10月31日 http://zouroku.com/14247610489372

 

■やまなし県の人口は、大正9年の第1回国勢調査では、58万人でしたが、平成12年国勢調査で888,172人を記録したのをピークに15年連続減少に転じ、現在は83万人割れ目前になっています。

人口問題は、人口が減少すると経済成長率が減少するという心配からはじまったものですが、日本は1999年から労働力人口が減少に転じているものの、フシギなことに成長率が大きく低下したという事実はありません。ロシアは1992年をピークに10年以上人口が減少し続けていますが、日本より高い成長を続けており、1999-2008年まで実質GDPで平均6.75%の成長を続けています。

 

OECDの統計では、人口増加率と生産性の上昇率は明らかに反比例となっていて、人口が減れば労働生産性はむしろ上がっています。経済学者は人口が減れば、土地生産性は高まるはずと言います。経済学者の高橋洋一さんは「人口の少ない国でも、高い一人当たりGDPを維持している国もある。人口減少でむしろ都市における土地・住宅の過密問題・混雑問題が解消される。環境問題に人口減少は有効である」と指摘しています。

 

1950年代に発見された経済理論では「一人当たりGDP」は、人口が少ないほうが増加する傾向がある。資本の量が一定であれば、人数が少ないほうが「一人が使う資本」は大きくなり、一人当たりの生産は上昇する。一人当たりが生み出した付加価値が増えれば「一人当たり実質GDP」は増えることになる。」と、現在の日本で騒がれている問題とは間逆になっていて、この理論に基づいて中国は『一人っ子政策』を進めたと言われています。

 

考えてみれば、人口が減少するということは、生産者が減る一方で、消費者も減るということであり、同率で減少すれば、一人当たりの豊かさに変化はありません。国全体の経済力は、もちろん小さくなりますが、国民にとって大事なのは、一人ひとりの豊かさであって国全体の経済力ではありません。

 

しかし国や後藤知事としては、働く若者世代の人口が減っていけば、所得税などの税収は減少し、行政のコンパクト化が進み、役人や議員の数を減らさざるを得なくなるので「困った、困った」と言っているわけです。こうやって考えると、もしかしたら「人口問題」などというものは、税金が減って困る国と、役人の数を減らさなければならなくなる行政と、定数削減を恐れる議員と、先生の数が減らされては困る日教組と、ガソリンの消費量が減ると打撃を受ける石油メジャー資本がつくりだした、ノストラダムスのインチキ予言のような「幻想社会不安」なのかも知れません。そろそろ「人口減対策なんて税金の無駄遣いだ」と気がつかなければいけない時期が来たようです。

 

ココから蔵六

    蔵六が何回も書いているように、人口は減るんです。間違いなく。減った人口の中で市民や県民の生活守り、この地域でいい人生を送れ、子供たちに明るい未来像を示せる、まちづくりが必要なのです。その為、今、何が必要な政策なのか、いい選択なのか、考えるのが 組長であり、役人たちであると思うのです。これを感じられないのが残念です、その為、この蔵六サイトを当分続けようかなと考えています。今日は投稿300回記念日です。

 

    小池都知事の主催する希望の塾生として昨日東京に行ってきました。会場の後ろにはテレビ局、新聞記者等が並び、東京の今、小池の今を感じてきました。話を聞きたい人はBAR(1000円持って・今日は営業予定です)へご来店ください。5000人近くの応募で、2902人が塾生となったのですが、中身は参加した各自が判断すればいい事だと思いますが、運営的にはいろいろな問題点がありました。例えば、提出した志望動機と都政改革の意見書は誰が読んでいるのかな??? と思いました。金を払えばだれでもOKという感じではないかと思います。それでも、毎月東京に行けてうれしいかな!! です。朝11時、リニア駅まで車で10分、無料駐車場に入れて、品川に20分、銀座に行き、おいしいモノ食べて、デパ地下で夕食の食材を買って、ヴィトンとシャネルに寄って,夕方には自宅に帰る・・・甲府で買い物をするのは貧乏人ばかり・・・なんてこあるかな??

 

 

ブツブツ

10月28日 http://zouroku.com/

 

 

■サンニチ新聞の樋川記者が、県議会流会騒ぎで刷り直した議案書の印刷費用519万円は高すぎないか? という記事を書いている。その通り! 高すぎます。

その記事の中で、県財政課は、年4回の定例会に提出する議案書を年間730冊から570冊を印刷し、総ページ数120万ページの資料を、年間1868万円支出して印刷していると説明しています。年間120万ページを1868万円で印刷すると1ページあたり15円になります。これが高い、バカ高です。

 

今回は流会問題で知事が専決処分をするために47件の報告書520部を印刷しなおさなければならなくなり、そのため455万円の余分な費用が掛かりました。印刷代は520部に455万円、ですから18750円ってことになります。日本中探したって、この程度のものでこんなに高い資料は滅多にありません。

 

ちなみにネットで受注する格安印刷会社はいくらでもありますが、例えば「東京カラー印刷」というところで印刷すると、同社のホームページには500部で割高の特急仕上げでも(印刷だけなら)76万円で出来ると書いてあります。事前に内部の承認を得るために、原稿はすでにワープロ化され、ほぼそのまま使えるでしょうから、議案書程度なら印刷代・原稿制作代を含めても100万円もあればお釣りが来ることになります。これに受注した印刷会社の手数料を上乗せしても、455万円の半値、200万以下で十分出来るわけです。

 

今回の県議会流会問題でヨケイにかかった費用は、予算案可決前に議長不信任案を提出するという「うっかり暴挙」を行い、混乱のもとをつくった当時の山親会が持つべきなのですが、どういう理屈でそうなったのか理解できませんが、県議さん方が全体責任で弁済することになりました。

 

県議さん方は、各自がこの455万円のバカ高い印刷費用を負担するようですが、負担金が実は通常ならその半分で済むと知ったらショックでしょう。頭の良いはずの県議さんが、このことを誰も問題視しないのが不思議です。しかし今回の一連の騒動で、県が発注している印刷費用が市場価格に比べ異常に高すぎることが判明したのはひとつの収穫です。

 

労組を支持母体にしている後藤知事では無理でしょうが、つぎの知事さんはゼヒ県庁の膨大な印刷発注を競争入札にすることをおすすめします。文具・事務機の購入や印刷発注で、なにやらキナクサイ噂も立っているようですが、県財政の刷新は、まずこういうところから透明化を図るべきでしょう。

 

ココから蔵六

    蔵六のサイトの大きなテーマは『税金の無駄遣いを追求する』である。上記の投稿はまさに蔵六の主旨に合っている。県、市も納品業者がいる。昔は殆ど談合で決められていた(時には、どうしても仕事を欲しい業者が談合破りをする事もあった)、と聞く。今の時代は県民市民の目は厳しく(山梨の県民は甘いと思うが)監視するようにはなってきているらしい。しかし、投稿のような事が当たり前に行われているとすればゆるせない事である。県の監査員の体質と能力を疑う。特に議員の無責任な事には怒りを覚える。それこそ議員の仕事ではないかと思う。最近は、ネット(範囲も全国に)で見積もりをする役所も増えていると聞くが、山梨県や甲府市はどうなのだろう。競争が激しすぎて業者がやっていけないような事になる事も困るなあ! 新しく納入したい業者には窓口は開かれているのかな?? 

 

ブツブツ

 

 

10月27日 http://zouroku.com/14247610560149

 

 

山梨県民を代表して、あまりにもアキレタ後藤知事の記者会見に対し、苦言を呈させていただきます。1026日のサンニチ新聞、知事の定例記者会見記事から、

■記者「山梨県の人口は、来月には83万人割れが確実だと思いますが・・・」

■知事「ぜひ、人口の問題については中長期的な視点を持って見ていただきたい」

 

これを日常会話に翻訳すると、

■記者「知事、100万人山梨県を実現するって公約に掲げて知事になったけど、全然増えてないじゃないですか。それどころか来月には83万人を割るって話じゃないですか。この始末はドウつけるつもりなんですか。」

■知事「そんなこと言われたって、人口が急に増えるはずがないじゃないか。こっちもいろいろやってんだけど、減るってものはどうしようもないんだよ。ま、中長期的ってことだよキミぃー」

■記者「それじゃ、最初っから人口減は止めようがないって言えばよかったじゃないですか。いくら当選するためだからって、これじゃあまりにも無責任でしょう」

■知事「ま、そういうことだから、100万人構想やダイナミックやまなしは中長期的目標ってことで・・・次の知事さんにでも頑張ってもらいたい。」

 

1025日の記者会見はこんな意味になるんですかね。「ふざけないでもらいたい」というのが山梨県民の感想です。

厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所というヤタラと権威のありそうなところが「日本の地域別将来推計人口」というものを発表しています。これによると山梨県の人口は、

22年 863千人あったものが

27年 838千人

32年 809千人

37年 776千人

42年 741千人

47年 704千人

52年 666千人と、これから激減りしていくそうです。しかも、

2040 年の総人口はすべての都道府県で2010 年を下回り、約7割の自治体で2010 年に比べ2割以上減少し、65 歳以上人口が40%以上を占める自治体が半数近くになるそうです。人口推計ってものはハズレようがなくって、ほぼ間違いなくアタルそうですから、県庁が「何かをして人口減少を止める」なんてことは、統計的にも医学的にもゼッタイに不可能です。したがって人口を増やすことを選挙の公約に掲げるなんて有権者への欺瞞、予算の無駄遣い。今頃になって「中長期的な目標」にすりかえるなんて、県民を馬鹿にしていると言われても仕方のないことです。実際問題として、山梨県の人口は後藤知事就任以来年間5千人も減り続けています。こんな公約で知事になったことを大いに反省してください。

 

ココから蔵六

 

    甲府市の人口も同じように減り続けます。この事が誰でもわかっているのに、何故、後藤知事も樋口市長も正直に言わないのか不思議でしょうがありません。やっている政策もチグハグしています。若い人が山梨に返ってくるようにするには、職しかありません。老人は老後を八ヶ岳でもいいですが、そんな恵まれた人たちは少ないです。職には産業です。その基幹産業に無力なのが県の行政だと感じる一人です。海外へ行って桃やワインをPRするのもいいでしょう。しかし、後藤知事・・貴方の一番やらなければならないのは、大手産業の企業回りで情報収集です。SMBC日興証券の清水社長は銀行出で、一高の後輩です。ファナックの稲葉さん? 社長に話を聞きましたか?? 山梨の産業の生き残りの根本的な話を聞いてください。県出身の人脈を最大限利用し、日本中を飛び回ってください。評価あがりますよ!! 

 

    樋口市長に一言、甲府も県と同じように人口は減るばかりです。中核都市は人口30万人以上、特例で20万人という事で 甲府市は宮島前市長が手を上げました。樋口市長は宮島さんからの引継でやっているのですか? 自分に問うてみてください。自分の考えですか??? 蔵六は市民の要望の無いものをあえてする意味がわかりません。走り出したら止まらないのが行政です。東京の豊洲、オリンピックを見ればよくわかります。10年後、石原元都知事のようにならない事を市民の一人として思います。

 

ブツブツ 

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10月25日 http://zouroku.com/14774430304208

 

■「成功と言われる再開発・区画整理などの過去の地域活性化手法は、現在の社会環境には通用せず、99分は失敗しています」と言いきるのは、内閣官房の地域活性化伝道師をつとめる中心市街地活性化・商店街アドバイザーの木下斉さん。

 

木下さん流に言うと、山梨県がすすめている「リニア駅周辺事業」や「総合球技場構想」は、ほぼ失敗する確率が高いことになります。なぜならば、建物だけを補助金で作っても、その後の採算性が取れず、建設費の5倍はかかると言われているランニングコストが重い負担になり、テナントも逃げ出して、何年かすると運転資金に行き詰まり、事業の継続が難しくなるからです。その悪例が「完熟農園」や「ココリ」です。

 

「じゃどうすればいいだ、」となると、岩手県紫波町の「オガールプラザ」事業が大変参考になりますから、リニア駅周辺事業を考えている「やまなし未来会議」のみなさんは、紫波町へ一度見学に行ってきたら良いでしょう。きっと目からウロコです。

 

オガールプラザ・プロジェクトを簡単に説明すると、盛岡駅から東北本線で20分のところにある紫波中央駅前にある10ヘクタールほどの土地を町が開発するにあたり、公民連携の手法を使い、ほとんどの費用を金融機関の出資でまかない、今では人口34000 人弱の町に年間80万人以上が訪れるようになったという事業で、全国の再開発事業としては稀に見る成功事例の一つです。

 

ま、早い話が「○○会議」みたいなシロートの寄せ集め会議で、「福祉がー」「子育てがー」「エコがー」「ふれあいがー」なんて意見をアマネク取り入れた補助金事業なんてものはだいたい成功していません。それより金融機関の融資が受けられるくらいの現実に即したしっかりした計画を立てることが、これからの公共事業に求められるわけです。紫波町の「オガール」は堂々と金融機関の融資が通るほどの計画だったから成功した・・・ただそれだけの、民間では当たり前、ごくフツーの話です。コレに対して役所の補助金事業は、ヤレ福祉だの公平性だの何だの、採算性を度外視した負担が大きく、それを全部取り入れるとどうしても現実離れした計画にならざるを得ません。

 

「オガールプロジェクト」をファイナンス面でアドバイスしてきた山口さんは、「結局、公共事業と称して金は使えるだけ使うということ。補助金がこれだけ取れたからというところからスタートするケースが多い。10億円もらえたから、10億円使ってしまおうと。7億円で終わったので、3億円はお返ししますって話は聞いたことがない。無理やり10億円を使います。では、民間だとなぜいろいろな無駄がはぶけるかというと、(オガールの場合)東北銀行といううるさい存在がいるからです。銀行がだめだ、金は貸さないといえば、無駄をカットできます。僕は『リフレッシュ』と呼んでいますが、こういう事業をやる時の民間金融機関の役割はすごく重要で、紫波町にとっても一番、節約になる。この手法を使わない手はないと思います」と言います。

 

木下さんも「秋田の施設では、総事業費の8割が税金。中には数千万円のグランドピアノを買っていて、市民に1時間単位で安価に貸してくれます。けどそれって公共性があるのでしょうか。ましてやこんな事業では銀行もお金は貸してくれない。結局公共性も疑わしく、かといって事業性もない。公民連携というやり方だったら、これは許されません。維持管理費から逆算して事業をやらなければなりません」と言います。

 

リニア駅周辺事業構想、あるいは総合球技場構想には、「完熟農園」「ココリ」の失敗を再び繰り返さないためにも「公民連携」という考え方を取り入れるべきです。

 

ココから蔵六

    小池都知事の主宰する『希望の塾』に申込みをしたら、入塾内定の手紙がきた。志望動機と都政改革を書いて出してみた。4000人もの応募があったと新聞報道、入塾料と受講料を支払って正式に入塾になるようだ。早速、送金しよう。アンケートに、今後選挙に立候補する意思がありますかとあるが…悩んでいる???甲府市の中心市街地まちづくり会議の委員には落選させられたが、こちらは受けいれていただいた。

 

ブツブツ

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10月25日  http://zouroku.com/14619832725134

 

1023日行われた故鳩山邦夫氏の死去に伴う福岡6区の補欠選挙では、鳩山さんの二男が当選しました。6月に鳩山さんが亡くなり、県連は公募で県連会長の長男蔵内謙さんを選び、蔵内さんを公認候補にするよう党執行部に要請しました。なにしろこの蔵内さんの父親は「福岡政界のドン」と呼ばれ、現在でも県連会長を務めている人で、蔵内陣営は選対本部長に今をときめく麻生太郎さん。さらには顧問に古賀誠さんが就任するという鉄壁の布陣を敷きました。一方、鳩山さんの二男は菅官房長官がバックにつき、二階さんまで巻き込んでドロドロの公認争いを行った結果、二階幹事長の裁定で「どちらも公認せず、選挙後に勝ったほうを追加公認する」ということになりました。

 

コレってどこか山梨2区の状況と似ていませんか? いまのところ山梨2区の場合、長崎・堀内陣営のどちらもマッタク引く様子がありませんから、結局最終的に二階裁定に持ち込まれた場合、福岡6区方式に落ち着く気配が濃厚になってきました。

 

その前の、1022日、自民党山梨県連は長崎さんの復党問題で、県連所属の国会議員、県議の合同会議を開きました。主催者が県連代表の森屋さん(強堀内派)、それに県連代表代行の皆川さん(超堀内派)ですから、これはもう2区公認問題で山梨県の自民党議員はみんな堀内さん支持でまとまっているという姿を党本部に示そうというオモワクから開催された会議に間違いないわけですが、どうも残念ながら「そうはならなかった」ようで、新聞記事から勝手に推察すると、22人の誠心会県議のうち出席したのは14人、8人の自民党県議がこの会議に欠席し、県議が一枚岩でないことをはからずも露呈した形になりました。

 

さらに心配なのは、その会議の中で長崎さんの復党問題の話になると出席者が黙りこくってしまったという点です。県連が堀内一色でまとまっている姿を内外にアピールするためには、この場面では「堀内一本で行くべきだ!」と気勢を上げなければいけなかったんですが、それが出来なかった。

 

しかしこれは当然の話で、とくに国会議員は自分の選挙が間近にひかえているわけですから、もし自民党執行部、二階幹事長に反旗を翻して堀内色を出そうものなら後が怖いという思惑が働いたからでしょう。その中で、一生懸命堀内さんを応援している森屋さんなんかは、ある意味随分勇気のある行動を取っているものだと感心します。

 

福岡では県連のボスの息子が負け、夏の参議院選挙でも自民党山梨県連が推した候補が敗れ、都知事選では小池さんが都連のボスに真っ向から対決して見事に勝ちました。これで自民党執行部は各地の県連が推しても勝てない選挙もあるのだということを学習したはずです。二階さんは「勝てる人を公認する」とはっきり言い切っています。さて、山梨2区の二階裁定はどうなるのでしょうか?

 

ココから蔵六

    電通の女性社員が過労自殺した話ですが、いよいよ22時に全館(東京本社)の電気を消すという取り組みを始めたらしい。自宅への帰り道、山梨県庁の電気は12時過ぎてもコウコウとついています。電通と県庁共に、働き過ぎ?、仕事多過ぎ?、能力なさすぎ?・・・残業手当???伏魔殿です。県庁は税金です。

 

    ブラックフライデーとかいう事を始めるらしい。金曜日早く退社して、金使ってくれという事らしいが、誰が仕掛けているかわかりかせんがどうなんでしょう。零細中小企業には関係ない話です。迷惑ですと思う蔵六です。働きたくない役人が考えたのか、売り上げを上げたい方が考えたのか、まあ、アメリカの真似ですが・・・創造性はないかな!!

 

    上記の投稿ですが、という事は、堀内さんの自民党公認を取消、長崎氏と選挙で勝った方を公認するという方法をとるのでしょうか? 公認取り消しという作業は非常に難しいと思いますが・・・ともかくく、蔵六は一区です。中谷さんハコスタリカ方式で小選挙区で戦うわけですが、何の動きもない、大丈夫ですか???

 

ブツブツ

10月24日 http://zouroku.com/14349475161458

 

■全国にある宿泊施設は80,412軒で、人口10万人当たりの最も宿泊施設が多いのは、なんと山梨県で、その数は日本一です。2位は長野県、3位以下は沖縄県、福井県、大分県と続きます。

山梨県には全体で2661軒の宿泊施設があります。「へえーそんなにホテルや旅館があったっけ」と驚いたかもしれませんが、実はこのほとんどが「民宿」で、山梨県の民宿は富士五湖周辺を中心に、県内各地にたくさんあります。

 

1020日のサンニチ新聞で外国人観光客の動向に変化が起きていて、消費が体験型にシフトしているという記事が載っていました。一時の爆買いブームが完全に冷め、落ち着いた環境で日本のよさを味わおうと言う外国人観光客が増えているということです。

 

民宿、特に富士五湖周辺の民宿、旅館はチャンスです! 外国人観光客にとって畳の部屋のフトンで寝て、朝起きたら目の前に富士山がある景色は、たまらない魅力です。

 

2015年、外国人に人気の日本の旅館の1位は京都の白梅、2位以下は長野県南木曽町の旅館藤乙、岐阜県下呂市の下呂温泉冨岳、東京都台東区の澤の屋旅館、京都府京都市のお花坊となっていますが、この全施設の客室がタタミの部屋です。

東京の「澤の屋旅館」は宿泊客の9割が外国人で、外国の客を受け入れてから28年間で100カ国、14万人を迎えました。彼らはネットや口コミで澤の屋を探し、家族や友人と訪れ、日本式の家族旅館を味わい、日本の旅を楽しんでいます。また、旅館周辺を散策して町の人びとと触れ合い、外国人に慣れていなかった下町の人びとも町ぐるみで国際交流を楽しんでいます。

 

この澤の屋さんの話に、外国人観光客誘致成功ノウハウのすべてがあります。まずネットで口コミを広げ、タタミの部屋を用意し、住民が町ぐるみで温かく迎えることです。幸い富士五湖周辺には外国人に最も知られ、興味をもたれている富士山という大きな観光資源があります。この雄大な景色は他の観光地にはありません。

 

外国人観光客を迎える環境を整えるためには、地域が一体とならなければなりません。個々ではなく地域がまとまってPRし、迎えることが必要です。ネットの活用も欠かせません。となると、頭の固い観光協会のおじさん方ではとても無理かもしれません。ここはひとつ地元の若手経営者が立ち上がり、県の観光課の中でも若手の優秀な職員を抜擢してチームをつくり、計画を練ることが必要です。富士五湖周辺の民宿が活気付けば、少しは山梨県の景気も良くなるかもしれません。

 

ココから蔵六

 

    共産党の広報誌が新聞折り込みで入っていました。読んでみると、求めました「調査、研究する」・迫りました・求めました・求めました・紹介しました「検討していく」・等々。求める事が多い共産党です。求めた結果どうなのですか?と聞きたい気持ちです。共産党は中途半端ではないかと思います。こんな中途半端な事を議会でやっているようではがっかりします。徹底的に市当局とやり会ってください。中核市都市構想も容認したように思います。県単独事業の補助は継続されるか等の質問に、市は『県と協議のなかでさまざま要望していく』としました。と広報誌に書いてありましたが・・・こんな答えでいいなら甲府市も楽でいいなあと思います。共産党の政務活動費で130万円程この広報誌に使われているらしいが、税金の無駄といったら共産党は怒るかな?? 市民の細かいところまで気を遣う共産党なら、キチンと、予算もどこを削り、どこを増やす、具体的で市民が判断しやすい、政策を提案していただければありがたいと思います。期待しています!!そういえば、赤旗・・市の役人は何人が読んでいるのだろう??課長以上は殆ど読んでいるようですが・・・共産党の質問は手心加えてくれていますか??山田厚議員は、政務活動費で赤旗を購入していると報告書にありました。大月市では問題になっていますが、甲府市は、まさか、共産党の市会議員が機関誌の配達や集金をしていませんよね?? 答えていただきたいと思います。

 

ブツブツ

9月21日 http://zouroku.com/14247613931498

 

■山梨県が国の内外から観光客を集め、そのパワーで景気の向上を考えるためには、山梨県のイメージアップがゼッタイ的に必要なんですが、山梨のイメージは皆さんが考える以上に悲惨な状況にあることが証明されてしまいました。

 

民間シンクタンク「ブランド総合研究所」というのは全国の市町村観光課が参考にしているほどのワリアイ信頼性の高いところですが、そこが毎年発表している魅力度調査で山梨県は全国47都道府県の中で30位と低迷しています。富士山、富士五湖、昇仙峡、南アルプス、八ヶ岳など豊富な自然に恵まれ、温泉も県内中に湧いていて、桃、ぶどうは日本一、それに近年はワインの評判も上々なのに、なんでこんなに魅力度で他県に負けているのでしょう。市町村別の魅力度調査にいたっては上位100都市に山梨県の市町村は1つも入っていません。魅力度がコレだけ低いと、だいたい観光客も寄ってきません。行きたいなと言う気持ちになれません。

 

県も市も観光の振興は政策の重点に掲げ、現にさまざまな施策を行っていますが、魅力度調査でこれだけの差がつけられているということは、マッタクその効果が発揮されていないことの証明になります。その最大の原因は情報の発信力の差、これにつきます。なんと言うか山梨県のお役人のつくるホームページや観光戦略は、ひと昔前の古色蒼然、これでは魅力度アップにはトウテイつながりません。日本一とも言える、こんなに多くの観光資源を持っているのに、その資源がマッタク生かしきれていません。魅力度アップのまともな戦略がないのです。

 

県や市の観光課のお役人のやることは、「完熟農園」の失敗で証明されたように、マネージメント能力に欠け、なおかつ平等性を重視するあまりゼンゼンおもしろくないものになってしまい、さらには各種団体の代表と称するシロートの声を何でもかんでも取り入れようとしますから、結局最終的には何を言いたいのかわからない、訴求力に欠けるキワメテつまらないシロモノになってしまうのです。

 

なんで、観光の専門家、実際に山梨県内で観光事業にたずさわっている人、たとえば清里ロックの社長の舩木さんのような人に意見を聞こうとしないのか不思議でなりません。

 

そこで提案です。山梨県は観光課を大改造し、観光業でバリバリ働いている方を嘱託で招聘し、頭の固い部課長は直接係わらず、若手の優秀な職員にすべてをまかせ、大胆、かつ斬新な発想の戦略を構築して、この際思いっきりお金をかけて内外に情報を発信するのです。現在3000万人の観光客が1割増えれば300億のお金が県内に落ちます。いくら情報発信にお金をかけても必ず元は取れます。後藤さんの次に知事をやろうと思っている人は、ぜひこれをやってください。

 

ココから蔵六

 

    武田通りを用途変更をして飲食店やお土産店などを出せるようするらしい。非常にいいことだと感じている。特に、2019年3月に神社の南側に武田氏関連の資料展示などを行う総合案内所をつくるという。蔵六はこの資料展示館を以前横内前知事が言ったような『武田館』として、武田の歴史を語る館にして欲しいと思っている。神社の中に宝物館があるが一体化して欲しいものだと思う。武田神社と武田館と飲食+お土産で滞在時間も長くなる。売上げも上がる。大型バス等の駐車場も増やさなくてはならない。

 

    それと同時に、甲府城周辺地域を小江戸を感じられる街づくりをしていく事が重要になる。議論が進んでないような気がする(あくまで天守閣は反対である・早く結論をだすべき)。また、同時に、明治以降の甲府をどう演出するかも大きな課題となってくる。樋口市長これをやり遂げれば次期市長選も勝てる.開府500年構想進んでいますか?

 

 

    ついでにもう一つ言わせてもらえば、樋口市長のメインテーマの子供たちの事である。過日、総合計画を見たが、イマイチ、その事が政策として見えてこない。これは、役人達が絵を描ききれないせいだと思う。縦割り行政の弊害が出てきているように感じる。その為の組織をつくったような記事も新聞で読んだような気もするが・・・・各課より優秀な役人を集めて議論させたらどうだろう。こんな事を思った。

 

ブツブツ

10月20日 http://zouroku.com/14351946406121

 

 

■しつこいようですが、今回の山梨県人事委員会の公務員給料の値上げ答申がどれだけ理不尽で実情を反映していないものかを解り易く説明しましょう。

今回県人事委員会は民間の会社を調査して、「公務員の給料は民間に比べて低すぎるので、87千円値上げして6347千円にする必要がある」などとトボケタ答申を出しました。これに対して後藤知事は「そうか、それじゃ上げましょう」なんてノンキなことを言っているわけです。

 

ところが、公務員の給料が民間に比べて低すぎるなんてとんでもない話で、厚生労働省は2015年の山梨県民の平均年収は453万円とハッキリ発表しているのです。

 

そしてまた、山梨県の有力企業の平均年収を、厚労省発表の数字から調べてみると、40代の平均年収で、キトーの1175万円は別格として、公務員の平均年収以上の企業はトリケミカル研究所779万円、山梨中央銀行703万円の2社だけで、あとはゼンブ山梨県の公務員以下しかもらっていません。

 

ちなみに平均年収の高い順に並べると、富士急行592万円。キトー550万円。エノモト460万円。くろがねや430万円。光彩工芸417万円などで、一部上場の富士急、キトーでさえ県職員の平均年収626万円よりはるかに安いのに、なんでこれが民間より低いという結論になるのかサッパリわけがワカリマセン。

 

●県人事委員会の小俣委員長さん。本気であなたは「県職員の給料を上げるべきだ」と思っているのですか? ●38人も居る県議会議員の皆さん、この問題に反対しようという勇気ある人は一人も居ないのですか? ●山梨の世論をリードするサンニチ新聞さん、県民の声の代弁者じゃなかったんですか? ●有識者と呼ばれている皆さん、今こそケシカランと怒りの声を上げてください ●県民の皆さん、昔じゃムシロ旗立てて県庁へ押しかける場面ですよ

 

知事が100万人にすると言いながら、また減って82万人になってしまい、日本最低の景気にアエグ山梨県民の皆さん。ここはひとつどんな形でも良いから怒りの声を上げるときです。こんな人事委員会の理不尽な答申は、どうせ選挙で応援してくれた山教組への見返りに、知事の主導で行われたものでしょうが、それにしても11千人の公務員に、選挙の見返りとして一人87千円もの県民の貴重な税金をばら撒くなんて、あきれてものが言えません。4年間で一人348千円ものお金が公務員に配られるんですよ。こんなこと黙っていられますか? 新聞によると山教組の委員長は「まだ不満だ」なんて言っているんですよ。許せますか?

 

ココから蔵六

    昨日の新聞に、共産党の赤旗の記事が掲載されていた。山梨県と甲府市の部長クラスは、多分、赤旗の読者であると思う。赤旗が全国の行政の部長クラスの皆様に購読をされていたら相当な部数になる。赤旗の資金源だと推察する。共産党も政党なんとか金をいただいても、きちん政府を監視していただけば、国民はいいというと思うに違いない!!

共産党には党名変更をお薦めする。多分、それだけで、選挙に勝てる!!

今日のBARでの議論は『共産党』にしよう。

 

    完熟農園の結論が出たようである。新聞には・・前市政の計画 甘さ指摘とある・・・蔵六ならこう書く・・5億数千万円は、・・中込前市長退職金少し返納、市長含め市会議員減給・・・役人減給・・・企画会社ネオスペース謝罪と見舞金・・・残りの不足金を市民にお願い・・・・する。甲府一高の同級生の、前中込市長は反論する機会をつくりたいと言う・・【ガタガタ言わないで・・潔くしろ】・・石橋湛山先輩も泣く・・・金丸市長も一校の後輩だ、頑固で信頼できる。ただし、これから完熟農園をどうするかという議論になるなら、田丸の藤巻君と桔梗屋の中丸君に相談がいいと思う(勝手に名前を出しごめん)。

 

 

ブツブツ

 

10月19日 http://zouroku.com/

 

■普通のオジサンが市長になって、市職員の給料をあっさりと減額してしまった話です。奈良県に御所市という人口3万人ほどの小さな市があります。ここは、以前は借金まみれのどうしようもないところで、慢性的な財政赤字で全国ワースト三位になった不名誉な記録を持っています。

 

2008年、まったく行政経験もなく、それまで酒屋を営んでいた東川裕さんが市長になり、なんと3年後の2011年には41年ぶりに一般会計の実質収支で黒字を出し、その後も順調に黒字を増やし、地方債残高を減らし続けています。

 

では東川市長は何をやったのか。本人の語るところによると、まず市職員人件費の20%カットを打ち出したそうです。当然猛烈な反対が起き、県内外から反対派が集まってきてエライ騒ぎになったそうですが、最終的に10%カットを実現したそうです。

 

次に信じられないでしょうが、補助金の全額カットを断行したそうです。しかしこの間、東川市長は支出のカットだけではなく、将来に向けての施策もいろいろやっています。最も力を入れたのが教育で、7つの小学校と4つの中学校を1つずつの小学校、中学校に統合し、日本一質の高い学校教育を目指したのです。

 

市長は、小さいころから、「シチズンシップ教育」が大事だと思っていたそうです。御所生まれであることに誇りを持ち、東京に出て行ったとしても地域に何らかの思いを寄せる子を育てたい。教育こそが町おこしの基本だと言っています。

 

東川裕市長は1961年奈良県御所市に生まれ、1985年関西学院大学法学部卒業。御所市商工会理事などを経て、2008年に御所市長に初当選という、ごくフツーの経歴の人です。現在3期目ですが、市民の支持は高く、今年の5月の選挙では対抗馬が出ず無投票当選をはたしました。

 

甲府市もこういう市長が出てくれることを望みます。前回の市長選で落選し、現在市政、県政でそれぞれ活躍している神山さんでも宮本さんでも当選していれば、もしかしたら東川御所市長のような思い切った市政改革が出来たのかもしれません。

 

甲府の樋口市長も手堅い市長ですが、どう見ても役人主導で、いかんせん手法が古すぎて何も変えようとしないのが物足りません。これだと、甲府市はずるずると流れに流されるまま、人口は減り、補助金は垂れ流し、中心街は衰退するまま放置され、有能な若者は帰ってこず、衰退一途の道をたどることになります。ごくフツーの改革派市長の誕生が待たれます。

 

ココから蔵六

    今、甲府市の第六次総合計画の説明会を各地域で開催している。29か所で説明会をしているが、市長や幹部が総動員で大変だろうと思う。職員の残業手当もかなりの額になる事を心配する蔵六である。私は、たまたま、湯田地区の会場に伺った。それというのも、蔵六の店に4日、湯田地区のAさんにご来店いただいた。初めての方で、話をしていると、遊亀公園の池を市では埋めてしまう事を地域に通達したといい、地域ではそれに反対する方が多いので話を聞いて欲しいとの事だった。資料を送ってくれるとの事だったが、いまだ届かない。

 

    池は稲積神社の石の橋の所だけ残り、あとは埋めてしまう計画で、その埋めた池の上にライオンの檻をつくり、そこで、ライオンの子供をつくらせ、それを動物園の目玉にする・・・との話だった。さて、翌日、公園に行ってみた。私はこの池は埋めない方が良いかなと感じた。また、市が何でそんなことを考えたのか不思議に感じた。売店の方に話しかけたら、この売店も立ち退きを要求されているとの事だった。契約はどうなっているのだろうと思った。どちらもナアナアできたのだろう。

 

    さて、その夜、湯田地区の説明会では市長の40分にわたる熱い説明を聞いた。これを29回やる、大変な事だなあと持った。この説明について、蔵六は言いたい事が数点あるが後日にする。さて、会場では9人の方が質問した。8人が池と公園の事であった。いかに、市と地域が話をしてこなかったという事になるのだろう。聞いたら、自治会長と地域が一つになっていない事が分かった。自治会長は池を埋めてもいいと市に話しているらしい。市長答弁で、水をきれいに循環させる言う主旨の話があり、蔵六は埋めないんだなと理解をしたが・・・わからない????・・原田とかいう市会議員は一言も喋らず・・役に立たない議員であった・・・・元、議員で公園の会議にも出ていて経過を承知しているにもかかわらず・・・発言した方もいると後で聞いた。

 

    蔵六の問題提起、この会は、甲府市の第六次総合計画について市民の意見を聴く会である。会場は、市への地域の要求、陳情の場であった。動員は自治会長に話が行き、役員で質問(陳情)をまとめ、シャンシャンシャンの会議が役人の書くストーリーなのだと思う。市民の意見を聞いたふりをする役人のやり方である。役人も性質が悪いが市民も悪い。この悪習慣どこかで断ち切ってほしい。甲府市全体のビジョンの質問がでるような会であってほしいな!! 陳情会は別に設定したらどうでしょうか?? 素晴らし、市会議員が大勢いるので・・まあ・・いいか!!!

 

ブツブツ

 

通信:忘れていたけど、市が池を埋める理由は、液状化が心配との事だと話しているとの事だったが、市の説明では一言も出てこなかった。おかしな話だと思った。

10月18日 http://zouroku.com/14351946406121

(官民格差、怒れ! 山梨県民!!)

 

■厚生労働省発表の「賃金構造基本統計調査」をもとに、山梨県の年収状況を算出すると、2015年の山梨県の平均年収は4533200円でした。

平均月収は313000円。平均賞与(ボーナス)は777200円です。

この数字を県人事委員会が計算すると、なぜか県職員の年収は民間を下回るという結論になるそうです。

 

1018日のサンニチ新聞によると、県人事委員会は後藤知事に「県職員の給料は民間に比べて低すぎるので、年間87千円上げ6347千円にすべきだ」と勧告したそうです。

 

人事委員会は112の民間事業所の5477人の給料を調べた結果と言っていますが、いったいどこの会社のどんな役職の人を調査したんでしょうかね。厚生労働省の数字は参考にならないのでしょうか。

 

で、県人事委員会の勧告を受け取った後藤知事は「まだ民間より低いとは思わなかった。この勧告を尊重します」と平然と答えました。一方山教組(山梨県教職員組合)の梶原委員長は「まだ不満だ」などとコメントしています。

 

つまり民間の実態を無視して、こうやって公務員の給料は上がり続け、官民格差はますます増大し、公務員天国が出来上がっていくのです。

 

役所がこうやってやりたい放題をやろうとしているのに、止める人が誰もいない。このまま進めば地方はどうなってしまうのか、それが心配です。

 

知事にとって公務員の組合は大事な支持基盤ですから、当然反対できません。県議会議員は、役人と持ちつ持たれつの関係にあるので反対しません。マスコミは広告収入が減ってしまうので、県の方針には逆らいません。なんでも反対する労働組合も、自分たちの給料を上げる話なので、こういう時は反対しません。

 

残るのは県民の声ですが、一般県民は反対する手段を持っていませんから、こういう時何も出来ません。せいぜいFacebookでブツブツ言うくらいです。「選挙のときに後藤さんがそう言ってくれたら投票しなかったのに」と、いまさら嘆いても後のまつりです。働く人の4割を占める時給900円、年収200万円以下の非正規労働者の方には、年収634万円の県職員の生活は、雲の上のような生活に見えるでしょう。その人たちの痛みのわからない人を知事にしちゃイケマセン。選挙って、本当に大事なのです。

 

ココから蔵六

    いつも思うのですが、貧乏をした事が無い人たちは、貧乏人の気持ちが分かりません。

県の人事委員会の委員長・・小俣二也さんという人もそうなのだろうと思います。今の、山梨県の貧乏人たちの事が理解できないのです。後藤知事も(残念ながら、今のところ)値上げできるような仕事はしていません。県民の100%がそう思っています。

 

今朝の新聞記事には本当に頭にきています。

県民も本気で怒らなければ・・バカにされているのですよ!!

 

ブツブツ

10月17日 http://zouroku.com/14247613425983

 

1016日サンニチ新聞「時標」の中で、山梨学院大学江藤教授が大変良いことを言っているので紹介します。江藤教授は、「すでに30都道府県が制定している『議会基本条例』を山梨県も制定するべきだ。その中で先の県議会流会という不祥事の反省を踏まえ、議長の職が単なる名誉職であってはならないという観点から、議長の選出にあたり立候補、選挙という手続きを踏むことを、基本条例に盛り込むべきだ。」と言われています。

これまで124人も県議会議長になっているのは異常と言う外なく、県民から見ると当然の提案ですが、「議長なりたい病」にとりつかれている議員さん方には、タライマワシができなくなる議会基本条例の制定は耳の痛い話でしょう。

 

もうひとつは「二元代表制」の問題です。江藤さんは山梨県議会でも二元代表制という言葉は定着した。しかしこの間、提出議案の可決に向けて動いてきた知事や総務部長の「仕事」に議員たちは誰もが違和感を持っていなかったと言っています。

 

二元代表制では、住民が直接選挙で、首長と議会の議員を別々に選ぶ制度なので、知事も議員も県民から直接負託された者同士です。知事は予算や条例などの議案提出や人事などを議会に提出し、議会は議案の議決などで首長の行政運営を監視し、場合によっては、議会は知事や市長を不信任することもできます。

 

しかし現在の山梨県議会は、そういった緊張感が感じられず、知事の提案がほとんどそのまま通っているわけで、これでは何のために県議会議員がいるのか解らず、本来の議員の仕事であるチェック機能が働いていません。一般質問で議員が質問し、知事や行政がそれに答える。質問だけなら小学生にも出来ますがそれだけです。委員会ではもう少し突っ込んだ議論がなされますが、結局議案のほとんどがそのまま通過です。

 

知事と議員の緊張感がない「ぬるま湯状態」が続くのはなぜか。一言で言うと役人と議員の能力の逆転現象が起こってしまったからです。長引く不況で就職難が続き、高給が保障される公務員は安定志向の若者の就職希望上位にランクインし、高学歴で優秀な人材が県庁に押し寄せました。彼らから見ると、勉強もせず派閥争いに血道を上げる議員などは、マトモに話もしたくない低劣な人種に写るでしょう。

 

これではいけません。議員は彼らに負けず劣らず身を以って質の向上を図らなければなりません。先の県議会流会問題などのようなドタバタ劇は二度とやらないことです。次々に公約を断念する知事もどうかと思いますが、山梨県議会は、まず議員の質の向上を図ることが先決です。

 

ココから蔵六

   議会改革度 全国813都市の市区議会を調査 上位は 奈良市 名古屋市 大分市   最下位は 富山市 

甲府は 全国813都市の中で 563位  市の中では 下位の40位である

市議会の恥は 市民の恥である  

山梨の議会改革度は甲府市と同じく全国でも低いレベルの県だと思う。

議長がその気にならないと基本条例は出来なので、少しは進むとは思うが、議会条例をつくってもその運営を実践している議会は少ないという事を聞く。議員一人一人の資質しか解決策はないかもしれない・・・その議員を支える県民が、議員の仕事を監視するしかない。

 

 

ブツブツ

10月15日 http://zouroku.com/14571637154209

 

■自民党の二階俊博幹事長は14日の記者会見で、無所属の長崎幸太郎衆院議員(山梨2区)の復党に党山梨県連の反発があることに関し「党の発展に何が必要かという観点で判断したい。頭を冷やして考えていただくのが良い」と述べ、改めて復党させる意向を示した。

 山梨2区は岸田派の堀内詔子氏(比例南関東)の地盤。岸田派で、山梨県連会長の森屋宏参院議員(山梨選挙区)によると、13日の同派会合では森屋氏が「ご指導、ご支援ください」と復党問題に派閥で結束して対応するよう求めた。会合後には宮腰光寛事務総長が報道陣に対し、森屋氏が復党への反対を表明し、派閥として堀内氏を支える確認をした、と説明していた。

 

 二階氏は会見で「いつあるかは別だが、早晩、選挙があるのは間違いない。(そうした行動が)党のためになるか考えてほしい」と強調した。森屋氏は取材に対し「派閥会合での発言が全て」と述べるにとどめている。

 

 復党問題では、臼井成夫県連幹事長が11日に二階氏と面会し、県連運営に影響がないよう要請。二階氏は近く森屋氏とも面会するとみられる。(以上サンニチ新聞から)

 

山梨で「長・堀戦争」と言われる、2005年郵政選挙以来11年にわたり山梨県政を混乱させ、出来ない公約を掲げた民進知事の誕生を許し、経済の停滞を招いた長崎さんと堀内家の争いは、「もういい加減にして欲しい」というのが県民のいつわらざる心情です。

 

長崎幸太郎さんは「山梨2区に骨をうずめる覚悟で、県民のお役に立ちたい」と言い、二階幹事長は「こんなに仕事ができる人はいない。日本のために県連は頭を冷やして欲しい」と言っているわけです。一方、堀内さんは選挙区で一度も当選したことがありません。

 

厳しい言い方をすると、これは誰がどう見ても長崎さんに期待感が集まるのは当然でしょう。石和の町の真ん中に「小林公園」があり、これは小林中初代日本銀行総裁を祖父に持ち明治の元勲大久保利通公とも血縁がある詔子さんの家が石和町に寄贈した公園で、小林家は石和町民の尊崇を集める名門です。

 

そんな名門の家で育った方が、ドロドロした政界に自らすすんで足を踏み入れたとは思いたくありません。ここはひとつ、山梨県のために、日本のために潔く身を引かれ、11年間にわたり山梨県を混乱させた「長・堀戦争」を収束させるべきではないでしょうか。

 

ココから蔵六はなし  ブツブツ

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10月14日 http://zouroku.com/14619832725134

 

■宏池会(こうちかい)は、吉田派が分裂して1957年池田勇人を中心に結成され、現在は岸田派となり保守本流の派閥と言われています。(言われていました。)

2000年に森内閣不信任案をめぐり、いわゆる加藤の乱が起こり、宏池会は加藤派と堀内派に分裂しました。小泉政権下で宏池会・谷垣派は政権寄りの姿勢を続け、堀内さんは郵政法案で反対票を投じ離党に追い込まれるなどゴタゴタを続けた結果弱体化し、2008年再合流して、現在の宏池会は岸田さんが会長をつとめています。2009年の総裁選では菅義偉が派閥を退会したり、離合集散内紛を繰り返し、現在では昔日の面影は薄くなりました。

 

堀内さんを義父とする詔子さんは当然岸田派に入り、堀内さんの強力な支援で参議院議員になった森屋自民党山梨県連会長も岸田派に所属しました。1013日森屋会長は岸田派の会合で、二階幹事長が長崎さん復党を明言した2区の公認問題で岸田派の支援を要請したと言う記事が14日のサンニチ新聞に結構大きく取り上げられていました。

 

この堀内詔子さんという国会議員は、2012年と2014年の衆議院選挙に出ましたが2回とも選挙区で落選したものの比例で救われるという実に面白い経歴の持ち主で、結局選挙区では一度も当選していないわけです。ここが小選挙区比例代表制の欠陥と言われるところで、まさに義父の七光りで議員をやっている典型例です。

 

これならどんな人でもコネさえあれば選挙民が認めなくても代議士になれるわけで、何か変ですよね。

 

ま、来年早々の解散総選挙では2区の問題も結果が出るでしょうし、さすがに堀内さんも3度目はないでしょうから必死にがんばるでしょう。その結果を出すのは2区の有権者の良識です。

 

さて、先の参議院選挙の敗北を受けて一本化した自民党山梨県連は、この変な状態の2区問題で分裂は必死の状態です。県議さん方、シガラミにとらわれず、明日の山梨県のために、自らの良識でどちらを応援するのかよく考えてください。今回の選挙結果と2年半後の県議選で、ようやく山梨の自民党が民進党に対抗しうる勢力として一つにまとまることになるでしょう。みなさん、光は見えてきました。あと2年半の辛抱です。

 

ココから蔵六

    こういった話は蔵六は弱いと思っています。何故かというと、蔵六という人間は非常に分かりやすい人だからです。そんな蔵六が少し斜に構えて考えてみると、山梨の自民党と民進系は、根っ子でつながっているように見えてしょうが無いのですが、皆さんはどんな風に考えますか?? ともかく、自民党本部、宏池会、山梨自民党、面白くなってきました。蔵六は長崎幸太郎氏が山梨の役に立つと思っています。国会議員で、山梨のビジョンを語る議員は長崎氏以外いないように思います。宮川議員を応援していますが、一度話を聞きたいと思っています。よかったら、私の店で待っています。

 

    昨日は十五夜でした。可愛い女性にススキをもってきていただき、店に飾りました。楽しい時間を過ごすことができました。今日もお月見をしようと考えています。また、一高の後輩であり(昨日知りました)、甲府市の工藤副市長にご来店をいただきました。日川高校が3人、甲府一高が2人、当店は日川高校のカラーが強いようです。どうでもいい事でした。副市長とはJBLの音でJAZZを聞きながら街づくりの話も少しできました。酒は強い!!

 

ブツブツ

10月13日 http://zouroku.com/

 

■小池都知事は、豊洲移転問題で建物の下の盛土がいつの間にか無くなってしまった件の内部調査で全容解明ができなかったことを受け、都政改革本部で「内部告発」を受け付ける「公益通報制度」を充実させることにしたようです。受け皿は弁護士事務所の予定で、告発は匿名、実名どちらもOKということです。

 

コレです、これ! 次の知事や甲府市長は、告発者の安全が保障された「内部告発制度」を、ぜひやって欲しい。特にブラックボックス化している教育現場や教育委員会にこの制度を導入して、事実上教員の人事権を握っている山教組(山梨県教職員組合)のシバリに苦しむ善良な先生方を救ってやって欲しい。そうすれば不明朗な教員採用や、違法すれすれの選挙活動、あるいは組合活動の忠誠度に左右される陰の昇進制度なんかはずいぶん減ると思います。

 

圧倒的に自民党支持者が多い山梨県で、民進党の知事や甲府市長を誕生させている山教組(山梨県教職員組合)の動きを「内部告発制度」によって止めてしまえば、もう少し真っ当な世の中になる筈です。

 

公益通報者保護法(平成16年法律第122号)は、内部告発者保護法とも言って、内部告発を行った労働者を保護する法律です。とはいっても現状では通報先が完全に秘密を守ってくれるとは言い難く、それに役人は、お互いに守りっこをしようとしますから、法律ができても、これまでなかなかうまくいきませんでした。153月には京都市の公益通報窓口に通報した男性職員の氏名が、窓口となった弁護士を通じて市側に洩れ、この職員は停職3日の懲戒処分を受けてしまいました。

 

内部告発制度が普及しない最大の原因は担当弁護士の選考に問題があったわけで、小池さんはこれを重々承知ですから、行政や権力の息がかかっておらず、秘密が洩れることのない、信用できる弁護士事務所を指名するそうです。

 

このようにして、みんなでどんどん真実をさらして県政、市政、企業、団体の浄化を図れば、もう少し住み心地が良いまちになるでしょう。

 

きっと甲府市なんかは、告発者の秘密が完全に守られる「内部告発制度」が確立されれば、いままで隠されていた黒い闇がボロボロ出てくるんじゃないかと思います。とりあえず、「街の活性化の起爆剤」になりそうもないデュオヒルズに、何で補助金を投入することになったのか、その真相を知りたいですね。

 

ココより蔵六

    内部告発は、蔵六ドットコムをご利用ください。匿名で告発できますのでご安心ください。過去2回そんな話がありました。一つは、山教組告発ですhttp://zouroku.com/14619832787569 ここをクリックしてみてください。もう一つは、私の店にご来店いただき話をききました。ある団体が補助金を不正に使っているという話でした。その後の連絡もないのでそのままにしてあります。

 

ブツブツ

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10月12日 http://zouroku.com/14247613931498

(公務員問題・官民格差問題・甲府市政)

 

 

■山梨県は学校の先生の数が多すぎます。人口比では山梨県は全国47都道府県中、上から7番目の先生の多さです。山梨は山教組(山梨県教職員組合)という先生の組合が強いので、自分たちの仕事を楽にするために先生の数をドンドン増やしました。「子供たちのために少人数学級を実現しよう」なんてのは単なる言い訳です。

 

公務員の数も多すぎます。多い順に並べると山梨県は全国で上から9番目、24千人も居ます。埼玉県の千人あたりの公務員数は1.63人ですが、山梨県は2.77人ですから、山梨県の公務員は埼玉県の1.7倍も楽をしていることになります。

 

しかもですよ、山梨県の公務員はそれだけ楽をしているのにカンジンのことは県民に教えません。情報公開度では山梨は下から3番目の45位になっています。正に「民に知らしむべからず」仕事はしない、都合の悪いことは知らせない、しかし選挙だけは異常に熱心というのが山梨県の公務員です。

 

さらに腹が立つのは、この楽して仕事をしない山梨の学校の先生と公務員は、平均645万円もの高給を取っていることです。一般の市民は、働く人の4割、半分近くが非正規で、大半が年収200万円で暮らしているのというのに、イッタイこの格差は何でしょう。

 

さて甲府市の市長、副市長、部・課長級が数十人もズラーっと並ぶ中で、第六次甲府市総合計画の説明をする会が市内各所で開かれています。いいですかフツーの市民のみなさん。自分たちの3倍も4倍も給料とっている人たちから「いきいきと輝く人を育むまちをつくりましょう」なんて言われても、素直に共感できますか? 年収が800万円もある市幹部公務員が、年収200万円以下の市民を集めて、よくあんなシラジラシイことが言えるものだと感心します。

 

一緒により良い町をつくろうとするなら、まず自分たちのその恥ずかしい給料を下げなさい。そしてせめて全国平均並みに公務員の数を減らしなさい。それが出来なければ、「いきいきと輝く人を育むまちをつくりましょう」なんて言ってはいけません。第六次甲府市総合計画というのは、誰のための計画ですか? 総合計画が完了する平成37年になったら、年収200万円の非正規雇用者の生活はどれだけ改善されるのですか? 

 

この計画をつくった市長、そして高給取りの公務員の皆さん、正直な市民感情はそんなものです。武士は食わねど高楊枝、こんなサモシイことは、あまり言いたくありませんが、市長があまりにも意気揚々と「いきいきと輝く人を育むまちを皆でつくりましょう」なんて言うものですから、安月給のフツーの市民としては、愚痴の一つも言いたくなるのです。

 

ココから蔵六

    過日の宮崎市の街づくりの投稿でご意見をいただいた。投稿にはいろいろの情報からのものもあり明確にした方が良いとの話でありました。御意見参考にしていこうと思います。感謝!!!  さて、あの情報の意図を書きます。今、甲府市では中心街の街づくり事で、トンでもない会議『中心市街地活性化まちづくり会議』なるものがあり、デュオヒルズの1階の100坪の土地を、市が金を出しているのだから、市もなにかしなくちゃという事で、やっている会議があります。もう一つ、リノベーションというテーマでやっているものがあります。北九州市で成功した事例を持ってきて甲府でなんかやろうというものだと思います。空き家対策も兼ねていると思います。しかし、中心街の活性化は、今まで市のやってきた事は殆んど成果が見えません。一過性のものばかりで、役人答弁はいつも『一定の成果』といいます。役人の考える活性化はもう限界が見えてきました。操られる、会議の委員の方々の問題意識の無さもあります。案の無い市の役人の皆様、強烈なリーダーを探して、宮崎みたいなやり方も考えてみたらという事です。視察には行っていると思いますが…多分??

 

ブツブツ

10月11日 http://zouroku.com/14410828243421(山梨県政問題)

 

108日のサンニチ新聞一面には「県内に好印象の移住希望高齢者」の見出しが大きく踊っていました。山梨県が東京圏に住む高齢者千人にアンケートを取ったら山梨県を移住先と考えている高齢者が26パーセント、移住先と検討している高齢者が60パーセントもいたので、山梨県は「良かった、良かった」と喜んでいるという記事です。

 

この結果をもとに県は12月の次回研究会で「高齢者移住促進」施策の方針をまとめた報告書の素案を示す・・・らしいのですが、いったい後藤知事は何を考えているのでしょうか。残念ながら高齢者は富を生産者する方々ではアリマセン。消費はしますが、生活はつつましく、働き盛りほどの消費は期待できません。しかし医療・福祉費は壮年者の何倍もかかり、それは地元の負担です。県の予算が4600億円と言う中で医療費は2600億円もかかっており、高齢化が進む中で、年々この分野での県民の負担は大きく膨らんでいます。

 

地元で生まれ地元で子育てをした高齢者を守るのは、これは当然のことで、手厚い保護が必要なことは言うまでもありませんが、なんで山梨県が地域住民の負担で他県の高齢者を引き受ける必要があるのか、どうしても理解できません。

 

高齢者の地方移住計画と言うものは、内閣府が強力に推し進めている国の施策のひとつで、首都圏の老人介護施設はすでにパンク寸前なので、高度経済成長期に都市部に集中した団塊の世代を地方に回し、医療・福祉に係わる都市部の負担を少しでも減らそうと言う考えから行われているものです。100万人構想を選挙公約の柱にして、どうしても人口減を食い止めなければ公約違反になってしまう後藤知事は、おもわずこの構想に飛びついたのかもしれませんが、もしあなたが1期で終わったら、次の知事はエライ負担を抱えることになるのです。

 

後藤さん、100万人構想と言うのは人口を増やして山梨のパワーアップをしようという構想だったはずです。高齢者を大量に増やしてどうするんですか? パワーダウンするだけじゃないですか。自分の公約の形作りのためだけに、ツケを子孫に回すようなこんな計画は即刻おやめなさい。リンケージ人口とか言って、通行人や観光客を県の人口に加えようとしたり、いままた高齢者をゴッソリと引き受けようとしたり、あなたの「なりふり構わぬ」人口増大100万人構想に、山梨県民はとてもじゃないが、ついていけません。

 

ところで後藤さん、山梨県の人口は就任以来減り続け、平成2891日現在、83453人になってしまいました。100万人にはあと169547人足りません。あなたの任期はあと818日しかアリマセンから、これから毎日207人ずつ人口を増やしていかなければ、任期中に公約の「100万人山梨」を達成することはできません。大丈夫でしょうか。

 

ココから蔵六

    人口推計の甲府市の資料、平成22年 198992人。平成27年 195000人位。平成32年(2020年)191000人くらい。平成37年 186000人位。とあります。間違いなく減るのです。その後、もっと早い速度で減っていく事が想像できます。市や県の間違いは、減る事を認識しているのに、その為の、本質の議論をしない事にあります。それなのに、中核都市とかいって、市民生活に不満もない事に手を出そうとしています。市議会議員も、多分、どうなるかわからないのでなんにも言わないのでしょう。表向きカッコいい事だけを考えているにすぎません。中核都市構想は、行政に係わる公務員肥大甲府市になろうとしているわけです。民間と違い、公務員(役所)は潰れない上、給料も良く、休みも多く取れ、市民とはますます格差が生まれてきます。甲府市の『未来につなぐ』の形が中核都市構想なら市民はこの街に夢をもてないでしょう。

 

ブツブツ

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9月8日 http://zouroku.com/

 

提案:投稿をいただきました。

 

■公務員と災害協定を結ぼう。タダ働きが嫌だというなら、根拠を作ってしまえばイイ。公務員のボランティア活動の促進案

 

 大きな災害が起きたとき、甲府市は自治会と協力して住民の避難や救助、避難所の食料支援などを行うことになっている。しかし、ある自治会長が、こう嘆いていた。「公務員が防災訓練に積極的に関わろうとしない」。

なぜか。土日に行う防災訓練やその準備に参加したとしても、残業代がつかないからだ。

 

自治会のみなさんはボランティアで参加しているにも関わらず、公務員はボランティアはできないというのだろうか。

 

 甲府市に確認すると、防災担当課の職員は(業務として)参加しているという。

だが、実際の災害時には防災担当課は市役所にあって全体のまとめをするのであって、現場で活動するのは、その地域に住む指定された職員である。

防災課の職員ではない。その職員が防災訓練に関わろうとしないで、災害時にスムーズな住民支援が行えるのだろうか。

 

この状況を改善する方法を考えていところ、災害協定が利用できないかと思いついた。4月に起きた熊本地震の惨状を目にしたからか、改めて災害時の体制を確立する必要性が叫ばれている。

甲府市や山梨県も、民間企業と災害協定を結んで、非常時に物資の輸送や水や食料の供出などの協力体制を作ったというニュースを良く目にするようになった。

ニュースを観ていて、ひとつ考えたことがある。

 

これって、無償なのだろうか、有償なのだろうか。

 調べてみると、両方あるらしい。

 

例えば、伊藤園が自治体と結んでいる災害協定では、自動販売機の飲料を無償で提供することになっている。また、測量や設計を行う企業は、建物の被災状況の初期調査を無償で行う協定もある。いわば、企業が非常事態に対してボランティアで協力するわけである。

 これを公務員にも適用できないだろうか。もちろん、災害時には出勤して動くことになるだろうから、対象は防災訓練などの事前の準備だ。職員組合と役所が災害協定を結んで、防災訓練は無償で参加すると規定できないか。

 

理由がないからできないと職員が言うなら、根拠を作ってやればいい。

 かつて、市職員OBはこう言いった。「自治会は任意団体のボランティアなんだから市は金を出さん」。その発言に対して、じゃあ、防災時の協力もボランティアなんだから、やるもやらないも自治会の自由なんですねと尋ねた。すると職員OBは「緊急事態なのだから協力するのは当然だ」と言い放ったのである。

公務員に対してこそ言うべき台詞だろう。

 本来はこんな協定がなくても自発的に協力するのが筋だとは思うが、自分でできないのであればしょうがない。

住民に奉仕するために公務員の職を選んだのだろうから、反対はすまい。

なんのめに公務員になったのか、いまいちど考え直してみるがいい。

 

ブツブツ

10月7日 http://zouroku.com/14375388794769

 

■長崎幸太郎ファンには朗報です。107日の新聞によると、自民党の復党を目指している無所属の長崎さんは70人の支援者と共に党本部を訪れ、この夏に獲得した七千人分の党員名簿を二階幹事長に提出しました。自民党で今最も力を持っている二階幹事長は「こんなに仕事ができる代議士は居ない、復党に時間はかけない」と明言し、すぐに党紀委員会で検討するよう指示しました。

 

山梨県民はこういう「仕事ができる代議士」を待っていました。国会議員は何人もいますが、山梨県は知事や甲府市長や参議院議員を民進党に取られ、政治・経済・教育は日本最低レベルに低迷し、貧富の格差が広がる中で、県民は閉塞感にあえいでいますが、そんな惨状を見ても、国会議員も知事も甲府市長も何の手も打てません。

 

知事なんか、バラ色の公約を掲げながら就任早々次々に約束を反故にし、県民の期待感を踏みにじり、政治家に対する信頼をどん底に落としてしまいました。こんな出口の見えない山梨が「新風を吹き込んでくれるかな、」という期待感がもてる長崎さんを無所属で放っておくのは山梨県にとって大きな損失です。一日も早い復党を望みます。

 

長崎さん、復党してまず山教組(山梨県教職員組合)支配下の政治土壌の浄化を何とかしてください。かりにも聖職といわれる学校の先生方が組合の指導者から人事権をタテに違法すれすれの選挙をやらされているようでは、すべてが腐ってしまいます。

 

そのうえで、山梨県の自民党はキッパリと民進党と決別し、本当に仕事ができる知事と甲府市長を選ぶことができるように、自民党県連の体制を根本から改革してください。

 

優秀な知事と甲府市長が誕生したら、まず経済の振興です。県内に本社を持つ地場産業を育て、非正規雇用を減らし、県民一人ひとりの年収を増やすことです。年収さえ増えれば結婚も出来、子供も育てられ、県内に子供たちの笑顔が戻ってきます。

 

長引く山教組(山梨県教職員組合)支配の教育環境の中で、反日教育が浸透した結果、県民の「郷土愛」意識は、日本で下から6番目にまで落ちてしまいました。これでは行政は良かれと思っても何も出来ません。反対運動ばっかりで、道路計画は頓挫し、動物園改装は進まず、住民サービス施設を建設しようとする市長は選挙で落選してしまいます。

 

長崎さん、一日も早く復党して、山梨県のこのなんとも言えない重苦しい空気をフッショクするために、バリバリ働いてください。

ココから蔵六

    同じく今日の新聞・・・リニア関係の記事がある。競技場の件他である。蔵六が良い案を提案したい。県民そろって賛同できると思う。それはお金の調達である。聞くに、国際試合が出来るサッカー場には100億円は必要という話である。この金を持っている会社がある・・・そう・・山梨中央銀行である(私は預金は少ないが、県民の多くの皆様のお金を預かっている)。ここから借りればいい。スタジアムには中銀が命名権をもつ。100億の借金は、10年間、毎年10億円返す。そこで、中銀には、毎年10億円の広告費拠出していただく。県民の税金は0円で済む。金利位は税金でよい。10年で100億円返し終わる。

山梨の歴史に残る。誰か、頭取の耳元でささやいて欲しい。進藤頭取である、私もある会でご一緒になる機会があるので囁こうと思う

 

    過日、山梨自民党の代表代行と幹事長が蔵六のBARにご来店いただき一本化の話を伺った。時同じくして、長崎幸太郎氏動く。こんな構図である。2区は、堀内長崎の戦いになる。長崎氏は党員7000名の名簿を集めた。堀内氏もそれ以上の党員を集める行動を起こす・・と想像する。北方領土問題で解散するかもしれない??その時、どうする山梨自民党。また、分裂? 長崎氏圧倒的に勝てば、小池さんと同じ構図。堀内氏3回も小選挙区で負ければ、支部長席剥奪!! 二階裁定は小気味良い!!保守系山梨

オピニオン蔵六も楽しくなる。

 

ブツブツ

9月6日 http://zouroku.com/14548957103104

 

完熟農園の問題について新聞報道では、9月21日前市長の中込さんが「集客の見積もりが甘かった」と弁明し、9月29日には市議会の特別委員会が「破産手続きの費用1千万円を責任者に補填させるべきだ」と結論しました。

 

前市長の言うように、完熟農園の問題は、一言で言うと企画の失敗でお客さんが来なかった。だから経営が破綻した。それに尽きるわけです。というか、問題はそれだけなんです。やがて完熟農園の社長になる役場の公務員(役場の職員)が発想し、市長(当時の中込市長)がゴーサインを出し、ネオスペースと言う企画デザイン会社に8千万円で企画をつくってもらい、これを議会が承認して、市は55千万円を貸し付けたが、結局客が来なかった。だから倒産した。これだけの単純な話なのです。

 

客が続々来て利益が上がっていれば何の問題もなかったんですが、不幸なことにお客さんが来なかった。じゃ、誰に責任があるのかというとアタリマエですが「甘い経営計画」をつくった行政と、それを承認した議会にあるわけです。特にそれを請け負った企画会社は、役場の示したこんな発想ではトウテイ成功はおぼつかないと思ったのなら、自信の無い仕事を引き受けてはいけない。断るべきなんですが8千万円で受けてしまった。

企画会社はデザイン会社ですからマネージメントは出来ません。カッコいい建物と垢抜けたデザインの広告や表示看板は作れますが、経営計画は出来ません。おそらく完熟農園の場合、マネージメントに詳しい人が誰も居なかったんじゃないのでしょうか。どうやら、カッコいい建物を作って自慢の特産品を並べ、金かけて大々的に宣伝をすれば、お客さんがワンサカ来ると思い込んだのでしょう。

 

このように、どこの役場もイベントは得意ですが商売はヘタです。イベントなら終われば一応成功、損益は関係アリマセン。しかし完熟農園のような継続的に利益を出さなければならない商業事業の計画は苦手なんです。そのうえ役場の職員も議会も「口は出すけれど責任は取りたくない」人の集まりですから、会議をすればするほど、計画は利益とは関係のないアサッテの方向、つまりドンドン利益の上がらない方向へ行ってしまいます。

 

そういうわけで失敗した事業やハコモノが全国には山のようにあり、これを墓標と言い、甲府のココリも全国で有名な墓標です。おかしいのは、完熟農園計画を承認した議会が計画を引き継いだ市長をつるし上げていることで、現市長もその時は議員でしたから、破綻の原因を作った、あるいは承認した議員が集まって、誰が悪い、彼が悪いと、延々と続けている構図はお笑いです。そんなものは、前の市長も含め全員の責任なのです(キッパリ!)結局無駄になった55千万円の出資を承認したのは、あなたたち議員さん方でしょう?

 

ココから蔵六

  昨日。7時から甲府市総合市民会館に行ってきた。甲府市の第六次総合計画の説明会であった。実のところ、太田町公園の動物園問題が地域で起っているとの話を聞き、その事について市の当局に質問をするかな??と思い行ってみた。今回は池の埋め立てを市がするという点について参加者から5人ほど意見が出た。それについて、市長曰く『水の循環を計りたい・・・』というような話だった。という事は、埋め立てはしないという政治的発言だと蔵六は理解した。 市の当局は『液状化で安全でない』という事が埋立理由と言っていたと聞いたが一言もその話が出ないのもおかしいなと思った。その内、説明会の事も蔵六しようと思う(聞きたい事がいっぱいある)。

  その説明会にて中核都市の話もでた。下記は共産党の内藤氏の発言である。

『昨年の6月議会の私どもの代表質問で、中核市移行は財政面や人事面でも負担が大きいことから、中核市に移行しないことも選択肢に入れて、さらに慎重に検討すべきと求めました。 それから1年、やはり重たい課題というのもいろいろ浮き彫りになってきていると思います。 これから人口減少ということで、18万人、17万人というサイズで、こうした人口数、職員数、財政規模で果たして中核市の機能を担うこと自体がどうなのかということも、検討事項にしっかり入れていかなければならないという』

蔵六はやめた方が良いと思う一人である。人口が減るのに中核市??? 市民から不満も聞こえてこない、今より、良いサービスをという意見もない、今程度の行政サービスで県民、市民はいいと思っている。なのに、行政だけが肥大していく・・・共産党ガンバレと言いたい。しかし、共産党は、地域の行政の嫌がる問題提起をいろいろして、評価もあるが、甲府の共産党は何をしているのかなあ・・と思う。太田町公園、動物園問題、どこかおかしいまちづくり会議・産業廃棄物の公金詐欺疑惑等々・・・・私はどこの党にも所属していないが、基本自民党が軸足です。

 

    今日の投稿・完熟農園・・・この負債は、市長と元市長と市会議員が平等に割って市民に返すことが良いと思う。関わった役人は能力不足で、格下げ、減給がいい。県議会の流会問題でも、議会事務局に責任があるという事になったが・・お咎めなし??? 不思議な世界は役人天国であると思う、これからの時代は役人にも責任を負わせるようにしないと・・東京都のようになる。懲戒処分とはどの程度の罰なんだろう????? 

 

ブツブツ

9月5日 http://zouroku.com/14247616318740

 

■甲府市が平成25年度に行った「中心市街地活性化に係わる市民アンケート」によると、

甲府市全体で今必要な施策は?と言う問いの回答上位は

1位 中心街の活性化・・・54.5

2位 高齢化対策・・・・・42.5

3位 交通対策・・・・・・27.0

4位 観光振興・・・・・・22.6

5位 少子化対策・・・・・21.9

で、市民のニーズは圧倒的に「中心街の活性化」でした。

 

さらに「中心街の活性化に取り組むべきだと思いますか」という問いには、

1位 積極的に取り組むべき・・・・・・52.0

2位 ある程度は取り組む必要がある・・31.8

3位 どちらとも言えない・・・・・・・11.0

で、市民の大半は「すぐにでも取り組め!」と言っています。このアンケートの結果は甲府市のホームページに載っているものです。

 

さて、選挙で市民から選ばれ、市民の声を行政に反映させる役割を担った甲府市の市議会議員の皆さん。あなた方はすでに中心街の活性化をあきらめてしまったのですか? 中心街の活性化なんて必要ないと思っているのですか? そんなことを言っていると次の選挙では間違いなく落選しますよ。

 

で、じゃあ甲府市の役人と市議会議員は何をやっているのかと言うと、「まちづくり会議」なるものをつくってデュオヒルズというマンションの1階にある100坪足らずの商業施設に、ほぼムダになるであろう補助金を投入しようとしています。

また、空き室の利用者を市が仲介する「不動産屋まがい」のような施策に異常に熱心です。

さらには、いかにも「まちづくり」に取り組んでいるように見せかけるために、恒常的な売り上げにはつながらない祭りやイベントに年間1億円ものお金をつぎ込んでいます。

 

やっていることが「トンチンカン」なのです。まちづくりの専門書、事例集は山ほど出ていますが、甲府市のまちづくりなるものは、その中でゼンブ否定されているものばかりなのです。少しは頭を使ったらいかがなものでしょうか。

こうなったら、100人くらいのまちづくり研究集団をつくり、その中から32人を選抜して次の市議会議員選挙に立候補してもらい、市議会議員の総とっかえをする必要があるかもしれません。

 

ココから蔵六

    空き家問題なるものが存在します。これに熱心に取り組んでいるのが神山議員です。サイトにその資料を掲載しました。また、ゲンタリポート15号を送っていただきましたのでアップいたしました。こういった議員報告をしている市会議員は、上位当選した、向山議員と2人だけです。蔵六の議員通信簿では評価します。空き家問題で、神山議員は甲府市全体の空き家問題を取り上げているように思いますが、中心街の空き家問題も取り上げているのでしょうか?? 議員の行動の成果も聞きたいと思います。また、2つの組織に所属しているようですが、あまりいい感じはしない蔵六です。不動産の経営者が空き家問題や中心街問題に関わっている事も不信感を感じる事です。まさか、自分の持ちビルの空き家に税金は使っていませんよね!!

 

    昨日のBARのお客様、動物園問題を提起されました。自治会長と町内で意見が割れているようです(自治会長には聞いておりません)。詳細については投稿をお願いしました。甲府市も少しおかしい事を言っているようですがその事は投稿にてお願いしました。また、甲府市はライオンに子供を生ませよう・なんていう事を考えているとの事です。また、常連のお客様、動物園があそこにある必要はないんじゃないか・・そこに大きなマンションを建て、人口増加を計れ・・・・。蔵六の意見は、今いる動物を精査し、子供と触れ合える動物園に特化する。精査した動物は、他の大きな動物園に譲り、代わりに触れ合いのできる動物をいただく。そして、最新のIT技術で動物の生態等を子供たちに見せられるようにする。そして、日本一小さな動物園でいいのではないかと思う。公園全体は、樋口市長の言う、子供政策に特化した子供の街にする・・・こんなこと考えています。市会議員の皆様いかがでしょうか? 売店も来年には出て行けとの事らしい。今、8000万円の赤字の動物園らしい。動物園の園長さんは、動物の専門家ですか・・教えてください。向山議員、望月議員、動物園、公園問題調査してください。

 

ブツブツ

 

9月4日 http://zouroku.com/984564933

 

 

■前の車がヘッドライトをハイビームにしてくると一瞬まぶしくて何も見えなくなります。ハイビームの車に出会うと、そのつど「非常識だろ!」と、ついイラつきますが、10月2日のサンニチ新聞にはなんと「車のライト上向き活用を」なんて、まるでハイビーム走行を奨励するような記事が大きく出ていました。それによると山梨県内で夜間に車ではねられた歩行者の事故で、9割以上の車のライトがロービームだったから事故が起きた。これからは、夜間はハイビームにするのが望ましい、そんな風な記事でした。この奇妙な分析結果にびっくり仰天です。

 

県警交通企画課によると、15年は1年間に起きた147件の事故のうちロービームの車は95.9パーセントの141件で、死亡事故は8件あったがすべてロービームだった。だから山梨県は、夜間はみんなハイビームにしましょう、というような分析でした。そしてさらに今年に入って起きた死亡事故の1件はハイビームで、1件はロービームだった、ということですが、統計の考え方がカンゼンに間違っています。

 

いいですか、現在ハイビームで走っている人はほとんどありません。道を走っている車が、ハイビームとロービームの車が半々で、ロービームの車の事故率が高いならわかりますが、ロービームの車がほぼ100%と言う状況の中で、死亡事故を起こした車のほとんどがロービームの車だったのは、あたりの前のことなのです。

 

確かに道路交通法、第五十二条では、原則的にハイビームを使用し対向車がいる場合や、前を走る車がいる場合には、運転の妨げにならないように減光するよう定められていますが、しかし、対向車が常にいる現在の道路事情の中で、ロー、ハイをこまめに切り替えることなんか不可能だから、みんなロービームで走行しているのです。

 

かりに、みんながハイビームで走るようになったら、前から、後ろからまぶしすぎて、非常に危険です。山梨県警は、「夜間は原則ハイビームで、対向車がいたらロー、ハイをこまめに切り替えて」と言っているようですが、そんな器用なことが出来る人はほとんど居ません。第一、対向車が見えてからローにしたって、一瞬はハイビームの光が対向車の運転手の目を直撃しているわけですから、とても危険です。走行中の車が数秒おきにロー、ハイの切り替えのためにチャカチャカやりだしたら、とても危なくて、走れたものじゃないでしょう。書いている記者も県警も、ほんとにこんなことを信じて言っているのでしょうか。

 

ココより蔵六

    前回の市議選でTOP当選した向山議員の第2回目の会報が届きました。サイトにアップしましたのでお読みください。蔵六的には言いたい事もあるので、時間ができた時お寄り下さい。22日の市政報告会にも行きたかったのですが、展示会の為残念でした。市議全員が、こういった報告行動をとる事を望んでいます。市会議員通信簿高得点です。

 

    昨日は、辛坊治郎さんの講演を聞きに行きました。さすが、眠気が襲ってきたのは一度きりでした。気になったのは講演料でした。内容も色々な情報や問題提起もあり役に立ちそうです。話し方等々、たまたま後ろの座席にいた小林くん(やまとの社長)が頭に浮かびました。若者のいう事には素直になれる蔵六でした。

 

 

    昨日、私のBARに山梨自民党の皆川代表代行と臼井幹事長にお越しいただきました。バラバラだった自民党も一つとなって行動していく力強い話をお伺いいたしました。私より先輩の皆さまです、素直に話をお伺いいたしました。皆川代行とはあえて天守閣の話をしました。蔵六は反対派ですが、推進派の代表である皆川先輩(甲府一高の)から熱く話を伺いました。山梨の観光政策、基幹産業政策等々、少しですが蔵六も意見を申上げさせていただきました。又、時間が出来ましたらお立ち寄りください。

 

 

ブツブツ

10月3日 http://zouroku.com/14247612881205

 

■首都圏で住んでみたい街は?――不動産大手7社が運営する新築マンション検索サイト「MAJOR7」の調査によると、1位は2年連続で「恵比寿」でした。
 理由については、「交通の便がよい」「飲食店が充実している」「おしゃれ」――などが上位に挙がり、2位は「吉祥寺」、3位は「自由が丘」、4位は「目黒」、5位は「二子玉川」だったそうです。

なるほどね。住みたくなる町に必要な魅力は、「交通の便と飲食店とおしゃれ」ですよ。

甲府の中心街は、「交通の便と飲食店」はまあまあですが、おしゃれ度はというと、桜座界隈は最近ちょっとおしゃれな店が多くなりましたが、おしなべてダサイ。それと夜になると客引きや怖そうな人が多すぎて、とても子供の居る家庭は住む気にはなれません。

 

石原都知事は、最後は東京オリンピックの準備や築地移転問題でミソをつけましたが、就任早々やった新宿歌舞伎町の浄化作戦は見事でした。甲府中央商店街も一度アレをやらないと、いくら市が補助金をつぎ込んでも復活は無理でしょう。

 

最近は防犯カメラと顔認識ソフトを組み合わせて「みかじめ料」を取りにいくその筋の方を簡単に捕捉できるそうですから、このカメラを中心街の何箇所かに設置すれば、警察に指定された人は飲食店街に入れなくなります。昔みたいに徹夜で警察官が見張る必要もなくなりました。警察は甲府署内でモニターを見ていてピッピッと鳴ったら駆けつければ済むことですから、街頭警戒も必要なく、労力は大幅に軽減されます。こうすればある程度の浄化は可能でしょう。

 

甲府市は中心街活性化のイベントやら祭りやらに毎年1億円もの補助金をつぎ込んでいるそうですが、24年間通行量が毎年減り続けているわけですから、ほとんど補助金の効果は無かったということになります。この際そんなものやめて、毎年まちづくりに1億円も出しているのなら、そのお金で顔認識防犯カメラをあっちこっちに設置する浄化作戦を先にやるべきでしょう。

 

中心街が安全でおしゃれな街に生まれ変われば、デュオヒルズやココリのマンションに子供の居る家庭が、引っ越してくるかもしれません。いくら空き家をおしゃれにリノベーションしても、安心して暮らせる町でなければ、またみんな出て行ってしまいます。甲府市の中心街活性化に必要なのは、安心と安全でしょう。まずそこから始めなければいけません。

 

ココから蔵六

    10月に入りました。あと3ヶ月で今年も終わります。なんか早い早い!! という感じです。蔵六ドットコムも一年と二か月位になります。これからも『がんばらない』『群れない』『成果を求めない』を三信条として、いい事は応援し、駄目なものはダメと言い、発信をしていこうと考えています。皆様からのオピニオンお待ちしております。

 

ブツブツ

甲府中心市街地まちづくり会議

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