9月15日 http://zouroku.com

匿名投稿:とりあえず不戦敗回避

 

■「こんな知事ではたまらん」とわれわれ県民がどれほど騒いでも、有力な対立候補が立ってくれなければ単なる「ゴマメの歯ぎしり」で終わってしまうところでしたが、915日の新聞にデカデカと「長崎氏知事選出馬へ」の見出しが躍り、これでやっと不戦敗が回避されたと胸をなでおろしています。

 

相変わらず長崎嫌いの富士急派県議は「四の五の」言っているようですが、これでハッキリと自民党候補対もと民主党候補との明確な一騎打ちに決定したわけですから、有権者にとっては非常にわかりやすい選挙になったわけです。

 

山梨県の有権者が自民党を選ぶのか、もと民主党を選択するのか、それは選挙民の自由です。長崎さんの正式な出馬表明、記者会見、政策発表がない段階ではまだ何とも言えませんが、県民の希望としては関東最貧県の山梨県経済をまず何とかしてほしい。長崎さんの政策に画期的かつ具体的な経済政策が盛り込まれることを大いに期待します。

 

ところで、自民党山梨県連は自分たちで後藤県政の検証を行い「7%しか公約を達成していない」とダメ出しをして、今度こそは不戦敗をまぬがれようと候補者探しを行い、ようやく長崎さんが手を挙げてくれたわけですから、これから自民党は一枚岩となって勝利を目指すのがスジというものです。

 

ところが一部自民党県議の中に後藤さんを応援すると噂されている県議がいるようですが、こんなことは言語道断。後藤さんの支持母体である日教組、山教組(山梨県教職員組合)と自民党とはまったく主義主張が違うわけですから、もしやりたかったら自民党籍を離れてやるべきでしょう。

 

私の周辺の「有識者?」の意見では「ま、現段階では五分五分だな」という意見が大勢です。ということはこれから発表される長崎さんの政策が有権者にどれほどのインパクトを与えられるかが大変重要な要素になってきます。

 

一方後藤さんとしては100万人構想をどんな風に言い訳するのか。無駄なサッカー場建設を公約に盛り込むのか。山教組(山梨県教職員組合)とは縁を切るのか切らないのか等々、かなり難しい選択を迫られることになるでしょう。これからの展開に興味が尽きません。

 

 

ココから蔵六

    今日の山日の一面、3面に大きく掲載されていました。長崎氏立つ!! 毎日と読売には一言もありませんでした。朝日と産経はどうなのかなと思いました。記者がすくないので情報収集がままならないのか、各新聞社の動き興味あります。

 

ブツブツ

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8月22日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:まともな県議はどちら?

 

■今朝の新聞でモト富士急社員の皆川さんが「自民党県連を分裂させてはならな~い!」と力説されていましたが、分裂するも何も、自民党山梨県連はず~っと分裂しています。富士急は禁止されている転貸で年間150億の賃貸利益を生んでいると言われている格安県有地を守るために代議士を出し続け、県議を送り込まなければならないという、ま、一種の宿命を負った企業で、それが最大の弱みでもあると言われている特殊な企業です。

 

弱みを持っているので、そこを追及されると富士急は倒れてしまいます。影の総理といわれた金丸さんの時代は「お説ごもっとも」でとにかく切り抜け、民主党政権下ではドン輿石さんと結ぶことによって国政で格安県有地問題を追及されることを回避してきました。

 

国会追及という伝家の宝刀を輿石さんにちらつかされている富士急はどんなことでも言うなりで、それに反対する県議を強引に除名だのナンダノで排除して、前回の知事選では皆川さんを使って候補者がいなかったという理由で民主党出身の後藤さんに相乗りして知事の座まで民主党に明け渡しまいました。正常な感覚を持っている県議なら「これはなんだか変だ」と思うのが普通ですが、富士急モト社員の皆川さんから見るとそれは「県連を分裂させる造反行為」になるわけです。

 

「支持率で圧倒的に勝っている自民党が知事選候補を出せないのはおかしいんじゃないか」という正論過ぎる正論に押され、皆川さんは次善の策で富士急に近いと思われてきた森屋さんを知事選に出そうと考えましたが、森屋さんは首をタテに振りません。そこで富士急は前回同様に「候補者選考をダラダラ長引かせ、候補者がいませんでしたので時間切れで民主に相乗りしました作戦」に切り替えたようですが、819日の報道では自民党30支部が長崎さんの推薦状を提出し、選考委員会の引き延ばし作戦も通用しなくなりました。

 

富士急派の県議はことあるごとに「それでは自民党が分裂してしまう」とお題目のように言ってきましたが、結局自民党県連を分裂させてきたのは富士急行の企業事情だったということがバレバレの状況では、それもムナシイ抵抗にしか見えません。

 

モト社員として「富士急のために粉骨砕身」という気持ちもわからないんではないのですが、皆川さん。見ている県民としてはもはやイタイタしく感じます。自民党県連の責任者として山梨県の政治を一日も早く正常化してください。

 

 

8月21日 http://zouroku.com/

匿名投稿:■県連分裂なんて心配いりません

 

■森屋さんが知事選出馬をかたくなに固辞し、長崎さんが出馬に意欲的という記事が出ました。これですこしずつ山梨県に光が見えてきたような気がします。県民はドン輿石が裏で糸を引く公約達成率7パーセントの後藤県政に飽き飽きしています。自民党の内部抗争でまたもや候補のつぶしあいが行われ、結局後藤さん相乗りという結果になることを心配していたところですから、長崎さんが国政から山梨に目を向けてくれただけでも「やった!」という気持ちです。

 

長崎さんが立つことになれば、今回の知事選は自民党対民主党の非常にスッキリした選挙になりそうです。新聞や富士急派は「知事選、県連分裂は必至」と心配しているようですが、知事選は県民の直接選挙ですから、自民党と山教組(山梨県教職員組合)とどちらを選びますか? と聞かれればどう考えても圧倒的に自民党が有利です。ですから自民党県連分裂の影響なんてものは考える必要がありません。

 

まさか富士急派の県議が表立って「民主党出身の後藤さんに投票しましょう」なんて言えるはずがありませんから何も心配はいりません。せいぜい裏で怪文書を流す程度の汚い抵抗しか出来ないでしょうが、自民党県連が権力争いで分裂していても、県民の投票行動には関係ないのです。

自民党対民主党というハッキリした構図の中では、県議が何人付いたとか、市町村長の推薦などもあまり関係がありません。有権者一人一人がどちらの党を選ぶのか、あるいはどちらの人物を選ぶのかにかかっています。

 

このため後藤さんが3年半かけてもっとも力を入れたのが「民主党色」をなるべく消すことでしたが、結局選挙戦に突入すれば選挙事務所に労組がワラワラと出てくるわけですから、「偽もの保守」の仮面はたちまちはがれてしまいます。

 

大丈夫です、長崎さん。有権者は思っている以上に賢くなっています。民社党政治が続いたおかげで、山梨県だけが独り取り残されている惨状を多くの人が知っています。勇気をもって山梨県のために働いてください。

匿名投稿:素朴な疑問

 

66日のサンニチ新聞の最終ページに山梨県が出稿したカラー全面広告が掲載されました。峡東地域の葡萄栽培と八ヶ岳ふもとの縄文文化遺跡の二つの地域が日本遺産に認定されたというお知らせです。

 

見ていると、どうも最近この種の一見どうでも良いような県の広告が増えています。ちなみにこの広告料金はサンニチ新聞の定価で300万円です。10回出せば3千万円で、新聞社にとっては結構な収入です♪

 

山梨県には昔からサンニチ新聞を味方にすれば選挙に有利という都市伝説がありました。発行部数20万部、唯一の地方紙でその影響力は絶大なものがあり、確かに書き方ひとつで得票数に大きな影響を与えます。

 

そうはいっても新聞は公器ですから、記者魂を信じたいと思うのですが、大金を払って広告を出している方としては「少しは記事に手加減してもらえるかもしれない」という淡い期待があるのかも知れません。

 

66日の県の全面広告では、誇らしげのコメントを知事の写真入りで掲載していました。総合球技場や100万人構想でミソをつけている知事にとっては、ここらで少し好感度アップを狙いたいというところでしょうが、それにしても県費を使って事前運動まがいのことをしてはいけません。3千万円もあれば貧困世帯の子供たちがどれだけ喜ぶことでしょう。素朴な疑問です。

 

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匿名投稿:保革相乗り候補は一期限り

 

 

■ここ数代の山梨県知事の中で、一期で知事を退いたのは山本知事だけです。2003年の山本さん対横内さんの知事戦で山本さんは富士急系自民党と山教組輿石連合の応援を受けて当選したものの、甲府市長時代からささやかれていた行政手腕不足から、就任からわずか1年半の20047月に読売新聞が発表した都道府県知事の支持率調査では支持率は全国ワースト3位になるなど県民からの支持が薄れてしまいました。

 

ちょうどその頃山梨県教職員組合(山教組)による政治資金規正法違反が発覚するなどの不幸も重なり、支援者有志による山本県政を検証する組織「ふるさと山梨を考える会」が発足して実績を叩かれ、二期目の選挙では選挙違反を指摘された山教組が及び腰になり、山本さんはあえなく一期で落選してしまいました。

 

後藤さんも富士急系自民党と山教組の支援を受けて当選したものの、行政手腕不足で県民の支持がサッパリで、そのうえ頼みの自民党から県政検証委員会でダメ出しをされるところなどは山本知事とソックリのような気がします。

 

だいたい民主と自民という主義主張がマッタク違う政党の支持を受け手軽に当選しようと考えたところがそもそも有権者をないがしろにしているわけで、このような結果になることはすでに後藤さんの就任時から予測されていたことでした。問題は後藤さんが県民からソッポを向かれた後の自民党の候補者です。普通に考えれば森屋さんか長崎さんでしょうが、森屋さんは早々に不出馬の意向を表明しています。

 

宮川さん、中谷さんは知事というより国政タイプでしょうから、一番良いのはやはり県政を知っている自民党系県議の中からということになりますが、これがなかなか難しい。若手の県議で魅力的な政策を持っている人なら今回もしかしたらノミネートされたかもしれませんが、名前が挙がってこないということはどうも伸び悩んでいる方が多いようで、保守系候補の人材不足の感は否めません。自民党青年部を代表して若者の政治参画パネルディスカッションでパネラーをつとめられた永井・渡辺県議、山下笛吹市長、向山市議などが今後の成長期待株です。

 

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匿名投稿:知事選はいよいよ前半戦の山場

 

■これまで水面下でコッソリ進んでいた知事選の動きが、63日に突然すべてが明らかになりました。そういう意味で63日は知事選スタートの記念日になりました。

 

後藤さんは3日の資金パーティーで事実上の再選出馬を表明しましたが、自民党関係の国会議員、県議はほぼ全員欠席、出席したのは前島県議一人でした。自民党県連の通達を無視して前島さんがなぜ出席したのかの理由はわかりませんが、前島さんは富士急系旧山親会でしたから、前回の衆議院選挙で堀内さんの選挙に後藤さんの選挙参謀が協力したことへの義理立てのように思います。

 

就任以来後藤さんは民主党の不人気を見越してこれまで懸命に自民党にすり寄ってきました。しかし100万人問題でリンケージ人口を加えるなど小手先の失政隠しが露呈し、あまりの知事の不人気で県民世論に逆らえなくなった自民党は、検証委員会で厳しい採点を出し知事との対決姿勢を強める公算が大きくなりました。

 

しかし後藤さんのバックには民主のドン輿石さんがいます。富士急は輿石さんとのガチンコ対決はどうしても避けたいので森屋さん出馬に消極的でしたが、63日来県した枝野立憲民主党代表は知事選対応は白紙と明言しました。

 

つまり63日の時点では、形としては後藤さんは自民党にも輿石さんにも袖にされそうな雰囲気なのです。輿石さんが後藤さんを支持しないということであれば、森屋さんも堂々と出ることが出来ます。

 

文部省の通達で現役の教職員の選挙活動は厳しく制限されていますから、輿石さんは退職教職員で組織する「山梨県民主教育政治連盟」を立ち上げるなど引退したとはいえヤル気満々で、相変わらず山梨県政に対する影響力は衰えを見せていません。

 

しかし政治の世界は一寸先は闇。一見わかりやすくなった知事選模様ですが、これらが本当なのかは誰にもわかりません。水面下では手を握りながらの真意を隠したブラフの応酬かもしれません。今回森屋さんが出るのか出ないのか。それとも後藤再選を容認して四年後まで待つつもりなのか、知事選はいよいよ前半戦の山場を迎えようとしています。

 

ココから蔵六

    最近、知事候補に2区の堀内さんの名前を聞きます。堀内さん、女性候補、長崎さんと手打?、輿石さんもOK?、自民党もOK?、問題は1区の2人になります。来年の参議院は森屋さんでいきます。

 

    また、宮川さんの名前も聞きます。1区の問題は解決します。女性候補で有力です。永崎さん問題が残ります。

 

    また、上記には、麻生派、岸田派、二階堂派がかかわります。蔵六のドットコムは、こんな事に関係なく・・無党派層、若者に、情報を届けたいと思っています。

 

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匿名投稿:勇気ある決談を

 

■知事選は森屋さんの決断次第という状況になってきました。県下にくまなく選挙態勢を築くためには遅くとも8月くらいから準備を始めなければ間に合いませんから、自民党立候補者をめぐる攻防は6月、7月の2か月間ということになります。

 

民主系後藤知事にとっては最強の相手が森屋さんと言えます。後藤さん不人気の声は街の中に満ち満ちていますから、森屋さんが立てば間違いなく勝てるでしょう。したがって後藤陣営としては森屋さんの出馬は絶対に阻止しなければなりません。自民党員の中では「今回こそ不戦敗を回避して候補者を立てるべき」という声が無視できないほど高まっています。その声に押され県連は後藤県政検証に踏み切りました。しかし森屋さんの支持者は「国政で活躍すべき」と言っていて森屋さんはその板挟みで迷っている・・と新聞は書いていますが、森屋さんの最大の支持者は富士急です。

 

富士急には山中湖県有地借地問題というスネに傷がありますから、国会でこの問題を追及されることを避けるためには、民主党とのガチ対決は絶対に避けなければなりません。できれば後藤さんが二期やったあとを平和に譲ってもらうことが最善でしょう。

 

そんなことから、森屋さんの「知事選には消極的」という観測が生まれているわけです。613日には自民党による後藤県政検証結果が発表されます。検証結果を待つと言い続けている森屋さんの決断が注目されますが、民主党としては、森屋さんがこのままズルズルと出馬決断を引き延ばしてくれて「気がついたら時間切れ」という形に持ち込むのが最善でしょう。有力な候補者が降りたあと他の候補を探したが駄目だったというのが前回の不戦敗でした。もし森屋さんが本当に山梨県のことを考えるのなら「出ないのなら早めに決断するべき」と思います。

 

いずれにしても今回の知事選も山教組(山梨県教職員組合)と組むか、それとも敵に回すのかという判断で情勢が大きく変わるということです。富士急派と反富士急派で自民党が分裂という何十年も続いた構図は、形だけ一枚岩になったとしても少しも変わっていません。

 

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匿名投稿:次期知事選が動き出しています

 

■富士急は山中湖県有地借地問題にあれこれ言う知事を誕生させたくない。

ドン輿石は、山教組(山梨県教職員組合)の政治活動に反対する知事を誕生させたくない。

この点で両者の思惑は一致しています。これまでの知事選、自民党山梨県連の分裂、県議会流会問題、高野候補の落選問題などの、直近の政治のゴタゴタのほとんどはこの二つの闇から生まれたものでした。

 

そんな中で後藤知事の有力支持者が次期知事選の流れをつい口を滑らせてしまいました。

 

「自民サイドとの協力関係を維持しつつ、独自候補擁立の動きをどう封じるか、あらゆるチャンネルを使うことになる」

 

という次期知事選をにらみ28日の新聞に発表された後藤知事の有力支持者の言葉は、まさに核心をついています。つい正直に漏らしてしまったんでしょうね。ご本人の真意は知る由もありませんが、推測しますと・・・

 

『自民サイドとの協力関係』とは民進と富士急系県議との協力関係のことでしょう。

『独自候補擁立の動きをどう封じるか』とは、森屋つぶしのことだと思います。

『自民党候補つぶしのために使うあらゆるチャンネル』とは、ひとつは富士急=岸田政調会長チャンネルであり、ドン輿石の政治力でしょう。

 

恐らく岸田派に所属する森屋さんは最後まで「立候補するぞ」と見せながら、最終的には富士急と岸田さんに説得されてしまったという形をとるでしょう。そうなれば次の次という声も上がってきます。しかしこれではマッタク前回知事選と同じなわけで、山梨県はまた次の4年間無益な100万人構想に振り回されることになるわけです。

 

現職優勢の状況の中で保坂さんや赤池さんが頑張っていますが、やはりこれに対抗できるのは長崎さんの持っている二階チャンネルしかありません。知事選に立候補するには億というお金がかかると言われ、現職ならお金も集まりやすいのですが、新人にはなかなか簡単に用意できる金額ではありません。最後は長崎さんの二階チャンネルが次期知事選のカギを握ることになるでしょう。

特命投稿:自民党が本気ムードに突入

 

■民進党系知事ではダメだという県民の声が高まる中で、いよいよ自民党がやる気を出してきました。11日の新聞では、

 

来年2月の任期満了に伴う山梨県知事選に向け、良民党県連(森屋宏会長)は10日に甲府市内で開いた執行部会で、後藤斎知事の県政運営を検証するため、3月中に検証方法や体制を決め、党県議を中心に4月から作業に着手することを確認した。

・・・そうです。

臼井幹事長は「新年度の施策も踏まえながら、県政の実態を検証し、県民が納得する結論を出す。夏までに作業を終える。」と言っています。夏までにということは、完全に来年2月の知事選をにらんでの体制づくりに入るということです。

 

皆川巌会長代行は、検証の体制について「執行部だけでなく、可能な限り多くの党県議を参加させる」との考えを示しました。前回は孤軍奮闘したあげく一人の候補者も出せず、野党相乗りを決めてしまったことに保守層の批判が集中したのがよほどこたえたのでしょう。

 

問題は自民党次期知事選最有力候補である森屋会長が前回の衆議院選挙で明らかに反長崎派に回り富士急を応援してしまったことです。いまだに長崎さんは二階幹事長の懐刀として健在ですし、県議会の中にも長崎支持派が少なからず居る中で、森屋さんでまとまるかどうかが焦点の一つです。

 

それに後藤知事の最大の支持者である山教組(山梨県教職員組合)のドン輿石さんが自民党のこの動きを黙って見ているとも思えません。まともに戦ったら支持率からいっても自民党の圧勝ですから必ずや前回のように自民党の分裂を狙ってきます。自民党の最大のウイークポンは県有地問題を抱える富士急で、それを切り札にあらゆる手段で自民党分裂工作を仕掛けてくるでしょう。今度こそは富士急系県議が輿石さんの根回しに屈しないことを祈ります。

 

118http://zouroku.com/14410828243421

匿名投稿:テーマなし

 

■直接知事にインタビューしたわけではありませんが、これまでの実績を振り返ると後藤知事の答えはこうなるでしょう。

質  問

後藤知事

山教組(山梨県教職員組合)

守り抜く

先生の選挙介入

知らない

公務員の給料

上げる

富士急の県有地問題

触れない

甲府城の天守閣

これで終わり

子供の学力

どうでもいい

イオンに消費が流れる

関心ない

中央商店街が寂れる

何とも思わない

公共用地の駐車場解放

やる気ない

新球技場の無駄遣い

やる

公約の不履行

え、何のこと❓

図書館の高すぎる駐車料金

年金生活者は来ないでください

お城フロントの整備

むにゃむにゃ

街中の景気低迷

商店主の自己責任

子供の貧困

親の責任

誰のための政治❓

輿石さんと富士急行

二期目もやる気ある❓

当然

 

ここから蔵六

    昨日は、富士屋ホテルで山梨総研の20周年の記念フォーラムがあった。参加した方と夜ワインを飲みながら共謀した。私も話を聞きたかった。山梨の未来像をどんな風に、シンクタンクが考えているのか興味がある。特に、人口問題を取り上げていたと聞く。そんな時、上記のような投稿が来た・・・後藤知事は挨拶後すぐ帰ったらしい事を聞き・・知事こそ真摯にこういった話を聞くべきではないかと思った。あえて投稿を載せる事にした。

ブツブツ

県議会議員様

樋口甲府市長様
●審議会等の公募委員の選定に議員を加えてください。 役人の都合のいいように選別されています。

■蔵六の問題提起

甲府市長の素質の問題です。

 

6月議会の、向山議員の質問の一部です。

質問:そこで質問します。総合球技場について、そもそも甲府市として建設に賛成でしょうか、反対ですか、賛否をお伺いします。また、現段階において、総合球技場の建設に関して甲府市が財政負担をすることはないと考えてよろしいでしょうか。さらに、樋口市長はリニア駅前と小瀬スポーツ公園周辺、それぞれのメリット、デメリットをどのように考えていますでしょうか。市長が描く10年後、20年後のまちづくり構想を考慮した場合、どちらへの建設が最適だと考えますでしょうか。見解をお伺いします。

この質問に答えたのは、市長ではありません。

企画部長(中村好伸君)

 総合球技場建設に対する考え方についてお答えいたします。
 山梨県が検討を進めております総合球技場につきましては、スポーツを通して夢と感動を与える場とするとともに、交流人口の拡大や地域経済への波及効果を創出するものとされておりますことから、本市といたしましては、スポーツ振興や地域活性化につながる拠点として期待をするものでございます。総合球技場の内容につきましては、現在、山梨県において慎重に検討がなされているところであり、今後、建設に向けた具体的な内容が次第に明らかになるものと考えられますことから、本市といたしましてはその動向を注視してまいりたいと考えております。
 以上でございます

 

向山議員の質問の一部

住民は市長が先頭に立って市民の意見を集約し、代弁し、さらには先導してくれることを期待していると思います。リニア駅の周辺住民が集まった今年2月の会合で出席者が行政に投げかけた言葉が印象的でした。「総合球技場は甲府市のイニシアチブがあっていいのではないか。山梨県に追随して、山梨県が決めます、結構でございますというスタンスで本当にいいのか」、これは地域住民が甲府市に求める姿勢だと思います。総合球技場の建設場所により、地域の将来像は大きく異なるはずです。これらを踏まえて、もう一度再質問で樋口市長のお考えをお伺いしたいと思います。

 

結論・・・市長の答弁なし・・相変わらず・・企画部長が同じことを・・

 

上記は議会議事録より抜粋していますが、違っていましたらご連絡ください。

 

蔵六 

甲府市政

甲府市議会議員様

大物よりいただいた提言

横内前知事よりいただいた投稿です。2016.8.1

甲府 の観光力を強めるために、国際的なスポーツ施設もよいですが、当面この10年間にやらなければならないと(私が思う)ことがあります。


1、甲府城の整備ー甲府城は豊臣秀吉が徳川家康をけん制するために作り、家康が江戸を攻められた時の避難場として整備し、江戸時代初期は甲府宰相といって将軍の兄弟の居城となった由緒ある城です。特にその石垣は見事で、これだけでも(今は県の史跡ですが)将来は国指定史跡になると思います

 

天守閣問題にそろそろケリをつけて、天守閣が駄目とすれば本丸櫓(明治初年まであった)を復元すべきです。


2、風林火山館(甲斐源氏武田記念館)ー山梨といえば武田信玄と思って来る観光客は多い。しかし武田氏について甲斐源氏も含めて体系的に説明した施設はありません。県立博物館の武田氏を説明したスペースは2メートル四方程度です。西洋人はサムライを好みます。中国人は孫子の兵法を好みます。米沢市上杉記念館(伝国の杜)、高知の竜馬記念館などが参考 になります。


3、かいてらすの移転ー中心部に移すのが適当です。


4、昇仙峡の整備ー昇仙峡は外国人観光客のバスツアールートに入っていないと聞きました。インバウンド時代にふさわしい再整備が必要と思います。

横内前山梨県知事意見

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