11月21日 http://zouroku.com/337494217

匿名投稿:信玄公まつりの改革を

 

■マンネリで見物客が年々減少している信玄公まつりは、そろそろ改革が必要です。

以下は全国お祭りランキングベスト10です。

1青森ねぶた祭り(青森県)

2岸和田だんじり祭(大阪府)

3祇園祭(京都府)

4阿波踊り(徳島県)

5仙台七夕まつり(宮城県)

6さっぽろ雪まつり(北海道)

7よさこい祭り(高知県)

8博多祇園山笠(福岡県)

9三社祭(東京都)

10秋田竿燈まつり(秋田県)

この有名なお祭りと人気のない信玄公まつりを比較した場合、いったいどこが違うのでしょうか? 

それは、信玄公まつりは参加者が楽しくないのです。しおれているのです。しおれた武者の行列を見ても観客は楽しくありません。ほかの祭りは参加者が生き生きとしています。熱気があります。真剣です。喜んでいます。自分が祭りを楽しむために参加しているのです。それを観客が見に来て一緒に楽しむ。ここが人気のない祭りと、人気のある祭りの大きな違いです。

 

本来祭りは「家内安全・無病息災」とか「五穀豊穣」とか、信仰から始まりました。それが庶民のささやかな楽しみとなり、参加者の気持ちの高揚から「競う」という要素が加わりました。華美を競う、踊りを競う、速さを競う、優劣・勝敗を競うという「競う要素」が加わると祭りは爆発的に発展します。

 

ところが「信玄公まつり」や「甲府大好き祭り」には「信仰」「競う」という二つの大事な要素のどちらもありません。だから参加している人がつまらなそうに、しおれて歩いているのです。残念ながら、そんな祭りを見ることは観客にとっても苦痛です。

 

「信仰」と「競いあい」これが祭りの魂です。両方あれば最高ですが、そのどちらか一方でも構いません。大金を出して芸能人に信玄公役をお願いしてもあまり役に立ちません。少し頭を働かせて信玄公まつりに魂を吹き込めば、見違えるような祭りに生まれ変わります。

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