6月21日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:6県議に恫喝される森屋さん

 

■森屋さんが来年の知事選には出ません。(出たくありません)と言ったら、堀内詔子さん系の6人の県議が「そんなら来年の参議院選は応援しない」と言っていると新聞に出ていました。

これは言ってみれば恫喝のようなものです。子供の場合は「これをしないと、何々をしてあげないからね~」と無邪気なものですが、大人の場合はちょっと問題です。このいわば「恫喝6県議」、新聞ではまだ名前は公表されていませんが(いずれ明らかになると思いますが)、この6県議こそ富士急という一私企業の看板を守るために県政を混乱させている方々のような気がします。はからずも森屋さんの知事選辞退劇でそのことが明らかになってしまいました。

 

そしてこの話から、6県議は森屋さんの意志などミジンも尊重していない。県連会長といえども、もはや自派のカイライとしか見ていないという彼らの本音が見え隠れします。

 

もう一つは堀内さんにとって森屋さんが来年改選を迎える参議院選挙に立ってほしくない何かの理由があるということがこれでハッキリしてきました。

 

チマタの噂では森屋さんが抜けた席に長崎さんが座れば2区から強敵がいなくなるので堀内さんにとっては大歓迎だろうなんてことを言う人もいます。長崎さんが国政に戻ってくれることを期待している二階さんにとっても良い話です。

 

しかしここへ来て秋の自民党総裁選挙の様子が混とんとしてきました。安部、石破、岸田という候補の中に小泉進次郎さんが急伸し、直近の調査では小泉さんは石破さんをも越えているという話です。結果。堀内さんや森屋さんの親分の岸田さんの目がかなり薄くなりました。仮に小泉総理が実現するとなると二階さんがどれだけ力を残せるのかもわからなくなってきました。

 

ココから蔵六

    蔵六的には、脅かしても森屋さんを知事選に出すべきと思います。脅かしの背景とか、権力闘争とか、良くわかりませんが・・・・自民党から出すことを第一義に考えます。そして、先ず、山梨に金を持ってくる事です。蔵六は、道州制のように金の使いみちを地方に任せる方向性が良いと思いますが、現実の日本の形は変わりそうもありません。地方に人材が不足している事もあります。山梨県庁、甲府市も人材不足です。リニア問題の県と市、競技場問題のアンケート、中心街の活性化、リンケージ後藤しかり、人口減時代がすぐそこに来ているの、それに目をそむけている政策の無能さが、残念です。

 

    蔵六は、人口減少山梨県、甲府市を前提とした、政策を推進する候補を期待したいと思います。

 

    蔵六は長崎さんが知事選に立ってもいいと考えています。自民党が第一義だからです。金も、二階堂自民党幹事長の力をもってすれば心配ないと思います。特に、堀内さんも2区から長崎さんが消えるので、当選しても落ちてもいいと考えていると思います。安倍さんの禅譲で岸田氏が有力とすれば、二階堂さんも政権の柱のなかです。9月の総裁選の行方は分かりませんが、さて、どうなる事でしょうか??

 

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6月18日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:米長さんが手を挙げましたが・・・

 

■知事選で、この人だけは手を挙げてほしくなかったという人が、自民党のごたごたを見て・・かどうは分かりませんが、出馬の意思を固めたという記事が616日サンニチ新聞一面のトップを飾りました。

 

米長さんは2007年参議院選挙で小沢一郎さんの要請を受けて当時の民主党から初当選しました。それが2013年に「みんなの党」へ鞍替えし、維新の推薦も受けたけど落選し、前回の参議院選挙では輿石さんに擦り寄ったものの袖にされ、その輿石さんが立てた宮沢由佳さんに敗れ落選したと思ったら、今度は自民党に擦り寄って自民党から知事選を目指すという話ですが、あまりにも節操がなさすぎます。

 

民主党からみんなの党、維新、民進、自民と、当選しそうなところに次から次へとすり寄り、結局支援者の信を失っていく政治家の典型的なタイプです。

 

いろんな立場で様々な考え方を主張してきた方が、いったい知事になるためにどんな主張をされるのか、我々ボンジンには全く見当もつきません。というより、そんなことはハッキリ言って無理でしょう。

 

それにしても自民党の候補選びがコントンとしてきました。森屋さんが消えた今県連の幹部はどんな「玉」を用意しているのでしょうか。水面下では激しい長崎ツブシが始まっています。候補をドンドン消していくというこの作戦の先にはいったい何があるのでしょうか。いずれにせよこの流れのキャスティングボードを握っているのは堀内さんと輿石さんでしょう。

 

後藤さんにとっては、一部の自民党の支持しか得られない中で米長さんが出てくれて、宮沢さん対高野さんのような楽勝選挙を行うのが最も安心できるシナリオです。一方自民党としては米長さんを立てれば一応不戦敗を解消したという名分が得られます。双方丸く収まって結局は後藤さん続投でシャンシャンというシナリオなのでしょうか。

 

ほんとにそうなるのでしょうか? 心配でなりません。

 

ココから蔵六

    選挙という面を、金という観点から見てみる事にしました。選挙には金がかかります。知事選となれば●億円、市長選は○千万円、なんてことなのでしょうか? 森屋さん金有りそうもありません、出すのは若富士計系になるのでしょうか。長崎さん、出すとしたら自民党派閥かな? 宮川さん、お金ありそうもありません? 堀内さん・・金有ります。さて、民主系・・輿石さん・・無料で働く人・・・組合員、先生(OB中心だと思いますが)がいます。人件費無料奉仕かな? 米長さん金あるのかな? 教えてくださいませ。

 

    市長選が次回書こうかな?

 

    選挙に全く素人な蔵六の感覚なんかあてにはなりませんが! 私の店で議論しませんか!! 1500円持ってご来店ください。

 

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6月15日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:知事選の雲行きが怪しい

 

■森屋さんの知事選不出馬で状況が急変した来年の山梨県知事選挙。県民、自民党員からの厳しい突き上げ、相乗り批判を受け、(表向き)後藤知事続投を阻止しようという意気込みで始められた検証委員会は、「後藤知事の任期はまだまだあり、今後の取り組みも注視しなければならない。」と再び相乗りの余地を残すような、それどころかまるで知事にエールを送るようなアキレタ総括を発表しました。

 

森屋さんが出ないんじゃ知事にしっぽを振る。高野さんが消え富士急派の天下になった山梨県の自民党。富士急には昨年の衆議院選挙で知事の参謀に助けられ長崎戦争を勝利したという忘れがたい恩義があります。

 

その時の義理返しをしなければならないはずのメンバーで固められた検証委員会がどんな結論を出すのか注目していましたが、やっぱりというか、最初から知事続投を目指した検証委員会だったことがこれですっかり露呈してしまいました。

 

結局この検証委員会は「後藤県政を厳しく検証する」という名目で県民、党員の爆発寸前に膨れ上がった不満のガス抜きのための委員会だったんですね。

 

富士急には「次の知事はどうしても長崎さんでは困る」という事情があります。これは2005年郵政選挙以来続く堀内・長崎戦争で培われたいわば「怨念」のようなもので、昨年の衆議院選挙で長崎さんに二連敗していた堀内さんは、劣勢を跳ね返すために「知事の選挙参謀を借りるという毒まんじゅう」を食べてしまいました。今思えばこれが山梨県にぬぐい難い禍根を残してしまったのです。

 

相乗り批判に抗しきれなくなった自民党は、一時は本気で知事打倒を目指し県政検証結果を足掛かりに知事の座奪還を目指しましたが、森屋さん辞退により長崎さんが浮上するのを恐れ、急きょ「後藤支持(もあるかもしれない♪)」作戦に切り替えたのでしょう。これは県民にとって大いなる悲劇です。117も約束して7%しか実行しない県政がまだこれから四年も続いたんじゃ、県民はたまったものじゃありません。

 

ココから蔵六

    今日の山日に、櫛形支部長を務める桜本県議が森屋さんへ出馬要請の要請文を自民党山梨本部へ提出したとある。甲府の支部長は誰だか知りませんので・・教えてくださいませ!! 全支部が要請すれば・・森屋さんも立つほかないなあと思いますが・・・業界とか、市町村長とか、早く要請するように仕掛けて欲しいな!!ドンドン県政を議論する場を広げて欲しいな!! 蔵六も議論の場を広げる行動を起こそうと計画中です。

 

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6月13日 http://zouroku.com/15164156826889

匿名投稿:県政検証結果が出ました

 

 

■この建物を完成するためには117の工程があります。私はこれを4年で必ず完成させます、といって工事を請け負った現場監督の後藤さん。3年半たって「どのくらい工事が進んでいるのか」不安になった施主が現場をのぞいてみたら、実は117の工程のうち7%しか工事が完成していなかった。

 

よく見たら48%は「やってるふりだけ」、15%は「まったくやろうともしていない」という結果でした。施主は「約束違反だ」とカンカンです。普通なら「契約解除、違約金請求」ものですが、政治の世界ではそうはなりません。

 

(知事会見で記者からこの点を質問された)後藤さんは、「まあ、見る人の感性や生き方がありますから」と、自民党が出したこの厳しい検証結果に「意にも介さない」様子です。なるほど、これだけ「図太い」神経の持ち主だから、施主(県民)がなんと思おうが、柳に風と知事を続けられるのでしょう。

 

自民党は、これだけコケにされた県民の気持ちを汲んで力強く独自候補擁立路線を進んでほしいのですが、森屋さんは早々に不出馬を表明してしまいました。新聞では「一部の自民党幹部から批判が出た」そうですが、早速の「内輪モメ」でしょうか。この先が思いやられます。

 

117の約束をしていながら7パーセントしか約束を果たさない人を普通の世界では「嘘つき」と呼び、だれもこんな人とお友達になりたいとは思いません。そのままの結果を選挙で反映出来たなら山梨県はもっと良くなるはずです。

 

ココから蔵六

    後藤知事の大きな間違いは・・人口問題である・・100万人なんて数字を打ち上げ、おかげで、県の職員は数字合わせに大変な思いをしたと想像できる。安倍さん問題と同じ背景のような気もする。その上、リンケージなんてわけのわからない理屈を言い出したことが、ますますの不信感を生んだと思う。一番問題なのは、県民に分かる言葉で発信しない事に尽きる!!  リンケージなんて言葉で人口増・・・甲府一高でも教わらなかったなあ!!

 

    2区の自民党市議が森屋氏に出馬要請したと今日の報道がある。一区の市会議員の皆様はなにをしているのでしょうか? 甲府市の自民党の根っこは、甲府市の市会議員の皆様ではないでしょうか? 山梨県と甲府市の情報交換がうまくいってない事は皆さまがよく承知をしている所だと思います。なんとかこれを打開するには人を替えなければなりません。と昨日の蔵六の店の会話から抜粋

 

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6月9日 http://zouroku.com/

匿名投稿:素朴な疑問

 

66日のサンニチ新聞の最終ページに山梨県が出稿したカラー全面広告が掲載されました。峡東地域の葡萄栽培と八ヶ岳ふもとの縄文文化遺跡の二つの地域が日本遺産に認定されたというお知らせです。

 

見ていると、どうも最近この種の一見どうでも良いような県の広告が増えています。ちなみにこの広告料金はサンニチ新聞の定価で300万円です。10回出せば3千万円で、新聞社にとっては結構な収入です♪

 

山梨県には昔からサンニチ新聞を味方にすれば選挙に有利という都市伝説がありました。発行部数20万部、唯一の地方紙でその影響力は絶大なものがあり、確かに書き方ひとつで得票数に大きな影響を与えます。

 

そうはいっても新聞は公器ですから、記者魂を信じたいと思うのですが、大金を払って広告を出している方としては「少しは記事に手加減してもらえるかもしれない」という淡い期待があるのかも知れません。

 

66日の県の全面広告では、誇らしげのコメントを知事の写真入りで掲載していました。総合球技場や100万人構想でミソをつけている知事にとっては、ここらで少し好感度アップを狙いたいというところでしょうが、それにしても県費を使って事前運動まがいのことをしてはいけません。3千万円もあれば貧困世帯の子供たちがどれだけ喜ぶことでしょう。素朴な疑問です。

 

ココから蔵六

    今週は毎日投稿をいただきました。13日に山梨自民党の後藤県政評価が出る事もあり、この3年間の後藤県政のほんの一部ですが、根本問題のいくつかの投稿を公開しました。森屋さんが辞退して益々混沌としてまいりました。蔵六的には、県民の皆さんがいろんな情報の中から選択ができるようにこれからも情報公開と、皆様のご意見を届けたいと思います。

 

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6月8日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:保革相乗り候補は一期限り

 

 

■ここ数代の山梨県知事の中で、一期で知事を退いたのは山本知事だけです。2003年の山本さん対横内さんの知事戦で山本さんは富士急系自民党と山教組輿石連合の応援を受けて当選したものの、甲府市長時代からささやかれていた行政手腕不足から、就任からわずか1年半の20047月に読売新聞が発表した都道府県知事の支持率調査では支持率は全国ワースト3位になるなど県民からの支持が薄れてしまいました。

 

ちょうどその頃山梨県教職員組合(山教組)による政治資金規正法違反が発覚するなどの不幸も重なり、支援者有志による山本県政を検証する組織「ふるさと山梨を考える会」が発足して実績を叩かれ、二期目の選挙では選挙違反を指摘された山教組が及び腰になり、山本さんはあえなく一期で落選してしまいました。

 

後藤さんも富士急系自民党と山教組の支援を受けて当選したものの、行政手腕不足で県民の支持がサッパリで、そのうえ頼みの自民党から県政検証委員会でダメ出しをされるところなどは山本知事とソックリのような気がします。

 

だいたい民主と自民という主義主張がマッタク違う政党の支持を受け手軽に当選しようと考えたところがそもそも有権者をないがしろにしているわけで、このような結果になることはすでに後藤さんの就任時から予測されていたことでした。問題は後藤さんが県民からソッポを向かれた後の自民党の候補者です。普通に考えれば森屋さんか長崎さんでしょうが、森屋さんは早々に不出馬の意向を表明しています。

 

宮川さん、中谷さんは知事というより国政タイプでしょうから、一番良いのはやはり県政を知っている自民党系県議の中からということになりますが、これがなかなか難しい。若手の県議で魅力的な政策を持っている人なら今回もしかしたらノミネートされたかもしれませんが、名前が挙がってこないということはどうも伸び悩んでいる方が多いようで、保守系候補の人材不足の感は否めません。自民党青年部を代表して若者の政治参画パネルディスカッションでパネラーをつとめられた永井・渡辺県議、山下笛吹市長、向山市議などが今後の成長期待株です。

 

ココから蔵六

    自治会問題は、いただいた投稿をフェイスで公開しました。何人の方々が意見、議論が始まっています。此れこそ蔵六の求めいていたものです。しかし、甲府に移転してくる方の質問に市の返答は全くふざけた返答だと思います。名前を聞いて公開したいくらいです。私の娘の組は、組ごと自治会を抜け、負担の一番少ない方法を模索しています。何の不自由もないそうです。皆様の自治会への投稿をまっています。名前は出ませんのでご安心して事実をお知らせください。

 

    さて、知事選です。長崎さんか? 難しいなあ? 蔵六的には立ったら支持したいなあ! 昨日の投稿で、堀内さん、宮川さんの名前が出ていると書いたが・・森屋さん陣営からかもしれないなあ? 

 

    ともかくも、蔵六は今の県政に対しての考えを皆様に読んでいただき、次回選挙に、しがらみでない、自分で考えて投票行動を起こして欲しいという事で・・いくかな!

 

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6月7日 http://zouroku.com/15164156826889

匿名投稿:知事選はいよいよ前半戦の山場

 

■これまで水面下でコッソリ進んでいた知事選の動きが、63日に突然すべてが明らかになりました。そういう意味で63日は知事選スタートの記念日になりました。

 

後藤さんは3日の資金パーティーで事実上の再選出馬を表明しましたが、自民党関係の国会議員、県議はほぼ全員欠席、出席したのは前島県議一人でした。自民党県連の通達を無視して前島さんがなぜ出席したのかの理由はわかりませんが、前島さんは富士急系旧山親会でしたから、前回の衆議院選挙で堀内さんの選挙に後藤さんの選挙参謀が協力したことへの義理立てのように思います。

 

就任以来後藤さんは民主党の不人気を見越してこれまで懸命に自民党にすり寄ってきました。しかし100万人問題でリンケージ人口を加えるなど小手先の失政隠しが露呈し、あまりの知事の不人気で県民世論に逆らえなくなった自民党は、検証委員会で厳しい採点を出し知事との対決姿勢を強める公算が大きくなりました。

 

しかし後藤さんのバックには民主のドン輿石さんがいます。富士急は輿石さんとのガチンコ対決はどうしても避けたいので森屋さん出馬に消極的でしたが、63日来県した枝野立憲民主党代表は知事選対応は白紙と明言しました。

 

つまり63日の時点では、形としては後藤さんは自民党にも輿石さんにも袖にされそうな雰囲気なのです。輿石さんが後藤さんを支持しないということであれば、森屋さんも堂々と出ることが出来ます。

 

文部省の通達で現役の教職員の選挙活動は厳しく制限されていますから、輿石さんは退職教職員で組織する「山梨県民主教育政治連盟」を立ち上げるなど引退したとはいえヤル気満々で、相変わらず山梨県政に対する影響力は衰えを見せていません。

 

しかし政治の世界は一寸先は闇。一見わかりやすくなった知事選模様ですが、これらが本当なのかは誰にもわかりません。水面下では手を握りながらの真意を隠したブラフの応酬かもしれません。今回森屋さんが出るのか出ないのか。それとも後藤再選を容認して四年後まで待つつもりなのか、知事選はいよいよ前半戦の山場を迎えようとしています。

 

ココから蔵六

    最近、知事候補に2区の堀内さんの名前を聞きます。堀内さん、女性候補、長崎さんと手打?、輿石さんもOK?、自民党もOK?、問題は1区の2人になります。来年の参議院は森屋さんでいきます。

 

    また、宮川さんの名前も聞きます。1区の問題は解決します。女性候補で有力です。永崎さん問題が残ります。

 

    また、上記には、麻生派、岸田派、二階堂派がかかわります。蔵六のドットコムは、こんな事に関係なく・・無党派層、若者に、情報を届けたいと思っています。

 

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6月6日 http://zouroku.com/14247607278798

匿名投稿:県は総合球技場アンケートを始めました

 

■山梨県庁というところは次から次へとツッコミどころ満載の面白いネタを提供してくれます。今回は「総合球技場」建設に関するお話です。

 

山梨県は後藤知事の肝いりでヴァンフォーレ甲府専用のサッカー場をつくろうとモクロミました。最初はリニア新駅につくろうとしたのですが、年間稼働が10数日のお荷物施設ということで地元から猛反発を受け、小瀬スポーツ公園につくることになりました。

 

小瀬を選んだ理由に県が挙げたのが「小瀬なら第3駐車場をつぶしてつくれるので建設費が安い」ということでしたが、公園内で最大の駐車場をつぶすと入れない車で周辺に大渋滞が起き、新たに駐車場用地を買収しなければならないことが解り、かえって高くつくことが判明してしまいました。

 

そのうえ「今まで十分使えている球技場の隣に、同じような規模のスタジアムを140億もかけてつくるのは無駄じゃないか」という声が上がり、「そりゃそうだよね」ということで、一時この問題は沈静化してしまいました。

 

しかし選挙を控えた後藤さんとしてはヴァンフォーレファンとの約束を簡単に反故にするわけにはいきません。そこで今回のアンケート作戦を思いついたわけです。

 

それは、『総合球技場にどんな「付帯施設」が出来たらいいと思いますか』というアンケートで、

大型ミラースペース・スケートボード場・レストラン・バーベキューエリア・スポーツ用品店・コンビニエンスストア・託児所・子ども広場、などの中から選ぶようになっています。よく考えれば、これらの施設をつくりたければ公園内の別の場所につくればよいだけの話で、総合球技場建設の是非とは何の関係もない施設ばかりです。

 

(たぶんこのアンケートは)総合球技場建設が人気がないのでグリコのおまけのような付帯施設をつけて「これだけ県民の要望があるのでつくりたい」と議会で説明するために担当者が必死にひねりだした作戦なのでしょう。ま、姑息というか何というか、ここまでくると笑いをこらえるのに苦労します。

 

140億円もかけて今の施設の隣に同じようなものをつくろうという計画がそもそも無駄以外のナニモノでもありません。公園内最大の駐車場をつぶせば一帯に深刻な交通渋滞を招くことは明らかです。後藤さん、いくら選挙という事情があるとはいえ、これだけは考え直しましょう。

 

ココから蔵六

    県の一番問題点は夢のある施策が発想できない事にあります。競技場問題はリニアと結びつけて考えてみる事が一番必要と思う蔵六です。簡単言えば、つくるなら、リニア駅の上につくるとか、突飛でもない発想をでないと夢は語れません。そういった創造性の中で、議論をする・・・そんな事が必要な山梨県だと思います。地域の企業グルーブに反対されたから・・で・・・競技場は小瀬??・・・こんなバカ(創造性のない事を意味します)だらけの県庁のお役人様達では・・夢は・・無理でしょう!! 

 

ブツブツ

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6月5日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:勇気ある決談を

 

■知事選は森屋さんの決断次第という状況になってきました。県下にくまなく選挙態勢を築くためには遅くとも8月くらいから準備を始めなければ間に合いませんから、自民党立候補者をめぐる攻防は6月、7月の2か月間ということになります。

 

民主系後藤知事にとっては最強の相手が森屋さんと言えます。後藤さん不人気の声は街の中に満ち満ちていますから、森屋さんが立てば間違いなく勝てるでしょう。したがって後藤陣営としては森屋さんの出馬は絶対に阻止しなければなりません。自民党員の中では「今回こそ不戦敗を回避して候補者を立てるべき」という声が無視できないほど高まっています。その声に押され県連は後藤県政検証に踏み切りました。しかし森屋さんの支持者は「国政で活躍すべき」と言っていて森屋さんはその板挟みで迷っている・・と新聞は書いていますが、森屋さんの最大の支持者は富士急です。

 

富士急には山中湖県有地借地問題というスネに傷がありますから、国会でこの問題を追及されることを避けるためには、民主党とのガチ対決は絶対に避けなければなりません。できれば後藤さんが二期やったあとを平和に譲ってもらうことが最善でしょう。

 

そんなことから、森屋さんの「知事選には消極的」という観測が生まれているわけです。613日には自民党による後藤県政検証結果が発表されます。検証結果を待つと言い続けている森屋さんの決断が注目されますが、民主党としては、森屋さんがこのままズルズルと出馬決断を引き延ばしてくれて「気がついたら時間切れ」という形に持ち込むのが最善でしょう。有力な候補者が降りたあと他の候補を探したが駄目だったというのが前回の不戦敗でした。もし森屋さんが本当に山梨県のことを考えるのなら「出ないのなら早めに決断するべき」と思います。

 

いずれにしても今回の知事選も山教組(山梨県教職員組合)と組むか、それとも敵に回すのかという判断で情勢が大きく変わるということです。富士急派と反富士急派で自民党が分裂という何十年も続いた構図は、形だけ一枚岩になったとしても少しも変わっていません。

 

ココから蔵六

    知事の後援会の集まりがあったと新聞報道にありました。なんか、いよいよ、という感じてテンションも高くなりそうです。蔵六のこの4年間の集大成にもなりそうです。自治会について投稿もありました。調べてみようと思います。

ブツブツ

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6月4日 http://zouroku.com/15164156826889

匿名投稿:リンケージ人口

 

■山梨県というところは面白いところで、年1回以上山梨県に行って宿泊すると山梨県民として勘定されます。もちろん山梨県民になりたいとか、なりたくないとかのご本人の意志とは関係ありません。知らないうちに山梨県民にされているわけです。

 

まるでラーメン屋さんの店主が年1回以上来てくれるお客さんを、本人にことわることなく「あの人はウチの親戚なんだぜ」なんて世間に吹聴しているようなもので、こんなことを勝手にされたらあなたはどう思いますか。

 

誰がどう考えても変な話でしょう。ラーメン屋の店主は単に親戚が多いことを他人に自慢したいだけでしょうが、県という行政単位で「ウチの人口は81万人だけど観光客を加えて88万人と考えます」なんてやったら、大変ややこしいことになりませんか。もはや統計も何も成り立たず大混乱に陥ります。

 

どうして日本の中で唯一山梨県だけが、このヘンテコないわば「人口詐称」のようなものを主張しているのかというと、今の知事が選挙の時に「人口100万人達成」を公約にしてしまったからなのです。この知事さんは人口増を目指して専門部局をつくったり、中央から担当女性副知事を招いたりして、ありとあらゆる努力を重ねましたが、そのかいもなく県人口はズルズルと減り続けてしまいました。

 

県民からは「100万人はどうした」と厳しい突き上げの毎日で、対応に窮した知事さんは「!、それじゃ観光客を県人口に組み込めばいいじゃん」と悪魔の統計イジリに手を染めてしまい、こんなヘンテコなことになったわけです。この問題は知事の公約である「県人口を100万人にして山梨県を元気にしよう」という趣旨から大きく外れ、まったくもう笑うしかないような展開になってきました。

 

ここまでくると県民としては「もう解りました後藤さん。人口100万人達成はもう結構ですから、いい加減他の民政に力を注いでください」と言いたくなります。不況と人材の県外流出にあえぐ山梨県は、県庁職員をつかってこんなおバカな数字いじりをするより、もっと喫緊の課題が山積しているはずです。

 

ココから蔵六

    6月に入りました。4年前に、65才になってからの人生設計を考え、その一つの実行がJAZZBARBASIE の立ち上げでした。自身の居心地のいい場をどう構築するかという事で、学生時代からの大好きなJAZZを聞きながら本を読む場、にプラス、いろいろの方と出会いができる場(これはあとからの実感ですが)、になりました,丸4年たちました。6月のプレオープンの結果、7月からは現在の曜日と時間になりました。体がもたない事がわかりました。

 

    今週は、自民党が13日に知事選についての方向性を出すかもしれない事も鑑み、知事選の投稿を多くいただいています。毎日ご紹介しますのでゾウロクフェイスを楽しみにしてください。

 

    という事で、65才からの5年間があと半年で来ることになります。次の5年間、75才までを一つの区切りとしてどうしていくか悩んでいます。

 

ブツブツ

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5月31日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:行商パワー

 

「行きて商う」と書いて「行商」は、古来から肥沃な農地が少ない甲斐の国を支える商業活動の基本でした。「富は外から運んでくるもの」という考え方は山梨県民特有の気質で、その卓越した才能は歴史に多くの足跡を残しています。

 

大永元年(1521)に生まれた信玄は、天文五年(1536年)平賀源心の佐久・海野口城攻めを初陣に、元亀四年(157353年間の生涯を閉じるまでに72回の戦を行いましたが、その戦いのほとんどは国の外で行われました。信玄公の時代からこの国は外から利を運び込まなければ地政学的に経営が難しいことが解っていたのです。

 

石和の篠原忠右衛門と川手五郎右衛門は横浜開港と同時に甲州屋を出店し、日本で初めて絹の輸出を行いました。甲州屋は一時、日本の絹貿易の4割を占め明治初頭の山梨県内は絹糸景気に沸きました。「○○じゃん」という甲州弁を標準語とする横浜は甲州人のつくった街とも言われています。

水晶細工、印鑑、印伝などは甲州商人によって全国に販路が広げられ、その行商によってもたらされた利益が山梨県経済を潤しました。

 

しかし現在、私たちの故郷は県外から利を運び込むどころか、県外に本社のある大企業に蚕食され県内は不況にあえぎ、若者はより良い職を求めて県外に流出しています。

 

富と人材の流出を止め、再び豊かな山梨を取り戻すためには、歴史が示しているように富を外から運んでくる産業を育てることが必要です。そしてその舵取りを行うのが山梨県知事の力量です。

 

後藤知事の最大の間違いは人口を増やせば生産も消費も増えるだろうと考えたことでした。どんな策を講じようが現状では人口は決して増えないことをあらゆる統計データが示しています。人口と言えば定住者を数えたものと決まっているものをわざわざ「定住人口」と名付け「リンケージ人口」なる新語まで編み出して自らの政策の失敗を認めようとしない後藤知事にこれ以上県政をゆだねることは、山梨県の大きな損失です。

 

私たちには150年前に日本経済を左右するほどの力を持っていた甲州商人の血が流れています。今こそ知事を変え、真に山梨県を豊かにする指導者を選択しなければなりません。

 

ココから蔵六

    蔵六の本職の印章の世界が、まさに投稿にある『行商』である。明治の初期の産業振興の政策により水晶の発掘が行われた。この流れが、印章、宝飾、ジュエリーの世界に発展していった。山梨の地場産業の原点でもある。印章の産地六郷は、昔足袋をつくっていたと聞く。足袋から靴へと時代の変化に対応したのだろうと想像する。この変化、時代を読む目、経営学の原点だが、今も昔も変わらない。行政にも求めたいなあ!!行政は、時代の変化に敏感でなくても、潰れないし、村社会を大事にすればいいし、困るのは市民、県民だから・・・・北朝鮮と同じじゃん!!

 

ブツブツ

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5月22日 http://zouroku.com/http://zouroku.com/

匿名投稿:新しいコンパクトシティー構想

 

■中国やロシアのような実質的に選挙がなく、国民の同意を得ることなく政府が思った通りの施策を実施できる全体主義国家では、たとえば甲府駅周辺に商業・福祉施設を集約したコンパクトシティーを1938年度までにつくろうと決めれば、それはほぼ実現することになります。

 

しかし日本は民主主義国家ですから、「都市計画マスタープラン」なるものを役人がつくり、この地域に住宅・店舗・病院をつくりましょうなんて言っても誰もそんな計画に乗ってはきません。

 

そこでこの国では役人のつくったプランを実現するために「税優遇制度」や「補助金」などの甘い餌をばらまくという非常にコストがかかる手法が用いられ、街づくりと言えば過去何十年もこの手法が用いられてきました。何度失敗しても他の方法を考えることなく、効果が疑問視されながらも行政は「税金だから誰の腹も傷まない」ということから、まるで203高地攻めに執着した乃木軍のごとく何度も何度も同じような失敗を繰り返しています。

 

ここを「賑わいのゾーン」にするとか、ここを「ふれあいのゾーンに」するとか行政が線引きしても、商人は採算が取れなければ決してお店を出しませんし、家を求める人は好きなように立地を探します。民主主義国家ではこういうまちづくりはとっくに限界があることがわかっているのに、甲府市は22日の新聞によると新しい「駅周辺を中心としたコンパクトシティー構想」を発表しました。

 

しかも甲府駅周辺だけでも難しいというのに、(おそらく来春の選挙対策でしょうが)南甲府駅や湯村周辺まで加え市内8か所を同時に進めようという「税金の大盤振る舞い」を考えています。う~ん・・・・・どうなんでしょうかね。この貧困な発想は。6次にわたる総合計画で同じようなことをやっても人口は減り続けているというのに、またやろうとしている神経が不思議でなりません。こんなことより市営の無料駐車場を駅周辺と中心街につくったほうが、よほど効果があると思いませんか。

 

ココから蔵六

    甲府市もやっと、コンパクトシティ構想に手を付けてきたという感じだが、国の動きに動かざるを得ない、後ろ向きの取り組みに見える。蔵六の見解だが、簡単に言えば、都市機能を集中させ、そこに人を集める・・年寄りが多くなる街づくり構想という事だろう。破壊した夕張市みたいな街には生かされたように思えるが・・・・甲府市の中心街の活性化に、とんでもない会議をつくり、適当にやり、何の意味もない答申を市長にした・・いいかげんな政策をしている甲府市では画餅に終わるだろう・

 

ブツブツ

5月16日 蔵六ドットコム

株式会社 パナホーム山梨 という会社について書きます。

 

■今年の春、突風が吹いた時がありました。

私の家の屋根の一部がはがれて隣の家のトイを壊した事が有りました。隣のご夫婦が来て、修理するのでそのお金を払って欲しいとこ事でした、

私の妻は、わかりましたという返事をいたしました。

 

私はその話を聞き、私の家の屋根の修理をしなければならないので、建設会社に見てくれるようにお願いに行き、同時に、保険屋さんに来てもらいました。

 

そうしたところ、保険屋さん曰く『隣のトいの修理代は、隣の人が支払う事ができますよ(保険がきくはずです)』という事でした。(世間の常識だそうです)

 

私の妻が、支払うと約束したので、その通りにしますと言ったところ、保険屋さんは、修理に100万200万かかったらどうするのですか、と私に言いました。

 

う~~ん!!

 

私の家の屋根の修理は保険で支払いました。

隣の家の修理代は、(株)パナホームの山梨のカスタマーセンターの、山田さんという方が私の所へ集金にきました。

私はその時、このような場合、隣の家の保険で治せますよねと聞きました。(確認の為)

山田さんは、隣の家には保険があり、それを使えば私が払わなくてもいいという事を教えてくれました。

 

私は、その事を隣の家に話したのですか、と聞くと。話さないとの事でした。

何故、と聞くと、お得様だからと答えが返ってきました。

 

え!  

私は、パナホームという有名な会社でしょ、誰がお客様になるかわかりませんよ、という意味の事を話しました。

 

私は、保険屋さんに隣の家に行ってもらい、こういった事故の場合、自分の家の保険で治すのが世間の話ですよと伝えてもらいました。

 

隣の家が、知っていたか、知らなかったか、わかりませんが。

 

パナホームという会社には不信感を持ちました。

私はこの会社は使わないなと思いました。

 

大企業病という病気があります。

企業の理念は立派でも、まったんの営業マンには伝わっていない病気です。

 

松下幸之助さんも泣いているなあと思いました。

 

 

ブツブツ

 

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5月14http://zouroku.com/15158230489785

匿名投稿:夢の超特急リニアという乗り物

 

■新宿からリニアで甲府へ向かう場合、

新宿⇒品川は山手線内回りで20

品川駅についてリニア駅まで徒歩10

リニア乗車までの余裕を10分取ると新宿を出てリニアに乗るまでに40

品川から甲府までリニアでわずか20分ですが、リニア甲府駅からバスに乗るまでに15分、乗ってから甲府市内まで道路が混んでいなければ25分ということで、新宿を10時に出るとリニアを利用して甲府駅に着くのは1140分頃になります。

 

で、新宿から在来線のスーパーあずさ11号に乗ると1128分には甲府駅に着きます。つまり在来線特急を利用してもほとんど同じ時間に甲府に着くことになります。

 

リニアを利用すると途中乗り換えやバスが入りますから、これより30分は大目に見ておかないと大切な商談に遅刻することもあり得ます。相当深いところに駅をつくるので品川駅では乗り換えに結構な距離を歩くことになりますし、甲府へ停まるリニアは1時間に1本くらいでしょうから、その待ち合わせロスも見ておかなければなりません。料金はリニアが在来線より700円高く、その他にバス代が500円、合計1200円ほど余分にかかります。

 

しかもリニアはほとんどがトンネルで車窓の風景を楽しむ余裕も、駅弁を食べる楽しみもありません。恐らく観光客は最初の一回で二度と乗りたくないと思うでしょう。

 

このリニアが開通すると山梨県甲府盆地に、はたしてどんな良いことがあるのかキチッと説明できる人がいるのでしょうか。国やJR東海にとってリニアはあくまでも東京と関西圏を結ぶ東海道新幹線の代替手段で、山梨県は通過するだけの場所という位置づけですから、地元が過度の期待をかけるのは禁物です。

 

現在このリニアを利用して90haの土地に甲府市が公費(貴重な税金)をつぎ込んで新しい街をつくろうなんていう夢物語が進行していますが心配でなりません。失敗したら損害はココリやデュオヒルズの比ではなく、「ごめんね」で済む話ではないからです。日本一空き家が多い県と言われている中で、結局誰も家を建てず、入居企業もなく、広大な土地にぺんぺん草が生えることになったら、いったい誰が責任を取るのでしょうか。

 

 

 

ココから蔵六

    蔵六が思うに、人口減日本の中で、地域間競争という観点から物を見る必要があると思う一人です。リニアが通過する、山梨、長野、岐阜県の3県のリニアに対する地元の活性化策というものを並べて比較する資料でもないんかなと思います。

 

    リニアに乗る人たちはどんな人だろうと考えてみてはいかがでしょうか? ビジネスなら、東京からは、名古屋、大阪になる。逆も同じ。結論は甲府には縁がない。観光なら、甲府には来ない、来ても通過点で武田神社かな。富士山、八ヶ岳は多少見込める。リニアに乗ってみたい人・・上海にすでにある。蔵六も上海で乗った事が有る。何かの産業拠点として甲府が位置付けられる事もない。県の政策転換が有れば可能性がある。その一つには医療産業も考えられる。テルモ、ニプロがある。県の役人はここに毎日通い、県の基幹産業の目を考え政策化するくらいの指示を知事はやってほしいものだと思う。

 

    リニア駅の廻りの開発計画が出てきているが、なんか頼りない物ばかりである。それは、大きな産業ビジョンが無い事であると思う。競技場もリニアと関係がほとんどなくなった。蔵六は新競技場にはとことん反対する。

 

ブツブツ

 

 

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5月10日

匿名投稿:ホステスさんとセクハラ問題

 

■職業で差別してはならないから、酔った勢いでバーのホステスにヒワイな言葉を発するとセクハラになるのかという議論があり、お父さん方は戦々恐々デス。是々非々は別にして昭和生まれには厳しい(寂しい)世の中になりました。

 

一昔前の映画やテレビでは、今で言う差別語やセクハラ、パワハラの氾濫でした。今でも厳密に禁止されたらお笑いの芸は成り立たないとも言われています。世の中が行儀良くなることには何の異論もありません。これも時代の趨勢でしょう。

 

セクハラ疑惑で高級官僚が地位を追われたり、どこぞの町長さんがバーのホステスにセクハラをして有罪判決が出たというような話を聞くと、そのうちに飲み屋さんでは(ほんとに)天気の話し以外できなくなる時代が来ると思います。これからの若者にとってはかなり寂しい世の中になることは間違いアリマセン。

 

女性がヘルメットをかぶり角材を持って会社に乱入して女性差別反対を叫ぶニュースが繰り返し流された1870年代のいわゆる「ウーマンリブ」時代から数十年、ようやくその成果が形となって現れてきました。

 

考えてみれば少しばかりのお金を払ってバーやキャバクラでやりたい放題なんて男性天国が許されるはずがありません。恐らく今のような飲み屋さんの形態はここ10年以内に世の中から消えてなくなるでしょう。もうすでに甲府中心街の最大の顧客であるお役人や政治家の飲食店離れが始まっています。

 

中心街から魚屋さんや八百屋さんがまず消え、服飾雑貨店も数えるほどになり、そのうえ夜の飲食店まで消えることになったら、その時が中心街の完全消滅のときでしょう。

 

ココから蔵六

    BAR BASIEでは、毎週火曜日 2時~6時まで 昼スナ・昼間のスナックをオープンしています。素敵なかおりママが皆様のお話し相手になります。女性一人でも気軽に入れるお店になっています。もちろん、セクハラもありません。かおりマアは、皆様の心の引き出しを開放し、ご来店いただいた皆様のコミニュティを広げたいなあ・・なんて言っています。ソフトドリンク、コーヒーもあります。最低1500円は財布に入れてきてください。

 

    蔵六は夜のスナックを始めようかと企画を検討する事にしました。ママを募集します。月1日でもママをやりたい人はご連絡ください。甲府の中心街の活性化は、夜の経済活動の活性化に光を見いだせないかと考えるようになりました。甲府の市議会でも、市会議員が夜の活性化という事で、甲府市に考えるように提言した事も聞いています。市は全く動きませんが・・・市民の意見を聞かない甲府市なので・・自分たちでやるほかないと思います。

 

ブツブツ

 

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5月7日 http://zouroku.com/15164156826889

匿名投稿:すべては夢のまた夢

 

■後藤さんは2014114日、翌年の山梨県知事選挙に無所属で出馬する意向を表明し、民主党に離党届を提出、2015125日投開票の山梨県知事選挙で、民主党に加え自民党、公明党の推薦も受けて当選しました。

後藤さんの著書「ダイナミックやまなし・プラチナ社会構想」は出馬表明の4日前に発行されています。つまりこの本に書かれていることが後藤さんの考え方そのものと言えるわけです。

 

本の前半は山梨過去百年の振り返りと分析で、5章でプラチナ社会構想を語っています。後藤さんの理想を要約すると、未来の山梨県は「人口減少社会」に対応して100万人都市を実現させ、それを基盤に6つの課題に取り組もうというものです。

 

しかし具体的な取り組みに上げた太陽光発電・水素発電はすでに時代遅れ、ガスパイプラインの利用に至っては夢物語でした。さらには人材育成のための県立高等専門学校の設置や「重粒子線治療」の導入は就任早々ギブアップ宣言です。

 

リニア駅周辺開発はサッカー場構想と重なりグズグズしている間に甲府市に先を越されいまだに有効な青写真が発表できていません。サッカー場も現在の競技場の隣につくる必要性が説明できず、ヴンフォーレのJ2降格と同時に急速に消えました。

 

「しりすぼみ社会」への対応が必要な時に100万人都市を実現して経済・産業を活性化しようなどという、まるでバブル期のような「後藤流時代錯誤のくにづくり」はそもそも出発の時点で間違っていたのです。

 

普通の人なら間違いに気づいた時点で「改めるにしかず」ですが、後藤さんになってから100万人構想を推進するためという名目で県の組織から事業まで固めてしまったので、意地でも100万人構想は引っ込められません。

 

ということで目の前の問題をなるべくスルーしてズルズルと二期目に突入しようと後援会組織づくりに専念している知事ですが、中島さんにも逃げられ足元の民進はガタガタですし、自民党もさすがに県民の声を無視できず対決姿勢を見せています。

 

1500円出してあなたの著書を買い一時は感心した読者の一人として率直に申し上げます。夢が破れたのですから後藤さん、ここは潔く一期で退陣なさい。それが男としての責任の取り方というものです。

 

ココから蔵六

    連休が終わりました。皆様はどんな時間をお過ごしになったのでしょうか? 私は、畑づくり、墓参り、床屋、正の木祭り、昼食は外食の計画はほぼ実行。日曜日には会社に来客の予約があり、何にもしない日、何にも考えない日は出来ませんでした。無の世界には程遠いようです。

 

    さて、連休も終わり、蔵六的には第一次蔵六計画(65才より69才の計画)の最終年をどう過ごすか・・という・・テーマに挑戦(そんなに仰々しいものではありません)中です。

 

    挑戦、そのテーマは、蔵六が面白いか? という事につきます。今回の投稿も蔵六のここ数年間の主張そのものであります。私もプラチナ何某の本を買って、その時は心踊ったものでしたし、新しい県政に期待をした一人でもあります。高校の後輩でもあります。ハタヨウク的に・・残念!!

 

ブツブツ

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5月1日 http://zouroku.com/15164156826889

匿名投稿:森屋さんに出馬要請

 

■いよいよ山梨県民世論は「民主党知事以外ならだれでも良いから、とにかく後藤さん辞めて欲しい」ということで大勢が一致したようです。26日には自民党県連24支部が森屋さんの立候補要請文書を県連へ提出しました。早めに自民党内を固めて長崎さんの立候補意思をくじこうという森屋さん支持者の作戦でしょうが、これがまず大失敗でした。こういう力に頼った大上段のやり方には必ず県民の反発が生まれます。小沢さんと天野さんの知事選を思い出してください。

 

さて問題は、森屋さんにしろ長崎さんにしろ、知事になっていったい何をやりたいのかが聞こえてこないことです。これでは現役に勝てません。山梨県は「人柄は良いが知事になって何をしたのか思い出せない」という「保革均衡・御身大切・事なかれ知事」が何代も続いた結果、東京近郊では独りだけの「政治・経済・教育後進県」になってしまいました。いまこそ決断と実行力のある知事が必要です。真に求められているのは現実的・具体的な政策と、それを成し遂げる能力を持った候補者です。「知事はにこにこ笑顔で無難に任期をこなせばそれで良い」なんて甘い時代は終わったのです。

 

そのためには、一日も早く「知事になって何をやりたいのか」という具体的な政策を掲げていただきたいと思います。相対的貧困率が日本の最低ランク。誰も歩いていない商店街。異常な組織率の教職員組合。全国最低を取った教育レベル。一般市民の何倍もの公務員給料。ファナックを除けば日本最低ランクのGDP。優秀な若者の県外流出。酔っ払い運転事故率日本一等々・・・課題は山積みです。ただニコニコしているだけで何もしない、何もできない知事が何代も続いた結果がこの惨状です。山教組(山梨県教職員組合)を怖がって教職員組合改革ひとつ言えないようでは、またドン輿石の「三日選挙」に手もなくひねられます。

 

とにかく政策を持った候補者が必要です。自民党執行部は県民がどれだけ候補者の政策に共感できるのかをしっかり見極めてください。有権者の気持ちを無視して県議だけの多数決で候補者を選択したらそれこそドン輿石の思うつぼです。あれだけ有利な条件の中で自民が民進に負けた夏の参議院選挙を思い出してください。このままでは必ず今回も足元をすくわれます。

 

自民党県連は早ければ5月中にも県政検証をまとめ独自候補の選考に入るようです。今回こそは選択を間違えないようにしなければなりません。

 

ココから蔵六

    今日から新緑の5月に入りました。清々しい気分で毎日を送りたいものです。皆様はこの連休をどうお過ごしになるのでしょうか??? 楽しい時間をお過ごしください。いよいよ統一地方選に対しいろいろな動きが出てきました。まちづくり・・こんなテーマにも少し関心を寄せてください。

 

    例えば、甲府駅南口です。道路はきれいに舗装されました。しかしながら、まっすぐ進んで、ロータリーに一般の車が入れない駅なんて世の中にあるのでしょうか?大きな手書きの看板を道路の真ん中に置かねばならない駅なんてあるのでしょうか?・ なんか設計ミスのような気がしてならいのは私だけでしょうか?

 

では、連休後にお会いいたしましょう!!

ブツブツ

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4月27日 http://zouroku.com/14247610560149

匿名投稿:中核市を考える

 

■中核市に移行すると「私たちの生活」はどうなるの? と質問してもなんだかよくわからない説明しか返ってきません。

 

で、自分で調べることにしました。市のホームページによると、

中核市に移行すると、現在山梨県が実施している事務のうち約2,400の事務が市に移譲されるほか、保健所を市で新たに設置することになるとあります。

 

まず最初に、県がやっていたことを市がやることによってどこが良くなるの? という疑問が湧いてきます。こんなことを言っては何ですが、むしろ今まで通り県にやってもらった方が市民としては正直安心できるような気がするのですが・・・たとえば病院経営ひとつをとっても、市立病院は経営に四苦八苦しているようにしか見えません。こんな状態で2400もの新たな仕事を増やして、本当に大丈夫なのでしょうか。

 

中核市の要件が緩和され平成2741日の法律の施行から5年間であれば、保健所を設置するなどの条件を満たすことにより、特例市は人口20万人未満になっていたとしても、中核市の指定を受けることができることとされました。しかし甲府市の人口は19万からズルズルと下がり続け、いずれ16万になろうとしています。こんな財政能力の小さな市が仕事を減らして行革をしなければならないときに、無理やり身の丈以上の中核市に移行して2400もの仕事を増やすのは、どうも自殺行為にしか見えません。むしろ仕事を増やすより減らすべきでしょう。

 

とにかく中核市になると予算がついてきますから、職員を増やせますし、仕事が増えるという理由で市職員の給料も上がります。市長の最大の支持母体の自治労幹部は大喜びでしょう。

 

結局中核市移行は「負担増による行政サービスの低下という不安が増すばかり」で市民にとっては良いことは一つもないという結論になります。

 

ココから蔵六

    蔵六は基本的に自民党を支持しています。しかしながら、この2年間を見ていますと、これだけもめているのは安倍総理に原因があると思います。昨日の新聞に頭を取り換えればいいという意見が自民党関係者からの意見として載っていました。私もそう思います。安倍総理は、信頼回復に向け、膿を出し切り・・と言っていますが・・・膿は、総理自身なのですと言いたい人がたくさんいます。自民党関係者です・・・・でも言えません!!

 

ブツブツ

 

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424日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:知事選に独自候補の声高まる

 

どうやら次回知事選に自民党は独自候補を立てることに腹を決めたようです。野党候補に相乗りした自民党山梨県連に自民党支持者から痛烈な批判が集まり、臼井幹事長も「どこを歩いても独自候補を出せとすごい状況になっている」「次に出せないと自民党は終わりだと支持者から言われる」と語っています。

 

後藤知事の実績を検証して態度を決めると言っていた検証委員会は、始まったころは「「後藤知事を推すことも踏まえて知事選対応を評価する」とノンキなことを言っていたものが、この県民世論の高まりの中で「独自候補の擁立が前提で、甘い評価をするつもりはない」と大きくニュアンスが変わってきました。

 

なぜ急に自民党県連執行部が強気になってきたのか? それは公文書隠蔽・改ざん問題で安部さんの支持率が急降下し岸田さんの株が急上昇しているからです。岸田さんを親分とする富士急にとっては不安が少なくなり、民進の力を借りなくてもやっていける自信が出てきたからかもしれません。

 

次期知事選の自民党候補者に、森屋さんと長崎さんのお二人の名前が挙がっています。これまで長崎さんは選挙戦で富士急系と激しいバトルを繰り広げてきました。一方森屋さんは富士急寄りの姿勢を見せています。県連幹部のひとりは「どちらが出ても挙党体制を築くのは困難」またある県連幹部は「知事選に長崎氏を擁立する動きが出たら命を懸けて阻止する」とまで言っています。

 

実に過激な発言で、とても「話し合いで解決する」ような状況ではありません。それもこれも(巷間ひそかにささやかれている)「政治の力で家業を継続している「富士急」という企業の特殊性にある」という説を認めざるを得ません。こんな状況が何十年も続いているおかげで山梨の政治は混乱し、発展が阻害されています。

 

自民党の県議さん方は企業のために働いているのではなく、県民のために働いているのですから、今こそ「自民党山梨県連」のウミを出し切り、正常化を図るときです。「命を懸けて長崎氏擁立を阻止する」なんて言っているヤカラを駆逐することです。県民としては「森屋さんでも長崎さんでもどちらでも良いから、独自候補を擁立してほしい」という気持ちです。

 

とにかく自民党が国政選挙連敗に危機感を持ち独自候補擁立を前提に「主戦論」の方向に進んでいることは大賛成です。今日の天気のような雨模様の空に少しだけ晴れ間が見えたような気分です。

 

ココから蔵六

    自民党県連は県政を20項目で検証をすると新聞報道にあった。4段階で評価するとある。蔵六的には、本質論として人口減少社会が目の前に来ている認識の無さは0点である。厳しい評価を、県民目線で自民党山梨県連にお願いをしたい。期待しているし、県議会議員の評価にも通じる。

 

    一方、市政はどうだろうか? 樋口市長再選をという記事があった。自民党甲府市連の皆さんは、市政評価をしないのであろうか??これも無責任な事である。選挙には市会議員が樋口市政をどう評価するのか・・・市民に対して責任があると思う。

 

    例えば、中核市である。人口13万人甲府になった時、どうなるのか予想を市に聞いて欲しい。行政肥大の可能性が非常に高いと思う。また、広域圏構想の中で中核市は存在意義がある。故に、広域圏構想を同時に政策的に進めなければならないと思うのだが、甲府市の廻りの市は、みな冷たく感じられる。

 

ブツブツ

 

 

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4月18日 http://zouroku.com/15158230489785

匿名投稿:リニア駅周辺整備構想に県が不満と言っています。

 

■今まで県はリニア開通を契機に山梨県の活性化を図ろうと何年もかかってリニア駅周辺24.5haの活用を考えてきました。そしたら樋口甲府市長は今月9日その外周90haを「リニア環境未来都市」と名付けて開発する構想をいきなり発表しました。

 

1haは約3千坪ですから90ha27万坪になります。14万円の農地がリニア活用の名目で宅地に変わると、場所にもよりますが相場では15万円以上に生まれ変わります。

つまりリニア活用を名目にして市街化調整区域の指定を外し家が建つような土地に生まれ変われば、現状では買う人もいないような90ha108億円の農地がリニアのお墨付きひとつで405億円に変貌するわけです。しかもその開発費用の30%には補助金が付きますから、こんなにおいしい話はありません。

 

これだけの経済効果がある話を県側に何の相談もなく市側がコッソリ進めていていきなり発表したわけですから県にとってはまさに寝耳に水の話で、同市選挙区選出の県議さん方は「リニア周辺地域の開発については一緒に連携して進めるという話はどうなったんだ」と大変お怒りになっています。

 

一応名目は「リニア開通を契機に市街化調整区域指定をはずし県民のために駅周辺地域を開発する」ということなのですが、ひとつ疑問に思うのは、本当に県民のためになるのだろうか? リニアが開通すればリニアを使って東京へ通勤する人が本当に現れるのだろうか? 近くなったという理由だけで山梨に進出してくる企業があるのだろうか?・・・ということです。県も市も入居者や企業のしっかりした需要予測はまったくやっていませんし、今でさえ少子高齢化の影響で宅地や工業用地が余っているというのに、いまどき人口25百人の街がほんとうに生まれるのだろうかと不安になります。

 

どうも「開発ありき」が先行し、とりあえず土地を造成しあとは入居者があろうがなかろうが「やることに意義がある」計画としか思えません。これって「結局入居店舗探しに苦労して市街地活性化に全然つながらなかった」ココリやデュオヒルズのやり方と全く同じと思いませんか? 

 

ココから蔵六

    いよいよリニアに対して本格的??な論戦が出来るようになってきた。県も市も、来年選挙という事で、二人とも再選を目指している事が如実に表れてきている事だろうと思う。そこに、蔵六は選挙民の為に、投票の判断の一つとなるような論戦を展開できたらいいと考えている。今日いただいた投稿などは本当に参考になる。

 

    そこで蔵六は、広く県政、市政を考えて、投票に行こうというキャンペーンを展開していこうかなと思った。

 

    その方法は、甲府市へチラシを配布する事を検討する事にした。後日発表する。

 

ブツブツ

 

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 5億円余の公金が投入された複合商業ビルデュオヒルズ甲府がマンション販売をめぐる契約解除などにより約2割の部屋に入居していないことがわかった。
 定住人口を増やそうとした事業で出鼻をくじかれた形だ。
 デュオヒルズ甲府は長年、空きビルだった銀座ビルの跡地に建設された複合商業ビルで、定住人口の増加と中心街活性化を目的に甲府市と県からそれぞれ約2億4600万円の公金が投入された。
 ビルの1階は商業施設とコミュニティー施設、2階から14階は分譲マンションだが、甲府市によると一旦は124戸が完売し先月下旬から入居が始まったものの、今月9日までに契約解除が15件相次ぎ、現在も9戸の入居が決まっていないという。
 異例の事態に対し部屋の販売を担当する都内の業者は、甲府市にキャンセルはすべて「購入者の都合」と説明したという。
 一方、契約を解除するなどした複数の購入者は取材に対し、営業担当者の説明と入居する部屋の条件が違っていたと話している。
 甲府市もこうした状況を把握していて、甲府市の担当者は「販売業者にはすでに適切な対応を要請した。事業がスタートでつまづいたのは残念」としている。
 マンションの販売業者は「キャンセル件数が多いことは認識している適切に対応したい」としている。

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4月12日 http://zouroku.com/

匿名投稿:道路交通法に疑問が三つある。

 

①夜間走行中のハイビーム

夜間はハイビーム走行が原則で対向車が来たら下げるということになっているらしいが、これを勘違いして常にハイビームで走っている人がいる。車のライトは年々進化して明るさを増しており、他対向車のハイビームを受けると正直まぶしくてものすごく危険を感じる。だいたい今の道路で一定時間対向車がいない道路がどれほどあるのだろうか。この法律って車が少なかった時代の遺物としか思えない。

 

②一旦停止ライン

交差点の少し手前に引いてある一旦停止ライン。ここで停まらないと違反切符を切られることになるが、一旦停止しても塀や家があって左右が見えない交差点の方が圧倒的に多い。しかも車にはボンネットがあるからラインで止まっても運転者からは左右の車はほとんど見えない。なので停止線で止まらず左右が見える場所までそろそろ出て、そこで止まって左右を確認すると、これが違反だと言われる。この非実用的で意味のない法律、なんとかならないものだろうか。

 

③走行中の携帯電話

走行中に携帯やスマホをいじるのは大変危険な行為で、それを厳しく取り締まるのは理解できる。むしろ今まで以上にしっかりやってほしい。しかしそれでは走行中のタバコはなぜ取り締まらないのか。タバコを取り出して点火しようとする一連の動作は、携帯と同じくらい前方から目をそらす危険な行為だと思うが、不思議と罰則がない。法律の下での公平さを欠いている。

 

これら三つの法律は警察による道路交通法違反取り締まりにおいて、言い方は悪いが「ドル箱」のようなものになっている感がある。警察は時代にそぐわない法律の取り締まりより、郊外の居酒屋から出てくる酔っ払い運転の取り締まりに力を入れてほしい。山梨県は飲酒運転が原因で発生した人身事故が相変わらず全国ワースト1位を続けているが、居酒屋が終わる時間に一斉取り締まりを行えば、確実に飲酒運転ワースト1位の汚名を返上できるのに、なぜやらないのだろうか。

 

ココから蔵六

    蔵六の投稿が近じか500を超える、これを記念したイベントを企画しようと思う。また、フェイスのイイネが6万を超えた。蔵六の投稿にはイイネをしづらい人が多い。当たり前のことだが、それぞれの人間関係、利権関係等々がある。感謝したい。

 

    65才より、5年を区切りとして自分の置き場所を考えて行動してきたが、今年69才になり、その最終年となった。早い物である。後数回繰り返せばあの世行という事になる。

 

    年を取り、面倒くさい事が面倒になってきているのに、何でこんな事を続けているのだろう。そんな問いもたまにはある。

 

ブツブツ

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4月11日 http://zouroku.com/15158230489785

匿名投稿:リニア駅近接地域開発計画

 

JR東海は「リニアの料金は新幹線並みかちょっと高い程度にしたい」と言っています。甲府~品川間は距離的に東京~三島間と同じくらいですから、リニアが開通するとだいたい片道5千円くらいになるでしょう。

 

甲府市長は9日「甲府は東京が通勤圏になる」として、リニア駅周辺90ヘクタールを造成、ここにサテライトオフィスなどを誘致して2500人の街をつくると発表しました。この事業が成功すれば、45年に14万人になってしまうと推計されている甲府の人口減を食い止めるための大きな力になるはずと、最初は素直に感心しました・

 

でも(テレビ通販ではありませんが)ちょっと待ってください。どんな人がこの街に住んで1カ月20万円(定期を買っても約10万円)のリニア代を払って東京まで通勤するのですか? 1カ月20万円の通勤費を払って甲府から東京に通勤する人って、いったいどんな職種の人なんでしょうか。簡単には思い浮かびません。

 

また、市長は企業本社や、官公庁・団体の本庁舎・本部から離れた所に設置されるサテライト・オフィスを誘致したいとも言っていますが、これも単に東京から25分になったからという理由だけで簡単に実現するとも思えません。甲府にオフィスを構える明確なメリットが見つからないからです。

 

これまで甲府市では、ココリ、デュオヒルズのような「計画はカッコ良いが絵に描いた餅」的な「机上の空論事業」が相次ぎ、残念ながらことごとく失敗しています。唐突に出てきた感のある今回のリニア駅近接地域開発計画ですが、この事業に総事業費の3割という助成金、つまり税金を投入することには、もう少し慎重さが必要です。少なくともリニアを利用して通勤したいと考えている人や、リニアが開通したから甲府に進出したという企業がどのくらいあるのかという需要予測調査くらいは事前に十分行う必要があります。それがほとんど無いということであれば、これは単なる民間宅地開発事業ですから、行政がかかわる必要はないでしょう。

 

ココから蔵六

    いよいよリニア関連の街づくりが議論の対象になりつつあります。リニアが甲府駅に一時間に何本停まるのかはわかりませんが、新幹線で言えばこだまと思えばいいのでしょうか? 甲府市はこの案をどこの部署で考えたのでしょうか? 聞きたい事が山ほどあります。

ブツブツ

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4月9日 http://zouroku.com/14965539400184

匿名投稿:メリットもある人口減社会

 

■総務省がとうとう「日本が人口減少局面に入った」ことを認めました。

それにつれて、いよいよ人口減少の影響が身近な問題としてあちこちに出てきました。

コンビニやファーストフード店などでは店員が集まらず、時給が上がっています。

パート募集が減り正社員募集が増えています。

人手不足倒産なんてことも出てきましたから、会社が従業員に対し気を遣うようになりました。

キツクて給料が安いという理由で応募者の少ない老人介護施設のようなところでは、給料がアップしています。

流通業も人手不足で宅配便社員の給料が上がっています。

不人気業種企業では大卒、高卒の確保が難しくなり初任給が上がっています。

人件費、流通経費がアップした影響で物価が徐々に上がりだし、デフレ不況が解消しそうです。

 

こう考えると、少子化ってマイナス面ばかりではなく働く人にとってむしろプラス面の方が多いのではないかと思いたくなります。少なくとも労働者にとって「人余り」より「人手不足」の方が働きやすいのは確かです。貴重な従業員をささいなことでクビにするなんて会社は少なくなってきました。

 

反対に会社の経営者にとっては人手不足倒産なんてことも起こりうるわけで、従業員の待遇にも気を遣わざるを得ず、ユユシキ問題です。

もうひとつ行政も、人口減少で社会がコンパクトになると行政規模を縮小せざるを得ず、税収減により、今のようにおおらかな税金の無駄遣いがやりづらくなります。

最も影響を受けるのは市町村議会でしょう。人口が減れば議員定数を減らさなければならないのは当然です。

まさに坂本竜馬が言うように「それで困るのは、それまでそこの上で胡坐を掻いてた連中だけさ」です。

 

「人口減少問題」を声高に騒ぎ立てるのは「既得権益」が縮小することに怯える会社経営者や、公務員、議員の先生方やマスコミで、サラリーマンにとっては「少子化による人口減少」は、むしろデメリットよりメリットの方が多いということがダンダン解ってきました。

 

 

ココから蔵六

    人口問題については、いろいろの考え方があると思います。一言いえるのは、5年後、10年後、20年後を見据え、考えてもらう事ができるのは、お役人様たちか、学者の皆さんしかいないと思います。以外は、毎日の生活に忙しすぎるのですから・・・考える余裕がないのですから・・・

 

ブツブツ

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4月6日 http://zouroku.com/14915306013940

匿名投稿:移住者を増やそうとしたら

 

 

■転勤、引っ越しの季節ですが

全国的に自治会費は同じ市内に住んでいても場所によって違うそうですが、埼玉県川口市の一つの自治会費は1カ月200円、年間3,600円です。全国的には1カ月300円から500円というのが相場ですが、なぜか山梨県と長野県は日本一自治会費が高い県として知られています。

 

甲府のある自治会では自治会費が1カ月800円。年間9600円。それに赤い羽根200円、緑の募金200円。赤十字500円。社会福祉協議会500円という合計1400円を、任意とは言うものの自治会に加入すると半強制的に払わなければなりません。川口市の自治会ではこれらの募金は自治会で集めていません。したがって川口市から甲府に引っ越してきた人はまず自治会費の高さに驚きます。

 

年収200万円、独身者の国民健康保険料は川口市203,165円に対し甲府市は237,885円です。それにバカにならないのはCATV料金で、山梨県は見られる民放が日本一少なく2局しかないので、当たり前のようにケーブルテレビに加入して契約金8万円、年間33,000円の「本来無料のテレビを見るための料金」を払わなければなりません。

 

山梨県は市町村を結ぶ公共交通機関がほとんどないので、車がなければ生活できません。都会から山梨に越してきた人は軽自動車で360,485円、普通車で474,975円の平均維持費がかかります。

 

県も市も人口を増やそうと頑張っていますが、これでは移住者が増えるはずがありません。明治になった時甲府の人口は関東で5本の指に入っていましたが、こういうことを続けたおかげで他都市にどんどん追い抜かれ、現在では県支庁所在地で最も少ない人口になってしまいました。

 

人口を増やそうとしたら、まずこういうことから改善してほしいものです。

 

ココから蔵六

    蔵六、事、茂手木も峰本自治会8区の組長を無事終える事が出来ました。自治会費は月300円、年間3600円です。自治会には1400万円という基金がある事がわかりました。規約もないので、最後の組長会議で提案をさせていただきました。他の自治会では以前、会計が500万円を着服したという事件を思い出しました。同じ人が同じ役を長く続ける場合は注意が必要です・・・・・

 

    過日、突風が吹いた時、自宅の屋根がはがれ、その一部が隣の家のトユを壊しました。その修理費は保険からと思い保険屋さんに相談をした所、そういった事故の場合、隣の家の保険から出るよと教わりました。(保険に入っている事が前提ですが)・・

 

    普通、そういった時には、親切に世の中の仕組みを説明し、納得いく形をつくるのですが・・・パナホームという会社はそうではない事がわかりました。その内、書きます。

 

ブツブツ

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4月4日 http://zouroku.com/14965539400184

匿名投稿:人口減少はさらに加速しているというのに・・・

 

■自民党山梨県連による後藤知事の政策検証作業が急ピッチで進められています。その最大の目玉は「100万人構想」で、国が「人口は必ず減る」「山梨県の人口は2045年には60万人を割る」と言っているのに

後藤知事は「いや、日本中の人口が減っても山梨県だけは人口を増やす」「2060年の時点で

県人口を75万人に食い止め、リンケージ人口と合算して100120万人にする」として、これを県政最重要課題にあげているわけです。

 

ま、今になって思えばトウテイ実現不可能な「100万人構想」で人気を集め当選した知事ですから、これを引っ込めたら何も残らないことになり、いまさら「あれは選挙用の軽い思い付きでした」とも言えなくなってしまったわけなんですね。

 

この後藤知事のまさに「不毛な強弁」としか言いようがないカタクナな姿勢に県の担当者が振り回され、ワザワザ中央からそのための女性副知事を呼び、県庁内に意味のない組織をつくり、毎年多額の県費が投入されているわけですが、これには県民もいい加減あきれ果て「おいおい、県はどこに向かって進もうとしているのか」「そんなことより他の政策に力を入れてくれよ」とエンサの声が渦巻いています。

 

すでに他県は人口が減ることを前提に、そのための政策を検討しているのに、日本の中で唯一山梨県だけが「とにかく人口を減らさない」「通行人を含めても100万人を達成する」と言っている姿はモハヤ滑稽としか言いようがありません。後藤さんは「リンケージ人口」などというイカサマが本気で通ると思っているのでしょうか。夏には山梨県独自の人口の定義であるリンケージ人口が何人かを発表するそうですが、相当な話題(マスコミの笑いもの)になることは間違いありません。週刊誌の「気でも狂ったか、山梨県知事」という見出しが目に浮かぶようです。

 

とにかくこんな知事には一日も早く退場していただきたい。自民党検証委員会の勇気ある結論を期待します。

 

ココから蔵六

    デュオヒルズ関係をシェアしました。

昨日デュオヒルズ甲府がお客様に引き渡しになった。
デュオと名付く通り莫大な税金が投入されたことに間違いはない。

デュオヒルズの正面裏側と駐車場の入り口は我店が属する
「錦通り」を通り出入口となる。
以前そこには錦通りのごみ置き場がありましたが
デュオヒルズ建設に伴い使用(撤去)がで出来なくなりました。

莫大な税金が投入される前、決定前
若しくは建設許可を出す前に
町の人の意見を市長が聞いていれば町内のごみ捨て場の場所は
確保出来たんじゃないかと思う。

後出しになってしまったが
市長、建設元へ町内からお願いにあがったが良い返事は頂けませんでした。

町の人も利用可能と言うイベントスペース(ヴァンフォーレのパプリックビューイングをやる話)も最初の約束の設計図とはかなり違う形となり
一階に入るワインバーの景観に合わせたようにしか感じられない。

最初と違いますよねと町の会合の時に担当を呼びつけた時に話によれば
「我々も知らない間に勝手に植えられた」との返事をされ
無料で利用出来る話も、町の人が利用する場合は「1回いくらで料金を頂きます」との事

何億円もの税金が投入されてるのに何を言っているのやらの話ですが

しかし、このゴミスペースの問題を見捨てなかった方々のお陰で
全額ではないですが補助をして頂き、この度、町に素敵なごみ置き場が完成しました。

また、ごみ置き場なんかは誰もが嫌がる場所ですが、民間の方が駐車場の一角を貸して下さり町の人達全員分が収納出来るゴミ箱が作る事が出来ました。

・カラスにイタズラされる事もなくなり
・毎朝、母がゴミ箱を各店前に届ける作業もなくなり
・景観も良くなり
・1ヶ所集中なので収集する人も楽になります(喜んでおりました)

デュオヒルズを建設した管理者は
「私達は街全体をコーディネートするのを仕事としてます」と我々の町内の集まりにも来て言っておりました。

ので

甲府はこんなところがゴミ置き場なんですよと
いい宣伝にもなるからやってくれませんかと頼みましたが、却下

デュオヒルズの前の春日モール
デュオヒルズの外観と同じデザインにするために税金を使い工事してますね
その1本裏の弁天通りは既に税金を使い工事は終わってます。

前にオギノが来るときは「歩行者天国を車を通せ」と安全策に道路脇に縁石を取り付けたが今度のデュオヒルズは外せと言えば外す。

暴走車が突っ込んできたら?どうするのか?
やってることが良く分からん

町の人が使いやすいようにするのが一番なのに
机の上で考えているんだろうね

まぁ~とにかく
大切な金を使う前に観取してから
やってもらいたいと思う。

 

ブツブツはソウダ、ソウダ!! かな!

 

 

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4月2日 https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/571433/

今日は長くて済みません!

匿名投稿:デュオヒルズ甲府のこれが実態です

 

■「マンションコミュニティ」の「デュオヒルズ甲府口コミ掲示板・評判」というところにマンションを購入した人や検討している人の評判が書き込まれています。

ここ⇒ https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/571433/

 

これを見ると、再開発マンションとして国県市から10億円もの補助金を受け取りながら、じつはまちづくりのことなんか何にも考えていなかったという業者側の実態にあきれてしまいます。そもそもこんな業者に税金を投入して「中心街活性化の起爆剤になってほしい」と期待したことが間違いでした。

 

●↓以下はマンションを購入した人の生の声です。

 

甲府まちづくりラボラトリーに電話して、1F店舗に入る店を確認しました。

スターバックスと蔦屋は入りません。

そんな話は最初から全く無いとのことでした。

営業担当者に騙されましたね。

 

先月内覧会があったみたいですが、出来がひどすぎて、かなりトラブってるようです。

裁判になりそうかも、補助金も入ってるようなのでどうなるのかな?

 

軽く騙されたんだよ。営業もとにかく売りたかったんでしょうね。

・家賃補助があるので16万円超でも直ぐに社宅として借り手が着く。→地元不動産業社ダイタ曰く16万円超は長い経験の中で1度のみ。

・賃貸需要は多いが、何処も空いていない。→ダイタ曰く借りてを見つけることすら困難。

・家賃は168,000円とれる。 ダイタが計算した金額としてフジャースが提示した金額⇒実際はダイタに確認すると160,000円だった。営業が勝手に盛ったのだろうと言う話だった。

1階の店舗は、蔦屋とスターバックスが入る→そんな事実は全く無かった。

こんな感じです。

他にも、嘘スレスレの事で、

・最後に部屋が余ったら僕が買うつもりです。補助金が入っていて絶対に儲かりますからね。

・ココリなんて古いから人気がないです。→実際はココリ一強

・買ってすぐに売っても利益が出ます。

絶対儲かる的な事って通常は営業が言ってはいけない御法度なんですよね。

蔦屋とスターバックスは、購入の決め手だったので失望感で一杯です。

他にも、最初に提示された部屋別の価格表の金額より、契約時に提示された金額の方が高かったり、変なとこがあったんですよね。

 

私もキャンセルです。

値段にあった作りではなく、ショールームで見たオプションもインチキでした。

手付けは放棄しません。

甲府市もいい加減な業者に補助金を出したものです。

山梨を馬鹿にしているとしか思えません。

購入検討されている方は、今出来上がった部屋を見せてもらってからのほうがいいと思います。

営業担当も実際の物件をみて酷さにビックリしてました。

 

■これを読んで、こんな業者に期待した「まちづくり会議」のみなさんや甲府市担当者、そして甲府市民の皆さんはどんなお気持ちでしょうか。

 

ココから蔵六①

こんなフェスもありコピーしました。

昨日デュオヒルズ甲府がお客様に引き渡しになった。
デュオと名付く通り莫大な税金が投入されたことに間違いはない。

...デュオヒルズの正面裏側と駐車場の入り口は我店が属する
「錦通り」を通り出入口となる。
以前そこには錦通りのごみ置き場がありましたが
デュオヒルズ建設に伴い使用(撤去)がで出来なくなりました。

莫大な税金が投入される前、決定前
若しくは建設許可を出す前に
町の人の意見を市長が聞いていれば町内のごみ捨て場の場所は
確保出来たんじゃないかと思う。

後出しになってしまったが
市長、建設元へ町内からお願いにあがったが良い返事は頂けませんでした。

町の人も利用可能と言うイベントスペース(ヴァンフォーレのパプリックビューイングをやる話)も最初の約束の設計図とはかなり違う形となり
一階に入るワインバーの景観に合わせたようにしか感じられない。

最初と違いますよねと町の会合の時に担当を呼びつけた時に話によれば
「我々も知らない間に勝手に植えられた」との返事をされ
無料で利用出来る話も、町の人が利用する場合は「1回いくらで料金を頂きます」との事

何億円もの税金が投入されてるのに何を言っているのやらの話ですが

しかし、このゴミスペースの問題を見捨てなかった方々のお陰で
全額ではないですが補助をして頂き、この度、町に素敵なごみ置き場が完成しました。

また、ごみ置き場なんかは誰もが嫌がる場所ですが、民間の方が駐車場の一角を貸して下さり町の人達全員分が収納出来るゴミ箱が作る事が出来ました。

・カラスにイタズラされる事もなくなり
・毎朝、母がゴミ箱を各店前に届ける作業もなくなり
・景観も良くなり
・1ヶ所集中なので収集する人も楽になります(喜んでおりました)

デュオヒルズを建設した管理者は
「私達は街全体をコーディネートするのを仕事としてます」と我々の町内の集まりにも来て言っておりました。

ので

甲府はこんなところがゴミ置き場なんですよと
いい宣伝にもなるからやってくれませんかと頼みましたが、却下

デュオヒルズの前の春日モール
デュオヒルズの外観と同じデザインにするために税金を使い工事してますね
その1本裏の弁天通りは既に税金を使い工事は終わってます。

前にオギノが来るときは「歩行者天国を車を通せ」と安全策に道路脇に縁石を取り付けたが今度のデュオヒルズは外せと言えば外す。

暴走車が突っ込んできたら?どうするのか?
やってることが良く分からん

 

町の人が使いやすいようにするのが一番なのに
机の上で考えているんだろうね

まぁ~とにかく
大切な金を使う前に観取してから
やってもらいたいと思う。

ココから蔵六②

■市はここに出した補助金2億4千万円の為に、飯田課長(当時)が、中心街まちづくり会議なるものを考え、委員を募集しました。蔵六が落選した会議です。

この会議は、ディオヒルズマンションの1階をどうするのか・・という・・テーマで2年間無駄な時間と税金を使いました。市長に答申した内容も全く実現していません。

蔵六は、中心街の活性化の為に意見を出し合う・・真剣な・・会議と思っていたので・・裏切られた事が許せません。また、委員を自分の関係者で集めたらしい事も議員から聞きました。南高閥という事も聞きました。

そんな飯田という課長が、今度の移動で室長に昇進したという話を聞きました。議員に文句を言ったら、人事は議員は一言も言えない旨を聞かされました。市民の意見を聞かない職員が偉くなる甲府市なのかな??????・

今日はそんなブツブツです。

 

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3月30日 http://zouroku.com/15158230489785

匿名投稿;リニア構想

 

 

■天下り施設と化したリニア駅構想

324日、県からリニア駅のイメージが発表されましたが、一言で評価すると、これでは単なる『役人のための天下り施設』をつくるための計画で、地元や県民が期待したものとは程遠いものと言わざるを得ません。

 

主な施設としてはコンベンション施設。物販、まちづくり拠点。観光交流施設。インキュベーション・ビジネスサポートインフォなどがありますが、これらの施設の運営責任者として、おそらく県の役人が退職後の数年間高給をもらって天下りすることになるのでしょう。

 

何よりわけのわからないのは、これらの施設のほとんどは、道を挟んだ隣りの「アイメッセ山梨」に全部揃っていることです。同じものが隣にあるのに、どうして新たにまた作る必要があるのでしょうか。

 

リニア開通を機会に観光、商工業の飛躍的な発展をと期待した地元や県民の期待や夢が、この計画を見たとたんに完全に打ち砕かれてしまいました。なによりリニア効果を期待して広大な土地を提供した地元住民は「アイメッセと同じようなものが出来る」ということでは、到底納得できないでしょう。

 

勘違いしてはならないのは、本来リニアは東京・関西圏を高速で結ぶためにつくられるものです。JRや国にとって山梨につくる駅は、土地を提供してくれたことに対するいわば「おまけ」のようなものです。山梨県がこれを観光、商工業の発展に活用したければ、それなりの努力が必要です。

 

期待の商用客はリニアで来た場合、定期路線バスかタクシーで県内の目的地に向いますが、品川始発ということから利用客は限られるでしょう。都心から品川に回ることや、田んぼの真ん中のリニア駅に降りてからまた他の交通機関に乗り換えなければならないことを考えると、中央線を利用してもそれほど所要時間は変わらないからです。

 

したがって当初、リニアで来県する人の大多数は旅行会社がパッケージで募集した観光客と予想されます。いわば東京スカイツリーのような「初物効果」です。この方々は旅行社が用意した観光バスでそれぞれの目的地に向かうので駅には滞在しません。しかも数年でブームは去り、そのあとリニアで甲府に降り立つ人は急激に減少します。

 

そういうことを前提に、何のための施設なのかをもう一度考え直す必要があります。

 

 

ココから蔵六

    競技場もここ(リニア駅)につくる案があったと聞きます。地元の反対で・・後藤知事は・・あきらめ・・・・あっけなく・・小瀬に2個も必用でないものを作ろうとしています。そして出てきたものが、今回投稿をいただいたものです。まあ・県民から言えば・・つまんないずら・・・という事になります。 何百万かかけて、どこかのシンクタンクへ丸投げしたものだと推察します。県の役人のテイタラクな事がこんな案を提案してきた事で明らかです。県民に夢を!! くださいませ・・お願いします。

 

ブツブツ

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3月26日 http://zouroku.com/14982848433937

匿名投稿:歴史に学ぶ商店街活性化

 

■昔デュオヒルズのあった場所には電機館という名の映画館がありました。昭和49年そこへダイエー甲府店が出来、おかげで中込百貨店はつぶれましたが、中央商店街の歩行量が大幅に増え、ダイエーの進出は中央商店街にとって大きなプラスになりました。

 

その後中込百貨店の後に西武が出来、岡島、山交も増床して大型店同士の競争が激しくなりダイエーは「トポス」に業態を変えました。このころがまさに中央商店街の絶頂期でした。

 

ところが車社会になり、無料駐車場を持つ郊外の大型店に客を取られた中心部の商業施設は軒並み売り上げが低迷し、平成10年西武が閉店。平成11年にはトポスも閉店、中心部の客足は一挙に少なくなりました。

 

歴史をたどれば現在の状況と、どうしてそうなったのかという原因が見えてきます。つまり車社会がすべてを変えたのです。商店街が衰退した原因は、決して品ぞろえや、商店主の「やる気」や、サービス、向上心の欠如ではありません。

 

その証拠にダイエーが撤退した後にオギノが入りましたが、やはり6年で撤退しています。同じ品ぞろえ、同じサービスを郊外で展開しているオギノでさえ無料駐車場のない中心部では営業が成り立たないのです。

 

それなのにいまだに中心街活性化会議で駐車場の無料化が真剣に討議されたことはアリマセン。空き店舗に補助金を投入するとか、マンションの一階商業スペースを活用するとか、そんな無駄なことばっかりしています。

 

駐車場に転用できる公共用地や利用していない土地がいっぱいあるわけですから、無料の共用駐車場をつくれば必ず人通りが増えます。人通りさえ増やすことが出来れば商売が成り立つようになり、空き店舗も埋まってきます。

 

有料駐車場の経営者を生かすために商店街を廃墟にしたら、やがてその有料駐車場を利用する人もいなくなります。このままいくと、もう少しで中心街はそんな笑い話のような光景になるでしょう。

 

ココから蔵六

    ディオヒルズマンションに入居する方の引っ越しトラックが中心街に見られるようになってきた。この方たちの固定資産税が入り市の財政は潤うのか?? まあ、100人以上は住むと思われるから、地域にはそれなりのにぎわいを期待したい。

 

    甲府市のまちづくり懐疑(会議)・・・蔵六は、このとんでもない会議に怒っていますが・・ソレハシツコクヤルトシテ・・・1階は、ワインバーのみが決まったのかな??スターバックスが入るとか、ツタヤが入るとかいう噂もあったようだ。

 

    さて、そんなディオヒルズマンションにはいろいろな問題点が出てきているとようだ。ディオヒルズ甲府 評判  口コミ 等で ネットを開くといろんな発言がある。

 

    その事は、投稿を期待するが、一番の問題点は、この会社の営業姿勢にあるように思われる。北口に新しいマンションを計画中らしいが、営業マンとの話は全て録音を取る事をお薦めする。過日、引き渡しの内覧会があったようだが・・・新築とは思われないような造作があったとも聞く。税金が10億円出され、業者の言葉『官製一体』に騙されたという言葉も聞く。キャンセルも出たという話も聞く。

 

    蔵六は、これ以上の税金が使われないように監視を続ける。

 

ブツブツ

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3月26日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:対決姿勢が見えてきた

 

■「知事選、自民が候補模索か」「県連幹部、後藤県政を次々批判」「分裂の歴史、結束に壁」

 

318日日曜日のサンニチ新聞1面トップには威勢の良い見出しが躍っていました。首都圏最貧県を低迷する経済と、何も実現しない指導力に批判が集まる後藤県政に県民の不満が高まる中、自民党が猛チャージをかけています。

 

しかしそれを阻んでいるのが、ここ15年続いている自民党県連分裂の歴史です。簡単に説明すると、

2003年の知事選挙で横内、山本、井上の三つ巴になったとき、山本さんが民主党、自由党の推薦を受け、さらに自民党国会議員で当時党総務会長でもあった堀内光雄さんが横内さんに反発して山本さんの支持に回り、自民党は堀内系と反堀内系に分裂したのがそもそもの発端でした。

 

ま、この時から山梨県の自民党は富士急系と反富士急系に分裂して、ことあるごとにいがみ合っているわけですが、もう一つの大きな問題は、本来まったく主張の違う富士急と山教組(山梨県教職員組合)が急接近したことです。富士急は山中湖県有地借地問題を抱え、一方山教組(山梨県教職員組合)は輿石王国を死守しようとしていました。このウシロメタイ問題を抱える二つの企業と団体が水面下で手を結んだことが県政15年の混乱を招きました。

 

しかしこんな形で当選した山本さんは、政策の問題における県政の混乱が発生したことに加え、堀内さんが一時期党籍を追われたことや支援団体である山梨県教職員組合の政治資金規正法違反の影響もあって苦戦を強いられ、一方で山本さんの政策を検証していた検証機関ふるさと山梨を考える会などから支持を受けた横内さんが山本さんの政策を見直し独自の政策を強調した「ほっとけない運動」を展開し、2007年の知事選で見事に雪辱を果たしました。(今とマッタク同じですね)

 

ところが横内さんが引退を表明した2014年の選挙で自民党は宮島さんが出ないことが決まると民主党議員の後藤さんが手を上げ、そのあと自民党は保坂さん、長崎さんに出馬を要請したものの断られ、結局1114日になって独自候補の擁立断念、民主党後藤さんへの相乗りということになりました。この時の候補者選考の責任者が富士急系の皆川さんでしたから「また富士急が水面下で山教組と手を組んだのか」という憶測が生まれたわけです。

しかし保守だか革新だかわからない知事はやっぱり仕事が出来ず、結局いま後藤さんは山本さんの轍を踏もうとしているわけです。歴史は繰り返すということです。

 

ココから蔵六

    庭の桜が目を出し花開いてきた。昨日は武田神社に甲府JCのイベントに花押とお茶会の案内があり、自宅から近いので散歩しながら行ってきた。一椀のお茶もおいしくいただいた。

 

    JCと言えば、最近の評判が良くない。若き頃の麻生さんの方がかっこよかったなあと思うし、池田何某とかいう元会頭らしいが情けなく感じ、赤池なんぞは論外に思った。SNSか何かで発信した事が問題視されている事も聞く。JCオール右寄りなのかもしれない?? 現役で頑張っているJCメンバーたちの為にも、JC出の議員の皆さんは、純粋に街づくりに取り組んだ若き頃を思い出してほしいなと思う今日この頃である。

 

ブツブツ

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22日 http://zouroku.com/14332127563518

匿名投稿:山教組委員長選挙

 

315日の新聞報道によると、山教組(山梨県教職員組合)の本部役員選挙が9日に開票され、

投票率は99.1%(!)

金丸委員長の信任得票率は

99.7%(!)

だったそうです。

 

99.1%の投票率もスゴイですが
その選挙で、委員長の信任票が99.7%ってビックリです。

まるでどこかの『独裁国家の選挙』みたいですね。

先生方はホントに自由意志で投票されたのでしょうか。

組合に入らなければ出世できないような、そんな理不尽なことを平気でやっている組織の委員長を、本当に心から信任できるのでしょうか。

これだけ見ても異常な怖さを感じる組織です。

この結果こそ山教組(山梨県教職員組合)の闇の深さ、閉鎖性を端的に物語るものでしょう。

 

異論を許さない、一糸乱れぬ統制力を持った組織は、善に向えばこれほど頼もしいものはありませんが、悪に向かうとこれほど不気味なものはありません。

 

山梨県の小中学校では、こういう普通ではない組織が子供たちの教育を行い、そのうえ政治にまで介入しているのです。

 

日教組の組織率は全国平均で25%を割っているのに、山梨だけが100%近い突出した組織率を誇り、組合の幹部が人事権を握って教職員を手足のように使い、県政に深く介入して公約をコロコロ変える知事を誕生させました。

来年は統一地方選挙の年です。今度こそ山教組(山梨県教職員組合)という闇をなんとかしなければ山梨県の明日はありません。

 

現在この闇から誕生した知事の検証作業が行われています。担当している県議さん方の勇気ある結論を期待したいものです。

 

 

ココから蔵六

    プーチンより山教組の選挙の方がなんかおかしい?? 中国の周さんの憲法改正では一人だけ反対(誰か知りたいので教えてください)?? なんかおかしい?? 結論は・・・山教組は民主主義でない組織という事になるのかなあ。まあ。健全な組織で無い事は間違いがなさそうです。

 

    教育といえば、赤池参議院議員もまたおかしくなったようです。自分も偉くなりすぎて勘違いをしているのかもしれません。秘書も同じ人種だと、聞きます。選挙に落ちていた謙虚な気持ちを取り戻してほしいなと思う今日この頃です。

 

ブツブツ

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3月19日 http://zouroku.com/14247614166056

匿名投稿:甲府市議会議員「お仕事熱心度ランキング」

 

 

■平成2912月甲府市議会定例会の発言回数

議員の仕事をどれだけ真面目にやっているかのひとつの指標です

 

1        向山憲稔              66

2        内藤司朗              47

3        木内直子              43

4        神山玄太              43

5        山中和男              38

6        鮫田光一              29

7        山田厚    28

8        兵道顕司              23

9        佐野弘仁              11

10      天野一    10

11      荻原隆宏              9

11      金丸三郎              9

12      末木咲子              8

12      藤原伸一郎           8

13      池谷睦雄              7

13      長沢達也              7

14      原田洋二              6

14      清水仁    6

14      望月大輔              6

15      中村明彦              3

16      坂本信康              2

17      小澤浩    1

17      桜井正富              1

圏外       大塚義久              0

圏外       鈴木篤    0

圏外       長沼達彦              0

圏外       深沢健吾              0

圏外       小沢宏至              0

圏外       清水英知              0

委員長のみ           廣瀬集一             

委員長のみ           岡政吉   

委員長のみ           植田年美

 

■この表の考え方

議員の最も重要な仕事のひとつが議会での行政のチェックです。「議員のお仕事熱心度」を評価するためには回数とともに発言の内容まで精査する必要がありますが、客観的な発言の評価は非常に難しいので、単純に発言回数で評価してみました。

 

ココから蔵六

    蔵六が本サイトを立ち上げた原点が今日の投稿にあります、3年前全国で市会議員の評価をしている団体がある事を知りました。奈良県にその団体が有り事を知り、話を聞いてきたことが思い出されます。議員の評価基準という事は非常に難しい事ですが、客観的には上記のような投稿が参考になります。相模原市にも団体があるようです。

 

    今年の末にはこの4年間の評価をまとめたいと考えています。こんな事をする事に賛同していただける方がおりましたら・・・ぜひ・・・ご協力をおねがいします。参加意思は蔵六ドットコムよりメールでお願いします。

 

 

 

 

ブツブツ

 

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3月16日 http://zouroku.com/14247613425983

匿名投稿:経済建設委員会の攻防(甲府市議会です)

 

■昨年1213日の経済建設委員会で、甲府市場の問題が取り上げられました。

 

●委員 ドン・キホーテと契約した後で市議会に報告して、この議論を有効に生かす道はあるのですか。締結前に議会に諮るべきなのでは?

●課長 (ナンヤカヤあって)125日に覚書を締結してしまったので、もう変更の余地はアリマセン。委員会の意見も反映できません。(つまり事後承諾、完全に議会はなめられているようです)

●委員 20年間の契約になっていますが、ドンキは社長の一声で靖国通りの店舗を数カ月でスピード撤退をしたそうですが、ほんとに大丈夫ですか。

●課長 (タジタジ)

●委員 地域経済の貢献、他店舗、ほかの業種やほかの店舗、地元企業等への影響等については、どのように調査・対応されたでしょうか。

●課長 ドンキはディスカウント量販店なので地元商店との競合は少ないと思う(ディスカウント店だから影響が大きいのです。この課長さん、経済がわかっていないようです)

●委員 ただ単にチェーン店ができて、その賃料で本市場の方々の冷蔵庫、冷凍庫含めて機器の設備に充てるというだけではなくて、しっかり地域経済全体等、また本市にどれだけこういった事業が貢献できるかということを考えてください。

(市は地域経済の活性化などと市民にはカッコよく説明してきたのですが、どうやら市場の費用をねん出するための家賃収入目当てだったようです)

●委員 ドン・キホーテ石和店が、やはり青少年の育成の面で考えると、あまりいい環境じゃないんじゃないかというような声もありますが、

●課長 防犯カメラの24時間の稼動や、他店よりも多い私服警備員が閉店後、敷地内を巡回して青少年がたむろしないような環境づくりをするという提案をいただいております。(やっぱり市側も心配しているようです。深夜2時まで営業して大人のオモチャなんかを売っている不良のたまり場を、わざわざ公共用地に誘致する神経がどうしてもワカリマセン)

 

感想・・・そもそもドンキと覚書を取り交わした後で、変更の余地がない問題を議会に諮るなんて、議会軽視といわれても仕方がないでしょう。国の、森友学園の証拠隠しや文書の書き換えを見ても、最近役人の横暴が目に余ります。

 

 

ココから蔵六

  12月甲府市議会、委員会で気になった事、数点書きます、

 

■自治会加入について、デォオヒルズマンションンに補助金を10億も出していて、自治会に任意なので・・という事は無責任行政の最たるもののように感じる。現に、地域の街灯等の協力にマンション関係者は逃げ回っていると聞く。また、市の職員の加入率も調べない、無責任市政がある。市の職員は自治会に強制加入が当たり前ではないかと思う。これでは協働なんてできようがない。防災も市の職員が自分の住んでいる所の自治会に積極的に対応すべきことだと思う。

極論だが、甲府市役所の職員の30%は甲府市以外に住んでいる。空き家問題も甲府市に強制的に住まわせたらどうだろうか!! いろいろの問題が解決するかも?

 

■建物の落札率・・・99,5%・・・官製談合の最たるものしか見えない。行政と民間のなれあいが・・甲府の、無尽文化と共通するものがある。

 

■ドンキの新規雇用200人・・石和はそのまま継続が前提かな?

 石和のドンキはそのまま営業継続なのか教えてください。そうでなければ、新規雇用もあてにはならない。

 

■緑ヶ丘にサッカー場構想・・・こんな案もあるんだ??

 

ブツブツ

 

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3月14日 http://zouroku.com/14247613468817

匿名投稿:市議会チェック第2

29年12月の民生文教委員会


■委員長 岡政吉(政友クラブ2期)

甲府商業高等学校及び甲府商科専門学校の教職員の給料を引き上げる件について・・・

嶋田教育総室長 甲府市学校職員給与条例等の一部を改正する条例について御説明を申し上げます。

●本年度の公民の給与格差を解消するため、給料月額を平均で0.2%、本年4月1日に遡って引き上げたい。

(ん? 公民格差があるから引き上げる? 公は682万円、民は421万円ですが、公民格差があるから引き下げるの間違いじゃないですか?)
●勤勉手当も引き上げる。

●今回の給与改定による学校職員に係る今年度中の影響額につきましては、総額で約340万円の増額、職員一人当たりの平均56,000円の増額となるところであります。

(民間より260万円も余計にもらっているのに何でまたこんなに学校の先生の給料を上げるんですか?)

●給料表の新旧は割愛をさせていただいております。

(見せたくないから割愛したみたいです)

ツッコミどころ満載の「学校の先生の給料値上げ問題」の審議が始まりました。この委員会には甲府市議会きっての論客である神山玄太(無所属2期)さんや、疑問があったら徹底的追及をモットーとする共産党の木内直子さんが所属しています。

 

「さあこれから面白い論戦が始まるぞ」と期待していたら、アラアラこのお二人は何故か無言。神山さん、木内さん。日頃のあの勢いはどうしたんですか、こんな理不尽なことを黙って見過ごすのですかっ!・・・と思っていたら

 

◆鮫田光一さん(政友クラブ1期)がヤオラ発言し

(何を言い出すのかと思ったら)

再任用職員の方は、他の方よりも引き上げ幅が低すぎる。配偶者のいない職員が扶養親族を持つ場合の1人目に係る手当が減るのが腑に落ちない・・・ですって。

 

つまり彼が言いたいのはもっと上げるべきだ、下げるのはケシカランということらしいのですが、みなさんこれが「市民の味方」であるはずの市議会の実態です。

感想は「情けない・・」の一言です。

ここから蔵六

    来年は地方選挙の都市である。今年の8月頃より知事、市長選についてはいろいろな動きが出てくると思う、山梨の場合は、自民党がどうするのかが大きな争点になる。国会も不透明感が増してきているが、自民党が政権を続けることは明らかである。全国でも野党が知事をしている県は数件であり、予算配分も少なくなっている現実もある。山梨自民党も前回の選挙で結論が出た事もあり期待したい。蔵六サイトも本格的に選挙モードに導入していくと思う。知事選、市長選、県議選、市議選の情報を求む!! 

 

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3月12日 http://zouroku.com/14247613425983

匿名投稿:テーマ:甲府市議会の茶番劇

平成29年総務委員会が昨年の1215日に開かれました。

全部を紹介すると長くなるので要約します。

 

■廣瀬委員長(政友クラブ当選3)議員報酬引き上げについて・・・

◆内藤委員(共産党当選3回) 山梨中央銀行が実施した山梨県内勤労者の消費、貯蓄動向調査によると、1年前より暮らし向きが「よくなった」との回答は7.6%、「悪くなった」との回答が12.2%、「変わらない」が80.2%、家計上の悩みは、複数回答ですが、「収入の伸び悩み」が一番多く57.9%。山梨中央銀行では「山梨県内景気は回復傾向にあるが生活改善を実感できるまでには至っていない」と分析しております。総務省が発表した家計調査報告でも、消費支出は減少、年収も10万円減少しております。市財政が好転していないことからみても本議案には反対をいたします。(そのとおり!)

◆池谷委員(政友クラブ当選3) 公民格差を解消して職員との均衡を図るということで賛成をいたしたいと思います。(公民格差解消なら逆でしょっ!)

⇒で、結局可決

■廣瀬委員長 特別職(市のエライさん)のボーナス引き上げについて・・・

◆内藤委員 本市議会では横沢通りの工期延長や中心市街地活性化、リニア新駅予定地の開発などをめぐって本市に対する市民の厳しい意見が紹介されました。こうした中での常勤特別職の期末手当の引き上げは市民感情から見てもそぐわないので本議案には反対をいたします。(正論です、よく言いました!)

◆池谷委員 特別職の皆さんは給与を10%カットしながらも連日お忙しく頑張っておられるところでございます。ぜひ同じく適用をしていただきたいと賛成をいたします。

⇒で、これも結局可決

■廣瀬委員長 (本日のハイライト)甲府市職員給与の引き上げについて・・・

・・・誰も、何にも発言しません。(おいおい、肝心なところで無言かい)

⇒ここまでは、さすが共産党!と思っていたら、市のエライさんと議員報酬の引き上げに反対した共産党の内藤委員は、市職員の給与引き上げには賛成なのです。よく考えたら自治労の仲間なんですもんね♪

■廣瀬委員長 甲府市職員退職手当を下げることについて

◆内藤委員(共産党)反対であります。(これにも共産党は反対です!)
◆兵道委員(公明党当選3回)賛成です。

感想・・・う~ん、なんという猿芝居。なんという党利党略。共産党は市民のためではなく組合員の生活を守るために働いているってことがよっくわかりました。

ちなみに・・・市議会議員の報酬720万円+ナンヤカヤの手当てを入れて1000万円。       甲府市職員の報酬682万円。これに対して甲府市の普通の市民の平均年収 421万円。

ところで共産党以外の先生方、こんな状況で議員や市職員の給料アップに賛成して、人として「ウシロメタイ」気持ちはありませんか?

 

ココから蔵六

    蔵六は前回の市議選以来、市の議会と4つの委員会の議事録を読んでいます。いま、12月議会を呼んでいます。意見はサイトで公開します。今年中には、この4年間の議員評価をしようと思います。

 

    昨年までは、読んだ感想を議員一人一人に送っていました。まあ、一割くらいの議員が反応をしていただきました。一市民の声なき声を市政に届ける事の大変さを感じました。議員は、バッチをつけたい時だけでなく、市民の声を聞く真摯さが欲しいなと思います。

 

ブツブツ

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3月5日 http://zouroku.com/15194540017065

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匿名投稿:まちづくり会議の議事録

 

■中心市街地街づくり会議の議事録を読んで感じたことを一言で表すと、「中心市街地活性化策はアリマセン」という結論のようでした。この会議に参加された有識者と称する方々は誰も解決策を持っていないことがハッキリしたという点で意義ある会議でした。これからこの種の会議を立ち上げる時は、どんな解決策をお持ちなのか、事前に委員一人一人の考え方を論文形式で確認する必要があるでしょうね。でないと時間の無駄です。

 

Aグループが発表した

■「空き家空き店舗対策」については「構造改革特区制度」を活用して「取得一年以内の空き家の取り壊し費用を損金計上することが出来れば」空き家が一気になくなるそうです。

このAグループはLLC甲府を「都市再生推進法人」に格上げしようとか、補助金目当ての匂いがプンプンするのですが、この方々は、「街がにぎわってそこで商売をしたい人が増えれば空き店舗は自然に減る」という簡単な理屈がいまだに理解できていないようです。つまり買い物客を増やさないことにはどうにもならない問題ですが、カンジンの「賑わいづくりの提案」がマッタクされていません。

 

Bグループの■「イベント情報の共有体制の構築」案は、つまりバラバラに広報しているイベントをまとめようということですが、それでどうなるの?と思います。

■レトボンを湯村温泉と中心を結ぶように走らせようという提案には、そもそも人の居ない湯村温泉と中心街をレトボンで結んで「いったいそのバスに誰が乗るのですか?」とツッコミを入れたくなります。

■食を中心にした中央商店街の活性化案ですが、「健康、高齢者、子供の福祉、子供の交流、食育、古本カフェ、六次産業、未来食堂」などのハヤリ言葉をチリバメ過ぎて、何を言いたいのか、どんな食堂になるのか、もはや理解不能な提案になっています。

 

■付録として市内中学生男子が卒業研究としてまとめた12ページに上る資料が当日参考資料として配られたのですが、これが実によくできている。本当にスバラシイのです。申し訳ありませんが、有識者としてこの会議のために選出された委員の皆さんよりはるかにしっかりした内容に仕上がっています。

 

まちづくり委員の皆様本当にご苦労様でした。デュオヒルズに支出した10億円の補助金の言い訳に集められたとはいえ、よくここまで頑張られたと思います。しかしこの内容では「やればやるほどさらに無益な税金が投入される」ことになると思います。もうそろそろこの手の「お役人の主導する街づくり会議」の在り方を考え直さなければならない時期に来ていると思います。

 

ココから蔵六

    私は、この会議の運営に怒りをもっています。この会議は、中心街の活性化の本質的議論もなく、デイオヒルズマンションの1階をどうしたらいのかという事に2年間の無駄な時間を費やしました。その後、課長が替わり、本質的議論の結果がご案内したものです。会議運営のいい加減さ、市長に答申した報告の決議は、15人中7人の出席しかない会議で決められたようです。過半数でも8人は必要と思います。会議の委員の中にはあきれて出席するのも嫌になった委員がいると想像できます。会議の責任者にも問題があります。

 

ブツブツ

このブツブツは続きます。

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3月3日 http://zouroku.com/14915306013940

蔵六ドットコムです。

過日、甲府市都市計画マスタープランに対し市民の意見をという話が有り。下記のような意見を市に送りました。

今日は、500年のイベントが行われています。蔵六はサドヤにスパーリングワインを買いに行きました。一人1本の限定販売だそうです。

1月31日の新聞に、山の日の全国大会を甲府で開催との記事がありました。甲府開府500年で誘致したとあります。

よく意味が分からない蔵六です。歌手とかいろいろ呼んで、無駄な税金を使われると予想します。

 

■20年後の甲府ビジョン構想という位置づけと思いますが、人口が17万人位でしょうか?

40年には16万人、60年には13万人という、その先の数字も見ていかねばなりません。

まず、恐ろしいほどの人口減という、確実にそうなる事を明記し、その人口に合わせた街づくり、都市づくりという発想が無いという事を述べさせていただきます。

どうやって、縮小していく甲府市に対応していくかという事を書き入れる事を薦めます。

 

■その時に、今と同じ、行政組織、正規約2000人、非正規約700人という体制もそのままでいいというわけにはいかないと思います。

その為には、マスタープランを進めていく行政の未来像も考える必要があると思います。

 

一例としては、施設(インフラ)の継続、廃止の判断(10年だけでなく、20年後くらいまで考えて)(昔の計画等の見直しも含め)。新設の原則中止・・県の競技場も市として必要ない事をはっきり明記すべきです。

身の丈を知れと言いたくなります。

 

■全体的に、このプランに書いてあることは、その通りだと思うわけですが、何か、足りないものがあるように思います。

それは、市民の生活感(実態感)が無いという事だと感じました。

頭で考えた事を推し進める事は、実際の市民生活とだいぶ違います。その違いを策の中で埋める事は非常に難しい事だと思います。

プランを考え、政策立案は役人の仕事になります。役人の能力アップが一番必要なのではないでしょうか! 未来像、生活感、法律等々。

 

■実際、甲府市は都市機能を中心に置く事を考えていると思います。コンパクトシティ構想があるのでしょか? それも良くわかりません。この計画には明確に分かるように書く事が出来ていません。

その理由は、私が思うに、甲府市では、人が住むところは広域圏(郊外)だと思います。人が死に、空き家になる。郊外の大手に客を取られ商店はなくなる。

都市機能を持つ中心はどうあるべきか、中心に住民を増やす政策をとるのか、ともかくも中心と広域圏(甲府郊外)を埋める(機能をはっきり区別する)政策が必要になると思います。

■市民のアンケートから、公共交通、中心街の活性化、に大きなニーズがあるように思います。

今のような政策では、中心街の活性化は永久にできないでしょうし、チマチマした補助金を出しては一時しのぎをするだけでしょう。

 

この二つを同時に解決する政策案があります。新しい都市機能を創造する事です。

それは、公共交通の山交のバスを廃止する事です。大型バスは、街を結ぶ基幹交通に限り、代わりに、甲府中を走り回る、コミニュティバスを採用する事です。

そのバスは、ITの技術により、どこでも乗れます。どこでも止まります。

免許を返却した年寄りも多くなります。

通勤につかえば、山梨の最悪の事、飲酒運転が減ります。

中心を拠点にすれば、活性化になります。

駐車場代がかりませんから、夜の甲府も活性化します。いい事だらけです。

 

■一例を書きましたが、世の中を動かしているものを見てください。アマゾンはITで革命を起こしています。ウーバーもそう、今まで考えもしなかった事に挑戦した会社が革命を起こしています。

甲府市の若手を集めて、フランクに議論する場づくりをお願いしたしと思います。役人に街づくりの夢を語る場を与えてあげてください。市民と共に。

 

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3月2日 http://hanko.gift/

匿名投稿:中央線に快速電車を

 

■東京から熱海まで電車で行く場合、「快速アクティー」を使うと95分(104キロ)1940円で行くことが出来ます。特急では803280円、新幹線を使うと383670円です。

15分の差で1340円も安いので、東京から熱海へ行く人には「快速アクティー」が人気です。

 

中央線で甲府から新宿へ行く場合、スーパーあずさで88分、片道3930円、往復で7860円です。

これをドン行で行こうとすると片道1850円、往復で3700円。ただし途中3回乗り換えて6時間7分もかかります。これはさすがに遠慮しますが、中央線の甲府・新宿間に「アクティー」のような快速電車を走らせた場合、今より停車駅を5つくらい増やしても2時間弱で行けるようになり、料金も半額になります。

 

ちなみに車では、甲府南から新宿までETC料金で片道3310円(113.4km)です。これにガソリン代が約1400円(10ℓ)、往復では9420円もかかります。

 

「たまには東京へ」と思って交通費を考えた場合、4人に一人が「時間は十分すぎるほどあるが、お金はあまりない年金生活者」という時代では「時間より料金!」です。多少遅くても良いから安い方を選ぶ人が多いのではないでしょうか。(いや確実に多くの人が安い方を選ぶと思います)それ以上に山梨へ行きたいという東京圏からの観光客が今以上に増えるでしょう。

そこで提案です。甲府・新宿間に1時間1本くらい熱海行きの「快速アクティー」のような普通料金だけで乗れる快速電車を走らせてくださいと、みんなでJRに働きかけたらどうでしょうか。

 

あずさ、かいじから快速へ乗り換える人が増えた分だけJRの収入は減ることになりますが、山梨県に来る人は今より確実に増えることになると思います。これで年間3千億円の県の観光収入が何割増しかになれば、分母の小さい山梨県経済にとって大きな収入増です。

 

快速を走らせた場合、かいじ、あずさの利用客が減っても相対的に利用客が増えれば、それほどJRの減収にはならないはずだ、という理屈で山梨県選出の国会議員の先生方、ぜひJRを説得してみてくれませんか。

 

ココから蔵六

    先週、県立博物館の甲府道祖神祭りの展に行ってきました。十一屋の野口先輩の家はワシントンホテルの所だと教えてくれました。幕絵は3枚しか当時のものが無いそうです。お茶で言う結界みたいなものらしく、幕絵は、現世と神との境をつくるものらしい事も教えていただきました。これは、ヒントになりそうです。甲府大好き祭り、えびす講、信玄公祭り、また、500年後の新しい祭りを創造する甲府市。甲府市民にも、まつりの原点を考えるいい機会にして欲しいなと思います。しかし、開府500年・・・県との協力関係・・見えないのは何故???

 

 

ブツブツ

【すみません愚痴ります】
七組の婦人部の公民館のお掃除で嫌がらせと嫌み言われていじめられた
会計も副も組長も…もう全てやったし
もうこの組ぬけるわ
昔は皆さんの子供と小さい時から育ちお互い仲良く一緒に遊んでたのに…よくやれるよね...
11月3日の八代町ふるさと公園での岡区のお祭りの時も区から一軒ずつお弁当もお茶も組へ一軒二千円出てるのに何もくれないで席もあけてくれないという嫌がらせおまけに子供と共に嫌み言われ気を使って帰らせていただきました
この生まれ育った近くに家を建てて仲良くしようと歩み寄って14年間
お葬式ではずっと穴掘り役で仕事を3日間は休まないといけない…若いからとあれこれ因縁つけられて昼間にいつ行っても家にいないとか文句言われ(仕事とかで普通居るわけない)私が何ヵ月も入院した時も解っていてお見舞いに来なかったのに自分の所にはお見舞い持ってこないとか言うし
本当に性格が悪いし若い人や少し目立つような人をいじめるこの土地柄は好きじゃない!
小学生の陰湿ないじめみたいで嫌い!
組なんて入っていても私達若い人には何の得もない地域での役員もとにかく高齢化しすぎてる婦人部はもっと若い人に早く代変えして昔みたいに70歳以上は老人会に入った方がいいですね…
高齢化社会だから皆高齢者なんだろうけどこのご時世に岡の子供クラブ会員(小学一年~中学三年まで)は100名もいるのに区からの助成金は年間たったの五万円育成会はその親だから単純にその2倍はいる訳で1人170円で何が出来るで?
ラジオ体操もうるさいというお年寄りの声で5日間しかやらず子供とその親はずっと無理してます
子供たちも少し外で遊んでいたくらいで組の人達に気を使って嫌み言われ育つのも悪影響…
どっちにしても…もうこれ以上無理限界なので若い人をいじめるお年寄りがいなくなってまた若い人たちに代が変わってから岡区や組のお付き合いをさせてもらいます

2月28日 http://zouroku.com/14410828243421

匿名投稿:いよいよ始まった自民党の逆襲

 

■「後藤県政に与党の自民党が苦言を呈す」「県議会で(自民党の)臼井幹事長が(後藤県政は)停滞と(厳しく)指摘」227日のサンニチ新聞一面トップにはこんな見出しが躍っていました。いよいよ自民党の逆襲が始まったのです。

 

(今のところ)対立候補として森屋県連会長、長崎さん、米長さんの名前が挙がっています。米長さんは昨年夏の参議院議員選挙で引退を表明した輿石さんに擦り寄ったものの袖にされ無所属で出馬した経緯があるので、保守層の支持を得るのは難しいでしょう。自民党の候補次第では土壇場で後藤さんを降ろして米長擁立なんてこともあり得るかもしれませんが、まあ無理でしょう。

 

民進県政に飽き飽きした県民には自民党の森屋さんでも長崎さんでも「とにかく出馬してくれ」という気持ちですが、森屋さんは富士急問題の国会追及を回避するために民進のドンと手を組む恐れがいまだに抜け切れていません。もし出馬するなら富士急との決別を宣言する覚悟が必要です。

 

ところで民進知事が自民知事になっても何も変わらないのでは県民はガッカリです。人口減少問題はどうするのか。総合球技場はつくるのか作らないのか。中心市街地活性化策はどうするのか。これらの点について26日の臼井さんの質問では明確な答えが聞けませんでした。

 

これからの問題だとは思いますが、候補者を擁立するなら自民党なりの山梨県の未来に関するグランドデザインを示す必要があるでしょう。民進党は組合活動家や学校の先生方がついているので(実現性はともかく)いつも立派なマニフェストをつくります。自民党も負けないで、とにかく誰もが納得する山梨の未来構想を一日も早く仕上げるべきでしょう。

 

その際、とっくに時代遅れになっている「燃料電池・水素」による経済活性化とか、(時給労働者を増やすだけの)企業誘致の促進、東京都とコラボで人口を増やそうなんて陳腐なことは決して盛り込まないことです。

 

いずれにせよ来年は県民が待ちに待った選挙構図になりそうな雰囲気です。長崎さんの選挙では後藤さんの懐刀のM氏に見事にやられました。これからの選挙は頭の良いほうが勝つのです。世論調査では県民は圧倒的に自民党支持のはずです。皆で知恵を絞れば負けるはずはありません。頑張ってください。

 

ここから蔵六

   {C}安倍政権を支持しているのは以外に若者のような気がします。経済、外交の評価が高い・就職もそんな苦労しなくても・・全体的に・・こんなもんで・・そう悪くはない・・と思っているかもしれない。関心が薄いのか、無いのかもしれない。

 

しかし、安倍さんに信頼感が湧かないのも事実であるような気がします。その根本は情報公開であります。

 

■最近では、働き方改革のデーター問題。

■森友、加計学園問題

■集団自衛権問題

■原発問題

■官僚の忖度問題

 

さらに、薄気味悪い国家権力

■前文部大臣の私的情報問題

■籠池氏の留置問題

 

等が頭に浮かんできます。

 

憲法問題も、国家権力を縛るものでなければならないと思いますが、逆のような気もしないでもありません。

 

蔵六は自民党支持ではありますが、政策によっては違う点も数多くあります。

そんなジレンマの中ではありますが、声なき声も上げていこうと思っています。

 

自民党の中もそうあってほしいと思う今日この頃であります。

 

ブツブツ

 

 

2月23日 http://zouroku.com/14375388794769

匿名投稿:疑問だらけの甲府駅南口斜行エレベーター  その②

 

15日に完成した甲府駅南口の斜行エレベーターは、翌日には扉のレールに砂利が詰まり4時間半停止し、3日後の18日午後6時には60代男性が閉じ込められ、男性は自分で110番通報し30分後に救助されました。たぶんこの方はエレベーターにある緊急通報電話で救助を求めたが連絡がつかなかったので自分のスマホで110番通報したのだと思いますが、このエレベーターのメンテナンスを請け負っている会社の体制はいったいどうなっているのでしょう。ドアの砂利を取り除くためだけで4時間半もかかったのはなぜでしょうか。それに1日で砂利が詰まるドアって、もともと設計不良ではないのでしょうか。これでは毎週詰まるような気がします。市は16日の事故の原因はワイヤのたるみだったことを19日になって発表しましたが、供用開始から3日間でこれだけの問題を起こすエレベーターって、ハッキリ言って不良品でしょう。

 

そもそも論ですが、このエレベーターってほんとに必要だったのでしょうか。セレオにはすでに車いすやベビーカーの方が利用できるエレベーターが東側にあるわけで、これで十分間に合うわけですから、わざわざ階段を半分つぶして3億円もかけて作る必要があったのでしょうか。予算を審議したときの市議会のチェックはどのようなものだったのか知りたくなります。

 

JR東日本はバリアフリー設備の拡充を熱心に進めている会社で、JRに頼んで「車いす用階段昇降機(エスカル等)」を設置すれば、車いすや乳母車程度なら十分間に合いました。にもかかわらず設置費用を全額市が負担し、11人も乗れる大型斜行エレベーターを作る必要があったのでしょうか。車いすが乗れるだけの普通のエレベーターなら2千万円、エスカルなら数百万円で済んだはずです。

 

とにかく駅ビルのエレベーターをなんで市の予算で作らなければならないのかということや、セレオには既にエレベーターがあるのにまたもう一つ作ろうという神経がわかりません。完成して3日で2回も故障するズサンな工事や扉の砂を取り除くのに4時間半もかかる管理体制の業者に発注した経緯も理解できません。普通なら2千万円で出来るエレベーターに3億円もかける税金の無駄遣いといい、このエレベーターのあらゆる点が疑問だらけです。

 

ここから蔵六

    明野の政策の失敗で、県民は54億円もの巨額の税金負担をする事になりました。責任をだれが取るのでしょうか?? 歴代知事、県議会議員、役人・・誰一人責任は取りません。結局、県民一人一人が負担する事になるわけです。こんな事が、いつまで続くのでしょうか?? 競技場も同じことだと思います。県民挙げて無駄な箱物はいらない運動をおこしましょう!!  エレベーターも検証が必要かもしれません。

 

ブツブツ

2月21日 http://zouroku.com/14247613931498

匿名投稿:竣工式の3日後に故障した甲府駅のエレベーター

 

 

■これまで甲府駅南口のエレベーターは駅ビル内にありましたが、それでは使いづらいということから障害者団体が新たな設置を求め、甲府市が市の予算で整備を進め215日竣工式が行われました。

しかし218日には早くも出来たばかりのエレベーターが途中で故障し、60代男性が閉じ込められるという事件が起きました。

 

出来たばかりの甲府市役所の建物の窓枠が落下するという3年前の不祥事を思い起こすような、信じられない事故でした。甲府市は工事を発注するのにどんな管理をしているのか、ちょっと心配になります。

 

問題はこのエレベーターの建設費用が(噂では)3億円もするということです。一般的に駅構内のエレベーターの設置費用は2千万円、エスカレーターは4千万円と言われていますので、3億円のエレベーターはかなりの高額です。どうしてこんなに高くなったのか市はその内訳を説明する必要があるでしょう。

 

そもそも「駅構内のエレベーターをつくるのに市が費用を負担する必要があるのか」という問題もあります。北口にも通路の終点にエレベーターがありますが、その費用はいくらかかったのか、そしてその費用は市が負担したのかをぜひお聞きしたいと思います。

 

それに今度のエレベーターは階段をつぶして斜めに作られていますが、全国を旅行していますがこんな不自然の形のエレベーターを見たことはありません。使いづらいし階段は狭くなるし、どうしてこのような形にしなければならなかったのか、これも市民に説明する必要があります。

 

さらに言うと、駅ビル内に既存のエレベーターがあるのに、どうしてそれを利用せず、階段をつぶして新たに作らなければならなかったのか、どういう経緯でそうなったのかもお聞きしたいと思います。

 

自分の懐が傷まない税金だからといって気安く使うのは考え物です。このエレベーターの年間維持費はどうなっているのでしょう。使用期限とその間の維持費の総計も知りたいと思います。蔵六さん、できましたらこれらの質問の回答を受け取り、フェイス上で発表してください。よろしくお願いします。

 

ここから蔵六

    蔵六のお店ではいろんな話がでます。選挙が近くなると、その資金の源の話が良く出てきます。エレベーターが3億もするとそういったきな臭い話になります。まあ、酒も入り、言いたい放題ですが、知事選、市長選にはどのくらいお金がかかるのか教えてください。因みに、私は手弁当、持ち出しで応援してきました。

 

ブツブツ

2月19日 http://zouroku.com/14410828243421

匿名投稿:知事はいい加減に政策の転換を

 

■幕末日本の人口は3000万人ほどでした。開国により「間引き」が厳しく罰せられるようになり4人から7人兄弟が普通になった昭和初期の人口は幕末の3倍になりました。その頃は20世紀末には日本の人口は2億5千万人まで膨れ上がるといわれ人口過剰は重大な社会問題となっていました。第二次大戦後政府の人口抑制政策や人口妊娠中絶の普及もあって出生率は急激に低下しました。(オカモトリケンも人口減に大いに貢献しました)政府は忘れたような顔をしていますが、そもそも人口減少は政府の政策で行われたことで、それはそれで見事に成功したわけです。(中国の一人っ子政策も同じような政策です)

 

今になって人口減少が大騒ぎになっていますが、将来人口予測は、子供が産める女性の数と出生率で推計しますから大きなハズレがなく必ず当たります。子育て環境がどうのこうのとか関係ないのです。山梨県では後藤知事が人口減少問題対策を最重要課題に挙げいろいろやっていますが、政府の推計通り山梨県の人口は「順調に」減っています。どんなことをやろうが山梨県の人口は政府の予測通り2040年には666,155人近辺になるのです。

 

18年度の予算案で県は(相変わらず)人口減少対策を最重要課題とし69事業をあらたに始め、これに19億6千万円の予算をつぎ込むと発表しましたが「愚の骨頂」です。人口減少という日本社会の大きな流れを山梨県のような小さな県が19億円ほどのわずかな予算でPRチラシを作ったりして止められるわけがありません。ましてや「リンケージ人口」と称するまやかしの県民を創造して、通行人まで含めた人口を100万人にするなどという首をかしげたくなるようなバカバカしい政策は今すぐ転換するべきです。

 

人口が少ないことは悪いことばかりではありません。人口が少なく山ばっかりの山梨県は空気が澄み自然豊かで風光明媚な都会の人にとっては憧れのところとも言えます。それに山梨では都会のようにめったに飲食店の行列もなく、道路の渋滞も少なく、どんなに人気の映画でも映画館が満員になることはありません。考えようで、少ない人口を資源にすることも可能かもしれません。

 

山梨県は、どうせ人口減少が止められないものなら、今の日本の人口は「必ず減少する」ものだと認め、それを基調に生き残りの道を模索するべき時期にきているのではないでしょうか。県知事が自分の選挙公約だからと意地になって間違った政策を掲げ続け、経済対策などその他の政策がおろそかになる状態が続くことは県民にとって不幸というしかありません。

 

ここから蔵六

    蔵六が一番言いたい事を投稿にていただきました。今、県や市に必要な事は、人口減対策もいいでしょうが(必要だとだとは思います)、人口が減少した時の県や市の有り方を模索することであり、その時に県民や市民が良いふるさとだと思ってもらう事だと思います。この事に危機感を持っている官僚も多いとは思いますが、リーダーシップを取るのはトップしかありません。その事が今のトップにあるかどうかという事を見ていかねばならないと思います。競技場をつくるかどうかどうかで判断できます。

 

ブツブツ

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2月16日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:次期知事選が動き出しています

 

■富士急は山中湖県有地借地問題にあれこれ言う知事を誕生させたくない。

ドン輿石は、山教組(山梨県教職員組合)の政治活動に反対する知事を誕生させたくない。

この点で両者の思惑は一致しています。これまでの知事選、自民党山梨県連の分裂、県議会流会問題、高野候補の落選問題などの、直近の政治のゴタゴタのほとんどはこの二つの闇から生まれたものでした。

 

そんな中で後藤知事の有力支持者が次期知事選の流れをつい口を滑らせてしまいました。

 

「自民サイドとの協力関係を維持しつつ、独自候補擁立の動きをどう封じるか、あらゆるチャンネルを使うことになる」

 

という次期知事選をにらみ28日の新聞に発表された後藤知事の有力支持者の言葉は、まさに核心をついています。つい正直に漏らしてしまったんでしょうね。ご本人の真意は知る由もありませんが、推測しますと・・・

 

『自民サイドとの協力関係』とは民進と富士急系県議との協力関係のことでしょう。

『独自候補擁立の動きをどう封じるか』とは、森屋つぶしのことだと思います。

『自民党候補つぶしのために使うあらゆるチャンネル』とは、ひとつは富士急=岸田政調会長チャンネルであり、ドン輿石の政治力でしょう。

 

恐らく岸田派に所属する森屋さんは最後まで「立候補するぞ」と見せながら、最終的には富士急と岸田さんに説得されてしまったという形をとるでしょう。そうなれば次の次という声も上がってきます。しかしこれではマッタク前回知事選と同じなわけで、山梨県はまた次の4年間無益な100万人構想に振り回されることになるわけです。

 

現職優勢の状況の中で保坂さんや赤池さんが頑張っていますが、やはりこれに対抗できるのは長崎さんの持っている二階チャンネルしかありません。知事選に立候補するには億というお金がかかると言われ、現職ならお金も集まりやすいのですが、新人にはなかなか簡単に用意できる金額ではありません。最後は長崎さんの二階チャンネルが次期知事選のカギを握ることになるでしょう。

 

ここから蔵六

    新聞、テレビと後藤県政の検証が多く取り上げられています。8月頃には選挙の形が見えてくるとは思いますが、県民のみなさんはどう考えているのでしょうか? 蔵六的には自民党から候補者を出して正面から戦って欲しいと祈るばかりです。

 

    蔵六的には、人口問題、競技場問題、基幹産業問題、甲府市との連携等は評価が低くなります。特に、競技場問題は徹底的に反対する。人口も減る時代、もうこれ以上箱物はいらない!! 子供、教育、産業、医療、福祉とお金のかかる問題山積である。

 

ブツブツ

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2月15日 http://zouroku.com/15164156826889

匿名投降:後藤県政4年目へ

 

■新聞はあまりストレートな表現を好みません。もって回ってなるべく穏やかな表現するものです。特に県政のことは、一方で一面広告を年間に何度ともなく出してくれる大切なお客様ですから気を使います。しかし27日サンニチ新聞1面トップの「後藤県政4年目へ」の記事は結構踏み込み、「後藤県政」の至らない点を明確に指摘する記事になっていました。

 

回りくどい部分を飛ばして読むと、後藤県政は

①人口減少対策をして「定住人口100万人」にすると約束した知事選公約は事実上断念した。

②人口減対策として行った各種の政策は、転出超過が昨年より3割も増え失敗だった。

③リンケージ人口が何人なのか発表すると約束していながら、いまだに発表していない。

④県民の反対ムードが高まったため、サッカー場建設は知事選の争点になることを危惧して、事業費などの計画策定を知事選後の193月に延期した。

 

とまあ、要約するとこんな内容ですが、それにしても見通しが甘いというか、有権者との約束をナメテいるというか、マッタクかつての民主党が政権をとった時にコロコロ約束を反故にしたあのやり方とソックリです。

 

その知事さんの頭の中は「争点をぼかしてなんとか二期目をやりたい」一心でせっせと再選準備にいそしみ、なるべく失点を少なくして批判をかわそうとヤッキになっているようですが、こんな県政にしたのはある意味自民党の責任でもあります。(自民党大勝選挙なのに)水面下で何の話し合いが行われたのかは知りませんが、知事選を事実上の無風選挙にした自民党山梨県連の当時の(富士急系)幹部に大きな責任があります。

 

山梨県は、口当たりの良い政策をばらまき、当選後は公約を破ることを何とも思わない民主党出身者を知事にしたことがそもそもの間違いでした。富士急と山教組(山梨県教職員組合)という山梨県を害している二つの闇が黒雲のように盆地を覆い、東京近県で唯一の経済・教育後進県を生み出しています。ほんとに、次の選挙ではこの状態を何とかしなければいけません。

 

ここから蔵六

    蔵六は県と市の関係を心配しています。過日、開府500年の連携を聞いたところ、下記のような返事をいただきました。

{C}  ■甲府市の開府500年事業について

 甲府市開府500年に関しては、甲府市が立ち上げた「こうふ開府500年記念事業実行委員会」に県観光部長が参加することによって、協力体制づくりや情報の共有を図っています。

 このような中で、これまで県の「富士の国やまなし観光ネット」や季節ごとに発行するイベントガイドにおいて、開府500年の周知や関連するイベントのPRを行っています。

 今後も、甲府市と連携しながら、様々な場において、情報発信の強化や取り組みへの協力を行って参ります

 

    役人的返事だと思いました。ほんじぁ。具体的にどんな協力体制を構築し(例えば、役人同士の情報交換機能とか??)、どんな事業を展開しているのか聞きたいと思いました。忙しいし、面倒くさいし、このテーマは甲府市民の皆さんが考えていただく事にしようと思います。上記の返事から読み取ると、県の観光部長が乗り気でない事がわかります。多分、甲府市に住んでいないのでしょうか??

 

ブツブツ

2月13日 http://zouroku.com/15164156883041

特命投稿:自民党が本気ムードに突入

 

■民進党系知事ではダメだという県民の声が高まる中で、いよいよ自民党がやる気を出してきました。11日の新聞では、

 

来年2月の任期満了に伴う山梨県知事選に向け、良民党県連(森屋宏会長)は10日に甲府市内で開いた執行部会で、後藤斎知事の県政運営を検証するため、3月中に検証方法や体制を決め、党県議を中心に4月から作業に着手することを確認した。

・・・そうです。

臼井幹事長は「新年度の施策も踏まえながら、県政の実態を検証し、県民が納得する結論を出す。夏までに作業を終える。」と言っています。夏までにということは、完全に来年2月の知事選をにらんでの体制づくりに入るということです。

 

皆川巌会長代行は、検証の体制について「執行部だけでなく、可能な限り多くの党県議を参加させる」との考えを示しました。前回は孤軍奮闘したあげく一人の候補者も出せず、野党相乗りを決めてしまったことに保守層の批判が集中したのがよほどこたえたのでしょう。

 

問題は自民党次期知事選最有力候補である森屋会長が前回の衆議院選挙で明らかに反長崎派に回り富士急を応援してしまったことです。いまだに長崎さんは二階幹事長の懐刀として健在ですし、県議会の中にも長崎支持派が少なからず居る中で、森屋さんでまとまるかどうかが焦点の一つです。

 

それに後藤知事の最大の支持者である山教組(山梨県教職員組合)のドン輿石さんが自民党のこの動きを黙って見ているとも思えません。まともに戦ったら支持率からいっても自民党の圧勝ですから必ずや前回のように自民党の分裂を狙ってきます。自民党の最大のウイークポンは県有地問題を抱える富士急で、それを切り札にあらゆる手段で自民党分裂工作を仕掛けてくるでしょう。今度こそは富士急系県議が輿石さんの根回しに屈しないことを祈ります。

 

ここから蔵六

    蔵六がこのサイトを立ち上げた大きな理由がある。過日の新聞に・・走り出したら止まらない・・という日本の公共事業を表現する言葉があっだ。政治や役所がひとたび方針を決めたら、どんな障害を伴っても本末転倒に陥っても、実現したいという形をつくる・・このお家芸は・・山梨県でも甲府市にも多くみられる。国が一番ひどいと思うが、」人口減少時代を想像したまちづくりに重きをおく時代と思うが・・・

 

ブツブツ

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2月9日 http://zouroku.com/14982848433937

匿名投稿:甲府市中心街には1049の商店があります。

 

■甲府市中心街には1049の商店があります。このうち397店が飲食店で、その6割約240店が夜のみの営業(つまり飲み屋さん)です。

H28年度の中心街の歩行者通行量は午前10時から午後8時までの調査で春日通り(きぬや前)で、一日約3千人。オリオン通りで一日約4500人です。

 

多くのチェーン店では、「通行量×入店率×客単価×営業日数」から予測売上高を割り出します。この中で一番重要な指標が「一日何人店の前を歩くか」という歩行者通行量で、出店可能な通行量は12時~13時の間の10分間に50人なら評価1200人以上なら評価5とされています。

 

ココリの前の通行量は10分間になおすと75人。デュオヒルズ前は50人になるわけで「結構いい数字じゃないか」ということになります。が、通行量調査には住んでいる人(5269人)や、1049店のお店に勤めている店員も含まれますから、これを差し引いた数がお客さんの数ということになり、これでは少し足りません。これが中心街衰退の原因です。

 

さて商店街を活性化するための議論をすると、必ず「良い品ぞろえ」とか「レベルの高いサービス」とかの意見が出ますが、それより通行量を増やすことがまず必要です。補助金をだして空き店舗を埋めてもお客さんが来なければすぐ閉店です。

 

通行量を画期的に増やすにはいろいろな方法が考えられますが、最も即効性があるのは、商店街の無料共用駐車場を用意することです。300台の無料駐車場を用意すれば11000人の客が増えます。1000台の駐車場が用意できれば中心街のお客さんが倍増します。

 

お客さんが増えれば毎月利益も上がり、その分改装したり店員を増やすことが出来るようになります。店がきれいになってサービスも良くなればさらにお客さんが増えます。相乗効果で新たに出店したいという起業者も現れ、空き店舗が埋まってきます。

 

街を活性化するためには、まず人通りを増やすことです。人通りを増やすための特効薬は無料駐車場です。この際何十年にもわたって成果のないことが証明された無駄な政策をすべてやめ「通行量増大作戦」一本に絞り、行政と商店街、商工会議所が一体となって通行量を増やすために全力を注ぎこむことです。

 

甲府市中心街には1000店の商店、400店の飲食店、240店の飲み屋さんという大変なインフラがすでにあります。個々の商店の質はともかく、これが中心街の最大の財産で、イオンやラザワォークには決してまねができません。通行量さえ増えれば自然に商店の質が上がり、現在死んだようになっているお店も生き返ります。そして町が明るく元気になります。

 

ここから蔵六

    ぞうなんですよ、中心街には投稿の様なインフラがあるのです。この点は再確認する事が必要だと思います。人がここに来るようにする方策の一つが駐車場案だと思います。蔵六は別の案を考えはいます。今回の甲府市の都市計画に対する意見書にも書きました。

ともかくも、市長は、できるかどうか可能性を探るように指示したらどうでしょうか?

 

    その一つかどうかわかりませんが、知事は水素に山梨の経済の可能性を決断したようです。後藤知事には珍しい決断だと思いました。これについて皆さんの意見を集めたいので、お願いします。

水素社会の可能性です。

 

    最近の新聞報道には来年の選挙戦の事が話題として多く取り上げられています。蔵六も前回選挙より、蔵六ドットコムを立ち上げて、無駄な税金問題を取り上げて発信してきました。蔵六は、無党派という政治に関心がある人達、選挙にもいかない無関心な人達、知ってるだけで、頼まれただけでその人の名を書く、何も考えない人達・・特別な党派を支持する人達、そんな人達も含めた甲府市民に・・・この地域を考えよう・・という・・呼びかけをする事にしました。

 

ブツブツ

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2月7日 http://zouroku.com/14982848433937

匿名投稿:商店街を復活させるには

 

■人は常に刺激や感動、喜びを求めようとします。働いて家に帰ってテレビを見て寝る…だけの単調な生活では人はどうしても満足できません。生活のストレスを開放する場がどうしても必要なのです。江戸時代から地方都市の商店街はそういった人たちの欲求を満足させる場でした。商店街には老若男女がそれぞれに楽しむことが出来る様々な商店や遊び場がそろっていました。

 

車が発達する前は電車やバスで市街地に集まってきましたが、車社会になったので車を停めておく場所が必要になり有料駐車場が出来ました。50年前は中型車1時間300円、大型車600円という当時のサラリーマンの月収から見ると、とてつもなく高い駐車料金でしたが、それでもほかに行くところがありませんでしたから人は商店街に集まりました。経済が右肩上がりの時代で、いくらでもお客は来てくれるものだという思い上がりから、商店主はこれが将来商店街衰退の大きな要因になることも知らず、自分たちの生活を潤してくれる大切なお客様から高額な木戸銭を平気で取るというバカなことをはじめたのです。

 

この消費者の不満を見てダイエーの中内社長のような人が現れ、郊外に大型ショッピングセンターをつくり、駐車場を無料にして商店街の楽しみを味わえる疑似商店街を店内につくって集客するという画期的なビジネスモデルを考えました。これによって一時ダイエーは全国一の小売店になりましたが、店内の疑似商店街の規模を競う時代になり、ダイエーはイオンのようなさらに大きな資本力のある企業に屈しました。

 

しかし最初から分かっていたことですが、建物内につくられた疑似商店街では、広さと商店の種類と数ではとうてい昔からの商店街には及びません。偽物の商店街では刺激や楽しみに奥深さがないのです。このためイオンのような大型ショッピングモールは5年ごとに増床やテナントの入れ替えを行っていますが、これもさすがに飽きられ消費者離れが始まっています。

 

駐車場を無料にすれば商店街にお客様が帰ってくるという説の根拠はこういう理由からです。全国で初めて甲府でこれが成功すれば、新しい復活商店街のビジネスモデルになるはずです。大切なお客様から駐車場をつくり木戸銭をとるようなバカなことをやめて、商店街が協力して「商店街の共用無料駐車場」をつくりお客様を呼び込むことが出来れば必ず商店街は再び復活します。人が集まればそこにお金が落ちます。商店街にさまざまな商店が復活すれば地価が上がり、現在駐車場を経営している地主も、駐車場経営よりよほど利益が上がるようになります。商店街が復活すれば、県外に持ち出される富が市中に循環し、この街に住んでみたいという人が増えます。山梨で生活したいという人が増えれば人口減少にも歯止めがかかります。

 

ここから蔵六

    蔵六が落選した、中心街の活性化街づくり会議が開かれたようです。15人の委員の内、7人しか出席しなかったとの報道がありました。ふざけるな!! です。

 

ブツブツ

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2月5日 http://zouroku.com/14247618918522

匿名投稿:大幅に後退した禁煙

 

 

■厚労省が東京オリンピックを見据え新たな受動喫煙防止のための対策案を発表しました。飲食店は当初の30平米から150平米まで喫煙可となり大幅に後退した内容になっています。甲府には50坪以上の飲食店なんてめったにありませんから、ほとんどが規制の対象にならないザル法です。

 

8割がタバコを吸わず、喫煙者は2割しかいないというのに世界の中で日本だけがなぜ飲食店内の禁煙条例が出来ないのかというと、JTの政治献金を自民党議員がもらっているからです。それも大半は年間10万円から50万円というわずかな政治献金で「絶対に禁煙条例を通さない」と言っているわけです。

 

こんなわずかなお金で議員が動くなら、お金持ちの禁煙推進者がその倍を配れば禁煙条例ができるのでしょうか。食事をしているときに隣でタバコを吸われ漂ってくる煙に迷惑している人はその位の気持ちになります。

 

一番腹が立つのは食後のイップクです。食べ終わったのだから店を出て外で吸えばよいと思うのですが、店内の迷惑も顧みず自分だけ気持ちよさそうにタバコを吸う気持ちがわかりません。喫煙者にはモラルや公衆道徳、遠慮、他人への配慮という気持ちがないのでしょうか。喫煙者のこの振る舞いだけをとれば、日本は決して先進国とは言えません。まるで教養のない後進国と同じです。

 

大資本の飲食チェーン店はとっくに禁煙です。だから喫煙者はよけい地元のタバコの吸える店に集まります。そして地元の飲食店は次々につぶれています。8割のお客さんを捨てているわけですからそうなるのが当たり前なのに、喫煙の常連客にしがみついて禁煙が出来ず大手チェーン店に駆逐されていく地元の飲食店を見るとなんとも複雑な気持ちです。

 

条例がなくても禁煙はできます。明日から店内の灰皿をなくせば良いのです。そうすれば2割の客は失いますが8割のお客さんが帰ってきます。誰でもわかる理屈です。なぜこんな簡単なことが出来ないのでしょうか。

 

しかしJTからお金をもらって禁煙条例に反対している議員は、なんとも情けないですね。政治家の質がどんどん低下しています。こんなことをあからさまに行っている日本という国は、いったい世界からどのように思われているのでしょう。東京オリンピックで来日した外国人は煙モウモウの飲食店に入ってどんな気持ちになるのでしょう。オリンピックまでにまともな禁煙条例が出来ると期待していましたがガッカリです。

 

ここから蔵六

    私のBARではJAZZを聞かせています。私が学生時代のJAZZ喫茶・・響(神田)・・・スイング(水道橋)・・木馬(新宿)・・の3店が私のホームコースでもありました。店の中はたばこの煙、コーヒー飲んで、黙して、リクエストしたレコードがかかるのを待つ、しゃべっている奴にはガンをつける、私の愛煙タバコはカンピー、、そんな時代をもう一度と・・BASIEをオープン・・・3年が立ち・・店ではタバコで言い合いもある・・・・お客様同士・・・私の店は・・お客は二の次である・・あくまでも・・私にとっていい居心地のいい店が希望である。原則禁煙だが、常連の2人が吸うので・・例外もある。お互い気を使って欲しい。

 

ブツブツ

2月2日 http://zouroku.com/14965539400184

匿名投稿:人口増どころか減り続ける山梨県

 

■県人口100万人を目指し人口増を最重要課題に掲げる後藤県政は、知事の願いもむなしく17年連続転入者を転出者が上回る転出超過が続いています。県の人口減対策に少しも効果が見られないと、サンニチ新聞にさえ叩かれていました。

 

県の調査では20歳から29歳の転出者数が最も多い。つまり大事に育てた優秀な青年が東京の大学へ進学し、そのまま帰ってこない状態が続いているわけです。次代を担う若者の流出が続くことは山梨県の将来がますます救いの無い状態になっていることを意味します。

 

知事も県庁も若者の流出防止に躍起になっているわけですが、それを担当しているのが県の地域創生・人口対策課というところです。

で、ここのお役人が人口増のためにいったいどんな仕事をしているのかというと

山梨県「子育て日本一」PRブックレットを99万円かけて作り

山梨県結婚・出産・子育て等に関する県民アンケート調査を750万円かけて業務委託し

そのほか若年世代ニーズ調査委託契約を341万円かけて業務委託しました。

これって、全部現状の調査、あるいは啓蒙作業です。これで山梨県の人口が増えると思いますか。それ以外にも

学校卒業後の進路等に関するアンケート調査

山梨県結婚・出産・子育て等に関する県民アンケート調査などもやっています。

ほかに思いつかないからアンケートをしたり小冊子を作ったりしているんでしょうが、そんなことで人口が増えると考えるのは大間違いです。そんなことでは人口は増えません。

 

「なぜ山梨から人が出ていくのか」「どうして若者が帰ってこないのか」は何百万円もかけて調べる必要はありません。答えは明らかで、給料が良くて将来性がある魅力的な企業が県内に無いから帰ってこないのです。アンケートをやるより上場企業の誘致です。人口問題は経済問題だということがまだわからないのでしょうか。

 

この何のアイデアも創造性も無くただ効果の無い事業にひたすら無駄なお金を使うだけの「地域創生・人口対策課」という課は解散したほうが良いでしょう。やったふりの県政運営には、夢も希望も持てません。いくらなんでも、もう少しましなやり方があるでしょう。

 

ここから蔵六

    河合雅司さんの本、未来の年表という本を読んでいます。人口減少でこれから日本で起こる事とあります。言い換えると、人口減で、これから山梨、甲府に起こる事と言い換えてもいいと思います。後藤知事は、今を生きる我々が、未来の山梨、甲府の為に、今、何をすべきかという観点が全く抜けている事です。一度、頭を下げ、政策を根本的に変更する責任があると思います。山梨の産業にビジョンが作れなかった過去の知事のようにならないように祈るばかりです。

 

ブツブツ

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2月1日 http://zouroku.com/14351946406121

 

●日本の社会で格差がますます進んでいるという話が週刊現代の今週号に載っていました。資産数十億円の金持ちが入会金540万円、年会費64万円のフィットネスクラブに通ったり、1億円の腕時計を買ったりの超富裕層がいる一方で…貧しい階層は結婚もできない若者が増えているというお決まりの話です。

 

お金持ちと貧しい人は昔もいましたし、それが良いとか悪いとか論じるつもりはありません。東京ではともかく、地方では数十億の金持ちなんてあまり見かけませんし、会社の社長と言っても年収は知れています。

 

今、地方で進んでいる格差は公務員と一般会社員との年収格差です。県議会だよりが新聞折り込みで各戸配布されましたが、公務員給料の引き上げが昨年末の議会でまた議決されたと書かれています。

 

住宅街を歩くと高級車を持っている家は公務員家庭。高そうなレストランで食事をしている家族は公務員家庭。山梨県職員の平均年収は636万円。甲府市職員の年収は682万円。それに対して国税庁が発表した一般会社員の平均年収は421万円です。

 

これだけの格差があるのに、県議会はまだ公務員の給与の引き上げを毎年行っているのです。それを議会で議決しているのはあなたがた有権者が選挙で選んだ県会議員、市会議員の先生方です。

 

選挙の時に候補者は口をそろえて「市民の生活を守ります!」と連呼したはずです。「豊かで安心できる社会を実現します」と約束したはずです。その議員がみずから格差社会を助長しています。政治家はいったい誰のために働いているのですか。

 

一般会社員クラス以下の階層、非正規労働者家庭はもっとヒサンです。平均年収186万円。貧困率38.7%。未婚率66.4%2週間に一度ラーメンを食べるのが唯一の楽しみという家庭が14.9%います。この人たちの20%はうつ病などの精神疾患を持ち、26.8%が絶望を感じ、50.4%が将来の生活に不安を感じています。

 

何の戸惑いもなく公務員給料の引き上げに賛成し、格差を助長している私たちが選んだ議員さん方に強く反省を求めます。次の選挙では「公務員給与の引き上げに賛成か反対か」の旗印を明確にして立候補していただきたいと思います。蔵六さん、来年の選挙では全候補者にアンケートしてぜひこれを公表してください。

ここから蔵六

    この所、日本で生まれた格差問題は、階級問題へと言葉が変化してきています。世界は1%の人たちが、富の90%を握っているらしいです。総中流社会と言われた時代が懐かしく思えます。これからどうなるのでしょうか??みんなそこそこでいいのになあと思う今日この頃です。また、ビットコインの若い経営者が480億円返すとの事、週刊誌ではそのくらいの金持っているらしいです? 良くわからない世界で、ついてけないで落ち込む老人の私です。

 

    昨日は久しぶりに東京へ行ってきました。新型あずさには帰りに乗る事ができました。電源があり、タブレットを使うには非常に便利になりました。私は、いつも、帰りに桔梗屋の信玄アイスを食べます。少し値上げして有りました。中のもちの個数が気になるので、何時も数えます。6個でした。くだらない事もたまにはいいなあと思いながらですが、中の個数が何個入っているか気になりませんか? 

 

    1月30日には、開府500年の企画提案事業募集に企画書を出してきました。開府500年の委員募集で知り合った3人で企画を考えてみました。同時に、甲府の都市マスタープランへの意見書も書いてみて出してきました。近日中に公開します。また、街づくり会議の資料を市から送付してきました。こういった丁寧な市民に対する対応はいいと思いました。500にちなんだ事業アイデア募集も3人でする予定です。ともかく、書くという事は、考えをまとめる作業としては、蔵六的にはいいなあと思う今日この頃です。

 

ブツブツ

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1月30日 http://zouroku.com/14805581070925

匿名投稿:女性議員としての立場

 

29日の衆院予算委員会で、自民党の堀内詔子さん(山梨2区、当選3回)が自身に与えられた質問時間を1分ほど残したまま質問を切り上げようとして、野党から「時間まだあるぞ」と猛烈なやじを浴びる場面がありました。

 

1分ぐらい残したってどうってことないじゃんか」と山梨県民としては思ったのですが、どうも質問内容があまりにも子供じみていて、聞いている与野党の先生方がイライラしている中での切り上げで議場が騒然となったようなのです。

 

立憲民主の辻元清美国対委員長には「どんなすごい質問が出るかと期待していたががっかりした。台本がある学芸会のようだった。予算委は『これから頑張ります』とかの決意表明や自己アピールの場ではない」と批判され、共産党の小池晃書記局長にも「国会の最大の任務は行政監視だ。与党の時間を増やすのは意味がないとはっきりした。余らせるぐらいなら野党の時間を増やしてほしい。(時間を)残して、しかられるなんて、子供じゃあるまいし、みっともない」と言われてしまいました。

今国会から、若手に発言の機会を増やしてほしいということで自民党が発言時間の配分を大幅に増やしたことも、野党反発の伏線にあったわけです。

 

女性としての立場から子育てや家事や生活を語るという女性議員が多いわけですが、あまり女性にこだわらず国会議員の立場として国政に対する意見を述べてほしいものです。辻本さんや小池さんは好きではありませんが、この点では彼らの主張もうなずけます。

 

身内の介護をしたから介護のプロになったつもりで全国を回って介護の講演を行なう芸能人や評論家がいますが、そのくらいのことで介護を語る資格があるとも思いません。女性議員の「私は女だから子育てがわかる」という考え方も似たようなものです。せっかく長崎さんを破って当選したわけですから、山梨を代表する堂々とした議員になってください。

 

ここから蔵六

    私は堀内さんを嫌いではありません。問題がある選挙ではありましたが、勝った限りは山梨の為に働いていただきたいと思っています。しかし、山梨の闇を抱えている背景がある事はいくつかの投稿をいただいた中、元県庁の職員の方からも問題しているが、現実何もできないとの話をいくつか聞いています。

 

    上記の投稿、優しい投稿に思えました。私が思うに、各省庁に女性の為の政策の質問をしたい・・というような依頼をし…質問と答えを書いてもらい・・・という形だと推測します。与党だし、初めての予算委員会だし、しょうがないかですましたいが・・何億円もの税金を支払っている国民からすると・・冗談じあないですよ! こんな質問でいいのですか? フェイスを読んでも、皆さん甘い甘い!!! 情けなくなる!!

 

    そういえば、甲府の市議会議員にも、原稿が読めない議員がいた事を思い出しました。人に書かせるからそうなると、緊張感もって、原稿を読むことを薦めますが、

 

ブツブツ

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1月29日 http://zouroku.com/14247612881205

匿名投稿 Ⅰ様:結局カフェができるようです。

 

■甲府銀座ビル跡地にできる「デュオヒルズ甲府」の一階商業施設に何ができるのかが注目されていましたが、ようやく決まりました。

 

県産食材をつかった料理と県産ワインを提供するカフェができるそうです。このビルの商業施設には「中心街発展の起爆剤」になってほしいということで、国・県・市から986百万円の補助金が投入されました。

はたしてどこにでもありそうなこのカフェが中心街発展の起爆剤になるのかならないのかは、今後の様子を見たいと思いますが、少なくとも近郷近在からお客さんが押し寄せるような魅力をもっているようにはとても思えません。

 

10億という大金を投入した手前、甲府市は看板どおり「中心街発展の起爆剤」になってもらわなくては困るということから市民参加の「まちづくり会議」を開催し、このマンションの一階商業スペースの活用策を探ってきましたが、はかばかしいアイデアが出なくて、いつしかこの会議も立ち消えになってしまいました。

 

しかし3月には上のマンションがオープンすることになり、困った市は急遽昨年9月に「甲府まちづくりラボラトリー」という民間会社を設立して、一階商業施設の活用法をこの会社に丸投げしてしまいました。後は「この会社さんにお願いします」と言って、市はこの時点で一階の商業施設の内容に関わることを放棄してしまったわけです。

 

で、サンザン期待させ、悩んだあげく出てきた案が「カフェ」です。ただのカフェをつくるなら10億の補助金は必要アリマセンでした。

 

もともと「100坪の商業スペースに何かを作れば中心街にニギワイが創出できる」と考えて10億の税金を投入する、という考え方に無理があったのです。市の担当者もその点は最初から解っていた筈です。しかしそれを強引に推し進めたのは前市長でした。この方はココリにも大金を投入し見事に失敗しています。

 

この負の遺産を引き継ぎなんとか格好をつけようとたくさんの人たちが多くの時間をかけて頭をひねった末に生まれたアイデアが「カフェ」だったとは何とも情けない話です。

 

一方でこのビルへの税金投入は、こういう形でのまちづくり政策の終焉を完全に決定づけました。それにしてもデュオヒルズ甲府は最後の壮大な税金のムダ使いでもありました。甲府市はココリの失敗の時点で何かを学ぶべきでしたね。

 

ここから蔵六

    人にはいろいろな縁があるものだと思いました。ディオヒルズマンションの1階のアイデアを私の友人にお願いをしてきたとの事でした。そのまた友人に案を考えるように依頼がありました。そんな事もあり、私のお店でも議論をしました。家賃15000円80坪で、月120万円だったかな? そんな家賃を払える企画なんて簡単に浮かんできませんでした。その資料もいただきましたので、お聞きして公開しようと思います。蔵六的には、無理な企画だと思います。ワインとか、地場の産品とか、観光客が来るわけないのにです。観光で甲府が飯を食べるなら、もっと大がかりな街づくり構想を考えなければなりませんが・・・蔵六には案がありますが・・・ともかく・・これに、これ以上の税金を使われないように市民全員で監視する必要があります。固定資産税や、市民税が増えるかもしれませんが・・その情報公開も求めていく必要があります。

 

    街づくり会議が久しぶりに開かれたとの情報が入ってきました。この会議の資料議事録を要請します。無責任な課長や会議メンバーの元、一年間無駄な会議をした責任はこれからもしつこく追及しますが、一年経って、やっと本来のまちづくりを議論していただけるとの事で、昨年二つのグループをつくり議論を重ねたと思います。その結果が楽しみです。

 

ブツブツ

1月27日 http://zouroku.com/14982848433937

匿名投稿:甲府の中心街に無料駐車場をつくろう

 

■車社会になったのに、客はなんぼでも来ると思い込み高い駐車料金を取ろうとしたのが中心街の敗因でした。それを見て「こっちはタダですよ」と土地の安い郊外に広大な駐車場をつくり客を呼び込んだのが大資本の大型店です。

 

しかしその大型店のイオンとイトーヨーカドーが今ピンチです。店内を明るく華やかにして最先端商品を取りそろえ東京の香りを全国に振りまいたまでは良かったのですが、開店に押し寄せたお上りさん的なお客が現実に帰った時、東京的ブティックのお店では中高年は特に買うものがなく買い物を楽しめず、年収の低い地方の若者はただ眺めて歩くだけになってしまいました。しかしまさかイオンの中にしまむらやオギノのような安価で実用的な衣料品コーナーを作るわけにもいかず、大型店の経営状況は危機的です。

 

こういう中でようやく地方の商店街にチャンスが回ってきました。過去の実験から中心街に無料駐車場が出来ればそのぶん人通りが確実に増えることは間違いありません。しかし駐車場を経営している人がいる限り、行政の主導で無料駐車場をつくることはできません。営業妨害になってしまうからです。

そこで段階的に無料化に近づけるためには、まず駐車場の所有者に呼び掛けて協力をお願いすることからはじめます。駐車場を無料にして買い物客を呼び込み中心街が復活すれば土地の価値が上がり、一時的に駐車料金を無料にしても長い目で見れば土地の値上がり分で十分利益が出ると呼びかけるのです。

 

土地所有者の皆さんがこういう気持ちで一致して駐車場無料化が実現したら市役所、県庁の駐車場を無料開放することが出来ます。そのほか相生、穴切小跡地などの公共用地も無料で開放することが出来るようになります。

 

中心街の駐車場が無料になれば買い物客が確実に帰ってきます。特に人口の4分の1を占める中高年にとっては朗報でしょう。なくなった映画館や喫茶店も復活します。飲食店も新たにできるでしょう。中心街に人がぞろぞろ歩きだせば、現在成り立たない業種も商売ができるようになります。すすんで中心街に店を持とうという人が必ず現れます。建物はしっかりしているのに店舗が空いているわけですから、空き店舗を利用して町が復活します。

 

駐車場経営者の意識の改革さえできれば、商店街の復活が一円もかからずあっというまに実現する魔法のような話ですが、必ず成功すると思います。

 

ここから蔵六

    中心街のまちづくり会議がやっと開催されたようです。蔵六が納得できない懐疑(会議)運営から昨年市長に答申された、デイオヒルズの1階部分の内容が新聞報道されていました。無駄な一年間でした。

 

    二つの分科会から、中心街の活性化に、いろんなアイデアが出たと思います。さっそく資料を請求します。会議議事録もいつ公開になるか、内容が楽しみです。

 

 

ブツブツ

1月26日 http://zouroku.com/

匿名投稿:山梨の無尽講

 

■どこの局とは言いませんが、山梨のラジオ局の話です。夕方帰りに車のラジオを聴いていたらお馬鹿な番組があって笑ってしまいました。「無尽」の頻度をアンケートしたそうで「あなたは無尽をどのくらいの頻度でやっていますか?」という質問に四つの解答を用意したそうです。①毎月、②半年に一度、③一年に一度、④やっていない。そうしたら①の毎月と④のやっていないが約半々になり、②と③はほとんどなかった・・ということで話が盛り上がっていました。どこが可笑しかったのかは、もうお解かりですね。

 

今週の週刊新潮に「戦国最強だった山梨県のDNA」という特集があり、読んでみると「武田の兵の結束力」と現在の健康長寿山梨県をつくったミナモトは「無尽講」ではないか?ということでした。

 

月に一度無尽でみんなと楽しく飲むとストレス解消で健康になり、地域の結束力が生まれるという話ですが、はたしてそうでしょうか。

 

まず、日本でトップクラスといわれる男性喫煙率の煙モウモウの中でアルコールを摂取することがそんなに健康に良いとは思えません。山梨県が死ぬまで健康で居られる人の確率、いわゆる「健康寿命率」が高いのは、単に医者にかからず「我慢しているだけ」ではないのでしょうか。ようするに山梨県民は日本一「面倒くさがり」で「貧乏」なだけのような気がします。その証拠に山梨の平均寿命は決して高くありません。健康寿命というのはつまり「医者にかかってからアットいう間に亡くなる」人の割合が山梨は全国一だということなのです。

 

無尽をしている人達にはある種の結束力が生まれるのは確かです。そのチカラを上手に地域問題の解決に生かしていければ、もうすこし住みよい街になるでしょう。政治家で月に十以上も無尽を持っている人がいますが、これもどうかと思います。自分で会費を払うので供応にはあたりませんが、事前運動禁止という法律に抵触するかもしれません。

 

ここから蔵六

    私の父は92歳で亡くなりました。父が生前希望した事、毎月必ず墓参り、には行っています。母もその2年後に父の所に行き、まあ、仲良くやっていると思います。

 

    さて、無尽、私も一つだけあります。月1回13日が定例会、黒駒楼でウナギを食べます。ここ数年で二人亡くなりました。老人たちの無尽は、一人消え、一人消え、という感じです。甲府一高の同窓も600人の内50人ほど亡くなっています。どこかで世間と縁を切る事も人生で考えなければならないと考えています。 老の生き方、本当に難しいなあと思っています。

 

ブツブツ

 

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1月25日 http://zouroku.com/14619832725134

匿名投稿:「議会改革度調査2016」で全国最低の議会

 

■全国の地方議会の議会改革を調べている早稲田大学マニフェスト研究所は、各都道府県内の上位10議会最新ランキングを公表しました。北海道など、12都道府県のトップ10議会すべてが全国総合ランキング上位300内に入った一方、山梨県は300位内にランクインした議会がひとつもないなど、(ダントツで)全国最低の結果となりました。

 

「情報共有」(議事録などの公開具合と検証)、「住民参加」(傍聴のしやすさ、議会報告会などの実施など)、「議会機能強化」(議会本来の権限・能力の機能強化)の3つの観点から評価したものです。

 

(ここから独り言)

う~ん・・・・それにしても全国最低とは情けない。議会や議員の仕事を見られたくない。知られたくない。住民に参加してもらいたくないって気持ちがアリアリですね。なんでもコッソリとやりたがるわけです。最低の議会をつくっているのは最低の議員。そして最低の議員の上に立つ最低の市長。さらにその上には最低の知事・・・ですか。

これでは山梨県がいくらたっても良くなるはずがアリマセン。しかしその議員を何も考えずに選んでいるのは、私たち有権者です。次の選挙では一人一人がまず議員の選び方の改革から始めなければいけません。

 

ここから蔵六 

県への質問:中央公園って何!! どんな風に心考えているのか聞きました。

道路側は駐車場、裁判所との間は小さな公園風・・返事は下記のごとく、県民、市民の事などあまり考えていないようです。皆さん一度見に行ってください。県議会議員の皆様も見に行って、もっといい活用があるはずですが・・・・

 

■中央公園について

 中央公園(西側)は県土整備部都市計画課所管の都市公園(街区公園)であり、隣接の駐車場(東側)は総務部財産管理課所管の県公用車駐車場となっております。

 街区公園とは、主として街区内に居住する者の利用に供することを目的とする公園で、近隣住民の避難場所にも指定されております。

 なお、当該地の沿革は次のとおりです。

 ・昭和46年 中央病院移転に伴い、取り壊して都市公園へ(西側)

 ・昭和59年 中央合同庁舎取り壊し(東側)

 ・以降、東側は主に公用車駐車場として使用

御意見はここで受け付けているようです。

 中央公園について

     山梨県総務部財産管理課 庁舎管理担当

     電話番号  055-223-1391

Eメールアドレス  zaisankanri@pref.yamanashi.lg.jp

 

ブツブツ

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1月23日 http://zouroku.com/14982848433937

匿名投稿:とうとう行政にも見捨てられました

 

■ココリを作ろうが、お祭りに補助金を出そうが、まちづくり会議を何十年も開催しようが、何をやっても中心市街地が活性化しないのは「500円のラーメンを食べに行くのに300円の駐車料金を払わなければならない」という不合理な現実にあるわけです。

まちづくりを話し合う商店主が一方で駐車場を経営しているわけですから、駐車場無料化に切り込めるわけがありません。

結果、お祭りだの、人寄せパンダ店など、その場しのぎのアイディアでことごとく失敗し、(全国で)行政が批判の矢面に立たされる状態が続いています。

 

そこで、国もとうとう投げやりになりまして、「地域再生エリアマネジメント負担金制度」という「地域再生法改正案」をつくることになりました。

 

これは、自治体が運営団体に代わり地域の店舗やホテルなどの事業者から分担金を集め、オープンカフェ設置や集客イベントなどの経費として交付する仕組みです。地権者らでつくる運営団体が、対象地域の事業者のうち3分の2以上の同意を得ることが要件ですが、街のにぎわいは共通の利益になるとして、全事業者に応分の負担を求める考え方が根底にあり、自治体の補助金に依存してきた従来の地域活性化策からの脱却を進めるというのが目的だそうです。

 

つまり「行政はお金集めには協力するが、結果の責任はとりたくありません。ご自由にどうぞおやりなさい。でもお金は自分たちで負担してくださいね」という制度です。駐車場問題に切り込まなければ「ゼッタイに」市街地活性化なんて成功するはずがない・・・ということを行政ですら見越しているのです。

 

春日通りをわざわざジグザグにして車の侵入を阻み、1時間300円の有料駐車場をそこら中につくっておきながら、イオンに行かないで中心街にラーメンを食べに来てくださいと言われても、誰が行く気になれますか。

 

駐車場を無料にすれば少なくとも郊外の大型店と同じ土俵で戦うことができるようになります。補助金も要りません。お金は一円もかかりません。あとは商店の努力次第です。人が来れば空き店舗も埋まります。山交もバスを増便します。これを嘘だという人が居ますが各地にすでに成功例があります。車社会になって車を排斥した結果が中心市街地衰退の最大の原因なのです。

 

ここから蔵六

    昨日の雪は被害も少なく甲府は5センチくらいでほっとしています。関東全域、これかの東北北陸に被害が少なきことを祈ります。

 

    今日は新しい車の納品があります。近日中にインスタをいたします。

 

ブツブツ

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1月19日        http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿⑥:「反省のない自己評価に進歩はない」と言われます。

 

 

118日の新聞で知事と甲府市長のこれまでの県政、市政に対する取り組みの評価が発表されました。県総合計画審議会は「着実に推進されている」と結論付け、甲府市政の方は樋口市長が「ほとんどに着手し順調に進んでいる」と自己評価しました。

 

甲府市の方はココリとデュオヒルズに大金投入をやった前任市長がアレ過ぎたので樋口市長の若さと誠実さが光っていますが、県政の評価をした審議会の結論はいただけません。

 

絶対反対しそうもない審議委員をお手盛りで集めたにしても、これだけ県政に対する鋭い指摘と批判がある中で「順調に進んでいる」とはなんとも情けない評価です。

 

いまだに共産革命を夢見る共産党や批判を飯の種にしている対案の出せない革新野党と違って蔵六さんのような「本当に県政、市政の心配をし、有益な提言を続けている」県民の声に少しは耳を傾けるべきでしょう。

 

同じ日の紙面で「機械工業が順調で全体として緩やかに回復している」という中銀の景況判断がありました。残念ながら実際の県内の景気は南極のごとく冷え切っています。好調なのは山梨県の総生産の四分の一を占めるファナックが、中国のロボット爆買いに支えられて好調なだけです。ファナックは県内から人を取りませんし、下請けも使わず山梨県経済には関係ありません。もし県のGDP3.2兆円から0.8兆円のファナックの売り上げを除外したら、山梨の総生産は全国で下から4番目くらいになるでしょう。

 

東京圏という有利な位置にあってこれだけ県勢が振るわないのは指導者の無策というほかありません。反省のない知事には何の期待も希望も持てません。山梨県は次回の選挙でどうしても「まともな知事」を選ぶ必要があります。

 

ここから蔵六

    県庁、市役所、警察署、裁判所、日銀と平和通りにこのように官庁街がある市は他に無いように聞きます。ここに中央公園があります。公園が知らない間に半分駐車場になっていたこともあり、この地域をどんな風に県民に対し、居心地の良い環境を考えてくれているのか疑問もあり聞いてみました。その答えが下記です。何のビジョンもない事が分かりました。

 

■中央公園について

 中央公園(西側)は県土整備部都市計画課所管の都市公園(街区公園)であり、隣接の駐車場(東側)は総務部財産管理課所管の県公用車駐車場となっております。

 街区公園とは、主として街区内に居住する者の利用に供することを目的とする公園で、近隣住民の避難場所にも指定されております。

 なお、当該地の沿革は次のとおりです。

 ・昭和46年 中央病院移転に伴い、取り壊して都市公園へ(西側)

 ・昭和59年 中央合同庁舎取り壊し(東側)

 ・以降、東側は主に公用車駐車場として使用

 

ブツブツ

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1月17日 http://zouroku.com/14619832725134

匿名投稿⑤:ペーパーレス化

 

■自民系の2会派の対立を発端に、県議会2月定例会が流会し、県の2016年度当初予算案などが廃案になったとき、県は議案書をもう一度刷り直さなければならなくなり結局このお金は議員全員で負担して返済することになりました。

 

この時は知事が専決処分をするために47件の報告書520部を印刷し直し455万円の余分な費用が掛かりました。印刷代は520部に455万円ですから18750円ってことになります。日本中探したって、この程度のものでこんなに高い資料は滅多にありません。

 

県財政課は、年4回の定例会に提出する議案書を年間730冊から570冊を印刷し、総ページ数120万ページの資料を、年間1868万円支出して印刷していると説明しています。年間120万ページを1868万円で印刷すると1ページあたり15円になります。はっきり言ってバカ高です。

 

日本も含め世界では役所のペーパーレス化が急速に進んでいる時代です。2万円のタブレットを38人の県議に配布するだけで、年間議案の資料代2千万円の印刷代が不要になります。今でも原稿は県の職員がパソコンで作って印刷屋さんに渡しているわけですから、それをそのままPDFにして議員のタブレットに流すだけなので、やろうと思えば今すぐにでもできる改革です。

 

家庭のパソコン、タブレット、スマホの普及率は、ほぼ100%に近づきつつあります。役所の申請、届出、あと役所が郵便を使って送っている連絡書類、あるいは回覧板、公共広報紙なんかをペーパーレス化すれば数億円の経費削減につながります。

 

次の選挙で知事や市長に立候補する人にぜひ実現してもらいたい大変効果的な政策です。

 

ここから蔵六

    昨年、県議会流会騒動がありました。その後どうなったか県民に全く報告が無い事に疑問を感じる県民も多く、私が代表して聞いた県の返事を公開します。

■質問

■県議会が流会し、県民の税金が500万円程無駄遣いされました。議員がその分の埋め合わせをすると聞いています。その後の経過を教えてください。全額精算されたのでしょうか?? その報告も県民にない理由を教えてください。

また、辞めた県議、例えば山下笛吹市長等は返金をしているのでしょうか。

 

■返事

■県議会流会後の経過について

 平成28年10月19日、「山梨県議会の議員報酬の特例に関する条例」を制定し、議員報酬減額措置対象月を平成28年11月及び12月と定め、対象月に在職する議員について次のように減額措置を適用して、2ヶ月間で総額5,244,800円を減額いたしました。

 

 なお、条例制定による減額措置については、平成28年10月19日山梨県公報号外第59号にて掲載をし、県民の皆様にお知らせをさせていただいたところです。

(こういった返事の書き方こそ役員の姑息的返答の最たるもので、知事が責任を持って県民に報告すべき案件と思います。ムカッとします・・蔵六)

 

 また、減額対象月より前に退職をした議員につきましては、同条例において減額対象月が11月及び12月と規定されていることから、減額措置は適用しておりません。

 ・新正副議長・・・・・正副議長報酬の8%減

 ・前議長・・・・・・・議長報酬の40%減

 ・前副議長・・・・・・副議員報酬の20%減

 ・その他議員・・・・・議員報酬の8%減

  ※2ヶ月間の減額合計 5,244,800円。

 

 

{C}  蔵六的見解ですと、山下笛吹気市長は責任を取っていないようです。これでいいのでしょうか?また、あれだけ大騒ぎをした事が、いち県民の立場とすれば、結果報告を我々頭の悪い私にもわかるようにするのが、県庁の責任ではないかと思いますが、皆さんはどう思いますか? 関心が無い県民が多いのでしょうか? 一人一人の金額を聞いてもいいのですが?

 

御意見のある方は下記が担当との事です。

 

  県議会流会後の経過について

     山梨県議会事務局総務課 総務担当

     電話番号  055-223-1812

Eメールアドレス  gikaisom@pref.yamanashi.lg.jp

 

 

 

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1月15日 http://zouroku.com/14837640515575

匿名投稿第4:知事の通信簿

 

■後藤知事が実現した政策に

「山梨県在住の年収640万円未満の世帯は3歳になるまで2人目以降の保育料は無料」

という政策があります。

これは見事に実行しました。

しかも日本で初めてだそうです。

対象となる子供は約3200人、後藤さんはその子らに総額7億2000万円を気前よく配りました。

問題は、やり方がセコイのです。

県だけじゃ負担が重すぎると感じたのか、後藤さんは「このお金は県と市町村で折半しましょう」と決めたのです。「何で知事の仕事の片棒を担がなきゃならないのだ」と市町村の方は余計な出費にブツブツでしょう。

 

知らない方が多いのですが、本当はこの事業は政府の方針で「年収320万円未満の世帯の子」だけが対象でしたが、後藤さんは山梨だけ640万の家庭まで配れるようにしてしまいました。(これは想像ですが)後藤さんの支持母体の自治労は高給取りなので、そこにも配れるように640万円にしたんじゃないのかと思います。320万円の家庭に保育料を補助するのは良い事業だと思いますが、年収が640万円もある家庭に補助する必要がありますか? 

 

どう考えても「年収640万円の家庭に配る保育料」は税金の無駄遣いでしょう。しかもこの事業は人口を増やすことが目的でしたが、結局人口問題にはなんの効果もありませんでした。

 

結論です。「実行したのはエライ」、しかし方法が間違っている。

 

ここから蔵六

    12日~いよいよBARの営業を始めました。腰の方は何とか・・・・・です。今日も営業します。正月から営業していなので売り上げが有りません。よろしく!!

 

    世の中も本格的に動き出したような感じがします。犬年が始まりました。猫年が無いのはなんでだろうなんてくだらない事を考えています。調べてみてわかりました。知りたい方はBARへご来店くださいませ。

 

ブツブツ

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1月11日 http://zouroku.com/14965539400184

匿名投稿第3弾:人口はどうなった?!!

 

■後藤さんは20151月から山梨県知事を務めています。

知事の政策の目玉は4つありまして、その第一は

『山梨県の人口を100万人にする』というものでした。

さてどうなったでしょうか?

 

知事に就任したとき839,426人あった人口は

1年後の20161月には

なんと9千人も減って830,453

知事は何してたんでしょう?

 

その翌年後藤さんは一生懸命頑張りました。

で、20171月には

ガーン、、、、、また減って県の人口は829,492

とうとう83万人を割り込みました

 

そして今年こそはと頑張った201712月の人口は

またまた6千人も減って823,553人・・・・・・

 

臼井さんが知事の仕事を検証すると言っています。

検証するまでもありませんね

後藤さん、人口に関しては

 

落第です。

 

ここから蔵六

   {C}昨年、県と市にいくつかの質問をいたしました。年末までに返信が送られてきました。さすが役人の皆様は年を過ぎることなく応えてくれた能力に、いいね! を送りたいと思いました。一つづつ、フィエイスとサイトで公開し、再質問もしていきたいと考えています。よろしくお願いします。

 

   {C}県内企業の今年の景気見通し・・・期待感と経営に差・・・・良くなる16ポイント増・・34,9%   一方 自社業績 26,5%止まり・・・これは甲府商工会議所の調査である。アンケート回収が30%というから、イマイチなのだが、経営者は厳しく経営を考えているという事だと思う。内需の低迷、デフレ化の継続が続くと見ており、アベノミクスには厳しい判断をしている事と、厳しい経営環境の中での経営をしていくとい事だと思う。私と同じ考えを持っている経営者が多いと感じた。

 

   {C}昨日からのニュースで、小泉元首相が原発の廃止という法律を提案するというような事を聞いた。蔵六的には、原発は廃止が良いと思うが、皆さんはどう考えているのだろうか?? 岸田さんが憲法に自衛隊明記を支持する事も聞いた。これは蔵六的には賛成である。しかし、両方とも、勉強不足である事は申し上げておくかな!! 国家的テーマでもあり議論の輪を広げたい!!

 

 

ブツブツ

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1月10日 http://zouroku.com/

匿名投稿第3:いいですねぇ!!

 

■いいですねぇー、自民党山梨県連がいよいよ新年早々動き出しました。

自民党は3月から後藤知事の県政運営について検証作業に着手することを決めた!

え、自民党は後藤県政与党ではなかったの? という声に

臼井幹事長は決然と、「現職だから、与党だからという理由で支持を決めるのでは党員、県民の期待には応えられない」と宣言しました。

年明け早々から自民党さん、やる気満々、拍手です。

 

ひとつ気になるのは・・・

「現時点での知事選対応については全くの白紙」と言う皆川会長代行の歯切れの悪い発言。

この方は前回の知事選でも「自民党はかつて革新系候補に相乗りしたことはない!」なんて大見えを切っておきながら、結局後藤民主に相乗りしたお方です。

また同じことをやるんじゃないかと心配でたまりません。

 

首都圏19県で山梨県は最低の地価。新潟や長野にも抜かれ貧困の極み街道一人旅を続けています。原因はいろいろ・・・ありません。ひとえに無能な知事が続いたゆえの県政かじ取りの無策、これにつきます。

知事の選挙は他人事ではありません。県民生活の明日に直結している大事な選挙です。

 

ここから蔵六

    ユニクロのやないさんの新聞記事を読んでみた、何が起きても不思議じぁない というタイトルが付いていた。その中に今の日本の実態を表現している文章があった。『日本が好景気みたいに思われているけど、バブルになっているだけ。投機マネーが世界の市場を巡っているだけで、国内消費は決してよくない、うちの事業をみたら一目瞑然ですよ。日本事業はものすごく苦労しての増収ですが、海外は大幅増収、増益です』成長しているのはアジアの中産階級の購買力だという・・・昨日よりモテギ()も本格的に動き出してきたという事で、久しぶりに経営者的な気持の高揚があるみたいです・・つづく

 

    蔵六ドットコムも2015年7月にスタート、2年と6ヶ月になります。フェイスも昨年の12月に、イイネ! 6万個回を 超えました。立場上イイネができない人も多くいると思いますし、過日は堀内さんに誕生日祝いをいただきびっくりもしました。近日中にサイトの表題も変えようと考えています。

 

ブツブツ

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1月6日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:元旦の記事から

 

11日正月元旦のサンニチ新聞は面白かった。なぜならば、内容は新聞記事らしくできるだけ回りくどく断定を避けて書かれているものの、よく読むと現時点での知事選、甲府市長選の各陣営の動向がなんとなく透けて見えてくるような内容になっているからです。

 

この記事を読み解くと、まず後藤さんは必ず次期知事選に立つ決意のようです。人口を増やして山梨県を豊かにするという構想が崩れたのだから、民間会社の社長なら退場勧告ものですが、この方はそんなことには関係なく、着々と準備を進めています。あと一期4年あったら100万人達成が実現しますと言って選挙に出るつもりなのでしょうか。

 

一方自民党山梨県連の動向ですが県連会長の参議院議員森屋さんはどうも出る気満々のようです。しかし自民党の一部には昨年10月の衆議院選挙で落選した長崎幸太郎前衆議院議員を推す声もあるようです。長崎さんはこれまで「私は絶対に2区を離れることはない」と言ってきましたが、今回の取材では「先のことは考えられない」と微妙に含みを残す発言に変わってきました。

 

県民としては森屋さんでも長崎さんでも、とにかく山梨の将来に希望をもてそうな政策を持っている人に知事になってもらいたい。結果的にここまで選挙公約を裏切り続けた後藤さんには申し訳ないが退場してもらいたい。そんな気持ちです。

 

それには自民党の調整が必要です。岸田派で県連会長の森屋さん。同じ岸田派で2区支部長の堀内さん。富士急出身で会長代行の皆川さん。これが富士急派といわれる現在の県政の実力者たちです。

 

これに対し長崎さんは、安部首相を支える自民党二階幹事長の政策顧問です。宮川典子さんは党内第2派閥の麻生派で、総裁選次第で宮川さんは長崎さん支持に回るかもしれません。そうなると注目されるのは自民党山梨県連の青年局長をつとめる永井県議で、永井さんは甲府市長選にも名前が取りざたされるなど、長老の引退がささやかれる中での若手のホープです。しかも永井さんは宮川さんとはきわめて良好な関係にあると言われています。

 

どうせ県連の一本化なんかできないとしたら、この際長崎さんと森屋さんが知事選、永井さんが樋口市長の対抗馬として甲府市長選に出ることになれば、少しは山梨県に希望が見えてくるでしょう。

 

最悪な展開は富士急とドン輿石とが話し合って、またしても自民党は知事選、甲府市長選に有力な候補者を出せなくなるという筋書きです。それだけは避けなければなりません。

 

ここから蔵六

    本年初にいただきました匿名投稿第1号を発信します。今年は選挙の前哨戦になります。蔵六が3年間やってきたことの集大成でもあります。街づくりの根幹を追求できたらいいなあと思います。

 

    蔵六は正月に腰を痛め、風邪をひき・・その上、会社の椅子に座った途端、こわれ、腰を打ちました。散々な正月を過ごしています。今日はRCを欠席しましたが、会社には社長の新年のあいさつを聞くため午後より出社しました。モテギ()の本格的始動です。私も話をさせていただきました。2時から営業会議、4時から役員会議です。BASIEは11日から営業できると思います。

 

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