7月29日 http://zouroku.com/14332127563518

 

723日のサンニチ新聞、輿石さんの引退記事を読んだでしょうか。驚きです。

-参院選山梨選挙区で後継候補が当選したのは・・・という記者の質問に、「県民、有権者の良識の勝利だ。『山教組の3日選挙』が今も生きていたという実感もある。」と、選挙に関わってはいけないはずの教員の選挙違反を堂々と言っちゃってます。これは教員の選挙活動を禁止する地方公務員法第36条《政治的行為の制限》に違反していることを自ら認めていることになります。

 

今回は人目が厳しいから動けないと思っていたら、ヤッパリ山教組(山梨県教職員組合)はやっちゃったんですね。選挙管理委員長、調べる必要があるんじゃないんですか? なにしろ「山教組の3日選挙」を「やった」と新聞で広言しているんですよ。この方は。

 

それどころか、「わたしは教育は政治的に中立でなければいけないと、ものすごく思っている。」と言いながら同じ記事の中で、「次代を担う子どものためには、やはり政治、経済を良くしなければならない。その意味で、先生も積極的に政治に関わらなければならない。」と支離滅裂な発言をしています。この方ってどういう神経の持ちなのでしょうか?

 

-政治活動での成果は。と記者に聞かれた返答は、「実現させた『わたしの3K』の一つは高校授業料の無償化。二つ目はサッカーくじの導入。そして中央自動車道の新小仏トンネルの建設決定だ。」と胸を張って答えていますが・・・高校の授業料はともかく、サッカーくじと小仏トンネル? ん? 26年間の政治活動の成果がサッカーくじ? 利権の臭いがプンプンします。ま、それはいいとして、新小仏トンネルって何ですか。誰がアナタにそんなもの頼みましたか。確か輿石さんは神奈川県相模原の住人でしたよね。そうか、ヤマナシと相模原を通うときにいつも渋滞する小仏トンネルに腹を立てて「何とかしろ!」と言ったら出来たトンネルですか。それならヤマナシのためじゃなくて自分のためじゃないですか。

 

26年間のアナタの政治成果はハッキリしています。山梨県に全国最高峰のテッペキな日教組組織をつくりあげ、教員の採用・昇進権を武器に先生方を意のままに使いまわし、ご自分で豪語されたように「山教組の3日選挙」によって民進党の県知事、甲府市長、参議院議員を誕生させました。そしてその知事と市長のおかげで山梨県は小学校6年算数Bで全国最低点を取り、20161月から4月まで4ヶ月連続で景気動向指数全国最低を記録しました。あなたが誕生させた知事と甲府市長は、山梨県の教育と経済に破滅的な打撃を与えたのです。そんな輿石さんも725日をもってとうとう引退されました。お願いですからもうこれ以上ヤマナシには関わらないでください。神奈川県で静かな余生をお楽しみください。問題はアト2年と半年の間、ヤマナシ県民は輿石さんの残した知事と市長という負の遺産に耐えなければならないということです。

 

ココから蔵六

    蔵六ドットコムサイト2年目に入り一か月が過ぎ去ろうとしている。大橋巨泉が亡くなり、彼と同じ年まで生きるとすると、あと5000日位になる。 老とは、未来よりも過去において多くのものを持っている人間なのであり、それは、あんがい、存外甘美でもない事はない・・これからは若い人の時代・・・とも思いつつ・・老害と物足りなさの狭間で揺れる今日この頃である。孫は中学総体で一位になり、お袋は終末の病院にいる。3月7日に66才で亡くなった友人の偲ぶ会をする事にした。

 

    昨日、蔵六を読んでいただいている人から『デォヒルズの10億円は、国から幾らとか、今後税金が入るからとか・・』等々の話を聞かされました。市に何点か聞きたき事もあるので今日お聞きしようと思います。市の方もサイトやフェイスをみている人が多くいる事を聞いています、市の考えや正確な情報を市民に伝える事が必要だと思うのでありますが…どうなんでしょうか?? 投稿いただければ掲載しますよ。もっと、情報公開を考えてみてはいかがでしょうか!!! 蔵六は右でも左でもありませんよ。

 

    昨日は、明治の会があり中心のふじいけであったので、久しぶりに先輩や後輩の顔を見に行ってきました。その帰り二人の後輩が店に寄っていただきました。山梨を代表する会社の経営者でもあり、地域に影響力を持つ方でもあり、いろんな切り口からいろんな話をさせていただきました。JAZZを聞きながら、街づくりや人づくりの話ができ、楽しい時間を過ごすことができました。蔵六の理想としている店の形でありました。ここでの議論の輪をどう広げていくか・・・蔵六の次なる行動指針です。

 

ブツブツ

末木咲子・・・詳しくはこちらをクリック

7月28日 http://zouroku.com/14247607278798

 

■リニア問題というと、必ずリニア駅と甲府中心部を結ぶための新交通手段が必要という意見が出ますが、そんなものはたぶん必要ありません。JR東海の発表から推測すると、リニアは1時間10往復走らせる予定で、そのうち甲府へ停まるのは1日数本、品川・名古屋間には甲府を入れて駅が3つできますから、1列車定員1000人の各駅停車に乗った乗客のうち、甲府で降りるのは1本の列車でせいぜい2300人。この中の8割は観光客で、ビジネス客は2割程度と予想されます。

 

さて甲府へ降りた観光客はどこを目指すでしょう。少なくとも甲府の街なんか目指しそうにありません。商店街はシャッターだらけですし、そのうえ甲府の商店街は、日曜日はほとんどお休みです。見るところと言ったらお城くらいのものですが、天守閣の無い石垣だけのお城なんて、言ってみれば焼け落ちた城の残骸と同じですから、誰もこんなものを見にわざわざリニアに乗って甲府の街に足を運びません。

 

観光客のほとんどは旅行業者の用意したパッケージツアーで来ることになるでしょう。ツアー客はリニア駅を降りたら業者の用意した貸し切りバスを使って県内の観光地をまわることになります。10時に品川駅を出て20分でリニア甲府駅に着いたら、そのまま富士五湖観光に向かい、中央線か、あるいはもう一度リニアを使って日帰りするコースが人気を呼ぶでしょう。富士山観光とリニア初体験で98百円という日帰りツアーを売り出せば、日本には「初物好き」が結構いますから、東京スカイツリーのように3年くらいは観光客が押し寄せるでしょう。

 

このように(このままでは)リニアが開通しても甲府中心部へ向かう観光客なんてほとんどいません。ビジネス客についても、企業は出張に高額なリニア料金を避けようとするでしょうから、ビジネス客のほとんどは在来線利用になるでしょう。つまり何億もかけてリニア駅と甲府中心部を結ぶ新交通体系なんかをつくっても、ガラガラの状態で走らせることになり、それこそ蔵六さんの嫌いな税金の無駄遣いになるのが落ちです。結局リニア駅から平和通りを真っ直ぐ北上して甲府駅に至るシャトルバスを走らせるだけで十分ということになりますね。

 

ツアー客はまっすぐ目的の観光地に向かいますから、リニア駅周辺のお土産店や飲食、交流施設にもあまり滞留しません。各駅停車が一日数本しか止まらないわけですから、イベント会場やサッカー場をつくっても一度に何万人も運ぶことができません。

JR東海はあくまでも、現在の東海道新幹線の代替路線として、東京と名古屋を結ぶ高速鉄道をつくろうとしているわけです。途中の駅は通過させてもらうための挨拶代わりの駅ですから、できればあまり停車したくないのです。そこのところを理解しないで、夢と構想だけ広げても、山梨県はあとで後悔することになります。

 

ココから蔵六

    蔵六も投稿者の意見の80%は支持します。天守閣は必要ありませんが。外国人観光客は羽田、品川、甲府、富士山、河口湖で一泊、甲府から関西へ・・・なんてコースもあるかもしれません、逆に関西航空から、名古屋航空からもあるかもしれません。もし、甲府中心に滞在型の仕組みを作るとすれば、山梨県上げて、そのビジョン構想を議論すべきです。案として、スポーツ、国際試合が可能な施設も話題に上っています。スポーツ医学、スポーツ産業、等々・・何かに特化した戦力構想も考える価値はありそうです。チマチマした・・・リニア環境未来都市検討委員会・・役人の作った案・・ではなんにも生まれない。委員の皆さん一人一人がレポートを書いて、県民に公開して、議論の輪を広げる事をお薦めする。役人がつくった案も、どこかのシンクタンクへお願いして、税金を使ったものかどうかも確認をお願いしたい。県民の為に、血の出るような議論を役人たちがしたのかどうかも知りたいと思う。

 

ブツブツ

天守閣問題・・詳しくはこちらをクリック

7月27日 http://zouroku.com/

 

■誰もはっきり言わないので、この際言わせてもらいますが、「共産主義」ってロクなもんじゃないですね。自分の領土から遠く離れた海に目いっぱい線を引いて、ここは俺っちの海だからと主張するのもどうかと思っていたら、なんやらの国際裁判所で「ダメだよアンタ、そりゃ間違ってる」と言われてしまって、フツーの神経なら「恐れ入りやした」とかしこまるところを、「そんな判決、紙くずやー」とヒラキナオル面の皮の厚さ。こりゃ国家と言えるんですかね。

 

そして「元」共産主義のアノ国は、信じられないことに国ぐるみでドーピングをやっていたという話じゃないですか。国ぐるみでイカサマやられちゃ、こりゃお手上げですよ。ドーピングをやっている人と検査する人がグルなんだから、これから、この国のやっていること、言っていることは、もう誰も信用しないでしょうね。

 

キワメツキはもちろん何かと言えばミサイルをぶっ放しているアノ国ですよ。国民は飢え、自由な会話も出来ず、他国のテレビを見ただけで強制収容所、反対派は機関銃でばらばらにされ、公開処刑が日常化しているアノ国も「共産主義」ですよ。

 

山教組(山梨県教職員組合)の親玉日教組は、この共産主義を思想の底流にしているそうです。30年にわたり日教組の中央役員を務め、「ミスター日教組」と呼ばれた槙枝元文は北朝鮮を礼賛し、最も尊敬する人物に金日成を挙げています。また、北朝鮮の指導思想であるチュチェ(主体)思想を学ぶ「日本教職員チュチェ思想研究会全国連絡協議会」は、日教組関係者が歴代会長を務めているんですね。

 

その日教組の頂点を極め、山教組(山梨県教職員組合)のドンとして君臨してきたのが輿石さんです。恐いですねぇー、こんな人がクンリンしている小学校に子供を預けたくないですね。でも小学校は選べません。あなたの子供が小学校へ上がると、日教組思想を「ジワジワ」とすり込まれるんです。山梨県の学校の先生の100パーセント近くはこの日教組ですよ。何も知らないわが子が、学校の先生によって目立たないようにジワジワと共産主義・社会主義思想をすり込まれる恐怖を想像してみてください。

 

日教組は「教育に競争原理を持ち込むべきではない」ことを方針の柱にしていますから、山梨県の小学生の学力が全国最低なのも、実はこの方針に沿ったもので、山梨は日教組教育の成功例なわけです。ということは未来永劫山梨の学力向上は望めません。

 

それなのに、それなのに、ヤマナシ県民は輿石後継をミズカラ名乗っている人に投票しちゃうんですね。マッタク山梨の有権者って何を考えているのかサッパリ解りません。

 

ココから蔵六

    私の店にご来店いただいているお客様は言います『山梨はますますダメになるよ』と。これは、先の選挙で自民党が負けたという事が一番影響しています。選挙の前ですが、あるキャリアの役人曰く『自民党が負けたら山梨に金がきませんよ』と。選挙の総括をしているようですが負けた原因は『山梨自民党の分裂等の騒ぎ』のようです。私は『候補者の問題』もあると思います。安倍さんが甲府に来たとき『なんだこの候補者は』と言ったとか聞きます。ともかくも、民進党の知事、市長、議員・・国会は自民党一人勝ち、このギャップどう理解しますか???

 

ブツブツ

おぎはら隆宏・・・詳しくはこちらをクリック

726日 http://zouroku.com/14247612881205

中心街活性化⑩ 投稿ご紹介します。

 

■中心部の駐車場を無料にする方法を考えました。確かに前の知事さんがおっしゃるように、県や市がいきなり駐車場を無料にして一般有料駐車場を廃業に追い込むと訴訟問題に発展しかねません。60軒の個人駐車場を「まちづくりのため」とはいえ、無料にしてくださいと口説くのも大変そうです。そこで考えたのは、まず県や市の駐車場を1時間100円にしてみることです。

 

公共の土地にある県庁、市役所、図書館、それから廃校になった穴切、相生小学校の校庭なんかをトリアエズ100円にするのです。一般の駐車場(例えば岡島やココリ)なんかも、協力してくれるところを探して100円にしてもらいます。

 

そうするとどういうことが起きるかというと、駐車場料金の値下げ競争がはじまって相場が下がり、一台分を月1万円でコインパーキング業者にリースしている駐車場は、2年に一度の契約更新時に値下げを要求されます。今までは1万円払っていたが、利用者が減ったので6千円にして欲しいと業者に言われます。リース料が6千円に値下げされると、年間リース料は15台で108万円しかありませんから、そこから120万円の固定資産税を払ったらコインパーキングは成り立ちません。今でも15台の駐車場を持っていても収入は月額5万円ほどしかアリマセンから、そこでコインパーキングの地主さんはしかたなく廃業するか、100円に値下げするしかなくなります。

 

駐車料金は上限・下限が法律で決められていませんから、どこかが100円に下げても訴訟の対象にはなりません。甲府市内の駐車料金が1時間100円になれば感覚的にはほぼ無料という感じになります。600円のラーメンを食べに行く気にもなります。

 

さらに、商店街活性化のために無料にした駐車場には固定資産税を優遇する条例をつくっておけば、そのうちに「100円の駐車料金を取る手間を考えたらいっそ無料にしちゃえ」という地主さんが現れてくるかもしれません。そうなれば放っておいても駐車料金は中心部でも無料時代が到来します。

 

確かに今の中心部には魅力がありませんが、人通りさえ増えれば商人は誰に言われなくても利益のために必ず魅力作りに励みます。商売とはそういうものです。商売のやり方は「まちづくり会議」で決められるものではありません。役人があれこれ言っても利がなければ商人は動きません。しかし利があれば、補助金なんか出さなくても、アリが砂糖に群がるようにあっという間に魅力的な街が出来上がります。

 

だから、商店街活性化の基本は人通りです。人通りを増やす一番の早道は無料駐車場です。とりあえず100円駐車場でもいいでしょう。まずやらなくてはならないのは、駐車場という商店街に張り巡らされた越えることのできない高い壁を取り去ることです。

 

ココから蔵六

    金丸さぶろう議員に依頼していました「第1回中心市街地まちづくり会議」の議事録がとどきました。近日中に蔵六ドットコムに掲載いたします。ハッキリ言ってこの会議税金の無駄遣いです。私が選ばれていたら喧嘩になったと思います。徹底的に喧嘩するつもりですが・・・

 

    ともかくも、中心街に人が来るには・・という本質の議論から始まる事です。それも、行政のように中央から予算が来て、それをどう使いうかという議論の出発ではどうしようもありません。ここを変える必要があります。市の予算の立て方を見ていますと、この目的の為に、この事業を行います、これこれにこれだけお金がかかるので、こんだけ予算を下さい、検証もします・・ご承認くださいでなく・・。こんだけお金があります・・何をするか決めていませんが・・・予算を通してください・・が今の現実の話のように思われます。例:市民まつりのバーターで行われる・・夏祭りに1000万円あります。予算の割り振りは???? 決まっていません・・・これで議会が通ります。違うなら反論してください。

 

ブツブツ

清水ひでとも・・詳しくはこちらをクリック

7月25日 http://zouroku.com/14410828243421

ポケモンに挑戦中(まだアっプできません)です。コケモン・トリモン・マスモンの戦いは・・・・・今週の日曜日です。

 

■山梨県の有権者の皆さん、いったいあなた方はどんな基準で投票をしているんですか。後藤県政1年半の世論調査で「たった」19%の評価しかされなかった知事を選んだ有権者の皆さん。あなた方の目はフシアナですか。就任一年半にして19%の人にしか評価されない知事の仕事ぶりって、いったい何なんですか。この知事さんは何をやっていたんですか。

 

民間なら社内評価で5人に4人が「あいつの仕事は駄目だ」と言われるような社員は即刻解雇です。後藤さん、どんな人が知事をやってもこれ以上の評価を受けるはずです。そもそも知事の仕事なんて8割は工夫も何も要らない、前年通りですむ仕事ですから、ほぼ何もしなくても前年通りやっていれば5割以上の評価を得られるはずですよね。

 

この世論調査では4割の人が人口減対策が必要と言っています。「100万人都市への挑戦」とかなんとかカッコ良いこと並べて、知事になったとたんに「イヤ無理っぽいからムニャムニャ・・・」なんてごまかそうとしても、4割の県民は「言った事はチャンとやりなさい」と怒っているんですよ。県民は「投げるな!」と言っているんです。

 

で、100万人はいまどうなっていますか? 通行人を加えた山梨県の人口は、いま何人になっていますか? 人口100万人にするために後藤知事が具体的におこなった施策を言ってみてください。このためにわざわざ中央から呼ばれた人口問題担当副知事にも質問します。本当に後藤知事はホンキで人口問題に取り組もうとしてますか?

 

イオンは今全国各地で巨大なモールを建設し、客を奪われた地元商店をバタバタつぶし、売り上げをそっくり県外に運び、地方を衰退させています。そのイオンの社長と民進党の代表は実の兄弟です。後藤知事は民進党の代議士でした。こんな関係で県がイオンの増床に反対できる訳がないと思っていましたが、アンノジョウ結局予想通り増床規模の縮小と、ココリへの協力と言う事でお茶を濁し、後藤知事はイオンの増床を許してしまいました。

 

駐車場の車を見ていればわかりますが、イオンはすでに県民に飽きられ客足は減り続けています。イオン本体も直近の決算は赤字でした。イオンモールの業態は食料品を売るためのアミューズメントパークですから、東京ディズニーランドのように客に飽きられないために定期的なリニューアルが欠かせません。それが今度の増床計画でしたが、知事が認めてしまったために甲府のイオンはあと数年は生き残ることができるようになりました。

 

増床に知事の許認可権はありませんが、知事が反対ということになるとなかなか強行できないものです。その千載一遇のチャンスをヤマナシ県民は民進知事を選択してしまったことで逃してしまったのです。次の選挙は皆さんもうチョット考えましょうね。

 

ココから蔵六

    どんな本を読んでも日本の人口が増えるという事は書いてありません。生まれる人より死ぬ人の方が多い時代に入っていく事は間違いない事なのだと思うのですが・・その主役は私たち団塊の世代・・・・こんな簡単な方程式を声を大きくして言う政治家がいません。だから政策をつくる役人からは、人口を増やそうと考えた挙句、チマチマした政策しかでてきません。大都会東京圏を除き。外国人を増やす案もアルガ???経営者はその事から逃げられません・・・経営者は世界に打ち出す事を考えなければならないと思います。内需産業は違った戦いを模索します。政治家(選挙以外)と役人は、居心地のいい場所にいるのでこのままでいいと考えているのだと思います。蔵六は憂い、情報発信を続けます。

 

ブツブツ

 

天野はじめ・・・詳しくはこちらをクリック

7月22日 http://zouroku.com/14247613931498

甲府市の中核都市構想に投稿をいただきました。

 

2010年に甲府市の人口は、県庁所在地で下から3番目の198,992人でした。それが5年後の2015年には鳥取市、山口市に抜かれとうとう全国最下位の193,123人になってしまいました。情けないですね。

 

明治初期甲府は東京、横浜、水戸、銚子に次いで関東で5番目の大都市でした。その当時の人口は15,529人。八王子の7,675人や神奈川の10,660人、宇都宮の15.061人、小田原の12,710人、松本の14,275人より甲府が大きな都市だったなんて信じられますか。

 

関東で5番目に大きかった甲府市は、それから140年、今では県庁所在地で全国最低の田舎町になってしまいました。完全に甲府はまちづくりに失敗し取り残されています。原因は、やはり政治と経済の指導者がボンヤリしていたからと考えるしかアリマセン。

 

特に近年では市町村合併に失敗したのが大きかった。平成の大合併で甲府は当然一緒になるものと思っていた竜王12,000人・双葉7,000人・敷島19,000人との合併が破談になり、中道しか獲得できませんでした。このときの失敗の下地を作ったのが山本市長と宮島市長。何があったか知りませんが、このお二人の責任は大きいですよ。

 

で、宮島さんのあとを継いだ樋口市長は起死回生を目指し中核市移行をやろうとしているんですが、中核市は人口が20万人必要です。甲府は人口が減る気配はあっても増えるような要素が見当たりません。現在特例市になっているところは20203月まで人口20万以下でも良いという特例があるものの19万、17万、16万と人口が減ることがほぼ決まっている甲府市は、ちょっと中核市というのも恥ずかしく思いませんか。

 

中核市になると保健所は市が自前でやることになるんですが、私立病院の運営すら満足に出来ないような体制で、保健所の運営なんて医師の確保とか、ホントに出来るんですか。たぶん樋口市長がこれだけ中核市に熱心なのは、県費負担の教職員の人事権が県から市へ移行しそうな点にあるのではないでしょうか。民進つながりの市長と山教組(山梨県教職員組合)のドン? 教員の人事権が市に移ればさらに山教組(山梨県教職員組合)はヤリタイホーダイ? その辺に何かあるような気がしてなりません。

 

さて、年々ミジメな田舎都市に成り下がる甲府市に明日はあるんでしょうか。まず強力な実行力と優秀な頭を持ち、利権集団とシガラミのない指導者が出てくれなければどうにもなりません。そしてその方に商工業を活性化して人口を増やし、地価を上げ、財政状態を改善してもう一度往時の輝きを取り戻すことをお願いすることです。甲府は、山本、宮島時代がねぇー、と良く言われますが、やはり指導者です。市長って意外に重要なんです。

 

ココから蔵六

    中核都市構想は樋口市長もあまり理解していないと思います。宮島市政を継続するという政治判断が重荷になっているような気もします。日本はますます東京一極になります。人口も増えるのは首都圏で、地方は減ります。甲府も人口は減っていきます。将来の市民に負担を残すべきでないと考えます。実際、中核市にならなくても何も不便もありません。誰の声を聞いているかという事だと思います。まだまだ遅くはありません、先にやるべき政策を進めてください。中核市構想に対する市民の意見をお聞かせください。

 

ブツブツ

大塚よしひさ・・・詳しくはこちらをクリック

7月21日 zouroku.com

投稿ご紹介します。中心街問題⑨

 

■イオンが入居したココリへ行ってきました。オープンしたばっかりというのに人影はまばら、「こりゃ期待できないな」というのが正直な感想です。

 

ココリは2010年(平成22年)1022日に全面オープンして、今のイオンスーパーのところへは生鮮館というスーパーが入居しましたが、翌年の2月にはたった6ヶ月で撤退してしまいました。そんなイワクつきのところへ日本一のマーケティング能力を持つイオンが入居したわけですから、これはかなりの工夫が見られるのかなと思いましたが、ゼンゼンそんな気配もアリマセン。市場調査でも前例でもトウテイ成り立たないという場所に、イオンはごくフツーのスーパーをつくったわけで、最初からまるでヤル気が見えません。やはりこれは地元への協力姿勢を見せ、増床を実現するための産物なんだなと強く感じた次第です。ま、これで増床が決まったわけですから、このスーパーの役割も終わったわけで、イオンにすればあとは閉店の時期をさぐるだけでしょう。

 

まったく山梨県民はお人よしでノーテンキです。こんな状態で中心市街地の活性化につながるわけがアリマセン。イオンで買い物した県民のお金はみんな県外に行っちゃうんですよ。岡島とやまとの生鮮食品の売り上げがそれだけ減り、県内に回るお金が減り、皆さんのフトコロがそれだけ寂しくなるだけなんですよ。国・県・市はココリに50億の税金を投入して、見事に失敗し、いまやココリは市街地活性化事業の失敗例、日本6大墓標のひとつになっています。

 

県や市はココリ税金投入の失敗を何とか取り返そうとして、増床を黙認する代わりに「県民のため、商店街の活性化のため」という錦の御旗をかかげ、イオンのココリ進出を取引したたわけです。確かに法的にはイオンの増床は止められませんが、知事が反対の姿勢を見せることが大切で、まさか天下のイオンといえども知事が反対しているところへいくら法的に問題ないにしても、店舗の増床は強行できないだろう・・と後藤知事に期待したのですが、はかない望みに終わりました。

 

税金50億を投入して甲府中心街再生の切り札として201010月華々しく開店したココリは1階の3区画が埋まらないままオープンを迎え、1ヶ月が経過した11月には早くも客足が遠のき撤退店舗が現われ、12月にはクリスマスシーズン客が十数人しか入っていない状況が報じられ、年が明けた2011年も撤退店舗が相次ぎ、2月には核店舗の生鮮館が閉鎖、5月にはコンサルティング会社の撤退により2階の甲府楽市が閉店、オープンから1年足らずで約100店舗入居していた商業施設はわずか30店舗まで激減してしまいました。10億の税金を投入したデュオヒルズも、そうならなければいいんですがね。

 

ココからフエイスよりの投稿をご紹介します。

小林昨日、樋口甲府市長に会ってきましたm(_ _)m
まずはココリに入ったイオンの視察をレポートで提出。
やまとが中心街に出店した経緯を当時の新聞記事で説明。
中心街の今後について提言。
中心街の活性化は大事だけれど、甲府市全体のことを考えて他の地区にも政策を広げて欲しい。
イオンもやまとも中心街の役に立ちたくて出店した。このことがムダにならないようにして欲しい。でないと、今後市外からの協力者は現れない。
建設中の銀座ビル一階のテナント部分に過剰な期待をするのはどんなものか…。
補助金の出し方は検討の余地あり。市民・県民はちゃんと見ている。
樋口市長はちゃんと聞いてくれました。近日中の再会を約束して市役所を後にしました。
ありがとうございます!
えっ?小林、おまんらしくねえじゃんか。本当のこと言えって?

 

小林甲府JCの皆さん、先輩達が始めた「甲府大好きまつり」小瀬に持ってくんだって(笑)なんとも思わないか?

俺なら黙って市役所に座り込みだよ!by 韮崎JC OB

いいね!· 返信· 18· 6月30日 23:58

玉川 眞奈美

削除

玉川眞奈美お久しぶりです。甲府大好きまつりの始まったときのことを先日ある会で話していたばかり。忙しくしていると中心街に関わっていても知らない情報がかなりあります。小林社長のおかげで現実を知ることができました。ありがとうございます。

いいね!· 返信· 2· 7月1日 0:11

小林 久

削除

小林大好きまつりを小瀬に持って行ってしまうバーターに、中心街で新たに夏祭りを開催するとのことです。
本当の理由はメッセージでお伝えしますね(笑)

 

ココから蔵六・・・長くなりましてすみませんね!! 

小林君君・・僕にも本当の理由教えてください・・h-motegi@motegi-kk.com

君のレポートも公開したら!!!どうですか!!

 

    甲府大好き祭りは、今年、小瀬に持っていき・・様子を見るらしい・・何の様子か分からないが・・・市の議会答弁だったと思う。その替りの夏祭りという事は間違いないと樋口市長、小林社長対談で証明されたと感じる。・・・理念も何にもないという事が分かった。甲府JCの若者たちもこの計画に乗っているようだ・・それはそれとして良いと思うが・・・本質を議論する事を忘れてはいけないと思うよ・・・夏祭りは観光客を呼ぶと市の発言もあった事忘れてはならない・・まさか・・お盆で帰甲した人たちの事を指しているとは思わないが・・・なんでも都合よく理屈をつける役人も多いから・・ね。あ!! 警察も協力的でないという事も理由の一つだと聞いています。

 

ブツブツ

内藤しろう・・詳しくはこちらをクリック

7月20日 ご紹介する投稿です。

 

■景気が全国最低。学力が全国最低の山梨県は、とうとう交通マナーまで全国ワースト10に入ってしまいました。この最低マナーのオバカな運転者をつくりだしたのは教育です。

 

ひとづくりの基本はモチロン教育です。その教育がドン輿石によって支配され、100%近い異常な組織率を誇る山教組(山梨県教職員組合)によって教育現場がゆがめられ、全国最低の学力児童を生み出しました。自民党支持率が民進の5倍もある中で、知事も甲府市長も民進に取られ、そして参議院も民進に取られたのは、山教組(山梨県教職員組合)の力です。

 

その全国最低の児童が大きくなって車を運転すると、交通マナー全国ワースト10ということになります。そして民進知事は就任1年ですでにレームダック。活動が極端に減り最近では新聞種にもなりません。

 

県民は、100万都市を実現するんだという(夢のような)公約に期待して民進知事に投票したものの、山梨県は去年1年で6千人も人口が減りました。このまま毎年6千人ずつ減り続ければ10年後には77万人です。どうするんですか後藤知事、そして人口問題担当副知事。何か打つ手があるんですか?

 

議長との対立から県政混乱の原因をつくったのも、元はと言えば民進党県議です。それをきっかけに県議会は荒れに荒れ、自民党県議団は対立抗争を繰り返し、あげくのはてには民進候補の当選を許し、山教組(山梨県教職員組合)改革の絶好の機会を逃しました。

 

そうです。こう考えると、山梨県のユガンダ姿をつくっているのは、ゼンブ教育から始まっているように思えます。教育がいかに大切なのかを学んだはずなのに、県民はまた今度の選挙で民進候補を選んでしまいました。全国では自民党大勝選挙の中で、政治シロートの新人に負けるような候補しか出せなかった自民党にも失望しましたが、ドン輿石の後継者を選んだのは大失敗でした。ここで民進を落としておけば、ドン輿石引退後の山教組(山梨県教職員組合)組織はガタガタになって、放っておいても山梨県の教育改革は実現したはずです。25%という全国の平均組織率からすると、大半の先生方はヒソカニ山教組(山梨県教職員組合)を抜けたがっているのです。その希望が今回の選挙で打ち砕かれてしまいました。民進候補が当選して実は一番ガッカリしているのは先生方ではないでしょうか。

 

いずれにせよ、山教組(山梨県教職員組合)教育で育ち、赤信号のたびにスマホをチェックしているそこのアナタ! 危ないからやめなさい。そしてもう少し政治に関心を持ってください。

 

ココから蔵六

出張中です。

金丸さぶろう・・・詳しくはこちらをクリック

7月19日 http://zouroku.com/14375388857410

中心街の活性化問題⑧にしました。

 

■景気が良かった時代に、国は投機目的に土地を買って放置しておく人に、土地の流通を促そうと、家が建っていると固定資産税が更地の6分の1になるという法律をつくりました。建築屋さんのための法律です。バブルがはじけ景気が悪くなってあちこちに空き家が目立つようになると、今度は放置された空き家を一掃して建築会社の仕事を増やし、あわせて国の税収を増やそうと「空き家対策特別措置法(2015年施行)」なるものをつくりました。空き家は憲法で守られた個人の資産ですから行政と言えどもおいそれと手が出せなかったんですが、これができたことにより「安全面、衛生面、景観面、治安面において問題のある空き家」を特定空家等と認定し、行政は修繕または撤去の指導、勧告、命令を行うことができるようになりました。

 

つまり空き家対策というのは、国の税収をふやすためと建築会社・不動産会社のための法律なのですが、これを勘違いして先ほど市議会で神山議員が「空き家の流通を増やせ」なんてやっていましたが、空き家対策をいくらやっても建築屋さんと不動産屋さんのためにはなりますが、一般市民には何の恩恵もアリマセン。空き家対策は空き店舗対策と根本的に違うのです。

 

数年前、道路交通法を改正して、交通監視員を増やし、全国で大々的に違法駐車を取り締まったのも、表向きは迷惑な駐車違反の一掃でしたが、事情通に言わせると、アレは実はバブルがはじけて銀行が大量に抱えた街中の不良資産を解消し、コインパーキングを普及させるための法律だったらしいのです。確かにアレからコインパーキングは急速に普及しました。注意しないと時々国はこういうことを巧妙に行います。

 

それより、空き家が迷惑なんて余計なお世話です。空き家といえども個人の資産ですから、使おうが使うまいが所有者の権利で、国や行政が関わるようなことではありません。こんなことが広まってくれば「あんたの家の庭にある利用していない自転車は目障りだからなんとかしろ」なんてことになりかねません。

 

空き家対策をやって「誰が得をするのか」もう一度良く考えてみてください。市民には何の恩恵もアリマセン。対策が必要だという理由になっている、地震が起きたとき空き家が倒れて道路をふさぐからなんてのはこじつけです。地震が起きれば住んでいる家でも倒れます。臭くて不衛生で迷惑している空き家なんてあまり見たことがアリマセン。これもこじつけです。防犯上の恐れがあるといっても、そもそも空き家に入るような間抜けな泥棒は居ません。みんな空き家を強制的に撤去して建築・解体屋さんの仕事を増やすためのこじつけです。

 

国の巧妙な戦術に乗せられてはいけません。空き家が増えれば街の中が廃墟のようになるなんて妄想です。江戸時代以来日本の市民は世界一美しい町並みを行政の力を借りることなく自分たちの力だけで維持してきたのです。それよりいま市議会議員に求められているのは街中の景気対策です。どこへ行っても、景気が悪い話しばかりです。市民が期待しているのは、甲府の町を根本から豊かにする政策です。

 

 

ココから蔵六

    蔵六は空き家対策という事業が良くわからないのですが、甲府市の考え方は『空き店舗対策』という事ではないかと思われます。どうなんでしょうか・・・投稿者の見解をお願いします。甲府市すべての地域の空き家が問題なのですか?? 中心街のシャッター通りの問題なのですか?? 人口問題なのですか?? 不動産屋さん等の景気の為ですか?? 政治献金の多い団体の為の政策ですか?? 神山市会議員も勉強会等をやっているようです・・議員の考えを投稿ください。

 

    県の政務調査費の問題がいろいろあります。裁判にまでなって議員が負けたと聞きます。どなかた情報下さい、匿名で結構です。市の政務活動費が公開されました。いくつか質問があるので議会事務局にお聞きする予定ですが、視察の中に、甲府市がなろうとしている中核市への視察報告がありました。蔵六は中核都市になる必要性がないと思っています。現実、市民は今のままで不自由はないと思います、が、ただ、中核都市がなんだかわからない事もあります・・市長もわかっているのか疑問です。市民生活で何が良くなるのでしょうか?? 担当者の、人が増え、業務が増え、金が来る・・来ても市民病院のように赤字垂れ流しになるかもしれませんし、人材的に県より劣る市政では無理だとも思う事もないわけではないのですが・・・そして、人口が減り続ける甲府市に必要なのでしょうか?? やるべきことが他にあるような気がするのですが・・・

 

ブツブツ

広瀬集一・・・・詳しくはこちらをクリック

715日 

http://zouroku.com/です。中心街問題 ⑦

 

■固定資産税を払うために、やむを得ず持っている土地をコインパーキング業者にリースして月々わずかばかりのリース料を手にしている中心街の地主が60人くらい居るという話をしましたが、その人たちが「街が賑わって資産価値が上がったほうが駐車場経営よりヨホド儲けが大きい」と判断して、買い物客のためにまず自分たちの駐車場から無料開放をしたとします。

 

これにより街中の駐車場も郊外のお店の駐車場と同じようにゼンブ無料という「新しい常識」が生まれます。そうなったとき山梨県は甲府駅から相生歩道橋までの平和通りの地下を掘り、ここを全面的な地下駐車場にして通勤も買い物も観光も区別せず、無料で開放(したと)します。幅50メートル、全長1キロの地下にはイオンの駐車場より大きい3500台の駐車場が作れます。地下2階にすれば7000台です。

 

平和通りの地下駐車場が無料で利用できることになれば、買い物客や観光客が押し寄せます。平和通り沿いのビルの利用価値が格段にアップします。郊外に逃げ出した銀行、保険会社、証券会社が平和通に戻ってきます。マンション住民も増えるでしょう。客が来れば商店街も元気になりサービスも良くなります。店員に笑顔も出ます。新規出店も増えます。店舗改装の余裕も出来ますから、街が明るくなります。人通りさえ増えれば、あとは商魂たくましい商人に任しておけば自然に賑わいは生まれます。これが本当の「まちづくり」です。

 

駐車場の建設費は驚くほど安く上がるはずです。公道ですから土地の買収費はかからないし、駐車場の建設費は街が賑わって地価が上昇すれば事業税、固定資産税が増えますから、気長に考えれば将来必ず回収できるでしょう。

 

駐車場経営をあきらめた60人の地主さんは、自分の土地にテナントビルを建設して貸しビル業に転進すれば、駐車場よりはるかに大きな収益をあげられます。

 

イオンのモールは全国ですでに飽きられはじめています。その証拠にイオンは本年度35月期連結決算で赤字に転落してしまいました。商店街は瀕死状態ですが、イオンも青息吐息です。これまでヤラレッパナシの既存の商店街がガリバー・イオンに挑戦する新たな時代が始まろうとしています。しかし1時間300円の駐車料金がそれをジャマしていました。だれも3百円払って600円のラーメンを食べに行きたいとは思わなかったのです。駐車場代が気になって、春光堂さんの800円の文庫本を買いに行きたいけど行けないのが現実です。この簡単な理屈が打破できなければ、いつまでたっても商店街の明日はアリマセン。「街中の駐車場は無料がアタリマエ」これが甲府で実現すれば日本中の地方都市が救われます。

 

ココから蔵六

    中心街活性化の為の具体的な案が出てきました。行政は・こういった提案に対し真剣に可能性を追求する事が仕事だと思うのです。○○審議会では出てこない案です。ついでに、蔵六の案・・公共交通の革命案です。昨日ある喫茶店のママが【山交のバス半分にぶった切っては】・・誰も乗ってないバスを・・と言っていました。両案とも既得権益との戦いになります。リーダーの質が問われる問題です。中心街活性化の根本的治療案です。

 

    日本国も、県も、市も、人口を増やせという政策を取り上げています。日本の人口が減少する事は間違いない事なのにおかしい事だと思いませんか。東京都知事選挙が行われていますが、東京一極集中はどうしようもない事なのにおかしい事だとお思いませんか。水は高い所から低いところへ流れます。逆をするには大変なエネルギーを要します。過日のアジア調査会で福田元首相の発言の中に『人口減少による経済規模縮小への対応が急務である』という言葉があったそうですが、蔵六的には理解できる言葉です。政策転換が必要だと思います。

 

ブツブツ

 

原田ひろし・・詳しくはこちらをクリック

714日 zouroku.comです。中心街の活性化 ⑥

 

 

1991年、今から25年前にバブルが崩壊して甲府市中心部商業地の地価が一気に下がり始めました。平成4年に平米あたり266万円を記録した最大公示価格は毎年下がり続け平成25年には28万円にまで下がっています。地価が十分の一近くまで下がると甲府市の財源である固定資産税は激減し評価額はピーク時の24%まで下がってしまいました。

 

土地の価格が下がるということはどういうことなのか、山田さんという仮定の地主さんの例をとってお話しましょう。

中心部に300平米・約90坪の土地を持って文房具店を経営していた山田さんは、計算上、最大時79800万円あった土地の資産価値が現在では8400万円にまで目減りしてしまいました。これは二十年の間に、毎年3500万円ずつ損をしていた計算になり、月額にすると実に290万円ずつ資産をなくしていたことになります。

そのうえ人通りが減って商売が成り立たないので何年か前にお店を閉めてしまいましたが、何もしなくてもこの土地には年間120万円の固定資産税が掛かります。

 

現在土地は売りたくても売れません。借り手もありません。悩んでいるときに業者から駐車場をやってみませんかと話を持ちかけられ、山田さんはコインパーキングを始めることにしました。

300平米で15台のコインパーキングが出来ました。これを業者にリースして入ってくる金額の相場は一台あたり1万円です。年間にすると180万円になります。この中から120万円の固定資産税を払うと手元に残るのは60万円ということになります。月にするとわずか5万円の収入で、コインパーキングは意外に儲かりません。

 

このように甲府の中心街で文房具店を経営していた山田さんは、20年前迄は資産8億円のお金持ちでしたが、現在は将来に不安を抱えながら毎月5万円足らずの駐車場の収入に頼る生活になってしまいました。これもいつまで続くか解りません。

地価が下がるということは現金が出て行くわけではないので気にならないという人も居ますが、実際は毎月何百万円かのお金を損しているのと同じことなのです。

 

いま中心部には77の時間貸し駐車場があり3365台の収容が可能です。このうち山田さんのように本業を廃業してやむなく駐車場経営を始めたところが60箇所くらいあります。実際はそれほど利益が上がらないのに固定資産税を払うためにコインパーキングをやっているわけです。この方々は「良い話があれば」儲からない駐車場なんていつでもやめたいと思っているはずです。60人の地主さんが駐車場経営をやめ、買い物客に無料で解放して街が賑わえば地価が上がり、駐車場経営なんかよりよほど儲かります。駐車場問題解決の突破口はここから始まるかもしれません。

 

ココから蔵六

  中心街の活性化問題解決・・駐車場問題に直結・・・蔵六は公共交通網の革命・・両方とも根本的な解決策を提案している。それに比べ、市のやる事は、補助金をチマチマ使い、ほとんど無駄遣いに終わり(言い過ぎたかも)・・成果はと聞けば・・一定の成果という。使い捨てのヤマトの例もある(小林君違ったらごめん)。この責任を取って商連の会長を首にしろという人もいる。責任なんか取れるはずはない!!! 辞め時だろう.人は他にもいる・・・いろいろの団体の役員を長くやっている人がいるが、引き際が美しいと・・その人の人生が美しく見えるのは何故だろう。

 

  蔵六のテーマの中心街の活性化の検証をボツボツはじめないと、お前何やっているんだと言われそうである。蔵六のこころの声ですが。蔵六が落ちた、中心市街地まちづくり会議のメンバーに連絡を取るために調べていますが、小林俊樹さん(都留文科大学の先生らしい)と酒井大介さん(保育士)と染谷宗一さんの連絡先わかる方・・蔵六に教えてください。後のメンバーはわかりました。

 

ブツブツ

坂本のぶやす・・詳しくはこちらをクリック

713日 中心街活性化問題 ⑤

昨日、ココリに行ってきました。ポイントカードを作ろうと思います。岡島のポイントが2000円ありました。ココリに移るかもです。岡島の本屋さんもポイントをつけて欲しい蔵六です。

 

■商店街の活性化は、まず街に来てくれる人(お客さん)を増やすことです。お客さんが増えれば商売が成り立ちます。商売が成り立って儲かるようになれば、お店が活気付きます。店主のやる気が出ます。自然と笑顔も出ます。若い従業員も多くなります。お店の改装資金もつくれます。儲かる店が多くなれば新規出店を考える人も出てきます。お店同士の競走が始まれば、さらに街は活気付きます。

 

ではどうやって商店街にお客さんを増やすのか? 補助金も投下せず、大きな投資もせず、一番簡単に街を訪れる人を増やす方法は、駐車場を無料にすることです。え?駐車場が無料? 「とりあえず行ってみるじゃん」ということになります。必ずそうなります。富山市の実験では駐車場を無料にしたら通行量が2倍になりました。

 

で、駐車場を無理用にするにはいくつかの方法があります。最も簡単な方法は、「駐車場を無料にしてもいいよ」という地主さんから始める方法です。無料の駐車場が出来れば、他の地主さんは、これまでのような有料駐車場は成り立ちませんから、同じように無料にするか、廃業して貸しビルを建てることになります。しかしいずれにしても駐車場が無料になって街が活気付けば地価が上がりますから、地主さんは誰も損をしません。それどころか、資産価値が上がりますから、ホソボソと駐車料金を当てにするよりずっと良い生活が待っています。

 

郊外の県外資本のお店が、駐車場を無料にして中心商店街のお客をゴッソリともって行きましたが、今度は商店街の逆襲です。お客さんはたった1軒のお店に車で行ってそこで買物をするより、街をぶらぶらしながら、いろんなお店をのぞきながら買い物をして、食事をして、そして遊ぶほうが良いに決まっています。オギノへ行くよりイオンのほうが楽しいのはそういうわけです。そのためイオンは店内に商店街を作り地方のスーパーに圧勝しました。しかしイオンのお店の中にある商店街(のようなもの)より本物の商店街のほうがずっと規模も大きく、老若男女あらゆる世代が楽しめます。駐車場が無料になればイオンの「擬似」商店街なんか、本物の商店街の敵ではアリマセン。

 

日本中の人がすでにこのことに気がつき始めました。しかし駐車場を無料にするなんて発想は誰も考え付きませんでした。甲府が始めれば全国初の快挙です。本当の意味の商店街の活性化が実現します。

 

ココから蔵六

    http://zouroku.com/14332127563518

 今日の山日に『ドン引退組織に不安』とありました。そして、最後に山教組の梶原さんが、早速、教職員の多忙化に取り組むとありました。思わず・・違うだろう・・子供の教育に全力を挙げるだろうと思いました・・・全国最下位の返上を県民は期待しています。

http://zouroku.com/14619832787569

 

    根本的に中心街の活性化案を議論している人が蔵六の店にご来店いただいています。最近、チマチマした補助金目当ての若いやつらが目立つそうです。グルメ横丁もその一つだと思います。噂ですが、出店の2割が利益を上げ、8割がそこそこでやっているようです。そこそこでいい訳は、本店を違う場所でやっているからだそうです(補助金も出ているらしいです)。本来なら、8割の店をドンドン入れ替えて、店の活性化を計らなければならないそうです。それができない横丁のようです・・・だから・・新しいものに飛びつく山梨県人らしく・・・だんだん足が遠のいているような話をききます。なんとかというNPO法人が、補助金を使ってここを立ち上げたと聞きますが・・今・・この法人は真剣に対応しているのでしょうか…逃げ出したのではないでしょうね??  甲府の中心に仲見世があります。ここも補助金目当ての何かがされているような話も聞きます。知っている方教えてください。

 

➂中心でBARを経営(皆さんは道楽といますが、違います)している私から見て・・甲府駅前は忙しい店が多いという感覚を持っていました。そうしたら、以外にも、忙しいのは金曜日のみで、平日は2割の店が○、8割の店が×との事で、×の店は大変な経営難にあるとの事です。駅前の店は、お客の引きが早い事も、中心とは違った傾向のようです。電車で帰る人が多い事があると思われます。ともかく、甲府中・・景気が悪く・・飲食街、歓楽街への影響が大きいです。知事も市長も裁判所の偉い人も、警察の本部長も、職員の皆さん・・街に出よう運動をお願いします。飲酒運転はさせませんから!!

 

ブツブツ

長沼たつひこ・・詳しくはこちらをクリック

712日 中心街の活性化投稿のご紹介です。

 

■市長に当選すると新しい市長さんは必ず「まちづくり会議」を立ち上げます。樋口市長がいまやっています。その前の宮島市長もこれが大好きでした。

市長さんは「まちづくり会議」を立ち上げ有識者と称する市民の意見を聞き、それなりの答申をまとめると何かやり遂げたような気分になるんでしょうね。ただまちの活性化というものは、答申をまとめただけでは当然のことながら何にも変わりません。

 

街の活性化とは経済の活性化です。人通りを増やし、新規出店意欲を向上させ、地価が上昇してはじめてまちの活性化が成功したと認められるものです。ところが行政は商売がわかりません。当選した議員先生が例外なく公約に掲げるので仕方なく音頭とりをやっているのでしょうが、行政がまちづくりに関わって成功したためしがありません。

 

ここで問題なのは公募で選ばれた委員さん方にも、座長の大学の先生にも、会議を立ち上げた市長にも、最初から「街の活性化」のアイデアが無いことです。アイデアの無いもの同士が集まっていくら会議をしても何も生まれません。日本中の市町村がもがき苦しんでもなかなか決定打が生まれないのがまちの活性化プランです。

 

結局どこでも「イベント」や「ゆるキャラ」、「B級グルメ」などでお茶を濁して終わりということになります。昨年一年間政府は「地方創生会議」を立ち上げ、安倍内閣の威信をかけて大々的に地方のアイデアを募りましたが、結局目新しいものは何も出てきませんでした。

 

いままでと同じことをやっていては駄目だということを、どうして政治家や行政や学者先生は学ばないんでしょうか。不思議でなりません。これでは203高地に無意味な突撃を繰り返した乃木大将のようなものです。

 

何度も言いますが、駐車場です。商店街活性化の最短距離は「無料駐車場」です。駐車場が有料という固定観念を取り払うことができれば、イオンに飽きた消費者を呼び戻すことができます。どうしたら段階的に駐車場を無料にすることができるのかをみんなで考えればいいのです。人口の四分の一をしめる高齢者は、イオンに行っても買うものがありません。駐車場が無料になれば、まずこの方々が街に帰ってきます。たとえ高齢者でも人通りが増えればお店のご主人もやる気が出ますから、品揃えもサービスも良くなるでしょう。そうすれば若者も帰ってきます。いまや郊外の店舗の駐車場が無料なのは常識です。これからは街中の駐車場もゼンブ無料という「新常識」を全国に先駆けてまず甲府がはじめたらいいのです。意外と、あっけなく、簡単に、これまで誰も成し得なかった街の活性化が実現するかもしれません。ちなみに富山市では2日間だけですが駐車場を無料にしてみたら人通りは2倍になりました。

 

ココから蔵六

    横内前知事からの投稿を読むには?? という投稿がありましたのでここをクリックして下さい。http://zouroku.com/14247610849622

 

    蔵六は、中心街の活性化策としては『公共交通システムの革命』を提言しています。破壊から始めないとどうにもならないと思います。現在の公共交通網を破壊し、新しく創造をするという事です。これは蔵六のように企業の経営にかかわったものでないとわからないと思います。富士フイルムはフイルムを捨て、新しい企業に生まれ変われました・・セブンイレブンは、みんなに反対された中での鈴木氏の発想からです・一例ですが・・現在の利権構造を打ち破る事こそ、新しいものが生まれます。

 

    今日の山日に甲府市の中核市構想が市の委員会で話し合われたとありました。本当に市民の為になるか・・蔵六は問題提起をしていきたいと考えています。

 

ブツブツ

植田としみ・・詳しくはこちらをクリック

7月11日 蔵六ドットコムです。

皆さんの意見ください。http://zouroku.com/14247616264033

氏名・アドレス・明記無く届きます。

 

■終わりましたね、参議院選挙。前日までの世論調査は自民党の勝ちだが出口調査は民進の勝ちって・・・何なんだこの調査は、と思いながらテレビを見ていたら、2区で自民党の票が伸びない。南も民進優勢、峡北は民進圧勝が伝わっていたのであとは甲府、あれ、あれ甲府も民進か・・・ということで、結局宮澤さんの勝ち。

 

全国で自民党が圧勝しているのに山梨は負けなんて、それにしても不思議な結果の選挙でした。直前のNHK世論調査では、自民党が35.5%、民進党が8.8%の圧倒的な開きがあって、宮沢さんは名古屋生まれの落下傘候補。かたや勝沼で生まれた高野さんは621年間も県議をやり、その間に多くの人と出会い、県内各地に支持者を広げたはずの高野さんが、名古屋から来た名前も知られておらず、支持率ヒトケタの政党から出た新人に負けるはずのない選挙だったのに、何で勝てなかったんでしょうかね。

 

原因は、やっぱり、自民党山梨県連の分裂でしょうか。山梨県は自民党支持が42%、民進が21%、無党派層が3分の1あり、これをどれだけ取れるのかが勝敗の分かれ目でしたが、無党派層の50%が宮沢、30%が米長さんに行き、高野さんは20%しか取れませんでした。無党派層は(見た目から)圧倒的に宮沢さん有利なのは解っていたことですが、それにしても無党派層獲得合戦で米長さんにさえ負けたのは痛かったですね。しかも高野さんは42%あったはずの自民党支持者の70%の票しか取れませんでした。あとの自民党支持者の30%はどこへ行っちゃったんですかね。自民党の県議や市議は何をやっていたんでしょうね。

 

象徴的なのは甲州市や山梨市で高野さんの地元の票が伸びなかったことです。峡北、甲府は苦戦が予想されていましたから2区でもっと票を伸ばしておかなければならなかったんですが、この地域の結果が今度の選挙の象徴になってしまいました。候補者の人となりを最もよく知っているのは、やはり日頃接触の機会の多い地元ですが、その地元の支持が少なかったということは・・・ナニヲカイワンヤということになります。

 

選挙戦も自民党はお世辞にも上手だとは言えませんでした。安倍首相、小泉進次郎という「歩けば票が増える」といわれるこの二人が2度も3度も来県したのに、せっかくの応援を生かしきれませんでした。陣営の盛り上がりも宮沢陣営に明らかに負けていました。選挙は戦いですから、いかに盛り上がりと熱気をつくることができるかがカギですが、二つに分裂している自民党は、表面上は手を結んだものの、最後まで水面下のわだかまりをフッショクすることができませんでした。

 

いずれにせよ、自民党本部はこの敗戦で「救いようがないな、山梨は」と思ったことでしょう。これで選挙後の補正予算獲得もマッタク期待できなくなりました。山教組(山梨県教職員組合)改革も遠のきました。知事は負けた高野派から堀内系山親会に乗り換え、堀内家の怨念政治が山梨の空を覆い、自民党の分裂はさらに深まることでしょう。こんな状態で山梨県は景気動向指数全国最低をいつまで続ける気でしょうか。

 

ココから蔵六

    敗戦の原因は本人だと思います。不徳です。敗戦の弁で本人も『不徳』と言っておりました。普通の選挙では、本人は思っていなくて、腹の中は応援したお前らがテイタラクと思うのが現実なのですが、今回の敗戦の第一の原因は『本人の不徳』しかないと思います。高野さんは政治から身を引き、蔵六のお手伝いをしていただきたいと思います。それは、情報の公開です。貴方の懺悔の一つの方法です。テーマは、山梨自民党一本化ではどうでしょうか?

 

    次の原因は、自民党の候補選びです。完全に間違いでした。候補もありますが、分裂の自民党です。これは大きいと思います。自民党県議全員に責任があると思います。そして、140もの業界等の団体が全く動いていません。カッコだけだと思います。唯一の救いは、甲府市議の自民党の皆さんだと思います。若い市議が多い分雑巾がけのような事をしていましたが、国政選挙の戦いを経験した事はいいと思いました。選対本部等の動きや、国政等の関連や・・・・その内、話を聞かせていただきたいと思います。しかし、蔵六を騙した『甲府市を・・・の会』のような姑息の手段でなく、正々堂々と市民を巻き込んで欲しいとも思います。この会は継続するのでしょうね!!聞きたい事一杯あります。

 

    本当の敗戦の原因は他にあると思います。それは、イオン問題にもつながりますが、山梨の経済披露であります。今までの自民党の応援基盤の商店主がいなくなってしまったのです。民進は労働者階級の、自民党は商店や経営者等の代表という意識と形が崩れています。高野陣営は、会社を廻って応援をお願いしました。しかし、その会社の社員は応援しないのです。皆、自由に物事を考えるような時代になってきたと思います。山教組や自治労等を除き・・その変化を読みけれない山梨自民党の皆さんは変わる必要が有ると思いました。福島の自民党が負けた訳は明確です。自民党の党員の皆さんも意見イワナ過ぎ・・・飲み会では時代遅れ・・・これでは何にも変わらないと思います。

 

    結論は、山梨に金が来ません。公共工事も来ません(いいか悪いは別にしてですが)。山梨県民は投稿者の言う通り・・全国で最下位の経済県になり・・変わらない山教組で子供の教育は全戸最下位近くで低迷・・・でしょうか!!

 

選挙が終わり自由になったゾ・・ブツブツ  

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78日 

ひどい話です。銀座ビル跡地地に建てられる「デュオヒルズ」。中心市街地活性化の切り札、市民の期待の星のホントの姿は・・・市街地活性化に名を借りた「補助金獲得事業」かもしれないことがわかってきました。

 

20182月に完成予定の14階建のビルは、中央商店街の真ん中にあることから、年々衰退している商店街の活性化、集客の核施設になることを期待されて計画された・・・という触れ込みでしたが・・2階から上はただのマンションで商業施設は1階の100坪だけということがわかりました。たった100坪の商業スペースに何を作っても商店街の通行量はそれほど変わら無いと思うんですが・・・

 

しかもこの100坪足らずの商業スペースに国・県・市は市街地活性化という名目で10億もの税金を投入することになっています。商店街のマンションですからわざわざ税金を投入しなくても建設業者は1階にテナントショップをつくったでしょう。なんでわざわざ税金を投入する必要があったのか、そしてこの10億円は何に使う金なのか理解に苦しみます。

 

10億という補助金ですが、じつはこのビルは2014年、差し押さえ物件を事業者がたったの92百万円で落札した格安物件で、業者にしてみると「1階にちょっと市街地活性化の商業施設をつくると言ったら10億円も補助金がついちゃった」という話です。

 

じつは市街地活性化に名を借りた補助金獲得ビルには「ココリ」という前例があります。ココリはすごいですよ。なんと50億の補助金です。結果は・・・あのテイタラク。ココリが最初から市街地活性化なんてコレッポッチも考えていなかったのは、入居業者の募集を見れば誰でも解ります。なんとココリのテナント募集条件は「権利金不要、家賃タダ、そのかわり売り上げの2割を家賃代わりに納めること」でした。結果、改装費も運転資金も用意できないテナントが集まり「とりあえずお店を出してみたけど売り上げがなかったから撤退します」となって、市街地活性化の切り札と期待された商業スペースは数ヶ月でゴーストタウンになってしまいました。

ま、最初から建設業者には補助金獲得の名目に使った商業スペースのことなんて、成功しようが失敗しようがどうでも良かったのかもしれません。

 

さすがに甲府市はココリの失敗を見てますから、今度またデュオヒルズが失敗したら何を言われるかわからないので心配になったのでしょうね。そこで「その商業スペースは役人が考えたんじゃない、民間の意見で活用方法が決まったのです」ということにしようと「中心市街地まちづくり会議」なるものを立ち上げて民間から15人の委員を選定しました。蔵六さんはその委員に応募したんですが、どういうわけか落とされちゃいました。

 

蔵六さんを落としたのは実は市の職員の大失敗でした。こんなうるさい人は(失礼)むしろ委員会に取り込んだほうが良かったのです。かわいそうなのは応募した委員さんたちで、まちづくり論文を提出してこれから甲府のまちづくりにかかわろうと意気込んでいた方もいらっしゃったでしょうが、この会議の役割として市が示したお願いはたった100坪の商業スペースの活用でしょ。そのうちに補助金の言い訳にされたんだなと誰かが気づいたら大騒ぎになりますよ。

 

ココリも銀座ビルも宮島市長の時代に計画されたものでした。だから樋口市長さん、こんな事業は考え直せばよかったんです。そうすればあなたの責任にはならなかったんです。これから蔵六さんは市民を代表してテッテイテキにこの事業と「まちづくり会議」を追及すると意気込んでいます。まず市長は(放っておいても出来たはずの)100坪の商業スペースに、なんで10億円もの税金を投入するのか議会で説明しなければならなくなりました。そのうえで集めた15人の民間委員の方々に経過の説明と、場合によっては会議の方向性の修正が必要になりました。

 

問題は、これを議会で堂々と質問する議員さんが現れるかどうかです。期待の議員さん方いよいよ出番ですよ。ここはガンバリどころですからね。

 

ココから蔵六

    昨日は、甲府の中心街の七夕(夏)まつりでした。10日までまつりです。皆さんも是非お出かけください。さて、石破大臣が来るという事で見に行きました。高野候補も一緒に歩いていましたが・・・・のぼりは石破大臣だけ・・・選挙を戦っている人の名前ののぼりはどこ?? どこ????どこ?????

 

    最近の山梨新法は面白い記事を取り上げています。今日の極超短波・・行政はとかく『民意吸収』の名の下に有識者や専門家による懇話会、審議会などを設置したがる。時に、行政側が結論までのシナリオを描き、誘導したお墨付きをもって『議論を尽くした』トイウ、アリバイ工作に利用する。行政の隠れ蓑と呼ばれる所以である・・・・・・一度読んでみてください。上記の会議もその一つである事は間違いない。蔵六の追及する会議である。近いうちに第2回目の議事録ができる。年3回の会議ではとても結論なんか出る内容ではない!!!と思う。

 

    昨日の投稿に横内前知事から投稿をいただきました。内容はイオンの件や、中心街の活性化、そして、県庁の噴水の件等です。一度読んでみてください。

 

ブツブツ

小沢浩・・詳しくはこちらをクリック

77日 

http://zouroku.com/337494217

蔵六と皆さんの議論の場のご案内です。中心街の活性化には程遠いですが・・(力なく)

団塊の67才です。PRです。売上げ協力依頼です。

 

■戦前世代が作り上げた世相を、一つ一つ塗り替え時代を牽引してきたのが、戦後生まれの最も人口の多い団塊の世代です。10代、20代、30代・・・と彼らが成長するにつれ、彼らのやり方が日本の姿を大きく変えてきました。高度経済成長、経済大国、国民総生産世界第2位となったとき、中心にいたのは団塊の世代でした。

 

2012年、65歳を迎えた彼らは、昔ならもうとっくにお迎えが来る歳ですが、医学の発達で長寿命時代になり、社会の第一線を退いたまま、ほとんどがまだ生き残っています。ちょっと頭はボケ、パワーは衰えたものの、何しろいまだに最大人口ですから、彼らがひとつの方向に向かうとちょっとしたブームをつくりだします。

 

不況、ジリ貧と言われている喫茶店業界で、コメダ珈琲店が上場するのは、まさに団塊の世代の暇つぶし場所として喫茶店が賑わい始めた結果だと言われています。「おばあちゃんの原宿」東京巣鴨の地蔵通り商店街は一日中人通りが絶えません。県内でも昼間からやっている格安カラオケ店は団塊の世代で埋まっています。歌声の会にはこの世代が押し寄せています。

 

団塊の世代をどう呼び込むかが、これからの街の活性化のひとつのテーマになることは間違いありません。暇があって小金を持っているものの老後のためにあまり使いたがらない。しかし一日中やることがないので、催し物や美味しいもの情報なんかがあるとすぐ駆けつける。ワインが大好き、懐メロが好き、議論が好き、頭が硬い。少年の心をまだ少し持っている。全共闘時代に少し左にかぶれ、正義感が強く曲がったことが嫌い。蔵六さんのことではありませんがこんな団塊の世代が周囲にゴロゴロしています。

 

このような特性を理解したうえで、かれらの居場所を用意してあげるだけで、かならず彼らはやって来ます。群れるのは得意で、流行物に弱いのが団塊の世代です。結構の割合でパソコンも利用し、スマホも持っています。こんな(気持ちだけ)元気な老人が19万人の甲府市に53千人もいます。人口の4分の一を占める大きな市場です。彼らが街に繰り出し楽しめるような工夫があれば、必ず彼らは乗ってきます。

これからのまちづくり計画には、「団塊の世代」という言葉を盛り込むことが必要でしょう。

 

ココから蔵六

    日本近代史勉強会ご案内

http://zouroku.com/14571637154209

 

    蔵六への励ましありがとうございます。同級生からのお言葉です。蔵六の人生後半の人生訓は・・1:がんばらない 2:群れない 3:成果を求めない  です。

 

➂選挙通によると。2ポイント自民党がリードされているらしい。だから山梨へ 小泉さんが今日も来る・・それも・・・輿石氏の地元へ・・・・安倍総理が2回も来ている・・石破さんもかすがモールへ来ると新聞報道・・530分・・・ある県の偉い人・・自民党が負けたら・・山梨は見捨てられる・・・・東京の知事選の方が面白そうだ・・・女に勝たせたい・・・男のやっかみはどうしょうもない・・・嫉妬である・・・

 

ブツブツ

76日 中心街問題:3

 

■商店街を、ぶ厚いあきらめムードが覆っています。「もう何をやっても駄目なんだ」という敗北感です。甲府市はいま戦後6つ目の総合計画をたて、商店街の活性化をやろうとしていますが、「たぶん、駄目だろう」と、実施する側の市の役人も、市議会議員も。商店街の人たちも、みんなそう思っています。これじゃあ市民が自分たちの街を良くしようと盛り上がるはずがアリマセン。それどころか「商店街に買い物なんか行かないよ」「お店の人がヤル気ないじゃん」「品揃えなんとかしろよ」「サービス最低」とサンザンです。

 

やる前から絶望感の漂う「総合計画」って何でしょう。こういうやり方のどこかが間違っているのです。有識者と称する各種団体の代表を集め、商売を知らない大学教授を座長にして、役所職員の作ったシナリオで「提言」をまとめ、十年一日の手法で「お題目のような総合計画」をまとめた、何回挫折しても反省のない総合計画は、もういい加減ヤメにしませんか。何をやろうが、買い物客は毎年減り続けています。これではまるで織田方の鉄砲隊が待ち構えているところへ無益な突撃を繰り返した長篠の武田軍のようなものです。

 

山梨県には80万人の消費者がいて、甲府周辺の商圏は40万人で、一人ひとりの消費金額は年々ほとんど変わりません。ここに一軒の県外資本のお店が開店すればそれだけ商店街の売り上げが減ります。イオンができて200億の売り上げが減りました。イトーヨーカ堂に数百億。で、その県外資本の店の売り上げはゼンブ県外へ持っていかれてしまいます。商店街が衰退しているのは(議論の余地なく)これが原因なのです。商店街に文句を言っている市民の皆さんがコンビニで弁当を買い、ヤマダでテレビを買い、ジョナサンで食事をしてしまむらで洋服買っている間に、商店街のお店はどんどん潰れていきます。

 

イオンには84千人の社員がいますが、その内の79パーセント67千人はパートです。テナントの社員を加えればイオンには20万人の非正規雇用がいて、時給900円の低賃金の中でカツカツの生活で働かされています。

 

商店街を活性化する必要があるの? なんて馬鹿なことを言っている人がいますが、中小零細商店には、巨大な県外資本のお店と対抗する手段として、それぞれのお店が集まって魅力的な商店街を形成して、客を寄せる方法しかないのです。イオンの年間総売り上げが2兆円です。イトーヨーカ堂が12千億。ヤマダ電機が16千億、しまむらが54百億です。地元の零細商店が単独で郊外に出店して勝てるはずがアリマセン。商店街を形成して勝負するしかないのです。「総合計画」も「まちづくり会議」も「客寄せまつり」も「空き店舗対策」も「定住化対策マンション」も「ココリ」も何も効果がありませんでした。商店街の客が減ったのは「有料駐車場」のバカ高い駐車料金のせいだと、原因はキワメテはっきりしているのです。

 

効果のない総合計画をつくる暇があったら、どうやったら商店街の駐車場を無料化することが出来るのかを、みんなで考えればいいのです。答えは必ずみつかります。まさに「コロンブスの卵」です。街の中を買い物客がぞろぞろ歩き、商店街が元気になり、商店が儲かるようになれば、自然に商店主に活気が出てヤル気と笑顔が生まれ、店舗改装や品揃えができるようになります。そしてみんなが正規雇用になり、明るく豊かな山梨が実現します。そんな時代がすぐそこまで来ているのです。

 

 

 

ココから蔵六

    駐車場といえば、県立図書館の駐車料金が高い問題を提言しました。県民会館跡地も県の駐車場になっていて、甲府城周辺地域のビジョン構想とは程遠く、お城の堀にしろと言う人もいますし、観光バスが止まれるようにしろと言う人もいます。ともかく、県が右往左往している状況に思えます。県の車をレンタルにしろと言う人もいます。官でなく民で県の車を管理、運営する方法が税金を少なくする事は間違いありません。お役人では面倒くさい事と、前例にない事は嫌がるので無理と思いますが・・声なき声をシツコク発信するしかない!!

 

ブツブツ

 

長沢たつや・・詳しくはこちらをクリック

7月5日 中心街問題:2

 

75日サンニチ新聞の28面社会面という地味なところにひっそりと「イオン増床県が容認」の見出しがありました。

100万人やまなし構想、重粒子線治療導入構想、高専誘致構想と、重要公約を次々にホゴにして見苦しい言い訳を連発し、県民をガッカリさせ続けていた知事ですが、なぜかイオン増床だけはご執心でとうとう認めてしまいました。

 

県が認めた理由は、ココリへの(茶番のような)地元貢献と、(もともと渋滞なんかありませんでしたが)付近の交通緩和策に目途がついたこととで「反対する理由がない」ということの結果だそうです。見ててごらん、少しばかりの計画縮小が落としどころになるからと言った蔵六さんの予言が見事に的中してしまいました。

 

そして記事の中にあるように、128月イオンが増床計画を発表したときには周辺自治体や甲府の商店街関係者から商圏に生じる影響を懸念する反対意見が続出! したのにもかかわらず、「反対する理由がない」という後藤知事、つじつまがマッタク会いません。

 

イオンは今でも200億の県民のお金を県外に持ち出しています。増床で甲府中央商店街の売り上げに匹敵する山梨県の富が毎年消えることになるのです。名実共に日本一の貧乏県になるわけです。イオンは事業税もロクニ払わず、雇用者のほとんどは時給900円の生活を強いられ、山梨県にとってひとつも良い事がアリマセン。増床工事が終われば、ココリの店舗もナンヤカヤ理屈をつけて閉鎖されるでしょう。(皆が感じている予言です)

 

オメデトウございます。イオン増床計画の承認は、一年前私たちが選んだ知事さんの最大の仕事になりました。5億円の県庁前噴水庭園と並び、永く知事の業績として山梨県政史上に残ることでしょう。日本国民は民主党政権を選択してサンザン後悔しました。英国民はEU離脱に投票して後悔しています。選挙ってほんとに重要だと思います。

 

優秀な県職員に任せておけば、誰がやっても知事なんて同じだと考えていたのは間違いでした。次の知事選びの時には、やっぱりマジメに投票しなければならないことを今回痛感しました。しかし3年後も自民党県連は分裂しているような気がします。相変わらず「長・堀戦争」は続いているんでしょうか。自民党は、次回もまた、まともな知事候補がだせないのでしょうか。とにかくこれで、3年間山梨はダメということが良くわかりました。

 

ココから蔵六

    ココリに出るイオン戦略に蔵六は興味を持ちます。投稿者は状況を見て閉鎖と言う予言ですが、なかなか、大企業の考える事は徹底して強みを出し、弱みを突いてきます。遠慮はしません・・それも・・巧妙に罠を仕掛けてきます。楽しみです。まず、昼食に50人ほどが座れる場所をつくります。近所の飲食店は昼飯分=50人分取られます。酒も飲食店に届けます。安く、5分以内に届けられます。ビールなんか本当にありがたいと思います。甲府の街中(半径1キロでもいかな)に広げれば良いと思います。東京のカクヤスみたいなものです。野菜も、肉も届けます。廻りのやっていない事をやるのです。私が店長ならやります。時給800円位で、年寄りを使ってです。夜中までやります。中心街で酒や野菜や肉等で商いをしている方は・・できる前にこんな事やるな協定を結んだ方が良いと思いますが!!!!

 

    中心街の活性化と考えていましたが、昨日、六郷に行く途中、田富の道路を通りました。シャッター通りで、ホットモットと銀行だけがありました。ココこそ・・イオンの影響を直接受けている場所という事に気が付きました。田富小学校の前の道路です。商店街は全滅でした。

 

    蔵六からのお願い・・・蔵六ドットコムへの投稿をいただきありがとうございます。原則、個人攻撃(公職や補助金をもらっている場合は攻撃対象です)は掲載いたしません。また、蔵六への個人的意見の場合は直接会いに来てください。以外は、すべて公開していきます。投稿の場合、匿名でも掲載しています。zouroku.comへの投稿は氏名も、アドレスも入れる必要なく投稿できます。ご利用ください。

 

おざわ浩・・・詳しくはこちらをクリック

7月4日 頂いた投稿です。中心街:1

http://zouroku.com/14375388857410

 

 

■甲府でも中心市街地活性化というと「ふーん、カンケイナイね」という人が多い。「別に中心が寂れたって困らないから」って反応です。そうなんです。これは甲府だけでなく全国的な問題で、「なぜ中心市街地を活性化しなければならないのか」その答えが見つからず、みんなが困っています。

 

政府の中で一番コレに関わっている内閣府地方創生推進事務局というところが出してる「中心市街地活性化について」という文書には、(難しい言葉の羅列なので、そのままだとヅツウがしてくるので、平たく表現すると)

「これまで、なんで市街地を活性化しなけりゃならんのかというカンジンな点が十分共有されてこなかった。そのうえ国は、地方の問題だと本気で取り組んでこなかった」

と、国ですら自己批判したうえで、「じゃあどうするんか」というと、

 

{C}1.      {C}住まい手が主役であるという目線で考える

{C}2.      {C}住まい手の支持を得る

{C}3.      {C}施策を厚くする・・・

これが霞ヶ関のエリート官僚が考えに考えた答えです。

 

要約すると、まず市街地に住んでる人にその気になってもらい、住んでる人が「やってくれー」と賛成したら「コレまで以上の税金を大量にぶち込む」のがこれからの市街地活性化の切り札なんですと。

 

いま東京圏には3600万人の人が住んでいます。これは世界最大の圏域です。日本という小さな国の中で、3分の一の人がなぜこんな狭いところに集中するのかというと、交通網が発達し、小さな区域の中に衣食住を満たす商店が集中しているので生活に便利だからです。しかも遊ぶところもいっぱいあって楽しいから東京圏に集中するのです。「便利で楽しい」、これが人間の行動を促す最大の要因です。砂糖があればアリが群がるでしょう。アレと同じです。

 

チョット前までは、地方にもそういうところがいっぱいありました。山梨県では甲府中心街が県内で最も「便利で楽しい」ところでした。ところが地方の商店街は有料駐車場が来訪者を拒み、商売が成り立たなくなってしまったので、目先の利く「便利で楽しい」商店から順に郊外に移転してしまい、便利でもなく、楽しいところでもなくなってしまいました。

 

砂糖がなくなればアリが来ない。とどのつまりは衰退の一途というわけです。しかしこんな悲惨な状態になっても中心街には唯一残っているお店があります。それは飲食店の集まる歓楽街です。さすがのイオンでさえ店内に歓楽街はつくれません。

 

そうなんです。人間は欲望が満たされないと爆発してしまう生き物なので、歓楽街は人が生きていくための必需品なのです。東京圏には歓楽街がいたるところにあり、その隣に衣食住を満たす商店が軒を連ねています。電車、地下鉄、バス、タクシーが縦横に砂糖の集積地を結んでいます。だから人が集まるのです。そしてその状態は人が生きるために必要なもの、オオゲサに言うと「命のカギ」なのです。

 

そう考えると、地方は人が満足に生きられないところになってしまいました。甲府の、この状態はかなりまずい状態です。東京の新宿、渋谷、池袋、新橋・・・上品な人は眉をひそめそうな雑踏の町ですが、そこから恋が生まれ、小説ができ、映画の舞台になったりしました。今の甲府の街では歌一つ生まれません。

 

砂糖が無ければアリが生きられないのと同じように、中心街が無ければ人は生きられない。これが中心街活性化の理念です。1858年日米修好通商条約が締結され、その翌年横浜港が開港されました。横浜は何も無い寒村に計画的につくられた都市でしたが、その都市計画の中で商人の区域、外国人居留地とともに巨大な面積を割いて造られたのが歓楽街でした。コレを計画した当時の幕府の外国奉行は、少なくとも現在の高級官僚より「まちづくりが何であるのか」を知っていたのです。

 

ココから蔵六

    今までどのくらいのお金が中心街につぎ込まれてきたかわかりませんが、蔵六は、税金の無駄遣いの大きなテーマとして『中心街の活性化問題』を取り上げていきます。すでに、イオン問題、関連してやまと問題、甲府駅周辺の開拓事業、市の中心街政策(補助金)、県の政策、県と市の情報共有問題等々、細かく言えば『県民会館跡地問題・市駐輪場問題・県の噴水問題・甲府城周辺地域問題・ココリ問題・デオヒルズ問題・空き地問題・リノベーション問題・街づくり会議問題・まつり問題等々』頭に浮かんできます。この政策すべて税金が使われています。これに役人の辻褄合わせ思想、前例主義思想、ものまね思想、既得権益思想、面倒くさい事したくない思想等々が加わります。政治家の検証能力も疑問です。何かを起こすことのできる最大の力を持っている人・・それは行政のTOPです。これも、審議会にお任せ、お抱え学者にお任せ、では何にもできません。だから、情報の発進が必要だと考えるこ所です。

 

    継続中の事業も色々ありますが、ココ数十年間の結果・・・中心街はさびれていく一方です。ぼちぼち結論を出す時かもしれません。そうです、見捨てるのです。こんな考えを持っている人は多いと思います。皆さんのオピニオンお待ちしています。zouroku.comより投稿してください。

 

ブツブツ

中村あきひこ・・・詳しくはこちらをクリック

7月1日 継続しての投稿です。

横内前知事からの意見もあり盛り上がっています。少しでもいい方向に動く事が大事だと思う蔵六です。

 

■フトドキ者が付近のお店の買い物に利用してしまうんじゃないかが心配で、県立図書館の駐車場を3時間無料にすることができない、という問題の解決法です。

 

図書館には北と南に出入り口があります。フツー利用者は駐車場に車を停めて北の入り口から入館し、入り口脇のカウンターで係員に券を提示し、機械に通してもらうと1時間まで無料になる仕組みになっています。機械に通さないと1時間無料になりません。

 

図書館に車を停めて夢小路や駅ビルに行くフトドキ者は、このチェックをしませんから1時間300円の駐車料金を払うことになります。ちなみにこの付近の駐車場は「甲府市歴史公園駐車場15台」「甲府駅北口駐車場66台」「甲府駅北口パーキング」などゼンブ1時間200円です。ていうことは、ドキドキしながら図書館の駐車場に違法駐車して、フツーより高い300円の駐車料金を払う人は、ヨホドのオバカサンです。

 

問題は3時間無料にした場合、イカニモ図書館を利用するふりをして、無料のチェックを受けてから買い物に出かけてしまう「大物」です。現在は司書の方が本の貸し出しの合間に券のチェックをしていますから目が届きませんが、これを毎日交代で1人の司書が専門に券のチェックを行い、その人がどこに向かうのかを厳しく見届けていれば、まさか見られているのを承知でそのまま堂々と館内をスルーして南の出口から出て行く「極悪非道の大物」は、居たとしても年間数人にとどまるでしょう。電車利用者の心配ですが、確かに図書館は駅の近くですが、3時間では東京を往復して帰ってくることができません。さらに言うと近くには最大1700円の駐車場がありますから、東京へ行く人は、フツーはそちらを利用するでしょう。

 

ということで、ご心配はいりません! 現行のシステムと設備と人員で、不法利用を排除して、まったくお金をかけることなく3時間無料にすることは「今すぐ可能です!」県と館長さんが一言「ウン」言えばすむことです。

 

山梨県には52の図書館があり、図書館の数は人口比で日本一です。そして県立図書館以外は、(韮崎だけ4時間無料ですが)どこも駐車場はすべて無料です。「日本一の本好き県民」は新しく大きくなった図書館に行きたくても半日で900円も払わなくてはならず、人口の3分の一を占める年金生活者には900円は大金で、行きたくても行けません。リタイア後は本でも読みながらのんびりと余生を送ろうと考えていた高齢者の夢を、新しくなった県立図書館が「駐車料金」というササイナことで壊しているのです。

ナントカしてください! 「3時間無料化」お願いします。

 

ココから蔵六

    蔵六は駐車場係りを一人置いてもいいと考えています。そして、もっと安くする。子供と一緒に行って、一時間後には300円も、かかると考えてしまうそうです(孫と図書館行くのが楽しみなおじいさんより)。税金の無駄づかいのような補助金がいっぱいあると思います。県会議員に毎年500万円経費負担をしていただいたらいかがでしょうか?? 一つの方法だと思います。また、会場費も公共的な企画(もちろん蔵六の近代現代史の勉強会もはいります)なら無料にすればいいと思いますし、コーヒーが500円で高い!!! 管理運営を根本的に見直す時期かもしれません。図書館自体は非常に使いやすく、借りやすく、返しやすく、働いている人も感じよくいいと思います。少し官僚的な部分はありますが・・・・

 

    今日の朝・・銀座通りを自転車で走っていたら・・・やまと・・・のシャッターが下りていました。やっぱりショックでした。小林社長のフェイスをシェアしました・・読んで・・怒ってください・・行政とはこんなものです。商店街のお偉いさんたちも頭を下げたのでしょうか(感謝の??)・・・蔵六は中心街の活性化をテーマの一つとして考えていますが、意見を下さる皆様は・・・甲府の中心街はダメだよ・・・がほとんどです。イオンのココリ計画が発表されたが、さすがいいとこ付いてくるなあ・・と思いました。酒を安くすれば・・・中心の飲食店に納品している業者は価格競争に巻き込まれます。私が経営者でしたら当然のことです。食べものも安くすれば・・岡島との競争です。消費者とすれば楽しみな展開になります。県と市は・・業者と岡島に補助金を出したらいかがでしょうか??   やまとにも!!! 感謝状位は!!要らないというと思いますが・・・

http://zouroku.com/14375388857410

    宇賀神○○(山日)さんがココリの記事を書いています。しかし、突込みが何もない!! 記事中では、イオンが発表した事をそのまま書いているに過ぎない・・こんな記事なら誰でも書ける・・・イオンが本音で何を考えているのか? とか、責任者は黒字店舗にしなければならない事をどうやっていくのかとか?? 中央市のイオンとのバーター取引とか・・・いくらでも記者としてやる事があるのではないですか??一度、私の店に来て下さい。

 

    参議院議員選挙も中盤に入り、今日は小泉さんが甲府に来る。自民党総務会長の二階さんが大月で『長崎氏の復党を』と発言とある。蔵六の廻りでは、堀内氏公認時点で、長崎氏は二階さんに見捨てられた・・という意見が多い。しかし、堀内家の不幸があり・・変わってきたのか・・政治の世界の話は・・お酒が進む。

 

ブツブツ

 

 

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