11月30日  http://zouroku.com/

 

 

■山梨県には「触れてはならない闇」が二つある。それは山教組(山梨県教職員組合)と富士急行問題である。この二つの問題は決して人前でしゃべってはならない。政治家ならばたちまち政治生命に係わる。役人ならば首が飛ぶ。・・・なーんて、まことしやかにささやかれていますが、蔵六さんなんかは、そんなことはおかまいなしにバンバン掲載していますね(笑)

 

21世紀の情報化時代に「闇」なんてあるわけないじゃないですか、と思って調べ始めたら、これが結構戦慄ものなのです。山教組(山梨県教職員組合)問題は過去蔵六ドットコムで何度も取り上げられていましたから、今回は富士急行の恐~い話です。

 

富士急行という会社は、みなさん良く知っているように現在不況業種といわれる遊園地・鉄道・バス・ゴルフ場なんかを経営している一部上場、年商518億円の会社です。テーマパークは東京ディズニーランドとユニバーサルスタジオジャパン(USJ)の二強時代で、そのほかの遊園地はほとんど倒産するか経営危機に陥っています。有名なサマーランドでさえ過去15年間で11回の赤字を計上しているほどです。ところが富士急ハイランドはつぶれない。鉄道・バス・ゴルフ場にいたっては説明の必要がないほどの長期不況業種ですが、それでも富士急行はびくともしない。

 

不況業種ばっかり抱えている会社が今の時代になんで儲けているのか、マッタク解らない、まことにもって不思議な会社がどうして存続できるのかと考えていたら、「ザ・ファクタ」という雑誌が12月号でアッサリそのナゾを解明してくれました。

 

その雑誌によると、富士急行は山中湖畔に440haの土地を山梨県から借りています。賃料は付近の相場よりだいぶ安い1年で1㎡(たったの)74円です。これを別荘地として年11万円で貸しているそうなのです。つまり、32560万円で県から借りている土地を440億円で貸し出し、この差額が毎年入ってくるわけですから、そりゃあ儲かるわけです。

 

ちょっと賃貸料がいくらなんでも安すぎるじゃないかということで、横内知事の時代に検討委員会をつくって適正価格に戻そうとしたのですが、なぜか県庁役人の抵抗に会って是正はされませんでした。不動産鑑定基準からすると法律的には完全にNGらしいのに1927年以来89年間もこんなことがまかり通ってきたのは、堀内家の破格の政治力のタマモノとその雑誌は言っています。さらに、来年はいよいよ20年毎の賃貸契約更新の年、来春の衆議院選挙で堀内家が議席を失ったら、富士急行もどうなることやら・・・なんてその雑誌は余計な心配までしていますが、真偽はともかく、堀内さんがナリフリかまわず議席に固執する理由の一端が、これで垣間見えた気もします。

 

ココから蔵六

    「ザ・ファクタ」という雑誌はどこで買えるか教えてください。そういえば、山梨にも週刊金曜日という雑誌?があって、甲府市の補助金を詐欺しているような記事が載っていました。こういう話は面白いので興味があります。蔵六にもいろいろ教えてください。興味本位は困りますが、税金を搾取している話は許せませんね。

 

    今日の毎日に、第11回マニフエスト大賞の喜びの声が掲載されていました。朝、新聞を破いてきました。時間を取り、ゆっくり読もうと思っています。その中に、市長の通信簿という事で川崎JCが最優秀賞をとありました。後輩の甲府JCは何をやっているのでしょうかね?

 

ブツブツ

11月29日 http://zouroku.com/337494217

(jazz  bar basieのご案内)

 

 

■今日の新聞(1129日付)に、Uターン就職が24.7パーセントにとどまったことが載っていました。これが山梨県の人口減の最大要因の一つです。

 

山梨県では高校を卒業した成績の良い若者は東京の大学を目指します。両親も期待をかけ入学金、学費、生活費をなんとか負担して、わが子を都会へ送り出します。現在その費用は、幼稚園から大学まで全て国公立だったとして約740万円、私立、理系の場合は約2,200万円が卒業までに掛かる費用だと言われています。

 

しかしそれほど苦労して育て、都会に送り出したわが子の4人に3人が卒業しても故郷に帰ってこない。これほど親として情けないことはありません。亡くなる人以外の人口減を「社会増減」といいますが、年代別に見ると2014年の統計で2024歳の流出が1933人。2529歳が441人と人口流出の80.2パーセントを占めています。

 

社会の活力として一番大事な20歳から24歳の世代に属する2374人もの優秀な若者が年々流出している現状は、山梨県にとって大きな損失です。これでは地方が良くなるはずがありません。

 

若者が帰ってこない最大の原因は「就職したくなるような企業が無い!」からです。山梨県の人口減、人口問題の最大の原因は「(東京並みの)有利な条件の企業がほとんど無い」ことに尽きます。Uターン若者の主な就職先は金融機関(中銀)、公務員(県庁・市役所・学校・警察)で、これが全体の90パーセントを占め、いわゆる企業の就職先としては製造業が9パーセントあるだけです。

 

つまり中銀と県庁に落ちたらほとんど就職先が無いので、そのまま都会にとどまる若者が大半だということです。しかもその中銀でさえ平均年齢38歳で年収は685万円ですが、三菱UFJは同じ年齢で1132万円の年収です。公務員と銀行しかマトモな就職先がない県なんて、未来に希望がありますか?

 

これをなんとかしようと県は奨学金の補助制度を設けたが申し込みは定員の2割にも満たなかったと新聞に書かれていました。人口増への努力と言っても、お役人の考えはせいぜいこの程度です。この制度を県が人口増の切り札と考えているとしたら(失礼ながら)お笑いというしかありません。

 

昔、手塩にかけて育てた鳩が初めて放鳥した日に、日が暮れるまで待っていても一羽も帰ってこなかった情けない経験を思い出しました。言いようの無い切なさでした。きっと、わが子が帰ってこない親御さんの気持ちは、これ以上なんでしょうね。

 

ココから蔵六

    わが子が帰ってこないその家は空き家になります。空き家の原因もここにあります。相続を契機に発生します。その他、高齢で単身、高齢で夫婦の居住する持家は空き家候補です。含めて甲府の空き家は何件でしょうか。教えてください。破壊している長期不在の空き家はその内何件でしょうか? その対策は神山議員に任せます????

 

    蔵六のオピニオンの拠点は、JBLのサウンドでJAZZを聞きながらオピニオンを発信する・・そう・・JAZZ BAR BASIEです。昨日は、常連の皆様が揃った日でありました。カウントベイシー楽団は、アメリカジャズピアノ奏者、バンドリーダー。グレン・ミラーベニー・グッドマンデューク・エリントン等と共にスウィングジャズビッグバンドの代表奏者に挙げられる。

 

ブツブツ

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11月28日 http://zouroku.com/14247616264033(貴方のオピニオンはここから)

 

 

■後藤知事、ふるさと創生資金で435千万円の補正予算を組みながら、126千万円で自分たちの給料を5.7パーセントも上げちゃマズイでしょう。県職員、学校の先生の給料を上げるのは、これはドウ考えても「ふるさと創生」じゃないような気がしますが?

 

選んでしまった以上しょうがありませんが、ちょっとこの知事のやり方にはついていけないところが多すぎます。民間の年収平均が厚労省の試算で453万円ですよ。しかも民間の実質賃金は年々下がり続けているというのに、県職員は平均600万円以上ももらっていながら、これ以上公務員の給料を上げる理由って、いったいどうやってひねり出したのでしょう。

 

一回知事さんの支持率というものをこの辺で調べてみたくなりますね。周りの人は皆あなたを知事に選んで、後悔していると言っています。民間給料が下がっている中で、ふるさと創生に使ってほしいという国からの大切なお金を自分たちの給料を上げるために使ってしまった知事の名は、永く山梨県政史に残るでしょう。

 

だからこそ、しっかりしなくてはならない自民党なんですが、長崎さんの復党をめぐってあいかわらずゴタゴタしています。郵政選挙以来ここ11年間、山梨県政のゴタゴタには必ず堀内家と堀内系の県会議員がからみます。そこのところを民進のドン輿石さんに利用され、いいように振り回されてきたのが山梨県の自民党です。

 

堀内さん、もういいかげんに大人になってください。少しは山梨県のことを考えてください。堀内家の意地を通すために、これ以上山梨県民の生活を犠牲にしないでください。ごたごたを起こせば何とかなると思うのは間違いです。このゴタゴタは民進を利するだけです。言いたくはありませんが、あなたは二度の選挙で地元からノーと言われたのですから、ここはひとつ潔く長崎さんの復党を認め、次の選挙で堂々と長崎さんに勝てばよいのです。それが民主主義です。県民の意思を尊重したいというのなら、県民は過去2回の選挙で長崎さんを選んだのです。長崎復党問題に関して、この辺は県民の意思ははっきりしています。これ以上県民の意思を検討する必要もないのです。長崎さんを復党させると県民が混乱する・・のではなく、あなたが復党に反対しているから混乱しているのだということに気がついてください。フツーに長崎さんの復党を認めれば2区に自民党の候補者が2人できるだけの話です。1区にも自民党の候補者が2人いるじゃないですか。それと同じことでしょう。間違えてはいけないのは、最後に誰を選ぶのかを決めるのは、党本部でも無く、県連でも無く、ましてや県会議員でも無く、山梨の未来に期待を託する有権者です。党が誰を推薦したのか、県議が何人ついたのかは関係ないのです。有権者の意思とは、そういうものでしょう。お願いですから静かに矛を収めてください。

 

ココから蔵六

    26日にアピオに行く機会があった。入口に何か大きな集まりがありそうな受付があった。翌日の新聞報道に輿石氏のお祝いの会?である事が紹介されていた。来賓に後藤知事、蓮舫代表、長崎議員、堀内議員…記事には自民党関係者多数いたとあった。なぜ、輿石の会に自民党の関係者がいるのか不思議でしょうがない????こういう事だから山梨自民党も不信感をかうのだろう。国と同じく徹底的に戦ってほしい。そこに、県民の選択肢が生まれる。

 

    さて、長崎氏、どうするのか? 山梨に骨を埋めるといっていた。私の店では、二階さんに言われ、他の選挙区へ落下傘!!  上記のように、長崎・堀内で勝った方を公認する九州方式もある。ともかくも、県民に役に立ち、国政にも役に立つのは長崎氏だと誰もが認識している。堀内さんでは何にも役に立たない事も誰もが知っている。山梨選出の国会議員の中では長崎氏が一番役に立つと思う。言い方は悪いが、東大法学部出の、財務省出はお金を持ってこれる。今の山梨には必要な事だ。

 

ブツブツ

11月25日 http://zouroku.com/624082409(蔵六の議員活動)

 

■蔵六ドットコムのおかげかどうかはわかりませんが、1時間100円の駐車場が最近増えています。そうですこれが皆が豊かになる最大の切り札、画期的な街の活性化策なのです。莫大な投資も補助金も不要です。お祭りも宣伝も何にも要りません。黙って駐車場料金を100円にするだけで、通行人が増え、街が活気付き、商店は儲かり、地価が上がり、空きビルがふさがるのです。

 

この方法はイオン自身が教えてくれたビジネスモデルです。モータリゼーション社会ではお客さんは必ず車で来店する。だから駐車場をタダにすればかならずお客さんは押し寄せる。中心も郊外も関係ない。肝心なのは「客寄せの魅力作り」。スーパーだけでは魅力に欠けるのでイオンは店内に「擬似商店街」を作りました。商店街のようなニセの商店街を店内に作ったのです。イオンが本当に売りたいのは食品スーパーですが、それだけではオギノやいちやまと差別化が出来ないので店内にニセの商店街をつくりモールと称し、モールの魅力で食品売り場に客を誘導するというビジネスモデルです。

 

もちろん、ニセの商店街ですから本物の商店街の魅力には勝てません。しかし駐車場が無料というのは本物の商店街に勝つための最大の切り札になりました。ネット通販で物を買う場合に似ています。片一方は送料がタダで、片一方は送料がかかるとしたら、あなたはどちらから買いますか。当然送料無料を選ぶでしょう。こんな簡単な心理作戦でイオンは全国各地で商店街の客を奪い、発展を続けました。

 

ところが全国どこの商店街も客が減ったのは駐車場のせいだと気がつきませんでした。気がついた人も居たでしょうが、駐車場を無料にするなんて出来っこないとはじめから諦めてしまったのです。イオンも儲かっている駐車場がわざわざ値下げをするなんてありっこないと思っています。しかし状況が少しずつ変わってきました。あまりにイオンが客を取りすぎたために、商店街では駐車場さえ成り立たなくなってきたのです。仕方なく1時間100円という破格の料金にするところが出始めました。当然100円駐車場はいつも満車です。そうなれば1時間300円の駐車場は料金を下げざるを得ません。

 

そのうえ、若い、優秀な、しがらみのない知事や市長が現れて市役所や県庁、小学校の校庭などの駐車場を夜間・土日祭日は開放すると宣言すれば、駐車場料金の相場はさらに下がります。そうなるとイオンのビジネスモデルが崩れます。ネット通販でもアマゾンのおかげで、当初誰も出来っこないと思われていた送料無料が常識になってきました。街中の駐車場もいずれそうなります。そうなってくると、後はイオンのモールと商店街の魅力の勝負です。イオンなんか買うものが無いという年寄も多いはずですから、商店街にも十分勝機があります。それに飲み屋街の魅力はイオンのモールの中にはつくることができません。これでようやく商店街はイオンと五分の勝負に持ち込むことができるわけです。

 

ココから蔵六

    最近、聞いたとんでもない情報を書きます。ある甲府市内での居酒屋さんでの出来事です。県庁に勤めているその方は、9時前でしょうか『あ!帰らなければ』と言って、『勘定して』と言ってお金を払い帰っていきました。その間の会話ですが。

店主『早いじゃん』 お客『9時までに帰らなくては、電話があるんだよ』 店主『だれから』 お客『県からだよ』 店主『なんで?』 お客『最近、職員の飲酒運転でマスコミ等にいろいろ騒がれて入るから、知事からの命令で・・9時に家にいるか確認の電話がくるんだよ』 ・・・・・こんな内容でした。

 

    蔵六は、夜の中心街の活性化を一つのテーマに掲げています。若い人たちが、横町○○とか、リノベーションとか言って頑張っている姿をみます。それ以上に、中心街で居酒屋や食べ所やBARやスナックやラウンジを経営する皆さん、ママさんたちを知っています。ここに、街の活性化委とか言っている人達=地元のトップの人たちが率先して出てこなければおかしいと思いませんか?? 月に一度でもいいですから、知事、市長、その他、地域のリーダーの皆さん方は、一人で、4,5件はしごをしてみてください。そして、庶民の声を聞いてくださいませ!!そういえば、やくざの紛争が終わり、中心街も安全な街になってくると思っていたら、【安全というのは災害だけではない事が理解されていませんが】いますよ!!のぼりで安全対策ですか?

もう一つ、過日、コインパーキングに止めました。帰ろうと思ったら、車の前に車が止まっており、出るに出れませんでした。止まっている車は、4台ありました。お金を払いたくないのかよく理解できませんが・・・これも迷惑行為止めてくださいませ!!

 

ブツブツ

 

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11月24日 http://zouroku.com/14375388857410(中心市街地活性化問題)

 

■甲府盆地のビルに一本ずつ旗を立ててみます。県外資本のお店や企業が入っているビルには徳川の旗を。山梨県生え抜きの企業のビルには武田の旗を。それを甲府城から見渡すと、甲府盆地はもうほとんど徳川の旗で埋め尽くされています。つまり甲斐の国山梨県は、経済的にはすでに東京都に占領されてしまったようなものです。ほとんどの企業の本社は東京ですから、徳川のお店で使った県民のお金は、いったんゼンブ東京へ運ばれ、国に納税されます。国はこの金を「地方交付税」という名称で地方に分配します。

 

分配といえば聞こえがよいのですが、召し上げた年貢を地方交付税という形で国は地方に下げ渡しているわけです。したがって地方は国に対して何も文句が言えません。実情は、すでに(経済的には)東京都の植民地、行政的には国の属国のようなものです。

 

25年前、バブルで地価が高騰して資金力を得た大企業はグローバル化という名のもとに、大店法改正など国の規制緩和政策を追い風に、地方企業、商店の何百倍、何千倍もの資金力で用意周到・計画的に地方を攻めまくり、全国チェーン組織をつくりあげました。その結果今や地元中小企業はほぼ全滅状態です。ファミリーレストランに攻められて地元食堂は完敗。ドラッグストアに攻められて地元のどこにでもあった薬屋さんは姿を消し、電気屋さんはノジマ・コジマ・ヤマダに駆逐され、スーパー業界、建設業界やそのほかの業種もほぼお手上げ状態になってしまいました。

 

商業統計によれば、小売業事業所数は、ピーク時13,799だったものが25年間で34.5%も減少しています。個人事業所は、11,584から5,384へと半数以下に減少してしまいました。また、1998年と2010年の利用店舗の比較をみると、大型店は70.9%から85.3%へと増加しているのに、小売店は19.6%から7.7%へと激減しています。こうした統計から商店街・小売店の衰退と、県際収支(国の貿易収支のようなもの)の大幅な赤字を招いたのは、イオンモールをはじめとした県外資本による大型店のあいつぐ出店がその要因なのは明らかです。県外資本の店がいくら賑わっても、儲けても、大量の時給労働者が増えただけで、山梨県には一つも良いことがありませんでした。

 

大企業との争いに敗れた個人商店主に対して「ダメになったのは、努力が足りなかったからだ」なんて失礼なことを言う人が居ますが、それは大きな間違いです。何しろあんな資本力で用意周到にやられたら、地元の小さな商店が勝てるはずがありません。これだけの物量の差があると個人の努力ではどうにもならないのです。こうなったら県民が一つにまとまって生き残りの道を探すしかありません。方法は蔵六さんの過去ログに満載されています。商店街がイオンに勝つ方法はあるのです。来年こそは反撃をはじめましょう。成功すれば日本で初となるはずです。山梨県民の底力を県外資本の大型店に見せてやろうじゃアリマセンカ。まずはとりあえず蔵六ドットコムをジックリとお読みください。

 

ココから蔵六

    昨日はえびす講でした。昔は、稲の刈り取りも終わり、農家の皆さんが街に買い出しに来る年末の風物詩でありました。豊穣の一年間の感謝の日といってもいいかもしれません。今、時代は様変わり、動員も減り、あい変わらず運営をしている皆さんは同じ事の繰り返ししかできていません。同時期のハロウインの方が存在価値が出てきています。もう、変革の時が来ているのではないでしょうか!!! 甲府商工会議所も事務局が若返ってきています。商店街連盟は人材がいません(執行部を変える時だと思います)。甲府市はいくら補助金を出しているのでしょうか?? 若手が集まって議論してみてはいかがでしょうか!! あ!市議会議員の若手も期待したいですね!!

 

    甲府信金跡地に工事車が入って何か始めたようです。県民会館跡地利用含め県に聞いてみようと思います。また、甲府市の職員の30%は甲府以外に住んでいる事が分かりました。税金幾ら損しているか聞いてみようと思います。

 

    AIの世界。囲碁の勝負二勝一敗で人間の勝ちとテレビ報道がありました。これはやばい時代になるなと感じたのは私だけでしょうか?? 1月には核のボタンがトランプに移ります。人間がボタンを押すという事は殆どありえないと思いますが?、AIで管理された脳はどう判断するのでしょうか?? スマホ一つとっても、便利さというよりは、何か違うものに動かされている世界に不安を覚えます。

 

ブツブツ

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11月22日 http://zouroku.com/14375388857410

 

 

1119日の新聞に川田の「協同組合ファッションシティ甲府」が高度化資金で借りた未返済の18億円を何とかして欲しいと県に申し入れた記事がありました。久しぶりにファッションシティ甲府の文字を見て、別な意味で懐かしくなりました。

 

ファッションシティ甲府構想は1987年原市長のころ持ち上がったもので時代はバブル真っ最中、県内産業は建設・宝飾を中心に好景気に沸き、イケイケムード一色の時代でした。そういった中でニット・宝飾・印伝の異業種が一つの団地を作り、連携してファッションシティ甲府を世界に売り出していこうという夢の溢れた壮大な計画でした。

 

がしかし、ほどなくして1992年のバブル崩壊を迎え、我が世の春を誇った宝飾業界にも暗雲が立ち込めましたが、一度立ち上げた計画は止まることなく川田に用地を取得、資金の目途をつけて1992年着工、1994年「アリア・ディ・フィレンツェ」と名付けられ、経済が右肩下がりの中で完成しました。山本市長の時代です。

 

それでも1995年通商産業省(当時)の「グッドデザイン賞」(施設部門賞)に輝くと、皇太子殿下・雅子妃殿下の行啓や経済産業省主催の「インダストリアル・ツアー」でカナダ、フランスなど13ヶ国の在日大使館・商工会議所関係者視察などが相次ぎ一躍全国に注目される事業となりました。

 

しかしその間宝飾業界は恐ろしいほどの不況に見舞われて倒産が相次ぎ、目ぼしい大手業者は、ほとんど姿を消してしまったのはご承知の通りです。

 

ただ、その頃から感じていたことですが「ファッションシティ甲府」といえるほどの文化的蓄積が甲府にあったんでしょうか。ファッションとは文化です。確かに江戸時代から宝飾研磨という文化はありましたが、ただ「たらい桶」の中で水晶を磨いていたという明治期から本格的に始まった短い歴史だけで、格別見事な工芸品を生み出していたわけではありません。文化というには底が浅く、京都の織物や金沢の漆器や陶磁器などとは比較になりません。

 

街の中を見回しても「ファッションシティ甲府」というには、ちょっと恥ずかしい感じがします。着物文化、食文化、どれをとってもあまり自慢のできるものではありません。甲府はまずこの辺から何とかしなければいけないんでしょうね。ただ一つの収穫は「ファッションシティ甲府」と命名すれば文化度が向上するわけではないことを、この事業の失敗が教訓として残してくれたことです。・・・それにしても当時は市議会でも県議会でも盛んに飛び交っていた「ファッションシティ甲府」という言葉、今考えても恥ずかしい言葉です。

 

ココから蔵六

    蔵六の中心街の活性化策の一つが、山交のバスを止めて、コミニュテイバス(小さなバス)を甲府中に張り巡らせる事を考えたらどうだろうかといいう事がある。なにしろ、山交のバスに人が乗っているのを見た事がない(大げさですが)。無駄に尽きる!!一億円もの税金をつぎ込んで、公共交通とか言って保護している・・既得権益の最たるもの一つである事は間違いない。

 

    この小さなバスが、必ず中心街を通る、甲府中から人が集まる仕組みを作る。甲府に通勤している方がバスを使う・・排気ガスがなくなる、駐車場がいらない(中心街の駐車場が安くなる)、公務員が車を使わない、中心街のコンパクトシティ構想化が実現できる可能性が出てくる・・等々・・いろんな事が考えられる。

 

 

    今日の山日、高齢者運転者の免許変換が多くなり、自己が減る。高齢者の足問題が解決する。・・・・なにか・・バラ色の甲府が見えてきた。中心街で飲んで、食べても、帰りの小型バスが甲府中を走っている・・タクシーや代行のお金はかからない。・こんな初夢みたいな!!

 

ブツブツ

10月21日 http://zouroku.com/

 

 

■世界第二の経済大国。山手線の内側の地価でアメリカ全土が買えるなどと言われた夢のような時代がありました。そのころ日本のGDPはアメリカの7割、ロシアを含む欧州の5割の規模を誇っていましたが、しかしバブルがはじけ日本は「デフレ」になり、「ゼロ」ないしは「マイナス」成長となりました。一方で、世界中の国々のGDPが伸び続けた結果、日本のGDPは中国の半分、アメリカの四分の一、欧州の五分の一、という水準にまで落ちてしまいました。そして、全世界のGDPに占める日本のGDPシェアは、ピーク時の17.3%(2005年)から5.9%にまで、実に「三分の一以下」にまで激減してしまいました。

 

このまま日本がデフレ低成長を続け、世界各国が普通に、今まで通りの成長を続けていくと、2040年には日本のGDPシェアは世界の2%前後に縮小します。これは日本の経済が後進国並みになることを意味し、そうなると日本はマトモな就職先が外資系しかないという状況になります。想像したくもありませんが、このまま進むと2040年頃には日本という国が経済的にはいわゆる外資系企業の植民地となるわけです。

 

国が外資系に席巻される前に、地方経済はすでに県外資本によって植民地化されようとしています。甲府盆地を見回して見ても地場のまともな企業は数えるほどしかありません。目に付くのは県外資本の看板ばかりです。食堂は消え、洋服屋さん、雑貨屋さん、八百屋さん、魚屋さんもみんな全国チェーン店に駆逐され消えてしまいました。それでもノーテンキな県民はイオンの増床に無関心です。

 

山梨県において中銀と県庁・市役所に落ちた新卒者のマトモな就職先は、県外資本に地元給で雇われるか、あとは介護職の選択肢くらいしかありません。それにもあぶれた若者は時給労働者の仲間入りです。

 

GDPは「所得」の合計であり、税収の原資です。地方の名目GDPが減れば、当然ながら税収も減少します。税収が減少すれば、財政は悪化します。そんな中で財政の悪化を受けた行政が公共事業費を切り詰めれば、当然ながら需要は創出されず、景気はマスマス落ち込みます。「もったいない」という市民感情が蔓延する中で、結果としてハコモノ反対の市長が誕生したりします。南アルプス市や笛吹市がそうでしたし、いま東京都がそれをやっています。寂しい不景気の悪循環です。

 

エライヒサンな見通しですが、これが現実です。やらなければならないのは節約ではなく、国を挙げて、県を挙げての生産性の向上です。日本人の一人当たりのGDPは世界25位にまで下がってしまいました。事なかれ主義のノンキな知事や市長を選んでいる場合ではありません。林立する県外資本の看板を地場産業に塗り替えられなければ、いつまでたっても山梨県は、県外資本の植民地から抜け出すことはできません。

 

ココから蔵六

    議会基本条例を県民の手でと今朝の山日、学院の若い学生たちが勉強会をするとあった。若者が政治に参加する事は歓迎したいと思う。蔵六も参加しようと思っている。

 

    南アルプス市の市議会議員選挙の結果が同じく今朝の山日、新人が全員当選・・いいね!!南アルプスの市民は!!中込派の市会議員は全員責任を取ってもらいたいと思うね。完熟農園の跡地、何にもしない方が良いね!! 官では無理!!民間でもやろうとする企業家はいない!! 税金の無駄遣いの碑でも立てて・・・聖地にすればいい!何の聖地かは皆で考えよう?? ドローンの聖地もいいかも!!!

 

    県議会便りが新聞折り込みで投函されていました。流会議会の500万円を議員報酬から差っ引くという事らしい。辞めた山下笛吹市長はどう責任を取るのか答えが出ていない。原因の一つと断定された、議会事務局長の責任問題もない。500万円もの資料代がかかるわけの無い疑惑がある。県会議員の皆さんはこんなもんだと思っているのでしょうか?? 税金です!!!

 

ブツブツ

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11月17日 http://zouroku.com/624082409

(甲府市役所への質問と答え・・人事課)

 

 

■現在甲府市には1,020人の正規職員と、962人の非正規職員(113人の臨時職員と、849人の嘱託職員)が居ます。みんな同じで見分けがつきませんが、正規職員と非正規職員とでは、同じ部署で同じ仕事をしていても年収が月とスッポンほど違います。

 

正規職員 平均年収659万円 1,020

臨時職員 平均年収158万円 113

嘱託職員 平均年収179万円 849

 

同じ仕事をしていてこれだけ差があるのは理解できません。あまりにも非正規職員がかわいそうです。国も「同一労働、同一賃金」の方針を打ち出そうとしているわけですから、これは即刻改善の必要があります。

というより、これほど多くの非正規職員が雇用されている理由がわかりません。もしこれがひところ流行した「行財政改革」の副産物で、「みせかけの職員削減」の一環としたら大問題です。それに乗じて、市役所職員が非正規の3倍もの高給を取っていながら、自分たちが楽をしたいために多くの補助職員を公費で雇用しているとしたらもっと問題です。

 

甲府市職員は704,753万円の予算で一人当たり659 万円もの高給を取っているのだから、これを民間労働者の平均年収並みの453万円にして、その分を非正規に回せばみんなが楽しく仕事が出来るようになるでしょう。

 

正規、非正規を合計した現在の総人件費874,578万円を全職員1,982人で分ければ、1人平均441万円になりますから、ちょうど市役所職員の平均年収は、人事委員会の目指す「民間並み」になる計算です。これで予算を1円も増やすことなく「同一労働、同一賃金」が実現します。

 

心ある市議会議員さんがいらっしゃいましたら、こういう点に目を向け次の議会で非正規職員の待遇改善を質問してみてください。このままではあまりにも非正規職員の方がヒサンです。

 

とはいうものの、市役所職員の労組を支持母体にして当選した民進市長さんに、この改革を望むのは無理というものかもしれません。次の新人対抗馬の方はこれを選挙公約の柱の一つにゼヒ加えてください。誰がどう考えても今の状態はヘンです。

 

ココから蔵六

    http://zouroku.com/624082409

 

    上記サイトをクリックすると、甲府市役所の人事の様子がわかります。甲府市以外に住んで..甲府市役所で働いている人達は、3割いるそうです。1700とすれば、約500人が甲府市以外に税金を支払っているという事でしょうか。仕組みはよくわかりませんが・・・ポピリュズム時代には文句が出る話です。3割の役所人・・甲府に住めは言い過ぎでしょうか??

 

    いつも思うのですが、国や、行政は、同一賃金とか、現実、中小企業ではできない政策を要求します。しかし、現実、国や行政では投稿のようにできていません。一番顕著なのが、労働基準局です。民間の残業等々、就業規則には非常にうるさいのですが、自分達の労働には何にも言わないような印象があります。市役所や県庁には毎日、夜中まで電気が点き、仕事をしています。民間ならできない事はしないで、人的投資と経営を考えます。役所は税金なのでそんな意識がないのかもしれません。ブラック企業=役所と思いますが・・皆さんどう思いますか??

 

 

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10月17日 http://zouroku.com/14247612881205(甲府中心市街地まちづくり会議の議事録)

 

■今年、甲府市はいろいろな出来事がありました。市議会議員さん方は「あの時、こうしておけば良かったかな」という、「ジクジたる思い」があるかもしれません。

 

イオンモール甲府昭和が店舗面積を17倍に増床する計画を県に届け出た時、中央市は反対決議をしましたが甲府市議会は反対できませんでした。巨大な増床工事が始まり、2017年秋には完成します。ここで消費された金額の分だけ地元商店の売り上げが減るのは間違いないのに、誰も反対できませんでした。

 

「中心市街地活性化の起爆剤に」なんて、なるわけがないのに、銀座ビル跡地に建設される予定のデュオヒルズの商業スペースに、国・県・市合わせて10億円の補助金を出すことになってしまいました。そのうえ市長は「中心市街地まちづくり会議」という名の「言い訳のための会議」のようなものを立ち上げました。みんながそのビルの効果に疑問を持っている中で、勇気を持って反対する市議会議員さんはとうとう現れませんでした。

 

中核市になったら何が良くなるのか、市民にどんなメリットがあるのか、だれもはっきりと説明できません。ただ仕事が県から市へ移行する関係で、職員の仕事量が増え、市職員の給料が上がることだけは確実だそうで、さらに職員にとっては定年後の天下り先が増えるのかもしれません。「なんだ、結局中核市というのは自分達のための話なんですか、」と言われながらも、市は明確な説明を避けています。

 

公務員の数が多すぎます。埼玉県の千人あたりの公務員数は1.63人ですが、山梨県は2.77人もいます。つまり山梨県の公務員は埼玉県の1.7倍も楽をしていることになります。これに対して市議会議員の皆さんは、職員数を減らしたり、職員の給料の問題になるとなぜか沈黙するのです。

 

なんら目新しいものが無く、旧来どおりの「第六次総合計画案」が市長から示されています。まちづくり専門家の話では、効果が疑問視されている中で、施行に向け計画だけが進んでいます。

 

今年も相変わらず商売が成り立たないから中心街の地価は下がり続け、街中はカンコドリが鳴き、サラリーマンの実質収入は減っているのに市役所職員と市議会議員の給料は上がってしまいました。今年は暗い話ばかりでしたが、来年こそは市議会議員さんの力で甲府市が明るく元気になるように、さらなるご活躍を期待しています。

 

ココから蔵六

    昔、出張の時、よくラジオを聞いていました。全国電話相談室という番組で、無着成恭さんの話を楽しく聞いていました。たまたま日経新聞に掲載があり、89才になるようですが元気な様子をうかがう事ができました。テーマが『質問しない国は亡びる、考える事を教えねば』という事に興味を持ち一読してみました。

 

    今の時代、聞かなくても、パソコンやスマホで答えが出てくる。最初から答えが分かっているのは質問ではない。大人が大事な事を教えられなくなった。教師だって誰かがあらかじめ用意した答えをそのまま信じて、考える事を子供に教えられない。子供がどうしてと質問しなくなった。甲府の議員さんも、市長ももう2年になります。蔵六も勉強し始めて一年半余りになります。つまらんこと書いてとか、何にも解っていないくせにとか、上記のような投稿をもらうと面白くないでしょうが、甲府市政は勉強するほどおかしいなと思う所が出てくるのも事実です。こんな蔵六の為に店に来て、いろいろ教えてください。質問しない市政は亡びる!!かな

 

    まちづくり会議の議事録をアップしましたが、この程度の議論で、昨日のような答申がでる・・・おかしいな???  また、税金をぶち込む・・おかしいな?? 議事録に発言者の名前がない・・おかしいな??? 質問いっぱいあります!!!

 

ブツブツ

11月16日 http://zouroku.com/14791062311417(中心街活性化まちづくり会議の提言)

 

1116日の新聞で、県商工会連合会がまとめた景気動向指数が発表されていましたが、7月~9月期の山梨県の景気は今ヒサンなことになっています。

製造業 マイナス5.4ポイント

建設業 マイナス11.8ポイント

小売業 マイナス16.7ポイント

自営業をやっている人が口をそろえて「不景気だ」と嘆いていますが、これだけ悪いとは・・・ちょっと信じられない数字が並んでいます。

 

それにしても小売業のマイナス16.7ポイントというのは、やはりイオンやイトーヨーカ堂などの県外資本大規模店の影響がここまできたのかという思いです。

「わー、明るくてキレイ、東京の専門店ってやっぱり素敵よねー」なんてお母さんや娘さんがイオンで買い物をしている間に、お父さんの働き場所はドンドン無くなって、一家の収入もますます減っています。

 

2012年、イオンモール甲府昭和が店舗面積を17倍に増床する計画を県に届け出た時、当時の横内正明知事は925日の定例県議会で遺憾の意を表明し、増床計画を阻止することに成功しました。しかし今回の増床計画の再提出では民進後藤知事はなんにもしませんでした。そして工事が始まり、イオンは見ただけで恐ろしくなるような巨大な店舗に生まれ変わろうとしています。

 

全部が民進知事のせいとは言いませんが、知事が民進であることが建設業の落ち込みに貢献していることは疑いの余地はありません。調査でも「建設業落ち込みの原因は官公需要の停滞」が最も大きかったと新聞にも書いてあります。山梨県は民進知事になってから、地方交付税が7パーセントも減ってしまいました。おかげで今年度は年明け早々から4ヶ月連続景気動向指数全国最低を記録しています。建設業が落ち込むと消費が減り、あらゆる業種に影響します。結果として山梨の景気は全国最低となるわけです。

 

山梨県民は民進知事を選択したために、数字の上でも「ハッキリと損をしている」のです。一本化された自民党山梨県連のかじ取り役の森屋さん、皆川さん、臼井さん、お願いしますよ。山梨県の景気をこれ以上悪化させないように、上手に長崎復党問題を乗り切り、次回の知事選挙では、必ずまともな自民党候補者を擁立して、決してこの前の参議員選挙のようなことがないようにお願いします。

 

 

ココから蔵六

    昨日は、久しぶりに友人とお酒を飲み、午前様になりました。春日通りの一番下まで歩いて代行を探しましたが、一台もなく、いよいよ中心街も忙しくなったと思ったら、すぐ代行が来て、その運転手曰く『ひまだよ!!中心街も、郊外も、本当に不景気だよ』の言葉でした。想像を絶する不景気のようです。

 

    開府500年の記念事業の委員募集があり、また、懲りずに応募しようと『500年と私』のテーマに関係なく、文章を書き始めました。30日が締め切りなので、間に合えば、提出しようかと思います。小池塾の応募は通りましたが、役人のいう事には素直に従わない私ですから・・・・

 

ブツブツ

11月15日 http://zouroku.com/14351946406121

 

 

■つとめて冷静に書きたいと思うのですが、つい感情が高ぶってしまうのが公務員の給与値上げ問題です。厚労省が発表している民間の給与平均が453万円です。それに対して甲府市役所の職員がもらっている給与の平均が659万円です。これを「公民格差の解消」を理由に、公務員の給料のほうを56千円上げたいと議会に投げかけたわけです。高いほうが低すぎるから上げろというこの論理は誰がドウ考えても理解できません。

 

しかし甲府の市議会議員さん方は、これをどのように理解したのかまったくワカリマセンが、「異議なし!」の一声でこの条例案を通してしまったのです。疑問も質問も、モチロン反対意見も一切なく28329日の総務委員会で市職員の給与引き上げが決まってしまったのです。なんか変なことやっていると、普通の人なら思うでしょ。なんでこんなことが通るのか誰でも疑問に思いますよね。

 

市議会議員の仕事の第一は、市政のチェックです。市長と役人が勝手なことをやっていたら、それを止めるのが仕事です。それが出来ないんじゃ、市議会議員なんていらないじゃないですか。こんなことをやっているんじゃ、甲府市がよくなるはずがありません。

 

一事が万事という言葉がありますが、あなた方市議会議員は本当に甲府市をよくしようと思って政治家を志したのですか? ココリの補助金投入に疑問を持ちませんでしたか。完成したばかりの市庁舎の窓枠が落ちたとき、徹底的に原因を究明しようとしましたか? デュオヒルズにまたココリと同じように補助金を投入しようとしていますが、反対意見を言いましたか。県内から300億円という富を集めて千葉県に送ろうとしているイオンの増床に反対しましたか? 組織率が100%近いという山教組(山梨県教職員組合)の異常さに、何も疑問を持ちませんか? 昼間、人っ子一人歩いていない銀座通りを眺めて何も感じませんか? 中心部の活性化のために始まった祭りを小瀬に移すことに疑問を感じませんでしたか? 

 

だらだらと、何十年も市職員の給与引き上げをナアナアで黙認してきた結果、市役所職員の給与は民間をはるかに飛び越えてしまいました。働く人の4割を占める時給900円の労働者の3倍以上です。これがどうして「公民格差の解消」なんですか。甲府市市議会議員の皆さん、このことが市民に説明できますか。小学校へ行ったときに子供たちに理解してもらえるように説明できますか?

 

市議会議員と言えば子供たちの憧れでなければなりません。市民から尊敬される職業のはずです。もう少し毅然とした態度で「是は是、非は非」と自信を持って発言してください。32人の一人ひとりが初当選したときの初心を思い出してください。

 

ココから蔵六

    大阪都構想の根幹に、二重行政という問題提起がなされた言を覚えています。浄水場等がどうなったかはよくわかりません。今日の新聞に、甲府市住吉に子供の心ケアという事で、県が総合拠点をつくるという記事を見て思い出しました。こういったハコモノのニーズをキチンと県民に説明しているのかというと、新聞ではよくわかりません。こういったニーズがありという説明が抜けているように思うのは私だけでしょうか??県は有識者会議で総合基本構想をまとめるとありますが、この時点ではすべて決まっており、役人が県民の意見を聞いたようなふりをして進めると思います。そうでない事を祈りますが、その必要性から議論するなら歓迎します。 

 

    同時に思った事です。樋口市長の最大のテーマに子供があります。県と甲府市で、こういった政策は二重行政の観点から考えてもいいように思いましたが、情報がない市民には議論もできません。(甲府城周辺地域のまちづくりでも感じました)

 

     9月の甲府市議会の議事録公開が、今月末の公開になるとの返事を市からメールいただきました。すでに、広報も配布されているのに、遅い!! こんなに時間がかかるのは何故??不信感を覚えます。

 

ブツブツ

 

11月14日

 ■http://gikainet.city.kofu.yamanashi.jp/dsweb.exe/documentframe!1!guest06!!4329!0!1!17,-1,17!854!81371!17,-1,17!854!81371!18,0,18!4!482!99644!1!1?Template=DocOneFrame&DocTarget=List

 

http://zouroku.com/14247613425983

 

■市の職員の給料がどのように提案され、審議され決定されているのか市の公表している議事録をもとに調べてみました。まったくアキレタ内容に呆れました。

今年度の市職員の給与引き上げは、28329日の総務委員会で決まりました。以下はそのやりとりの要約です。

まず白倉人事管理室長が、
 この条例改正につきましては、本年の国家公務員の給与等に関する人事院勧告並びに山梨県職員の給与等に関する山梨県人事委員会勧告に準じ、本年度の公民の給与格差を解消するため、給料月額を平均で0.4%、平成27年4月1日にさかのぼって引き上げることといたします。今年度中の給与改定による影響額につきましては、本市全体で総額約1億1,500万円の増額、職員一人当たりの年額で平均約5万6,000円の増額となります。・・・と提案するわけです。

で、荻原委員長が

以上で説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑はありませんか。と言うと、「なしと呼ぶ者あり」←議事録にはこう書いてあり、誰が叫んだのかはワカリマセン。

そこで、荻原委員長は「以上をもって質疑を終結いたします。これより本案を採決いたします。本案は、当局原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

「異議なし」と呼ぶ者あり←やはりこれを叫んだのは誰だかワカリマセンが、これを聞いて荻原委員長は「御異議なしと認めます。よって、本案は当局原案のとおり可決することに決しました。」と、たったこれだけのやり取りで決まってしまいました。

 

オイオイ、提案理由が「公民格差の解消」の一言だけなんですか。公がいくらで民がいくらとの一言の説明もなしですか。そして質問ありますかと委員長が言ったら、誰かがすかさず「異議なし」と叫ぶ? これじゃ、質問のしようがないじゃないですか。「異議なし」の発言を待っているように委員長が「異議なしと認めます。」と言ってシャンシャンです。

 

これはマジメな審議ですか。だいたい「異議なし」という発言をした議員は誰ですか。誰か正義に燃えた議員が「今日こそは高すぎる公務員の給料引き上げに文句のひとつも言ってやろう」と決意して委員会に臨んだとしても、これじゃ、発言のしようがないじゃアリマセンカ。この異議なし発言は「言論封殺」と同じ効果で、しかも正式な発言ではないわけですから、いわば「野次」みたいなもので、そんなもので民間に比べて高すぎる市職員の給料が簡単に決まってしまうなんて・・・どうしても納得できません。

なにをやっているんでしょうかね、甲府市議会というところは。もうちょっと真剣にやってくれませんか。

 

ココから蔵六

    議事録を見ると?、読むと?、なし という発言が『』付きで書いてあります。多分、なしという発言に全員??(内藤議員は反対したかも・・これもわからない議事録です)うなずく・・・これが市議会の委員会の実態という事なのでしょうか??? 残念です!!それとも阿吽の呼吸かもしれません・・・・これも甲府市議会の実態かも知れません。

 

    先週の土曜に、小池塾に行ってきました。猪瀬でなく、上山教授の話を聞けました。両方とも聞く事は出来ませんでしたが、行政経営と行政評価という言葉を仕入れてきました。その根幹をなすものは情報公開です。何でも表に出してしまえという事も乱暴な方法ではありますが、一度、やらないと上記のような議事録で、簡単に数億円というお金が(税金が)使われていきます。市民の民度のアップが一番必要な事だと感じています。

 

ブツブツ

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11月10日  http://zouroku.com/14247613931498(甲府市政)

 

 

■街の中の不景気感はジンジョウではありません。お店の経営者は「暇だ、客が来ない」とみんな言っています。民進知事、市長の誕生以来、先の希望が見えないまま、重苦しい閉塞感が漂い、もう「誰でもいいから、何とかして欲しい」という声がチマタに溢れています。

 

そこでまだちょっと気が早いかもしれませんが、二年後の甲府市長選挙の樋口市長に対抗する側の戦略です。まず新人候補は樋口市長の選挙母体である山教組批判を徹底的にやるべきでしょう。組織率が100%近い教職員組合なんて日本中探してもどこにもないわけですから、その異常性を指摘し、人事権を握られ仕方なく組合に加入させられ、違法な選挙活動をやらされている「先生方を開放しよう!」と訴えるわけです。そして「同時に、このかわいそうな環境におかれている子供たちも解放しよう!」と父兄に訴えるわけです。反論の余地のない本当のことですから、組合活動家はグウの音も出ないでしょう。

 

次にココリとデュオヒルズに投入したマッタク効果のない補助金の使い道を徹底的に追求します。宮島後継を自認して市長になった樋口市長の最も触れて欲しくないのが、ココリとデュオヒルズへの補助金投入問題です。こんな無駄遣いをしているから商店街の買い物客は少しも増えない。甲府市の商店街活性化策は完全に間違っている!とやるわけです。そのうえで、とりあえず景気活性化の即効薬として「夜間・休日は、市役所、公共用地の駐車場を解放します!」と宣言します。この政策は予算なしで簡単に出来て、必ず人通りは何割か増えますから、特に夜の街中はこれだけでも結構活気付きます。あとは蔵六ドットコムから適当に拾った政策で市政運営を行えば甲府の街はアットいう間に良くなるでしょう。

 

最後に「ここにお集まりの皆さんの年収はどれほどですか? 市役所職員の平均年収645万円以上の年収がある方はいらっしゃいますか?」とやるわけです。その上で、人事委員会は民間並みにしなさいと言っているんだから、私が市長になったら必ず人事委員会の望み通りに民間並みを実現します。山梨県の平均年収は厚労省発表で453万円ですから、必ずその通りにします。お任せください!」とやれば拍手喝采でしょう。

 

いろいろ並べると分散してわけが分からなくなってしまうので、主張はこの三本柱で良いでしょう。これをやると結果として公務員と学校の先生の組合幹部を敵に回すことになりますが、そのほかの有権者の数に比べれば微々たるものです。少数を捨て大多数を取る戦術です。トランプはこの手法で大統領になりました。クリントンのように当たり障りのないことを言って広く市民から満遍なく票を集めようなんて考えてはいけません。これからの選挙では、新人の対抗馬は、選挙のタブーを気にせず、思い切った政策で「改革」を前面に打ち出すことが必要だということを、アメリカの選挙が教えてくれました。

 

ココから蔵六

 

    少し激しい投稿になってきました。民進党の知事も市長も甲府一高の後輩であります。励ましと思ってください。選挙では、後藤、樋口と書きました。このままだと、公約何にもできない知事、何をやっているかよくわからない市長という県民市民の評価になってしまします。現在の既得権益者にとっては非常に都合のいい政治という事になります。今できる事、一週間とは言いませんが、月に一回は中心街に出て、5件くらい食べて、飲んで、あなた方が街に出ている事を見せるパフォーマンスをしてください。お金は、私の廻りにいるお金持ちが払いますから心配しないでください。そして、熱く県民市民に、街づくりを語ってください。貴方が今必要なのは、まさに、行動なのです。役人の言いなりでなく,自分の足で歩き、街を見る事です。夜の中心街でしたら私が案内します。

 

ブツブツ

11月10日  

 

■トランプはメキシコとの国境に壁をつくるとか、1千万人の不法滞在者を追い出すとかの過激な発言を連発しましたが、内外の予想を覆し見事に勝利しました。しかし「あえて敵を作る」というこれまでの常識にはなかったこの選挙戦術は、実は巧妙に計算されたものでした。アメリカの人種構成を見ると白人が63.7%、ヒスパニック系が16.3%、黒人系が12.6%です。トランプはこの中でヒスパニック系を徹底的に攻撃し、敵にまわしました。多数の白人票が取れれば少数を捨てても良いという戦術です。トランプ陣営の取ったこの手法は、これからの選挙を大きく変える歴史的な選挙戦術となるでしょう。

 

敗れたクリントンは「私に任せれば大丈夫」と、穏健な中道政治家のスタイルをめざしました。大規模な再分配で格差是正を志向するバーニー・サンダース氏のような極端な政策でもなく、その一方で、共和党のような「小さな政府論」でもない。軍事外交に関しても、共和党の軍事タカ派とは一線を画すが、トランプ氏のような「不介入主義」でもない。これがこれまでの選挙戦術の王道なのです。しかし、オバマの「何も出来なかった政権」に飽き飽きした国民には、こうした姿勢が中途半端に見られてしまいました。こういう「どっちつかず」なスタイルは、現代のような「ネット世論」の時代においては左右から同時に攻撃されてしまうことになります。

 

立候補そのものが冗談ではないかと酷評されたトランプは、「どうせ勝てないのなら」と捨て身の開き直り戦術を取りました。これは、良い悪いは別にして、「麻薬王や資金源、密売人をすべてあの世に葬り去ってもよい」と公言して、民衆の支持を集め当選したフィリピンのドゥテルテ大統領がやった「極端な主張で改革姿勢を見せ、それを支持する大多数を取り込む」手法を取り入れたものです。

 

トランプもドゥテルテも「少数の支持を捨て多数の支持を得る」ために暴言を連発するという点では良く似ています。考えてみるとこれは至極理に適った方法なのです。一方のクリントンは「どちらにもいい顔をして、両方の支持を取り込もう」としましたが、失敗しました。穏健も、安定の主張も改革を求める国民には通じませんでした。

 

山梨県において、先の参議院選挙や笛吹市長選挙で落選した次点の候補者は、「英国EU離脱」「フィリピンのドゥテルト当選」の結果を見て、「どうせ当選しないなら」と「少数を捨て大多数を取り込む」戦術を取ることができたら、当選したかも知れません。特に高野さんは、あの状況の中では「徹底的に山教組(山梨県教職員組合)批判」を展開するべきでした。これからの候補者は「皆にいい顔をして満遍なく票を取る」戦術が通用しない時代に入ったことを知るべきです。

ココから蔵六

    今週は、第2回目の小池塾の講義に行ってきます。講師は上山信一さんです。橋下さんの事(大阪改革)や、都政の今を聞けると思います。東京に行けてうれしいな!!33番目の甲府市議会議員、39番目の山梨県議会議員を目指しています。

 

    11月より、いろいろな疑問点を市役所、県庁等に始めました。役所という所は議員のいう事には(素直に、しょうがなく?)対応しますが、いち市民のいう事など気持ちよく対応しません。遠慮なくバカな事も聞くと思いますが・・役所の皆さんよろしくお願いします。(蔵六のフェイス、サイトを役所の皆さんも関心持っていただいている話も聞きます)・・サイトで公開していきます。

 

    もし、蔵六が選挙に立ったら、中心街の補助金はSTOPします、職員の給料下げます・減らします、8時に仕事辞めさせます、私の給料50%カットします、議員の数減らします、すべてを公開します、口利きき公開します、つまらん会合には出席いたしません、一期4年で辞めます、徹底的に改革します・・・・かな?・・当選したら・・トランプのような勝利宣言して既得権政権になります・・・かな??

 

ブツブツ

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10月9日 http://zouroku.com/14332127563518(山教組)

 

 

■学校の先生や県職員たちが自分たちの給料を上げるために「対県共闘会議」なるものを結成していることを、119日のサンニチ新聞記事で初めて知りました。この方々は8日の夕方、人気のない舞鶴公園に500人が集合して「県人事委員会が勧告した通りに給料とボーナスを上げろ!」と気勢を上げたそうです。

 

え? 何で夕方の舞鶴公園なんですか。その時間、舞鶴公園を歩いている市民なんかほとんどいないのに、何で彼らが寒くなったこの時期に、わざわざ夕方の舞鶴公園を選んだのでしょうか。つまり、さすがに彼らも、自分たちがしていることが後ろめたい事だと思ったんでしょうね。

 

そりゃそうでしょう。山梨県の公務員は年間平均634万円ももらっているのに、これをまだ87千円も上げろと、ムチャクチャな主張をしているのですから。

 

働く人の4割を占める時給900円の非正規労働者の年収は200万円以下ですよ。山梨県の一部上場企業の富士急行でさえ592万円。キトーが460万円。くろがねやが430万円というのに、この人たちはいったい「どんな言い分があって」公務員の給料を上げろといっているのか、さっぱりワカリマセン。恥ずかしくないんでしょうか。

 

それでもまだ「自分たちの給料は民間に比べ少ない」と主張するのなら、あなた方がいつもやっているように、白昼堂々通りを練り歩くか、チラシでも刷ってその「言い分」とやらを県民に広く公開するべきでしょう。それが寒空の下で、しかも誰も歩いていない夕方の舞鶴公園で「こっそりと気勢を上げる」なんて、自分たちの主張が「ちょっと無理筋かな」と証明しているようなものでしょう。

 

組合員から徴収したジュンタクなお金があるわけですから、新聞を1ページ借り切って「公務員給料値上げ」の主張をしたらいかがでしょうか。県民は、あなた方のやっていることに猛烈に腹が立っています。これまでは静かにこっそりと人事委員会とあなた方が出来レースをやっていて、県民のほとんどはそれに気がつきませんでした。ところが蔵六さんのおかげで「とんでもないことが恒例行事になっている」ことに気がついてしまいました。

 

しかし問題は、あなた方が当選させた民進知事です。誰がナント抗議しようが最終決定者の知事があなた方を母体にして選挙をやっているわけですから、これは止めようがありません。だから、この一つをとっても「民進知事」ではダメなんです。県民の皆さん、お解かりでしょうか。次の選挙は、よく考えて投票しましょう。

 

ココから蔵六

    そういえば、知り合いの先生が言っていました。夫婦で先生をした場合、年金が50万円以上毎月もらえるというような言を・・・この時・・官民格差を感じた事を思いだしました。友人だった方は亡くなりましたが、多分遺族年金もかなりの額を奥様がいただいていると思います。因みに、私の父が無くなり、遺族年金ももらえると知り感謝ですが、その額は年間50万円位でした。なんだか・・年金機構もお上みたいで自分が嫌になります。100年安心年金って誰か言っていましたが、いった事をやらない政治がいけないのしょうか?? 国民がナアナアでいいのかもしれません。いや、皆で怒りましょう!! 蔵六が先頭を走ります。

 

    昨日の投稿、議員に役人が質問できるシステムを県議会で導入しようという事らしい。鈴木議長から提案されたという事らしい。すばらしい・・・これで議員も勉強せざるを得ない!! 期待しよう!! 蔵六の想像では県議会議員全員が反対して没になる・・と思う??? 全員にアンケートして聞いてみたい!!

 

ブツブツ

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11月8日 http://zouroku.com/14619832725134(県議・県議会問題)

 

 

■今年の2月、県議会流会という全国に大恥をさらした不祥事を反省し、新しい議長のもとで、いよいよ山梨県議会が「議会基本条例」を制定して議会改革に乗り出すそうです。大変結構なことです。

 

基本条例、議長案のポイントは

{C}1.      {C}議長に流会防止の努力義務を規定

{C}2.      {C}議長・副議長を立候補制とする場合、所信表明を行う

{C}3.      {C}執行部が本会議や委員会で県議に質問の趣旨を確認する「反問権」の許可

{C}4.      {C}議案に対する会派などの賛否の速やかな公表など、情報公開を推進

{C}5.      {C}議会改革の推進、検証をする県議による組織の設置

だそうです。

えっ? そんなこといまさら決めるの? というくらいの「当たり前」なことが並んでいるわけですが、ついでに「議長のタライマワシ禁止」ってのも入れてもらいたいものです。

 

さて、この中で重要なのは、行政の「反問権」ってところです。本会議や各委員会では、議員が執行部側、つまり行政側に対して質問を行い、それに対して行政側が答弁を行うわけですが、質問する側と答える側の役割を明確にするために、今までは、答える側の行政側には、質問の趣旨などを問うことなどは許されていませんでした。

 

これに対し「反問権」というのは、行政側に議員の質問に対する反問の機会を与えるってことで、もっと解りやすく言うと、簡単な例として、議員が、自分の地元の道路の補修を質問するとします。当然、修繕には予算が伴うわけです。議員は、何とか、補修工事できるように働きかけるのですが、ここで反問権行使が認められると、行政側から、その予算を生み出すための予算をどこから持ってくるのですか?代わりにどこの工事を中止しますか?などといった反問ができるようになるわけです。

 

これまでは少々理不尽な質問をしても、基本的に行政側は(こんな馬鹿な質問になんで答えなくちゃならないんだと腹の中で思っていたにしても)、答える義務が生じていましたが、この反問権の行使を認めると、よほど議会側つまり、各議員が勉強しなければならなくなるわけです。

 

行政のやっていることの検証・承認を議会で行うというのが本来の議員の仕事ですが、今はそれがズブズブになっているわけで、「反問権」の制定で議会と知事・行政がガチンコの関係になり、勉強不足で理不尽な質問をする議員の恥を天下にさらしていただければ大いに結構。議会、議員の質の向上のためにも「反問権」ぜひやってください

 

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11月7日 http://zouroku.com/

 

 

2年半後の2019年の甲府市長選挙で、橋下さんや小池さんのような頭の切れる豪腕市長候補が立候補してくれて、しかも見事当選して甲府の景気を一挙に解決してくれたなら、こんなに嬉しいことはありません。どうやって甲府の景気を一挙に良くするのか? そのヒントは蔵六ドットコム300本の投稿の中に全部書いてあります。役人はきっと「市長、そんなん無理ですからおやめなさい」と必ず言うでしょう。「それはコレコレの理由でゼッタイに不可能です」という条件を山ほど用意するでしょうが、新しい市長は、そんなことは一切お構いなしに突き進むことです。

 

その場合、市長職を生活の糧と考える人には思い切った改革は出来ません。失業が怖いのでどうしても改革の矛先が鈍ります。ここはひとつ、「給料なんかいらないよ」と言うほどのお金持ちに立候補してもらい、市役所改革、議会改革、経済政策、教育改革をバンバン断行してもらいたいものです。

 

今の体制をご破算にして改革を断行しようとすると、必ず役人と議員と利権を持つ人々の死に物狂いの抵抗に会うわけですが、そんなときの頼りは市民の支持率です。東京都の小池都知事は高い支持率を背景に、あれだけ強引な改革というより旧体制のブチコワシをやっているわけですが、それもこれも都民の高い支持があるからこそ出来るわけです。

 

重要なことは、一貫して「市民ファースト」の気持ちを貫くことです。私欲のある人間はイケマセン。私利・私欲で政治をやろうとしている人には市民の支持も集まりません。私欲を捨て「市民のために」という気持ちを忘れなければ、市民から見捨てられることはありません。

 

小池現象やトランプ候補の善戦は、働く人の4割を占める年収200万前後で生活苦にあえぐ「非正規労働者」の声なき声なのです。現代では貧困層といわれるこの人たちが、あまりの貧富の格差にいたたまれなくなって政治に関心を持ち始めた頃から、日本や世界の政治体制が変り始めました。

 

名誉もお金も要らない。任期の4年間、蔵六ドットコムのアイデアを取り込んで思いっきり市民のための政治を行う、お金と品があってスマートな甲府市長候補はどこかに居ませんか? そして甲府市民の有権者の方々、今度こそよく考えて賢い選択をして下さい。甲府市の状態は、経済も教育もまさに非常時なのです。この非常時の最中に「ただ欲だけで市長になりたい」なんて人や、「そつなくこなすだけの人」なんかを選んではダメですよ。考えてみると日本という国は、お隣の大国と違い4年に一回「街の救世主」を選ぶ権利が市民に与えられているわけです。しかしその素晴らしい制度を生かすも殺すも、選挙の一票、市民がどんな市長を選択するのかにかかっているのです。

 

ココから蔵六

 

    昨日は、宮本県議の県政報告会に行ってきました。二年前の市長選に立候補し負け、県議選に打って出た彼は、県議という、やりがいのある場を与えられたように思います。次回選挙は約二年後という事になります。地元の国母地区をまとめ確実な票の確保が彼の過大に課題かなと思います。今、何をすべきか、懸命な宮本県議ならわかっていると思いました。

 

    10月18日の日経に、関東経産局が7分野の産業育成に注力するという記事が掲載されていた、航空宇宙・医療機器・医薬品・IOT・ロボット・水素燃料電池・環境とあつた。蔵六的には、ここに税金を使いますよと読める。山梨も過日、水素関係企業の取り組みを応援する報道を見た。山梨の産業のすそ野が広がり、将来性があり、雇用が生まれる産業は何??大きなテーマである。横内前知事は頭脳何某と言っていた。蔵六的な観点でこういった記事を読むと…あ~あ~・・・・縦割り組織だなあという事が頭に浮かんでくる・・農業・教育・等々・・・全方位的に政策を考えられる人材が欲しいなと思った。そういえば、視界360度の市会議員の顔が浮かんだ。

 

 

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11月4日 http://zouroku.com/14749397738389

 

 

■いま日本の9月の完全失業率は3.0%と、1993年8月(2.6%)以来23年1カ月ぶりの低水準です。また有効求人倍率も、1.38倍と、1991年8月バブルの頃以来の高水準です。さらには正規社員の有効求人倍率は0.88倍と、「過去最高の水準」です。景気を失業率で測るとしたら、今はまさにバブル再来のような数字ですが、この数字とは裏腹に、実際は、景気動向指数は低迷し、日銀は5回も6回も2%のインフレ達成目標を先延ばしていて、体感的にも、街の声でも、ドウ考えても世の中は不景気の真っ最中です。にもかかわらず先の参議院選挙で安倍さんは「有効求人倍率が都道府県すべてで1倍を超えました。これはアベノミクスの成果です!」なんて胸を張っていましたが・・・

 

その原因は笑っちゃいますが、少子高齢化で生産年齢人口が減少したため、不景気なのに求人倍率が上がったにすぎません。本来、物価が下がるデフレ期には「人余り」が発生するはずが、我が国は、「安倍政権の緊縮財政(公共工事を抑え、消費税を上げる)と、黒田バズーカの不発により、デフレは継続するが、人口構造の変化で人手不足が進行する」という、奇妙な状況に置かれています。

 

このようなことから今後の日本で「超人手不足」が進行していくのは確実ですが、対応策はもちろん「生産性の向上」です。具体的には、先日横内前知事さんの投稿にあったように、人の動作を助ける「第4次産業革命」による技術開発と、設備投資、さらには公共投資により、生産性を継続的に高めていかなければなりません。

 

普通は、コンピュータや産業ロボットを導入すると「人減らし効果」が生まれ、第4次産業革命推進に二の足を踏むものですが、我が国は違います。我が国では人手不足の進行という問題を、「第4次産業革命による、生産性の向上」で解消する可能性があるのです。そして、失業の増加を伴わない生産性の向上は、実質賃金を引き上げ、国民を豊かにします。

 

山梨県はパワードスーツやドローン、AIロボットなどの生産開発企業の誘致が景気回復の決め手になります。早い話がリニア開通を機に、八ヶ岳の麓に研究学園都市をつくり、ファナックのような企業を23つ持ってくることが出来れば、何しろGDP3兆円と規模が小さい県ですから、山梨県がアットいう間に日本一豊かな県になるのも夢ではアリマセン。

 

こう考えると、少子高齢化がこれからますます進もうとしているわが国は、経済成長を成し遂げる絶好のチャンスかも知れません。そのためには、次の選挙で、IoTやドローンやプロジェクションマッピングやグーグルの世界戦略などが簡単に理解できる頭の柔らかい知事を誕生させる必要があります。観光客や通行人を加えてまで必死に人口を増やそうとしている知事さんには、トウテイ理解できない話でしょう。

 

ココから蔵六

    後藤知事と樋口市長に、しつこいくらい人口問題を提起したいと考えています。この問題は将来の大きな問題になる事は確実です。だからこそ、今のリーダーに手を付けてもらいたいと思うからであります(人口問題の本質に手を付けないで、チマチマした事しかできない現実にいらいらしています)。豊島区の人口問題を深く研究したもらいたいものです。豊島区に続き、東京23区すべてが人口減になり、東京の富で食いつないでいた地方はどうしょうもない時代になっていく可能性があります。我々の生きている内は大丈夫かもしれませんが・・・・もちろん日本の国の何十年後の問題であります。

東京一極集中後の問題なのか私もよくわかりませんが・・・

 

 

    一番いい例は、夕張市です。市長の手取りは15万円と聞きます。千葉の団地を1000軒も買って、リニュアールし、200万円とかで売りに出している会社の話をテレビで見ました。夕張も団地の整理に入り、団地の中でコンパクトシテイをつくろうという試みが始まったと聞きます。何十棟という団地を4棟にするとの事です。島根県の田舎では400人の人口で、その老人達が亡くなれば無人の村になります。行政も、村民と協働で水道計の調査とか老人の様子を見たりしてきたそうですが、その係りの老人たちが亡くなり協働も不可能になり、村の農地は殆ど荒れ地になり、村の中にコンパクトムラをつくるか・・全員が街に出るか(そこまでは不可能みたいですが)・・甲府の将来像に重ねて見る事が今、必要だと思う一人です。

 

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11月2日 http://zouroku.com/14489328567990(投稿300回を記念して昔の投稿をご案内します)

 

■平成20年の総務省調査によると、山梨県内には1,131の自治会があるそうです。甲府市には各地区自治会連合会が31地区、この中に単位自治会が520あります。人口減少・高齢化で甲府市内の自治会加入者数は年々減っているのに、運動会などの行事の数が減らないので、個人の負担が増え、自治会費は年々上昇し、地域差もあるようですが自治会費(組費)は月額800円、年間では9600円になります。

 

これまでは何の疑問もなく払っていたのですが、このあいだ埼玉の友人が「うちのところは年間で2500円くらいだよ、甲府って高いんだね」なんて言っていたもので、調べてみたところ、確かに甲府は長野と並んで自治会費が全国でも高くて有名らしいのです。

 

全国では自治会の72%の自治会費が月額500円以下で、甲府のように高いところはわずかしかありません。これはゼヒ下げる必要があります。甲府は夏に球技大会があって、これがまた一部を除いて参加者の子供たちには不評で、選手を集めるのに苦労しているような状態です。運動会も人気があるといえませんし、自治会によっては神社のお祭りに自治会単位で協力しているところもあるようで、政教分離の精神からいってもいささか問題です。

 

もっとまずいのは、選挙のときに地元選出市議会議員に自治会単位で選挙事務所当番表などを作って協力していることで、これなどは明らかにNGでしょう。一昔前は、どこそこの連合会長さんが動けば選挙がひっくり返る、なんてウワサがまことしやかに流布されたものです。

 

もう一つの重荷は回覧板です。ちょっと不敬ではありますが、回ってきた回覧板を1年間ほとんど見なかったことがありますが、結果的に市民生活を送る上で何の支障もありませんでした。市の行事やゴミのことなどは市のホームページに全部載っていますし、回覧板には知りたい情報がほとんどありません。回ってきたらグズグズしていると非難を浴びそうで、早く回すことに神経をすり減らす、あのような前近代的なものを、他のメディアで十分代行できる今の時代に、アエテ回す必要があるのか疑問になります。

 

何年に一回か回ってくる組の役員になったらもっと大変で、日曜日が休みでない人は仕事を休んでまでも義務を果たさなければなりません。確かに災害時や冠婚葬祭などの時には、隣近所の助け合いは心強いものですが、心の中でみんなが負担に感じているような行事は、極力廃止の方向へもってゆき、他県からの移住者を増やしたいというのなら、県も市も自治会費や行事の削減を自治連と協議するべきでしょう。時代が変わっているのですから、少子高齢化社会に合わせ、もうそろそろ自治会の改革に手をつけなければなりません。

 

ココから蔵六

  そういえば、蔵六も来年は組長をやらなければなららしい。なんせ、蔵六はゴミは出さない、年に数度のごみの仕分け作業(正式名不明)も出ない、こんな蔵六がまちづくり・・なんて自分でも資格がないと思うし、おかしいなと思う。蔵六の住まいは屋形である。なんという名前の自治会なのかもわからない。来年は一年かけて勉強しようという謙虚な気持ちになった。そういえば総会の報告書を見た事がある。いろんな行事があり大変だなとは思った。でも、市の総合計画の会に参加しようなどと言う呼びかけはないな!!

 

  共産党のこごし智子さんの県議会便りが新聞に折り込みされていました。多分政務活動費を使用しての広報だと思いました。情報提供はやった方が良いので、やらない方よりは評価したいと思います。問題は内容です。求めます、質問しました・・という甲府市の共産党と同じだなと思いました。できたら、一つの事を追って、市民がそうだな、共産党の言う政策が必要だなと思われるような活動報告を期待したいな!! 県の提案に●×をつけるのが県会議員の役目と思っている議員と同じになってしまうな!!過日の県議会流会問題で、こごしさんも責任の一端を負うのかな?? 林業公社の税金の無駄遣いをわかりやすく県民に知らせてください。

 

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11月1日 http://zouroku.com/518143625

 

 

■「人口減の恐怖」というノストラダムスのインチキ予言のようなものに踊らされ、人口が減ると経済活動が停滞し、国や地方が立ち行かなくなる、などという不安をあおり、「私が人口を増やす救世主になろう」などと言って、それを選挙の公約にして登場した後藤知事は、人口対策課なるものを立ち上げ、中央から人口対策専門の副知事まで呼び寄せ、民間平均の4倍もの高給取りの県庁職員で人口増のための対策チームを作り、他の事業を削ってまで莫大な予算を付けて、無益な戦略や計画を山のように立て、ここまで躍起になって人口増を図りましたが、任期の二年近くが過ぎた今、人口増どころか山梨県は毎月500人、年間では6000人の人口が減り続け、このままでは52年には今の83万人が間違いなく66万人になってしまうと推測されています。

 

毎月500人の県民がいなくなるということは、バス10台分の人が毎月毎月お亡くなりになるか、県外へ移住していることになります。これをどうやって行政が止めようと言うのでしょうか。まず無理なことです。人間には平均寿命というものがあり、これを急激に伸ばすことはできませんので、人口の自然減を食い止めるためには、生まれる人を増やす必要があるのですが、こればっかりは、若いご夫婦に向かって役人や知事が「もっとたくさん産んでください」とお願いするわけにも行きません。つまり100万人山梨の構想は、神様でもない限り最初から実現不可能だったのです。

 

そんなことより、昨日の投稿からすると、人口減もまんざら悪いことばかりではなく、むしろ一般の人々にとっては、幸せをもたらすものかも知れないという見方もあるようです。人口が減ってもGDPは減らないってことなら、一人ひとりの取り分が増えるってことなので、それでいいじゃアリマセンカ。

 

とりあえず、もう山梨県は「予算を食うばっかりの、トウテイ不可能で無益な人口増計画」なんてものはヤメにして、金食い虫の人口対策課なんてものも即刻解散して、効果の期待できない事業から一切手を引いて、知事の任期中に支払う予定の総計何億円かの、人口増のための人件費や事業費を削ったほうが良くはアリマセンカ?

 

山梨県の人口問題については、もうとっくに結論が出ているはずです。人口を増やすためは、働きたくなる企業を増やすこと。これしかありません。そんな魅力的な企業が少ないから毎年多くの転出者が出てしまうのです。つまり人口問題は「人口対策課」の仕事ではなく産業労働部の仕事です。産業労働部がモタモタしているから本社機能を山梨に置く企業が転出超過になってしまい、その結果働く人がドンドン県外に出て行ってしまうのです。

ココから蔵六

    11月の市の広報が届きました。9月議会の市議会だよりを待っていました。この議事録は11月10日ころサイトに公開される(市に聞きます)と思いますが、早くならないものでしょうか!!市会議員の先生方にお願いをすでに4回はしていますが、何の返事もありません。一市民の意見を議員の皆様はどうとらえているのか疑問です。蔵六は議事録を読み、不明な点、疑問点、提言等を選挙以来4回(市会議員に)送っています。今回もまた、送る予定です。市会議員の皆様が一市民の疑問に答えていただけないという事は、自分で聞くほかないので、市の当局も迷惑な事もあるでしょうが、議員が市民の問いに答えていただけませんのでご了承くださいませ。

 

    市議会の議事録はどういう方法でやっているかわかりませんが、希望の塾の講演では、自動翻訳機というシステムを使い、その場でスクリーンに映し出していました。結構間違いがありますが、すぐ訂正されるという優れものでした。こんなシステム議会に採用したらどうでしょうか??? 

 

ブツブツ

 

追伸:県だけでなく、市の数字も投稿お願いします。

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