2019年春・山梨県知事選・県議選・甲府市長選・市議選の投稿を始めます。匿名投稿お待ちします。
 

711日 http://zouroku.com/14332127563518

匿名投稿:山梨の政治腐敗・悪夢はここから始まった

 

■当時自民党山梨県連の最大派閥を率いていた高野剛さんは、自民党の全面的な支援を受ける中で、引退した輿石東さんの参議院議席を当時県内ではまったくの無名だった民主党候補宮沢由佳さんと争い、誰が考えても負けるはずのない選挙で、富士急派県議のサボタージュにあい惨敗してしまいました。そしてこの時から自民党富士急派と輿石山教組(山梨県教職員組合)のあり得ない連携が始まり、それによる政治腐敗・悪夢は現在も続いています。この時高野さんがなぜ新人候補に敗れねばならなかったのか、2016711日の産経ニュースがわかりやすく伝えています。

 

以下、『産経ニュース 2016.7.11版【参院選・山梨】タコツボ状況の山梨政治』の引用

 

 選挙戦を通して痛感したのは、「タコツボ」的とも言える、山梨政治の閉塞(へいそく)状況だ。今回は輿石東氏の引退で空く議席の争奪戦で、全国的に注目度が高かった。投票率は上がったが、前々回(平成22年)以前の60%台に達しなかった。有権者の冷ややかな反応には、いくつかの理由があった。

 

 一つは、3月の県議会で異例の「流会」「予算廃案」に及んだ不毛な会派間対立だ。議長ポストをめぐる自民党の内部抗争で、いまだに決着していない。県連は「国政選挙とは関係ない」(幹部)と繰り返した。しかし、落選した高野剛氏は当時の最大会派に所属しており、県連内の結束力が低下したほか、保守層にも「記名したくない」と感じた有権者が少なくなかったのではないか。

 

 国会議員を含め、県民不在の人事抗争に歯止めをかけることができるリーダーも不在だ。猛省し、悪癖から脱却しない限り、「保守王国・山梨」の復活は夢のまた夢だろう。

 

 勝利した野党側はどうか。宮沢由佳氏は格差社会に苦しむ子供たちや親の窮状を語り、「子供に武器を持たせる安保法制の廃止」を訴えた。だが、主張は「批判」「不満」「反対」に終始し、対案や提案はなかった。野党の良くない面が凝縮し、そこに共産党、社民党が“共闘”した形だ。

 

 宮沢氏の支持が多様な価値観を持つ無党派層に広がったと言い難く、勝因は敵失による面が大きかった。最終盤に“3日選挙”といわれる山梨県教職員組合の力がどう働いたかは検証が必要だが、野党は今後、勝敗だけでなく、1人区の山梨で多くの共感が得られる主張を構築すべきだろう。(中川真)以上引用

 

そして現在この流れが次期山梨県知事選に大きく影響しています。知事選と言えば山梨のリーダーを決める大切な選挙ですが、現在すでに富士急に近い県議の間では「後藤続投で決まり」とひそかにささやかれています。こんなことで山梨が良くなるはずがありません。

 

7月4日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:ある老人の独白

 

 

■山梨県にとって来年の統一地方選挙は大事だよ。大事というより最後のチャンスだね。まあ、これだけ街ん中が元気がなくなって、この辺なんか誰も歩いていない。買い物っていえばやれイオンだ、ヨーカドーだってわけで地元の八百屋や魚屋なんかみんななくなっちゃったしね。あんなにイオンでかくなっちゃったらもう太刀打ちできないよね。イオンなんか昼間っから買い物客がぞろぞろだからね。ほんでもってそこで買い物した我々の金はみんな千葉県にいっちゃうんだって。これじゃ、景気も悪くなるってもんだ。

 

だからさ、なんとかしなきゃならないんだけど、肝心の知事さんが民主党ってんだろ。そりゃあ国の金も来ないわな。なんでこんな人選んじゃったんだろうって考えたんだけど、やっぱ自民党の選挙の弱さだな。自民党の支持率って4割も5割もあるんだろ。それがな~んで10%も行かない民主党に負けるかな~。

 

山梨県で選挙のたびに自民党がコロコロ負けるのは、けっきょく学校の先生の親玉の輿石ってじいさんなんだってね。10%の支持率しかないのに自民党に勝つんだからある意味この人はすごい策士ってわけだ。自民党の親玉の富士急ってあれだろ。こんな引退した爺さんに山中湖かなんかでやってる痛いところを握られてるって話じゃないの。だから自民党はまとまらないんだって? ほんとなのその話は。情けない話だね。もういい加減にしてほしいよな。

 

その富士急の手足になってる六県議が、知事選に出ないって言ってる県連会長の森屋さんを脅かしたって話だろ。驚いたね、県連会長も軽く見られたもんだ。昔は県議さんっていえば雲の上の人のように思っていたけど、県連会長を脅かしちゃだめだね。いくら富士急が金と力があるからって俺たちは富士急に世話になってるわけじゃないもんな。

 

次の選挙じゃこの辺からなんとかしなけりゃならないんじゃないの? とりあえずさ、こんなことやってる6人の県議をみんなで落とそうよ。手足になってる県議がいなくなりゃさすがの富士急だって少しは反省するだろうさ。おれはそう思うね。

 

1月19日        http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿⑥:「反省のない自己評価に進歩はない」と言われます。

 

 

118日の新聞で知事と甲府市長のこれまでの県政、市政に対する取り組みの評価が発表されました。県総合計画審議会は「着実に推進されている」と結論付け、甲府市政の方は樋口市長が「ほとんどに着手し順調に進んでいる」と自己評価しました。

 

甲府市の方はココリとデュオヒルズに大金投入をやった前任市長がアレ過ぎたので樋口市長の若さと誠実さが光っていますが、県政の評価をした審議会の結論はいただけません。

 

絶対反対しそうもない審議委員をお手盛りで集めたにしても、これだけ県政に対する鋭い指摘と批判がある中で「順調に進んでいる」とはなんとも情けない評価です。

 

いまだに共産革命を夢見る共産党や批判を飯の種にしている対案の出せない革新野党と違って蔵六さんのような「本当に県政、市政の心配をし、有益な提言を続けている」県民の声に少しは耳を傾けるべきでしょう。

 

同じ日の紙面で「機械工業が順調で全体として緩やかに回復している」という中銀の景況判断がありました。残念ながら実際の県内の景気は南極のごとく冷え切っています。好調なのは山梨県の総生産の四分の一を占めるファナックが、中国のロボット爆買いに支えられて好調なだけです。ファナックは県内から人を取りませんし、下請けも使わず山梨県経済には関係ありません。もし県のGDP3.2兆円から0.8兆円のファナックの売り上げを除外したら、山梨の総生産は全国で下から4番目くらいになるでしょう。

 

東京圏という有利な位置にあってこれだけ県勢が振るわないのは指導者の無策というほかありません。反省のない知事には何の期待も希望も持てません。山梨県は次回の選挙でどうしても「まともな知事」を選ぶ必要があります。

1月17日 http://zouroku.com/14619832725134

匿名投稿:ペーパーレス化

 

■自民系の2会派の対立を発端に、県議会2月定例会が流会し、県の2016年度当初予算案などが廃案になったとき、県は議案書をもう一度刷り直さなければならなくなり結局このお金は議員全員で負担して返済することになりました。

 

この時は知事が専決処分をするために47件の報告書520部を印刷し直し455万円の余分な費用が掛かりました。印刷代は520部に455万円ですから18750円ってことになります。日本中探したって、この程度のものでこんなに高い資料は滅多にありません。

 

県財政課は、年4回の定例会に提出する議案書を年間730冊から570冊を印刷し、総ページ数120万ページの資料を、年間1868万円支出して印刷していると説明しています。年間120万ページを1868万円で印刷すると1ページあたり15円になります。はっきり言ってバカ高です。

 

日本も含め世界では役所のペーパーレス化が急速に進んでいる時代です。2万円のタブレットを38人の県議に配布するだけで、年間議案の資料代2千万円の印刷代が不要になります。今でも原稿は県の職員がパソコンで作って印刷屋さんに渡しているわけですから、それをそのままPDFにして議員のタブレットに流すだけなので、やろうと思えば今すぐにでもできる改革です。

 

家庭のパソコン、タブレット、スマホの普及率は、ほぼ100%に近づきつつあります。役所の申請、届出、あと役所が郵便を使って送っている連絡書類、あるいは回覧板、公共広報紙なんかをペーパーレス化すれば数億円の経費削減につながります。

 

次の選挙で知事や市長に立候補する人にぜひ実現してもらいたい大変効果的な政策です。

 

詳しくはこちらをクリック

1月10日 http://zouroku.com/

匿名投稿第3:いいですねぇ!!

 

■いいですねぇー、自民党山梨県連がいよいよ新年早々動き出しました。

自民党は3月から後藤知事の県政運営について検証作業に着手することを決めた!

え、自民党は後藤県政与党ではなかったの? という声に

臼井幹事長は決然と、「現職だから、与党だからという理由で支持を決めるのでは党員、県民の期待には応えられない」と宣言しました。

年明け早々から自民党さん、やる気満々、拍手です。

 

ひとつ気になるのは・・・

「現時点での知事選対応については全くの白紙」と言う皆川会長代行の歯切れの悪い発言。

この方は前回の知事選でも「自民党はかつて革新系候補に相乗りしたことはない!」なんて大見えを切っておきながら、結局後藤民主に相乗りしたお方です。

また同じことをやるんじゃないかと心配でたまりません。

 

首都圏19県で山梨県は最低の地価。新潟や長野にも抜かれ貧困の極み街道一人旅を続けています。原因はいろいろ・・・ありません。ひとえに無能な知事が続いたゆえの県政かじ取りの無策、これにつきます。

知事の選挙は他人事ではありません。県民生活の明日に直結している大事な選挙です。

 

1月6日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:元旦の記事から

 

11日正月元旦のサンニチ新聞は面白かった。なぜならば、内容は新聞記事らしくできるだけ回りくどく断定を避けて書かれているものの、よく読むと現時点での知事選、甲府市長選の各陣営の動向がなんとなく透けて見えてくるような内容になっているからです。

 

この記事を読み解くと、まず後藤さんは必ず次期知事選に立つ決意のようです。人口を増やして山梨県を豊かにするという構想が崩れたのだから、民間会社の社長なら退場勧告ものですが、この方はそんなことには関係なく、着々と準備を進めています。あと一期4年あったら100万人達成が実現しますと言って選挙に出るつもりなのでしょうか。

 

一方自民党山梨県連の動向ですが県連会長の参議院議員森屋さんはどうも出る気満々のようです。しかし自民党の一部には昨年10月の衆議院選挙で落選した長崎幸太郎前衆議院議員を推す声もあるようです。長崎さんはこれまで「私は絶対に2区を離れることはない」と言ってきましたが、今回の取材では「先のことは考えられない」と微妙に含みを残す発言に変わってきました。

 

県民としては森屋さんでも長崎さんでも、とにかく山梨の将来に希望をもてそうな政策を持っている人に知事になってもらいたい。結果的にここまで選挙公約を裏切り続けた後藤さんには申し訳ないが退場してもらいたい。そんな気持ちです。

 

それには自民党の調整が必要です。岸田派で県連会長の森屋さん。同じ岸田派で2区支部長の堀内さん。富士急出身で会長代行の皆川さん。これが富士急派といわれる現在の県政の実力者たちです。

 

これに対し長崎さんは、安部首相を支える自民党二階幹事長の政策顧問です。宮川典子さんは党内第2派閥の麻生派で、総裁選次第で宮川さんは長崎さん支持に回るかもしれません。そうなると注目されるのは自民党山梨県連の青年局長をつとめる永井県議で、永井さんは甲府市長選にも名前が取りざたされるなど、長老の引退がささやかれる中での若手のホープです。しかも永井さんは宮川さんとはきわめて良好な関係にあると言われています。

 

どうせ県連の一本化なんかできないとしたら、この際長崎さんと森屋さんが知事選、永井さんが樋口市長の対抗馬として甲府市長選に出ることになれば、少しは山梨県に希望が見えてくるでしょう。

 

最悪な展開は富士急とドン輿石とが話し合って、またしても自民党は知事選、甲府市長選に有力な候補者を出せなくなるという筋書きです。それだけは避けなければなりません。

 

12月25日 http://zouroku.com/14247613931498

匿名投稿:あと一年で市長選です

 

■いよいよ甲府市も再来年の1月樋口市長の改選時期を迎えます。樋口さんは後藤知事と違い「無難な市政運営」をこころがけているようで、失点も少なかったのではないでしょうか。

 

樋口市政にあえて言うならば、来年早々に開店するデュオヒルズ一階の商業スペースをどうまとめるのかという点ですが、これとココリの補助金問題は宮島前市長時代の置き土産ですから樋口市長の責任であるとも一概に言えません。当面の課題としてはヤンキーのたまり場になるのではと懸念されている大人のおもちゃのドンキホーテを市場へ誘致する問題をどうするのかということでしょう。この二点が樋口市政の喉に刺さった小骨ですね。

その他の懸案事項としては開府五百年の企画、中心市街地振興問題、それにリニア駅周辺の再開発問題でしょう。

 

さて知事選のほうはともかく、せめて市長選の方は良き候補者が競う中で政策論争による選挙戦を期待したいものです。

 

となると前回の神山市議や宮本県議が再チャレンジするのでしょうか。宮本県議もなかなか頑張っているようですが、先ほどサンニチ新聞に取り上げられた神山市議の「二元代表制のなかで市議は結束して頑張るべきだ」という論説には感心させられました。

 

神山市議は過去二年半を見ても自分の勉強会を立ち上げ、あるいは東奔西走して見聞を広めるなどシャカリキに市政にまい進する姿は他の市議を圧倒しています。

 

しかし言うだけなら誰にもできることで、問題は言う事とやる事が一致するかということです。「首長と政策競争をする議会に」するために「地域政党をたちあげるべき」とせっかく良いことをいっているわけですから、ぜひ実現してください。神山市議の今後の活動に注目したいと思います。

12月22日 http://zouroku.com/14410828243421

匿名投稿:山梨の今後の政局

 

■自民党山梨県連が18日自民党としての政策提言書を後藤知事に手渡しました。この中の目玉は何といっても「新球技場」問題です。

自民党の言い分は「巨額の予算が必要になるため、県民の理解と後押しが得られることが最も肝要」というものです。当然です。拍手を送りたい内容ですが、ちょっと心配なのは、ハッキリ新球技場建設反対と態度を明らかにしていないことです。

 

なにしろ建設費140億の1%でも1億円を越える業者にとっては大きな利権争いです。おそらくこれから自民党対知事の水面下の折衝が始まるのでしょうが、新球技場問題の追及を契機に自民党が後藤県政と手を切り一年後の知事選に保守系候補を擁立するのか、

それとも

またしてもドン輿石と富士急が乗り出して「次の次」をちらつかせ自民党県連幹部をけん制しながら両者を和解させ、対立候補を出さず球技場建設を暗黙のうちに認めさせることになるのか、まだまだ自民党も知事側も手の内を見せようとしません。

 

ちょうど同じころ県議会議長に河口湖が地盤の白壁県議が立候補して当選しました。「半年ごとのたらい回し」と新聞では叩かれていますが、県議さん方はそんな批判は意にも介しません。「県議会基本条例」は何のためにつくったのでしょうか。

注目すべきは、対立候補を出すべき第二会派の「チーム山梨」と第三会派の「リベラルやまなし」は議長候補を出さず、しかも無記名投票なので誰かは分かりませんが反対票1票、無効白紙標が5票あったということです。もうすでに何かが始まっている気配です。

 

予想通り「新球技場問題」はどうやら政局の最大の課題になってきたようです。この問題を中心にこれから一年間、水面下で激しい戦いや取引が展開されることでしょう。

 

ここから蔵六

    県議、経営者、学者等々のグループから知事候補が出ない場合、自民党県連会長の守屋さん、1区選出の国会議員の、中谷さん、宮川さんのどちらか、コスタリカでどうなるか?? 無理だと思うが、小沢さん、米山さん・・・参議院選も考えるとどうなるのでしょうか??

 

    そして、2区の長崎さんが、自民党の幹事長政策補佐という役割で、2区にまた、挑むというような感じで登場した。二階さんと岸田さんが火種再燃!! 

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