12月28日 今年最後の蔵六ドットコムになります。//zouroku.com/

 

■熱狂的ファンには申し訳ないが、SMAPがやっと解散してくれた。ちょっとアッチの気がある人がやっている音楽会社の(昔は)可愛いかった男の子たちのグループということで、どうにも好きにはなれず、メンバーの誰かが出てくるとテレビのチャンネルを変える派の一人である。

 

解散記事の中で、最後の番組の瞬間最高視聴率は午後117分の274%。メンバー5人によるラスト歌唱、今世紀最大のヒット曲「世界に一つだけの花」を歌い終えた場面。5人がお辞儀をし、中居正広(44歳!)が背を向けて両手で何度も涙を拭う姿が映し出されたシーンだった・・・というところに引っかかるものがある。

 

中居が泣いた場面が最高瞬間視聴率だということは、この瞬間にチャンネルを回した人が一番多いということだが、この場面が放送される一瞬の出来事をどうしてテレビ視聴者は知ることができるのか。テレビ業界で良く使われる手法だが、以前から不思議でしょうがなかった。

 

そのテレビの社会的地位が暴落している。米国ではあらゆるテレビ局が反トランプを宣伝したにもかかわらず、国民はテレビの報道をほとんど信用しなかった。新聞もテレビ報道も昔ほどの影響力を持っていないことが、はからずも今回の大統領選挙で証明されてしまった。テレビ業界が、さらに悲惨な状態にある日本では、ワイドショーという名の報道番組に、お笑い芸人や元スポーツ選手をキャスターに起用し、アベノミクスを批判させたりしているが、こんな民放の報道番組は見る気がしないと思っている人は多い。

 

しかしそのテレビが繰り返し報道する内容が国民の頭に刷り込まれ、世論を形成しているから困るわけである。民主党政権を生み出したアト、同じテレビのキャスターが民主党政権を批判していることに、我が寛容な国民は何の疑問も持たない。ワイドショーは報道ではなく、あくまでも娯楽なのだと言いたいのであろう。しかしこんなことをしていると、ますますテレビ離れが加速することになる。

 

いずれにせよ一日も早く、くだらない娯楽番組が淘汰され、オゾマシイ番組から(おじさんたちが)開放されることを願ってやまない。

 

ココから蔵六

    ◆蔵六の本職:http://www.hanko-concierge.com/14023976546679  モテギ(株)のサイトのご案内です。社長から渡された来年の企画案について考慮中です。

    以外の65才からの人生ですが、◆蔵六のまちづくり:2015年7月、蔵六ドットコムを始めてから一年半になります。何とか形になってきたと感じています。◆蔵六の居心地のいい場所づくり:JAZZBAR BASIEは2年を経過しました。◆蔵六の学習:日本近代史の講座も8回開催しました。小池塾にも参加しています。◆蔵六の体調:老は、腰・コムラ返し・ひ・股関節と下半身にきました。◆母が亡くなりました親友が亡くなりました。死を考えました。・・・・・・・・・・・・こんな年でした。

 

 

ブツブツ

12月27日  皆さんの今年の県政・漢字一文字募集中・・ここへ投稿を

http://zouroku.com/14247616264033

 知事は『動』 蔵六は『老』・・貴方は??

 

■山梨県には平成26年度の実績で年間3000万人の観光客が訪れ、3573億円を消費してくれます。これは農業の売り上げ578億円をはるかに超え、機械電子産業に次ぐ県内第二位の産業規模です。

 

観光は県内産業の主軸の一つなんですから、観光産業をバカにしてはいけません。歴代の知事は、県民の暮らしを豊かにするために観光にもっと投資するべきなんです。

 

ただ、山梨県観光の最大の悩みは滞在期間がチョー短いことです。つまり日帰り客が圧倒的に多く75%が日帰り観光客です。この日帰り客に宿泊してもらうこと、これが山梨県観光産業の最大の課題になっています。

 

それでは、どうして泊まって貰えないのかを考えて見ましょう。簡単です。わざわざ泊まるほどの夜の魅力がない。これに尽きます。山梨を訪れる観光客の30%は東京から来ていて、隣接県からの観光客が7割を占め、2時間ほどで帰ることが出来る距離なので、夜、よほどの見たいものがなければ泊まらないで帰ってしまいます。

 

そこで夜の魅力作りを考えてみました。石和温泉の北に大蔵経寺山という平凡な山があります。地元では親しみをこめて「お天狗山」と呼ばれている低い山です。この山の頂上からの甲府盆地の夜景がヒジョウに素晴らしい!お天狗山の山頂に甲府盆地を見渡せるテラスでワインと食事が味わえる優雅な絶景スポットをつくれば、これは人気が出ます。

 

いま流行の統合型リゾート施設です。これが石和温泉のお天狗山に出来れば、ワインとカジノを楽しんで夜の絶景を見たいために石和温泉のホテルに泊まろうというお客さんが京浜地方からワンサカ押し寄せ、観光売り上げが倍増します。

 

お天狗山のフモトと山頂とでは標高差が300メートルほどありますから、JR石和駅からケーブルカーで上がれるようにします。この山の下には新山梨環状道路も通っていますから、そこから分かれて車で山頂まで上がれる道路を新設すれば、将来中部横断道、中央高速道路ともつながります。

 

IR(統合型リゾート施設)はリニア駅周辺のような何も無いブスイな場所に作らないで、宿泊施設、温泉、絶景スポットの3拍子揃った「お天狗山」山頂につくるべきでしょう。これは間違いなく県内観光産業の「起爆剤」になるはずです。費用対効果という点では100億もかける「新球戯場」よりよほど経済効果が期待できます。観光のプロと評判の高い山下新笛吹市長さん、どうでしょうこのプランは。

 

ココから蔵六

    笛吹市の山下市長にこの案を伝えてください。ついでに、県議会流会の責任もとっていないので・・県議会議員と同じ額を県に・・・県民に返してください・・税金でスカラ・・・貴方の笛吹市政が信頼される事の第一歩だと思いますよ。恵まれない子供達・・フードバンクへ寄付してもいいですよ!! 石和のコンパニオンを大勢呼んでどんちゃん騒ぎでもいいですよ!! その時は呼んでください。会費は払いますよ!!

 

    後藤知事の漢字一文字『動』だそうです。動かない県政 と訳す県民が25%、動かせないと訳す 県民が25%、動けずと訳す 県民が25%、動くかなくていい と訳す県民が25%、動きたくない と訳す役人が○○%、一高の後輩で褒めたいけど、ないな!リンケージなんてまだ拘っているようでは県民の心とますます離れていくな??

 

 

    甲府商工会議所のアンケート結果が新聞に報道されていた。17年の景気悪35%・・これは大変な数字だと思う。経営者のマインドがこういった数字に表れてくる。蔵六の店で議論しよう!!

 

ブツブツ

 

 

 

12月26日 http://www.hanko-concierge.com/14225084609065(花押とは)

 

■先進国はどこでも高齢化が進んでいて、高齢者が資産を持ち、その資産の多くは安全資産に滞留してしまい、高齢者はお金を余り使わない。というより高齢者がお金を使うところがない。だから世界的に過剰貯蓄、過少投資になっている。これが「高齢化による長期停滞論」です。

 

新しい投資先が枯渇したことも過少投資の一因になっています。今世紀に入って、すぐに起きたのがハイテクバブルの崩壊でした。次にアメリカの住宅バブルがサブプライム問題となって炎上。2008年のリーマンショック後は中国を中心とする新興国バブルで息をつないできましたが、今ではそれさえも怪しくなって、2014年夏からは石油価格の暴落が始まりました。つまりニューエコノミーもオールドエコノミーもダメ、先進国も新興国も失速して、いよいよ見込みのある投資先がなくなった、ということになります。

 

吉崎達彦という経済学者が「気づいたら先頭に立っていた日本経済」という本の中で面白いことを言っています。「少子・高齢化が世界一進み、長らく世界経済の反面教師と見なされてきた日本だが、それでも日本は世界有数の豊かで安定した国といえる。平均寿命は長く、犯罪率は低い。医療と教育も優れて、所得格差は他国と同様に拡大しているが、多くの人の生活レベルが悪化したわけでもない。公的債務が金融崩壊を引き起こしたわけでもなく、ひと頃もてはやされたBRICSと言われるブラジル、ロシア、インド、中国などの新興国と比較しても、日本はまだまだ幸せな国と言えるのではないか」というわけです。

 

日本の最大の問題は投資先の枯渇です。政府は「長期停滞経済=日本型デフレ」から脱却するために地方創生で、それぞれの地方が何でもいいから投資先を探してくれ、無かったら投資先を作ってくれと呼びかけました。山梨県も一生懸命それを探しましたが、なかなか見つかりません。金を使わない老人ばかりの社会になってしまって、なにをやってもすぐ供給過剰になってしまうのです。

 

そこで吉崎氏の言うには「高齢者の増加が招いた世界的な長期停滞社会、言うなれば「老人ばっかり社会」の中で今一番期待できる投資先は「遊び」への投資」なんだそうです。家もある。車も家具も洋服も電気製品もみんなある。お金を使うところはせいぜい「おいしい料理とお酒くらい」という老人が欲しがりそうなのは、「遊び」というわけです。

 

この新しいニーズにいち早く対応して成功しているのがJR九州が運行する34日で95万円という周遊型クルーズトレイン「七つ星」です。ちょっと高級感のある「星野リゾート」なんかもこの路線でしょう。人口の4人に一人の高齢者の財布を緩める企画が明日の日本の成長のカギになる時代が、すでに来ているのかもしれません。山梨の観光も取りいれる必要のある考え方ではないでしょうか。

 

ココから蔵六

    蔵六オフィスは今年4月より、日本近代史の講座を8回開催し、12月17日に閉講した。明治から敗戦までを勉強した。高校2年で黒船が来た話で日本史の勉強を終えたため、何時か、その後を勉強してみたいと思っていたことがなんとか実現した。ご協力いただいた皆様に感謝したいと思う。

 

    北方領土返還運動が国民の間で盛り上がらない(私はそう思っている)大きな原因は歴史の教育がされてきていない事にある。故に、私自身も良くわからない。一度、勉強の機会をつくりたいと考えている。

 

ブツブツ

12月22日 http://zouroku.com/337494217

(JBLのサウンドでJAZZを聞きながらオピニオンを発信する店)

 

■県議や市議のホームページをのぞくと、政治の目標、目指すことがほとんど書いてありません。この人は、何を考えて政治家を目指したのか一向に伝わってきません。たまに書いてあると、それは「○○を目指します」という空虚な言葉の羅列で、この人なら山梨県が、甲府市が良くなりそうという期待感が全然もてません。

 

山梨県の不幸は、こういう人が市長になったらいいな、この人を知事にしたいなという夢をたくせる政治家が見当たらないことです。夢を語るのは大いに結構。しかしあなたの立場で、力量でそれが可能ですか?と問いたい。地方議員の構想や夢が現実のものとして市民に伝わってこないのです。

 

本当に山梨を良くしようと考え、そのための実現可能な政策を持ち、政策を実現するための能力を持った政治家が、どこかにいないものでしょうか。このあいだ行った飲み屋のママさんも、ため息混じりに同じようなことを言っていました(これは実話です)。街中のどこもかしこもが、言いようのない重い閉塞感に包まれています。

 

東京で学んだ若者が帰って来たくなるような将来性のある県内企業がタクサンでき、多くの人が年収400万円以上の正社員になって、休日には家族揃ってお買い物に出かけ、商店街に人が溢れるようになれば、経済問題、教育問題、老後の問題、その他モロモロの問題の多くが解決します。個人だけでなく、社会も結局「貧すれば鈍する」なのです。

 

キラキラと輝くような、夢の持てる、期待の持てる、いかにも優秀そうな政治家がさっそうと登場し、市長になり、知事になり、このどうしようもない閉塞感に包まれた経済を立て直し、昭和60年代に記録したような「経済成長率日本一」を実現し、そのうえ山教組(山梨県教職員組合)支配の異常な教育環境をフンサイし、あわせて県政から堀内色を一掃して足の引っ張り合いを解消し、「真に県民一丸となった県政、市政」を実現してくれたら、山梨県、甲府市は、きっとヨミガエリます。ヨミガエルと思いたい・・・ヨミガエルんじゃないかな・・・

 

とにかく暗黒中世のような平成28年はもう少しで終わろうとしています。西ヨーロッパ圏ではおよそ1000年の間の純粋キリスト教支配(山梨県では山教組支配)のもと、古代ローマ・ギリシア文化の破壊が行われ、多様性を失うことにより、世界に貢献するような文化的展開をすることはできませんでしたが、その後に「再生」「復活」を意味するフランス語である「ルネサンス」という輝かしい時代がありました。来るべき平成29年は山梨のルネサンスです!・・とはなりそうもないから悲しい。

 

ここから蔵六

    次期学習要領で小学5年、6年で英語教育の強化がされる。読めて、書けても、話せない日本人の英語教育を変えようなら賛成である。蔵六の案・・幼稚園、小学校4年まで、英語の歌を年間数曲教える。英語の意味、発音の最適な環境づくりである。英語に親しむ導入方法としてはいいなあと自分でも思うがどうでしょうか??

 

    蔵六が勉強した・・日本近代史・・高校の歴史勉強も変わるらしい。敗戦後、日本は近代史の勉強を放棄した。これは天皇制の問題が大きく左右したと蔵六は思う。天皇の戦争責任である。いま、天皇制は殆どの国民に支持され、尊敬されており、根付いている。政府もそう判断したのだと思う。

 

    日本とアメリカが戦争をした理由・・貴方は知っていますか? 良く知っている7%・ある程度37%・あまり知らない37.7%・全く知らない15.9%・・・世界から孤立した外交・暴走するメカ・・陸軍・ナショナリズム型世論・・マスコミ・戦争を止められない指導者達・・特に蔵六は、暴走するメカニズム陸軍は・・・都庁の豊洲の官僚達・・に重ねて見える。東京電力も原子力発電問題も同じように思える。

 

ブツブツ

 

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12月20日 http://zouroku.com/(税金の無駄遣いを追求する、蔵六のサイトです)

 

■米大統領選から1ヶ月以上が経過しましたが、アメリカでは今もトランプ勝利が突き付けた課題について様々な議論が行われています。

 

119日の米大統領選において主要メディア特に「新聞」では、国内100大紙のうち、57社がクリントン氏(民主党)の支持を表明、トランプ氏(共和党)支持はわずか2社でした。ニューヨーク・タイムズは投票が締め切られる直前までクリントンの勝率を84%と予想していました。ところが事前の予想はことごとくはずれ、まさかの、トランプ勝利。お祭り騒ぎになるはずのタイムズスクエアが、まるでお通夜のような静けさに包まれました。

 

 この結果を受けて、ニューヨーク・タイムズ紙は次のような反省文を掲載しました。

 

火曜夜の失態は、世論調査の失敗以上のことを物語っている。アメリカの有権者の大部分の人が抱えている煮えたぎる怒りや、経済回復から取り残されているという心情、自分の仕事を脅威にさらす貿易協定に騙されているという気持ち、そして彼らがワシントンの既存の支配階層「エスタブリッシュメント」やウォールストリート、大手メディアに見下されていると感じていることを、とらえきることに失敗したのだ。

 

これは海の向こうの話ですが、今の日本も同じような状態にあることを甲府の市議会議員や県会議員の皆さんにも改めて認識していただきたい。アメリカの大統領選挙の結果は日本の2年半後の選挙イヤーにも大きな影響を与えることが確実だからです。

 

トランプは「忘れられていた人々の声が置き去りにされることは二度とない」とツイートしましたが、確かにメディアは「忘れられていた人々」にくまなくリーチできていたとは言えなかったでしょう。「声なき声」を拾うのがジャーナリズムの使命なのだとすれば、メディアはその意味でも自分の仕事をまっとうできなかったことになります。

 

2年半後の統一地方選挙では、日本において、甲府において、その「声なき声」を上げるのは時給900円、年収200万円の非正規労働者の方々です。働く人の4割を占める「経済回復から取り残された人々」が、今度こそ、山梨県をここまでダメにした民進知事と甲府市長、そして高給をもらいながら「議会」という名のぬるま湯にひたり、アンノンとして働かない一部の県議会、市議会議員に対し、選挙という唯一意思を示すことのできる場で「冷徹」な判断を下すことになるでしょう。心からそうなって欲しいと思います。

 

 

ココから蔵六

    県議会で議員が厚生年金に入りたいという話が新聞報道にあった。普通企業は、企業と本人が半分負担する。議員は、本人と税金という事になるのだろう。この税金の使い方が無駄かどうかという議論になる。以前、議員年金の優遇が議論になり、今回の選擧に立たなくて辞めれば、多くもらえるとか言って辞めた議員がいた(甲府の市会議員)。自分たちの利益誘導には積極的な県会議員に納得いかない気持ちが優先する。そういえば、山下笛吹市長・・・県議会流会の責任はどうするの??? 現在県議会議員全員が減給中と聞く。蔵六は、県民に謝らない議員全員を次回選挙で落とす候補者名簿に入れた。

もう一つ、時の議会の事務方責任者…責任があると結論が出た・・・なんのお咎めもない・・・おかしいな・・・官僚の世界・・・戦争責任も同じかな??

 

ブツブツ

 

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山梨自民党は民進党と決別を!!!

12月19日 http://zouroku.com/14805581070925(富士急利権)

 

■もうそろそろ山梨県議会自民党誠心会は民進党、民進知事と決別すべきではないか。国会を見ていれば分かるように、自民党と民進党とは主張がまったく違います。当然のことですが野党である民進党は政府のやることなすことにことごとく反対する立場にあるわけで。例えば民進党は1025日開いた「次の内閣」会議で政府提出の「リニア法案」に賛成することを決めました。てことは、今年の10月まで民進党はリニアに反対していた? こんなんで後藤知事は「リニアで山梨の活性化を!」なんて言っていたわけです。おかしいでしょ。自民党と民進党は、中央で激しいバトルをやっているのに山梨では手を結ぶなんてことがどうして出来るのでしょうか。それとも山梨県議会は国の政策については議論しないという取り決めでもしているのでしょうか。マッタク不可解です。野党知事に自民党が相乗りするってことはこういう不都合が随所に生まれるってことなんです。山梨県議会の自民党が民進知事を支えていることに、どうしても納得がいきません。

 

そもそも一桁台の国民の支持しかない民進党の知事が山梨で誕生したのは、富士急系の自民党県議が県連幹事長のときに、ナンタラカンタラの理屈をつけて自民党候補者を出さなかったからです。そしてこのことは結果的に国会で強い権限を持っていた民進のドン輿石さんを喜ばせることになりました。しかし、そうであってもこの時自民党山梨県連は野党に回るべきで、民進に相乗りは避けるべきでした。

 

それとも何ですか、富士急出身の県議はこのとき富士急の県有地借地問題で、輿石さんの力を借りて国会で野党の追及を避けようと、輿石さんと裏取引でもしたのですか。そうではないでしょう。だったら自民党誠心会はいさぎよく民進知事の野党に回って、後藤県政に対し是々非々の方針を貫くべきです。現在山梨県の自民党県議団は38人中22人も居るのに、民進党に所属している県議はたったの4人しか居ません。にもかかわらず山梨県政は民進党県議団にことごとく主導権を握られ、言いなりになっているのはなぜですか。県民からすると、誠心会の中心的立場にいる富士急系県議たちがそれを許しているとしか思えません。おかげで今年夏の参議院選挙では、自民は民進に惨敗でした。どう見ても今の山梨県政は民進党と輿石さんの思惑通りに動いています。

 

それに比べ小池東京都知事は選挙公約に従い自らの信念を通すために、決然と自民党と手を切りました。山梨県の自民党誠心会は小池都知事の姿を見て恥ずかしいと思わないのですか。

 

県民として、こんなことをしていたのでは山梨県が少しも良くならないと思うので、あえて申し上げているのです。政治家として、人として、主義主張の違う人と手を組むべきではアリマセン。富士急系の県議は、富士急という私企業の問題で県政をロウダンするべきではアリマセン。

 

ココから蔵六

    4月から毎月1回開催してきました「日本近代史講座」の最終口座が12月17日最終回を迎え終える事ができました。ご協力いただきました皆様に感謝お礼を申し上げます。何故、日本は戦争へ向かったのか・・という事を勉強する事と、今の日本の官僚社会とを重ね合わせてみたいという事が私の一つの動機であります(官僚機構もあるが、政治家、マスコミ、民衆、海軍、陸軍、その他・いろいろの要素がある事を勉強できました)。また、高校2年で日本史の勉強は終了し、その後の日本の勉強をしてみたいという事も動機の一つでもありました。大学の日本史という本を買いましたので、ひとまずそれを読むことにします。また、NHKスペシャル取材班の本も読みかけています。読み終えた後、次の行動を考えたいと思います。

 

    上記の勉強会が終わり、余裕が少しでてきました。甲府市議会の9月の議事録を読める時間ができました。なにしろ・・甲府市議会の事務局は、9月議会の議事録の公開が、11月30日、委員会の議事録の公開が12月6日・・遅い!!テイタラク!!蔵六は怒っています。前回の選挙から、毎回議事録を読み、蔵六の意見を甲府市議会議員に送ってきました。今回は、議事録が遅すぎてできませんでした。今回は、新年の挨拶と共に、議員の皆様に送ろうかと考えています。やる事がいっぱいありすぎて仮定の話ではありますが・・・・

 

 

    ココリに出店していたクラウン宝飾さんが年内に撤退をするとの新聞報道があった。無駄な税金をどんどん使った事が実証された。根本的に問題解決する事を考えなければならないのに付け焼刃的に対応してきた行政を批判したい。その下の新聞記事、県人口83万割れ続く・・とある。来るべき次の時代の形が人口減なのは間違いない・・これも行政の意識の怠慢であると思う。時代を見据えた新しいリーダーを求めたい。が・・・次の知事候補に自民党の『もりや』さんが上がってきていると聞く。今日の投稿にある.堀内派である。次回知事選も後藤知事を見限って、『もりや』さんで、輿石、堀内で手を組む・・・そんな人ばっかの自民党であるように見える。富士急の利権は温存される。

 

 

ブツブツ

12月16日 http://zouroku.com/14571637154209

(日本近代史勉強会・最終回ご案内)

 

■地球温暖化の影響で減少し続けているとされてきた南極の氷が、実は増えていたことが米航空宇宙局(NASA)の観測結果で分かったそうです。温暖化で南極の氷が溶け出し、海面が上昇しているとの従来の学説を覆すもので、温暖化問題を論ずる際の大前提が揺らいでしまったのは事実であり、今月末からフランス・パリで開かれる国連の気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)での議論にも影響を与えそうという記事が発表され、関係者(環境問題で食べている人たち)の間で大騒ぎになっています。

 

研究によるとCo2濃度が倍増しても気温に与える影響は+0.010.001℃だそうです。本当は(削減する行為)自体、意味が無いのではないのか?とも言われ始めています。

 

1971年ユネスコの提唱からはじまった世界環境を考えるエコロジーブームは1997年の京都会議をきっかけに大きく盛り上がり、私たちの生活の中まで「エコ」一色になりました。二酸化炭素の排出削減のためには、自然環境を損ねる化石燃料や電気(火力発電)の消費抑制を抑えよう、ということで太陽光や風力発電がもてはやされ、山梨県にもあっちこっちに「メガソーラー」施設が森の中につくられました。

 

2012年太陽光発電の電気を買い取る制度が始まり、設備費を帳消しにしてくれる高い価格で国が買い取ってくれるということで「必ず儲かる投資話」として、金の亡者が押し寄せメガソーラー投資ブームがおきました。

 

しかしそんな「おいしい」話はいつまでも続かないもので、1214日の新聞によると、太陽光や風力で発電された電気の買い取り価格を段階的に下げていくことになりました。

 

温暖化防止の切り札として始まった自然エネルギー買取制度は、電力会社が火力発電より高い値段で買い取るようにしなさい。損した部分は一般家庭の電気料に上乗せしても良いという法律です。その上乗せ価格は、最初は標準家庭で月額66円くらいの負担でしたが2016年はこれが10倍の675円にもなり、金儲けでエコをやるメガソーラー業者のために一般家庭がエライ迷惑をするようになってしまったわけで、政府も買い取り価格を下げざるを得なくなったのです。

 

さて太陽光発電による肝心のCo2削減効果ですが、これがなんと、設備の製造時と廃棄時に出る大量のCo2を考えると、地球環境的には全然削減効果が無いことがわかり、いずれ環境問題に便乗したこのブームも先細りになっていくと言われています。設備の耐用年数が20年ですから、毎年35万トンという膨大な太陽光と風力発電設備のゴミが出てくることが予想され、そして悪いことにソーラーパネルにはヒ素、鉛、カドミウムなどの有害物質が大量に含まれているそうです。エコブームで金儲けをしちゃいけません。

 

ココから蔵六

    昨日は東京に行っており発信をお休みさせていただきました。また、今朝は笛吹倫理法人会の例会の講師をさせていただき、まだ、頭の中が空白状態です。睡眠時間が3時間半くらいしかなく、本日の蔵六発信を書いています。蔵六ドットコムの話に入る前に時間がきてしまいました。人前で話すこともほとんどないので、時間調整能力が老化してきていると思います。機会があれば、続き(蔵六ドットコム内容)をさせていただければと思いますが・・・朝早くは辛いので・・・・です。

 

ブツブツ

12月14日 http://zouroku.com/14805581070925(富士急問題)

 

■このあいだファミリーレストランで食事をして料理の出来の悪さにガッカリしました。チラッと厨房をのぞくと、いかにもアルバイト風の店員が調理をしていたので納得したわけですが、しかし地元の昔からの食堂やレストランは、こんなレベルのファミレスチェーン店に圧迫されて次々に姿を消しています。

 

そこで、スナックや飲み屋さんは別にして、地元の食堂・レストランがファミレスとの競争に生き残る方法を考えてみました。お客さんが地元の食堂・レストランを敬遠し始めた原因は、喫煙の問題が意外に大きいのではないのかと思います。たばこ産業の「2016年全国たばこ喫煙者率調査」によると、成人男性の平均喫煙率は29.7%でした。これは、昭和41年のピーク時83.7%と比較すると、50年間で54ポイントも減少したことになります。年代別にみると、急激な喫煙率の減少傾向が見られる60歳以上はなんと22.0%の人しかタバコを吸っていません。

 

このように今の日本人は7割の人がタバコを吸わないのです。誰だって食事中に隣の席でプカプカやられたらせっかくの料理も台無しなので、7割の人は禁煙の店を選択します。それどころか、喫煙する人でも食事中他人のタバコはイヤだという人もいますから、8割近い人が禁煙の店を選びます。全席禁煙のファミレスが好まれるのは当然のことだったのです。

 

それなのに、行政が「室内禁煙条例」をつくろうとすると、必ず飲食店経営者から「客が減る」という理由で反対の声が上がります。禁煙者の数のほうが多いのだから、禁煙の客を大事にするべきで、これは経営的にも明らかに間違っています。それに喫煙者は汽車や飛行機では何時間でも我慢ができるわけですから、1時間足らずの食事の間タバコを我慢するのは、本当は結構平気なはずです。よほどのタバコ中毒患者以外は、禁煙にしても通ってくるでしょう。

 

この単純な計算に気がついた東京の飲食店は賢いので、ほとんどのお店が禁煙になっています。地方の飲食店はこれでずいぶんお客さんを失っていることにどうして気がつかないのでしょうか。結果として地方のお客さんは、経験をつんだ調理師の料理を食べたいのに、煙と匂いがイヤなので、仕方なくアルバイト店員が作るマニュアル料理を食べに行き、ますます地方経済は衰退していきます。

 

2割の喫煙者を相手にするより、8割の禁煙者を相手にするほうが繁盛するに決まっています。試しに禁煙食堂にしてみれば、確かに喫煙のお客さんは減りますが、その何倍ものお客さんが獲得できるでしょう。アルバイトが調理するファミレスに負けないように、地元の食堂・レストラン、頑張ってください。

 

・富士急問題で投稿がありました。

    毎回、興味深く拝読しております。 このたびの「富士急借地問題」について、調べたところを御参考までに。 富士急行が県から借りている山中湖平野の「別荘地」と「ゴルフ場」の面積と賃料単価は、 別荘地=2,876,219㎡@73.54/㎡ ゴルフ場=641,760㎡@51.75/㎡ です。 これらの合計賃料は、約24,473万円となります。 ゴルフ場も別荘地に隣接しますので、本来は別荘地と同じに取扱うべきです。 仮に、朝日新聞やファクタの報道通り、賃料算定に当たって基準とされている地価が本来価格の1/3とすると、賃料も1/3になっている訳ですから、適正な賃料は、 24,472万円×3=73,416万円となり、現在よりも約5億円増加します、というより、「現行賃料は、本来あるべき賃料から約5億円減額されている」ことになります。 県有地賃貸の契約期間が20年間とすると、 5億円/年×20年=約100億円 が、県の収入=県民の収入が失われていることとなります。 換言すれば、山梨県は富士急行に対して、20年間で100億円もの「補助」をしていることになります。これが90年とすると。。。

 

ブツブツ・・・なし

12月13日 http://zouroku.com/14247613425983(甲府市議会改革)

 

IR法案、カジノ法案というのは、実は在日米国商工会議所の提案ソノマンマということをご存知でしょうか。そうなんです。感の良い方は「あー、なるほど」とすぐお解かりになると思いますが、カジノを作ろうとしても日本にはこれまでなかったものですから、日本人にはノウハウがないのでつくれません。もちろん運営も出来ません。

 

そこでアメリカのカジノ関連業者がドーンと日本に投資をしようと「テグスネ引いて」法案成立を待っているそうです。すでに米・ラスベガスのサンズ、MGMなど外国の巨大カジノ企業が日本進出に意欲をみせ、誘致自治体(大阪など)にたいして巨額の投資話を持ちかけるなどしています。

 

日本のカジノの売り上げを狙っている彼らは、このため細かな注文までつけています。24時間営業、年中無休、入場は無料にしなさい。店内にクレジットATMを置きなさい。全国どこにでもつくれるようにしなさい、などなどです。すべて自分たちの利益を最大化するための提言です。

 

20兆円といわれるパチンコの売り上げのほとんどが韓国資本に握られていることはよく知られていることですが、カジノの収益はパチンコの比ではありません。掛け金がパチンコとカジノでは雲泥の差である上に、カジノにはパチンコなんかへ行かないようなお金持ちが通いつめることになるからです。

 

酒と女とバクチは人間のサガで、理性で抑えられないから始末に悪いのです。ホドホドが出来ないから家族が泣くわけで、賭け事依存症対策なんて最初から出来るわけがありません。カジノに比べればパチンコなんかはまだ可愛いもので、パチンコでは数万円を負けるのに何時間も必要ですが、カジノでは数百万円が一瞬で消えます。

 

この法案を推進しているのは74人の国会議員が所属する超党派のカジノ議連(国際観光産業振興議員連盟)で細田博之自民党幹事長代行が会長をつとめています。これには小沢鋭仁さんも副会長として参加しています。小沢さんはパチンコチェーンストア協会にも入っており、パチンコ、カジノと、よほどバクチ業界が好きな方なんですね。そして前回選挙では維新から近畿比例に突然の転出。その維新を仕切る大阪松井府知事はカジノを切望している方・・・というわけです。

 

それにしてもアメリカの商工業者って、本当に油断もスキもない人たちで、農協改革やサラ金の高金利規制、労働法改正なんかも米国商工会議所の提案(横槍)が入っているそうです。こういうことをもっとマスコミが伝えていれば、カジノ法案の結論も、もう少し違ったものになったのかも知れません。

 

ココから蔵六

    蔵六はカジノ賛成派である事は過日書きました。残念なのは、日本(政治家の体質・役人の体質等々・・)という国は、外圧でなければ変わる事が出来ない体質である事です。中から物を変える力というものは相当な労力が必要となりますし、その中にある、例えば人間関係を破壊しますし、既得権益構造を変化させます。しかし、時代は、変わらざるを得ない現実があります。IT化はその代表です。電気自動車もその最中ですし、無人化レジもそうです。すごいな無人レジ・・・パートのおばさんの職がなくなる!!のです。

 

    プレミアムフライデー・・何というバカな事を考えている日本の政府なのでしょうか(ほかにやる事いっぱいあるのに・(優先順位も付けれない官僚たち・多分自然消滅になる)??・・・成宮何某…薬やっているからでしょうか・・・ノンスタイル何某…酒飲んでいたからでしょうか…ゲスの勘繰り・・・今年の漢字『金』・・蔵六は『老』です。

 

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12月12日 http://zouroku.com/14548957103104(完熟農園問題)

 

129日の新聞で、南ア市議会が「議員手当て増額を否決」したそうです。自分たちの給与引き上げを自分たちで否決するという、なかなか出来ないことを良くやったものと感心しました。拍手です。

 

普通、議員報酬や手当の増額は、県人事委員会が答申して県や市町村の議会で承認され決まります。その際どこの議会も「職員の給料」と「議員の報酬」の値上げを一括で提出し、一括で採決することが慣例になっています。

 

すごいでしょ。これが役人のマジックなのです。役人が議員に向かって「あんたらの報酬を上げてあげるから、私らの給料も上げてくれ」と言っているようなものです。これこそ公金を使った袖の下(ワイロ)のようなもので、「お代官様、これでよしなに・・・」「越後屋、お主も悪よのう・・・」こんな三文芝居が毎年議会で堂々と演じられているわけです。こんなんじゃ民間に比べてバカ高い公務員の給料削減なんて、百年たっても出来ません!!!

 

新聞では議員手当の増額に賛成した議員の一人は「議員報酬は職員給与と連動させるのが通常の流れ、否決は前代未聞だ」と吐き捨てた、そうです。この議員の一言で公務員と議員の給料アップのカラクリがすべてバレちゃいました。議会の審議は「役人と議員との間のお約束」の流れだったんですね。

 

もはや地方議会のレベルの低さは絶望的です。議員はふるさとを良くするどころか、行政のチェック機能さえ投げ出してしまいました。頭から役人になめられ、いいように使われるだけの情けない存在にまで成り下がってしまいました。なんでそんな程度の低い人しか立候補しないのかと、悲しい気持ちになります。昭和の時代、青雲の志に燃えた若者が街に溢れ、21世紀のまちづくりを目指した時代が本当に懐かしく思えます。

 

今後、山梨県下の市町村は、せめて職員と議員の給料引き上げ案の審議を一括で行うべきではありません。別々に審議すべきです。そして民間給与に比べて低すぎるとムチャクチャな論理を展開する県人事委員会の答申内容から議論すべきでしょう。どう計算したって公務員の平均給与が民間に比べて低すぎるわけがありません。これは厚労省が発表している確かな数字です。県人事委員会の算定方法をまず議会で検証する必要があります。

 

「お父さんはね、市会議員だったんだよ。」「へー偉かったんだね」と子供に言われるような存在になりたいでしょ。だったら議員の皆さんは心に手を当ててみてください。初めて政治家を目指した頃のココロザシを、もう一度思い出してみて下さい。

 

ココから蔵六

    小池塾『希望の塾』に行ってきました。電柱を地中に埋める法案が国会を通ったようで全国的に無柱化時代に入るようだ。地震の災害で電柱の問題が大きくなってきているという事らしい。特に、電柱の倒壊による影響、通行、生活物資、いろいろ影響がある。大きな公共事業になるし、戦後の普及に役だった電柱も変化しなければならいようだ。電柱をつくっている会社も変わる時が来ている。

 

    河村名古屋市長も、上田埼玉知事も、話を聞いて思ったのは、自信をもって自分の政策を推し進めている事だった。役人の体質を把握し、戦い、いいところをキチンと見ながら、減税を推し進め、経済を良くするやり方。仮定でなく、数字でやるべき政策を表現し、その為の政策を実行する。山梨県知事、甲府市長にないな!! 欲しいな! と思った。うらやましいなあ。

 

 

    竹中平蔵さんの話も興味持つて聞けた。ポピュリズム時代への対応、長期低迷期対応、公共事業・・・変化への取り組み。第4次産業・・人工知能、ロボット、IOT,ビッグデーター、シュリングエコニミー・・・聞違いがなければ・・・・今までのインフラの破壊、47%今あるビジネスが無くなる。

 

    全体を通していい話を聞けたと感じています。また、会の始まる前に、可愛い女の子と話ができたのも良かったかな?? 

 

ブツブツ

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12月9日 http://zouroku.com/14805581070925

 

■フツーの場合は企業の社長さんと国会議員は両立しません。社長業をやりながら国会議員をやると株主から「会社から給料もらってんだから勤務時間外に議員活動をやれ」と言われます。議員をやりながら社長業をやると「高い議員報酬をもらっていながら片手間に国会議員をやるつもりか」と国民から怒られます。2005年ホリエモンが衆議院選に立候補をしたときには、この問題でだいぶマスコミから叩かれました。そんな意味で堀内さんは、社長業をやりながら議員を10期勤めたというかなり珍しい経歴の持ち主でした。

 

しかし議員と社長業の兼務には「権力を使った利益誘導」という、また別の問題が発生します。富士急という会社は自社の利益のためにはたとえ県政が混乱しようが、民進党の知事や甲府市長が誕生しようが、あまり気にしないように見えます。とにかく会社の利益のために県政に秘書を何人も送り込み、秘書上がりの県議を自民党県連の要職に据え、対抗勢力を抑えるためには民進党とも手を組むという、結果をだけを見ると、やっていることは「富士急という会社の存続」、この一点にあったような気がしてなりません。

 

おかげで富士急行という会社は栄えていますが、県政はボロボになってしまいました。富士急が送り込んだ元秘書の県議は自民党県連幹事長という要職にありながら、自民党県議が圧倒的多数を占める中で、まともな自民党候補者を出すこともせず、民進知事、民進甲府市長の誕生を許し、その知事の下で山梨県の経済も教育も全国最低レベルを徘徊しています。

 

四県議の自民党除名。自民党県連の分裂。自民党の派閥同士の対立。県議会流会問題。高野候補の落選と、自民党の分裂や騒動の中心には必ず富士急の意を汲んだ県議が居ました。その結果富士急行という一つの企業は益々栄えていますが、山梨県政はこの11年間大混乱を続けています。

 

山梨県の数々の政治混乱を生み出している側が、長崎さんを復党させると山梨が混乱する、せっかく一本化された自民党が再び分裂すると言っています。これはどう考えても何かヘンでしょ。堀内さんは二度地元で落選した方です。地元の方々(県民)は、どうぞご退場くださいと言っているのです。

 

選挙に負けたら消える。これは民主主義の基本です。これ以上自民党本部に圧力をかけたりせずに、同じ条件の下で正々堂々と県民の審判を仰ぎましょう。そして次の衆議院選挙で、実力で長崎さんに勝てば県民も温かく迎えてくれることでしょう。

 

ココから蔵六

   山梨の自民党員の人たちは、なにも反発せずに、しかたがないと言いながら、この山梨県が衰退していくのを見だまってみているのでしょうか??

テイタラクな山梨自民党にしているのは、一般の自民党員の人達です。

 

   日本は「全体で見ると高いランキングにいるが、1人あたりで見るとその順位が大きく下がる国」という特徴がある事を知りました。ご紹介します。

日本は「GDP世界第3位」の経済大国である
 → 1人あたりGDPは先進国最下位(世界第27)

 ・日本は「輸出額世界第4位」の輸出大国である
 → 1人あたり輸出額は世界第44

 ・日本は「製造業生産額世界第2位」のものづくり大国である
 → 1人あたり製造業生産額はG7平均以下

 ・日本は「研究開発費世界第3位」の科学技術大国である
 → 1人あたり研究開発費は世界第10

 ・日本は「ノーベル賞受賞者数世界第7位」の文化大国である
 → 1人あたりノーベル賞受賞者数は世界第39

 ・日本は「夏季五輪メダル獲得数世界第11位」のスポーツ大国である
 → 1人あたりメダル獲得数は世界第50

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12月8日 http://zouroku.com/14247610660202(国政)

 

 

■風に乗って投票したものの、政権時の民主党のデタラメ振りを見て、民主(現在は民進)嫌いになりました。それでも、なんでもかんでも自民党のやることがOKというわけでもない、という方が多いのではないでしょうか。

 

そういった意味では、今回のIR(統合型リゾート施設法案)はイケマセン。カジノ法案とハッキリ言うと余りにも露骨なので統合型リゾート施設なんて表現していますが、要するにバクチ場を合法化しようということです。野党は「たいした審議もせず」強引に通してしまったと非難していますが、問題の本質は「何で国が賭博を奨励する必要があるのか」ということでしょう。

 

パチンコや競輪・競馬、ボート、自転車など公営ギャンブルという名のもとに、国は国民から「なけなしのお金」をシボリ取っています。ギャンブルの最大の問題点は、胴元(主催者)が必ず勝つ仕組みになっていることです。必ず負けることがわかっているのに「ギャンブルにハマる」人は後を絶ちません。人間の意志は弱いもので、「ホレホレ」と目の前にニンジンをぶら下げられると、どうしても食いついてしまうわけです。バカですね。バカですがやめられない人が、いつの時代も居るものです。あげくの果てには一家離散、首吊り・・・の悲劇を歴史上延々と繰り返してきたのが、人間という意志の弱い動物です。

 

そしてギャンブルの問題点はまだあります。昔からお金の集まるところには必ず争いごとが起きることになっています。頭の中が欲のカタマリになり、大金を損して自制心を失った人が騒ぐからです。そうなると胴元はこれを抑えるために「力を持った人間」を雇わなければなりません。暴力団です。だからフツーの経済人には博打場の経営は出来ません。世界中のカジノがそうですが、いくら規制をしても日本のカジノがそうなることは目に見えています。

 

以前市議会でIR推進を唱えた議員が居ましたが、国際観光とか言って、そんなヤカラが集まる博打場をつくることが本当に県民のためになると思っているのでしょうか。断言しますがナリマセン。地域内でお金を取り合うだけのカジノは決して成長産業ではアリマセン。バクチは生産活動ではないのです。こんなものを観光の目玉にしたいですか。風光明媚な山梨県を金の亡者がワンサカ集まる汚れた県にしたいと思いますか。

 

ココから蔵六

    蔵六はカジノ賛成派です。パチンコ、競馬、競輪、ロト、宝くじ、みんな同じだと思います。東京・大阪・沖縄が候補になると思います。甲府の市会議員が山梨にカジノなんていう話は見識がないというしかありません。維新関係の議員だからと思います。以前、甲府の中心に競輪の場外の話があり、教育環境で潰れた事がありました。私もその時は、反対派でした。しかし、今の甲府の中心にあったならば、街、その状況は変わっていたと思います。街の活性化・・に・・・やくざの問題(今でも甲府中心街にはやくざがいます)、教育環境の問題、子供達への影響の問題、ギヤンブル依存症の問題、天下りの問題、いろいろあると思いますが、・・今・・・の・・日本にはどうなんでしょう? 必要??皆さんの投稿お待ちしています。

 

    しかし、カジノってなんでしょうか? よくテレビで見る奴なら多少理解できます。日本なら、日本的カジノという案もあると思います。丁半、サイコロ等々・・・??ここでの収益を子供政策に限定するとか・・・少子高齢化とか・・・医療とか・・??

 

ブツブツ

12月7日 http://zouroku.com/

 

■昨日の新聞(126日)に、山梨県を良くしようというココロザシを感じることが出来そうな記事が二つありました。一つは県議会基本条例の素案がまとまり、「反問権」導入の方向で進んでいるという記事です。反問権というのは議会で県議からのムチャクチャな要求があった場合、行政側からの反問が出来る権利で、これからは県議も相当勉強してから質問しなければ、役人からの反問にあって議会で恥をさらすことになり、結果的に「タダ飯食い」のような議員の存在を許さない制度です。

 

この制度が導入されると、議員も質問の前に必死に事前調査をしますから、必然的に役人と議員とのやりとりに緊張感が生まれ、いままで議会と役人との間にあった相互扶助、ぬるま湯的な関係は、これからは当然少なくなります。しかし役人の側も反問が認められることで「シメシメ」と喜んでばかりはいられません。議会という場が妥協を許さないガチンコ討論の場になると、馴れ合いでインペイされていた例えば職員の給料値上げ問題なんかは、厳しい追及を受けることになるからです。役人も議員さん方も、これまで以上の奮励努力が必要になります。

 

二つ目は「自民を励ます会」が設立されたという記事です。政治家OBの立場から県政、自民党を応援しようとつくられたと記事にありますが、たぶんこれは民進にヤラレッパナシであまりにも不甲斐ない自民党現職のケツをひっぱたいて、「県民のために自民党がもっとしっかりしろ!」と長老たちが現職をシッタゲキレイするためにつくられたものと受け取りました。顔ぶれを見ると明らかに横内前知事が中心ですが、山梨県のために大いに頑張ってください。

 

がっかりの記事もありました。12月県議会に臨む知事の所信表明です。国の地方創生資金を活用し、43億の補正予算を組んでアレコレやると言いながら、そのうちの4分の一、12億円も使ってやろうとしている職員の給料値上げ問題には、知事は所信表明で一言も触れていません。12月県議会は予算比率から見ると、職員給与の引き上げが最大案件じゃないですか。だとしたらハッキリと言ったらどうでしょう。きれいごとを並べて一番やりたいことを隠すのはフェアじゃありません。

 

山梨県議会に気骨のある県議が一人でも居るのなら、今回の一般質問で「民間に比べ、こんなに高い職員の給料を上げる理由がどこにあるんですか?」と質問し、徹底的にこの問題を明るみに出して追求してください。

 

 

ココから蔵六

    山梨学院大の学生が議会基本条例を県民の手でという事で考える会を行っている。11月27日に第1回を開催したとの事である。18日も開催するという事で行ってみようかなと思っている。どんな行動を若者がしてくのか興味がある。反省という言葉を盛り込まないと新聞報道にあったが、当たり前で・・反省をしていないからだと思えばいいのである。

 

    今週の土曜日に小池塾がある。今回は入れ替え制でなく全員が同じ講座を受ける事が出来る。初めからそうすれば良かったのにと思う。小池百合子、河村たけし、上田きよし、竹中平蔵の4人の講師である。交流会もあるとの事・・・橋下の話も聞きたい。

 

    上記の自民党の古き人達・・・この方々ががんだと思うが、皆さんはどう思いますか??若い人たちに任せればいいのにと思う。

 

 

ブツブツ

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12月6日  http://zouroku.com/14805581070925http:/

 

富士急門題第4弾

 

■富士急が県から借りている県有地の契約更新がいよいよ来年に迫っているわけですが、県の貸し出し方針が厳しく変更され、事実上恩賜林県有地は民間の別荘事業のようなものには貸せない、という条例を策定したのは平成18年ですから山本知事の時代なんですね。

 

県政に詳しい方は「え、山本さんがつくったの?」と驚かれたでしょうが、そうなんです。天野知事の後継をめぐり山本さんと横内さんが熾烈な戦いを繰り広げた平成15年の知事選挙で、富士急の堀内さんはドン輿石と組んで山本さんを応援し、山本さんは堀内さんの強力な支援のおかげで知事になれたことは誰もが知っています。

 

その山本さんが事実上山中湖別荘事業の継続が出来なくなるような内容の条例をつくったのはちょっと信じられないことですが、富士急はこれで前回の投稿にあったような、かなりハードルの高い「県有地貸し出し方針」をクリアーしなければならなくなりました。というより、ほとんど契約更新不可能と言っても良い内容だと思います。

 

富士急はすでに県から借りている恩賜林県有地を300坪づつ3000区画に分割して、その土地の「転貸借地権」を1区画900万円、全部売れれば総額270億円で売り払ってしまいました。県との契約には「転貸はできません」と明記されているにもかかわらずデスよ。しかもその別荘地の「転貸借地権」は他人に譲渡も出来るし、相続も出来ますということをセールスポイントにして、堂々と売っているわけです。県の土地の使用権が次々に他人に譲渡されるって? とても心配です。

 

富士急の山中湖別荘事業はどう考えても、平成18年に改正された、「県有林の民間事業者に対する新規土地貸付に係る取扱い方針」にまったく当てはまりませんから、このままでは、ヨホドのウルトラCを持ってこない限り、県と富士急との賃貸借契約更新はアウトになってしまいます。

 

しかしこんな厳しい条例を策定したのが、堀内さんに恩義のある山本知事の時代だったんですね。そこにどんな経緯があったんでしょうか。役人なら、平成29年に県と富士急との間の契約更新が回ってくることは十分承知していたはずですから、「ちょっと知事、マズイですよ。」と言うはずなんです。それに、まだ堀内さんも健在だったはずですし、もしかしたら誰も気づかず「つい、うっかり」条例を作っちゃったんでしょうか。80年にわたって政治力でこの問題を抑え続けてきた富士急は、さあ、この危機をどうやって切り抜けるのでしょうか。掘れば掘るほど謎が次々に出てくる不思議な話です。今後の展開にますます興味が湧いてきました。

 

ココから蔵六

    篆刻の小林斗盦先生の生誕百年記念の企画『篆刻の軌跡』で東京国立博物館へ行ってきた。先生のご存命の時、湯村の常盤ホテルで亡き二葉一成先生と山梨の印章人と共に会食を二度ほどし、先生の人柄に触れた事がある。23日まで開催をしているので印人たる方は行ってみてください。

 

    一高の後輩で、SMBC日興証券社長の清水嘉彦氏の記事が山日新聞の時評に掲載されていた。70%は私が主張している事であり、興味を持って読ませていただいた。山梨の産業、東京一極集中、アグリ産業,観光業、エコエネルギー、雇用・・一高輩後の後藤山梨県知事も蔵六は煙たくていいけど、後輩のこの記事には素直に聞く耳欲しいな。

 

 

    こうふ開府500年記念事業にベースボールクリスマス2016IN山梨が行われるとあった。計画自体はいいと思うが、なぜ、こうふ開府500年記念事業なのという疑問が頭の中に浮かんできた。役人が何でもくっつけて500年と考えているのかわからないが、もっとストーリー性を考えて欲しいなと思った。まあ、この企画の中から、将来の大谷君が出てくればいいなあ!! 

 

ブツブツ

12月2日 http://zouroku.com/14805581070925

 

 

 

■さて富士急行の心配なこと、第三弾になりました。これが今までで一番心配なんですが、富士急が県から借りている山中湖別荘地は、来年賃貸契約更新の年になります。

 

というのも、富士急が県から借りている440haの県有地は「恩賜林」と言って、明治40年の大水害で甚大な被害をこうむった山梨県の復興ために、時の明治天皇が下賜されたという大切なもので、県民はこれを「恩賜林」と呼んで、天皇の威徳を偲び、非常に大切にしてきたものです。

 

県は昭和55年度の県総合福祉計画に「県有林高度活用事業」を盛り込み、県有林を利用した地域振興を図ろうと「県有林高度活用事業」を展開し、昭和50年代後半から昭和60年代前半にかけてゴルフ場やスキー場などがつくられました。

 

しかしバブルがはじけ「大切な恩賜林をこのようなものに使ってはいけない」という反省もあり、平成3年、民間への新規貸付を凍結しましたが、平成7年11月「県有林の森林総合利用計画」を策定し、民間への新規貸付の凍結を一部解除、公益事業を行う者に限って貸付を可能にしました。

 

その後平成18年に、「県有林の民間事業者に対する新規土地貸付に係る取扱い方針」を新たに策定し、民間事業者に貸付ができる対象は、ゴルフ場やスキー場など大規模な開発は引き続き抑制することを基本とし、

ア企業の研究・研修施設

イ美術館・博物館などの文化教養施設

ウ環境学習施設などの教育関連施設

エ森林公園等の林間型活動施設

環境保全のために民間業者が自ら整備する森林(企業の森など)

などに限定し、貸し付けることを可能としました。

 

そこで富士急行が山中湖でやっている「別荘事業」ですが、

↓詳細はここに

http://fujiyamastyle.com/features/yamanakako/style.html

困ったことに、アからオまで一つも当てはまりません。しかし法律は法律です。神様でも仏様でも守らなければなりません。しかもですよ、県と富士急との20年毎の賃貸契約更新が来年めぐってくるのです。富士急行の大ピーーーンチ!!さあ、富士急行はこの危機をどうやって切り抜けるのでしょうか。これはあなたの財産、売買も相続も出来るとまで言われ、900万円で「転貸借地権」を買ってしまった別荘族はこれを知ったらタブン真っ青でしょう。他人事ながら心配でなりません。

 

ココから蔵六

    今日の山梨新報、学校給食費未納問題が掲載されていた。山梨新報の記者にポイントを上げたい。甲府市教育委員会は468万円の未納、理由は把握せず、主な対応は電話、督促とある。蔵六は、把握せずは・・仕事せずに読める。主な対応は・・適当にやっているふりをしている・・・と読める。468万円は税金で補っているのかわからない??本当に困っている人達には応援するのは許せるが、わけのわからない理屈を言っている父兄は許せないね!! どうする? 蔵六は小学校は全員無料でいいと思うが、甲府はどうなっているのか聞いてみよう?

 

ブツブツ

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12月1日 

http://zouroku.com/14247616264033

 

■昨日の投稿にあった、どこかの雑誌に書いてあるという、富士急行が山中湖別荘地で貸し出している11万円という別荘地の借地料は、さすがにちょっと高額すぎると感じて調べてみたところ、なんとこれには別の問題があるようなのです。

 

朝日新聞は20079月、「山梨県、県有地を富士急に格安賃貸 随意契約で80年間」という見出しで次のような記事を掲載しました。

「山中湖畔にある県有地約300ヘクタール、東京ドーム約60個分の広大な土地を富士急行は、競争のない随意契約で約80年間にわたり県から借りていて、これを別荘用地として一般に転貸しているのは問題だ。さらに富士急が県に支払っている賃貸料は1平方メートルあたり79円と近隣の別荘地に比べると3分の1と格安で、年間の賃貸料は23600万円だが、これを富士急は2.2倍の175円で賃貸し、利益を上げている」と報道しています。しかしこれだけでは、たとえ安く借りている土地を2.2倍の52千万円で貸し28千万円ほどの利益を上げていると言っても、一部上場企業富士急行の浮沈にかかるような金額でもありません。

ただ、富士急行のホームページを見ると、

http://fujiyamastyle.com/features/yamanakako/style.html

どうやら富士急行は県から借りた県有地に「転貸借地権」を設定して販売しているらしいのです。富士急が販売している山中湖別荘地3000区画には13万円、1区画(三百坪)900万円の転貸借地権が設定され、雑誌はこの13万円を11万円の賃料と勘違いしたのでしょう。それにしてもこれなら23千万円で借りている土地を、総額270億円で借地権を転貸しているわけですから、相当な利益です。

 

ところで法律的に考えて、他人から借りている土地の借地権を転貸して良いものなのでしょうか。本来20年契約の借地ですから、県との契約更新が出来なければ、返さなければならない土地で、未来永劫借り続けられるわけではありません。900万円も出して別荘地の「転貸借地権」を買った方は不安にならないのでしょうか。

 

しかも県と富士急で交わされている「恩賜県有財産賃貸借契約書」第3条(2)には「貸付土地を転貸しないこと」とはっきり書かれています。さらに第 11 条には、乙(富士急行)は、貸付土地において建物及び工作物等を新築(設)、改築(設)、増築(設)、移築(設)又は大修繕をしようとするときは、あらかじめ甲(山梨県)の承認をうけなければならない。つまり、別荘地を転貸して、ここに別荘を建てるときには、いちいち県の承諾が必要であることになっていて、民法でも借地者が地主から借りた土地を第三者に転貸しするときには地主の承諾が必要とされています。何だか心配になりますよね。もしかして、富士急の「闇」ってこのことなんでしょうか。

 

ココから蔵六

    税金の無駄遣いを追及する蔵六ドットコムでは、この問題を個別テーマとして取り上げる事にしました。サイトに追加いたします。皆様のご意見、オピニオンをお持ちいたします。しかし、こういった問題に県も対応している話を聞いた事ないし、オンブズマンの皆さんも取り上げた事聞いた事ないし、世の中どうなっているのでしょうか???なにしろ、まじめに働く人たちが損する社会は許せませんね。

 

    http://zouroku.com/490896537(ジャズコレクションご案内)11月の蔵六の店の売り上げは今年最低を記録しました。12月にはよろしくお願いします。夜の中心街・・最悪です。公務員に9時に家に帰っているかどうか、確認の電話を県がしているというような話も聞くにつけ、飲酒運転防止も個人の事だと思うのですが・・?? そんな、自分の事も処理できない公務員をかかえている県民はたまらないなあ。

 

    甲府市では、開府500年の実行委員会の委員の募集を若干するという事で、蔵六も締切日の昨日、論文というようなものを書いて送りました。その内、送った論文なるものをサイトに公開します。市のHPに500年の基本的考えが掲載されており何回も読み直してみました。蔵六の悪い癖で、余分なことも書いてしまい少し反省中です。論文を精査する役人の能力に信用がおけないのです。役人の思うような筋書きが欲しいのでしょうが私には無理!!

 

ブツブツ

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