9月30日 http://zouroku.com/14375388794769

 

 

■富山市議会(定数40)の政務活動費不正問題で、920日、いずれも自民会派の市田龍一議長、他2名が20日、辞職願を提出しました。既に辞職願を出していた自民と民政クラブ(民進系)の計3人と合わせ、計6人の辞職が21日の本会議で許可される見通しです。政活費不正を認めて辞職するのは、929日の時点で11人になった・・・ということですが、実に情けない。市議会議員のブランドも「ここまで落ちたか」という思いです。

 

一人の議員はテレビカメラの前で「生活が苦しくて・・」と、うつむきながら告白していました。しかもあまりにも金額がセコイ。たった何万円のわずかなお金で、築き上げた信用とプライド、そして人生まで棒に振るなんて、ちょっと考えられないことです。

 

過去のいまわしい贈収賄事件のおかげで、再発防止のための法律が何度も改正され、確かに現在の議員さんは、よほどの黒い人を除き「あぶく銭」が入ってこない仕組みになっています。政務活動費というものは、議員が「そういう悪いことをしないように」つくられた制度ですが、それをチョロマカス議員が出てしまっては世も末といえます。

 

ところで、この事件をスクープしたのは北陸新聞ですが、富山県は全国的にもまれにみる新聞戦争地帯であり、正力松太郎が県内出身であったことから進出した読売新聞、石川県の北國新聞系列である富山新聞、更には北日本新聞が設立にかかわった北陸新聞をルーツとする北陸中日新聞などがスクープ合戦を繰り広げています。

 

つまり、新聞と言う公器が富山市議会の不正を正す役割に大いに貢献したのです。それに比べて山梨の新聞はどうでしょうか? 山梨県の場合、事実上の地方紙一紙独占状態ですから、編集方針一つで如何様にもなってしまいます。時には、市民がとっくに知っていて、かなりうわさが流れていることでも、各方面に遠慮してなかなか報道しようとしません。山梨日々新聞は、山梨県の世論を形成する大変重要な公器です。それだけに悪をくじき山梨を良くするココロザシを忘れないで欲しい。サンニチのツッコミが足らなかったから、みんなウヤムヤになってしまう・・・なんて言われないように、ガンバリを期待したいものです。

 

さて甲府市議会には政治活動費不正は無いと信じてよいものでしょうか。ホントにアリマセンか? 事情通によると「そんなもの無いわけないじゃん」ってことですが、サンニチさん、ここはひとつガンバリどころです。その他にも、週刊金曜日で報じられた問題や、補助金問題などもプンプン臭います。市民が納得するまでテッテイテキに追及の目を緩めないで、素晴らしい記事を書いてください。

 

ココから蔵六

    山梨建設新聞という新聞がある事を初めて知った。発行は日本興業経済新聞の甲府支局とある。その一面をいただいた。蔵六の追及している【中心市街地まちづくり会議】の記事である。デュオヒルズのマンションの1階の100坪・・官民一体の運営必要とある。税金を入れる言い訳をこの会議で作成したという事と理解できる。10億も税金を使っているのに、まだ税金を使う言い訳をこの会議にさせている。役人の体質は東京都と重なる。会議の委員の皆様が、税金を使う事を了承した・・のか??? 騙されたのか?? 3つのグループの議事録と、官民一体運営必要と会議で決定した議事録を要求しよう。

 

9月29日 zouroku.com/14247612881205

 

■ディオヒルズをマンションと商業施設の「複合ビル」と呼ぶのは正確ではアリマセン。

14階建てのディオヒルズの2階から13階部分はマンションで、商業施設は1階の5分の1程度しかなく、マンションと商業施設の割合は691、つまり商業施設は全体のわずか1.4パーセントに過ぎません。あれはどう見てもマンションそのものです。しかし、業者は1.4パーセントのこの部分を「中心商店街活性化の起爆剤」と言い張り、国県市からの補助金を申請しているわけです。

 

甲府市はこの計画に乗ってしまい、「なんでタダのマンションに税金を出すんか!」と非難されるのが怖くて「じゃ、お金を出すついでに、市民の声を(少しだけ)入れたという形をつくってください」というわけで、「中心市街地まちづくり会議」なるものを立ち上げた次第です。この会議が正式に提言書をまとめ、927日樋口市長に手渡しました。

 

会議の議事録によると、商業スペースはフージャースという事業者が出店希望業者に貸し出すものですから、ラーメン屋に決まったらそれまでのことで、そうなると会議の提言は何の意味もありません。15名の市民から公募された委員の方々は、「街の活性化のために健康スポーツ施設がいいんじゃないか」とか、真剣に考えてくれたようですが、入居店舗が決まったら「イッタイわれわれは何をしていたんだ」と、みんなガッカリするでしょうね。

 

「中心市街地活性化の起爆剤」とか「複合ビル」と言っているのはお金をつぎ込む市側の言い訳で、カンジンのディオヒルズ側は公式ホームページを見てもそんなことはひとつも言ってません。マンションの入居者募集には、商業施設の存在はむしろマイナスだからでしょう。それどころか業者側はビルの見栄えを良くするためにアーケードの撤去を要求し、雨の日、市民はそこだけ濡れなくてはならないと言う、とんだ迷惑施設でもあります。

 

「無駄な補助金」と「空虚な市街地活性化」の見本が、まさにここにあります。ディーポットに補助金をつぎ込み、ココリで失敗し、今またディオヒルズにやられ、ホントに甲府市はなにをやっているのでしょうね。チョット考えればすぐ解ることなのですが、築地移転問題もそうですが、役人の作った、肝心の部分は巧妙に隠され、美辞麗句で脚色された計画に、議会はコロッとだまされてしまうのです。

 

甲府市民は、もうちょっとマシな市長と市議会議員を選ばなければダメですね。こんなんじゃ、中心市街地活性化も、甲府の未来もアリマセン。

 

ココから蔵六

    きょう開催する蔵六の街づくり会議は上記テーマです。市長に答申された資料を基に皆様の意見を交わしたいと思います。

 

    県議会流会の結論が出たようだが、責任の一つの議会事務局長の責任問題が解決されていない。役人には何のお咎めもない事に納得がいかない。

 

    甲府高専の議論が始まったようだ。しかし、山梨県がどんな産業で飯を食べていくのか等々、将来ビジョンもない中で、どんな人材を育成するのかという事もない中で・・意味がないとは言わないが・・・筋が違っているような気もする。多分、高専を卒業した生徒は県外の企業に就職をする。

 

    南アルプス市の完熟農園の特別委員会が中間報告をしたようだ。トモカク5億円の回収は不可能、再建も不可能、税金の無駄遣いの例として歴史に名を残す。中込前市長。企画会社のネオスペースの責任問題は何故問われないか不思議だ??

 

    今日の山日新聞に、支援金でゴミ撤去の問題が市議対象に勉強会があったようだ。大和情報サービスと中央エコテックという会社の名前が出ていた。週刊金曜日という雑誌の記事らしい。産業廃棄物の処理に対する補助金問題である。一億円余りの税金の問題のようだ。これは警察の出番のような気がする。

 

ブツブツ

9月28日 http://zouroku.com/14619832725134

明日、蔵六の店、BASIEで、街づくり会議を開催します。8時からです。7人予約制です。参加者が多い場合は、8時から9時・9時から10時の2回に分けます。飲み代かかります。

 

■県議会流会問題の続きです。状況をもう一度説明すると、その頃県議会は議長を出している「県民クラブ派」と、「反県民クラブ派」に分かれ、反県民クラブ派は山親会を中心に民進議員も加わり数の上では優位に立っていました。その山親会のトップは皆川県議でした。

 

県議会流会の当日、33日の県議会議事堂には多くの登場人物が居ましたが、推理小説風に言うと、一連の騒動を止められる立場に居たのは、議会運営委員長で、かつまた騒ぎの発端となる議長不信任案を提出した山親会のトップである皆川県議ただ一人でした。他の人にはあの騒ぎは止めることは不可能だったのです。皆川さんが、予算が通ってから不信任案を出すように指示さえすれば、たったそれだけのことで、県議会流会・予算案不成立は防げたのです。他の県の議会も議長不信任を出すときはみんなそうしています。全国的に見ても、それが議会運営の常識・オヤクソクなのです。ですから、副議長や他の県議会議員にやり直し費用を負担させることは理に適っていません。

 

さらに言うと、もっと問題にすべきは、知事が専決処分をするために47件の報告書520部を印刷しなおさなければならなくなり、そのため455万円の余分な費用が掛かったのですが、この印刷代はどう考えても高すぎです。

520部に455万円、18750円って高すぎるんです。内容は前回とほとんど同じで表紙や見出しをチョット変えて「専決処分ナンタラ」って文言を何箇所かにちょこっと入れるだけでしょ。はじめに作るときは、文字を打ち込んだりいろいろ手間がかかることはわかりますが、要するに2回目は再版みたいなもので表紙、見出しの訂正費用と紙代、印刷代、製本代だけで済むはずなのに、なんで1色刷りで、しかも写真もなく文字だけの資料が19000円近くになるんですか。

 

「一部訂正再販」の場合、原稿内容の直し代ってものがかかるのですが、現在はコンピュータの画面上でチョコチョコって出来ますから、普通のオペレーターならあんな文字の訂正は一日仕事です。一日で原稿が出来上がって、あとは紙代、製版代、印刷代だけですから520部で「ほぼ再販みたいな小冊子の印刷費用」が455万円もかかるわけがありません。23軒の印刷屋さんに見積もりをさせてみれば、「元の原稿さえあれば、うちでは半分以下で出来ますよ」ってところがイッパイ出てくるはずです。

 

印刷費用をみんなで負担してミソギを受けようって決めたのなら仕方がありませんが、もう一回印刷屋さんを呼んで「何とかならない?」って頼めば、きっと大幅に値引きしてくれるはずです。それもこれも結局県民の税金ですから、他の印刷屋さんの合い見積もりをとるなどして努力してみる必要はあるでしょう。このように考えると、アレだけ世間を騒がせた県議会流会事件って、じつはキワメテ単純な事件だったのです。

 

ココから蔵六

    一つどうしても言いたい事がある。百条委員会で、その責任の一端は『当時の議会事務局長』が責任を果たさなかった・・と結論づけました。この役人の責任はどうなるのでしょうか?? 担当部署が変わればそれで終わりなのですか??? 県会議員の皆様! 

 

    奈良の国民文化祭のロゴの政策に『500万円』テレビで議論されていた。くまもんをデザインした有名なデザイナーにはこれくらいかかるという事らしい。議論に忘れているのは税金だという事である。時代は、縮小時代に入り、県民の福祉に金をかけ、金がかかる時代である。政策の優先順位として・・・ロゴマークにこんなにお金をかけるな!、が蔵六の意見になる。

 

 

    過日、ある方に誘われ、オリオン通りにビールを飲みに行った。活性化のイベントだそうだ。しかし、人はいない、最初に始めた時は役所の人間や議員の先生も多く来て、にぎやかだったそうだ。大体、役人も議員もこんなもんだと思った。まちづくりやめた

 

 

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あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゃゆゅよらりるれろわ・を・んアイウエオカキクケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホマミムメモヤャユュヨララリルレロワ・ヲ・ン

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9月27日 

http://zouroku.com/14247616318740

 

■甲府を元気にするためには市議会議員さんの活躍が欠かせません。兎にも角にも市政の盛衰の鍵を握っているのは、市長の力量と、市議会議員さん方の活動イカンにかかっています。921日のサンニチ新聞の報道で、24年間連続地価が下がり続けているということは、つまり土地を買いたい人が増えない。ということは、住みたくもない。商売をする気にもなれない。早い話が甲府市は24年間ずーっと不景気だったわけです。まず、この状況を何とかしなければなりません。その為に個人ができることはタカが知れているわけで、やはり皆がまとまって一つの方向を目指さなければならない、その方向性を決めてくれと選挙で市民が委託したのが市長であり市議会議員なのです。

 

市議会議員になっても、やれることは限定的でタカが知れているということは蔵六さんのここ⇒http://zouroku.com/14247613468817に散々書かれてありますが、議員さん方はピンと来ていないようですから、私の知る限り甲府市議会で最もフットワークがよく、多くの情報を発信し、精力的に活動されている神山議員を例にとってオハナシしてみたいと思います。

全部はやり切れませんので、2016年7月3日、神山さんの一般質問「旧市街(既存中心市街地)の強みと課題について」をとりあげます。

神山議員は

歴史的に多くの社会資本を投資してきた旧市街(既存中心市街地)は、これからも甲府の顔であり、県都の中心であると考えるが、この都市機能が集積している強みを、市全体のまちづくりに活かしていくとりくみについて伺う・・・と質問しました。これに対して市の企画部長は、(要約すると)「甲府城、クラフトラボ、リノベーション」など一生懸命やっていますと答えました。ここまでは「お約束のやり取り」ですが、そこですかさず神山議員は、街中のお客さんが減り、賑わいがなくなったのは「空き家が空き家のまま放置され、次の使い手に譲渡されないから、人々が旧市街(既存中心市街地)に戻ろうと思っても戻れないのが理由だ、」というわけです。

 

神山さん、あなたは全国各地に視察旅行を繰り返し、商店街の衰退を見てきてはずですが、今まで何を学んできたのですか。空き家が増えたのは不況の「結果」です。市議会議員が考えなければならないのは「どうしたら空き家を増やさないようにすることが出来るのか」つまり、「どうしたら街中を元気にすることができるのか」を考えることです。それが市議会議員の仕事です。空き家を埋めるのは不動産屋さんの仕事で、行政や議員さんの仕事ではアリマセン。

 

神山さん、あなたの行動力には敬服しています。みんなあなたに期待しているんです。頑張ってください。

 

ココから蔵六

    神山議員より議員の広報誌が届いています。近日中に神山議員のページにアップします。また、議員が熱心な空き家問題に関するチラシもアップする予定です。

 

■3月議会での議事録を読んで・・・の問題提起

人口問題が大きなテーマと考えました。(後藤知事も、樋口市長も人口が減る事は間違いのない事なのに、空き家対策とか、少子化対策等々、少しでも県民、市民を増やそうという事はわかりますが・・・大きな流れを認識しているにもかかわらず、その事を言わないのは何故? が私の疑問点です)

坂本議員の質問に 市長答弁

樋口市長:私は、こうした本市の状況に大きな危機感を持っており、早期に少子化に歯どめをかけ、人口減少と地域経済の縮小を克服し、将来にわたって成長力を確保するための施策といたしまして、48項目の取り組みを甲府市総合戦略に位置づけたところであります

蔵六の意見:人口16万人の甲府市が目前にある。求められるのは、人口減少を前提とし、それでも地域で暮らす人たちの福祉水準を低下させない・・・賢く規模の縮小であると思う。現実的な人口推計に基づく政策転換を求めたい!!!

 

ブツブツ

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9月26日 http://zouroku.com/

 

923日のサンニチ新聞に県内人工林の5割が樹齢50年を過ぎたが、木材の市場価格の下落でなかなか伐採が進まないことが報じられました。

 

47都道府県を対象とする「森林面積の割合」では、1位は高知県の83.4% 2位は岐阜県の79.1%、山梨県は3位の77.8%です。県土の約8割が森林に覆われている山梨県は、考えようによっては日本第3位の森林資源県と言えますが、活用されなければタダの負債でしかアリマセン。事実、林業経営が破綻した公益財団法人山梨県林業公社は、今年の715日、2604400万円の債務を抱えて倒産してしまいました。木材価格の下落で収益が減る一方で、キツイ山仕事が嫌われ、人件費の高騰や林業従事者の高齢化を招き生産効率が悪化したのが、恐らく倒産の原因でしょう。

 

新聞は、切らなくてはならない木が増えたから困った困ったと書く前に、本県の山にはこんなすばらしい資源が(文字通り)山ほどあると書けば良いんです。じゃ、その資源をどのようにして生かすのか、ここが一番重要な点ですが、まぁ、最初に次のビデオを見てください。ビックリしますよ。

  ↓

https://www.youtube.com/watch?v=6ii_TVcNP8Q

1本の木を切って、枝を払い、同じ長さに切りそろえるのに、これまでは数人で何十分もかかっていたのが、コマツのこの重機を使えばわずか数秒、あっという間です。これを何十台か買って山の木を切れば生産効率は何十倍にもなるわけです。そして、そうやって安いコストで伐採した木材を、良い木は建築用にして、他の木はまもなく完成する中部横断道を使って静岡へ運び、製紙用に回すのです。静岡県のトイレットペーパー出荷額は、2位以下を倍以上引き離してダントツの日本一!595億円!です。需要はいくらでもあり、安定した林業経営が図れます。

 

実は日本で生産されるトイレットペーパーの半分以上は古紙をリサイクルしたもので、古紙の原材料費はトン当たり2万円です。これに対して山から切り出した杉の木は12千円といいますし、品質は当然再生紙より優れているわけですから、はるばる船で運んでくる輸入材と比較しても、十分競争力はあるわけです。武田信玄公も「治山治水は国を治める根本なり」と言ったそうですが、このまま山の資源を放置して山が荒れるに任せては防災上も問題でしょう。心配なのは機械化の莫大な費用ですが、チップ原材料の受け入れ先である静岡の製紙会社と話をつけて、木材をバンバン山から切り出して中部横断道を使ってドンドン静岡へ運べば、重機の購入費用などあっという間に元が取れます。

以上、山梨県の林業経営問題を最先端テクノロジーで(もしかしたら)根本から解決する(かも知れない)画期的な提案だと思うのですが・・・山梨県森林環境部はぜひ真剣にご検討を。

 

ココから蔵六

    9月、残すとこ5日になりました。22日、23日とモテギ(株)の展示会『オール印章・印刷フェア・イン・東京』も無事に終わり、昨日は、母の四十九日の法要を行い、仏壇に父と母の両名の戒名を彫った位牌を置きました。母が亡くなって約一か月、時間というものの不思議さを 感じたこの間でありました。さて、頭の切り替えをして、山梨・甲府の活性化に邁進しよう!!!

 

ブツブツ

 

9月21日 http://zouroku.com/14332127563518

 

■孫が小学校に上がる姿を見るのは、楽しいものです。自分の入学式を思い出してジーンときたりします。あまりに孫の楽しそうな姿に、お祝いもついフンパツしようとランドセル売り場に行ってみて愕然としました。最近のランドセルの値段は、安くても4万円。売れ筋は56万円。高いものは何と12万円もするそうです。

 

小学校の教育費が無償になっても、それ以外にかかるモロモロの費用の高騰は子供を育てる父兄の大きな負担になっています。小学校では、毎月集金される教材費や学級費のほか、算数セット、鍵盤ハーモニカや習字道具の購入など、保護者はさまざまな費用負担を求められます。給食費もバカにはならず、甲府市ではまた値上げされて月額4700円になりました。それぞれの費用の6年間の合計は、山梨県の公立学校は、81万円にもなります。ちなみに全国で一番安いのは大阪府の582700円、一番高いのは高知県の978100円です。

 

子供がようやく小学校に上がる年になり、「義務教育は無償」だから、きっと保育園よりは安くなるだろうと思っていた親御さんは、教育費用の高さにかなりガックリきます。文科省の調査に学校外活動費などの諸費用を加えると、別の調査では、公立小学校は6年間で200万円、月額27千円。私立は総額860万円、月額119千円という試算もあります。

 

この教育費地獄から父兄を少しだけ解放するミョウアンが発明されました。小樽で生まれた格安のランドセル、名付けて「ナップランド」。坂の多い小樽の小学生の負担を減らそうと考えられた「ナップランド」はナイロン製です。ランドセルは小学生にとっては重量がありますが、ナイロン性ですので、約650gと比較的軽量で、価格もナップランドは6000円程度で購入できる手ごろさが人気の秘密です。ナイロン生地を使っているため防水効果もあり、また、型崩れもしないのが特徴の一つで、汚れたら洗うことも出来ます。さらには防犯ブザー用の留め金具や反射材もついていて、肩ベルトはスポンジが入って体を傷めないようになっており、ふたの正面には学校の校章が入るようになっています。

 

なんと言っても最大の特徴は安さと軽さ、そしてデザイン性です。これが甲府市の公立小学校で指定カバンに導入されたら、どんなにか父兄の負担が軽くなることでしょう。なんてったって5万円が6千円になるわけですから。樋口市長、歴史に名を残す市長になるチャンスです! これから何十年間、ナップランドを背負った小学生の行列を見るたびに、甲府市民は父兄の入学費用負担を画期的に軽減した樋口市長の名を思い出すことでしょう。樋口市長、ぜひお願いします。

 

 

 

 

 

小樽ではランドセルよりナップランド? 小樽で当たり前のナップランドって何?

 

ココから蔵六

    そういえば、昨年孫にランドセルを買ってあげた。イオンだ。イオンは、種類が多い、だから選択の幅が多く、買物も楽しくなる。やっぱ、中心街の専門店ではかなわない。かばん屋さんがあったかどうかも記憶にない。これではイオンにやられる。と思った。上記のカバンも、イオンが手を付けているかもしれない。しかし、5万円が6千円・デフレ脱却は無理という事になる。安倍黒川隊は討ち死にとなる。かも??

 

    県議会の流会問題、税金の無駄遣いをやっと県民に返そうという動きが出てきたようだ。しかし、自分が議場を放棄して、こういった事態になるという事を知らなかった議員がいた事に驚く。その程度の議員さんに県政を一任している県民の感度が低い事にも反省したい。ともかくも、議場放棄した20人の議員さんたちは次回選挙で消えてもらう事がいい。http://zouroku.com/14247610489372  時の事務局にも大きな問題がある。こちらの方が蔵六は許せない!!!・・・東京都の役人と同じ体質がある。

 

    韮崎市長にも保育園民営化問題が出てきた。しかし、思うのだが、こういった問題提起は、共産党からが多い。共伸クラブという会派はどんな集まりの会派なのかわからないが、甲府の共産党には中心街の活性化問題で蔵六が問題提起している事を調べて欲しいな、と思った。

 

 

    完熟農園問題、前市長の中込氏がやっと表に出てきた。集客計画に甘さとある。甘さでなく、人の金だから簡単に考えているのではないかと思う。自分の金を使い、投資をしていたらそんな事では済まない。家族、社員、社員家族が死ぬか生きるかである。冗談じゃないと思う。運転資金金融当て外れともある。一般の企業は、金を借りる時、何回も何回も、事業説明をし、頭も下げ、担保を入れて・・やっと借りられる。当て外れ、冗談じゃない!! と思う。企画会社、ネオスペースも参考聴取をして欲しい。8000万円も払って、計画を提案し、その甘さから、倒産した。その責任はその会社にもある。」8000万円は高すぎる。

 

ブツブツ

今週は明日から、東京で、モテギ㈱の展示会を開催するので、蔵路ドットコムは、26日からになります。上記問題提起等々・・皆さんのご意見お待ちしています。

9月21日 http://zouroku.com/14332127563518

 

■孫が小学校に上がる姿を見るのは、楽しいものです。自分の入学式を思い出してジーンときたりします。あまりに孫の楽しそうな姿に、お祝いもついフンパツしようとランドセル売り場に行ってみて愕然としました。最近のランドセルの値段は、安くても4万円。売れ筋は56万円。高いものは何と12万円もするそうです。

 

小学校の教育費が無償になっても、それ以外にかかるモロモロの費用の高騰は子供を育てる父兄の大きな負担になっています。小学校では、毎月集金される教材費や学級費のほか、算数セット、鍵盤ハーモニカや習字道具の購入など、保護者はさまざまな費用負担を求められます。給食費もバカにはならず、甲府市ではまた値上げされて月額4700円になりました。それぞれの費用の6年間の合計は、山梨県の公立学校は、81万円にもなります。ちなみに全国で一番安いのは大阪府の582700円、一番高いのは高知県の978100円です。

 

子供がようやく小学校に上がる年になり、「義務教育は無償」だから、きっと保育園よりは安くなるだろうと思っていた親御さんは、教育費用の高さにかなりガックリきます。文科省の調査に学校外活動費などの諸費用を加えると、別の調査では、公立小学校は6年間で200万円、月額27千円。私立は総額860万円、月額119千円という試算もあります。

 

この教育費地獄から父兄を少しだけ解放するミョウアンが発明されました。小樽で生まれた格安のランドセル、名付けて「ナップランド」。坂の多い小樽の小学生の負担を減らそうと考えられた「ナップランド」はナイロン製です。ランドセルは小学生にとっては重量がありますが、ナイロン性ですので、約650gと比較的軽量で、価格もナップランドは6000円程度で購入できる手ごろさが人気の秘密です。ナイロン生地を使っているため防水効果もあり、また、型崩れもしないのが特徴の一つで、汚れたら洗うことも出来ます。さらには防犯ブザー用の留め金具や反射材もついていて、肩ベルトはスポンジが入って体を傷めないようになっており、ふたの正面には学校の校章が入るようになっています。

 

なんと言っても最大の特徴は安さと軽さ、そしてデザイン性です。これが甲府市の公立小学校で指定カバンに導入されたら、どんなにか父兄の負担が軽くなることでしょう。なんてったって5万円が6千円になるわけですから。樋口市長、歴史に名を残す市長になるチャンスです! これから何十年間、ナップランドを背負った小学生の行列を見るたびに、甲府市民は父兄の入学費用負担を画期的に軽減した樋口市長の名を思い出すことでしょう。樋口市長、ぜひお願いします。

 

 

 

 

 

小樽ではランドセルよりナップランド? 小樽で当たり前のナップランドって何?

 

ココから蔵六

    そういえば、昨年孫にランドセルを買ってあげた。イオンだ。イオンは、種類が多い、だから選択の幅が多く、買物も楽しくなる。やっぱ、中心街の専門店ではかなわない。かばん屋さんがあったかどうかも記憶にない。これではイオンにやられる。と思った。上記のカバンも、イオンが手を付けているかもしれない。しかし、5万円が6千円・デフレ脱却は無理という事になる。安倍黒川隊は討ち死にとなる。かも??

 

    県議会の流会問題、税金の無駄遣いをやっと県民に返そうという動きが出てきたようだ。しかし、自分が議場を放棄して、こういった事態になるという事を知らなかった議員がいた事に驚く。その程度の議員さんに県政を一任している県民の感度が低い事にも反省したい。ともかくも、議場放棄した20人の議員さんたちは次回選挙で消えてもらう事がいい。http://zouroku.com/14247610489372  時の事務局にも大きな問題がある。こちらの方が蔵六は許せない!!!・・・東京都の役人と同じ体質がある。

 

    韮崎市長にも保育園民営化問題が出てきた。しかし、思うのだが、こういった問題提起は、共産党からが多い。共伸クラブという会派はどんな集まりの会派なのかわからないが、甲府の共産党には中心街の活性化問題で蔵六が問題提起している事を調べて欲しいな、と思った。

 

 

    完熟農園問題、前市長の中込氏がやっと表に出てきた。集客計画に甘さとある。甘さでなく、人の金だから簡単に考えているのではないかと思う。自分の金を使い、投資をしていたらそんな事では済まない。家族、社員、社員家族が死ぬか生きるかである。冗談じゃないと思う。運転資金金融当て外れともある。一般の企業は、金を借りる時、何回も何回も、事業説明をし、頭も下げ、担保を入れて・・やっと借りられる。当て外れ、冗談じゃない!! と思う。企画会社、ネオスペースも参考聴取をして欲しい。8000万円も払って、計画を提案し、その甘さから、倒産した。その責任はその会社にもある。」8000万円は高すぎる。

 

ブツブツ

今週は明日から、東京で、モテギ㈱の展示会を開催するので、蔵路ドットコムは、26日からになります。上記問題提起等々・・皆さんのご意見お待ちしています。9月20日 http://zouroku.com/14410828243421

 

■平成28年度の山梨県の地方交付税、つまり国から来るお金は1455億円、27年度が1566億円でしたから、7.1パーセントも減らされました。全国平均は2.1パーセント減でしたから、いかに山梨県が国から冷遇されているかが、この数字で一目瞭然です。これだけ国からのお金が減ると公共事業が激減し、県内の景気を支える建設業界が青息吐息になり、あらゆる消費が落ち込みます。

 

山梨県が国から冷遇される原因は? もちろん、民進党の知事を選んだことへの自民党執行部の反発でしょう。13日には後藤知事みずから陳情に行ったそうですが、霞ヶ関では、山梨県だけはかなり冷たい扱いを受けているようです。おかげで山梨県の景況感は今年に入って4ヶ月連続全国最低を記録し、最近の調査でも4期連続落ち込み、今後も年内は期待が持てないとなっています。街の中はホントに不景気で、小売商や飲食店はみんなブーブーです。なんで民進党知事なんか選んじゃったのか、全国では自民党が大勝した選挙の中で民進党知事に相乗りした自民党県連の気が知れません。当時県連幹事長だった皆川さん、この不景気の責任を感じてください。ようやく一本化されましたが、また県連の代表は民進に相乗りした皆川さんですから、私たちは不安でなりません。まさか次の選挙でまた民進党知事を担ぐようなことはないでしょうね。そんなことになったら、県民の怒りは収まりませんから。必ず自民党候補を出してくださいね。

 

街の中の不景気をよそに、後藤知事はイオンの増床を容認してしまいました。今回の増床によってイオンの売り上げが100億増えると、山梨県から100億円分の消費が失われ、単純計算で年商1億の零細商店が100店倒産することが予想されている中で、知事は「地元の商店とイオンが仲良く共存していくことを期待します」などという、まるでイオンの増床を歓迎するようなコメントを、830日の記者会見でノンキに発表しています。それでなくとも山梨県は大規模スーパーの数が人口比で全国3位と非常に高く、これ以上増えたらどこかがつぶれるしかない状態なのに、よく共存なんて白々しいコメントが出せるものだとアキレてしまいました。

 

選挙ってホントに大事なんです。そのことをヤマナシ県民は身を持って感じたはずです。それにしても民進知事を選んでからたった1年半でこれほど不景気になるなんて、誰が想像出来たでしょう。繰り返しになりますがマッタク選挙は大事です。次はよく考えましょう。

 

ココから蔵六

    甲斐市の市会議員の補欠選挙、投票率15%でした。税金をいくら使ったかわかりませんが、甲斐市の市民の民度・・・市長選挙もない・・甲斐市・・・甲府市と合併したらいいと思います。甲府市も中核市を目指すなら・・合併がいい。

 

    今日の山日に、リニア館の集客力加速とある。リニア目当ての観光客これは使える!!!モット試乗を増やす(全国的規模で試乗をPRする・私は一度乗りました)!! 県立美術館・・県立博物館・・・石和温泉(湯村温泉)・・・昇仙峡・・八ヶ岳・・・富士山・・・これに・・蔵六は『武田館』を県の政策として建設する事を提案していこうと思う。この言葉は、前知事の横内さんが、蔵六フェイスに送っていただいた中にあった言葉である。この言葉に、山梨の観光政策に柱の気づきを感じました。甲府も、武田館を開府500年の新事業として考えたらどうでしょうか??? 県と市が一体となってやる事業になります。・・・・・知事からも市長からも、議員からも、地域からも、聞こえてこなかった言葉です・・・・つづく・・・

(もしかして、聞こえてないのは蔵六だけ???)

ブツブツ

 

 

9月19日 敬老の日です。

こんな投稿がありましたので、休日ですがご案内します。

甲府市中心街衰退の諸悪の根源は、甲府商工会議所と甲府商店街連盟です!

 

 ーーーーーーーーーーーーーー ↓ ーその理由ー ↓ ーーーーーーーーーーーーーー ◾︎他府県からの有名企業の進出は徹底阻止及び反対運動を展開、県議会議員や元知事まで賛同。

◾︎古参組合員の利益や利権優先で、身になる努力はせずに空振りばかり。

 ◾︎若い新規起業者に加入を半ば強制し、店の名前…メニュー…料金設定…営業時間などにを出し、結果閉店に追い込む。

 ◾︎商工会議所の加入のメリットは、組合から金を借りれるだけ(甲府商店街連盟のメリットは知らね)

◾︎中心街の自転車の違法駐輪放置(特に岡島とココリ近辺) かすがもーるの代行の違法駐車、違法停車放置(某代行は頻繁に商工会議所前の横断歩道の真上に長時間停車)

 ◾︎無料駐車場、無料駐輪場、県営駐車場の設置拒否。

◾︎殆ど人が来ない無駄なイベントを連発。

 ◾︎存在したかも微妙な天守閣を「無かったとしても造りたい」と変なやる気を出す。

 ◾︎リニア駅予定地周辺の開発に猛反対で「リニア開業に伴い進出する企業などは中心街に来るべきだ」と変な持論を展開。

 ◾︎中心街の道路や歩道がガタガタのボロボロのクネクネで、とても一県の中心街とは思えない。

◾︎中心街なのにTSUTAYA、ユニクロ、漫画喫茶、大きな映画館、ファミレス、ファーストフード、岡島以外のデパートが皆無(映画館は商工会議所が無駄な映画祭を強行した為に軒並み閉館)

 ◾︎ココリの店に魅力がない。

 

 ーーーーーーーーーーーーーー ↓ 兎にも角にも、この二大組織が蔓延る限り 甲府市中心街に未来はありません! ↓ ーーーーーーーーーーーーーー

 ◾︎もっと他所の成功している街造りや商店街を参考にして。

 ◾︎無闇やたらの強制加入を止めて。

◾︎経営方針に口を出さず。

 ◾︎無料駐輪場と無料駐輪場を設置して。

 ◾︎待機場を整備するなどして違法代行をなんとかして。

◾︎他府県からの企業進出の邪魔をせず。

◾︎組織改革を行い、任意加入の若者を役職に付けて意見を取り入れるなどの努力をすれば、少しはマシになるかもしれませんね。

 

ココから蔵六

上記投稿者は実名ですが、氏名は出さずドットコムします。

皆様からの投稿期待しています。思っている事を書いて投稿してください。

http://zouroku.com/ より投稿してください。

 

http://zouroku.com/14571637154209 9月17日 蔵六の近代現代史勉強会・第5回大正デモクラシー・・開催します。当日登録可能です。

 

■日本には「もったいない」と言う言葉があって、これは外国語に適当な「訳語」が無いくらい、日本独特な言葉なんだそうです。

2012年山梨県では選挙の争点にこの「もったいない」と言う言葉を使い、現職のハコモノ行政を批判して二人の市長が誕生しました。南アルプス市長の金丸さんと笛吹市長の倉嶋さんです。

 

倉島さんは、荻野前市長が進めていた「多機能アリーナ」建設に反対して、市民の「もったいない」という感情を巧みに利用して当選しました。しかし、この手法は自治体の首長にとって自分の首を絞めるようなもので、これを言ってしまうと、当選したアト何にも出来なくなるわけです。これも外国語に適当な訳語がない「せこい」という言葉がありますが、よく考えると倉嶋さんのこの手法は、実にセコイやり方でした。

 

その倉嶋さんが就任早々「三船敏郎記念館」建設をぶち上げたものですから、ヨケイ市民の反発を買い、さすがにこの計画はお蔵入りとなりました。自分で「ハコモノ行政反対」と言ってしまっては、市長は何も出来なくなるのです。当選するためだけの方便だとしたら有権者を馬鹿にしていることになります。ま、当選さえすればあとは何とかなると思ったのでしょうが、大きな間違いでした。そんな倉嶋さんが「4年間は不完全燃焼だった」と言って立候補の意志を固めているそうですが、オイオイ「ハコモノ」が造れなかったからと言って、不完全燃焼はないだろう。「それは自分で撒いた種じゃないか」と言いたくなります。

 

笛吹市長選挙は1016日に告示されます。1ヶ月前の時点で現職の倉嶋さん、前職の荻野さん、新人の山下さん、岡さんの出馬が予想され、実質的には現職、前職、若手元県議の三人の争いになると思われます。

 

今回の笛吹市長選挙は2区を地盤としてシノギを削っている堀内さん、長崎さんの代理戦争と言われ、もと堀内光男さんの秘書の山下さんは明らかに堀内派です。大票田の笛吹市に橋頭堡を築くことは、堀内陣営の悲願です。しかし笛吹市民は堀内さんの利益代表のような人を市長に迎え入れて良いものでしょうか。常に堀内さんの影がチラツク市長なんて、あんまり嬉しくないと思うのですが。

 

かと言って荻野さんねー。現職時代、ま、そこそこの実績を残した市長でしたが、「何か変りそう」という気配が感じられません。荻野さんが思い切った政策で勝負をかけてくるなら、この選挙の行方はまだまだワカリマセンが、ただのリベンジだけではムリでしょう。この選挙は「争点のない選挙」なんて言われていますが、そもそも争点がなくて市長を選べなんて、オカシナ話です。有権者は選択のしようがアリマセン。

 

■ココから蔵六

蔵六オフィス主催【日本近代史講座】
下半期 講座開催のお知らせです。

・第五講座 917(大正デモクラシー/第一次大戦とロシア革命、吉野作造、石橋湛山
・第六講座 1015()     日中戦争/金融恐慌、満州事変、二・二六事件
・第七講座 1119() アジア太平洋戦争/三国同盟、北進論・南進論、経過と実態
・第八講座 1217()   占領下の日本/敗戦、占領統治、日本国憲法の制定

 

▼『日本近代史講座』
会場は山梨県立図書館 101ルーム
開講:1830分~2000
※前回・前々回で配布した資料は各自で持参下さい。

参加費:500円

 

▼蔵六のテーマは
『日本人はなぜあのような無謀な戦争に突入したのか』です。
今、その過程を勉強しているわけですが、蔵六の目的は、
その過程を今に考えてみたいという事であります。

 

 

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9月16日 http://zouroku.com/14375388857410

 

 

■いよいよ山梨県民進党県連内で「輿石離れ」が始まったようです。先の民進党代表選挙では憲法改正、自衛隊容認の、ドン輿石さんのゼッタイ受け入れられない主張をしている前原さんの選対事務局次長を中島克人さんがつとめました。すでにこの時点で中島さんは輿石路線とは決別したのでしょう。そして注目の宮沢由佳さんは、輿石さんの後継を訴えて当選しておきながら、投票先を明らかにしませんでした。早くも宮沢さんはドン輿石を捨て中島寄りを考えているようです。

 

民進党の投票権利がある山梨県内の党員・サポーターは2442人います。そのうち931人が代表選挙に投票し、輿石路線の蓮舫さんには615人が投票しました。対する前原さんは280人でした。つまり現在は21の割合まで県内の民進党支持者が割れているわけです。やはりこれは輿石さんが強引に進めてきた山教組(山梨県教職員組合)支配に対する批判勢力がかなり強くなり、中島さんの方針支持に回った結果だと考えられます。

 

今回の民進党代表選挙で解ったことは、たった2ヶ月で輿石離れを画策している宮沢さんの変わり身の早さも驚きですが、もっとガクゼンとしたのは「山梨県内のガチな民進党運動員はたった615人しか居ない」ということです。この615人に山梨県は県知事の座を奪われ、甲府市長の座を取られ、参議院選挙では惨敗させられたのです。自民党山梨県連の支持者は何万人といるのに、相変わらず党内抗争を繰り返している自民党県連の戦術のまずさに、アキレルよりほかありません。

 

それにしても輿石さんという政治家はまさに怪物でした。自民党に比べ圧倒的に非力な民進党支持者を手足のように使いこなし、郵政選挙における長崎さんに対する堀内さんの怨念を巧みに利用して自民党山梨県連を二つに割り、四県議の除名だの復党などと、巧妙に抗争を長引かせ、議長不信任案提出、県議会流会問題を演出して県民の批判を自民党に集め、締めくくりの後継者作りでは、出馬の意向をアイマイにしながら土壇場で自身はサッサと引退を決め、見栄えの良い女性候補を立てて参議院選挙に圧勝したわけです。まさに手品を見るような鮮やかな手腕に脱帽です。

 

マルクスとエンゲルスは、1848年に刊行された『共産党宣言』の中で、「今日まであらゆる社会の歴史は、階級闘争の歴史である」という歴史観を述べました。そして最終的にはプロレタリア革命によってプロレタリアートが勝利し、階級対立の歴史が終わることを予言しました。プロレタリアートとは資本主義社会における賃金労働者階級のことを指します。いま世の中にはその賃金労働者(サラリーマン)にさえなれない無産階級(時給労働者)があふれています。民進党の左のほうの人はこの時給労働者が自民党政権を倒してくれることを期待しているわけなんですが、さあ、どうなるんでしょうかね、世の中は。

 

ココから蔵六

    甲府市で働く役人は、1800人くらいと聞く。同じく、甲府市で働く非正規は、900人もいると聞く。合計2700人もいる。900人も非正規を雇わないと廻らない市政という事になる。その上、残業が多い。小池知事は8時で帰れと命令を下した。県はもっと残業が多く、ひどい・・・・民間ならブラック企業と呼ばれる。官だけが、民間と違っても許される理由を教えて欲しい。民間には労働基準局なるものが監視をしている。官の監視は誰がするんだろうと疑問を持つ。議員さん達なのかな????

 

    ともかくも、甲府市役所の半分は非正規の皆さんが働いている。給料も培くらい違うのだろうと思う。かえって、非正規の方が仕事ができる方かもしれない。同じ仕事なら、同一賃金は官から実行して欲しい・・できるものなら・・・できないなら・・民に強制するなと言いたくなる。おかしい日本の形です.数字の間違いあったら教えてください。山梨県と県内の市を調べて教えてください。官民格差問題とこんなに人がいないと動かない行政に問題提起したいと思います。

 

 

ブツブツ

 

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9月15日

http://zouroku.com/984564933向山市議紹介彼のフェイスをシェアしました)

 

 

■大前研一さんに言わせると、地方振興はイタリアに学べということです。エー、あの国家が破綻しそうなイタリアに経済を学ぶの? と誰もが思うでしょうが、なんとイタリアには、世界を相手に1千億を稼ぐ町だか村だかが1500もあるそうなのです。

 

具体例をあげると、モデナのフェラーリやマセラティなどの高級車。ボローニャは包装機械。絹織物の町コモではエルメスのスカーフ、ベラージオの靴。ソレントの寄木細工の机と椅子、ブリアンツァの木製家具、パルマの加工食品、ベッルーノの眼鏡、など小さな町工場で作られた製品が世界に発信され、それぞれが年商数千億単位なんですって。

 

しかもイタリアでは、従業員15人未満の企業は税金が安くなるので大企業がほとんどなく、従業員15人に満たない小さな企業が数百集まって、ひとつの町で同じものを作っているんだそうです。

 

山梨県の宝飾産業は、早くこのやり方に気がつけばよかったですね。中小企業が集まって、俺が、俺がではなく、みんなが分担して製品を作り、国内ではなく海外に向けて出荷する方法です。金属洋食器で知られる新潟の燕市がこれに少し近いことをやっています。

 

いまイタリアではワイナリーが巨大な観光資源になっています。ワイナリーツアーというものを企画し、いいホテルに泊まってもらい、美味しいものを食べさせ、おカネをたくさんいただく。銘柄の知名度を上げ、輸出を伸ばす効果も期待できます。「ワインツーリズム」と言って宮本県議が提唱しているのがこれです。

 

大前さんの話を聞いて、人口の少ない、閉鎖的で陸の孤島のような山梨県だからこそ、出来る産業もあるということに気がつきました。小さいからコンパクトにまとまりやすいのです。しかし、それだけのことをやるためには人材が必要です、「考えられる人、方向を示せる人、構想を練られる人」が必要です。そのうえで、山梨一国で独立するくらいの気概を持って、世界を相手に稼ぐことを考えるべきです。さっそく議員さん方は、堂々と政務活動費を使ってイタリアの田舎の町をまず皆で見学に行ってください。これは決して税金の無駄遣いではアリマセン。

 

ココから蔵六

    向山市議のフェイスに中心街の活性化問題をテーマに議会にて問題提起した話が載ってい(誰かは蔵六にはわかる)た、非常に面白い話なので、シェアをしました。読んでみてください。蔵六と共有しているテーマです。

 

 

    富山の市会議員が政務活動費の不正をし、次々に辞職している。甲府の市議の政務活動費報告を読んでみた。私の読んだままの意見と、質問を市会議員に送った。返事はないと思うので、その事を公開していく事になると思う。甘利氏の現金授受問題が新聞に報道されていた。法的な事はともかく(法律を作る人が起こした問題である事が忘れられているように気がするが)、大臣室で札束を懐に入れただけで駄目でしょう。が、蔵六の見解です。選挙民は次回選挙で落として、まじめな自民党の人を選んでください。

 

 

    リニアの周辺整備の議論がいろいろされているが、今日の山日には、球技場を駅近くに作るよう中間提言をしたと記事に有った。スタジアムを創る方向に大きく舵を切る提言だと感じた。蔵六は、スポーツを柱とした街づくりだと理解したい。リニアとスポーツを結び付けた、山梨の新しい産業創造になるかもしれないような気がする。スポーツ医療、食、アニメ、靴、服、いろんな産業が育つ事を県が中心になって考えるといいと思う。人づくりもその柱になる。オリンピックもある。

投稿のような、イタリアを意識したまちづくりもいいと思う。

世界を相手に考えよう!!!

 

ブツブツ

 文句ばかりでなく、提案もする蔵六です。

 

9月14日 http://zouroku.com/14247613931498

 

 

■小池新都知事がバンバン追及している豊洲市場の盛土問題ですが、石原元知事が913日とうとう真相をテレビではっきりしゃべってしまいました。

BSフジの「PRIME NEWS」に出演した石原慎太郎元都知事は、「盛り土が行われていないと聞いたか」という質問に対して、「聞いていません。これは、僕はだまされた。結局、していない仕事をしたことにして、予算出した。そのお金は、どこに行った。都の役人は、腐敗している」と述べました。

 

東京都の役人は、当時の知事にも知らせず、汚染土を2メートル削ってその上に858億円の予算で敷地全体に4.5メートルの盛土を行うと言っておきながら、建物の下は盛土をやっていなかった。上空からの写真で見ると新市場はほとんどが建物ですから、つまり汚染土除去のための対策である盛土工事は、ほとんどやっていなかったということになります。しかもそれを知事にも議会にも知らせずに。それじゃ盛土の費用はどこに行ったんだ、誰が受け取ったんだという点が疑惑になっているわけです。

 

お金の疑惑もありますが、最大の問題は、石原都知事が2001年に、築地市場の豊洲への移転を決めたものの、在任中の2008年に、知事にも知らせず役人が独断で、豊洲市場の主要な建物の地盤で「盛り土」を行わないことを決めていた点にあります。いくら役人でもこんな事を独断で出来る訳がない、事業のチェック機関である都議を巻き込む必要があります。必ず都議会議員の有力者がからんでいるはずだと、小池さんは睨んでいるわけです。もしそうであれば、その都議が858億の行方にからんでいることは間違いないでしょう。


「あれ? おかしいな」という公共事業は「ただ単にバカをやっているか、計算ずくでやっているか」のどちらかだと思うのです。この事業は「何かが臭う」と思ったら、議会は追及するべきでしょう。そのチェック機能を失った議会と、それを良いことにやりたい放題の役人の構図は東京都ばかりではありません。甲府市議会にも似たようなことはアリマセンカ? 甲府市議会議員の皆さん、胸に手を当ててよく考えてください。

 

役人と議員が結託して市民に内緒で進めようとしても、蔵六さんのfacebookは決して見逃しません。「何かが臭う」事業だと思ったら徹底的に追求しています。これは本来、高給もらっている市議会議員さんの仕事なんですがね。蔵六さんは甲府市のクレーマーなんて言われていますが、とんでもない話です。蔵六さんは一人で市議会議員10人分くらいの、やりたくもない仕事をしているんです。議員さんたちは、もう十分高齢者の蔵六さんを一日も早く解放してあげて、楽隠居の生活に戻してやってください。

 

ココから蔵六

   丸投げ 夏祭り・・これも役人の手抜き事業です。業者に丸投げたようです。役人は何にも考えていないのです。目的も整合性がなく、一過性で、何にも残らない(市民の心に)祭りに終わったのです。

市長はそれを全く分かっていません。何故か?? 真剣に考えていないからであると思います。考えていれば、甲府の為に、市民の為に、もっと議論を要求するはずですし、何のための祭りかは・・市長の全責任です。

もっと勉強してください。

丸投げ先も、決算委員会で公開されると思うので。わかり次第、お知らせします。

 

   中心市街地まちづくり会議・・これも役人の手抜き事業です。汚い役人のやり方なのです。なぜか、委員募集に、街づくりに関する考えを論述せよという命令でした。21名が書いて応募したと役人が言っておりました。その結果・・・デイヒルズの100坪で何をしたらいいか、委員で会議してくれという事でした。それをそのまま、会議では話し合われているようです。21人の書いた論述は議論されないいようです。初めから、役人が仕掛けた罠だったのです。

その会議に出ている委員の感性も問題です。議事録を読むと、一人の人はまともな事を言っているようです。初めから、ディオヒルズの100坪で何をしたらいいかとテーマを掲げて委員募集をすればよかったのです。蔵六は応募しませんが!!!

この会議の議事録送ります)

すべての役人がそうであると言っておりませんので・・誤解しないでくださいね!!

太平洋戦争も・・当時の官僚たちに大きな責任があると蔵六は考えています。勉強中

 

ブツブツ

 

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9月13日 zouroku.com

 

 

■厚労省によると、日本の認知症の高齢者は2012年に462万人、25年には675~730万人に増えると推計されています。親が認知症で自分の帰る家を忘れ迷子になって、家族総出で捜し歩くという経験を持った方ならお解かりになると思いますが、認知症患者を見守る家族や社会の負担は大変なものがあります。

 

治療にはお金もかかります。認知症患者の医療や介護の費用に労働生産性の損失などの社会的な負担を加えた「社会的費用」は、2014年に14.5兆円に上り2060年には24兆円超に拡大されることが慶応大学医学部と厚生労働省研究班の推計で分かりました。なんと国家予算の4分の1です。エライことです。このため日本を含む多くの先進国で認知症を国家的に取り組むべき課題と位置付けています。

・・・というのが前置きで、ここからが本題です。

 

実は、日本の中で、山梨県から認知症を画期的に減らす方法があります。

 

そこの認知症予備軍のアナタ、よく聞いてください。最近の研究で、どうやら認知症には植物油の摂取が深く関わっていることが解ってきました。これまで「さらさらサラダ油」は健康に良い、動物油は肥満・短命の原因などといわれてきましたが、それがマッタク逆で、日本栄養脂質学会の奥山会長などの長年の基礎的な研究では、むしろ「植物油」は認知症などの原因となる「毒物」に近いそうです。

 

説明すると長いので「認知症 植物油」で検索すると、植物油の害が山ほど出てきますから、疑り深い方は自分でお調べください。ちょっと説明すると、認知症発症の犯人は「ヒドロキシノネナール」で、この「ヒドロちゃん」は端的にいえば「毒」で、サラダ油の主成分であるリノール酸がセ氏200度前後に加熱されると、ヒドロちゃんは急激に増え、これが体内に入ると、まるでドミノ倒しのように細胞膜のリン脂質を酸化し、ついには、神経細胞だけではなくあらゆる臓器の細胞を死に追いやり、最終的には「海馬」という「記憶の指令センター」が萎縮して、認知症になるというわけです。

 

認知症予防の画期的な方法とは、つまり「脱・サラダ油」生活です。

具体的には、家にあるサラダ油は捨て去り、原材料ラベルにサラダ油を原料とする「植物油脂」「食用植物油」などと書かれている市販品は口にしない生活です。サラダ油のみならず、それを原料に作られたマヨネーズやマーガリン、ドレッシング、それにスナック菓子なども口にしないことです。これで「日本の中で、なぜか山梨県だけが認知症患者が少ない県」になれます。認知症になりたくない方は、ぜひ今日からやってみてください。病気を減らして社会的負担や、県民の身体的、経済的苦痛を減らすことも、リッパなまちづくりの一つです。

 

ココから蔵六

    http://zouroku.com/14328645868390 濁川の名称変更を提案した市会議員です。

 

    小江戸祭り・・・市長来年も継続発言・・・一定の効果・・中心街の活性化に・・・・丸投げ祭り・・・・役人何にも考えない祭り・・・でした。

これで、市民まつりは小瀬確定????

 

ブツブツ

 

9月12日 http://zouroku.com/14410828243421(山梨県政)

今日いただきました投稿のテーマは『マスコミの役割』です。

 

■東京都の新知事、小池さんは都政の闇を明るみに出すという公約どおり、築地市場問題、東京オリンピック問題にマッコウから切り込んでいます。まさに都民にとっては痛快極まりない、胸のすく思いでしょう。その結果出てくるわ、出てくるわ、これほど都庁が汚れていたのか、今までの知事は何をやっていたのか、過去のダメさ加減がボロボロ出てきました。これこそが改革、これこそが本当の行政刷新です。

 

当選したばかりの首長が、味方の都議会も固めていないのに、なぜこれほどまでのラツワンを振るうことができるのか、もちろん選挙においての都民の大きな支持もありましたが、最大の要因はマスコミの応援です。

小池さんの主張はわずかの記者会見だけですが、その何十倍もの主張をマスコミが自分たちで調べて流してくれるのです。小池さんにとってこれほど強い味方はありません。

 

さて我が甲府市の問題です。山梨県のマスコミはこれまでなんとも歯切れが悪く、行政や企業の方ばかり向いている感がぬぐえません。新築したばかりの市庁舎の窓枠が落っこちても、公表の時期ばかり問題視して業者の追及はそれほど書きませんでした。

 

イオン増床問題でも、地元にどれだけ経済的な影響が大きいのかというカンジンの点は突きません。

あんな規模で「中心市街地活性化の起爆剤」になりっこないのに、ディオヒルズへの10億円補助金投入のどこが問題なのかは書きません。せっかくお城の周りに周遊道路を整備して観光に役立てようとしているのに市がブスイな駐輪場を建設しても、はっきり意見を言いません。

先生の組合の組織率が100パーセント近いという異常な状態にあるのに、アエテ問題にしようとしません。輿石さんが「やはり今度の選挙でも山教組(山梨県教職員組合)の三日選挙は生きていた」とまで発言しても、その発言をとがめません。これまでの総合計画とほとんどかわらない、とてもこれでは効果がありそうもない甲府市の第六次総合計画案が発表されても、その欠陥を検証しようとしません。

 

山梨県は山梨日日新聞というローカル紙一紙しかありません。あとは全国紙の県内版だけです。昔はサンニチももう少し気骨のある記事があったような気がします。しかし近頃の記事はホントに面白くない。これではどんな優秀な首長が出ても、山梨県や甲府市はチットモ良くならないでしょう。たとえ小池さんが山梨県知事になっても、これでは何も出来ないでしょう。

 

サンニチさんまで事なかれ主義になってしまっては、山梨のこの最悪状態はどうにもなりません。東京近郊でも山梨の政治・経済・教育のヒドサは群を抜いています。ジャーナリストが役人や企業に遠慮して、ためらいながら記事を書くようになっては終わりです。サンニチさん、山梨県が少しでも良くなるような、読み応えのある痛快な記事をお願いします。

 

ココから蔵六

    蔵六は、6月議会の議事録(8月29日に公開されました)を読み、問題提起を数点書いた『蔵六便り』を32人の市会議員の皆様に送りました。昨年の選挙以来4回目であります。上記のような投稿をいただき、マスコミにも問題意識を持ってもらいたいので市政記者クラブに届けようかと考えた。

市会議員の皆様にお送りした蔵六便り希望があれば誰にでも進呈します。

 

 

    先週の土曜日、オリオン街のビール祭り(勝手に命名)に参加してきました。2年程前から街おこしの企画として行われていると聞きました。だんだん参加人数が少なくなっているようです。最初は、市の皆様、議員の皆様等々、かなりの動員のあった事業のようでした。感じたのは、地元の方々が一生懸命されている事でした。街づくりは、蔵六のような大きなビジョンを考える事も大事ですが、一人一人地道に活動している人達がいる事が一番大事な事かなと思いました。残り物をみんな買った人がいました。出店の人は喜んで来年も協力してくれると思います。蔵六にはできない事が出来る皆さん、尊敬します。

 

    濁川という名を変更しろという議会での発言を聞き、こいつバカかと思いました。

 

ブツブツ

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9月9日 http://zouroku.com/14351946406121

官民格差問題!!

 

■日本に生まれてよかった。四季折々の自然が美しく、犯罪は少ないし、善い人がいっぱいで生活も豊か、タブン年収も世界の上位だろう・・・と思っていませんでしたか。

 

ところが「賃金・生産性の国際統計Global Note」という給与所得者の年収および労働時間を国別に比較できるサイトによると、日本の年収はドル建てで世界18位、37,988ドル、456万円であることがわかりました。高度経済成長を続けていた頃、「GDP世界第2位」「お金持ち日本」「そのうち米国を抜くかも」なんて言われていた時代が、今ではウソのようです。

 

そのうえ、日本には時給900円、ボーナスなしで年収200万円の貧困層が、働く人の40パーセントも居るわけです。この人たちは韓国の平均年収379万円よりさらに低い年収で朝から晩まで働いているわけで、「幸せですか?」なんて質問すると「バカヤロー」と怒られます。

 

テレビや新聞のいわゆるマスコミ関係者の年収は、産業別年収でもトップクラスにあるので、こんなことは報道しづらくて、あまり社会問題になりません。それよりもっと問題なのは、貧困層家庭の福祉や教育を考えなければならない市役所職員や県庁職員の年収が時給900円層の3倍もあることです。貧困家庭の問題を行政が取り上げようとしないのは、そんなことを言ったら「それじゃ、まず自分たちの年収から考え直せ」と言われかねないからでしょう。

 

そういう役所の怠慢を正さなければならない市議会議員さん方は、市役所職員のさらに2倍もの年収をもらっていますから、貧困層の家庭の問題なんて、とても発言できる立場にありません。

 

つまり問題提起をする人が誰も居ないのです。そのくせ市役所職員の給料は「民間並みに」というワケノワカラナイ名目の人事院勧告、で年々上がり続けています。

 

「なんか変だなー」、と思いませんか。何か変だなーと思っても不思議はないほど年収が低い人が、働く人の4割を占めているのに、今言ったような理由で、この方々を真剣に擁護しようとするマスコミはありません。救いの手を差し伸べなければならないはずの市長や、市議会議員や、市役所職員も、言うとヤブヘビになるのでチンモクしています。みんな高給取りだからです。こんな社会は、どこかが間違っています。少なくとも次回の人事院勧告は、「薄給で働く市民の皆さんに申し訳なくて・・」という理由で、甲府市は蹴飛ばしましょう。

ココから蔵六

  {C}6月の甲府市議会の議事録を読んでいた・・その一部・・『コンビニで受けることができる費用が7,630万円だったですね。そして、大体1万8,400件ぐらいがそれに呼応するだろうというね、そういう単純な計算をしたときに、1件当たりのこれ単純なんですよ、ともかく初年度としての単純な金額というと、私が今計算したら、1件当たり4,100円ぐらい、単純に、それで合っていますか。当該年度とすると。』長い議論の一部ですが、コンビニで市役所に行かなくても資料がもらえるソフト開発に掛かるお金が、年間5億とか7億とからしいです。市役所へ行けば300円でもらえる資料です。役人は人の金ですから平気です。将来ビジョンもあまりなさそうです。税金無駄とまでは言えませんが、市民に公開して欲しい一つです。優先順位が高い事業がほかにありそうですが????市民はそんな便利性要求していないと思うのですが。市民の意見なんて聞いていないのが現実の市政のように思われます。

ブツブツ

9月8日 http://zouroku.com/14619832725134

 

■いよいよ長崎さんの自民党復党が実現しそうです。97日のサンニチ新聞に「先の参議院選挙で自民党候補に協力した無所属の国会議員の入党を検討すべきだ」との茂木自民党政調会長の発言が載っていました。これは明らかに長崎幸太郎衆議院議員を指したもので、その裏には二階幹事長の大きな力が働いています。今回はさすがに堀内家の抵抗もムダでしょう。二階さんは「県連の意見も聞かないといけない」なんて相変わらずとぼけた発言をしていますが、堀内家最後の牙城である皆川さんが県連幹事長であることを承知で、今後の進み方をすべて見通した上で発言しているのです。それだけ長崎さんの復党に自信があるのでしょう。皆川さん、もうこうなったらギブアップです。無駄な抵抗をせず広い心を持って県民のために長崎さん復党を認め、真の意味での自民党一本化を考えてください。政治家として最後の花道を飾るチャンスでもあります。

 

今は亡き大政治家堀内光男さんが小泉内閣の郵政民営化に反対し、刺客として長崎さんが送り込まれたのが2005年です。それに激怒した堀内さんは子飼いの皆川さんを使い怨念を晴らそうとしました。その結果県政はガタガタになり、皆川県連幹事長の元で県知事選挙、甲府市長選挙で自民党は独自候補を出すことが出来ず、いまや山梨県は経済、教育は全国最低というサンジョウに陥りました。反堀内派県議の除名だの復党だの、議長不信案任可決だの、県議会流会だの、みんなもとは堀内・長崎対立から出たものです。

 

そんな混乱が12年も続きましたが、それもこれも長崎さんの復党でやっと解決しそうです。思えばここまで長い道のりでした。これで山梨県の自民党がもう少しまとまることが期待されます。山梨県の民進党支持者なんてわずかなものです。大多数が自民党の県知事を選びたいと思っているのです。仕方なく選んだ民進知事ではニッチモサッチモ行かないことが、この1年半足らずの短い期間で県民はよくわかりました。そこへこの朗報です。長崎さん、おめでとう。決して山梨を見捨てない、選挙区を離れないというあなたのカンナンシンクが実を結びました。

 

ココから蔵六

    自民党というのは人が変わると本当に変わる。強い政党という感じがします。東京都の新しい幹事長も『都民目線』という言葉を使い始めました。山梨の自民党はどうなんでしょう?? 県民に対しての言葉は一言もありませんね。これは山梨自民党の体質だと思います。せめて、山梨自民党の幹事長は、国から金を持ってきて、経済を活性化しますとか・・・山教組から先生たちを解放し、山梨の教育改革をしますとか・・政策の話をしたらどうかと思いますが、新聞に一言もありません。そういえば、皆川さんの天守閣発言も聞こえなくなりました。私は反対ですが・・・・この方たちは、政局が政治と思っている古い政治家たちだと思います。ともかく、新たな展開が始まる予感もします。堀内家の利権も公になる事を望みます。マスコミの突っ込みもだらしないと思います。ガンバレ言論!!!

 

ブツブツ

9月7日 http://zouroku.com/14247613425983

 

政治の道を目指して目出度く当選した人は、つまり勝ち組ってわけです。もちろん例外はあるでしょうが、政治家のほとんどは、実は勝ち組ですから、負け組みのことなんか本当はアマリ考えないのがフツーです。

 

だから中央商店街のごみごみした零細商店になんか、はなから同情していません。ホンネは「自分たちの努力が足りないからそうなったんでしょ」と思っています。それより心の中では大企業がもっと儲かってくれることに期待しています。お友達がみんな大企業にいるからです。本当は年収200万円の人となんて、あまり付き合おうとしません。そのかわり名士とのお付き合いには熱心です。

 

そういえば甲府市の市議会議員はイオンの増床に反対しませんでした。完成したばかりの市庁舎の窓枠が落ちても黙っています。ディオヒルズにつぎ込もうとしている補助金がムダだと思っても誰も反対しません。市役所職員の給料が、非正規市民の3倍にもなっても毎年の人事院勧告に反対しようとしません。中心市街地活性化は、六次にわたる総合計画で中心政策の一つですが、中心街は衰退する一方です。甲府市においては、まちづくりの最大の弊害は、実は議員さん方なのではないかと勘繰りたくなります。

 

こういう人たちが社会の指導者でいる限り、世の中はいくらたっても変わりません。選挙のときにはっきりそう言ってくれればいいのに、議員さんは選挙の時だけは急に弱い人や貧乏人の味方になってしまうので、ツイだまされてしまいます。だから選挙のときに人物を見定める仕組みを作ることが大切なのです。思う存分自分の考え、自分の政策をしゃべっていただいて、それで言っていることが本当かどうかを判断して投票する仕組みが必要です。

 

それには日頃市議会議員がどんな仕事をしているのか、判断する材料が必要です。つまり情報公開、透明化です。蔵六さんは「市議会議員の通信簿」をつけると言っていますが、ぜひやってください。いくら問題提起をしても少しも反応しない市議会議員に、いいかげん市民はアキレ始めています。あなた方の5分の1の年収で、汗水流して働いている市民のためになることを、そろそろ1つでもいいからやってください。

 

選挙のときに議員さんは「みんなが明るく元気になる社会をつくる」と口をそろえて市民に約束したじゃありませんか。やっていますか? 現在の甲府市は、明るくもなく、元気でもありません。それどころか1年後イオン増床が完成すれば単純計算で100億円分の消費が失われ、年商3億円の地元零細商店が30軒倒産するわけです。その責任の一端は増床に反対しなかったあなた方にあります。

 

ココから蔵六

    年商3000万円なら、300軒が倒産か廃業、1000万円なら、1000軒になります。中小零細企業(企業ともいえないかも)は、全国では23万軒が消えてなくなっているそうです。甲府の5年後どんな形になっているのか・・・・・・ココリのイオンは??・・・・

 

    昨年の選挙以来、議会の議事録を読んで、市会議員に蔵六便りをお送りしています。10日には発送できそうです。蔵六の問題提起、一市民の声なき声です。市へ質問し、情報公開をお願いします。

しかし、6月議会の議事録は、公開が遅く(29日でした)、時間がありませんので、読んだ後に意見をお送りしますが、幾つかの問題提起をさせていただきます。

■ふるさと納税について  ■中心街活性化まちづくり会議について ■政務活動費について・・・資料は市民の方にもお送りします(ご請求ください) 

 

ブツブツ

9月6日 http://zouroku.com/14247607242646(蔵六の本職)

 

■昔から言われていることで今さら驚きませんが、日本人の愛国心、国を愛する気持ちは世界最低です。

20153月のギャラップ調査によると「あなたの国が戦争に巻き込まれたら進んで戦うか」と問われ「はい」と答えた人の割合は、日本は11%で世界最低でした。ちなみに中国は71%でロシア59%、米国44%、韓国42%、フランスは29%でした。

日本人の愛国心がこれほど低下したのは、戦後の米軍による占領政策と、日教組による反日洗脳教育のタマモノでしょうが、共産中国や北朝鮮にとってこれほど攻めやすい国はないでしょう。何しろ戦争が始まったら9割の日本人は国を守るために体を張るなんてマッピラと言っているわけですから。

 

問題は日本愛も重要ですが郷土愛の話です。小泉内閣の頃からグローバル化とか構造改革などという甘い響きの言葉に酔っているうちに、全国いたるところの小売店が大資本の全国チェーンに取って代わられました。地方の食堂はジョナサンやココスに負け、スーパーはイオンやイトーヨーカ堂に席巻され、薬屋さんはドラッグストアの攻勢で全滅しました。洋服屋さんも日用雑貨店も消えました。こうして地方は時給900円、年収200万円の労働者で溢れ、お金は東京に運ばれ、大企業の社員のフトコロをうるおしています。この現象は山梨だけじゃなく、全国いたるところで同じような格差が進行しています。

 

道路を走れば日本中が県外資本チェーン店の看板で埋め尽くされ、非正規労働者は4割にも達し地方は生活困窮者で溢れかえっています。このままでは地方の不満を押さえきれないと感じた国は昨年頃から「ちょっと大企業を優遇しすぎたかな」と反省の色を見せ始め、ガス抜きのために「地方創生事業」なるものを立ち上げました。ムロン最初から本気ではアリマセン。どうせ地方振興策なんて簡単に見つかりっこないんだから、願わくば担当の石破大臣が総裁レースからはずれてくれれば一石二鳥・・その程度の事業でした。

 

県民が時給900円で県外資本の企業、商店でこき使われる奴隷状態を脱しなければ、本当の意味での「豊かなやまなし」は実現しません。本気で地方創生を考えるのは国ではなく県民です。それには出来ることから始めるしかないのです。中心街の地元資本の商店を活性化し、中心街の人通りを増やして郊外に散らばった商店を呼び戻し、みんなが結束して商店街の魅力を作り上げ、イオン、イトーヨーカ堂、ラザウォークに対抗するしかないのです。これから死ぬまで山梨で働き、年収200万の貧困から脱しようとしている人は「イイジャン、商店街なんてなくなってもイオンへ行けば」なんて言ってはダメなんです。市長も公務員も政治家もまちづくりコンサルも、少なくとも貧困層ではアリマセンから、この状態を変えようと、なかなか真剣になれません。彼らを頼り、総合計画に期待してきた結果がこの有様です。だから市民が考えなくてはならないのです。解決のキーワードは「郷土愛・地元愛」です。

 

 

ココから蔵六

:戦争の70年を学ぶ近代現代史講座

----------------お知らせ-----------------
蔵六オフィス主催【日本近代史講座】
下半期 講座開催のお知らせです。

・第五講座 917(大正デモクラシー/第一次大戦とロシア革命、吉野作造、石橋湛山
・第六講座 1015()     日中戦争/金融恐慌、満州事変、二・二六事件
・第七講座 1119() アジア太平洋戦争/三国同盟、北進論・南進論、経過と実態
・第八講座 1217()   占領下の日本/敗戦、占領統治、日本国憲法の制定

 

▼『日本近代史講座』
会場は山梨県立図書館 101ルーム
開講:1830分~2000
※前回・前々回で配布した資料は各自で持参下さい。

 

▼蔵六のテーマは
『日本人はなぜあのような無謀な戦争に突入したのか』です。
今、その過程を勉強しているわけですが、蔵六の目的は、
その過程を今に考えてみたいという事であります。

 

■蔵六オフィスサイト http://zouroku.com/14571637154209
■お問い合わせ・申し込み先:蔵六オフィス 
TEL080-7711-0431
FAX
055-228-7985
MAIL
zourokuhan@docomo.ne.jp
400-0032 山梨県甲府市中央1丁目24浅草共同ビル1

9月5日 http://zouroku.com/14619832725134

 

■昨年の1月自民党は次期衆院選の公認候補予定者となる選挙区支部長の選任基準を見直すことにしました。衆院選で選挙区候補として2回連続で敗れ、比例代表で復活当選した議員を次期衆院選でも支部長とするか、毎年判断を更新するように改めることにしたのです。

 

比例復活というのは妙な制度で、選挙区で落選してもあらかじめ比例順位が高い人は復活当選してしまうわけでして、「それじゃ、選挙区で投票した人の気持ちはどうなるんだ」「投票なんて意味ないじゃん」という声にたまりかねた自民党がアミダシタ内規が、

 

1度ならず2度までも選挙区で落選した人は、次期衆院選まで党が「再判断」を毎年実施して、比例復活議員を

(1)引き続き選挙区と比例代表で重複公認するか

(2)選挙区のみ公認し、比例重複を外すか

(3)候補差し替え-の3つに分類することにしたのです。

 

自民党は昨年201412月の衆院選で291人が当選。このうち選挙区で敗れて比例復活したのは52人で、24人は2012年の衆院選でも比例復活で議席を得ましたが、この24人の中に堀内詔子さんが居たのが事件の発端でした。現在堀内さんは「地元での活動実績」が毎年党にチェックされ、ダメだと支部長をはずされたり、候補を差し替えられかねないヒジョウに微妙な不安定な立場にあり、その党の判断に大きな影響を与えるのが山梨県自民党支部の意向です。

 

ところが堀内さんを支える皆川県議の会派は前回の県議戦後に少数会派に転落し、親堀内派は執行部から追い出されてしまい、このままでは堀内さんが危ないと、皆川さんの会派が猛烈な巻き返しを図り、県議会はその間、荒れに荒れたわけです。この過程で起きたのが、議長不信任の混乱と全国に恥をさらした県議会流会問題でした。

 

捨てる神があれば拾う神もあるもので、この夏、反皆川勢力を率いる高野さんが参議院選挙に落選したのは、皆川さんと堀内さんにとっては天の恵みのような出来事でした。その結果自民党山梨県本部は10年ぶりに一本化が実現し「山梨2区は候補差し替えだ!」と党本部が言っても「いや、それはちょっと待ってください」と対抗する下地ができたわけですが・・・しかし、堀内さんに対抗する長崎さんを高く買う実力者二階幹事長の誕生で、これまでの堀内家と皆川さんの抵抗も泡と消えそうです。

 

だいたいですね、2区のヤマナシ県民は選挙で2度も長崎さんを選んでいるわけです。これこそ民主主義の基本です。落ちた人がなんとかしようと無駄な抵抗を続けたのが、ここまで山梨県政を混乱させ、民進党の知事や甲府市長の台頭を許してしまった原因なのです。

 

ココから蔵六

    蔵六の経営するJAZZ BAR BASIEでは、最近、中心街の活性化なんて必要ないという議論が起こっています。いくら、補助金をつぎ込んでも、地元の経営者や土地を持っている人は行動せず、効果もなく、行政もおかしなことばかりやっいている・・じゃという事で・・・今まで・・いくらつぎ込んだか・・調べてみようという雰囲気になった・・とてもいい雰囲気だ・・・いよいよ市議会始まる・・楽しみが増えた。議会見学に行こう!!!!どこで、誰が、何時、質問するのだろう????

 

    フエイスで甲府市市役所の駐車料金の事で聞いてくださいとの話があり、市に問いあわせをしました。こんな意見をいただきました。

問題が何を指しているのかわかりませんが、「市役所に用務で来庁した者が自動車を駐車させるときは、無料とする。」というのが全てだと思います。市役所に用事があって停めた時間は無料でしょうし、中心に遊びに行くなら有料でよいのでは。ただ、それを証明するのは難しくて。市民の場合は担当者が時間を確認して無料にすればよいのですが、マスコミの場合は確認なしで無料にしていますね

 

https://www.facebook.com/hiroshi.motegi.73

面白い案を提案していただきました。多くの市役所の方が見ていると思いますので一度ご検討いただきたいと思います。しかし、マスコミには規約があって、無料という事になっているようです・・特権が許されるという事なのでしょう??。問合せの方は、市会議員の先生方が議会の時、甲府市役所でなく、他の駐車場に止めた時には、そのお金を税金で支払っているのではないですかという疑問でした。私は、ないというように理解しましたが・・・

再度、聞いた方がいいですか??? 

 

ブツブツ

 

詳しくはこちらをクリック

9月2日 蔵六ドットコムです。

http://www.hanko-concierge.com/ 蔵六の本職のサイトです。

 

IQが知能の近似値として妥当性を持つことは、科学的に実証されています。それではIQの高さを決めるのは「環境」なのか、「努力」なのか、「遺伝」なのでしょうか。

これまでは、「子供はみんな平等に生まれてくるが、環境や努力によって知能に差が生じる」と考えられてきましたが、現在では、これが行動遺伝学の双生児研究などによって完全に否定されてしまい、一般知能の8割は遺伝で決まるということになっています。

 

つまり頭がよいかそうでないかは8割が生まれつきで決まり、努力も、環境も、親の育て方も、関係ないことが明らかになってしまったのです。

 

そして(科学的に実証され受け入れざるを得ない)この説を受け入れると、「知能の高い親は社会的に成功し、同時に遺伝によって子供は高学歴になる」ということになります。

 

東大生の親の収入が高いのはこういうことでした。「頭がよくても親の収入が低いと、良い学習環境に恵まれないので進学の機会を逃す」というのは、どうやら間違いでした。東大に入る8割の生徒は学習環境でも本人の努力でもなく、「生まれつき」だったのです。

 

さて問題は、高いIQの遺伝子を持つ子が東京に進学して、卒業しても故郷に帰ってこないと、どんどん山梨のIQが下がってしまうことです。なぜ東京の大学を出ても山梨に就職しないのか? 答えは明白です。「就職したくなるような企業が無い」からです。山梨県には東証一部上場企業がキトー、中銀、ファナック、富士急行の4社しかありません。

この中で中銀は平均年齢38歳で給与は685万円です。それに比べて三菱UFJ1132万円です。同じ銀行でも待遇に差がありすぎて、これではとても故郷に帰って就職する気にはなれません。

 

山梨の(待遇の良い)上場企業の少なさは、東京隣接県としては異常です。東証一部、二部、JASDAQを入れると東京近郊県の上場企業数は

東京 1789

埼玉 71

神奈川 172

長野 36

静岡 50

に対し、山梨は10社しかありません。これでは誰だって「せっかく良い大学出たんだから東京へ就職しよう」ということになりますよね。そして頭の良くない人が集まって政治や、商売をスッタモンダしているわけですから、山梨には明日の希望がなかなか生まれません。

※本日の投稿には、異論・反論が山ほどあると思いますが、科学的根拠は「言ってはいけない」橘玲著・新潮新書にあるので、本屋さんで買ってお読みください。

 

ココから蔵六

    蔵六のテーマの一つは『なぜ、日本はあのような無謀な戦争に突入したのかです』当時、IQというか頭のいい人達というか志のある人たちは、陸軍大学校へ行きました。今で言う、東大です。その人たちが中心となり戦争になりました(その他の要件はいろいろありますが・・勉強中・)。今の、日本、東大法学部卒の最高に頭がいいと言われている官僚がいながら1000兆円の借金国になり・・減らすメドもついていません。という問題提起です。まあ、国家感がないのか、責任感がないのか、村の掟中心なのか???? 志し欠如なのか・・良くわりません・・・残念!!!

http://zouroku.com/14571637154209 近代現代史の講座、9月17日~再開します。いよいよ、第二次世界大戦へ・・・・・10月15日・11月19日・12月17日・・の日程です。参加費は1回、500円、県立図書館、6時半より8時までです。時代は変わっても、歴史は繰り返す事を学ぼう!! 国の破滅は戦争以外にもあると思うのですが・・・・・???

 

ブツブツ

 

追伸:今日の山日にモテギ㈱の記事が掲載されていました。私はモテギ(株)の相談役でもあります。

9月1日 http://zouroku.com/14375388857410

 

■イオン増床工事が始まりました。91日の新聞に圧倒的な規模の巨大な完成予想図がのっています。いよいよこれで甲府中央商店街どころか周辺の商店街も廃墟になるでしょう。この店の売り上げはゼンブ千葉県に運ばれます。恐らく300億円を超えるでしょうが、イオンは「目標売上高は公表しない」と言っています。そこのところが最もアヤシイところで、新規開店するのに売り上げ目標を外部に発表しないなんて聞いたことがありません。やまなし県民のお金をゴッソリ集めて千葉県に運んでしまうことがウシロメタイから公表できないのです。

 

地元の商店なら、売り上げは従業員の給料として分配され、そのお金で消費が生まれ、また商店の売り上げにつながります。これが地域経済のお金の循環です。ところがイオンのような県外に本社のある企業は地元で吸い上げたお金をソックリ本社のある千葉県に運んでしまいます。山梨県とイオンとの関係はどこか植民地経済に似ています。イオンが目標売り上げ金額を公表できないのは、こういう結果の県民の反応を恐れているからです。

 

こんなウシロメタイ企業経営をしているイオンの増床を許した県知事、甲府市長、商店街連盟会長の名前を私たちは永く心に刻むことにしましょう。増床は純粋の商行為で法律にのっとっていることだからと傍観をきめこんだ知事と市長さんは間違っています。横内知事の時代にもイオンは増床計画を発表しましたが知事の「遺憾の意」で引っ込めました。私たちが選んだ民主党出身の知事と甲府市長は止められるのに止めなかったのです。甲府の商店街がバタバタ閉店してぺんぺん草が生えたら、あなた方のことを思い出すことにします。

 

http://zouroku.com/14619832725134

92日、自民党は10年ぶりに統一され県議36人中22人の大所帯になります。これほどの勢力の自民党が独自候補を出せずに、民主党出身知事を支持してしまったことが現在の山梨県の悲惨な状況を招きました。「次は自前候補を立てるべきだ」という声に対し臼井さんは「県民が選んだ後藤知事を支えていく」と言っています。臼井さん、間違えてはいけません。あのときの選挙は元衆議院議員で民主党、自民党、公明党が支持する後藤さんと、共産党候補と、ほとんど知られていない元学校の先生の選挙でした。この中で誰かを選べと言われれば、県民は後藤さんを選ぶしかなかったのです。後藤さんは決して県民が選んだ知事ではアリマセン。選択肢が他になく、自民党が相乗りしてしまったからしかたなく選んでしまったのです。一期目で後藤さんのヤル気のなさ、力のなさは明らかになりました。近頃は新聞記事にも登場しないほど存在感がありません。県民はようやく統一され大勢力になった自民党を率いる臼井さんの賢明な舵取りを期待します。

 

ココから蔵六

    昨日はイオンと全国的に取引をしている方と食事をし中心の店に飲みに行きました。イオン増床の店舗の担当バイヤーが甲府に来ているという事で、そのバイヤーに会いに来たそうです。全国のイオンを見ていますので出店する会社等々の事など教えていただきました。地域の特産を集めた店舗等のコーナーを最近展開しているとの事、山梨の物産コーナーもできるかもしれません。ともかく、100億近い金は上記のように千葉に行き。県内の多くの店が廃業や倒産になる事は間違いない数字の裏付けのあるものだと思います。県外資本のバローもいよいよ県内の会社に手を出してきました。くろがねやも12月に吸収されます。山梨の経済界どんな地図になるのか興味あります。

 

ブツブツ

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