12月27日 

今年最後の蔵六ドットコムです。

今年一年間、知事選から始まり、今週は5つの病院廻りで老人生活を満喫しています。

今日も、皮膚科医で背中のかゆいものを『ああ、老人によくあるものです』と言われました。

 

 

■信玄ミュージアムについて甲府市に質問をいたしました。その返事がやっと返ってきましたので公開します。皆様のご意見をお寄せください。議論をしましょう!! あのままのミュージアムじぁこまるずら!!

 

■館長さんの回答を要約すると、武田信玄はどこに住んでいたのか、躑躅が崎館はどこにあるのか、なぜ武田神社があの場所に創建されたのか、甲府市がなぜ県庁所在地として続いてきたのか、などを県民に知らしめるために信玄ミュージアムをつくったということですが、武田神社は、元は武田氏の館跡などということは、わざわざ65千万円もかけて建物をつくらなくても、ほとんどの山梨県民が知っていることです。

というか、市のホームページへでも載せれば簡単に、しかも無料で周知することができることでしょう。

もしこのミュージアムの建設趣旨が館長さんの言うような、「そういうことを知らせたい」ための施設であったとしたら、まったくもって税金の無駄遣いと言うほかないと思いました。

せっかく作った施設なので、もう一度、その役割を考え直してほしいと思います。

ココを見た、観光客は『これなに??』だそうです。

 

■さてその返事を公開します。

 

■突然のメールでのご連絡で失礼いたします。

武田氏館跡歴史館(信玄ミュージアム)の館長をしています、佐々木と申します。

このたびは、私どもの事業につきましてお問い合わせをいただきまして、真にありがとうございました。

そのことで、9月にもお問い合わせをいただいていましたが、出先の施設でもあり、庁内での行き違い等もございまして、早々の回答ができずに大変申し訳ございませんでした。先週2回目となるお問い合わせをいただいたという連絡を受けまして、ご質問の回答を部内で決定を取りまして回答することとなりました。

 

本来でしたら電話にてお詫び申し上げるべきところですが、茂手木様のご都合の悪いタイミングでおかけして、ご迷惑をおかけしては失礼になるのではないかと思い、メールでお詫び申し上げ、ご質問の回答をさせていただきました。ご容赦願います。

 

当館につきましては、甲府市の出発点ともなりました国史跡の武田氏館跡の歴史的意義を紹介する教育施設でありますが、残念なことに立地や名前からアミューズメント的な観光施設と誤認される方が多いようです。私自身、長年館跡の周辺で業務に携わってきましたが、武田信玄はどこに住んでいたのか、躑躅が崎館はどこにあるのか、などと聞かれることが多々ありました。従来の武田神社参拝だけではなく、なぜ武田神社があの場所に創建され、甲府市がなぜ県庁所在地として続いてきたのか、そして、有名な武田信玄の躑躅が崎館がどんな姿でどんなくらしをしていたのか。社会の教科書では学べないリアルな歴史をお越しになった皆さまに少しでも知っていただく場となるよう、現場スタッフ一同心がけてご案内してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

長文となり、大変申し訳ありませんでした。

 

                                     

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 〒4000015 甲府市大手三丁目1番14号 

 武田氏館跡歴史館(信玄ミュージアム)

 館長 佐々木 満(Mitsuru Sasaki)     

PHONE 0552695030(直通) 

F A X 0552695031

平成31年(2019)県都甲府は誕生から500年を迎えました。

  ~甲府開府500年、そして、次の500年へ~ 

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 信玄ミュージアムの整備・運営等に係る経費等につきまして、回答いたします。
 甲府市武田氏館跡歴史館(信玄ミュージアム)は、武田神社を含む国指定史跡武田氏館跡の歴史や見どころを紹介し、史跡への理解を深めるための教育施設として、文化庁からの指導の下、約1/2の補助を受けて整備したガイダンス施設であります。
 ご質問いただきました建物や設備関係の整備費は、約5億6千万円であります。旧堀田家住宅は、個人からの寄付で土地、建物とも購入費はありません。それ以外の土地につきましては既存の市有地を活用しております。また、収蔵品の購入はなく、展示制作費が約9,000万円でありましたので、総事業費は、約6億5千万円であります。年間の運営費は、人件費も合わせて約3,000万円、館長職は、歴史文化財課の職員を配置しております。
 施設のコンセプトにつきましては、発掘調査による出土品を中心とした展示により、武田氏三代以降、甲府城ができるまでの政治、経済の中心地として発展した館の変遷や、当時の生活を感じ学習することとしております。なお、施設のコンセプトに関して、企業等に依頼をしたことはございません。
 文化財のガイダンス施設という性格上、展示できる物などに制約がございますが、観光で来られた方を含め、来館者に満足していただけるような施設となりますよう努めてまいりますので、今後におきましてもご理解とご協力のほど、お願いいたします。

 

 

■というような返事でした。令和2年の武田神社に初詣でした折には、ここによって是非、見ていただきたいと思います。そして、この施設の役割を甲府市が真摯にぎろんするように、市民の声を発信しましょう!!

 

良いお年をお迎えください。

 

蔵六事 茂手木 寛

 

 

 

11月28日http://zouroku.com/14834266716214

匿名投稿:甲府生誕祭って、いったい何なんですか?

 

 

■甲府市がまた開府500年に「かこつけて」正体不明のイベントを開催しようとしているようです。

 

北口広場で1220日、21日、22日の3日間

 

 

20日(金曜日)ハローキティ マキタスポーツ ブルボンヌ 岸本勇太 NYT 加賀谷はつみ

21日(土曜日)ハローキティ 神部冬馬 池田綾子 KIMIKA 甘党男児 東京力車 他●22日(日曜日)イルカ トゥインクルプリキュア(キャラクターショー) MILLEA 伸太郎・・・などのタレントに大金を払って「甲府生誕祭」を行うそうです。

 

信虎公が500年前、武田館を甲府に移し甲府を開府したことと、お笑い芸人のバカ騒ぎと何の関係があるのでしょうか。イベントを企画した市の職員は、開府500年事業をいったい何だと認識しているのでしょう。 (開府500年で)♪酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるぞ~♪の唄のような、記念事業にかこつけたバカ騒ぎの年と勘違いしていませんか?

 

開府500年事業とは、今から500年前、武田信虎公により開府された甲府の歴史を改めて見つめなおし、次なる500年に向けて新たなスタートを切るための大きな節目の年にするはずではなかったでしょうか。市長はそのために、後世に伝える価値のあるような何か意義のある提案が出来たのでしょうか。

 

それより市長は、信玄ミュージアムの公開質問状にいまだに回答していません。まっとうな市民の質問には答えようとせず、2019年の本年、500年に一度しかない、せっかくの大きな節目の年を、こんな意味のないバカ騒ぎでしめくくってしまって良いものでしょうか。

 

印刷物一枚配布して説明すればすむようなパネルとカワラカケと馬の骨しかない信玄ミュージアムをはじめ、市長は開府500年関係で、今までいったいいくら無駄なお金を使ったのか、茂手木さんの公開質問状に早急に答える義務があるでしょう。まったく、貧弱な発想に悲しくなります。

 

ココから蔵六

    私が質問した、信玄ミュージアムの返信がきました。今週は忙しいので、来週読んで皆様に公開したいと思います。私が質問をしていなかったのかと思い、その事を書いて再質問をしたのですが、質問をしていたことがわかり、認知症かと思っていましたがほっとしました。朝、食べたものをわすれる・・食べた事を忘れる・・・どちらが認知??

 

    さて、いくつか・・ブツブツ  ■県は公務員の給料を上げるらしい・・4億円の予算計上…長崎知事にマイナス点・・・官民格差問題ありあり  ■競技場の見直し・・・0,5点+  見直し方法にビジョンがあるか??が問題 医療県政策との連携 10年後の国体のありよう 等々 政策のマトリクスが欲しい?■甲府市がエコ通勤の3事業所に認定・・・おかしい制度??・・・実績を報告して・認定だろう・・やるよでいいなら・・誰でもできる?? それより・・・甲府市職員の通勤を考えろよ!!・・これができないで・・・できている??・・甲府市に文句を言いたい・・・やっているなら実績を市民に報告しろよかな!! ■安倍さんの桜を見る会・・の官僚答弁に・・忖度表彰をしよう・・・最高学府を出て・・・最高の給料をもらい・・シュレッダーの答弁・・・がっかりだ!! 

 

    蔵六は開府500年の記念事業に提案をした。市民を巻き込む方法を提案した。それは提灯行列である。天皇陛下のご即位のイベントの中で、天候陛下と雅子皇后が提灯を振って国民に応えていた映像をテレビで見て、いい提案をしたのに、甲府市の役人は駄目だなあと思った。甲府中の家、中心街の飲食店、等々に・・開府500年の一か月前より提灯を掲げる。そして、当日は、街を上げて提灯行列・・・こんな提案だったように記憶する。投稿のように、誰の500年にならないように!!

 

ブツブツ

 

 

9月2日 拡散希望!! 蔵六です。

匿名投稿:信玄ミュージアムと称する税金の無駄遣い

 

 

■信玄ミュージアム行ってきました。何ですかあれ? 65千万円もかけて建設したそうですが、展示してあるのは説明のパネルと使い捨ての食器、あとは馬の骨だけ。見るべきものが全く見当たりません。

 

フツー、信玄ミュージアムと聞けば来館者は信玄ゆかりの品々や武具・甲冑、あるいは古文書などが見られるものと期待するわけですが、そういう歴史的価値のある展示物は全く見当たらず、展示物は武田氏館跡から出た珍しくもなんともない使い捨ての土器だけ。

 

常設展示室があまりにも貧弱なので、300円払って有料の特別展示室へ行ってみましたが、なんとここでも説明のパネルと馬の骨とカワラケだけ。これでは観光客からの苦情が相当きているはずです。

 

隣には堀田家住宅を改造した飲食コーナーが併設されてありました。もともとここには昭和46年まで割烹料亭や旅館に使われた「旧堀田家住宅」があり、ぼろぼろになって持ち主が処分に困っていたものを市が買い取ったと噂されていますが本当でしょうか。それにしても信玄ミュージアムとは全体で6億5千万円もかけたわりには全く内容のない理解に苦しむ施設です。早急に抜本的なてこ入れをするか、これ以上赤字が増えないうちに閉館するか検討の必要があります。

 

甲府市には優秀な歴史関係の学芸員も何人かいらっしゃるのに、建設にあたって何も相談されなかったのでしょうか。仏作って魂入れずとはまさにこの建物を指すと言っていいでしょう。そしてまたこの建物は「開府500年」事業の目玉と聞いています。

 

その開府500年事業ですが他にも変なことが多々目につきます。たとえば八代亜紀コンサート・モンゴル歌舞団・清水まり子25周年記念ライブなんかは開府500年と何の関係があるのでしょう。枯れ木に花のように、本来の趣旨に外れたものでも、何でもかんでも開府500年事業に結び付けようとする安易な姿勢に強い疑問を感じます。

 

蛇足になりますが、信玄ミュージアムという名称は公募で決められたそうですが、その名称の応募者はたった一人だったそうです。この事業の広報不足、内容の無さ、人気の無さを象徴するような話です。事業の柱がこれですから、甲府の開府500年はサッパリ全国的な話題になりません。

 

ここから蔵六

    蔵六が待ちに待った投稿がヤット来ました。甲府市の税金の無駄遣いの中で、歴史に残るものになります。開府500年の記念事業の中で最悪なものになりました。これを企画した、市の職員は、通常の会社なら、左遷です。どういう過程でこんなものになったのか市民に説明する義務があります。聞こうと思います。また、投稿のように、何でも500年を付けて金を出す甲府市のやり方。何に使うのか説明もないまま寄付金を集める姿勢。見ていられなくなりました。

 

    蔵六は数回、このミュージアムなるものを見に行きました。写真も撮ってきました。観光客にも話を聞いてみました。仲間にも話をしました。有料の展示室は写真禁止なので撮れませんでしたが、禁止に何の意味があるかわかりませんでした。あ! そばを食べてみました。この評価は蔵六の店に来て聞いてください。

 

    ともかく、投稿のように、この施設のコンセプトを変える必要があります。(今の、信玄ミュージアムのコンセプトもなんだかわからないので聞かなくあてはなりませんが)蔵六的には、案はあります。文句バカリ言う蔵六ではありません。提案もあります。という事で、樋口市政最大の税金の無駄遣いの問題提起を甲府市民の皆様に届けたいと思います。歴史に残るものになります・・・なりましたとは・・まだ・・書かないでしょう!! 

 

ブツブツ

8月現在、市民浸透率 15%  位!!

真の市民の500年なるように問題提起していきます。

C}   過日京都に行ってきた。京都には、京都検定と言う制度がある。京都商工会議所が主宰しているようだ。これをヒントに、甲府開府500年検定制度なるものを企画したらどうだろうか・・という提案である。HPを見ていただきたいし、京都の商工会議所から資料を取り寄せ研究したらどうだろうか。奈良とかにもあるかもしれない。これを企画する事により、歴史と言う観点が一本化される、甲府城の説明者の組織もあると聞くし、今、ばらばらにされてる郷土の歴史関係事業をまとめる事により、ストーリーもできるし、無駄は省けるし、子供教育にも使える(大人も勉強になる)。500年の委員応募で当選した川上さんの意見も同じ方向性を持つと思う。そして、5年間で終える。500年は、市民巻き込み、市民一緒に行動し、その後は市民主体性を持って行動する・・・この事を・・・JCでは・・をとが計画・・・という。市政では、協働と言えるプログラムになる。かな??

500年委員の選別方法・・詳しくはこちらをクリック

蔵六のブツブツ

 

開府500年委員応募者意見交換会 続きです。

 

■こうふ開府500年記念事業の基本的考え方があります。

①開府500年を迎える甲府の歩み

②事業の目的

③基本理念

④事業方針

⑤事業期間

とあります。

蔵六なら、②に基本理念 を置きます。

そして、この事業の事業主体を【甲府市民】と位置づけます。

ここのところの考え方が違うと発言をしました。

市の書いた物では、役所が主体となっているようにしか思えません。

テーマも、甲府をつくり 甲府を愛した 500年のいとなみ  と書いてあります。これも違うだろうが蔵六の考えです。

テーマは、未来でなければ意味がないと思いました。

皆様はどう思いますか??

 

結論は 開府500年は 役所がするのでなく 市民がするのです。

未来に向かい 市民一人一人が 次の甲府500年の志を持つ事が 大事だと思う蔵六です。

子供優先の樋口市長のビジョンとも整合性があります。

甲府の未来は、今の、子供たちの手の中にあります。

 

500年の基本構想に足りない部分として

縦割り組織の弊害があります。

たまたま、第六次総合計画があり、第二次甲府市観光振興基本計画があり、甲府未来プロジェクトがあり、リニアがあり、中核市構想があり、甲府城周辺地域の基本計画があり、それは、すべてが、甲府の未来であり、そういった観点からの500年の捉え方が不足している事を話ました。

 

 

 

 

■問題点指摘部分

①現実を見ない事です。人口減問題です。県は87万が67万人、市は18万が13万になる事は確実です。団塊の世代が、あと10年以内に介護、医療、社会保障問題を起こします。

 

{C}   {C}上記とダブりますが、役所の組織弊害です。前例主義、責任をとりません、希望的観測、精神主義、空気で決めます。税金を自分の金と思いません、事業を止められません・・特に甲府市は情報公開に後ろ向きです。

 

{C}   {C}市民のレベルの低さがあります。第六次総合計画の公開議論の場が各地区でありました。道路、防災の話が主だったようです。甲府市全体像を議論する場ではなかったようです。陳情の場と思います。市も地区も(自治会長と思う)発想の転換をした方が良いと思います。

 

 

{C}   {C}市長の決断です。リーダーシップです。顔が見えない状態と思います。

甲府全体像を語るは、市長しかいません。

それが、大義になります。大義がなければ共感は生まれません。

小池塾長の言葉ですが・・・

 

{C}   {C}県や、廻りの市町村を巻き込もうという戦略がありません。

 

 

最後に、情報公開を重ねてお願いして、報告を終えます。

 

詳しくはこちらをクリック

■2月20日、午前10時、甲府市役所4F会議室に市の職員3名、開府500年の委員募集の応募した方11名が集まった。

これは、500年委員の募集の過程の中で、役所が選考結果の中で、ご意見を伺う場を設けたいという主旨であった。

落選をした蔵六は出席する事に悩んだが、廻りの仲間がでろでろという事で、日曜日に自分の書いた応募論文を再度(内容は殆ど忘れていた・落選の理由も再確認できた)読み、さて、何を話をしようか3時間ほどかけて勉強を試みた。同時に役所の体質の事も頭に浮かんだ。何のためにするのだろう??

それでも、言いたい事を言う事にした。失礼の段、ここでお詫びします。

 

■さて、当日、市のあいまいな説明に、少しお願いをした結果、わかった事がある。甲府開府500年記念事業の委員に論文を書き応募した人数は、12人という事だった。(ある参加者は、500年の市民の認知度の低さを問題視した・蔵六も驚いた数字であった)

参加した11人の中に、4人の合格者がいて、今日のわれわれの意見を実行委員会に反映してくれるとの事であった。市当局は何にもしないとの答弁であった(蔵六的理解ではだが)。落選組は8人の内7人が参加した事になる。

(蔵六は落選組という言葉を使ったが・・ごめんなさいである)

 

■さて、話の内容はいろいろあり。甲府以外から来た人の甲府の良さ等の話、歴史を知らない人が多い等、皆さん小声で、蔵六は耳が悪いのでよく聞き取れなかった。4人の合格者は落選組の言葉を実行委員会に反映させていただく事を願うばかりである。こういった意見交換会(この名称もよくわからないが)この後もやってほしいという意見もあった。蔵六は4人の合格組の方が主体を持ってやるのがいいと申し上げた。

市当局は、多分、これで終わりにするだろう。やったことに後悔していると思った。

 

■ここから蔵六の意見である。

甲府市では市民の声を聞くと言って、委員の募集をする。論文等を書いて提出し、担当者が無難な人を選ぶ。と私は思う。

選ぶ人も基準も公開されていないので、市役所のブラックボックス・・市民の声を聞いたふりをする・・・である部分でもある。

選ばれた人たちは、有識者と呼ばれる。一度呼ばれてみたい。

 

蔵六が一番お願いしたのは、応募した人達の論文【500年の思い】である。それを読みたい、応募するくらいの方たちの思いや企画を知りたいのである。いい案があるかもしれない。

想像するに、個人情報とかいって拒否する事は役人の常套手段でもある。

蔵六は、出席者全員に、名刺を渡し、論文を送っていただくくようにお願いをした。今日まで、一人も送ってこない。そんなもんだろう。と思っていた

しばらく待つ事にする。

 

■過去の議事録を読んでみた

平成19年 谷川義孝議員発言に初めて 開府500年が

平成20年 金丸三郎議員 が開府500年のグランドデザインを質問

 答えなし

平成22年 渡辺礼子議員質問 で 動物園が関係する答弁

平成23年 秋山正志議員 500年の基金提案

平成25年 金丸さぶろう議員 準備状況質問

■この流れの中で

市民が夢を持ってわが町を語り、その魅力を次世代へ が基本理念

事業は・・武田史跡整備・歴史物語・動物園・大きな祭り

以上 宮島市政 の500年議論である。

そして、樋口市政  もう少し早く取り組んでいればという、かわいそうな気持がある。

 

続く

中核市構想

・落選した蔵六の意見(開府500年基本構想を読んで)

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