辺のウワサを解説してください。なにしろ、そんなわけで山梨県民は91%もCATVに加入させられ、それでなくても低い年収から泣く泣くあのバカ高い料金を払わさせられているんですから。

 

ココから蔵六

    今日の山日に、近代史学び未来展望 という表題で、蔵六オフィスが主催する 過日の日本近代史講座の記事が掲載されていた。後、7回あるので興味ある方は是非参加して欲しい。定員が50名なので余裕があります。蔵六サイトよりお申込みください。高校時代に戻りませんか!!!一緒に!!!

 

    本日の投稿、蔵六にはよくわかりませんが、電波の利権と言うのはどうなっているのでしょうか?? 電波は原則、公共のものだと思うので、できるだけ安く消費者に提供をする義務があると思います。知っている方は教えてください。棒が峰に1本アンテナを立てるといいという方もいます。

 

    蔵六は今年も庭に野菜を植えようと考えています。しかし、腰を痛め土を掘り起こせません。だれかお手伝いできる人いませんか!! また、野菜の育て方もご教授していただけると感謝です。もちろん、お礼します。

 

蔵六の三言

4月20日 zouroku.com 山梨オピニオンです。

 

■山梨県のアキレタ防災対策

熊本の地震報道を見ていて衝撃を受けたのは、(いまでは改善されているようですが)当初は避難所で食料の配布を受けるために長―い行列ができていた光景です。何時間も並んでもらえるのは11個のおにぎりだそうです。山梨県の皆さんは(私も含め)災害が起きたら日本中から救援物資が届くと信じているでしょうが、これが大甘だということが今回の熊本地震ではっきりしてしまいました。

 

大地震が起きてようやく電気がついて、食糧配給の詳細を知りたくて、やっとの思いで県のホームページにつながったとします。

 

そしたら県のホームページにはこんなことが書かれています。

山梨県防災局のQ&Aハンドブック

●質問 

炊き出し用米穀や災害対策用乾パンが欲しいのですが、どこへ聞けばよいのですか。

●山梨県防災局の答え

炊き出し用米穀等の支援に関することは、お住まいの市町村にお問合せください。

 

え? え? え? なんとも無い冷たい回答ですね。

つまり県は食料に関しては何にもしてくれません。知事や行政は日頃「防災対策には万全を期しています」とかなんとか言ってるくせに「何なんだよ、これは!」と思ったことでしょう。

 

そしてそのカンジンの炊き出し用米穀(精米)確保の手順が載っているんですが・・・これがまたなんともお役所仕事なのです。

県の計画では大地震などの災害が起きたら、

まず市町村長が(米の)必要量を把握し

(その量を)知事に依頼すると

知事が必要量を決定して

東京食糧事務所と協議して

米穀卸業者に指示を出して

市町村にやっと届くらしいのです。

 

いざ災害時にこんなことを何日やるつもりなのでしょうか。馬鹿馬鹿しくて、呆れる計画です。そもそも電気も電話も無い状態で、どうやって米の必要量の協議をするつもりなんですか。その前に、(人口はわかっているんだから)必要量なんて最初からわかっていることでしょう。なんで一刻を争う緊急時にノンキに協議なんかしている必要があるんでしょうかね。

 

いいですか皆さん、山梨県の防災対策はこんなお寒いものです。まあ、ほとんど役にはたちません。県民は間違ってもいざという時に県なんか頼らないことです。(大地震が起きたその時は)山梨県に住んだことと、こんなことしか考えられない知事を選んだことをなげきながら空腹を抱えてお過ごしください。山梨県は熊本のような災害が起きた場合、山に囲まれた盆地ですから大規模ながけ崩れが起きると道路と鉄道がまず遮断されます。その時83万人の県民はスーパー、コンビニの食品を食べつくしたあと、恐らく飢える事になるでしょう。結局、必要なものは自分で備蓄しておくことです。実際のところ県にも市にも災害用食糧の対策なんてほとんど無いも同然なのですから、災害対策はバンゼンなどと言わず、むしろその実態を早く公表するべきでしょう。

 

ココから蔵六

    これを読んだ政治家の皆さんにお願いです。即、山梨県の事を確認して、県民に発信してくれれば県民も安心すると思うのですが、そんな政治家いますかね?? 役人は県民の方を見ていないので、政治家に動いてもらいたいと思いますが・・・明日、山梨にも同じことが起こるかもしれないのですから。

 

    どうも納得できないのが、人口問題です。人口が減る前提で将来像を描く時代背景だと思います。その中で、人口増政策も必要とは思います。ここをキチンと計算して政策を創るのが行政の仕事だと思います。県民、市民に、きちんというべきだと思います。役人への指示も!!

 

    今週の23日、神山玄太市議が、補助金使って 何が悪い と言うテーマで玄太塾を開催するという案内がありました。蔵六の主のテーマなので参加すると返事をしたのですが、熊本の災害が影響したのでしょか、テーマが変わった案内がありました。残念です。付け焼刃的な神山市議の行動にも疑問を持ちました。

 

    ギックリ腰・・少しづつ痛みもなくなりつつあります。自宅にパソコン環境が整い、今日から午前中は自宅で仕事、蔵六等々・・する事にしました。運動も腰の痛みが亡くなり次第歩く(マシーンで)事にしたいと考えています。

 

    フェイスへ投稿後、いろんな意見をいただくのですが・・・できたら・・zouroku.comから投稿をしていただけるとありがたいのです。お願いします。

 

蔵六の五言

4月19日 zouroku.com

 

■甲府中心部の本当の問題

 

甲府市中心部が今でも山梨県最大の消費者の宝庫であることは間違いありません。県庁、市役所をはじめ警察、裁判所などの多くの役所が集中し、加えて大学、病院、銀行、証券会社、保険会社、大企業の支店、一般企業などが集中しています。

 

県職員は県庁職員、教員、警察官、公営企業職員を合計すると15,000人ほどですが、その3分の一の5,000人ほどは毎日甲府市に通っているはずです。

 

市役所にも1,700人の職員がいて、そのほとんどは毎日中心部に通っています。

 

甲府駅は1日平均14,000人の乗降客が利用し、これは10年前とほとんど変わっていません。リニアが開通すると112,000人が甲府に来ると県は予測しています。

通勤者の1.6%は電車やバスを利用し、63%が車、25%が2輪車を利用し、徒歩で通勤しているのは10%です。

 

そのうえ甲府市には毎年たくさんの観光客が訪れます。昇仙峡には111,000人、武田神社に17,000人、湯村温泉に13,000人の観光客が来ています。

 

これだけ多くの人が毎日甲府中心部へ通っているのです。この人たちが少しでも中心街を歩き、買い物をして食事をしてくれたら、中心部にはエライ賑わいが生まれるはずですが、そうなっていないのが甲府中央商店街が抱える最大の問題です。その貴重な、宝の山のような消費者は、仕事が終わったらさっさと車に乗り込み、みんな商店街を素通りして自宅に帰ってしまいます。

 

みんな勘違いしているようですが、お客さんは山ほど居るのです。それなのに「お客さんが甲府へ来てくれない」と言って七夕祭りをやったり恵比寿講をやったりしているのが甲府のピントはずれなまちづくりの実態です。

 

それでは何をやったらいいのかというと、まず毎日甲府へ通ってくる人たちに利用してもらうお店をつくることです。立ち寄りたくなるお店作りです。そして夜の食事はどうしてもお酒がつきものですが、帰りの安価な交通手段を考え、安心して飲める環境をつくることです。重ねて申し上げますが、これだけ多くの人が毎日集まる場所は甲府市中心部しかありません。商売をやっている者にとって、甲府市中心部は今でも「垂涎の地(涎が垂れるような魅力的なところ)」のはずです。欠けているのは商店の努力と帰りの公共交通手段の確保です。それから(地価が10分の一になっているのにすこしも変わらない)家賃を地価に見合った価格に下げ、(毎日堂々とたむろしている)暴力団の排除、(商店街が反対してきた)大型核店舗の受け入れなども必要です。

 

魅力的なお店作りは一流のオーナーにとって、それほど難しいことではありません。問題は一流の経営者が家賃や暴力団、バス、大型核店舗不在などの問題で中心部を逃げ出してしまったことにあります。そこのところは商店街組合、地主、行政、警察の問題です。この4者のがんばりに期待します。

 

 

ココから蔵六

    昨日腰を痛め、多くの(3人)方からご心配をいただきました。自分がどれだけ人気がないか自覚する事にしました。

 

    蔵六案ですが、公共交通の革命的な案があります。遠距離を除き、バスをすべて小型化します。朝早くから、夜遅くまで、甲府市内を、縦横無尽に走らせることです。これにより、朝は出勤、通学がバスになります。昼間は、買物、病院、老人の集まりなどバスを使います。夜は、帰宅、酒を飲んでもバスで帰れます。そして、中心街の活性化案としては、このバスすべて中心街を通るという事です。この案を現実と考えるか、ばかと考えるかは、指導者の力量です。こまかい、補助金でチマチマした事をやっていても何にも変わりません。と蔵六は考えます。観光にも使えます。

 

➂上記を実行すると、中心街に店ができます。当たり前です…人が集まるからです。これで、すべてが解決します。山梨交通もかんがえたらどうでしょうか? タクシー会社もバス事業に進出できます。代行業も同じです。ここに、競争が生まれます。

 

蔵六の三言

4月18日 zouroku.com

山梨オピニオンです。今日ご紹介する投稿です。

今日の山日、私も言いたいに・・北杜市 篠原泰雄さん86才の投稿もありました。明日は、中心街の活性化投稿です。

 

■落語「腹の立つやまなしの政治」

八つぁん

「おい、熊、山梨の県議会って何でこんなにもめるんかおめぇ知ってんのか?」

熊さん

「それはな、自民党が二つに割れているからよ」

八つぁん

「何で二つに割れてんだ、仲良くすりゃあいいのに」

熊さん

「おめぇは何にも知らねぇんだな、それは堀内さんと長崎さんが仲が悪いからなんだよ」

八つぁん

「だけどな、こんなことしてりゃどっちも得しないだろ、自民党はますます評判落とすばっかじゃねえか」

熊さん

「おうよ、おめぇえにしちゃ良いとこに気がついた、得をするのはあの笑顔がかわいい、なんてったっけな、ほら今度参議院に出るって噂の女性よ」

八つぁん

「なるほどな、自民党ってそんなことも気がつかねぇのか。しっかしこの騒ぎで、これだけ評判を落として高野さんも大変だな」

熊さん

「そこなんだよ、7月の参議院選挙前ってことは、タイミングが良すぎると思ねぇか、これは裏で仕組んでいるやつがいるな」

八つぁん

「またおめぇの根拠のない陰謀論が始まった。で、黒幕ってのは誰なんだい?」

熊さん

「そこんところをこないだご隠居さんに聞いたわけよ。そしたらな、お前らはバカか、こういうときは一番得をする人間が怪しいと決まっている、って言うんだよ。しかもその怪しい方は民進党の女性を勝たせようと思っていて、堀内さんでさえ動かせる人なんだとさ。」

八つぁん

「それじゃあおめぇ、民進党の後藤県政を誕生させたあの人しかいねぇえじゃねぇか、でも何で民進党が自民党の堀内さんと手を組んでいるんだ?」

熊さん

「そんな難しいことはおれっちにはわからんが、片方は長崎憎し、片方は女性を当選させたいってとこでウマが合ったんだろうな」

八つぁん

「なるほどな、それにしても言ってみりゃ個人の利害じゃねぇか、何が皆さんのための政治だよ、マッタクいい加減にして欲しいもんだな」

・・・・・・・・・・・以下、面白くもない小話が延々と続くのでした。

 

ココから蔵六です。

    今日の朝、腰を痛めました。腰巻バンド(正式名??)をして出社しました。2,3日自制しながらの生活になりそうです。光通信に変え、今日ノジマの羽田君に来てもらいテレビやパソコンに飛ぶ(正式名??)ようになりました。こういった作業を、年寄りが自分でやるのは無理だと思いました。私はですが・・・こんな時代についていくの年寄りは苦痛の一言です。しかし、これで、自宅で蔵六ドットコムの対応や仕事の対応もできるようになりました。生活のペースを変えるスタートです。

    昨日、自民党のセミナー(中身は、参議院選挙でしたが)に行ってきました。私の応援している赤池議員も来ていたのでほっとしました。彼は地元の票を増やす事大きなテーマだといつも話していますが・・・・自民党議員が3分つづ話をしましたが、宮川のりこ議員が評価一番でした・・・本部から高市総務大臣が来なかったのは残念でしたが、来たら批判の嵐になったでしょう。本部の茂木(茂手木家の一族だとは思う)さんの話は・・イマイチでした。自民党の危機感は感じられないしでした。高野さんは、話は短くて、わかりやすくいいなあと思いました。しかし、会場にいる多くの人たちがみんな紺色関係の服を着ています・・だから・・目立たない・・候補者がです・・・選挙の最初から間違っていると思いました。せめて、自民党カラーのグリーンのジャケットを着て、ズボンは白とか・・高野は変わったという事を・・見ただけでわかるような演出をしなければならないなと思いました。また、入り口で、自民党県議団が、今回の県議会の懺悔をしているように、我々を迎えてくれました。あの中に、次回選挙で落とす必要が有る議員もいたのでしょうね。

    蔵六オフィスがプロデュースした、日本近代史の勉強会の第一回目が終わりました。40数名の方のご参加をいただきました。65才になった時にしたかったことの一つであります。高校2年で終った日本史の勉強を続けたい・・戦争の悲惨さもありますが・・何故戦争になってしまったのか・・その事を勉強したい・・これが蔵六の原点です。参加していただいた人たちもそれなりの自分の思いがあり参加したのだと思います。次回は5月28日です。定員に少し余裕があります。お申し込みは蔵六ドットコムよりどうぞ!!!

 

蔵六の三言

 

4月15日 zouroku.com第2弾です。

 

■豪華すぎる県庁前の噴水庭園

413日のサンニチ新聞に載った知事会見では、5億円もかけて作った例の県庁前の庭と豪華すぎる噴水はナント噴水の維持費だけで年間300万円もかかることが判明しました。その点を記者に鋭く突っ込まれると知事は「いや執行ベースでは節約して170万円ほどにします」なんて答えていますが、「じゃあ最初から170万円の予算を組めよ」と言いたくなります。さらに知事は「条例を改正して一般開放をしました」なんて胸を張っていましたが、ちょっと待ってください、県庁の庭って一般開放されてなかったの? オープンガーデンとは名ばかりでは、最初は開放予定がなかったんですか? とまた突っ込みを入れたくなります。

 

民が(県民が)経済低迷でヒーヒー言っているときに、5億円の噴水庭園もないでしょう。そんなのあなたの公約にありましたか。あったら知事なんかに選ばれなかったと思いますよ。それともこれは単なる人気取りの思いつきですか? 噴水の維持費だけで300万円ということは周りの樹木の手入れを業者に依頼したら、この庭にかかる年関経費は1000万円は下らないと思いますよ。お金の問題だけではなくて、知事の政治姿勢の問題です。こんなんだから「貧乏人のベルサイユ宮殿」なんてチマタでヤユされるんです。

 

目の前の商店街が、無料駐車場不足で郊外の大規模店にお客を奪われているわけですから、せめて土日祭日だけでも開放される無料駐車場を作ったほうがよほど有益だったと思います。

 

※以下は県のホームページに載っている記事です

県庁敷地「オープンガーデンやまなし」の一般開放等について

噴水の稼働

(1)オープニングイベントのテープカットに合わせ稼働開始

(2)稼働期間・時間

・4月~12月まで稼働(冬期は凍結防止のため停止)

・休日:9時から21時まで実施

・平日:概ね日没の時間から21時まで実施

※別館・議事堂のライトアップの時間帯と合わせて稼働

(噴水についても同じ時間帯にライトアップを実施)

 

これを見るといかにもお殿様がお情けで下々に御殿の庭を開放する、と言う姿勢がミエミエです。皇居の一般開放と違うんですから、県民が県庁という県民の財産に自由に出入りすることに、なんでこのような「お達し」が必要なんですか。

 

後藤知事は何を考えて、県民をどこに導こうとしているのか少しも見えてきません。あなたは「プラチナ社会構想」を実現するんだといって知事になった人じゃアリマセンカ。5億円の庭より先にやらねばならないことがたくさんあるはずです。これじゃあ「プラチナ社会構想」じゃなくて「ふらち(不埒)な社会構想」です。県議会のゴタゴタでの500万円の無駄遣いといい、このような不埒な税金の使い方を改め、あと3年、もう少しマジメに県政に取り組んでください。

 

 

 

 

 

 

4月15日 zouroku.comです。

ご紹介する オピニオンです。

 

2月定例県議会の山親会系議員とそれに同調した民進党系県議の退場・審議ボイコットによる47案県の予算・条例案不成立問題では、あの政権批判に消極的なサンニチ新聞でさえ怒っています。県民も怒り心頭、あっちこっちの井戸端で批判続出で、たまらず石井議長がその日1日分の県議全員の報酬を返納しようなんて妥協案を出しましたが、これもばかげた話で1日分日当を返せば済む話じゃトウテイありません。退場した県議は全員名前を公表し、なぜ県民の大切な生活を預かる条例案の成立を妨害したのかを、テレビカメラの前なり、新聞紙上なりできちっと県民に対し説明するべきです。審議放棄という大それた「県議としてアルマジキ行為」を成すに当っては、子供じゃないんだから当然確固とした主張があったのでしょう。県民はそれを聞きたい。それさえも無いんであったのなら、ザンネンナガラあなた方に、私たちの生活を任せるわけには行きません。県議会議員という職を即刻辞任しなさい!(ちょっとキツかったかな)

 

「退場した県議の名前を教えてください」という蔵六さんの県民として当然な質問に、議会事務局はニベもなく「把握していない」と答えたそうですが、数を勘定して「定足数に足りないから不成立=流会」となったんだから、いったん数えたものを把握していないわけがないでしょう。小学校ではこれを「嘘つき」と教えます。議会事務局は反省して、改めて発表したらどうですか。

 

山親会系と民進党系の20名の退場県議さん。あなた方が審議ボイコット・退場したおかげで条例案の刷り直し費用に500万円もの大金がかかります。どうするんですか、これは。(ちなみに退場県議一人当たり25万円です)

 

ところで自民党県議団の内紛に、民進党県議団がなんで同調するのかが不思議です。政治的な主張の対立でもなんでもない「自民党内のたかが内紛」に、なんで民進党が協力するのですか。主義・主張のマッタク違う自民党と手を組んで県政運営をやろうなんて、ドダイ無理な話です。山梨の民進党が「そんなことを」やってるから、県政が荒れるのです。

 

最後に後藤知事。あなたは異例な流会を見ながら、(ウワサですが)平然としていたそうですね。まさか、「ま、臨時県議会を開いて先決処分で成立できるんだから」なんて軽く考えていたんじゃないでしょうね。こんなんでこれから3年間山梨県政を担っていけるんですか? あなたが知事になってから、主要な公約は次々に廃案、地価は下がりっぱなし、中央資本の進出で地元企業は青息吐息、経済は全国最低、教育レベルも全国最下位、県議会はバラバラで与党がいない、山教組(山梨県教職員組合)に遠慮して教育改革は出来ない、イオンの増床も止められない、5億円もかけて県庁前に噴水つきの庭をつくったが「貧乏人のベルサイユ宮殿みたい」と酷評され・・・あと3年、ダイジョウブですか?

 

 

ココから蔵六です。

    水、木と関西へ行ってきました。蔵六ドットコムは二日間、発信できませんでした。関西で発信しようとパソコンを持っていったのですが・・IDやパスワード等々、蔵六の能力では、接続できませんでした。本当に自分に呆れます。荷物は重いし!!

    山梨では13日に臨時県議会が開かれたようです。しかし、税金の無駄遣い・500万円については、発言があったのでしょうか? 県民は怒らなければいけないのに、何にも言わない・・こんな県民でいいのでしょうか? この程度の県民なのでしょうか??情けないと思いませんか?? 県民の皆さん・・蔵六はシツコク発信続けますが!

    奈良では、市会議員の通信簿を実行している団体の役員にあって話を聞いてきました。奈良では、委員会で前もって質問と答えを決めている方法が主力で・・なあなあ議会が運営されているようです。一門一答の形式もあるようですが・議員の能力がそこまでないようでもあります。甲府はどうなのでしょうか?? 聞いてみよう。それはともかく、次回選挙の時には、議員の点数をつけ、投票の一助になるようにしようと思いました。協力、また、蔵六に賛同してやってみようと思った方は連絡をください。20名の次期選挙で落とす県会議員名簿は、彼らが県民に話をしない限り、やり続けます。

    いよいよ、明日、近代現代史の勉強会がスタートできるところまで来ました。蔵六も、茂手木寛の高校時代に返り、授業を受けたいと思います。まだ、定員に余裕があります。全講座の出席義務はありませんので、一回だけでも受けてみませんか!! という呼びかけです。

蔵六の四言

4月13日 zouroku.comです。

13日は山梨県の臨時議会の開催日です。税金500万円を無駄遣いされる日です。

県民一人一人の怒りはどこへも持っていきようがありません。次回選挙でこの20人を落とすしかありません。いただいた投稿です。

 

2月定例県議会の山親会系議員とそれに同調した民進党系県議の退場・審議ボイコットによる47案県の予算・条例案不成立問題では、あの政権批判に消極的なサンニチ新聞でさえ怒っています。

県民も怒り心頭、あっちこっちの井戸端で批判続出で、たまらず石井議長がその日1日分の県議全員の報酬を返納しようなんて妥協案を出しましたが、これもばかげた話で1日分日当を返せば済む話じゃトウテイありません。

退場した県議は全員名前を公表し、なぜ県民の大切な生活を預かる条例案の成立を妨害したのかを、テレビカメラの前なり、新聞紙上なりできちっと県民に対し説明するべきです。審議放棄という大それた「県議としてアルマジキ行為」を成すに当っては、子供じゃないんだから当然確固とした主張があったのでしょう。県民はそれを聞きたい。それさえも無いんであったのなら、ザンネンナガラあなた方に、私たちの生活を任せるわけには行きません。県議会議員という職を即刻辞任しなさい!(ちょっとキツかったかな)

 

「退場した県議の名前を教えてください」という蔵六さんの県民として当然な質問に、議会事務局はニベもなく「把握していない」と答えたそうですが、数を勘定して「定足数に足りないから不成立=流会」となったんだから、いったん数えたものを把握していないわけがないでしょう。小学校ではこれを「嘘つき」と教えます。議会事務局は反省して、改めて発表したらどうですか。

 

山親会系と民進党系の20名の退場県議さん。あなた方が審議ボイコット・退場したおかげで条例案の刷り直し費用に500万円もの大金がかかります。どうするんですか、これは。(ちなみに退場県議一人当たり25万円です)

 

ところで自民党県議団の内紛に、民進党県議団がなんで同調するのかが不思議です。政治的な主張の対立でもなんでもない「自民党内のたかが内紛」に、なんで民進党が協力するのですか。主義・主張のマッタク違う自民党と手を組んで県政運営をやろうなんて、ドダイ無理な話です。山梨の民進党が「そんなことを」やってるから、県政が荒れるのです。

 

最後に後藤知事。あなたは異例な流会を見ながら、(ウワサですが)平然としていたそうですね。まさか、「ま、臨時県議会を開いて先決処分で成立できるんだから」なんて軽く考えていたんじゃないでしょうね。こんなんでこれから3年間山梨県政を担っていけるんですか? あなたが知事になってから、主要な公約は次々に廃案、地価は下がりっぱなし、中央資本の進出で地元企業は青息吐息、経済は全国最低、教育レベルも全国最下位、県議会はバラバラで与党がいない、山教組(山梨県教職員組合)に遠慮して教育改革は出来ない、イオンの増床も止められない、5億円もかけて県庁前に噴水つきの庭をつくったが「貧乏人のベルサイユ宮殿みたい」と酷評され・・・あと3年、ダイジョウブですか?

 

ココから蔵六です。

   議員としての職務を放棄した・・次回選挙で落とす議員名簿・・20名

 

■自民党山親会

渡辺英機(南都留)・皆川巌(甲府)・渡辺淳也(富士吉田)・奥山弘昌(山梨市)・大柴邦彦(北杜)・猪俣尚彦(甲斐)・前島茂松(笛吹)・山下政樹(笛吹)・鈴木幹夫(甲州)

 

 

■チームやまなし

望月利樹(南巨摩)・永井学(甲府)・早川浩(富士吉田・卯月政人(大月)・

上田仁(南アルプス)・久保田松幸(南アルプス)・

 

 

■リベラルやまなし

飯島修(甲府)・土橋亨(甲府)・高木晴雄(山梨市)・山田七穂(韮崎)・清水喜美男(甲斐)

 

4月13日議会に500万円の税金の無駄遣いの張本人。

 

    仕事をしない、議会事務局の役人名簿・・調べて公開しよう。当日議場にいた役人です。県民をなめている役人です。

    議員さんも、役人さんも、謝るなら早い方が良いと思います。蔵六はシツコイです。

 

蔵六の三言

詳しくはこちらをクリック

4月12日 zouroku.com山梨オピニオンです。

 

投稿の投稿の投稿です。

 

49日の「さかなさん」の優しい考え方を拝見して、イギリス首相としてナチス=ドイツに対する宥和政策で対応、ミュンヘン会議でズデーテン地方の割譲を承認し、第二次世界大戦でドイツ軍のスウェーデン上陸を阻止出来ず、19405月、首相を辞任したネヴィル・チェンバレンを思い出しました。

 

さかなさんは、現代で「北朝鮮が日本なり韓国なりどこかの国に対してそれを使用した場合、現在の世界秩序に照らせば、使用した途端、その他の国々から様々な制裁(軍事行動を含む。)があるでしょう。」だから北朝鮮がICBMに搭載可能な小型核爆弾を持ったとしても、ただちに日本を攻撃するとは考えられない、とおっしゃっておられますが、金正恩のこれまでの言動と過激な行動を見ていると、イラクのフセインの方がまだましだったと思わざるを得ません。共産主義を標榜しながらそれとは真逆の金家による強圧的な独裁を三代にわたって続け、国民に塗炭の苦しみを与え、反対するものを次々と粛清し、国際世論が反対する中で核実験を強行し、盟主の中国でさえ見捨てる中で全世界の国から経済制裁を受けても平っちゃらで、いまだにアメリカや韓国にミサイルをぶち込むなどという子供じみた強行発言を繰り返している指導者をもっている国に、とても通常の自制心があるとは私には思えません。

 

49日のニュースでは北朝鮮は大陸間弾道弾ICBMエンジンの燃焼実験に成功した、これでアメリカに鉄槌を下す準備が整ったなどと自ら発表しています。このような狂気の国に世界外交のバランス感覚など求めてもしょせん無駄なことです。国民の不満をそらすため手出しができないことがわかっている日本に向け核ミサイルを発射して、その結果自分の犯した戦争責任により報復で自国民が何百万人死のうと、金家の生き残りのためなら平気で暴挙をしかねない人物だから心配するのです。

 

本当にミサイルと搭載可能な核を持ったら、北朝鮮は毎日のように「撃つぞ、撃つぞ、いやだったら食糧をよこせ」と(そうは言わないまでも)そのような意味のことを言ってきたらどうしますか。その時日本には何の対抗手段もありません。日本は報復のための武器を持っていないのです。そうなったらアメリカも自国民の被害を省みず、「全面的に日本を支持する」と言ってくれるかどうか不安です。恐らくアメリカの世論は割れるでしょう。最悪「それは二国間の問題なので静観する」と発表して自国へ向けられたミサイルの危険を回避する行動に出るかもしれません。世界一の軍備を持っている米国にとってさえ、核ミサイルはそれほどの威力を持っている怖いものです。トランプ氏は米国民の本音をそのまま表現しただけなのです。

 

敗戦国の日本、ドイツを除く大国はみんな核ミサイルを持っていますが国民の同意がなければ使うことはできません。一党独裁のソ連でさえある種の安心感がありましたが、これらの国と違い、北朝鮮はほとんど指導者が神経を病んでいるような異質な国で、ブレーキをかけるべき立場の側近は何百人と抹殺されてしまいました。

 

テロリストが核を手に入れる問題とはマッタク別物です。テロリストはICBMが持てませんから、核を置いてきて爆発させるだけの手段しかありません。小型になったといっても何百キロもの重さの核爆弾を簡単に持ち運ぶことは、空港や港で必ず警備に気付かれてしまいますから実際はほとんど不可能です。

 

というわけで、私の結論は「他の国ならともかく、北朝鮮だけは楽観論は禁物」ということです。

 

ココから蔵六

 

    明日から関西へ行ってきますので2日間蔵六ドットコムの投稿のご紹介はありません。

 

    蔵六オフィスの主宰する、近代現代史の勉強会・・35名の方にご登録いただきました。後、15席で定員になります。興味ある方は蔵六ドットコムよりお問い合わせください。

 

 

   今日の山日の私も言いたいに、県民忘れた流会 議会は機能不全という題で、笛吹市の青木謹さん67歳の投稿が掲載されていた。

 

   また、論説の向山文仁さんの、論説、あす臨時議会 正常化へ 内紛やめ政策競え・・・が掲載されていた。

 

   蔵六の問い合わせ・・県の議会事務局の役人は把握していない・との事だった。そこで、蔵六は議員としての職務を放棄した・・次回選挙で落とす議員名簿・・20名を調べた。

 

   間違っていたらご連絡ください。訂正します。

 

   蔵六が調べた、職場放棄した議員20名、議場にいた役人が知らないはずがない!!それを把握していない・・との返事・・県民をなめているとしか思えない!! 蔵六は許せない・・議会事務局の役人も職場放棄である。

 

その名前である。再度書くが、間違っていたら連絡を下さい、訂正します。

 

   ■自民党山親会

渡辺英機(南都留)・皆川巌(甲府)・渡辺淳也(富士吉田)・奥山弘昌(山梨市)・大柴邦彦(北杜)・猪俣尚彦(甲斐)・前島茂松(笛吹)・山下政樹(笛吹)・鈴木幹夫(甲州)

 

   ■チームやまなし

   望月利樹(南巨摩)・永井学(甲府)・早川浩(富士吉田・卯月政人(大月)・

   上田仁(南アルプス)・久保田松幸(南アルプス)・

 

   ■リベラルやまなし

   飯島修(甲府)・土橋亨(甲府)・高木晴雄(山梨市)・山田七穂(韮崎)・清水喜美男(甲斐)

 

   4月13日議会に500万円の税金の無駄遣いの張本人。

 

蔵六の十六言

4月11日 zouroku.com 山梨オピニオンです。

今日も、投稿の投稿の投稿です。

■蔵六さま、サイトをご覧の皆様 3/29に「甲府市中心街とイオンの問題」などについて投稿をした、匿名希望の者です。 しばらく私用で忙しく拝見できないでいたのですが、 あのあと活発な議論が起こっていたことをつい先ほど知りました。

 皆様から真摯なご意見いただけたこと、またこういう場を常に設けてくださっている蔵六さまに 心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 

ご返信が遅くなりまして申し訳ありませんでした。 3/30の投稿者様のお話で 『イオンと中央商店街の問題は真っ向から両者が対立しているわけではなく いま日本を覆っている地方の零細資本を次々に駆逐している中央資本との問題の象徴的な例と考えれば解りやすいと思います。』 とあり、大変納得しました。

 私は3月末まで千葉県の某市に住んでいて甲府にUターンで戻ってきた者なのですが 私が住んでいたその千葉県某市も、約10年くらい前にこういった中心街商店街vs大型商業施設の抗争が激しかったと聞きました。

 全国各地いたるところで起こっている問題で、既に流れに抗えず抵抗をやめた地方商店街も多い中 甲府の中心街はこれからどのような策に打って出るのでしょうか…。

 

 一点だけ。 3/30の投稿者様の文章の中に『期日前投票所をイオンに設置したらイイジャンという神山市議に言いたいのは…』とありましたが 神山市議が「期日前投票所をイオンに設置したらイイジャン」と言いだしたわけではないので もともとの私の書き方が良くなかったのですが、その点誤読なさらないように何卒ご理解いただけますと嬉しいです。 3/29の私の投稿にも少し書いてありますし、その私の投稿後に各種報道も一斉にありましたが 甲府だけではなく全国的にそういった流れが広まっていて 神山市議は、あくまでも「そういう案が出ているので視察に行った」というだけですし 藤原市議も市政報告会で「こういう案が出ているんですよ」と紹介をしていたまでで 二人のどちらか、がまたは両方が勝手に言い出したり市に提案したわけではありません。 また、神山市議も藤原市議も、その他の市議・県議・議員の皆様もきっと ネット投票や投票そのもののあり方にもちゃんと考えがあると思います。

 

そして3/30の投稿者様の「期日前投票」のお話の中に下記のようにありました。 『期日前投票所に毎日夜までズラーっと座っている市役所職員にも莫大な手当が支給されていて 密かに聞いたところでは公務員には結構な臨時収入となっているということです。 本来選挙の投票というものは(エヘン)買い物がてらにするものではなく、 決められた日の決められた投票所へ襟を正して出かけていくものです。 どうしてもその日に都合が悪い人のための期日前投票所は、 人件費のかからない市役所の中に設ければよいのではないかと私は思います。』 まったくその通りです。

ぐうの音も出ません。 投票率を増やしたいがために投票行為に神聖さが欠けてきた…というといささか言いすぎかもしれませんが(^^; そうですよね、投票は本来ならば『襟を正して』するものですよね。 それにそういった期日前投票所に配置される市役所職員の手当の問題も なるほど、確かにそういう問題もあるよなぁ…と深くうなずき 自分の思慮の浅さを恥ずかしく思いました。

 

 3/30の投稿者さま、そしてさかなさま、蔵六さま。皆様。 いま読み返しても拙く、そして物言いも不躾な私の文章を読んでくださっただけでなく 広い見識のもとさまざまな示唆をお与えくださり、本当にありがとうございました。 これからも甲府の街について、お話をお聞かせください!楽しみにしております。

 

 蔵六さま。3/29の投稿の時に蔵六さまへ個人的に 蔵六さまが経営されているjazzbarのことについて質問させていただきました。その時のご回答の中に 『少子化時代、ブラバンは無理でもビッグバンドは16人いればできます。その底辺の力持ちになれればとも思います。』 とあり、非常に感激しました!

 実は、私は甲府の小学生だったころ学校の部活で小編成のブラスバンドに入っていて その時に体験した、音楽のすばらしさや仲間と音楽を作り上げる楽しさ大変さなどが原体験となり音楽の道へ進んでいます。

甲府の小学校や中学校では、他市に比べて極端に音楽系の部活が少ないと感じています。 私が3月まで住んでいた船橋市や周辺の習志野市・市川市なども含め、千葉県は全体的に 小中学校の音楽系の部活動が非常に盛んで、中でもオーケストラ部管弦楽部に所属する生徒がたくさんいます。

近隣の小中学校では定期的に校内演奏会が催され、近所の住民の方が気軽に参加できて 私も聴きに行ったことが何度かあるのですが、しっかりとした演奏や趣向を凝らしたプログラムには舌を巻きました。

 甲府の小中学校ももっと音楽活動が盛んになったらいいのにな…と思い 先日の藤原市議の市政報告会でもこの意見をぶつけたのですが 現状いろいろと難しいとのことでした。(指導者や楽器調達の面など…) そんな中、蔵六さまからのさきのようなメッセージをいただき、胸が熱くなりました。 私もぜひ何かできることがありましたらぜひお手伝いさせていただきたいので こちらのページでもフェイスブックでも構いませんのでお知らせください。 今後ともよろしくお願いいたします。いろいろとありがとうございました。

 

ココから蔵六

{C}    {C}蔵六は山梨学院が資金やいろいろな面で音楽を教育プログラムに導入できると思います。クラッシックは山梨大学にもあるので・・・JAZZ、BIG BANDを結成して欲しいと思っています。全国から優秀な音楽を志す生徒やいい指導者を集める事が出来るのが山梨学院です。スポーツ面だけでなく幅広い教育環境が整うと思います。日本のバークレーになれる可能性があります。JAZZに特化すれば・・・・吹奏楽もあるようですが、なかなか全国レベルにはという事を、副学長から聞いた事があります。

ともかくも、学長の耳に、囁いてみてください。音楽を山梨学院に・・全国区に!!

山梨の、中学、高校のレベルが上がる可能性があります。

{C}    {C}問題提起です。県庁が整備されたと新聞報道にありました。庭です。まず、県庁に庭が必要ですか?と言う問いかけです。あ!5億円かけたと聞きます。税金です。次に、噴水です。確かに、夜見ると、キレイでデートにはいいかもしれません(土曜日の夕方には噴水は止まってました)。夜、県庁に用事がある人は殆んどいませんが。毎年、300万円かかるようです。70万円が電気と水。230万円がメンテ等に係るようです。

この事業、誰が考えたのでしょうか?? 蔵六は、こんな金があるなら、子育てに廻せよです。税金です。当然、議員の先生方も、良く考えないで・・賛成したのだと思いますが??。政治家は、税金の使いみちの優先度を決める責任がありますよね!!

蔵六の二言

4月9日zouroku.comです。信玄公まつりです。さかなさんより長い投稿いただきました。土日にかけて読んでください。■ さかなです。3月31日付投稿を拝読いたしました。  3月31日付投稿の最後に「このまま何もしないで放置すればあと数年で金正恩は大陸間弾道弾と搭載可能な核爆弾を手にします。その時26日の投稿者様はどのようにお考えになるのでしょう。」と書かれていました。26日付投稿をさせていただいたのは自分ですので、31日付投稿について、自分の考えを投稿させていただきます。  もし3月31日付投稿者様の予測どおり、あと数年して北朝鮮が大陸間弾道弾と搭載可能な核爆弾を手にしたとしたら、そのときは、自分は「危ない国が危ない物を持ってしまったな。」と思います。そうなるのを防止、回避したいという気持ちは当然にあります。  しかし我々が危惧しなければならない問題は、北朝鮮との関係だけではありません。北朝鮮以外の世界の様々な国や人々との関係も考えなければなりませんし、国内の問題の解決策も考えなければなりません。  まず北朝鮮のことから考えると、予測どおり数年以内に大陸間弾道弾と搭載可能な核爆弾を手にしたとして、それを手にした途端にすぐに使うかといえばそうとは限りません。  北朝鮮が日本なり韓国なりどこかの国に対してそれを使用した場合、現在の世界秩序に照らせば、使用した途端、その他の国々から様々な制裁(軍事行動を含む。)があるでしょう。北朝鮮は2001年にブッシュ米大統領から、イラン、イラクと並んで大量破壊兵器を保有する「悪の枢軸」と名指しで非難を受けた国の一つです。その後、イラクは、同国が大量破壊兵器を保持している確証もないのに(現に8年にもわたるイラク戦争の結果、大量破壊兵器は発見されませんでした。)、米英を中心とする各国から侵攻を受け、フセイン政権は崩壊しました。この状況下で大量破壊兵器を直接使用すれば、北朝鮮が世界各国から極めて厳しい制裁を受けるのは明白です。その制裁を乗り切って政権を維持し続ける見通しも立たないのに、おいそれと大量破壊兵器を使用するのは現実的には困難です。開発に成功することと、それを直接使用することとの間には大きな壁があります。  しかし北朝鮮が直ちに自ら直接使用する可能性が低いからといって、北朝鮮の核開発を静観していてよいとは自分も考えていません。自分としてはむしろ、北朝鮮が核兵器開発に成功した場合、北朝鮮がそれを直接日本に対して使用することよりも、北朝鮮がそれを別の国やテロリスト等に輸出することを懸念しています。  北朝鮮の立場からすると、核兵器開発に成功すれば、自ら使用しなくとも保有しているだけで強国と対等に近づけるし、開発した核兵器を別の国やテロリスト等に売れば金銭を得られるし、それを取得した別の国やテロリスト等が核兵器を使用したとしても、北朝鮮自身が直接使用したわけでなく、北朝鮮から買ったということも明らかにならなければ、北朝鮮自身が各国から制裁を受ける可能性は低いです。そしてテロリスト等は、はっきりした国(国土、都市、そこに住む国民、他国との公式な継続的関係性)を持たないことがあり、確立された国家に比べて制裁(経済制裁や軍事行動)を加えるのが難しいです(これが確立された一国家、例えば日本であれば、人口の集中する東京や大阪を攻撃されたくないとか、貿易封鎖されたくないとか、資産凍結されたくないとか、リスクが明白なので、制裁を怖がります)。そういう意味でテロリストは、北朝鮮(一つの確立された国家)より、核兵器を使用しても直ちに制裁を受けるという危険が低い(あまり失うものがない)ので、もし核兵器がテロリストの手に渡ったら、それを実際に使用する危険は、北朝鮮自身が直接に使用する危険より高いと考えられます。そして、3月26日付投稿にも書かせていただきましたとおり、テロは世界中に拡散し続けています。日本がテロの標的にならない保障はどこにもありません。  ですから、自分としても、北朝鮮が核兵器を開発するのは危険な話であって防ぎたいと考えています。しかし北朝鮮が核開発に成功したとして、それを直ちに日本に使用する危険が差し迫っているかといえば、そうとは思いません。また、開発された核兵器が誰によってどう使用されるかまで考えたとき、日本がアメリカと行動を共にすることが常に得策とは限りません。  さらに、よく言われることですが、そもそも北朝鮮が日本を攻撃してくることを心配するのであれば、核兵器の開発成功まで待たずとも、今までだって、日本国内の原子力発電所を攻撃することができました(九州の川内原発は現在も稼動中です)。北朝鮮との関係における日本の安全・危険というのを考えるとき、北朝鮮が核兵器を持っていなければ安全というわけではありません。  以上を考えたとき、北朝鮮が核兵器で日本を攻撃してくるかも知れないという問題は、今一番危惧しなければならない問題だとは自分には思えません(拉致被害者の救済というのは、それとは別の問題として一刻も早く解決されるべきだとは思います。)。  31日付投稿の第一段落目については、ほとんど完全に同意します。今、日本の平和が問われています。日本だけではなく、世界の平和が問われていると思います。 アメリカの大統領候補者らは米軍の日本駐留経費を日本が負担すべきだと主張し、日本がそれを負担しないのであれば、自身が大統領に就任した際には在日米軍を日本から撤退させると表明しました。アメリカ国民の間にはそれに同調する声も多くあるでしょう。アメリカが強い軍事力を持った裕福な国だったという時代は変わりつつあります。  しかし、では実際に米軍が日本から撤退するということが(近いうちに)起こるかというと、自分はそのようには考えません。  31日付投稿者様は、「アメリカは強い軍事力を持った裕福な国で、日本はその傘の庇護の下で自分の国だけ守っていれば良いという時代は変わろうとしています。」とお書きになられました。しかしながら、そもそもアメリカは、「日本を庇護してあげよう」という思いで日本に米軍を駐留させているわけではありません。31日付投稿者様は、同日付投稿で、最近の米韓共同軍事演習について「米国は日本や韓国のことを考えて危険な挑発をしているのではありません。あくまでも米国の利益で判断しているのです。」とお書きになられておりましたから、アメリカが日本のために米軍を日本に駐留させているわけではないこと、アメリカはあくまでも自国の利益のために日本に米軍を駐留させていることは、我々は考えとして一致しているかと思います。  1945年のポツダム宣言受諾により、日本はアメリカを中心とする連合国軍に占領されました。1950年頃、トルーマン米大統領政権は、対ソ連・対中国との関係において日本を反共政策の防衛線と位置づけていました。アジアで非常事態が起きた場合(共産主義国が共産圏拡大のため他国に軍事侵略を始めた場合)を想定すると、米国にとっては日本の米軍基地が重要な活動拠点となるべきものでした。アメリカは日米安全保障条約を結び、米軍を日本に駐留させ続けました。  その後、マルタ会談における冷戦終結宣言、ソビエト連邦崩壊、中国が計画経済から市場経済へ移行を進めたこと等により、1990年代には「共産主義の脅威」は低減しました。しかし2001年のアメリカ同時多発テロ事件発生以降、アメリカはイスラム圏との緊張・衝突を強め、今度は「対テロ戦争」に力を割かなくてはならなくなりました。「対テロ戦争」に力や金を使ってしまったし、アメリカの経済が具合よくないということもあるし、日本にさらなる費用負担を求めてきたのでしょう。  しかしそれで、日本が求めるとおりの負担に応じなかった場合、アメリカがあっさりと米軍を日本に駐留させるのを諦めるかといえば、そうとは思えません。ドナルド・トランプ大統領候補が在日米軍を日本から撤退させるとの発言をした直後、アメリカ国務省の報道官はすぐさま、トランプ氏の発言を打ち消したいかのように、日米関係(及び韓米関係)の重要性を強調するコメントを発表しました(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160329-00000024-jij-n_ame)。  日本国内に米軍が駐留しているというのは、先の歴史的経緯を見れば明らかなとおり、そもそもは日本の敗戦、戦勝国による占領に端を発しています。この歴史的経緯に不快感を抱く人々、米軍の駐留は占領の継続であると考える人々、日本の主権を完全に回復したいと望む人々にとっては、今日に至るまで米軍が日本に居続けているということは大問題であり、むしろ一刻も早く撤退してもらいたいということになります。また、基地負担や米兵による犯罪を問題視する立場から米軍の撤退を望む人々もいます。 トランプ氏の発言を契機として、アメリカ国内で在日米軍の撤退を望む声が強くなり、日本国内でも在日米軍の撤退を望む声が強くなれば、アメリカは米軍を日本に留め置く正当な理由を失い、本当に在日米軍を撤退せざるを得ない事態に発展するかもしれません。米国務省としてはそのような事態を歓迎しないから、トランプ氏の発言の直後すぐにそれを打ち消すようなコメントを発表したのでしょう。国務省は外交政策を大統領に進言し、アメリカの外交政策を実施する、極めて重要な機関であり、大統領といえども国務省をまったく無視して各種の政策を決めるなどできません。  「共産主義の脅威」が低減し、イスラム圏との対立が強まったことは、アメリカにとって、少なくとも短期的には、アジア圏よりイスラム圏への対処に力の比重を移すべき事態であったといえます。しかし、だからといって、単純にアジアがアメリカにとって無意味になったわけではありません。31日付投稿者様がご指摘するとおり、中国の南沙諸島近辺における動きは一笑に付すことはできません。  中国人民解放軍は、「第一列島線」、「第二列島線」と称する軍事計画・戦略を打ち出しています。この計画は、軍の近代化、海軍の増強を狙うもので、中国人民解放軍にとっての戦力展開の目標線です。いずれの線も日本周辺の海に関わってくるものです。初めて世界地図上でこれらの目標線を目の当たりにしたとき、日本人である自分は戦慄しました。  昨年、南シナ海における中国の領海主張が物議を醸しましたが、この領海主張は、「第一列島線」(それに関連する「九段線」)計画に沿うものでした。中国人民解放軍が、近年、南シナ海における中国の領海主張、実効支配を着実に強めているのは、「第一列島線」及び「第二列島線」計画を実現しつつあるということであり、危惧を感じずにはいられません。  「第一列島線」及び「第二列島線」計画は、中国人民解放軍が世界の覇権を握るための遠大な計画ですが、短期的には、台湾問題等を巡って対立しているアメリカに対する国防計画とも評されています。どうも、2040年頃までにアメリカ海軍と同等の力を持った海軍を作り上げるという計画らしいです。こういった中国人民解放軍の動きをアメリカが黙って静観するとは自分には思えません。  実際、アメリカは、2011年には、「イラク及びアフガニスタンでの戦争を終結させ、今後の対外戦略の重点をアジアへ置く」旨の「アジア基軸戦略」を表明しております。「アジア基軸戦略」自体はオバマ政権によって表明されたもので、次期大統領の政権下で戦略が変わるということはあり得る話です。しかし、中国人民解放軍の海軍強化・拡大が止まらず、ますます拡大しているのに、アメリカが何の手も打たずにこれを容認するということは考えられません。対中国との関係を考えれば、アメリカが在日米軍を撤退させるのは得策ではありません。  以上のようなことを考えると、トランプ氏が大統領になろうと、クリントン氏が大統領になろうと、あるいはその他の誰が大統領になろうと、アメリカが近いうちに日本から米軍を簡単に撤退させるとは想像しがたいです(「対中国との関係を思えば撤退させたくはないけれど、経済的に本当に無理だ。」ということになれば、アメリカが在日米軍を撤退させざるを得ないという事態になることはあり得ます。しかしそこまでアメリカが弱体化したら、どちらにしても米軍は頼りになりません。)。  3月26日付投稿にも書かせていただきましたが、自分は「日米安保条約を直ちに廃止しろ。」と言いたいのではありません。中国人民解放軍の拡大について、アメリカやその他の世界諸国(とりわけ中国への対処を考えたときに利害が一致するアジア諸国)と共同して対処する必要はあります。  しかし、日本もまた、今日ではかつてほど裕福な国ではなくなりつつあります。平和・安全保障は極めて重要な問題ですが、それが日本の抱えた唯一の問題というわけではありませんし、一つの問題にかけられる金銭には限度があります。  いま日本全国で、地方商店街がシャッター街となり、地方の弱体化がますます進んでいるというのは、この蔵六.comでも話題になっています。格差が広がり、相対的貧困率が上がり、国民の6人に1人は「貧困」と評価されるような時代です。家庭で満足な食事もできず、「フードバンク」や「子ども食堂」等の私人・私的団体の慈善事業で食べ物を得ている子どもたちがいます。大学を出ても充分な収入を得られず、奨学金の返済苦にあえいで破産する若者がいます。大学に入っても授業料の支払いが続かず、お金を稼ぐために性産業に従事して、結局は大学を中退する女学生もいます。東日本大震災で家や仕事を失ったまま、未だ回復できない多くの人たちがいます。少子高齢化は進んでいるのに年金資産運用では損失を出し、高齢の方々がいつまで年金を受け取れるのかわかりません。 政府は経済政策をはじめ各種の策を試みていますが、残念ながら、このような日本の問題状況を抜本的に解決できるほどには功を奏していません。  日本国内で多くの日本人が困窮しているときに、米軍基地ばかり立派にして、あるいは立派な戦闘機や軍艦があったからといって、それでいいのでしょうか。この状況で、31日付投稿者様が書かれているように「日本はアメリカの大統領が変わるたびに『有事のときは日本を守ってくれますよね』と確約を要請し、「大丈夫」という言葉を引き出すたびに胸をなでおろしていました」というような、主体性もなく右往左往する姿勢では、足下を見られて、アメリカからどれだけ過大な要求をされても断れずに飲み続けるということになりかねません。それで国内の問題を解決できずに破綻させてしまっては、北朝鮮どころの騒ぎではありません。  国内でも問題が山積みで、中国人民解放軍の海軍軍拡の問題にも対処しなければならないとき、北朝鮮と実益のない小競り合いをしている場合ではないと思います。  ところで、政府は、成長戦略の一つとして、「明日の日本を支える観光ビジョン構想」を打ち出しています(http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201603/30kanko_vision_kaigi.html)。訪日外国人観光客を増やすことで、GDP増加を狙うものです。安倍晋三総理大臣はこれを「地方創生への切り札」とも位置づけています。  この方向性は正しいと自分は評価しています。少子高齢化はすぐに解決するものではないし(今この瞬間から女性たちが多く子どもを産んでくれるようになったとしても、その子ども達が生産年齢に達するまでには短くても十数年、長ければ二十年以上かかります。)、国内における経済政策で日本が回復しないなら、外国人観光客を招いて外貨を稼ぐのは理に適っています。  フランスはもともとは世界最多の外国人観光客が訪れる国でしたが、昨年のパリのテロ以降、安全性に懸念が生じ、外国人観光客は激減しました。一方、日本は、パリのテロ以降も外国人観光客が増加しています。その原因は複数考えられるでしょうが、日本が治安の良い安全な国であるということは無視できません。もし今、日本でテロが起きたら、外国人観光客の足が遠のくのは容易に想像できます。 政府が打ち出した「明日の日本を支える観光ビジョン構想」では、訪日外国人観光客数を2020年までに4000万人に、2030年までに6000万人にするとの目標が掲げられています(現在は年間1900万人程度)。これが実現されたなら、富士山のある山梨県にとっても、地方創生の突破口になるかもしれません。  けれども、もし、各国が今のまま軍備を増強・拡大し続け、世界がさらに戦争に近づいた場合、この観光ビジョン構想はどうなるでしょうか。拡大し続ける中国人民解放軍海軍と、アメリカを中心とする諸国海軍が軍事衝突したら、どうなるでしょうか。  アメリカは何十年も前から日本を対中国との関係で「防衛線」と位置づけて、中国は中国で日本の周辺の海を「第一列島線」だの「第二列島線」だのと位置づけています。日本はこの両国に挟まれています。日本の周辺の海で両国を中心とする海軍の軍事衝突が起きたら、日本と諸外国との間の物流や人の流れが大きく阻害されるのは明白です。海軍だけではありません。米軍は現在、空軍・海軍を統合的に運用する「エア・シー・バトル」なる構想を打ち出しています。日本周辺の海も空も軍事衝突の現場になってしまったら、訪日観光客数を6000万人にするなど夢のまた夢です。 外貨を稼げないというだけではありません。日本の食糧自給率は4割を切っています。国家間の物流が阻害された場合、日本人は何を食べていけばいいのでしょうか。この問題の解決策が見えないのに、軍事衝突など安易に覚悟できるものではありません。  北朝鮮の核兵器開発、中国の海軍拡大、アメリカから日本に対する在日米軍駐留費負担要求、それ以外にも、戦争が近づいてきていることをうかがわせるニュースは後を絶ちません。  しかし、この間、良いニュースもありました。岸田文雄外相は、今月広島で開かれるG7外相会合に向けて意欲を見せています。「昨今、核兵器のない世界に向けての国際的な機運がしぼんでいると感じる。北朝鮮の核実験、ミサイル発射は不拡散体制に対する挑戦だ。こんな時期だからこそ、核兵器国と非核兵器国があるG7で、核兵器のない世界に向けて力強いメッセージを発していきたい。ぜひ独立した文書「広島宣言」を発表したい。」とのことです(http://www.asahi.com/articles/ASJ3Z4KF2J3ZUTFK00F.html)。また、北朝鮮の国営メディアは、4月4日、「制裁よりも安定の維持が急務であり、無謀な軍事的圧力よりも話し合いの準備をすることが根本的な解決策だ」とする国防委員会談話を報道したとのことです(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160405-00000555-san-kr)。  本当に核不拡散の話し合いが実現すれば、北朝鮮との軍事衝突を回避した上で、北朝鮮の核開発を止めることができるかもしれません。こういった良いニュースは、天から降って湧いたわけではなく、責任ある立場にいる人たちがそれぞれ全力を尽くした結果もたらされたものです。  「戦争は誰でも嫌いです。」と誰もが言います。けれど、内心で「戦争は嫌だ。」と思っているだけでは戦争は回避できません。本当に戦争が嫌なら、それを回避するために各人が全力を尽くさなくてはなりません。今日でも多くの人々が様々な分野で戦争を回避しようと力を尽くしています。それを、我々が「戦争は嫌だけど、どうせ戦争になる。」と諦めてしまっていいのでしょうか。  ただ単に諦めているというだけではなく、積極的に戦争を望む人もいます。  本年3月22日、首相官邸で「国際金融経済分析会合」が開催され、ノーベル経済学賞受賞者のクルーグマン米ニューヨーク市立大学教授が招かれました。会合は本来、非公開とされていたものですが、クルーグマン教授が、この会合の議事録メモをインターネットに公開して、話題になりました(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00000081-mai-pol)。この議事録メモの全文や翻訳文はインターネット上で見ることができます。  それによると、麻生太郎財務大臣は、現在の日本の経済状態を打開する方策について話す文脈の中で、「戦争」を口にしました。1930年代に恐慌状態にあったアメリカの経済を打開したのは、1940年代の第二次世界大戦であったと言うのです。この発言を受けて、クルーグマン教授は、概ね、「第二次世界大戦が財政刺激になったことはその通りであるけれども、戦争が財政刺激となったという事実は非常に不幸なことだったし、我々は戦争以外の方法で経済状態を打開する道を探し求めているのです。」というようなことを答えました。  自分はこのニュースには驚愕しました。観光ビジョン構想を打ち出している国の大臣の発言とは思えません。そもそも、いかに自国の経済状況が困難であるからと言って、戦争でそれを打開しよう等という発想は危険極まりないものです。一国の大臣がこんなことを言い出すというのは極めて深刻な問題です。もし、日本の周辺のどこかの国で、その国の大臣がこんなことを言い出したら、我々はその国を「戦争を望んでいる危険な国」と見るのではないでしょうか。  クルーグマン教授の議事録メモはインターネットを通じて既に全世界に広まりました。我々は日本が危険な国ではないこと、戦争を望んではいないことを、諸外国に対して明らかにするべきです。平和憲法はそれをアピールする一つの道具になり得ます。  日本の憲法は、あくまでも日本の法です。それは、日本の国民と日本の国家権力(立法権・司法権・行政権)との関係を規律するものに過ぎません。日本国内を越えて世界全土に適用されるルールではありません。その意味では、日本国憲法9条があれば世界が平和になるというのは幻想ですし、一国の法にあまりにも過大な期待をし過ぎです。しかしこれも使いようです。  以上が、大体、今の日本国について自分が考えていることです。話があちらこちらに拡散し、非常に長くなってしまい、失礼いたしました。熱くなって生意気を申し上げた部分もあったかと思います。その点もお詫び申し上げます。  ものすごく長くなったのに、最後まで読んでいただいてありがとうございました。蔵六の一言は休みです。

4月8日 蔵六ドットコムです。山梨のオピニオンを発信しています。今日も街づくり。街づくりの投稿がありました。・・蔵六のメインテーマの一つです。

市民、県民の皆さんの投稿待っています。

 

■「まちづくり甲府」さんに一言。

 

甲府商工会議所、甲府市、株式会社岡島、銀座通り商店街協同組合さんが業務執行役員になってつくられたまちづくり合同会社まちづくり甲府は、多彩な事業を展開され、甲府市街地活性化のため精力的に活動されています。
平成20年からすでに8年もいろんなことをされていますが、一向に甲府の市街地の衰退が止まりません。「これだけやっても、なんでダメなんだろう?」って。そろそろお感じではありませんか? 

 

通行量はまちづくり成果を最も端的に表す指標とされていますが、甲府市はこれが平成13年度からずーと減り続けています。47日のサンニチ新聞でも2015年度の通行量は前年より11.9パーセントも下がったと報じられました。いくら頑張っても効果が無いのは、ちょっと申し上げにくいんですが、あなたがたの「まちづくりのピント」がずれているからです。

 

最近始められた「甲府まちなか時間貸し駐車場検索」がピントはずれ事業の象徴で、確かに郊外に大型店が少なかった時代、誰もが車を持てるようになってから日曜日になると県内中の車が甲府の町に集中し、たちまち中心街の駐車場はどこも満車という状況がしばらく続きました。その頃の商店街の課題は「いかに駐車場を確保するか」にありました。しかしその後郊外に広大な無料駐車場を備えた大型スーパーが次々に出来たので、当然「無料のほうがいいや」ということでお客はすっかり奪われ、それから中心商店街の衰退が始まったのです。

 

お気づきだと思いますが昼間の銀座通りなんて今では人っ子一人歩いておらず、コインパーキングはガラガラ空いています。こんな状況の中で、コインパーキングの所在をホームページで表示しても、まちづくりにはあまり効果はありません。わざわざ探さなくても、いくらでも駐車場があるからです。皆さん方の努力を決して否定するわけではありませんが、昔ながらの「駐車場案内」のような手法をいくらやっても、何年やっても甲府の町の衰退は止まりません。

 

カンジンなことは、現状をよく認識して、甲府の街がなぜ衰退しているのかをもう一度見つめなおすことです。そのうえで発想を大きく転換する必要があります。つまりアイデアです。イベントでは恒常的に人通りを増やすことは出来ません。商売が成り立たないところでは空き店舗対策にいくらお金を出しても成功しません。プロの商人が成功しないところで素人が起業しても長続きはしません。人を集めてまちづくり会議をいくらやっても何も生まれません。要は日常的に人通りを増やすアイデアを見つけなければなりません。それが見つかれば街づくりは成功したも同然です。

 

蔵六さんのホームページのここ(http://zouroku.com/14375388857410)を読むと何か参考になるかもしれません。甲府の街を愛するものの一人として、「まちづくり甲府」さんのさらなるご活躍を期待します。

 

 

ココから蔵六です。

    議会を放棄した県議の名前を知らべてみました。山親会 9人・チームやまなし 7人・リベラルやまなし 5人・・デ21人になりました。これでいいのですか? ネ!教えてください。20人と聞いていたので、わかる方教えてください。次回選挙で落とすためです。

    「甲府まちなか時間貸し駐車場検索」なんて知りませんでした。この企画、予算はどこから出ているのでしょうか??サイトを開いてみて・・皆さんのご意見を下さい。

蔵六はサイトを見てみましたが、今、空いている駐車場を探す機能はありませんでした。どこにあり、一時間いくら等の事は書いてありました。一番安いのはどこ・・もありませんでした。

    蔵六が次に取り上げるのは・・県庁の真ん中にできたという・・噴水です。県庁に行ってみてみようではありませんか!!!県庁は県民生活の為に先にすべきことがありませんか?? 噴水も税金です。

 

蔵六の三言

4月7日 待ちに待った街づくりテーマの投稿です。

 

■県や甲府市をはじめ多くの団体が甲府の中心街を活性化して賑わいを取り戻そうと、たくさんの人員と予算を使って毎日頑張っています。

 

山梨県では産業労働部の産業振興金融課にある商業流通・サービス業担当が中心市街地の活性化対策をやっています。

 

甲府市では中心街の活性化のために

{C}*       甲府市商工業振興指針をつくり

{C}*       甲府市中心市街地空き店舗活用事業に補助金を出し

{C}*       小グループ自主的取組支援事業にも補助金

{C}*       甲府市中心市街地企画提案型イベント事業にも補助金

{C}*       中心市街地ストリート再生チームをつくり

{C}*       中心市街地ストリート再生事業を行うなど多彩な事業を行っています。

 

商工会議所は「銀座街の駅」、「桜座プロジェクト」なんかを応援しています。

さらに民間には中心市街地を活性化しようと、次のような各種団体が活動しています。

その代表的な団体が

まちづくり甲府(合同会社まちづくり甲府)で

代表社員を甲府商工会議所が出し、業務執行社員として甲府市・岡島・銀座通り商店街協同組合などが中心になり運営されています。これには市街地のほとんどの商店街組合も参加しています。

 

これだけの公共・民間組織が毎日毎日頑張っているにもかかわらず、

47日のサンニチ新聞によると、

甲府中心街の客足は前年度より11.9パーセントも減りました!

 

結論的に言うと、甲府のまちづくりに関わっている皆さん、あなた方のやっていることは「間違っている」と言わざるを得ません。これだけやっても年々中心街が衰退しているのなら、そろそろその間違いに気づくべきです。こんなことをこれから延々何十年続けてもあまり意味はアリマセン。税金の無駄遣いです。新聞の取材に甲府市商工課は「甲府駅南口の工事の影響」だなんてノンキなことをいっていますが、工事が終わっても客足が減り続けたら今度はなんて言いわけするつもりなんでしょうか。客足を増やすヒントは蔵六ドットコム「http://zouroku.com/」に満載されています。長くなりますからここでは紹介しませんが、まちづくりに関係して税金から給料をもらっている何十人という皆さんは、これを読んでさらに効果的なまちづくり方法を考えてください。

 

ココから蔵六です。

    第1回の中心地街づくり会議の議事録が届きました。近いうちに蔵六ドットコムに専用コーナーをつくり、市民の皆様に公開し、蔵六の意見も付け加えて、議論の輪を広げたいと思います。蔵六は落選しましたが、素晴らしい委員の皆様が顔を揃えています。3回目でやっと委員になれたという方もいると聞きました。今までの補助金行政の検証をしなくてはならないと思います。税金の無駄遣い・この検証なくして・・何が委員会と思う蔵六です。

 

    蔵六ドットコムの目的の一つ・・議会改革・・議員通信簿・・にいよいよ手を付けたいと考えています。昨年の選挙以来、3回の議会が開催されました。甲府市の議会の議事録を読み、市政って本当に難しいと感じています。また、その審議時間の短い事にも驚きました。一つ一つ市民の皆様に情報を伝達していき、議論の輪を広げたいと考えています。本当は議員の皆さんがやる事ですが??

 

 

    過日の県の議会の混乱の時、議会ウオッチヤーと言う組織がある事を知りました。代表の方を調べ電話をして、近いうちに会う事に致しました。民間に同じような問題意識を持っている方たちがいる事を知りました。こういった組織ができる事は、議会や議員や役人にとっては面倒くさいやつが出てきたという感じだと思います。

 

蔵六の三言

46日 zouroku.comです。

 

■山梨県議会、反省してください

 

県の本年度当初予算が323日の県議会最終日に反議長派の審議ボイコットで流会、廃案になり知事は臨時県議会を開いて「専決処分」でこれを成立させるのに、資料の印刷やナンダカンダで500万円もの県民の貴重な税金が使われるのはケシカランとサンニチ新聞が怒っていましたが、問題はソコにあるんじゃなくて、ナガホリ(長崎・堀内)戦争にあることをサンニチの記者はもちろん知っていて、しかし書かない(書けない?)点にあるのが、今の山梨県の問題なのです。

 

323日に反議長派=堀内派が議長人事にカランダ火種を仕掛けてくることは最初から予想されていて、県議は皆「今日は夜中までかかりそう」と覚悟していたそうですが、反議長派の本会議退場、定足数不足で不成立になることまでは予想されていませんでした。反議長派の重鎮で、もと堀内さんの秘書だった皆川議運委員長が何らかの重要な役割を果たしたのは容易に想像されることですが、それにしてもナガホリ戦争を県議会議場まで持ち込む堀内派の皆さんの気持ちが理解できません。

 

蔵六さんが「退場した県議を教えてくれ」と議会事務局に問い合わせても答えてくれなかったのは、民進党系後藤知事は、少ない(ほんの数人の)民進党議員と堀内派、反堀内派自民党議員団の上に乗っていて薄氷を踏むような県政運営を強いられているわけですから、退場議員にこれだけ県民が怒っている中でどちらの機嫌も損ねるわけに行かず、知事と議会事務局はそんな名簿を発表できるわけがありません。

 

しかし簡単に退場議員の想像はつきます。県議38名のうち石井議長派の自由民主党会派は(その当時は)15名、それに対して反議長派=堀内系の山親会会派は9名、チームやまなしが6名、民進党系のリベラルやまなしが5名で、反議長派の3会派を足せばちょうど20名になります。(現在は自民党が1人減りチームやまなしが1人増えています)500万円も無駄な税金を使わせたのはこの人たちですが、その中のもと堀内さんの秘書で反議長派の中心的立場にある皆川さんが、議運委員長という、ホンライ議会を平穏・円滑に進行させなければならない重職に居ながら、この騒ぎの旗振りになっていることが最も問題なのです。どう考えても議運委員長が騒動の旗振りをしてはイケマセン。(国会なら議運委員長辞職ものです)皆川さんとその親分の堀内さん、いま山梨県はそれどころじゃないのです。いい加減にしてください。議運委員長がふたたび議会を混乱させ無駄な税金を使わせるような騒ぎを起こせば、今度は県民が許さないでしょう。

 

ココから蔵六です。

    13日の議会開催に掛かるお金が・・500万円・・・この500万円を承認するのは・・議会ですか?? 500万円の内訳は・・・役人の人件費ですか?? 同じものを印刷する印刷費ですか??県は公開すべきですと思いますが・・・県議のどなたでもいいですからお願いします。蔵六のフェイスを読んでいただいている方もいらっしゃいますので。期待しています。県民は怒りたくても、どこを怒っていいのかわからない事と、多くの県民に関心がない事が残念ですが。20人の名前を教えてください。

{C}  茂手木様からお問い合わせのありました件についてお答えします。 議長が議事を進めようとしたところ、出席議員が地方自治法に規定される定足数(議員定数の半数以上)を欠く状況に至ったため、議長は山梨県議会会議規則に基づき会議の休憩を宣言したもので、この際、退席議員が誰かは把握しておりません。 以上、よろしくお願いいたします。

役人の返事が頭にきていますので…シツコクします。県議会事務局からの返事です。

➂入学式だろうか、会社に行く途中に新品のランドセルを背負った子供ときれいに着飾った母親を見た。多分、この母親も、子供の時の自分の出来は置いといて、子供に勉強しろと言うんだろうなと思った。ともかく・・おめでとう!!!一方、老人の入学式を二年前に終え、今、老の真っ最中である蔵六は、65歳になった時の言葉を再確認した。蔵六的生き方・・■頑張らない●群れない◆成果を求めない この3つだ!!!

 

蔵六の三言

45日 zouroku.com山梨オピニオンです。

東京オリンピックの選手村では自動運転のバスを走らせるとの事、無尽の飛行機でピンポイントで人を殺す戦争になる事・・今日の投稿ご紹介します。

 

IT化の恐怖

 

技術の進歩で小売業のIT化、省力化は究極まで進み、近い将来無人のスーパーやコンビニが実現しそうです。

 

それによると、買い物客は入り口ゲートでキャッシュカードのチェックを受け無人の店内で欲しい商品を(持参の)買い物籠に入れ、そのまま出口から出て行く。すべての商品にはICタグが付けられているので、出口ゲートでキャッシュカードが読み取られ、商品の総額が計算され、即時に清算されるので、店員は不要なのだということです。もちろん出口でブザーが鳴ったら警備員がすぐ飛んでくるのでしょうが。

 

人件費の節約はもちろん、これだと万引きは絶対に出来ませんし、棚卸しなんか毎日出来ますから、現在よりはるかに効率的な経営ができるようになるでしょう。

 

それにしても・・・黙って入って、適当に品物を持ち出して、それでOKなんて・・・なんか旧人類には後ろめたいシステムですが、人材確保に苦労しているコンビニなんかは、直ぐにでもこのシステムに変わるような気がします。

 

今では銀行もほとんどATMで用が足りますから最近窓口なんて利用した記憶がありません。買い物は送料無料で戸口まで届けてくれるし、駅の改札の切符切りはとっくにいなくなり、エレベータの前にいたきれいなお姉さんもはるか昔にいなくなりました。IT化、自動化がこういうものだとわかっていても、昭和生まれには何か寂しい気持ちが残ります。

 

最近囲碁や将棋だけではなく、AI(人工知能)が書いた小説がコンクールで入選したというニュースが流れました。こんなクリエイティブな分野にまでAIが進出してくると、この先世界はどうなるのでしょうか。それより、AIよりはるかに無能な人間に残っている仕事はあるのでしょうか。(周りを眺めると)なんか未来の世界では、ほとんどの人が要らなくなりそうな気がします。

 

ココから蔵六です。

    BASIEの営業日には岡島の地下の食品売り場にサラダとパンを買いに行く。6時過ぎると、2割引きの札が貼られる、630分頃には、半額シールが登場する。常連客の姿もよく見る。仕事帰りのサラリーマンもいる。夜の商売の人もいる。トテモ楽しい光景で蔵六は楽しみにしている時間でもある。雨の降った日、残りが多きとき(この判断は難しいと思う)、7階で催し物がある時、等々でシールの貼る時間、枚数が変わる。皆さんも6時過ぎに・・岡島の地下に行ってみよう、ポイントもつく。

可愛い女の子がレジにいる。ここにもITが設置されていた。

    英語の検定が、全国レベルで山梨は38位とか、後ろから数えた方が早い事は間違いがない。これも山教組の教育方針の成果ですか??? ね!!

    仕事をしない県会議員の為に500万円程・・税金を使うと新聞報道。20人のせいなら、一人25万円の補てんをするのかな???この20人の名前を聞いたら、議会事務局は、把握していないとの返事をくれた。仕事をしない議会事務局の役人の給料も税金だ。県民に情報を提供しない議会事務局ならもっと問題だ!! 上役と議員の方を向いて仕事しようが・議会事務局役人の心構えだと思う。反論期待!!

    http://www.hanko-concierge.com/14375439225808 信玄自筆の文書が確認されたと山日の一面、歴史の史実を探るには楽しい発見である。その信玄の花押を見て欲しい。このサイトは、武田流花押の事が書いてある。蔵六オフィスの事業として、武田流花押の普及活動を行っている。花押の作成も承っている。先週は自衛官の方からご注文をいただき、整形外科医の先生からも、医療法人が出来次第ご注文をいただくことになっている。貴方も、花押を持つ事が出来る。本物の花押を!!

    後藤知事が、意思がしっかりし、何事にも屈しない事を意味する四文字熟語を、新年度訓示で述べたようだ。おそらく、自分自身への戒めの言葉だと思う。がんばれ!!!

蔵六の五言

4月4日 zouroku.com山梨オピニオンです。山梨に議会ウオッチャーがある事が分かりました。どんな活動をしているか聞きたいと思います。誰か知っている方はご紹介ください。

さて、投稿ご紹介します。テーマがあります。

 

■山梨県をダメにした長・堀戦争

 

2005年小泉総理は郵政民営化法案の賛否を問うとして国会を解散し総選挙を行いました。このとき衆議院本会議で法案に反対票を投じた堀内光男さんに送り込まれた刺客が長崎幸太郎さんです。結果は堀内さんが地方区で当選、長崎さんは比例で復活当選して両者痛み分けに終わったのですが、このときの堀内さんの怨念が10年後の今日まで長く尾を引き、「もう、いいかげんにすればイイジャン」といわれる混乱を山梨県に引き起こしているのです。この間の県予算案審議退場もこれが原因です。

そもそも2005年郵政選挙の結果は

堀内光男  63,758

長崎幸太郎 62,841917票の僅差!で堀内さんの勝ちでした。

 

郵政選挙の次に行われた2009年の選挙は民主党が大勝し政権交代があった選挙でしたが

当選 坂口岳洋  66,868

落選 長崎幸太郎 57,213

落選 堀内光男  53,773

と自民党の二人は敗れたものの長崎さんは堀内さんに勝ちました。

 

ここでさすがに堀内光男さんは自身の限界を感じ、2012年の選挙では息子の嫁を自分の代わりに候補に立て長崎さんと戦うことにしましたが結果は

当選 長崎幸太郎     62,135

落選 堀内詔子 比例復活 55,012

と大きく差が出て長崎さんの圧勝に終わりました。

 

この二人は2014年にも戦いましたが

当選 長崎幸太郎          85,117

落選 堀内詔子 比例復活 68.109

とますます差が開き完全に長崎さんが圧勝しています。

 

負けたものの詔子さんは二回とも比例復活に助けられ相変わらず国会議員を続けていますが、山梨県民、特に地元から二度にわたり詔子さんは国会議員としてふさわしくないとダメ出しをされたわけですから、もういい加減堀内家はアキラメルべきでしょう。それが国民主権、議会制民主主義というものです。選挙区で破れ比例で復活する制度は国民にはなんとも納得できない制度ですが、三度目はさすがにダメでしょう。まだ堀内家は県政をこれだけ混乱させても、次の選挙に候補者を出すつもりなんでしょうか。

 

堀内さんが延々と長崎憎しで長堀戦争を続けている間、県内の自民党は真っ二つに割れ、漁夫の利を占めた民進党にいいようにかきまわされ、知事も甲府市長も民進党に取られ、今また参議院選挙でさえ危うくなっています。県民にとっては自民党でも民進党でも山梨が良くなってくれればそれでいいんですが、いかんせん次々に公約がボツになる民進党系知事の下で(数人の民進党県議団なんだからアタリマエなんですが)県政はバラバラ、予算も否決され、国の予算は引っ張ってこれず、経済は日本最低レベル、教育も最下位と夢も希望も持てません。

 

そこで本日の結論は、いい加減長堀戦争は終了させ、自民党は一つにまとまり、県知事、甲府市長の座を民進党から取り戻し、次の知事は国からイッパイお金を引っ張ってきて、経済政策に力を入れ、山教組を解体して教育現場を正常に戻し、非正規対策をして若者が結婚できるくらいの給料がもらえる、元気で明るいヤマナシ県をつくってくれーーーー!!ということです。

 

ココから蔵六です。

    昨日はお茶会にご招待をいただき、石和のかげつで楽しい時間を過ごしてきました。女性の生きる力の強さを感じてきました。ついでに、県立博物館に行き、武田家の特別展を見てきました。これが、武田神社の近くで常設的にあればとも思いました。山梨が観光で稼ぐにはどうしたらいいんだろう・・イイ案を投稿してください。甲府城では無理だと思うのが蔵六です。山梨は信玄と富士山だと思いますが・・・・外人に信玄が通じる仕組みは?? 

    http://www.hanko-concierge.com/14225084609065  興味ある方はこのサイトをクリックしてみてください。武田流花押のPRサイトです。蔵六が運営をしています。

    自宅のパソコン環境を整えるために光通信に申込みました。その工事の連絡があり、その対応にムカッとしました。ドコモでアイフォンを買いましたが、不明な点をと聞きに行くと、紙を渡されてココに電話してくれというのです。おかしい話です。ムカッとしました、先輩に電話をすると、この電話は録音されていますといいました。ムカッとはしませんでしたが、何で??? と思いました。今日の一言・・・腹を立てて得した人は一人もいない…分かっているけど・・

    http://zouroku.com/14571637154209  近代現代史の講座の申し込みが30名を越えた。定員は50名なので、後、20名様が可能です。8回すべてでなくてはだめなの?という質問をいただきました。そんな事はありませんよ・・興味のある方は是非ご参加ください。

蔵六の四言

4月1日 行政的には新年度になります。県会議員はいなくても知事の一言で予算の執行ができる事を知りました。県会議員はいらないという事になりました。

さて、投稿の投稿の投稿の投稿です。今日も少し長いので時間のある時読んでください。

■さかなです。3月31日付投稿まで拝読いたしました。  長くなってしまいそうなので、山梨県のこと、日本国のこと、2回に分けて投稿させていただきます。

 

  まずホームページ主である蔵六様にご挨拶申し上げます。匿名(アドレスも)での投稿を真摯に取り上げていただき、ありがとうございます。

 

 蔵六様が本年3月23日の山梨県議会本会議を退場した議員をお調べになっていること、わかり次第Facebookに公表してくださる予定であったこと、期待を込めて結果をお待ちしておりました。県議会事務局にお問い合わせされた行動力に敬意を評します。得られた情報を公表して広く県民と共有なさろうとしたお心に、御礼を申し上げます。  事務局からの返答にはがっかりしますね。せっかく蔵六様が関心を寄せて問い合わせたのに、無内容な回答で、県民に対する誠意が感じられないと思いました。差し出がましいようですが、個々の県議に直接問い合わせてみるのはいかがでしょうか。山梨県議会は議員定数38名で、氏名・住所は県のホームページで公開されていますから(https://www.pref.yamanashi.jp/gikaisom/senkyokubetu_meibo.html)、各議議員に対し、往復ハガキ等で「あなたは3月23日の本会議を退場しましたか。“はい”か“いいえ”のどちらかに○をつけてご返送下さい。」と問い合わせてみることは可能かと思います。…と言っていて、自分でやってみようかなと思いました。しかし一個人がやっても、多忙な議員の皆様に返答いただくのは難しいかもしれません。どこか新聞社等、やってみてくれませんかね。

 

 次に、昭和町のイオン問題については、3月29日・30日付投稿を拝読し、非常に勉強になりました。

  自分はどちらかというと、もともと3月29日付投稿者様に近い考え方でした。昭和町にイオンがあろうが無かろうが、甲府中心街に魅力ある商品・サービスが並ばなければ、甲府中心街に人は来ない。逆に、甲府中心街に(イオンを上回る)魅力ある商品・サービスが並べば、わざわざイオンを叩かなくても、人は甲府中心街に来る。「イオンの増床問題と中心街の問題は分けて考えるべき」と思っていました。

  けれど、30日付投稿者様の「富を吸い上げる側(中央資本)と吸い上げられる側(地方)」という整理を拝見して、見方が変わりました。30日付投稿者様のお書きになられたとおり、中央資本が地方の零細(中小)事業を駆逐・圧迫しているというのは、山梨県に限ったことではなく、日本で全国的に見られる現象です。多くの業種で、全国規模の大手の直営店やフランチャイジー、チェーン店が各地方に出回り、もともと地方で営まれていた零細・中小企業は衰退するばかりです(直営店は地方から得た収益を中央の本社・本店に持っていってしまいます。地方のフランチャイジーやチェーン店は中央の本社・本店にノウハウ使用料等の対価を払っています。対価やその他の条件設定に臨んでは、大手フランチャイザーと地方の零細・中小フランチャイジーでは力関係が違いすぎて、対等に交渉できず、結局は中央の大手フランチャイザーがより大きな利益を得る仕組みになっています)。

  そして大手と零細・中小の格差が開き過ぎ、その格差が固定されてしまったら、個々の零細・中小事業者に対し、「企業努力で何とかしろ。自分で工夫して魅力ある商品やサービスを並べろ。」と言ってみたところで、市場競争において大手と互角に渡り合うのは現実的にはほとんど不可能です。自分はもともとは29日付投稿者様と同じく、「イオンの増床問題と中心街の問題は分けて考えるべき」と思っておりましたが、今、誰かから「じゃあ、あなたが何か工夫して中心街に人を呼べるようなお店を開いて経営してみて。」と言われたらどんな気持ちになるだろうかということをよくよくつきつめて想像してみたら(どこに何の店を開くか決めて、必要な開業資金・当面の運転資金を銀行から借り入れて、イオンと競争しながら収益を上げて、毎月銀行に返済をしていく…)、「それはちょっと、とても無理だ。」という気持ちになりました。

  自分がもともと29日付投稿者様と同じく「イオンの増床問題と中心街の問題は分けて考えるべき」と思っていたのは、『甲府市』『イオン』という固有名詞だけで事態を見ていたために両者に直接的な関係を見い出せなかったのが原因でした。問題を一般的・抽象的に広く見れば、30日付投稿者様ご指摘のとおり、まさに日本を覆っている「富を吸い上げる側(中央資本)と吸い上げられる側(地方)」の構造だと納得しました。山梨県内でその構造がわかりやすく顕在化したのがたまたまイオンだったというだけですね。

  そういうわけで、今では自分も、「イオンで県民が安い賃金で使われ、にも関わらずイオンの売上げ収入は県外に持って行かれるというのは、このまま静観し続けてよいことではない。」と思います(しかしこれは、念のためにお断りしておくと、別にイオンに個人的な恨み等があって目の敵にしたいというわけではありませんし、一人一人のイオン関係者様を責めたいわけではありません。実は、正直に懺悔すると、30日付投稿を拝読して見方を改めるまでは、自分は「イオンと甲府中心街の間には関係はないのに、何故そんなにまでしてイオンを叩くのか。もしかすると、イオン増床反対派は、イオンと岡田克也氏一族の関係から、“民進党憎し”の一心でイオンを叩いているのではないか。だとしたら現に昭和町のイオンで働いている山梨県民の人たちは、何も悪くないのに、可哀想だ。」という邪推さえしておりました。自分の不勉強と勝手な思い込みを深く恥じました。30日付投稿者様の「甲府市議会がイオンの増床に反対しろという意見は、『地方の貧困化を食い止めるために、高給もらっているあんた方議員さんは、せめてそのくらいしたらどうかね』ということなのです。」とのご指摘には、「なるほど。そういう思いがあるのか。」と非常に腑に落ちました)。

 

  そこで、では「甲府市議会はイオン増床反対決議をすべきか」という問題に戻ると、これについては、しかし、今でも反対決議をすべきだとは思いません。その理由は、①「富を吸い上げる側(中央資本)と吸い上げられる側(地方)」の構造自体が改まらない限り、昭和町のイオンだけ排斥しても事態が改善しないこと、②事態が改善されないならば、むしろ、反対決議をした議員様方に下手に「俺たちは働いた! あとは政府(国)の仕事だ。」みたいに思われてもなあ… と思うこと、の2点です。

 

  ここから先、「富を吸い上げる側(中央資本)と吸い上げられる側(地方)の構造をどのようにして改めていくか」という問題になると、本当に難しいです。すごく単純な直感としては、近年世界の潮流であった法人税引下げの流れを見直すべきかと考えました。度素人の単純な直感なので非常に恐縮ですが、中央資本と地方の格差がここまで開いて固定化されてしまったなら、思い切って、法人税に超過累進税率を取り入れることも検討してみるべきではないでしょうか。未来永劫そうすべきとまでは思いませんが、格差是正がされるまで一時期の間だけでも、やってみる価値があるのではないかという気がしてきました。

 

  長々とまとまらない話を書き連ねて、失礼しました。29日・30日付投稿を拝読し、これまでの見方が変わり、すごく色々考えさせられたので、興奮して、つい筆が滑ったかもしれません。まだ考えが固まりませんが、有益な示唆をくださった両日付の投稿者様方に御礼申し上げます。

  長くなってしまいましたので、日本国のこと、3月31日付投稿者様の投稿については、また後日、改めて投稿させていただきます。

ココから蔵六です。

{C}    {C}甲府選出の県会議員は、皆川議員と永井議員の名前は聞いています(違っていたら教えてください・・訂正します)。ほかに知っている方は教えてください。県民の方を向いていない議会事務局ですが、多分、議場内はガタガタしていても、もう一度議会に皆戻り、採決はするのだろうと思っていたと思います。その後、また、議長問題でもめるという流れを創造していたのだと思います。二元代表制を否定した議員の皆さんは次回選挙で落とそうではありませんか!!半分入れ替われば・・議会も変わると思います・・ 一番責任があるのは、議長と議会運営委員長【皆川議員】という人が多いようです。蔵六にはよくわかりませんが・・・

 

{C}    {C}イオン問題は、最終的には、1,7倍が・・1,5倍か1,4倍で落としどころを探る事で終ると思います。そして、投稿者のご意見のようになっていくと思います。中心街の人たちは本当に危機感がありません。大型店の人たちもそのように聞いています。市も逃げているように思われます。会議所もあまり関心はないように聞きます。蔵六は中心街の活性化会議の委員にはなれませんでしたが・・この問題(中心街の活性化問題)は発信を続けます。

 

 

{C}    {C}昨日、JCの後輩がBAISEへご来店いただきました。懲りずにまた来てください。寄ってから、女の子のいる店に行ってください。その時、もう一人ご来店をいただきました・・その時の話です。新聞報道で県民会館跡地を県の車の駐車場に使うというような事がありました。え!! ここは観光等に使うという事で進んでいるんじゃないの??というような疑問点から、県の公用車の話になり、シェアを考えたり、レンタルリースを考えたり、(ある大手企業の社長は運転手を必要な時だけ、貸切にお願いをしている)、等々・・いろんな事考えれば税金を無駄に使わなくなるんじゃないのとか!

車代も、保険代も、タイヤ代もみんな・・税金です!!

 

{C}    {C}県庁の真ん中に噴水ができるって本当ですか?? 蔵六は遺跡の保存の為と思ってあの工事を見ていました。誰か、教えてください。噴水だったら冗談じゃないと思います。職員が昼飯を食べるところですか? お城フロントの観光の為ですか(少し許せる)?? 県の職員は噴水の見えるところで仕事ができていいなあ!!が庶民の声です。

昨日は、12時ころ(夜中)県庁の所を通り家に帰りましたが、県庁のほとんどの窓に明かりが点いていました。民間なら労働基準局から文句がありますが、公務員は、そんなこと関係なく働けですか? 時間外も予算を超えた分はサービス残業ときいていますが・・労働基準局はどうするのですか?? こういった事わかる方教えてください。

蔵六の四言

3月投稿分

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