1月28日 http://zouroku.com/

匿名投稿:県民の賢い選択の結果新知事が誕生しました

 

 

■2019年の知事選の結果山梨県の政治地図が大きく塗り替えられました。長崎さんが2区衆議院議員から山梨県知事に転身し、これで因縁の堀内・長崎戦争が解消されました。

 

 

この結果、両者の不仲の間隙を利用して自民党を分裂させ山梨県知事、甲府市長を誕生させてきた民主党の戦略も見事に崩壊してしまいました。関東最貧県に甘んじる山梨県にもこの新知事の誕生を契機に少しは明るい光が差してくるような気がします。

 

 

しかしここにくるまでにたくさんの山場がありました。何人もの対抗馬の擁立、県連への編入、党の公認など、反長崎勢力の工作は本当に粘り強く執拗でしたが、それらをすべて打ちこわし、悲願の大同団結を成し遂げ、堂々と当選を勝ち取った長崎さんと、その周辺実力者による攻防は実に見事なものでした。

 

 

最大の勝因は「停滞から前進へ!」のスローガン、両者の公約の差と、見た目、人柄でした。これは次に行われる県議選にも参考になると思われますが、今回の知事選で有権者の50%は公約、24%は人柄・イメージで投票者を選んでいます。

 

 

選挙の結果は極めて単純で、自民党の支持が46%、立民が11%、無党派が30%ですから最初から自民党の勝ちは決まっていたようなものでした。現職はこれを「県民党」で乗り切ろうとしましたが、立憲民主党と自民党の目指すものは特に安全保障・外交面で大きく違います。民主党を県民党などと呼び変えても県民には簡単に見抜かれてしまいました。

 

 

 

さて今回の選挙では自民党にも民主党にもわけのわからない行動で男を下げた方がたくさん出ました。その方々はこれからどうするんでしょうね。

 

 

いずれにせよ、44年ぶりに山梨の政治地図が大きく塗り替えられたのが今回の選挙の最大の収穫でした。賢い選択をされた多くの方々に敬意を表します。と同時に新知事には旧弊を廃し、一日も早くゴタゴタを収束させ、山梨を大きく変える大胆で清新な県政のかじ取りを心より期待します。

 

 

ココから蔵六

    蔵六は、自民党一本化、知事を変える事を、ここの所挑戦(蔵六なりに)してきました。本当は、一党一派に拘らず、いいものいい、良くないものはよくない(蔵六なりにですが)、これが基本です。この考えは変わっていません。しかし、街づくりは政治の一面をもっています。街づくりには一票しか参加システムはありません。蔵六の店に遊びに来る友人は『ここの所色を出し過ぎだよ』という助言を頂きました。でも、私はマスコミでもありませんし、言いたい事を言う、ただの老人でしかありません。と思っています。後藤さんを支持する投稿は一つもありませんでした。長崎県政はまだどうなるかわかりません。都度、蔵六ドットコムで意見を発信するつもりですし、皆さんも、どんどん、意見を・・オピニオンを投稿していただけると嬉しいと思います。少しでも民度の向上が期待できれば!!

 

 

    可愛い後輩が中央市の市会議員選挙にて2位で当選しました。おめでとう!! 新海君と言います。中央市は、二人の利権構造があると今回の選挙戦を通して耳に入ってきました。こういうことには怒りを覚えてください。ね!期待していますよ!! その明るさで!!

 

 

    問題は、甲府市政であると思います。特に、自民党系市会議員です。蔵六の分析では、知事選に忙しく、自民党が市長選挙まで手が回らなかったという事だと思います。手が回っていれば、また、違う選挙になっていたと思います。樋口市長はその事を認識はしていると思いますが、県と市の関連性に大きな批判がある事をわかっていると思います。長崎知事と時間をつくり、話し合う事を仕組みとしてつくる事をお薦めします。

 

いろいろ書きたいけど ここまで

ブツブツ

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1月25日 http://zouroku.com/15086486779707

匿名投稿:よくよく見ると両者の政策は月とスッポンでした

 

■長崎さんの政策

まず、県民が豊かにならなければ始まりません!

(国の行財政活用&産業の活性化)

外に打って出て、世界の富を山梨に集めます!

(新たな産業、そして雇用の創出)

次代を担う若者に、思いっきり投資をします!

(教育とスポーツ・文化の振興)

医療・介護・子育てに必要な施策は迷わず実行!

(医療・介護・福祉の充実)

日本一快適で素敵と言われる県を目指したい!

(生活・産業のインフラ整備)

 

■後藤さんの政策

世界中から人々が集まる「世界に誇れる山梨」を実現します!

山梨のあらゆる産業を大きく大きく伸ばします!

子供、女性、高齢者…、誰もが日本一暮らしやすいと思える山梨をつくります!

災害に強いまちづくりを進め、皆さまの安全・安心を守ります!

後回しにしない!確実に成果を生み出す行政運営を加速させます!

 

どちらが月かスッポンかは申しませんが、後藤さんの公約には「今まで4年かけてできなかったものが、本当にあと4年でできるのですか?」という疑問がどうしても湧いてきます。今頃になって世界に誇れる山梨とか、産業を大きく伸ばすとか、暮らし日本一とか言っていますが、じゃあどうしてこれまでの4年間にやらなかったのでしょうか。大げさな表現の言葉一つ一つに虚しさが漂う公約です。

 

今回の知事選は政策論争が足らないと新聞に批判されていましたが、実は12月に青年会議所ブロック協議会が、知事選の立候補予定者の公開討論会を企画したところ、後藤さんは「公務だのなんだの」という理由で出席しませんでした。

 

公約というものは公の約束ですから簡単に破ってはイケマセン。オオカミが出る出ると言って出なかった人から「今度こそ出ますよ」と言われても、にわかには信用できないものです。

 

ココから蔵六

    過日の新聞ですが、県外から来た人が話していました。選ぶのは政策でなく、知っている、無尽等々・・人のつながりを重要視する県民性があるという指摘でした。その通りだと思います。ですから・・その通りの・・その程度の・・・県であり、市になってしまってるのだと思います。これを民度というと思います。蔵六ドットコムはこの民度の向上を目的の一つにしています。

 

    今日の毎日新聞かな・・知事選に絡み、リニア問題で、大津の土屋さんという人が、言っています。今後3者(県・甲府市・地区開発対策協議会かな)に求める事は、という質問に、3者が同じビジョンを共有していないように見えます。甲府市が提案した事を県が把握していない事もあり、足並みがそろっていない・・・・この事は、蔵六が問題提起している、県と市のパイプがない・・事の事例だと思います。仲が良くないと感じる事の一つです。

 

    甲府城跡 景観保全を 郷土研 県と市に要望 と山日新聞・・・・甲府城周辺地域に高層ビルの建築を制限しようと という事らしい。蔵六は賛成である。ホテル内藤が工事に入っているが・・・このホテルがないと・・お城は本当によく見える。最高である。ついでに言えば・・甲府市の駐輪場の3階を取り除いて欲しい。

 

ブツブツ

1月24日

匿名投稿:最後の心配は山教組の3日選挙

 

 

■知事選挙はいよいよ最終盤を迎え、あと3日になりました。今日からの3日間が、山梨選挙を象徴するあの悪名高い「山教組の3日選挙」の注意期間です。

 

 

そもそも「3日選挙」というものは、山教組(山梨県教職員組合)という学校の先生の組合がドン輿石さんを勝たせるために、選挙違反を承知で選挙の3日前から激しく個票集めを行うために始まりました。

 

 

学校の先生のような公務員は選挙活動を厳しく規制されています。しかし山教組の執行部は、そんなことはお構いなしに選挙が終わる3日前から一斉に選挙違反を行うのです。3日前ならたとえ警察の手入れが入っても選挙は終わっているので、末端の運動員が逮捕されるだけで済みます。まさに勝てば官軍、アキレタ選挙戦略ですが、問題はこの山教組(山梨県教職員組合)が後藤さんの有力な支持基盤であり、その輿石さんが後藤さんの最高顧問を務めていることです。

 

 

 

輿石さんは前回の参議院選挙で宮澤さんを応援して勝ったとき「やはり3日選挙は生きていた」と堂々と発言し、新聞にもそのことは報道されていました。あの時「やった」のですから、今回もやりかねません。事実山教組は過去にも選挙違反で摘発されています。

その辺の詳しいことは、ここに書いてあります。

https://ironna.jp/article/1011

 

 

 

学校の先生がもしそんなことをやれば、ツイッターなどでリアルタイムに告発される時代ですから、まさかとは思いますが、両者がギリギリ拮抗している状態なので、ひょっとしたら3日選挙があるかもしれません。十分な警戒が必要です。ちょっとでも学校の先生からそんな依頼があったら、迷わず選管か警察に連絡しましょう。

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匿名投稿:最後の心配は山教組の3日選挙

 

 

■知事選挙はいよいよ最終盤を迎え、あと3日になりました。今日からの3日間が、山梨選挙を象徴するあの悪名高い「山教組の3日選挙」の注意期間です。

 

 

そもそも「3日選挙」というものは、山教組(山梨県教職員組合)という学校の先生の組合がドン輿石さんを勝たせるために、選挙違反を承知で選挙の3日前から激しく個票集めを行うために始まりました。

 

 

学校の先生のような公務員は選挙活動を厳しく規制されています。しかし山教組の執行部は、そんなことはお構いなしに選挙が終わる3日前から一斉に選挙違反を行うのです。3日前ならたとえ警察の手入れが入っても選挙は終わっているので、末端の運動員が逮捕されるだけで済みます。まさに勝てば官軍、アキレタ選挙戦略ですが、問題はこの山教組(山梨県教職員組合)が後藤さんの有力な支持基盤であり、その輿石さんが後藤さんの最高顧問を務めていることです。

 

 

 

輿石さんは前回の参議院選挙で宮澤さんを応援して勝ったとき「やはり3日選挙は生きていた」と堂々と発言し、新聞にもそのことは報道されていました。あの時「やった」のですから、今回もやりかねません。事実山教組は過去にも選挙違反で摘発されています。

その辺の詳しいことは、ここに書いてあります。

https://ironna.jp/article/1011

 

 

 

学校の先生がもしそんなことをやれば、ツイッターなどでリアルタイムに告発される時代ですから、まさかとは思いますが、両者がギリギリ拮抗している状態なので、ひょっとしたら3日選挙があるかもしれません。十分な警戒が必要です。ちょっとでも学校の先生からそんな依頼があったら、迷わず選管か警察に連絡しましょう。

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匿名投稿:後藤さんのイメージづくり

 

 

■今回の知事選を客観的に眺めると、後藤さんのイメージづくりをやっているスタッフって、失礼ながら本当にヘタだと思うんですね。

 

 

後藤さんは山梨出身で長崎さんは県外出身だから郷土愛がない、したがって知事にはふさわしくないって盛んに宣伝しているけど、山梨を好きだ!山梨を何とか良くしたい!って人なら誰だっていいじゃないですか。県外出身で県民以上に郷土愛をもって活躍されている方は、私の友人を含めいっぱいいますよ。いまどき県外出身者は知事にふさわしくないなんて時代遅れのロジックは失敗でしたね。

 

 

それからアレです。「暮らし日本一山梨県」っていう後藤さんのスローガン。日本の中で下から5番目くらいに貧しくて小さい山梨県が掲げるにはいささか「おこがましい」と思いませんか? 第一、言ってる本人がまさか「暮らし日本一」になるなんて本気で信じてないでしょう。まるでクラスで下から5番目の生徒が「僕は東大を目指す!」と言っているようなもので、むなしい感じだけが漂います。

 

 

で、とどめは、100万人をいまだに引っ込めず、「2期目もリンケージ人口を増やす」なんてまだ言っていることです。リンケージ人口はこの際引っ込めればよかった。このリンケージ人口という架空の県人口はなんと説明しようが受け容れられないでしょう。誰だって人口の水増しと思います。

 

 

老婆心ながら一言申し上げました。頑張ってください。

 

匿名投稿:政策の真意

 

 

■新聞によると、知事選では県民の関心度が最も高かったのが「人口減少対策」、次いで「経済政策」でした。そこで後藤さんと長崎さんの政策を比べてみると、きわめて対照的なことをおっしゃっていることが解ります。

 

■人口減少対策

後藤候補・・・リンケージ人口をさらに拡大する

長崎候補・・・若者が帰って来たくなるような魅力づくり

 

■経済政策

後藤候補・・・国への依存ではなく自立する山梨

長崎候補・・・国からの太いパイプで経済の活性化

 

まず、人口減少対策では、「リンケージ人口」という「見せかけの人口」を増やして人口減を目立たなくさせようという後藤さんの政策は、誰がどう考えても理解できません。

 

経済活性化政策については、知恵を絞って「国からの自立」という表現を思いついたのでしょうが、しかし山梨県は国の植民地ではありません。これが日本の地方自治体制なのです。大企業が地方から富を吸い上げ、その税収を国が地方に再分配して成り立っているのです。「国からの自立」を叫んでも山梨県には何も得るものはありません。

 

後藤県政の四年間、こんなことをしていたから山梨県はなかなか発展できませんでした。つまり「停滞」です。今こそ山梨県民は両陣営の政策の裏にある真意をしっかりと見極めなくてはなりません。

 

匿名投稿:なんと言い逃れしようと山梨県民は決して忘れません

 

■ウィキペディアの後藤さんのページを引用すると、

「県まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」として山梨県の人口を2060年を目途に100万人にする政策を掲げている。選挙出馬時には「定住者のみで100万人」を目指すとしたが、知事就任後は別荘などの利用者や帰郷者、県内を訪れる旅行者を「リンケージ人口」として100万人の中に含め、定住者の人口は2015年時点の83万人から75万人になるとしている。これについて後藤知事は会見で「人口の定義は定住に限らない。下方修正ではない」と釈明したが、有権者や有識者から「県民の受け止め方と隔たりがある」と批判が出ている。

 

 

そして今回の選挙では、50の公約の中で後藤さんは

「山梨県まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」の着実な推進、移住定住促進総合拠点の創設による多様な世代の県内定着に向けた取組の強化、長期あるいは定期的滞在や継続的寄付・投資を行うなど地域との関係性が強いリンケージ人口の拡大を図り、経済や暮らしの活力増進につながる人口を形成します。

と言っています。

 

 

 

前回選挙に出馬した時は、定住者のみで100万人を目指すと確かに言っておきながら、知事になったら観光客をリンケージ人口として県の人口に加えると変わり、記者会見で「そりゃおかしいでしょう」と記者から突っ込まれると「これが山梨県の人口の定義です」と開き直り、2期目の公約では「さらにリンケージ人口の拡大をする」と宣言し、これからも貴重な県費を使って自分の政策の失敗をごまかすために不毛な人口の水増しを2期目も続けると言っているわけです。

 

 

 

観光客を県の人口に加えて何の意味があるのですか? 県のホームページの人口欄には、「本当の人口」と「リンケージ人口(水増し人口)」の2種類を掲載するつもりなのでしょうか。・・・ため息が出てくるような方ですね。

 

 

ココから蔵六

匿名投稿:新球技場の計画

 

■大規模施設に何台分の駐車場が必要なのかを計算するときは、1台の車に平均1.5人が乗ってくると想定します。

 

 

県が小瀬スポーツ公園の第3駐車場をつぶして新球技場を造ろうとしていますが、現在小瀬には第1から第5まで2,088台の駐車場があり、第3駐車場はその中でも840台という最大の広さです。この第3駐車場をつぶすと1,248台分しか残りません。

 

 

仮に新球技場が完成して2万人の観客が押し寄せた場合、1万3千台の駐車場が必要になるのですが、とても足りません。バスで来る観客も多少はあるでしょうが、それでもとても足りません。

 

 

となると、サッカー開始前の数時間は駐車場に入りきれない数千台の車が小瀬球場を取り囲むことになり、大渋滞が起きるでしょう。周辺住民の迷惑は計り知れません。

 

 

後藤さんが「小瀬なら第三駐車場をつぶしてつくれるので安く済む」と言っている計画は、結局、こういうことなのです。

 

 

「じゃ、付近の田んぼを買収すれば良いじゃないか」と言っても、どれだけの土地が必要だと思いますか。イオンのあの広大な駐車場でさえ全部で3,500台です。新球技場に必要な1万3千台の駐車場を確保するためには、イオンの駐車場の3.7倍もの土地が必要になります。土地の買収費を考えると、とても現実的ではありません。

 

 

だから、これだけの収容力のある施設を建設する場合、だいたいは鉄道や地下鉄の駅の隣接地につくるのが常識です。田んぼの真ん中のバスも鉄道もなく、1,200台分の駐車場しかない小瀬に、2万人収容の球技場なんてつくったら大変なことになります。

 

 

ココから蔵六

  蔵六は、競技場には反対です。蔵六の店では共謀の大きなテーマです。白紙に戻して原点から議論を望みます。競技場を考える有識者会議なるものにも文句を言いたいと思っています。役人の書いた筋書き通りに行動しているようにしか思えません。アンケートでコンビニがニーズとか・・バカじゃないのと思います。新しい知事に代わって・白紙から議論を望みます。リニア駅の上に、ナラ・・検討価値があります。それは、他にないものだからですが・・議論が必要だとはおもいますが。ともかくも、議論が足りない一言に尽きます。役員の劣化現象を感じています。

匿名投稿:候補者の人口減対策を見て

 

 

■山梨県が抱える喫緊の課題の1つが、人口減少問題。ピーク時に895000人余りだった山梨県の人口は年々減少が続き、平成30年には818000人余りと、とうとう82万人を割り込みました。このままのペースで人口減少が続くと2045年には598000人余りにまで減ってしまうと考えられています。

 

 

こんな状況の中で後藤さんは、あちこちで「山梨県の人口対策プランが3年連続全国知事会で表彰された」と自慢しているようですが、プランが良くっても山梨県の人口は全国平均を上回る勢いで減っています。「対策プラン」が表彰されても、結果が伴わなければ何の意味もないでしょう。

 

 

しかし、観光客を県の人口に加えて人口減をごまかす、失礼、目立たなくするという「リンケージ人口」なんて対策プランが、よく表彰されたものと感心します。

 

 

さて、「3人目の子供を産んだら県が100万円を差し上げましょう」っていう米長さんの人口減対策も、どうかと思います。この人、子供一人を成人するまで育て上げる費用がいくらかかると考えているのでしょうか。目先の100万円欲しさに3人目の子供を無理して生んで、あとは貧困家庭なんて笑い話にもなりません。

 

匿名投稿:選挙公報を読んだ感想

 

 

1期目に人口を100万人に増やして「ダイナミックやまなし」を実現するんだって言ってた人が、2期目に立候補するときに、100万人を全く持ち出さないというのも何か変だよね。100万人って最重要課題って言ってなかったっけ?

 

 

「何よりも大切なのは、県民自らが地域を創造すること」で、「県民による県民のための政治」なんて言っているけど、県民にゲタを預けて自分は何もしないつもりなのかね、この人は。

 

 

「後回しにしない、確実に成果を生み出す行政運営を加速させます」って言いながら、新球技場の金額や結論は選挙が終わってから、リニア駅周辺の開発構想も具体的なことは後

回しって、考えてみればこの人、都合の悪いことは全部後回しのような気がするんだけど

 

 

 

「暮らし日本一山梨」の実現なんて言われても、貧しさでは日本で5本の指に入るらしい山梨県民としては、「何が日本一だよ」って感想しか持てないな。「日本一はいいから、せめて平均くらいにはしてくれよ」って言いたくなるよね。

 

 

名投稿:停滞か前進か、あなたの選択で山梨の未来が変わる

 

■今回の山梨県知事選は、県民が「停滞」を選ぶのか、「前進」を選択するのかの「選択選挙」です。

 

後藤さんは、「人口減対策」を「県政の最重要課題」に据えましたが、結局山梨県の人口は全国平均を上回る勢いで減り続け、「人口を増やして山梨をダイナミックなプラチナ社会にする」という計画は見事に破綻してしまいました。

 

 

しかし、「決して失敗を認めない」後藤さんは「リンケージ人口」という新定義を発案し、「いやいや、山梨県に来る観光客も人口に加えてもよいのではないか」などと、わけのわからない論法で県民を煙に巻き、次なる4年間に「リンケージ人口」をさらに増やそうとしています。

 

 

毎年6000人以上の人口が減り続け、人口減少率は全国平均を上回り、相対的貧困率は全国ワースト5位。空家率は全国トップ。商店街には閑古鳥が鳴き、地価は下がり続け、若者は都会に逃げ出しています。まさにこれが「停滞」です。

 

 

もう一度言います。今回の山梨県知事選は、県民が「停滞」を選ぶのか、「前進」を選択するのかの「選択選挙」です。この選択を間違えると、山梨県はまた4年間「停滞」という名の「奈落の底」に沈み続けることになるでしょう。

 

 

さあ、あなたは「停滞」か「前進」か、どちらを選択しますか?

 

1月9日 http://zouroku.com/14332127563518

匿名投稿:県民の選択は「停滞」か「前進」か

 

 

後藤県政になってから、中部横断道、環状道路など国と県が共同で行う事業が軒並み停滞しています。国庫補助の獲得が難しくなったからです。県選出国会議員に言わせると、「各県がしのぎを削る国の予算獲得競争で、山梨県は大幅に遅れている。第一、自民党国会議員に相談すらない」と憤りを隠しません。

 

公共事業の停滞は、山梨県経済の大きな停滞要因の一つです。建設業はすそ野の広い産業で、会社の売り上げが減れば従業員の給与も増えません。給料が増えなければ消費しません。つまり停滞です。山梨県は建設業だけでなく、このような状況が各産業で起きています。

 

山梨県の獲得した国庫支出金は479億円、これは県民一人あたりに直すと鳥取県より低く、福井、徳島、高知、島根という、いわゆる経済指標低位県の中でも山梨県は最低クラスに属します。

 

今日の新聞を見ると、過去において三日選挙で選挙違反を摘発された山教組が後藤知事に推薦状を渡したそうです。中銀より高い平均年収を取りながら、なおも公務員の賃上げを要求している自治労も後藤知事支援を明確にしました。

 

後藤さんは当初県民党を標榜して保守層の取り込みを画策したようですが思うようにいかないので、とうとう羊の皮を脱ぎ捨て革新色を鮮明に打ち出したわけです。

 

これで保革対決の構図がハッキリしました。山梨県民が国の予算獲得がままならない停滞知事を選択するのか、国と太いパイプを持つ新知事に前進を期待するのかの大切な選挙です。

 

一つだけ心配なのは山教組(山梨県教職員組合)の選挙違反です。学校の先生が選挙活動をするのは禁止されています。ところが肝心のトップが前回の参議院選挙に勝利したあいさつで「やはり、三日選挙は生きていた」と堂々と公言するトンデモ組織です。投票日の直前に学校の先生から電話が来たら気を付けなくてはなりません。「それは選挙違反です」とハッキリ言ってあげましょう。

 

 

ココから蔵六

    選挙違反という言葉がでてきまし。蔵六は昨年より蔵六の過去5年間の形と、これからの蔵六の老をどう過ごすか・・・というテーマに(殆ど自分勝手な話だとは思っていますが)嵩をかける為もあり、考えてきました。その結果、チラシを作成、配布し、この輪を大きくしようと思い、過去5年間の上に行動を重ねる事を昨年の9月に決断いたしました。そして、本年1月7日よりJAZZ BAR BASIEの営業を開始いたしました。何時まで続けられるかは、体とお金と気力の問題かなと思っています。ただし、いつ辞めても迷惑を最小限に抑えるようには考えています、よろしくおねがいします。

 

    さて、そういうことで、チラシがやっと出来上がりました。しかし、選挙が告示される前という事で、内容が街づくりなので、選管に聞いて欲しいとの依頼があり、選管に行ってきました。新聞折り込みを検討中!!

 

    その話ですが、個人と組織で判断が分かれるそうであります。組織だと選挙違反になるとの事でした。蔵六オフィスの言葉が影響しているようでした。結局、蔵六のチラシが選挙違反かどうかは、裁判所が決めるそうであります。まあ、やってみなくては分かりませんという答えでした。選管は市民の単純な問いには応えられないという事でした。おそらく選管は、選挙の事務作業のみをやる組織だということだと思います。

 

ブツブツ

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停滞から前進 …長崎さん
停滞から後退・・・後藤さん
と、ここに書けという方がいましたので・・

12月21日http://zouroku.com/15164156826889

匿名投稿:知事の公約が発表されました

 

 

■後藤知事が再選を目指し公約を発表しました。「本当にできるんですか~?」と聞きなおしたくなるようなバラ色の政策が並んでいます。

 

 

一番疑問だったのは「専門職大学をつくる」とありますが、それなら前回の公約の「高等専門学校」を先につくるのが筋でしょう。「高専」も「重粒子線治療施設」も国からの資金のめどがつかず断念したと聞いています。

 

 

「専門大学」は「高専」より数倍も予算が必要なはずなのに、どこから資金を持ってくるつもりなのでしょうか。その辺はよほど自信がなかったようで、公約では、専門大学を「設立する」ではなくて、「設立を検討する」と早くも逃げを打っています。最初からやる気がないのがミエミエな公約を発表して、どうやって県民の共感を得ようというのでしょう。

 

 

それから後藤さん。「暮らし日本一」と意気込むのも結構ですが、現在全国で下から5番目の相対的貧困率で、関東では断トツ最貧県のやまなしを、せめてなんとか全国平均並みにしてから「暮らし日本一」を目指してください。今のような状態で山梨県知事が全国に向かって、なれるはずのない「日本一」を叫ぶのは、かなり恥ずかしい感じがします。

 

 

確かあなたのダイナミック山梨構想は、人口を100万人に増やして、その勢いで産業の活性化を図るというものでした。それが今回の公約では100万人の言葉がいつの間にか消え、リンケージ人口で(観光客を含め)移住定住促進総合拠点を整備するとなっています。ますます分かりにくくなりました。リンケージ人口という架空の県人口を増やしても何の意味もないってことにまだ気が付かないのでしょうか。

 

 

育児に重点をおくとして、3歳未満の子供に現金給付とかクーポンを配るとか言っていますが、子供手当3万円、高速道路無料化と言って政権を取り、実現できずに批判を浴びたあの民主党と同じ手法でしょうか。

 

前回117も公約して知事就任と同時に次々に断念、頓挫、撤回した姿を見ていますから、どうしても素直に信じられません。

 

 

ココから蔵六

    その通りなので、書く事がありません。たまたま自民党が一つになって、こういう形になったという事だと思います、色々の方の思惑もあるでしょう。しかし、山梨が後藤知事で暗くなった事は、誰もが感じている事だと思います。少なくとも、私の廻りでは。変化を求めるなら、変える事しかありませんし、駄目なら、また、変えるという事しかありません。残念ながら、一人に一票しかありませんから・・・・蔵六は民度の向上の為働こうかなです。

 

ブツブツ

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1217日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:新聞の世論調査の結果

 

 

●知事選で、有権者の関心は、人口減、経済対策にあるという結果が出ました。まさに、これは、そのまま県政に対する静かな県民の不満の表れでしょう。

 

 

 

だいたい人口を増やすと公約して、どうしても増えないことがわかったら、今度はリンケージ人口という新語をつくり、観光客まで県の人口に加え「どうだ!これで人口増えたろう」なんて子供だましのような方法で煙に巻こうとしている方が世論の批判を浴びないわけがありません。黒を白だと言い張ってもお天道様はお見通しです。何と言い張ろうと観光客は山梨県民ではありません!

 

 

 

経済問題は知事がダメだからどうのという問題ではありません。しかし年収200万円から400万円で厳しい生活を強いられている大多数の県民にとって、知事が自治労という自分の支持基盤である公務員の給料だけを上げ続けていることに、県民の不満は爆発寸前です。それだけの批判の中で今年も知事は600万円以上もある公務員給料の値上げをオクメンもなく議会に提案しました。昔なら、ムシロ旗を持った民衆が代官所を取り巻くところです。

 

 

 

民主党の支持率があまりにも良くないので、保革対決になったら当選はおぼつかないと思ったのでしょう。ココリに50億円の税金を投入し「日本七大墓標」ビルを推進した前甲府市長をかつぎ出し、自民党の分裂を強調したかったようですが、そんな手品にはもう誰もだまされません。

 

 

 

今回の知事選は県民が自民党知事を選ぶのか、それとも民主党知事を選択するのかのガチガチの保革対決選挙です。統一地方選挙イヤーの初めに行われる山梨県知事選には全国が注目しています。大げさに言うと、この選挙結果がその後の全国各地の選挙に影響を与え、これから4年間の日本の行く末を決めることになるかもしれないのです。

よ~く考えて、賢い選択をしましょう。

 

匿名投稿:晩節を汚されている宮島さんという元甲府市長

 

 

■宮島市政の時にココリへの公金投入が決まり、デュオヒルズの建設が決定されました。ココリは総事業費107億円のうち国、県、市から47億円が投入され、デュオヒルズには10億円の補助金が入っています。いずれも「中心街発展の起爆剤に」ということで、当時の宮島甲府市長が強力に推進した事業です。しかし結果は御覧の通りで、入居商店は次々に退去し、今やココリは活性化の起爆剤どころか衰退の起爆剤となってしまい、中心街のお荷物になっています。

 

 

 

ココリのような失敗例を「墓標」と言いますが、以下は日本の街づくりに失敗した「七大墓標」です。(金額は税金投入額)

1 スカイプラザ三沢(青森県三沢市)31 億円

2 ココリ(山梨県甲府市)          47 億円

3 アピア逆瀬川(兵庫県宝塚市)    6.5 億円

4 アクア木更津(千葉県木更津市)   40 億円

5 コムシティ(福岡県北九州市)    108 億円

6 アウガ(青森県青森市)           85 億円

7 アルネ津山(岡山県津山市)       86 億円              

 

 

 

ココリは堂々の第2位で、このようなムダな箱もの行政を推進して市政を停滞させた宮島さんは、現在反省の色も見せず後藤さんの応援に回っています。宮島さんは自民党員です。県連の顧問にもなっている方がなんで民主党出身知事を応援したり、自民党候補を批判できるのでしょうか。

 

 

 

「ココリとデュオヒルズでは甲府市民に申し訳ないことをした。中心街発展の起爆剤などと言ったが、あれは確かに失敗だった」と素直に間違いを認め、殊勝な気持ちで、おとなしく謹慎の余生を送ってほしい人です。

 

 

自民党県連の総意で推薦した人に対し、嫌がらせのような批判行動をとりたいのであれば、とりあえず自民党を自ら離党してから行うのが筋でしょう。

 

 

自民党の皆が納得して、(形だけだとしても)スッキリと保革対決の構図ができあがり、さあこれから気持ちよく戦おうというときに、宮島さんの行動はどうにも納得できません。

 

11月19日 http://zouroku.com/15164156826889

匿名投稿:怪文書のその後

 

■甲府市内全域にばら撒かれた後藤陣営がやったと考えられている怪文書に対して、臼井自民党幹事長が猛反発をしています。自民党が後藤知事のために中央省庁の陳情に同行し実現したものを、知事側は涼しい顔で全部自分の手柄のように書いているからです。

 

 

そりゃ怒りますよね。聞くところによると後藤さん一人では「あ、山梨県の知事さんね」くらいの冷たい扱いしかされないらしく、ほとんどが自民党の国会議員の力を借りて実現した予算と言われているわけですから。

 

 

 

流れてくる噂では、その中でも二階幹事長に近い長崎さんの力が大きく、ほとんどが長崎さんのパイプの力らしいということです。

 

 

すがに臼井幹事長も自民党に助けてもらった恩も忘れドヤ顔の後藤陣営に腹を立て、今後は一切協力しないということになりました。当然です。

 

 

 

ところで甲府全域にあの怪文書をばら撒くとまず10万部で郵送料が410万円かかります。封筒と中身の印刷、封入で一部80円、10万部で800万円くらいかかりますから、ざっとした計算で合計するとあの怪文書には1,200万円もの大金がかかっています。

 

 

 

さて、この1,200万円もの大金、いったいどなたが負担したんでしょうか。これがこれから問題になってくる最大の疑惑です。差出人の名前はもちろん偽名でしょうが「ふるさとやまなし県民考査会」になっていて、住所は甲府市相生2-6-6になっています。

 

 

 

その同じ番地には投稿によるとデザイン会社があるそうです。調べてみたらそのデザイン会社は県の仕事をたくさん受注している会社とか・・・う~ん、ますます疑惑は深まるばかりです。

 

 

それにしても推定1,200万円もかけた怪文書ですから、誰かのポケットマネーで簡単にできるようなシロモノではありません。このお金の出所を追及すればきっと真犯人が見つかるはずです。

 

 

今のところ後藤陣営は激しく否定しているようですが、悪事は必ずバレるものです。お天道様の目はごまかせません。

 

 

ココから蔵六

    蔵六の店での共謀の結果は、後藤陣営がだした怪文書だろうという結論になりました。やった母体の正体もわかりました。範囲も全県下という話のようですが・・・・甲府市以外の人たちの情報をください。しかし、いやですね!! これからもっともっと出て来るとのことです。楽しみ半分、嫌気半分というのが・・庶民の気持ちだと推察します。興味はその金どこから??? 税金を使っている人達だったら許せないかな!

 

匿名投稿:勝手に県民党なんて言わないでください

 

 

■後藤さんは今度の選挙を「県民党対自民党」の構図に持っていきたいようですが、とんでもありません。後藤さんの支持母体は日教組傘下の山教組と連合、自治労などで、出身は民主党、支持政党も民主党とその他の野党です。県内には自民党の考え方が好きだという人は36%いますが、国民民主党を好きだという人は6%しかいません。そういう方々に対して、認めた覚えもないのに「あなたは県民党です」なんて呼ばれるのは非常に不愉快です。

 

 

今朝の新聞で立憲民主党の望月代表が県庁内で公務中に推薦状を手渡し批判されていました。これに対し後藤知事は「公務の間に入れた政務活動」で問題ない、と開き直っていました。

 

 

日ごろ不偏不党を堅持するなどといっておきながら、知事室で公務中に国民民主党の推薦状を受け取るなんて、まあ、ふつーダメでしょう。

 

 

「県民の県民による県民のための政治」などと言いながら支持母体である自治労の県庁職員には県内トップ企業である中銀以上の年収を与え、今度の12月県議会でまだ県職員の給料を上げようとしている知事です。

 

 

県庁職員だけをこれだけ優遇してどこが県民のための政治ですか。

 

 

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匿名投稿:早くも怪文書

 

 

■「山梨県のみなさまへ」という怪文書が県下にばら撒かれました。

内容は「横内知事時代より後藤県政はこんなに良くなった」というものですが、それから察すると、この怪文書をつくったのは後藤知事側の者だということがバレバレのシロモノで、笑ってしまいます。しかも後藤知事の仕事を横内知事と比べて来年の選挙に何の意味があるのかさっぱりわかりません。

 

 

 

ま、むしろこのトンチンカンな内容では後藤知事の評判を落とすだけだと思うのですが、ざっと見積もって印刷・郵送で5600万円もかかりそうな無駄な怪文書をつくった人物はいったい誰なのでしょうか。秋の夜長にちょっと好奇心が沸いたので推理してみたくなりました。

 

 

 

まず差出人ですが、一応「ふるさとやまなし県民考査会」となっていて、ネットで調べてもヒットせず、どうやら怪文書お決まりの実在しない会のようですね。

 

 

ところがこの「考査会」という聞きなれない言葉は普通の人はあまり使いませんが、実は学校で、「英語の学力を考査する」「期末考査」などによく使われる言葉です。

 

 

 

う~ん、匂います。学校・・先生・・山教組?・・もしかしたら学校の先生が一枚かんでいるのでしょうか? 5600万円もの無駄金をポンと出せる大企業といえば?・・いやいや妄想は広がるばかりです。

 

 

しかしせっかく大金を使って怪文書をばら撒くならもう少し頭を使ったらどうでしょうか。少なくともここは直接相手を攻撃するところなのに、横内さんと比べても何の意味もないでしょう。しかも今どきSNSの時代に印刷して郵送とは頭が固すぎます。

 

 

それにしても、よくこんな汚いことを平気でやりますよね。今回はあまりにも間抜けな怪文書だったので笑っただけでしたが、よく考えてみると、これって警察や選管って問題にしないのでしょうか。間違いなくバリバリの選挙違反のような気がするのですが、どうなんでしょう。

 

 

ココから蔵六

    私の自宅、店にも送られてきました。住所は、相生2-6-6で私の母校、相生小学校の門の前あたりでしょうか?  郵便の地域指定をしていますので、郵便局に聞けば何通配布したかわかり、いくらお金がかかったかわかると思います。郵便局のみなさま内通してください。でも、いやな世界を見せていただきました。

 

ブツブツ

匿名投稿:長崎さんの県連推薦が決定しました

 

 

■郵政選挙以来ねじれていた

富士急と長崎さんの怨念を乗り越えて、

自民党山梨県連は長崎さん擁立で一致し、

党本部に推薦を申請することになりました。

皆川さんも堀内さんも

一言も反対しませんでした。

 

 

やっとここまで来たかという思いです。

民主系知事ではやっぱりダメだ、

中央との太いパイプが欲しい、
富士急と山教組の横暴を何とかしてほしい

という多くの県民の思いが

和解を決意させたのだと思います。

これでようやく関東最貧県と言われている

山梨県にも希望の光が見えてきました。

 

 

さあ、これからは怨念を捨て

100万人知事との対決です。

 

それにしても皆川さん、堀内さんも納得して

 

ようやく和解の兆しが見えたというのに

何が面白くないのか会議を欠席した

 

 

白壁賢一(2区)、

前島茂松(2区)、

山田一巧(1区)

杉山肇(2区)

猪俣尚彦(1区)

五人の県議さん方。

その狭い心がこれまで

山梨県の発展をどれほど阻害してきたのか

まだ気が付かないのでしょうか。

情けない人たちです。

 

よもや腹いせに

民主党が推薦する知事を

陰で応援したりしないでしょうね

 

これからはこの人たちの反党行為を

しっかり監視していきたいと思います。

 

 

ココから蔵六

    自民党がやっと一つにならなければならない形になってきました。11月3日の支部長会議を経ての話だそうです。私も自民党員の一人として歓迎したいと思います。蔵六ドットコムは、今後、働かない県会議員についての投稿を求めたいと思います。

 

    選挙にはいろんな事があるようです。投票日の3日前から、選挙区を回ると、以前の反応と全く空気が違った事があるそうです。その内、この地域に何億円ばら撒かれたという噂が流れてくるとの事です。

 

    また、地元の市会議員の案内で、遊説をしていると・・ある日から突然…人が居ない地域ばかりを案内するようになるというのです。後日。その市会議員には300万円渡ったという噂が流れてきました。フエイクでもなさそうです。

 

ブツブツ

10月24日 http://zouroku.com/15117445417094

蔵六サイトにいただいた投稿を発信します。

すでに、白壁さんが下りて、新たな展開になると思うので、今日になりました。

投稿のお願いですが

問合せは、原則、蔵六に対してのものと理解しますので、公開はしないつもりです。

オピニンにいただいた投稿は、原則、公開していきます。

個人に対する中傷は取り上げません。公人は別です。

では、投稿です。

 

10月21日 匿名投稿:

■長崎幸太郎氏いじめれば、苛められるほど 半官びいきで、長崎幸太郎氏の有権者の支持が増えています。過去3回長崎氏の誹謗中傷文書が届きました、名簿がどこから出ているんでしょうか。50年前の選挙です。

10月15日 匿名投稿 2個

■【白壁賢一県議について】 この方は富士吉田市の元県議会議員、武川勉氏を慕い、また雰囲気も似ております。 年上、目上の先輩議員からは態度が大きいなどと裏で囁かれており、敵も多い方です。地元の河口湖では建設会社を営んでいます。前回の衆議院議員選挙では山梨2区で堀内のりこ氏を応援し、反長崎色を前面に出しておりました。 今回の出馬騒動の真偽は分かりませんが、 1.長崎氏の推薦を先延ばしにする為の作戦に過ぎない 2.身の丈知らずの部分がある、出馬しないとは一概に言えない(白壁氏の後援会関係者) この2つの意見が多く聞かれます。

 

■【白壁県議の報道】  年明けの山梨県知事選で、自民党の白壁賢一県議(58)が14日、立候補に前向きな意向を示した。 との山日新聞に記事を目にしました。 白壁県議は富士急と蜜月の関係にあり、皆川県議らと共に反長崎を合言葉に様々な動きをしてきました。 ズバリ今回の出馬報道ですが、白壁県議の出馬は有り得ないとの話です。 長崎氏の推薦の先延ばしに過ぎず、最終的に立候補はしない、出来ない。との話しが各方面から入ってきました。 いずれにせよ山梨県のことを想っての行動だとは到底思えません。 私利私欲のために、なりふり構わぬ選挙戦を展開するのは〇〇の常套手段。 今回の騒動で、山梨県の自民党を分裂させている本当の正体が露わになったでしょう。もう県民の目は誤魔化せません。

 

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10月6日 http://zouroku.com/14619832787569

匿名投稿:皆川県議の裏の顔

 

 

■長崎さんの知事選出馬表明で後藤知事再選が怪しくなり、自民党票を割るために皆川県議が落選覚悟で立候補するらしいという観測が流れています。

 

自民党の県議が数千万円の選挙費用を捨ててまで民主党出身知事を応援しようということですから裏にはどんな事情があるのかと誰しも疑問に思うわけですが、実はこの人、とんでもない役職についているんですね。

 

 

平和通りの相生交差点に「山梨県教育会館」というビルがあります。ここにはあの(選挙違反で悪名高い)山教組(山梨県教職員組合)の本部が入居しています。山教組といえば三日選挙というくらい違法選挙を平気で行う集団で、選挙のたびにここから県下の組合員、つまり学校の先生方に票集めの指令が出されているわけです。

 

 

一昨年の参議院選挙は自民党高野候補と民主党宮沢候補の一騎打ちになり、新人の宮沢候補が見事勝利を収めましたが、選挙後山教組のドン輿石さんが「やはり三日選挙が生きていたことを実感した」と得意げに述べたのは新聞記事にもなっている有名な話です。

 

 

この教育会館の理事長をつとめているのが、信じられないことに自民党の重鎮皆川県議なんですね。なんと皆川県議は山教組が入っている教育会館の理事長をやっていたんです

 

とにかく自民党は山教組(山梨県教職員組合)の違法選挙のおかげで選挙のたびに負け続けています。2010年の参議院選挙、2014年の衆議院選挙、2015年の知事選、2016年の参議院選挙、2017年の衆議院選挙と山梨県の自民党候補はことごとく敗退しています。

 

 

日本の中で唯一山梨県だけが、山教組の違法選挙によって支持率40%以上もある自民党候補が支持率数パーセントの野党候補にことごとく負け続けているわけです。そのいわば選挙違反の巣窟のような教育会館の理事長を自民党の最高権力者がやっているわけで、これでは自民党がドン輿石の民主党に勝てるわけがありません・・・背筋が寒くなってくるような話です。

 

 

自民党山梨県連を支配する皆川さんと民主党のドン輿石さんとの関係はいったいどうなっているのでしょうか。そもそもなぜ皆川さんが山教組の巣窟である教育会館の理事長におさまることが出来たのでしょうか。もし皆川県議と山教組のドン輿石さんが裏で手を結んでいたとしたら、これまでの選挙で自民党がほぼ全敗してきたわけも、民主党知事が誕生したわけも、今回後藤知事のために選挙費用数千万円を投げ打ってまで皆川さんが出馬するわけも、ゼンブ説明がついてしまいます。ほんとに怖い話です。

 

ココから蔵六

    蔵六にいろんな投稿をいただいています。だんだん、知事選の投稿が多くなってきました。私の廻りではいろいろ心配してくれる方が多くいて、声をかけていただいています。

ありがたい事です。

 

    さて、本サイトに投稿をいただいても個人の中傷等は公開していません。しかし、公人はその枠を外して考えています。故に、皆川さんの投稿も公開しています。教育会館の理事長をしていて何が悪いのかという意見もあると思います。地元ジャンという事かもしれません。これは、有権者の、市民の、県民の民度の問題であると思います。本人の感性の問題でもあると思いますが・・・

また、この4年間、いろんな投稿を公開してきましたが、一つもクレーム(山日以外)がありません。多分、本当の事だからと思います。違っていたら、堂々と反論をしていただきたいと思いますし、違う事は違うと公開します。ジャ、それでいいのかという議論は議論していていきたいと思います。

 

    山梨の自民党のテイタラクな所は、議員の問題もありますが、結局、市民、県民の意識、民意度だと思うわけです。そういった意見を、そういったでない意見も、どんどんいただきたいのが、蔵六の気持ちです。みなさんで、議論しようではありませんか!!

 

ブツブツ

 

 

追伸

蔵六は皆川さんが知事選に立つとなると、そのお金はどうするの?? という疑問が頭にあり、そんなの富士急からでいいジャンといったら、選挙資金法が有り、全部公開されるので、そんな事はできない、銀行から借りるとの言葉でした。ジャ、負ける事は分かっていても借金が残るじぁんと言ったところ・・・・・?????・・皆さんはどう思いますか? ほとぼりが冷めたらどっかからお金が来るのかも?? 

詳しくはこちらをクリック

10月6日 http://zouroku.com/14619832787569

匿名投稿:皆川県議の裏の顔

 

 

■長崎さんの知事選出馬表明で後藤知事再選が怪しくなり、自民党票を割るために皆川県議が落選覚悟で立候補するらしいという観測が流れています。

 

自民党の県議が数千万円の選挙費用を捨ててまで民主党出身知事を応援しようということですから裏にはどんな事情があるのかと誰しも疑問に思うわけですが、実はこの人、とんでもない役職についているんですね。

 

 

平和通りの相生交差点に「山梨県教育会館」というビルがあります。ここにはあの(選挙違反で悪名高い)山教組(山梨県教職員組合)の本部が入居しています。山教組といえば三日選挙というくらい違法選挙を平気で行う集団で、選挙のたびにここから県下の組合員、つまり学校の先生方に票集めの指令が出されているわけです。

 

 

一昨年の参議院選挙は自民党高野候補と民主党宮沢候補の一騎打ちになり、新人の宮沢候補が見事勝利を収めましたが、選挙後山教組のドン輿石さんが「やはり三日選挙が生きていたことを実感した」と得意げに述べたのは新聞記事にもなっている有名な話です。

 

 

この教育会館の理事長をつとめているのが、信じられないことに自民党の重鎮皆川県議なんですね。なんと皆川県議は山教組が入っている教育会館の理事長をやっていたんです

 

とにかく自民党は山教組(山梨県教職員組合)の違法選挙のおかげで選挙のたびに負け続けています。2010年の参議院選挙、2014年の衆議院選挙、2015年の知事選、2016年の参議院選挙、2017年の衆議院選挙と山梨県の自民党候補はことごとく敗退しています。

 

 

日本の中で唯一山梨県だけが、山教組の違法選挙によって支持率40%以上もある自民党候補が支持率数パーセントの野党候補にことごとく負け続けているわけです。そのいわば選挙違反の巣窟のような教育会館の理事長を自民党の最高権力者がやっているわけで、これでは自民党がドン輿石の民主党に勝てるわけがありません・・・背筋が寒くなってくるような話です。

 

 

自民党山梨県連を支配する皆川さんと民主党のドン輿石さんとの関係はいったいどうなっているのでしょうか。そもそもなぜ皆川さんが山教組の巣窟である教育会館の理事長におさまることが出来たのでしょうか。もし皆川県議と山教組のドン輿石さんが裏で手を結んでいたとしたら、これまでの選挙で自民党がほぼ全敗してきたわけも、民主党知事が誕生したわけも、今回後藤知事のために選挙費用数千万円を投げ打ってまで皆川さんが出馬するわけも、ゼンブ説明がついてしまいます。ほんとに怖い話です。

 

ココから蔵六

    蔵六にいろんな投稿をいただいています。だんだん、知事選の投稿が多くなってきました。私の廻りではいろいろ心配してくれる方が多くいて、声をかけていただいています。

ありがたい事です。

 

    さて、本サイトに投稿をいただいても個人の中傷等は公開していません。しかし、公人はその枠を外して考えています。故に、皆川さんの投稿も公開しています。教育会館の理事長をしていて何が悪いのかという意見もあると思います。地元ジャンという事かもしれません。これは、有権者の、市民の、県民の民度の問題であると思います。本人の感性の問題でもあると思いますが・・・

また、この4年間、いろんな投稿を公開してきましたが、一つもクレーム(山日以外)がありません。多分、本当の事だからと思います。違っていたら、堂々と反論をしていただきたいと思いますし、違う事は違うと公開します。ジャ、それでいいのかという議論は議論していていきたいと思います。

 

    山梨の自民党のテイタラクな所は、議員の問題もありますが、結局、市民、県民の意識、民意度だと思うわけです。そういった意見を、そういったでない意見も、どんどんいただきたいのが、蔵六の気持ちです。みなさんで、議論しようではありませんか!!

 

ブツブツ

 

 

追伸

蔵六は皆川さんが知事選に立つとなると、そのお金はどうするの?? という疑問が頭にあり、そんなの富士急からでいいジャンといったら、選挙資金法が有り、全部公開されるので、そんな事はできない、銀行から借りるとの言葉でした。ジャ、負ける事は分かっていても借金が残るじぁんと言ったところ・・・・・?????・・皆さんはどう思いますか? ほとぼりが冷めたらどっかからお金が来るのかも?? 

10月5日 http://zouroku.com/15148784941061

匿名投稿:不純な動機の立候補

 

 

■選挙は誰が知事にふさわしいかを県民の投票によって選ぶという民主主義の根幹を支える神聖な場です。何か別の目的をもって県知事選挙に立候補しようという人がいるようですが、選挙をそんな風に使うことは残念でなりません。皆川県議のことです。

 

 

先代堀内さんの秘書から県議になった皆川さんは、これまで前回の衆議院選挙で堀内さんが知事にお世話になった関係から、その恩返しとして後藤知事再選のために、強力な自民党候補者の出馬を様々な手段で妨害してきましたが、万策尽きて長崎さんの立候補を許してしまい、最後の手段として自らが立候補して自民票を割ろうとしていると言われている方です。

 

 

 

ご本人によれば、そうではない。純粋に山梨県のために知事を目指すとおっしゃられるかもしれませんが、これまでの政治活動にそのような発言や見るべき功績もありません。政治家として何を考えているかよくわからず、出身である富士急の利益の代弁者ぐらいに思われている方でした。

 

 

 

ですから地元有権者の支持も薄く、選挙区の甲府では下位当選を続け、前回の選挙では下から三番目でやっと当選されました。6期も県議を続けた方がまったくの新人候補に37票差まで肉薄され下から三番目でかろうじて当選したという事実は、いかにこの方の日頃の言動、活動が甲府市民に支持されていなかったかを表しています。

 

 

 

こんな方が山梨県知事にはたしてふさわしいものなのか。非常に大きな疑問を感じます。しかもその動機が巷間噂されているような自民票を割って後藤知事の再選を応援するためだけだとしたら情けないというしかありません。

 

 

 

仮にも皆川さんは自民党県連の代表代行の立場にある方です。皆川さんが妨害しようとしている長崎さんは自民党員です。皆川さんの立候補により当然長崎さんに回る自民党票が割れますから、それで利益を得るのは民主党出身の後藤さんです。

 

 

 

県連はこれまでの後藤県政を検証し「全くダメ」という結論を自分たちで出したはずです。その検証の中心にいた方が後藤知事再選を後押しするような立候補を考えているのは、これは明らかな自民党支持者に対する裏切り行為です。他の候補を妨害するためだけのような不純な動機から立候補をされると、せっかくの山梨の未来を決めるという知事選が汚れるような気がしてなりません。

 

 

ココから蔵六

    いよいよきな臭くなってきた、知事選のようです。蔵六的には、後藤知事の4年間の県政評価はどうだったかという事につきます。長崎さんは、新しい公約と国との関係の深さがキーになります。米長さんは泡沫候補になるので無駄な選挙は止めて欲しいと思います。さて、投稿の皆川県議の評価です。天守閣をつくろうは挫折したと思います。過日の皆川県議のチラシには天守閣はありませんでした。

 

    さて、一般の自民党員はどう考えるかです。山梨県の自民党員は何人いるのでしょうか?? 過日の総裁選で計算しては2万人位でしょうか・・・教えてください。私も自民党員の一人なのですが・・・・・山梨県の自民党員で選挙したらどうでしょうか?? 山梨経済の現実を身近で経験していると思います。

 

ブツブツ

 

らを

10月4日 http://zouroku.com/

匿名投稿:皆川さんの苦悩

 

 

104日の新聞によると、知事選で皆川県議に自民党有志の15名が出馬要請を行ったそうです。その理由は「長崎さんでは挙党体制が構築できない」というものですが、自民党の長崎さんが手を挙げているところにもう一人手を上げれば自民党が割れるのは当たり前です。新聞にも「皆川県議が出馬すると自民分裂選挙となる」とハッキリ書かれていました。挙党体制をぶち壊し自民党を割ったのは皆川さんを推した自分たちということがわからないのでしょうか、この県議さん方には。

 

富士急には昨年の選挙で知事の後援会幹事長を借りて長崎さんにやっと勝ったという後藤知事に対する大きな借りがあります。

 

 

後援会の幹事長という立場は選挙のすべてを取り仕切る重要な役柄です。後藤知事にしてもそれほど重要な人物を貸し出すわけですから、当然自分の選挙に富士急が応援してくれるものと期待したはずです。事実最初のうちはそういう風に進みました。その中心にいたのが富士急を代表する皆川県議です。

 

 

最初の筋書きは恐らく前回同様に自民党は候補者を出さないということでしたが、「政党支持率が44%もある自民党が不戦敗とは情けない」という当然すぎる県民世論が高まるにつれ皆川さんは森屋さんを擁立することにしました。しかし富士急は後藤知事に借りがあるわけですから森屋さんを勝たせるわけにいきません。

 

 

そこで一昨年の参議院選挙で富士急派に抵抗する高野さんを葬ったように「やったふり選挙」で森屋さんを落とし、空いた参議院席に白壁県議を据えようと考えたようです。このころ事情通に「森屋さんがもし落選したらどうなるの?」と聞いたら「いや、それで終わりだよ。森屋さんは捨てられたんだ」という答えが返ってきたのを覚えています。こんなひどい計画はいつかは外に漏れるもので、多分それを察知した森屋さんは辞退してしまいました。

 

 

そのあと知事選には興味がないと思われていた長崎さんの突然の立候補表明で、知事周辺は最大のライバル候補の出現に衝撃が走ったはずです。知事から富士急に「あの時の借りを返せ」と矢の催促、があったかどうかは知りませんが、富士急の代表である皆川県議も困り果て「それでは仕方がないので私が立って自民党票を割りましょう」とうことになったのだと、ま、たぶんこんなところでしょう。

 

 

今までの実績を台無しにしてお世話になった富士急のために負けるとわかっている選挙に出なければならなくなった皆川さんに深く同情します。

 

ココから蔵六

 

    デュオヒルズマンションは、夜、電気が点いている部屋が少なく、何人の人が住んでいるのか問いたくなる気持ちである。多分、住居でなく、賃貸にして投資をした人が多く買っているのだろうと思う。これは、税金をつぎ込んで、金持ちにより儲ける事を推奨したという事もでもある。まだまだ、中心街の活性化には程遠い話である。早く、多くの人に住んでいただく事を願うのみである。中古物件も売りに出ていると聞く。安くなれば、私も買ってもいいと思っている。もちろんそこに私は住む!!

 

 

    うれしい話を聞く事ができた。このマンションの1階をどうするか? 甲府市は、中心街活性化会議なるものをつくり、その議論を3回し、市長に答申し、その後、一年間何もせず、無駄な税金を使った事業である。これに対いては、蔵六は怒っており、近じか、市民全員に問う考えである。新聞折り込みをして、市政への問題提起をしようと考えている。

 

 

    その1階に、蔵六が十分の一の力で取り上げようと思っている、老後のテーマの、貧困の子供たちに、食と公平な教育を・・・に・・行動を起こす人が、私の店BASIEへご来店いただいた。私もできる限りの応援をしようと思う。内容は本人に断っていないので書けないが、店に来ていただければ囁こうと思う。今年中にはその形が見える。楽しみだ!!

 

ブツブツ

10月2日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:米長さん

 

 

■米長さんが知事選に手を上げました。誰にも立候補の権利がありますからぜひ頑張ってほしいと思うのですが、どうもこの方の信念のブレが気になります。

 

 

米長さんは2007年参議院選挙で小沢一郎さんの要請を受けて当時の民主党から初当選しました。はい、スタートはバリバリの民主党でした。

 

 

 

それが2013年に「みんなの党」へ鞍替えし、維新の推薦も受けたけど落選してしまいました。民主党からみんなの党へ鞍替えしたのが失敗でした。

 

 

フツーそれでだいたい政治生命は終わるものですが、なんと前回の参議院選挙では山梨の闇、山教組(山梨県教職員組合)のドン輿石さんの後継をねらい民主党に擦り寄ったのです。しかし輿石さんは米長さんを袖にして宮澤さんを選びました。それでも米長さんは出馬したのですが、米長さんはその輿石さんが立てた宮沢由佳さんに敗れ落選してしまったのです。

 

 

 

そして今回自民党が不戦敗になりそうだということで早い時期から自民党にすり寄りましたが、とうとう自民党からは声がかかりませんでした。

 

 

民主党からみんなの党、また民主、そしてしまいには自民党と、当選しそうなところに次から次へとすり寄り、結局支援者の信を失っていく政治家の典型的なタイプです。青雲の志を持って政治家を目指したのなら、その信念をコロコロ変えてはいけません。当選さえすれば良いとその場の風で政党を渡り歩いたのなら選挙はただの就活になってしまいます。

 

ココから蔵六

    過日、米長さんにBASIEへご来店いただきました。蔵六に興味をお持ちのようで、たまたまタイミングがあり立ち寄られたとの事でした。政治の話は殆どしなかったわけですが、今度ご来店いただくときには県政についてビジョンをお聞かせいただければと思います。

 

    一つ、疑問なのは、知事選というものに挑戦するには、いくらお金がかかるのでしょうか?? 全県にポスターを貼るだけでも大変な作業です。米長さんには、その事をお聞きしたいと思います。その事が明確にならないと・・・裏に何かあるのかなあと勘ぐってしまう蔵六です。

 

ブツブツ

10月1日 http://zouroku.com/15164156826889

匿名投稿:皆川さんの選挙費用はどこから?

 

 

■チマタで言われていることを信じるならば、堀内さんが昨年の選挙で協力してくれた後藤知事への恩返しに自民党票を割って後藤知事を有利にするために皆川さんご自身が出馬されるようですが、いったいその費用はどなたが負担するのでしょうか。ふつう知事選は県議選や市議選と違って県下にくまなく拠点をつくらなければならないので数千万円から数億円の莫大な費用が掛かります。

 

 

当選しそうな候補なら公共事業で県からお仕事をもらっている企業などから当選期待の寄付金が集まるのでしょうが、なにしろ自分も含めて相手も一緒に落とそうという立候補で初めから当選の可能性がないわけですから、その筋の寄付はほとんど期待できません。つまり皆川さんの選挙費用をだれが負担するのか、その出どころが今回の自民党県連のごたごた騒ぎの首謀者ということになるわけです。もし皆川さんの選挙費用が富士急から出たということであれば、ヤッパリ最初からこの一連の騒ぎを陰で糸を引いていたのは富士急だったんだなということがハッキリしてしまいます。

 

 

さらに言うと「自民党の分裂を避けたい」とお題目のように唱えていた皆川さんが、長崎さんが手を挙げているのに出馬すれば自民党の分裂は決定的になってしまいます。それも最初から分裂することを承知の立候補なのですから、結局これでは皆川さん自身が分裂の主犯ということになってしまいます。これに対して皆川さんはどんな言い訳をするのでしょうか。

 

 

そもそも選考委員長が自分で立候補するなんてどう考えてもおかしな話です。それじゃ、何のために候補者選考委員会をつくったり県議や国会議員に投票させたりしたのでしょうか。その後情勢が変わったから長崎さんは選考対象外などと言い出しましたが、それなら投票の前に言うべきでしょう。県議や国会議員に無駄な投票をさせ、思わしくないので結果も発表しないとはどういうことでしょうか。噂では国会議員のほとんどは長崎さんに入れたそうです。それなのに宮川さんや中谷さんに自民党票を割るための立候補をしてほしいなんて言っても受けるわけがないでしょう。もうやっていることがシリメツレツです。皆川さんのバックの富士急。後藤さんのバックのドン輿石さん。この両者がタッグを組んだ今回の自民党候補者選考のゴタゴタ騒ぎはまさに「無理を通せば道理が引っ込む」そのままです。

 

 

どなたかがおっしゃっているように、皆川さんが出馬して数千万円の無駄なお金を使って落選して引退され、長崎さんが後藤さんに勝てば山梨県の政治が非常にスッキリしたものになり、闇が一掃されるわけです。これが一番良い方法かもしれません。

 

 

 

蔵六のブツブツですが、投稿を追加しておきます。

知事選に関する記事を読ませていただきました。ほとんどの部分で共感しております。一企業の利権の為に山梨県を振り回す事が許せません。現状を打破するには長崎さんに託す事が唯一の手だと考えております。 記事中に… 森屋氏が要請を断ったことの理由の一つとして、 参議院の椅子を白壁賢一県議が狙っているという事があります。 要は参議院から森屋さんを排除して、白壁氏がその座を奪おうという流れです。 それに気付けば森屋さんもいい気はしないでしょう。 参考までに。これからも応援しております。頑張って下さい。

 

こんなメッセージも頂いています。

■反長崎さんの県会議員の18名?

皆川・浅川・しらかべ・

渡辺ひでき・

大柴・桜本・石井・杉山・猪俣・乙黒・前島・鈴木・河西・望月勝・山田・

9月29日 http://zouroku.com/14332127563518

匿名投稿:知事選は前半戦の山場にさしかかりました

 

 

もう、見てれば誰もが気が付くと思いますが、要するに皆川さんは最初から後藤さんの再選にもっていくようにしているわけです。昨年の選挙で皆川さんの親分の堀内さんが後藤さんから後援会幹事長の溝口さんを借りてやっと長崎さんに勝っているわけですから。すべては「その時の恩返し」なのです。そう考えれば今起きていることのほとんどが理解できます。

 

今思えばかなりの上の方の人も最初から「後藤再選で決まり」と早い時期から言っていました。しかし今度こそは不戦敗は許されないという空気になってきた関係で、一応自民党は森屋さんを知事候補に立てて上手に負けてもらう。負けても森屋さんはその後の夏の選挙で参議院に返り咲く。それには民主党も協力する。恐らくそういう筋書きだったんですね。輿石さんと堀内さんはとっても仲良しですから、もしこの二人が手を組んでいたとしたら山梨県では何でもできるのです。

 

ところがなぜか森屋さんがどうしても立たないということになったんです。これは思うに自民党執行部内で森屋さんをあまりにも軽く考えたのが原因と思います。思いもよらない森屋さんの造反にあって、次善の策として考えたのが「みんなから断られたので今回はしかたなく不戦敗」という前回知事選の時に使った手をもう一度使おうとしているわけです。

 

ですから中谷さんや宮川さんが受けるわけがないのを承知で立候補の要請をしたりして一応形づくりをしているんですね。県議の中から候補を立てるというような話も流していますが、何千万円も使って負けることが決まっている選挙に立つ県議なんて居るはずがないでしょう。皆川さんがもう政界を引退するつもりなら、もしかしたらその役を自分自身で引き受けるかもしれません。

 

見ていると、県連執行部は長崎さんの立候補を相当深刻に受け止めているようです。あまりにも知事の評判が悪すぎるので現時点で世論調査をすれば長崎さんが勝っているかもしれません。そこで最後に残った手段は、長崎さんとは別に県連推薦候補を立てて自民票を割ることしかなくなりました。

 

まさかとは思いますが、皆川さんが立つかもしれません。しかし皆川さんは県議選でも毎回下から何番目というくらい人気のない方ですから、自民票を割ることに関してはあまり意味がないかもしれませんね。いずれにせよここまでは長崎さんがかなり善戦しています。それにしても皆川さんのやることや発言はとても分かりやすいですね。これからの展開が楽しみです。

 

ココから蔵六

    投稿では、山梨の闇と思われるのは山教組と富士急という事になりました。しかし、蔵六的に考える根本は、県民にとってどうなのかという事になります。もっと入るべき税金が県に入り、県民の福祉や産業振興等に使われるなら、ここは県民におかしいよ!!と言って情報公開をしなければなりません。そして、変えなくてはなりません。

 

    蔵六がここ数年投稿(富士急・山教組問題)を取り上げてきました。一度もクレームがありませんでした。だから、多分本当の事だと思うわけです。県庁にいた方も富士急問題があるとはっきり私に話がありました。税金として県に入り、県民の為に使われるのでなく、一企業が利益教授しているという事だと思います。これは怒らなければなりませんし、全県民に伝えるために何か行動を起こさなければなりません。

 

    あ! 一つクレームガありました。山日新聞からでした。山日の記事をサイトやフェスに使用し、よりわかりやすく問題提起をと考えていましたが、著作権問題があると指摘されました。故に、山日の新聞記事は使う事をやめました。そのメール等を後日公開します。

 

ブツブツ

 

9月27日 http://zouroku.com/14805581070925

匿名投稿:長崎さんが出馬表明

 

 

925日、いよいよ長崎さんが知事選出馬表明をしました。長崎さんは現在考えられる最強のライバルですから、現職後藤知事にとって最悪のシナリオとなってしまいました。

 

 

これに対して後藤陣営はまことに奇妙奇天烈な「背に腹は代えられない作戦」に打って出ました。それは富士急を通じて皆川さんを動かし長崎さんを県連の対象外として別な候補の擁立をするという何とも理不尽な作戦です。これを受けて県連の皆川さんは選考投票で長崎さんは森屋さんに次いで第2位の票を獲得したのに突然「長崎さんは対象外だ」と言い出しました。

 

 

それなら最初から長崎さんは対象外だから投票しないでくださいと言えばよいものを、「当て馬」に選ぼうとした森屋さんが辞退したために最後の手段としてこんな無茶苦茶な理屈を振り回しているわけです。しかも「もう、選考委員会は開かない。候補は自分達で決める」なんてことまで言いだしました。もしかしたら皆川さんご自身が「いやがらせ立候補者」になるつもりなのかもしれません♪

 

 

そんなこんなを乗り越えて、この富士急の「崖っぷち、なりふり構わず生き残り作戦」に惑わされることなく、長崎さんは山梨のために堂々と王道を歩んでほしいと期待しています。

 

 

しかし記者会見の中でひとつ気になることもありました。政策の中で「少人数教育の導入」と「県土の強靭化」をあげておられましたが、少人数教育は日教組が少子化に伴う教師数の削減を防ぐために昔から言っている政策です。

 

 

長崎さんの今回の選挙は富士急と山教組という二つの山梨の闇と真っ向から対決することだと信じています。この二つの問題と妥協したのではただの現職と1区では知名度の低い新人の争いになってしまい、おそらく勝ち目はありません。山教組の三日選挙も堂々と行われるでしょう。富士急と山教組のやっていることは誰が考えても間違っているのですから、そこを徹底的に追及してはじめて「正義と悪との戦い」に持ち込むことができるのです。

 

 

出馬会見の時、長崎さんはテレビカメラの前で「これが最後の政治活動です」と明言されました。それだけ背水の陣を敷いたのであれば、ためらう必要は全くありません。山梨のために二つの闇に対し真っ向勝負を挑むべきだと思います。

 

ココから蔵六

    富士山鉄道という、なんだかわからないものが、突然登場してきた。どこから・・どこまで・・電車を走らせるのかもわからない・・・モット・・マスコミは県民に情報を知らせるべきだと思うが!!!・・

 

    数年前に富士急が提言したと聞くが、これを長崎さんが、政策に持ち出してきたという事なのかな?? 後藤知事も言い出したらしい・・・公約にあったかな??   これこそ・・・メールをいただいた方の言う通り・・政局なのかな??

 

    県民は迷惑に尽きる!!

 

ブツブツ

9月26日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:狂乱知事選劇場の行方

 

 

■自民党山梨県連会長代行で知事選候補者選考委員会の責任者をやっている皆川さんがいよいよ暴走を始めました。自民党の知事選候補は県議と国会議員の投票で決めることになっていて、森屋さんが最高得点を獲得し長崎さんが次点でした。

 

しかし森屋さんが降りたので県連の規定通りもう一度投票をやり直すのかと思ったら、突然皆川さんが「再投票は行わない、私が決める」と言い出しました。しかも代行の身でありながら上司の森屋会長を批判するばかりか、「長崎さんは選考の対象外だ」とわけのわからないことまで言い出しました。

 

あまりの暴走ぶりに周囲はあきれているわけですが、これだけを見ても「これまで自民党が揉めていたのは、やっぱりこの人のせいなんだな」ということがよくわかります。

 

情けないのは県連幹部と称する県議たちで、この皆川さんの暴走をだれも止められません。県連幹部会で皆川さんの暴走に「それはいくら何でも・・・」と異論をはさむ勇気ある県議は一人もいませんでした。

 

一方長崎さん側は余裕です。被選挙権は誰も否定することのできない国民の権利ですから、県連が出すの出さないのは関係ありません。ご本人が出るといえば立候補できるわけです。22日には横内元知事を代表とする市民グループ「山梨を前へ、10000万人委員会」が、長崎さんに出馬要請を行い、自民党本部の推薦もありそうです。この方々の品の良さは富士急の利権を守るためにいささか暴走気味の皆川さんとは雲泥の差と言えます。

 

これで、後藤知事の再選を一番願っているのは富士急で、これまでの知事選候補選考委員会は「負けるための候補者探し」だったことがハッキリしてきました。だから森屋さんが降りたら自民党が森屋さんを猛然と批判し、出たら勝てそうな候補の長崎さんをつぶしにかかっているわけです。これではやっていることに大義もなければ筋も通りません。その上やればやるほど自民党の恥をさらすことになっています。

 

ま、富士急はそれほど追い詰められているということでしょうが、この皆川さん企画・演出による「狂乱知事選劇場」は、いつまで続くのでしょうか。

 

しかし、一筋の光明もあります。この知事選が終われば県政をかき回し混乱させていた勢力が一掃され、ようやく山梨県が前を向いて進むことができるようになるはずです。来年の知事選は、郵政選挙以来富士急一社が生き残るために80万県民が犠牲にされてきた暗黒の歴史を書き換えるための大切な選挙です。

 

 

ココから蔵六

    長崎さんが知事選に手を挙げた。後藤、米長、共産党、長崎、皆川(宮川)なんて名前があがっている。蔵六的には、まず、政策かな!! 女性かな!! 暗い顔はダメだな!! 運が良くないにもダメだな!! 公約が出来ない奴もダメだな!! ともかくも、民意の向上をどうするかを、テーマにしよう!!

 

ブツブツ

9月25日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:森屋さんが正式に辞退しました

 

 

■自民党山梨県連は皆川さんを委員長にして来年の知事選候補者選考委員会をつくり県議と国会議員の投票を行い最多票を獲得した森屋さんを推薦することにしましたが、921日森屋さんが正式に知事選出馬を断りました。

 

断った表向きの理由は「私より県連を一本化できる他の候補を探してほしい」というものでしたが、おそらく真意は一昨年の参議院選挙で宮澤さんに敗れた高野さんの選挙が脳裏をよぎったのが原因でしょう。

 

そのころ自民党は富士急派と反富士急派に真っ二つに割れていて、高野さんは反富士急派の中心でした。宮沢さんは引退する輿石さんの後継で、富士急派はその選挙で形だけ高野さんを応援して裏で足を引っ張る「やったふり選挙」を行い、極めて巧妙に反富士急派の主軸を葬り去ったと言われています。

 

前回知事選で候補者を立てず不戦敗に終わり県民世論の反発を受けた自民党は仕方なく候補者選考委員会を立ち上げました。しかし後藤さんに勝ってしまったら困るわけですから「高野さんのような『やったふり選挙』で後藤さんにうまく負けてくれる」候補として森屋さんに白羽の矢を立てたのですが、意に反して固辞され大慌てになったというのがどうも真相のようです。

 

22日の新聞では、(富士急派の支配下にある)選考委員会は国会議員や県議の投票をもう一度やると長崎さんに決まってしまうので再投票は見送り「(富士急派)幹部たちだけで選ぶ」と言っているようです。そして候補に名が挙がっているのが宮川典子代議士や皆川さんご本人だということで笑ってしまいました。負けることが決まっている選挙を宮川さんが受けるわけがないし、最後のご奉公として皆川さんご自身が負け役を引き受けるということなのでしょうか。

 

長崎さんが立てば県連が推薦しようがしまいが自民党の長崎さん対(もと)民主党の後藤さんというわかりやすい戦いになります。来年の知事選は長崎さんが打ち出す政策と、後藤さんが4年間にやってきた、7%の公約達成率、100万人構想の言い訳、無駄なサッカー場、中銀より高くした県職員の平均年収などの知事としての仕事を有権者がどう評価するかで決まります。これでようやく県民が待ち望んでいた自民党対民主党のスッキリした選挙が実現しそうです。

ココから蔵六

    蔵六サイトにオピニオンをいただきました。山田次郎さん、ご意見拝聴いたしました。ご意見が蔵六サイトについてがメインのようなので、できましたら、私のBARに飲みに来ていただければいろいろ話が出来ると思います。楽しみにしています。

 

    さて、開府500年、ミッキーマウスの力は偉大なることがわかった。蔵六的にはテイタラクな広報でも、あれだけ人が集まった事は、開府500年が有るという事を市民に認識させた事は評価しようかなである? しかし、この企画は、たまたまディズニーのくじに当たった運の良さという話もある。ともかく甲府は運がいい街になりそうで明るい話になる。樋口市長も安泰な選挙になる、運のいい市長は市民にとって必要である?

 

    一番問題なのは、役人たちの見通しのなさである。役人たちは、政策立案をきめ細かくいろんな事を考えて計画を立てる。今度の500年事業の一番のお粗末は、市内渋滞である。観光客は武田神社に行くに一時間以上かな??蔵六も自宅まで一時間以上かかった。市内を通行止めにして、バス輸送とかいろいろな事が考えられたのにと思った。また、渋滞している中で、取り締まりをして切符を切っているお巡りさんもいた。県外車だった。この人は二度と山梨には来ないだろう???

 

ブツブツ

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9月20日 http://zouroku.com/14837643754934

匿名投稿:人口減少の本当の理由

 

■後藤知事の施策の柱は「人口を増やしてダイナミックなやまなしをつくる」というものですが、見事に失敗しました。920日の新聞発表で県自らがそれを認めています。で、後藤さんは「人口問題をもう少しちゃんとやりたいから、もう一期知事をやらせてくれ」と言っているようですが、何期やろうが人口は減るものと日本の国が認め、ほかの県は「減ったらどうする」という施策に切り替えています。山梨だけがトンチンカンなのです。

 

政治家や役人は認めようとしませんが人口が減る本当の原因は次のようなものです。

 

{C}  {C}社会が高学歴化している為、子供が一人前になるまでの金銭的費用が増加

{C}  {C}女性の社会進出によって損なわれる出産育児環境を社会の側が整備していなかった

{C}  {C}女性が社会進出したことによって労働市場に人があふれ、労働力の価値が下がり、賃金低下→男性の経済力低下により結婚のハードルが高くなる

{C}  {C}さらに日本社会は長時間労働がデフォルト化しているので、そういう労働市場に女性が参入したことで、男女交際、子育ての時間を取りづらくなる

{C}  {C}結婚したとしても晩婚なケースが多いため、多産が難しい

{C}  {C}恋愛の自由化、恋愛至上主義が蔓延したことで見合い結婚が減少。恋愛弱者があぶれることに

{C}  {C}そうした状況なので子供が生まれづらくなり社会から需要が減衰していき、労働力がさらに過多になり、価値が低下。

{C}  {C}お金のためにさらに長時間労働を余儀なくされるケースが多発し、家庭が維持しづらくなるという悪循環に

{C}  {C}そうした労働環境の悪化から無職になり、家庭を築く経済力を持たない者も増加

{C}  {C}貧乏人が増えたため、性風俗産業に容姿のよい女性が多数進出し、恋愛の必然性が低下

{C}  {C}アダルト映像が氾濫し、それで満足する人が増加

{C}  {C}それらの結婚・子作りしづらい社会環境に適応すべく、「価値観が多様化」したことで結婚しない、子作りしない人生を過度にポジティブに捉えてしまう人々が増加

 

先進国の人口は減ってもアフリカを中心とした後進国の人口は今後も増え続け、2050年には90億人を突破して世界は深刻な水不足、食糧不足に見舞われると予測されています。つまり人口を無理やり増やそうとするなら「日本の国をアフリカのような未開の貧しい国に戻すしか手はない」ということになるわけです。それができなければ必ず人口は減少し、後藤さんが知事を何年やろうが山梨県は決して変わりません。無駄です。

 

ココから蔵六

    そうなんです! 人口減を前提とした政策創りが必要な時代だと思っています。例えば、2,3日前のテレビで、水素バスを取材したニュースをやっていました。記憶では、1台1億8千万円で、県は10台を購入予定とかで、計算すれば18億円です。無駄な税金計画といっていいと思います。これも知事が、電気でなく、山梨は水素と言っている事が大きな原因と思われます。いろいろ問題はあると思いますが、世界は電気だといっています。

 

    テーマとして提言すれば、時代は人口減少社会における公共交通ビジョンを考える必要があります。バスに人が乗っていません。新しい創造的思考が必要と思います。蔵六はサイトのどこかに案を描いた記憶が有りますので、興味ある方は探してください。

 

    もう一つ言えば、人口減少時代における、行政組織のあり方です。自治体が地域でする仕事の再構築になると思いますし、よく言われる、公助、共助、自助であり、より市民は自己責任の心構えが必要となると思います。自治体の総職員数は2017年に、274万人と数字がありますが、これに非正規職員が加われば倍以上になるのでしょうか?? 県庁も市役所も・・な何分の幾つかが・・空き家になります!!

 

ブツブツ

 

9月19日 http://zouroku.com/14805581070925

匿名投稿:推薦されたら断れないヘンな山梨県

 

 

918日のサンニチ新聞の記事はこうでした↓

県連内には衆議院山梨2区の公認を巡って県連と対立してきた経緯から、立候補の意思を固めたことに警戒感が広がっている。選考委員会は最多の推薦を受けた人物が出馬要請を断った場合は選考をやり直すとしているが、複数の県連幹部は森屋氏が固辞した場合はやり直しに応じない構えだ。県連幹部の一人は「森屋氏が不出馬を表明すれば、県連の分裂を引き起こした森屋氏の責任を追及する」としている。

 

この文章を一回読んだだけで何を伝えたいのかわかった人は相当の山梨県政通といえるでしょう。誰にもわかりやすく説明すると以下のようになります。

 

県連内(富士急イノチの皆川さんたち)には衆議院山梨2区の公認を巡って(長崎さんが)県連(富士急)と対立してきた経緯から、(富士急と対立している長崎さんが)立候補の意思を固めたことに警戒感が広がっている。(富士急系幹部が支配する)選考委員会は最多の推薦を受けた人物が出馬要請を断った場合は選考をやり直すとしているが、複数の県連幹部(皆川さんとその取り巻き)は森屋氏が固辞した場合は(長崎さんが候補となってしまうので)やり直しに応じない構えだ。県連幹部(富士急系県議)の一人は「森屋氏が不出馬を表明すれば、県連の分裂を引き起こした森屋氏の責任を追及する」としている。

 

それにしても何をやっているんでしょうか、自民党山梨県連の富士急イノチの県議さん方は。

推薦を受けた人物が断った場合は選考をやり直すと最初から決まっているのに、「いや、やり直したら長崎さんに決まってしまう」ということから、皆川さんを中心とする富士急系県議数人がやり直しに応じないと言っているわけですが、これってほとんど自分たちで民主主義を否定しているわけです。

 

推薦した人が断ったら、規定通りに選考をやり直して、そこで選ばれた人が立候補を引き受け、その人を自民党員全員で一致して支援するというのが誰が考えても当たり前のやり方です。そうすれば分裂も何もなくなるのに、皆川さんたちはどうしてその当たり前のことができないのでしょうか。

 

あまつさえ、推薦を断った人の責任を追及するとは、いったい皆川さんたちは何を考えているのでしょうか。推薦は強制ではありません。それを受けるのも断るのも推薦された人の自由です。推薦されたら断れないなんておバカな制度がどこの世界にありますか? 富士急のために山梨県政をかき回している皆川さんとその取り巻きの数人の県議さん方。もう一度「民主主義の原則」をお勉強し直してください。

 

ココから蔵六

    明日、森屋さんは推薦を辞退する。ここからいよいよ自民党が動き出す。楽しみになってきた。いろいろの人と話をするが、後藤さんでは山梨はダメだ!! という人が多い。蔵六的には、一高の後輩だし、前回は指示した事もあり、期待していたが、人口減を・・リンケージと言った時から、あれ、あれ、あれ、であった。頭を下げて公約変更をすればいいのに、県民に理解できない言葉でごまかそうとした、姑息さが致命傷だと思う。政治家は言葉が命とよく言う・・その通りであった。政治家というより小役人と言った方が良いかもしれない。

 

    蔵六的の楽しみは、自民党の皆さんの動向である。投稿にあったように、後藤とは言えない。言ったとたんに蔵六がその事を公開するつもりだ。自民党議員が後藤をやると言ったら(行動が伴わない議員名も公開する)蔵六に知らせて欲しい!! 国を見ても自民党がすべていい訳でもないし(モリカケ問題は納得がいかない)、県議会でも議長のたらい回しは変わらないし(議会改革はできないという事である)・・いろいろな問題はある。そこで、何で有権者は一票を投じるかである。蔵六は民意の向上をテーマにしようかなである。

 

ブツブツ

 

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9月18日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:知事選の分析

 

■来年一月の山梨県知事選挙はどうやら現職と自民党候補の一騎打ちになりそうです。そこである選挙コンサルタントから聞いた知事選挙の分析です。

NHK放送文化研究所8月の政党支持率を見ると

 

自民党     35.6 %

立憲民主党   5.6 %

国民民主党   0.4 %

公明党     4.1%

共産党     2.7%

日本維新の会  0.9%

 

しかしこの中の3分の1はいわゆる無党派層です。

山梨県の有権者は70万人。県知事選挙の投票率は前回、前々回とも42%前後

 

となると、自民党・公明党候補に投票する人は92,000

立憲・国民・共産候補に投票する人は20,000人ということになります。

 

普通なら自民党候補の圧勝というところですが、しかし今回は自民党の半分は富士急系ですから、その人たちが民主党候補に全員投票したとすると長崎さんの勝ち目はありません。しかし知事選は堀内さんの選挙ではありませんから、民主か自民かと言われれば民主は大嫌いという人は自民に入れることになります。

 

まさか自民党県議が大っぴらに「もと民主党知事に入れてください」なんて自分の信を失うようなことを支持者に言えるはずがありませんから、自民から民主党知事に流れる票はそれほど多くないと見ます。したがって大方はそのまま自民党候補を支持するはずです。

 

普通現職知事は4年間の成果をもとに選挙態勢を組み立てるものですが、後藤知事の評判は必ずしも良いわけではないので、現職の強みを数字に読み込むことも難しいでしょう。さらに後藤さんは民主色の払しょくにつとめましたが、選挙母体である公務員組合を優遇し過ぎたために県民の怒りを買い、それにも失敗しました。

 

このあと長崎さんがさらに清新で魅力的な政策を発表することになれば、ますますその差を広げることになるでしょう。しかし選挙ですからふたを閉じるまで何が起きるかわかりません。現職に勝ち目があるとすれば投票日三日前からのいわゆる「山教組の三日選挙」しかありません。長崎陣営がこれをどのように防ぐことができるかが、今度の選挙のカギを握ることになりそうです。

 

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9月15日 http://zouroku.com

匿名投稿:とりあえず不戦敗回避

 

■「こんな知事ではたまらん」とわれわれ県民がどれほど騒いでも、有力な対立候補が立ってくれなければ単なる「ゴマメの歯ぎしり」で終わってしまうところでしたが、915日の新聞にデカデカと「長崎氏知事選出馬へ」の見出しが躍り、これでやっと不戦敗が回避されたと胸をなでおろしています。

 

相変わらず長崎嫌いの富士急派県議は「四の五の」言っているようですが、これでハッキリと自民党候補対もと民主党候補との明確な一騎打ちに決定したわけですから、有権者にとっては非常にわかりやすい選挙になったわけです。

 

山梨県の有権者が自民党を選ぶのか、もと民主党を選択するのか、それは選挙民の自由です。長崎さんの正式な出馬表明、記者会見、政策発表がない段階ではまだ何とも言えませんが、県民の希望としては関東最貧県の山梨県経済をまず何とかしてほしい。長崎さんの政策に画期的かつ具体的な経済政策が盛り込まれることを大いに期待します。

 

ところで、自民党山梨県連は自分たちで後藤県政の検証を行い「7%しか公約を達成していない」とダメ出しをして、今度こそは不戦敗をまぬがれようと候補者探しを行い、ようやく長崎さんが手を挙げてくれたわけですから、これから自民党は一枚岩となって勝利を目指すのがスジというものです。

 

ところが一部自民党県議の中に後藤さんを応援すると噂されている県議がいるようですが、こんなことは言語道断。後藤さんの支持母体である日教組、山教組(山梨県教職員組合)と自民党とはまったく主義主張が違うわけですから、もしやりたかったら自民党籍を離れてやるべきでしょう。

 

私の周辺の「有識者?」の意見では「ま、現段階では五分五分だな」という意見が大勢です。ということはこれから発表される長崎さんの政策が有権者にどれほどのインパクトを与えられるかが大変重要な要素になってきます。

 

一方後藤さんとしては100万人構想をどんな風に言い訳するのか。無駄なサッカー場建設を公約に盛り込むのか。山教組(山梨県教職員組合)とは縁を切るのか切らないのか等々、かなり難しい選択を迫られることになるでしょう。これからの展開に興味が尽きません。

 

 

ココから蔵六

    今日の山日の一面、3面に大きく掲載されていました。長崎氏立つ!! 毎日と読売には一言もありませんでした。朝日と産経はどうなのかなと思いました。記者がすくないので情報収集がままならないのか、各新聞社の動き興味あります。

 

ブツブツ

9月14日 http://zouroku.com/15164156826889

匿名投稿:後藤さん、もうたくさんです。

 

■以下は2015年当選したばかりの後藤知事が時事ドットコムニュースで語った内容です。

 

後藤斎・山梨県知事「わくわくする自治体経営を」
125日の知事選で初当選した山梨県(839000人)の後藤斎知事は、県政のかじ取りに当たり「躍動感があってわくわくドキドキするような面白い提案をしていかなければいけない」と自身の自治体経営理念を語る。公約には「人口100万人」への挑戦や県立高等専門学校の設立、女性副知事の登用など意欲的な目標を掲げた。

 県人口は昨年11月、84万人を下回り、減少傾向が続く。年間6000人のペースで減る中、12年後のリニア中央新幹線が開通するまでに「90万人」、その後「100万人」を目指す。「人口が減っても良いという人もいるが、僕はその論者にくみしない」と人口増にこだわる。

 定住促進のカギを握る企業誘致では、税制面の優遇ではなく、安価で多様なエネルギー供給ができる体制を整えることで誘致する構想を描く。併せて、企業が求める人材育成も課題。その処方箋として「県立高専(の設立)というテーマもある」と語り、技術力を身に付けた即戦力の若い人材を輩出したい考えだ。

 女性副知事の登用は「働く女性は増えていく。副知事というポストはその象徴。働く女性という視点を多用していく」のが狙い。現在、副知事の定員は1人だが「2人置くことだって制度上何の問題もない」としており、条例の改正案を提出する構えだ。

 知事に就任したら公約の117項目を(各部局に)一斉にオーダー。まずは117項目について、現状の組織でできるもの、部局にまたがるものなどの仕分けを急ぐ。

以上が記事の内容ですが、100万人どころか就任時835千人あった人口は現在では818千人になり、県立高専はどこへ消えてしまいました。条例を改正してまで増やした期待の女性副知事はどんな仕事をされたのかもわからず、117の公約はこれまでに7%しか実行されていません。後藤知事の就任以来山梨県は重く暗く沈んでいます。

しかし後藤知事の偉いところは何があっても自分の選挙母体である公務員組合の優遇だけは忘れないことで、中銀より高い平均年収の県庁職員給料は毎年確実に上げられてきました。

こんな知事はもうたくさんです。もう誰でもよいから、公務員だけでなく県民全体の幸せを考える方に知事になってもらいたいと切実に思います。

 

9月10日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:豊かな山梨を実現するために

 

 

20188月の統計で、役員を除く雇用者5579万人のうち,正規従業員は3484万人。非正規の職員・従業員は77万人増加して2095万人と全体の37.3%を占め、依然として高水準にあります。

 

平均年収は正規の487万円に対し、非正規は172万円と、正規、非正規とでは315万円の開きがあり、このうち非正規雇用で働く女性の平均年収は139万円です。

 

国民年金の受給者数は2,592万人で、平均月額は55千円、年収にすると66万円です。

 

非正規と国民年金受給者を足すと4,687万人。つまりこの人たちが日本の生活困窮者です。

 

来年1月から知事選、甲府市長選、市議選、県議選と立て続けに選挙があり、立候補者はいずれも「市民の幸せを実現したい」という公約を例外なく掲げます。子供をひとり育てるのに大学卒業まで4千万円かかる時代に非正規172万円の年収でどうやって子供を育てられますか。

 

県庁、市役所職員の年収が、県内の上場企業のどこよりも高いなんて県は日本中探しても山梨県だけです。民間企業が低すぎるのです。中銀の平均年収は656万円ですが一流銀行の三井住友銀行は879万円です。

 

それに上場企業数が少なすぎます。山梨県の上場企業は9社しかありませんが、隣の長野は33社。静岡は51社。首都圏では、埼玉66社、栃木18社、群馬23社、茨木18社、千葉46社と、山梨だけが取り残されています。

 

当たり前のことですが、県が豊かになれば県民も豊かになります。次の知事さんは、人口を100万人にするとか、サッカー場をつくるとか、そんな無駄な公約は必要ありません。「とにかく全力を挙げて経済活性化に取り組む」と、これだけを宣言してください。

 

県が豊かになれば様々な問題が解決されます。とにかく山梨県は「経済を活性化するためにはどうしたら良いのか」を真剣に考えるときです。その選択をするのが来年の統一地方選挙で、特に県のかじ取りを選ぶ知事選はこういった意味では大変重要なものになってきます。

9月15日 http://zouroku.com

匿名投稿:とりあえず不戦敗回避

 

■「こんな知事ではたまらん」とわれわれ県民がどれほど騒いでも、有力な対立候補が立ってくれなければ単なる「ゴマメの歯ぎしり」で終わってしまうところでしたが、915日の新聞にデカデカと「長崎氏知事選出馬へ」の見出しが躍り、これでやっと不戦敗が回避されたと胸をなでおろしています。

 

相変わらず長崎嫌いの富士急派県議は「四の五の」言っているようですが、これでハッキリと自民党候補対もと民主党候補との明確な一騎打ちに決定したわけですから、有権者にとっては非常にわかりやすい選挙になったわけです。

 

山梨県の有権者が自民党を選ぶのか、もと民主党を選択するのか、それは選挙民の自由です。長崎さんの正式な出馬表明、記者会見、政策発表がない段階ではまだ何とも言えませんが、県民の希望としては関東最貧県の山梨県経済をまず何とかしてほしい。長崎さんの政策に画期的かつ具体的な経済政策が盛り込まれることを大いに期待します。

 

ところで、自民党山梨県連は自分たちで後藤県政の検証を行い「7%しか公約を達成していない」とダメ出しをして、今度こそは不戦敗をまぬがれようと候補者探しを行い、ようやく長崎さんが手を挙げてくれたわけですから、これから自民党は一枚岩となって勝利を目指すのがスジというものです。

 

ところが一部自民党県議の中に後藤さんを応援すると噂されている県議がいるようですが、こんなことは言語道断。後藤さんの支持母体である日教組、山教組(山梨県教職員組合)と自民党とはまったく主義主張が違うわけですから、もしやりたかったら自民党籍を離れてやるべきでしょう。

 

私の周辺の「有識者?」の意見では「ま、現段階では五分五分だな」という意見が大勢です。ということはこれから発表される長崎さんの政策が有権者にどれほどのインパクトを与えられるかが大変重要な要素になってきます。

 

一方後藤さんとしては100万人構想をどんな風に言い訳するのか。無駄なサッカー場建設を公約に盛り込むのか。山教組(山梨県教職員組合)とは縁を切るのか切らないのか等々、かなり難しい選択を迫られることになるでしょう。これからの展開に興味が尽きません。

 

 

ココから蔵六

    今日の山日の一面、3面に大きく掲載されていました。長崎氏立つ!! 毎日と読売には一言もありませんでした。朝日と産経はどうなのかなと思いました。記者がすくないので情報収集がままならないのか、各新聞社の動き興味あります。

 

ブツブツ

8月31日 

匿名投稿:甲州軍団の子孫たちよ、今こそ立ち上がれ

 

 

■山梨県下のいろいろな団体が後藤知事の再選支持をしていますが、みなさんが気軽にホイホイ支持表明をしている後藤知事の最大の支持母体はあの何かと問題のある山教組(山梨県教職員組合)なんですよ。わかっているのでしょうか。

特に民主主義を守るべき自民党員の県議や首長が、民主党出身で山教組(山梨県教職員組合)のドンが後ろで糸を引く知事を支持するとは何事ですか。自分で自分の首を絞めているようなものだと気がつかないのでしょうか。

確かに後藤さんは「それではマズイ」と感じたらしく、「県民党」とか言って山教組(山梨県教職員組合)の臭いを必死に消そうとしているようですが。選挙戦になればどの事務所にも労組の運動員が詰めかけるわけですから、そんな小細工はすぐバレてしまいます。

日本に共産革命を興そうとして設立された日教組。その中でもずば抜けた闘士である輿石さんに率いられ過去山梨県の選挙で「三日選挙」と呼ばれる数々の違法な活動を繰り広げてきた山教組(山梨県教職員組合)。

 

その輿石さんの手玉に乗せられて、分裂を繰り返してきた自民党山梨県連。山梨県経済の衰退も、教育レベルの低下も、県政の混乱も、圧倒的な自民党支持率の中での民主党知事の誕生も、そのほとんどがこの構図から生まれています。

 

日教組はそもそも日本の国を弱体化して共産革命を興そうという趣旨で設立されたわけですから、山梨県のこの惨状は彼らの活動の最大の成功例でもあるわけです。

詳しく知りたい方はこちらを↓ご覧ください。

https://www.sankei.com/premium/news/150305/prm1503050014-n1.html


そんなズタボロにされた山梨県を代表する各種団体の長が、ノンキに民主党知事の支持表明を次々に行っている姿を見ると「当分山梨はダメだな」という絶望感しか生まれてきません。

 

それでも自民党はせっかく後藤県政を検証して「全然ダメ」という結論を出したわけですから、今回こそは、もう絶対に、相乗りはなしですよ。関東最低県からの脱出のためには山教組(山梨県教職員組合)の違法な三日選挙を空振りに終わらせ、民主主義を守る自民党出身の知事を選択するべきです。

 

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827日 http://zouroku.com/15164156826889

匿名投稿:負けた人は活動を控えて・・・シェア希望!!

 

822日の新聞では面白い記事が目を引きました。山梨2区(堀内さんのおひざ元)の女性8人が自民党県連を訪れ

「長崎さんは昨年の選挙で負けた以上政治活動を控えてほしい」という意見書を県連事務局に手渡しそれが新聞に大きく載ったわけです。

どこの世界に「選挙に負けたら政治活動を控えなければならない」なんて理不尽な慣習があるのでしょうか。それこそ民主主義の根幹をユルガスような由々しき行為をこの女性たちは(たぶん何にも気づいてはいないでしょうが)堂々と行ったわけです。

問題なのはこの後で、事務局は「それは大変ゴモットモ」とこの意見書を正式に受理し、アマツサエ新聞記者を呼んで「こんな重大問題がありました。ぜひ報道してください」とやったわけです。

新聞も新聞で、民主主義の根幹をユルガス心配なんてことはどこ吹く風とこれを記事にして社内の監査がどうだったかは知る由もありませんが、まるで井戸端会議のような記事を堂々と掲載してしまいました。

たとえば一般県民がこのような意見書を県連に提出しても(たぶん)事務局は決して相手にしません。ましてや新聞記者を呼んで大々的に公表するわけがありません。そしてマトモな新聞はこんな飲み屋の雑談のような記事は決して取り上げません。

 

つまり、これが県連を通じて記事になったという背景には誰かの力が働いたということになるわけです。事務所を取り仕切っている方と言えば皆川さんでしょう。他の人がこんなことを独断で出来るはずがありませんから。う~ん、自民党県連事務局は相当病んでいますね。皆川さんも富士急を守ろうとして、感心するほどイロイロ小細工をロウしているんですが、まあ、何というか、そろそろ大人になったらいかがでしょうか。

 

それからたぶん何をするのかも知らずに横内時子さんに付いていった女性たち。あなたの子供たちにさえ「そんなことしちゃダメ」ていわれるほど恥ずかしいことをやったんですよ。もう関わらないほうが良いと思います。

 

とにかく県民としては一日も早く「まともな人のまともな意見が通る政治」に戻していただきたいと思います。

    後藤知事の県政の検証を山日新聞が8回にわたり掲載した。

■修正された人口100万人(リンケージなんて馬鹿と思う・・蔵六は)

■止まらぬ人材流失(目的がはっきりしないからどんな人材は必要かわかっていないと蔵六は思う・ビジョンがないという事)

■見えない球技場(蔵六は反対だが、ばかなアンケートをしたり、黙ってやっている審議員の見識の無さ、)

■・・・・・役に立たない女性副知事(蔵六がつけました)

■リニア事業足並み乱れ 市町村との意思疎通欠く(甲府市とはすべてにわたり意思疎通が欠けています・・甲府市にも問題があります)

■公約相次ぐ軌道修正(頭を下げる事を知事に教えてあげたい)

■自民対応に苦慮(自民党と腹を割って政策論議したなんて話聞いた事が無い)

■知事の右腕教育長起用・・これが山教組つぶしだったら支持するが・・輿石さんとべったり県政じあ…不可能)

8月20日 http://zouroku.com/14805581070925

匿名投稿:富士急が生き残っているわけは・・・

 

■富士急行の主力事業は、鉄道、バス、遊園地、ゴルフ場、別荘地販売なんですが、バブルがはじけて以来これらの業種は長期不況業種の代表格になっていて、鉄道やバスはどこも赤字、遊園地は東京ディズニーランドとUFJの二強時代で地方の遊園地は次々に閉園し、ゴルフ場は競技人口の激減で投げ売りが出ているというのになぜか富士急行だけはつぶれず、これがナナフシギのひとつになっています。

 

そのカラクリは、富士急は山中湖畔にある県有地約300ヘクタール、東京ドーム約60個分の広大な土地を競争のない随意契約で1平方メートルあたり79円という超格安賃貸料で約90年間にわたり県から借りていて(20079月の朝日新聞)これを別荘用地としてナント300900万円!で転貸し莫大な利益を上げているからと言われています。県から年間23600万円で借りている土地が、(噂では)年間150億円の利益を生み出しているということになれば、そりゃあ儲かります。

 

ただ問題は、この商法がどうもブラックで、本当は「恩賜県有財産賃貸借契約書」の第3条で転貸しは完全に禁止されているのですが、しかし富士急は「そんなことは知ったことじゃアリマセン」と四代にわたり代議士を国政に送り、国会で一番うるさい民主党対策のためにドン輿石と手を結んで後藤知事を容認し、山梨県議会にはモト秘書やら社員を送り込んで必死に90年間も追及の目を逃れて来たわけです。

 

↓富士急行のホームページによると

http://fujiyamastyle.com/features/yamanakako/style.html

富士急のセールスマンはこんなことを言いながら県民の財損を切り売りしているそうです。

{C}l  {C}県の土地だから固定資産税がかかりません。

{C}l  {C}不動産取得税もかかりません。

{C}l  {C}期間満了に伴う更新が永続的に可能な権利です。

{C}l  {C}ゴルフ会員権のように転売もできます。

{C}l  {C}相続税は36%に減免されます。

 

あまりの露骨さにちょっと笑ってしまいますが、県有地の貸し出しは半永久ではありませんから、知事が変わって「違法なことをしている富士急には県民の大切な財産をもう貸さない」ということになったらどうなるのでしょう? 900万円も出して買った転貸借地権が紙くずになったら普通なら「サギだ!」って騒ぎますよね。これが今回の知事選のゴタゴタを生んでいる元凶です。政治家の意地の張り合いならともかく、一私企業の利権争いで県政を混乱させてはイケマセン。まあ、いい加減にしてほしいです。皆川さん、ここまでネタバレしてもまだ富士急の利権を守ろうとするつもりですか?

 

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8月10日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:いよいよ佳境に入った皆川劇場

 

■面白いことに知事選は山梨県の場合「富士急行」という一私企業の経済問題になっています。相場よりだいぶ安い174円という格安の県有地で1927年以来90年間もおいしい汁を吸ってきた富士急としては反対派の人が地主(知事)になったらどうにも困ることになるわけで、先代の秘書だった皆川さんを使って必死に権益を守ろうとナンヤカヤしているわけです。

 

こう言うとものすごく簡単な説明ですが、これが山梨県政を混乱させている、ま、元凶ですね。山下さんは笛吹市長に転身されましたが企業の権益を死守するために社員や秘書を次々に県議に送り込み富士急から見ると「変な人」が地主(知事)にならないように必死に頑張ってきたわけです。

 

そして今回のナンヤカヤですが、「過半数の県議がいる自民党が候補者も出せず民主党出身の後藤知事に相乗りなんておかしいじゃないか」という当然すぎる県民の指摘を受け、「候補者選考委員会」をつくりました。その責任者になったのがまたしても富士急イノチの皆川さんです。皆川さんとしては富士急に近いと思われている森屋さんがスンナリと知事選出馬を承諾してくれるものと軽く考えていたところ、これがどうやっても首をタテに振ってくれません。

 

そこで考え出したのが投票で候補者を決めるという方法で、89日の新聞では国会議員と県議27人のうちの17人が森屋さん推薦に回り、長崎さんは4人、そのほか決めていない人が4人、答えられないという人が1人というのが現在の状況です。ただこの中には「森屋さんが降りたら長崎さんを推す」という人が何人かいて、これは「もう二度と相乗りはしたくない」という人達で、スジ論から言うと自民党員としてはこれが一番正しい考えかたでしょう。

 

この皆川劇場の結末は誰にも予測不可能です。ここまで推薦されたら森屋さんが受けるのか、それとも降りるのか。森屋さんが降りたら次点の長崎さんはどうするのか。森屋さんも長崎さんも降りたら自民党は前回同様皆川さんの手で後藤相乗りというフガイナイ結論を出すのか。今後の展開が注目されます。

 

しかし今回は皆川さんも「相乗り」という結論だけは出さないと思います。知事は7%しか公約を達成していない。48%は「やってるふりだけ」、15%は「まったくやろうともしていない」という結論を自分たちで出した自民党の責任者が「再び後藤県政を支持する」なんて結論を出せるはずがないと思うからです。

 

ココから蔵六

    さて、いよいよ、自由民主党山梨は、次期山梨県知事に誰を押すのか、佳境に入ってきたようです。蔵六的には、自民党は一本化し自民党県政をつくるという事と、まともな人口減政策を訴える方を応援したいと思っています。さすが、今回の名前に後藤と書いた人はいなかったようで、これは評価できます。

 

    森屋さんは何故、頑なに、知事選に出るのをいやがるのか、わかりませんが、蔵六的には・・金・・だと思います。親分が金を出さないという事だと勝手に思っています。それとも、長崎さんに知事選に出てもらい、山梨2区の長崎、堀内戦争に終止符を打ちたいという勢力もあるのでしょうか?

 

ブツブツ

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8月6日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:横丁の八つぁんと熊さんの会話

 

■夕方になっても気温が下がらない蒸し暑い甲府盆地の横丁で、路地に縁台を出してステテコ姿で涼んでいる二人が、ウチワを使いながらとりとめのない話に興じていた。

 

「どうだい、仕事の方は」「いやあ、最近サッパリだね」「職人なんてものは仕事がなければ干上がっちゃうもんな」「それに比べて隣の県のお役人のうちなんて、うらやましいもんだ、子供が夏休みになったからって一家をあげてハワイ旅行だぜ」「そりゃあ、俺っちの三倍も年収があるんだからハワイにも行けるってもんだ」

 

「ところで知事だけどさぁ」「ん?知事がどうした」「最近評判悪かぁないかい」「まあ、いい話はきかねえな」「前回、知事選で、自民党が相乗りしたろ」「そうだったな」「んでもって、自民党が相乗りしたもんだから、県議会は全員与党になっちまった」「ん、それで・・」「公約を山ほど出したんだけど、ゼンゼンやる気がないらしいんだ」「まあ、野党がいなけりゃそんなもんさ」「いい加減、誰かに替わってもらって景気を良くしてもらいたいもんだな」「そうだなぁ、で、誰か候補が居るんか?」「それがな、長崎さんっていう凄腕がいるらしいんだが、ここだけの話、富士急が何としても首をタテに振らんらしい」「どうしてなんだ?」「まあ、俺っちにはわからんことだけど、長崎さんが知事になったら困ることが富士急にはあるらしい・・・」「なんだい、そりゃぁ、揉めてるのは富士急って会社の都合ってわけか」「まあ、良くは解らんが、そう言われてるな」「なんてったって、富士急に貸してる土地の地主は県だからな、富士急が必死になるのもわかるような気がするな」

 

「ほんだけど、長崎さんが出るっていえば誰も止められないわけだろ?」「そこなんだよ、そうなるかもしれないってんで富士急派のエライさんがシバリをくれた」「今度はどんな嫌がらせを考えたんだい?」「自民党から出るんじゃ県議10人の推薦が必要とやったんだって」「10人居ないんかい、長崎さんにゃあ」「まあ、難しいらしい。心の中で富士急のやり方に反発している隠れ長崎は結構いるらしいが、最近の県議さんはヒッ腰がないからな」「いよいよダメだな、山梨県は」「ダメだな、何ちゅうか夢とか希望ってもんがなくなっちまったな」「しっかし、長崎さんの足元を見て10人の推薦人を探せって、ひでえことするなあ」「そうだよなあ、総裁選でもあるまいし、知事選で推薦人なんて聞いたことがないよなあ」「・・・・」「・・・・・」

 

蒸し暑いうえに、話が暗い方へ行ってしまって、なんとも盛り上がらない八つぁんと熊さんの会話でした。ところで知事選は県民が直接選ぶものですよね。国会議員が選ぶ総裁選と違うわけですから、県議10人の推薦が必要って、おかしくないですか? このシバリは完全に「投票で直接知事を選ぶ県民の権利」を侵害していると思うのですが・・・

 

ココから蔵六

    ここで正義感の強い、ロク差さんがいたらなんというかなと考えてみました。何の利権も、蔵六の名のごとく、なんの欲もない、ロクさんは・・政策で評価するという事になります。山梨県の為になるかという事につきます。県民、市民の皆さんの民意の向上もサイトの一つの目的です。

 

ブツブツ

7月23日 http://zouroku.com/15164156826889

匿名投稿:情けない話ですが後藤続投で決まりそうです

 

 

来年の知事選に向け自民党県連は候補者選考委員会の会合を開き、候補者を9月上旬までに決めることにしたそうです。「自民党の独自候補を軸に」「民主党出身の後藤知事も選考対象に含める」と県連幹部は言っています。政治の世界では、これはもう自民党は「後藤相乗りに決めたよ」と言っているようなものと思ってください。

 

選考委員会の責任者は皆川さんです。この人は前回も候補者選びの責任者に就き、「自民党はいまだかつて野党相乗りをしたことがない!」なんて大見えを切りながら最後には「適当な候補者がいなかったので、やっぱり相乗りに決めました」なんてなんてやった人です。


自民党が相乗りし、議会はほぼ全員が与党になり、知事に反対する者がいなくなったおかげでやりたい放題になった後藤さんは、重粒子線もダメ。県立高専もダメ。100万人達成もダメ。小学校6年算数Bの試験は全国最下位。リニア活用もダメ。中部横断道は再々の延期。イオンの増床に反対できず中心街は閑古鳥。相対的貧困率は全国第5位。非正規雇用率全国第4位。にもかかわらず、こんな貧しい県が不要不急のサッカー場を140億かけてつくろうとし、県民平均所得が400万円なのに600万円の県職員給料を毎年上げています。

 

本当に情けない話です。県民の不満を受け自民党県連が鳴り物入りで知事の仕事を検証した結果、7%しか公約を達成していない。48%は「やってるふりだけ」、15%は「まったくやろうともしていない」という知事に対し、相乗りしたから何もできない自民党。

 

こんな状況の中で最有力候補の森屋さんは知事選立候補を固辞しています。今一番大切なのは自民党が候補者を出し、ドン輿石さんの山教組(山梨県教職員組合)をバックにしている後藤知事と対決姿勢を示すことです。38人の県議のうち自民党県議が圧倒的な多数を占めているわけですから、そうなれば山梨県も少しは良くなるでしょう。

 

最低でも相乗りはいけません。たとえ候補者が見つからなくても相乗りせず、自主投票として自民党は議会で野党に回るべきでしょう。ネットには日教組がいかに日本の国を破壊する反日団体であるかという記事が氾濫しています。県民がのんきなことを言っている間に山梨県は山教組(山梨県教職員組合)が県政を支配する情けない国になってしまいました。子供たちが親もふるさとも捨ててみんな都会へ行ってしまうのは「国歌を歌うな、国旗を敬うな、ふるさとを愛するな」という日教組の反日教育が原因です。後藤さんの支持勢力はそういった人たちなのです。

6月21日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:6県議に恫喝される森屋さん

 

■森屋さんが来年の知事選には出ません。(出たくありません)と言ったら、堀内詔子さん系の6人の県議が「そんなら来年の参議院選は応援しない」と言っていると新聞に出ていました。

これは言ってみれば恫喝のようなものです。子供の場合は「これをしないと、何々をしてあげないからね~」と無邪気なものですが、大人の場合はちょっと問題です。このいわば「恫喝6県議」、新聞ではまだ名前は公表されていませんが(いずれ明らかになると思いますが)、この6県議こそ富士急という一私企業の看板を守るために県政を混乱させている方々のような気がします。はからずも森屋さんの知事選辞退劇でそのことが明らかになってしまいました。

 

そしてこの話から、6県議は森屋さんの意志などミジンも尊重していない。県連会長といえども、もはや自派のカイライとしか見ていないという彼らの本音が見え隠れします。

 

もう一つは堀内さんにとって森屋さんが来年改選を迎える参議院選挙に立ってほしくない何かの理由があるということがこれでハッキリしてきました。

 

チマタの噂では森屋さんが抜けた席に長崎さんが座れば2区から強敵がいなくなるので堀内さんにとっては大歓迎だろうなんてことを言う人もいます。長崎さんが国政に戻ってくれることを期待している二階さんにとっても良い話です。

 

しかしここへ来て秋の自民党総裁選挙の様子が混とんとしてきました。安部、石破、岸田という候補の中に小泉進次郎さんが急伸し、直近の調査では小泉さんは石破さんをも越えているという話です。結果。堀内さんや森屋さんの親分の岸田さんの目がかなり薄くなりました。仮に小泉総理が実現するとなると二階さんがどれだけ力を残せるのかもわからなくなってきました。

 

ココから蔵六

    蔵六的には、脅かしても森屋さんを知事選に出すべきと思います。脅かしの背景とか、権力闘争とか、良くわかりませんが・・・・自民党から出すことを第一義に考えます。そして、先ず、山梨に金を持ってくる事です。蔵六は、道州制のように金の使いみちを地方に任せる方向性が良いと思いますが、現実の日本の形は変わりそうもありません。地方に人材が不足している事もあります。山梨県庁、甲府市も人材不足です。リニア問題の県と市、競技場問題のアンケート、中心街の活性化、リンケージ後藤しかり、人口減時代がすぐそこに来ているの、それに目をそむけている政策の無能さが、残念です。

 

    蔵六は、人口減少山梨県、甲府市を前提とした、政策を推進する候補を期待したいと思います。

 

    蔵六は長崎さんが知事選に立ってもいいと考えています。自民党が第一義だからです。金も、二階堂自民党幹事長の力をもってすれば心配ないと思います。特に、堀内さんも2区から長崎さんが消えるので、当選しても落ちてもいいと考えていると思います。安倍さんの禅譲で岸田氏が有力とすれば、二階堂さんも政権の柱のなかです。9月の総裁選の行方は分かりませんが、さて、どうなる事でしょうか??

 

ブツブツ

 

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6月18日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:米長さんが手を挙げましたが・・・

 

■知事選で、この人だけは手を挙げてほしくなかったという人が、自民党のごたごたを見て・・かどうは分かりませんが、出馬の意思を固めたという記事が616日サンニチ新聞一面のトップを飾りました。

 

米長さんは2007年参議院選挙で小沢一郎さんの要請を受けて当時の民主党から初当選しました。それが2013年に「みんなの党」へ鞍替えし、維新の推薦も受けたけど落選し、前回の参議院選挙では輿石さんに擦り寄ったものの袖にされ、その輿石さんが立てた宮沢由佳さんに敗れ落選したと思ったら、今度は自民党に擦り寄って自民党から知事選を目指すという話ですが、あまりにも節操がなさすぎます。

 

民主党からみんなの党、維新、民進、自民と、当選しそうなところに次から次へとすり寄り、結局支援者の信を失っていく政治家の典型的なタイプです。

 

いろんな立場で様々な考え方を主張してきた方が、いったい知事になるためにどんな主張をされるのか、我々ボンジンには全く見当もつきません。というより、そんなことはハッキリ言って無理でしょう。

 

それにしても自民党の候補選びがコントンとしてきました。森屋さんが消えた今県連の幹部はどんな「玉」を用意しているのでしょうか。水面下では激しい長崎ツブシが始まっています。候補をドンドン消していくというこの作戦の先にはいったい何があるのでしょうか。いずれにせよこの流れのキャスティングボードを握っているのは堀内さんと輿石さんでしょう。

 

後藤さんにとっては、一部の自民党の支持しか得られない中で米長さんが出てくれて、宮沢さん対高野さんのような楽勝選挙を行うのが最も安心できるシナリオです。一方自民党としては米長さんを立てれば一応不戦敗を解消したという名分が得られます。双方丸く収まって結局は後藤さん続投でシャンシャンというシナリオなのでしょうか。

 

ほんとにそうなるのでしょうか? 心配でなりません。

 

ココから蔵六

    選挙という面を、金という観点から見てみる事にしました。選挙には金がかかります。知事選となれば●億円、市長選は○千万円、なんてことなのでしょうか? 森屋さん金有りそうもありません、出すのは若富士計系になるのでしょうか。長崎さん、出すとしたら自民党派閥かな? 宮川さん、お金ありそうもありません? 堀内さん・・金有ります。さて、民主系・・輿石さん・・無料で働く人・・・組合員、先生(OB中心だと思いますが)がいます。人件費無料奉仕かな? 米長さん金あるのかな? 教えてくださいませ。

 

    市長選が次回書こうかな?

 

    選挙に全く素人な蔵六の感覚なんかあてにはなりませんが! 私の店で議論しませんか!! 1500円持ってご来店ください。

 

6月15日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:知事選の雲行きが怪しい

 

■森屋さんの知事選不出馬で状況が急変した来年の山梨県知事選挙。県民、自民党員からの厳しい突き上げ、相乗り批判を受け、(表向き)後藤知事続投を阻止しようという意気込みで始められた検証委員会は、「後藤知事の任期はまだまだあり、今後の取り組みも注視しなければならない。」と再び相乗りの余地を残すような、それどころかまるで知事にエールを送るようなアキレタ総括を発表しました。

 

森屋さんが出ないんじゃ知事にしっぽを振る。高野さんが消え富士急派の天下になった山梨県の自民党。富士急には昨年の衆議院選挙で知事の参謀に助けられ長崎戦争を勝利したという忘れがたい恩義があります。

 

その時の義理返しをしなければならないはずのメンバーで固められた検証委員会がどんな結論を出すのか注目していましたが、やっぱりというか、最初から知事続投を目指した検証委員会だったことがこれですっかり露呈してしまいました。

 

結局この検証委員会は「後藤県政を厳しく検証する」という名目で県民、党員の爆発寸前に膨れ上がった不満のガス抜きのための委員会だったんですね。

 

富士急には「次の知事はどうしても長崎さんでは困る」という事情があります。これは2005年郵政選挙以来続く堀内・長崎戦争で培われたいわば「怨念」のようなもので、昨年の衆議院選挙で長崎さんに二連敗していた堀内さんは、劣勢を跳ね返すために「知事の選挙参謀を借りるという毒まんじゅう」を食べてしまいました。今思えばこれが山梨県にぬぐい難い禍根を残してしまったのです。

 

相乗り批判に抗しきれなくなった自民党は、一時は本気で知事打倒を目指し県政検証結果を足掛かりに知事の座奪還を目指しましたが、森屋さん辞退により長崎さんが浮上するのを恐れ、急きょ「後藤支持(もあるかもしれない♪)」作戦に切り替えたのでしょう。これは県民にとって大いなる悲劇です。117も約束して7%しか実行しない県政がまだこれから四年も続いたんじゃ、県民はたまったものじゃありません。

 

6月13日 http://zouroku.com/15164156826889

匿名投稿:県政検証結果が出ました

 

 

■この建物を完成するためには117の工程があります。私はこれを4年で必ず完成させます、といって工事を請け負った現場監督の後藤さん。3年半たって「どのくらい工事が進んでいるのか」不安になった施主が現場をのぞいてみたら、実は117の工程のうち7%しか工事が完成していなかった。

 

よく見たら48%は「やってるふりだけ」、15%は「まったくやろうともしていない」という結果でした。施主は「約束違反だ」とカンカンです。普通なら「契約解除、違約金請求」ものですが、政治の世界ではそうはなりません。

 

(知事会見で記者からこの点を質問された)後藤さんは、「まあ、見る人の感性や生き方がありますから」と、自民党が出したこの厳しい検証結果に「意にも介さない」様子です。なるほど、これだけ「図太い」神経の持ち主だから、施主(県民)がなんと思おうが、柳に風と知事を続けられるのでしょう。

 

自民党は、これだけコケにされた県民の気持ちを汲んで力強く独自候補擁立路線を進んでほしいのですが、森屋さんは早々に不出馬を表明してしまいました。新聞では「一部の自民党幹部から批判が出た」そうですが、早速の「内輪モメ」でしょうか。この先が思いやられます。

 

117の約束をしていながら7パーセントしか約束を果たさない人を普通の世界では「嘘つき」と呼び、だれもこんな人とお友達になりたいとは思いません。そのままの結果を選挙で反映出来たなら山梨県はもっと良くなるはずです。

 

ココから蔵六

後藤知事の大きな間違いは・・人口問題である・・100万人なんて数字を打ち上げ、おかげで、県の職員は数字合わせに大変な思いをしたと想像できる。安倍さん問題と同じ背景のような気もする。その上、リンケージなんてわけのわからない理屈を言い出したことが、ますますの不信感を生んだと思う。一番問題なのは、県民に分かる言葉で発信しない事に尽きる!!  リンケージなんて言葉で人口増・・・甲府一高でも教わらなかったなあ!

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5月31日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:行商パワー

 

「行きて商う」と書いて「行商」は、古来から肥沃な農地が少ない甲斐の国を支える商業活動の基本でした。「富は外から運んでくるもの」という考え方は山梨県民特有の気質で、その卓越した才能は歴史に多くの足跡を残しています。

 

大永元年(1521)に生まれた信玄は、天文五年(1536年)平賀源心の佐久・海野口城攻めを初陣に、元亀四年(157353年間の生涯を閉じるまでに72回の戦を行いましたが、その戦いのほとんどは国の外で行われました。信玄公の時代からこの国は外から利を運び込まなければ地政学的に経営が難しいことが解っていたのです。

 

石和の篠原忠右衛門と川手五郎右衛門は横浜開港と同時に甲州屋を出店し、日本で初めて絹の輸出を行いました。甲州屋は一時、日本の絹貿易の4割を占め明治初頭の山梨県内は絹糸景気に沸きました。「○○じゃん」という甲州弁を標準語とする横浜は甲州人のつくった街とも言われています。

水晶細工、印鑑、印伝などは甲州商人によって全国に販路が広げられ、その行商によってもたらされた利益が山梨県経済を潤しました。

 

しかし現在、私たちの故郷は県外から利を運び込むどころか、県外に本社のある大企業に蚕食され県内は不況にあえぎ、若者はより良い職を求めて県外に流出しています。

 

富と人材の流出を止め、再び豊かな山梨を取り戻すためには、歴史が示しているように富を外から運んでくる産業を育てることが必要です。そしてその舵取りを行うのが山梨県知事の力量です。

 

後藤知事の最大の間違いは人口を増やせば生産も消費も増えるだろうと考えたことでした。どんな策を講じようが現状では人口は決して増えないことをあらゆる統計データが示しています。人口と言えば定住者を数えたものと決まっているものをわざわざ「定住人口」と名付け「リンケージ人口」なる新語まで編み出して自らの政策の失敗を認めようとしない後藤知事にこれ以上県政をゆだねることは、山梨県の大きな損失です。

 

私たちには150年前に日本経済を左右するほどの力を持っていた甲州商人の血が流れています。今こそ知事を変え、真に山梨県を豊かにする指導者を選択しなければなりません。

 

ココから蔵六

    蔵六の本職の印章の世界が、まさに投稿にある『行商』である。明治の初期の産業振興の政策により水晶の発掘が行われた。この流れが、印章、宝飾、ジュエリーの世界に発展していった。山梨の地場産業の原点でもある。印章の産地六郷は、昔足袋をつくっていたと聞く。足袋から靴へと時代の変化に対応したのだろうと想像する。この変化、時代を読む目、経営学の原点だが、今も昔も変わらない。行政にも求めたいなあ!!行政は、時代の変化に敏感でなくても、潰れないし、村社会を大事にすればいいし、困るのは市民、県民だから・・・・北朝鮮と同じじゃん!!

 

ブツブツ

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5月7日 http://zouroku.com/15164156826889

匿名投稿:すべては夢のまた夢

 

■後藤さんは2014114日、翌年の山梨県知事選挙に無所属で出馬する意向を表明し、民主党に離党届を提出、2015125日投開票の山梨県知事選挙で、民主党に加え自民党、公明党の推薦も受けて当選しました。

後藤さんの著書「ダイナミックやまなし・プラチナ社会構想」は出馬表明の4日前に発行されています。つまりこの本に書かれていることが後藤さんの考え方そのものと言えるわけです。

 

本の前半は山梨過去百年の振り返りと分析で、5章でプラチナ社会構想を語っています。後藤さんの理想を要約すると、未来の山梨県は「人口減少社会」に対応して100万人都市を実現させ、それを基盤に6つの課題に取り組もうというものです。

 

しかし具体的な取り組みに上げた太陽光発電・水素発電はすでに時代遅れ、ガスパイプラインの利用に至っては夢物語でした。さらには人材育成のための県立高等専門学校の設置や「重粒子線治療」の導入は就任早々ギブアップ宣言です。

 

リニア駅周辺開発はサッカー場構想と重なりグズグズしている間に甲府市に先を越されいまだに有効な青写真が発表できていません。サッカー場も現在の競技場の隣につくる必要性が説明できず、ヴンフォーレのJ2降格と同時に急速に消えました。

 

「しりすぼみ社会」への対応が必要な時に100万人都市を実現して経済・産業を活性化しようなどという、まるでバブル期のような「後藤流時代錯誤のくにづくり」はそもそも出発の時点で間違っていたのです。

 

普通の人なら間違いに気づいた時点で「改めるにしかず」ですが、後藤さんになってから100万人構想を推進するためという名目で県の組織から事業まで固めてしまったので、意地でも100万人構想は引っ込められません。

 

ということで目の前の問題をなるべくスルーしてズルズルと二期目に突入しようと後援会組織づくりに専念している知事ですが、中島さんにも逃げられ足元の民進はガタガタですし、自民党もさすがに県民の声を無視できず対決姿勢を見せています。

 

1500円出してあなたの著書を買い一時は感心した読者の一人として率直に申し上げます。夢が破れたのですから後藤さん、ここは潔く一期で退陣なさい。それが男としての責任の取り方というものです。

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5月1日 http://zouroku.com/15164156826889

匿名投稿:森屋さんに出馬要請

 

■いよいよ山梨県民世論は「民主党知事以外ならだれでも良いから、とにかく後藤さん辞めて欲しい」ということで大勢が一致したようです。26日には自民党県連24支部が森屋さんの立候補要請文書を県連へ提出しました。早めに自民党内を固めて長崎さんの立候補意思をくじこうという森屋さん支持者の作戦でしょうが、これがまず大失敗でした。こういう力に頼った大上段のやり方には必ず県民の反発が生まれます。小沢さんと天野さんの知事選を思い出してください。

 

さて問題は、森屋さんにしろ長崎さんにしろ、知事になっていったい何をやりたいのかが聞こえてこないことです。これでは現役に勝てません。山梨県は「人柄は良いが知事になって何をしたのか思い出せない」という「保革均衡・御身大切・事なかれ知事」が何代も続いた結果、東京近郊では独りだけの「政治・経済・教育後進県」になってしまいました。いまこそ決断と実行力のある知事が必要です。真に求められているのは現実的・具体的な政策と、それを成し遂げる能力を持った候補者です。「知事はにこにこ笑顔で無難に任期をこなせばそれで良い」なんて甘い時代は終わったのです。

 

そのためには、一日も早く「知事になって何をやりたいのか」という具体的な政策を掲げていただきたいと思います。相対的貧困率が日本の最低ランク。誰も歩いていない商店街。異常な組織率の教職員組合。全国最低を取った教育レベル。一般市民の何倍もの公務員給料。ファナックを除けば日本最低ランクのGDP。優秀な若者の県外流出。酔っ払い運転事故率日本一等々・・・課題は山積みです。ただニコニコしているだけで何もしない、何もできない知事が何代も続いた結果がこの惨状です。山教組(山梨県教職員組合)を怖がって教職員組合改革ひとつ言えないようでは、またドン輿石の「三日選挙」に手もなくひねられます。

 

とにかく政策を持った候補者が必要です。自民党執行部は県民がどれだけ候補者の政策に共感できるのかをしっかり見極めてください。有権者の気持ちを無視して県議だけの多数決で候補者を選択したらそれこそドン輿石の思うつぼです。あれだけ有利な条件の中で自民が民進に負けた夏の参議院選挙を思い出してください。このままでは必ず今回も足元をすくわれます。

 

自民党県連は早ければ5月中にも県政検証をまとめ独自候補の選考に入るようです。今回こそは選択を間違えないようにしなければなりません。

 

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424日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:知事選に独自候補の声高まる

 

どうやら次回知事選に自民党は独自候補を立てることに腹を決めたようです。野党候補に相乗りした自民党山梨県連に自民党支持者から痛烈な批判が集まり、臼井幹事長も「どこを歩いても独自候補を出せとすごい状況になっている」「次に出せないと自民党は終わりだと支持者から言われる」と語っています。

 

後藤知事の実績を検証して態度を決めると言っていた検証委員会は、始まったころは「「後藤知事を推すことも踏まえて知事選対応を評価する」とノンキなことを言っていたものが、この県民世論の高まりの中で「独自候補の擁立が前提で、甘い評価をするつもりはない」と大きくニュアンスが変わってきました。

 

なぜ急に自民党県連執行部が強気になってきたのか? それは公文書隠蔽・改ざん問題で安部さんの支持率が急降下し岸田さんの株が急上昇しているからです。岸田さんを親分とする富士急にとっては不安が少なくなり、民進の力を借りなくてもやっていける自信が出てきたからかもしれません。

 

次期知事選の自民党候補者に、森屋さんと長崎さんのお二人の名前が挙がっています。これまで長崎さんは選挙戦で富士急系と激しいバトルを繰り広げてきました。一方森屋さんは富士急寄りの姿勢を見せています。県連幹部のひとりは「どちらが出ても挙党体制を築くのは困難」またある県連幹部は「知事選に長崎氏を擁立する動きが出たら命を懸けて阻止する」とまで言っています。

 

実に過激な発言で、とても「話し合いで解決する」ような状況ではありません。それもこれも(巷間ひそかにささやかれている)「政治の力で家業を継続している「富士急」という企業の特殊性にある」という説を認めざるを得ません。こんな状況が何十年も続いているおかげで山梨の政治は混乱し、発展が阻害されています。

 

自民党の県議さん方は企業のために働いているのではなく、県民のために働いているのですから、今こそ「自民党山梨県連」のウミを出し切り、正常化を図るときです。「命を懸けて長崎氏擁立を阻止する」なんて言っているヤカラを駆逐することです。県民としては「森屋さんでも長崎さんでもどちらでも良いから、独自候補を擁立してほしい」という気持ちです。

 

とにかく自民党が国政選挙連敗に危機感を持ち独自候補擁立を前提に「主戦論」の方向に進んでいることは大賛成です。今日の天気のような雨模様の空に少しだけ晴れ間が見えたような気分です。

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匿名投稿:人口減少はさらに加速しているというのに・・・

 

■自民党山梨県連による後藤知事の政策検証作業が急ピッチで進められています。その最大の目玉は「100万人構想」で、国が「人口は必ず減る」「山梨県の人口は2045年には60万人を割る」と言っているのに

後藤知事は「いや、日本中の人口が減っても山梨県だけは人口を増やす」「2060年の時点で

県人口を75万人に食い止め、リンケージ人口と合算して100120万人にする」として、これを県政最重要課題にあげているわけです。

 

ま、今になって思えばトウテイ実現不可能な「100万人構想」で人気を集め当選した知事ですから、これを引っ込めたら何も残らないことになり、いまさら「あれは選挙用の軽い思い付きでした」とも言えなくなってしまったわけなんですね。

 

この後藤知事のまさに「不毛な強弁」としか言いようがないカタクナな姿勢に県の担当者が振り回され、ワザワザ中央からそのための女性副知事を呼び、県庁内に意味のない組織をつくり、毎年多額の県費が投入されているわけですが、これには県民もいい加減あきれ果て「おいおい、県はどこに向かって進もうとしているのか」「そんなことより他の政策に力を入れてくれよ」とエンサの声が渦巻いています。

 

すでに他県は人口が減ることを前提に、そのための政策を検討しているのに、日本の中で唯一山梨県だけが「とにかく人口を減らさない」「通行人を含めても100万人を達成する」と言っている姿はモハヤ滑稽としか言いようがありません。後藤さんは「リンケージ人口」などというイカサマが本気で通ると思っているのでしょうか。夏には山梨県独自の人口の定義であるリンケージ人口が何人かを発表するそうですが、相当な話題(マスコミの笑いもの)になることは間違いありません。週刊誌の「気でも狂ったか、山梨県知事」という見出しが目に浮かぶようです。

 

とにかくこんな知事には一日も早く退場していただきたい。自民党検証委員会の勇気ある結論を期待します

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3月26日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:対決姿勢が見えてきた

 

■「知事選、自民が候補模索か」「県連幹部、後藤県政を次々批判」「分裂の歴史、結束に壁」

 

318日日曜日のサンニチ新聞1面トップには威勢の良い見出しが躍っていました。首都圏最貧県を低迷する経済と、何も実現しない指導力に批判が集まる後藤県政に県民の不満が高まる中、自民党が猛チャージをかけています。

 

しかしそれを阻んでいるのが、ここ15年続いている自民党県連分裂の歴史です。簡単に説明すると、

2003年の知事選挙で横内、山本、井上の三つ巴になったとき、山本さんが民主党、自由党の推薦を受け、さらに自民党国会議員で当時党総務会長でもあった堀内光雄さんが横内さんに反発して山本さんの支持に回り、自民党は堀内系と反堀内系に分裂したのがそもそもの発端でした。

 

ま、この時から山梨県の自民党は富士急系と反富士急系に分裂して、ことあるごとにいがみ合っているわけですが、もう一つの大きな問題は、本来まったく主張の違う富士急と山教組(山梨県教職員組合)が急接近したことです。富士急は山中湖県有地借地問題を抱え、一方山教組(山梨県教職員組合)は輿石王国を死守しようとしていました。このウシロメタイ問題を抱える二つの企業と団体が水面下で手を結んだことが県政15年の混乱を招きました。

 

しかしこんな形で当選した山本さんは、政策の問題における県政の混乱が発生したことに加え、堀内さんが一時期党籍を追われたことや支援団体である山梨県教職員組合の政治資金規正法違反の影響もあって苦戦を強いられ、一方で山本さんの政策を検証していた検証機関ふるさと山梨を考える会などから支持を受けた横内さんが山本さんの政策を見直し独自の政策を強調した「ほっとけない運動」を展開し、2007年の知事選で見事に雪辱を果たしました。(今とマッタク同じですね)

 

ところが横内さんが引退を表明した2014年の選挙で自民党は宮島さんが出ないことが決まると民主党議員の後藤さんが手を上げ、そのあと自民党は保坂さん、長崎さんに出馬を要請したものの断られ、結局1114日になって独自候補の擁立断念、民主党後藤さんへの相乗りということになりました。この時の候補者選考の責任者が富士急系の皆川さんでしたから「また富士急が水面下で山教組と手を組んだのか」という憶測が生まれたわけです。

しかし保守だか革新だかわからない知事はやっぱり仕事が出来ず、結局いま後藤さんは山本さんの轍を踏もうとしているわけです。歴史は繰り返すということです。

 

2月28日 http://zouroku.com/14410828243421

匿名投稿:いよいよ始まった自民党の逆襲

 

■「後藤県政に与党の自民党が苦言を呈す」「県議会で(自民党の)臼井幹事長が(後藤県政は)停滞と(厳しく)指摘」227日のサンニチ新聞一面トップにはこんな見出しが躍っていました。いよいよ自民党の逆襲が始まったのです。

 

(今のところ)対立候補として森屋県連会長、長崎さん、米長さんの名前が挙がっています。米長さんは昨年夏の参議院議員選挙で引退を表明した輿石さんに擦り寄ったものの袖にされ無所属で出馬した経緯があるので、保守層の支持を得るのは難しいでしょう。自民党の候補次第では土壇場で後藤さんを降ろして米長擁立なんてこともあり得るかもしれませんが、まあ無理でしょう。

 

民進県政に飽き飽きした県民には自民党の森屋さんでも長崎さんでも「とにかく出馬してくれ」という気持ちですが、森屋さんは富士急問題の国会追及を回避するために民進のドンと手を組む恐れがいまだに抜け切れていません。もし出馬するなら富士急との決別を宣言する覚悟が必要です。

 

ところで民進知事が自民知事になっても何も変わらないのでは県民はガッカリです。人口減少問題はどうするのか。総合球技場はつくるのか作らないのか。中心市街地活性化策はどうするのか。これらの点について26日の臼井さんの質問では明確な答えが聞けませんでした。

 

これからの問題だとは思いますが、候補者を擁立するなら自民党なりの山梨県の未来に関するグランドデザインを示す必要があるでしょう。民進党は組合活動家や学校の先生方がついているので(実現性はともかく)いつも立派なマニフェストをつくります。自民党も負けないで、とにかく誰もが納得する山梨の未来構想を一日も早く仕上げるべきでしょう。

 

その際、とっくに時代遅れになっている「燃料電池・水素」による経済活性化とか、(時給労働者を増やすだけの)企業誘致の促進、東京都とコラボで人口を増やそうなんて陳腐なことは決して盛り込まないことです。

 

いずれにせよ来年は県民が待ちに待った選挙構図になりそうな雰囲気です。長崎さんの選挙では後藤さんの懐刀のM氏に見事にやられました。これからの選挙は頭の良いほうが勝つのです。世論調査では県民は圧倒的に自民党支持のはずです。皆で知恵を絞れば負けるはずはありません。頑張ってください。

 

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2月19日 http://zouroku.com/14410828243421

匿名投稿:知事はいい加減に政策の転換を

 

■幕末日本の人口は3000万人ほどでした。開国により「間引き」が厳しく罰せられるようになり4人から7人兄弟が普通になった昭和初期の人口は幕末の3倍になりました。その頃は20世紀末には日本の人口は2億5千万人まで膨れ上がるといわれ人口過剰は重大な社会問題となっていました。第二次大戦後政府の人口抑制政策や人口妊娠中絶の普及もあって出生率は急激に低下しました。(オカモトリケンも人口減に大いに貢献しました)政府は忘れたような顔をしていますが、そもそも人口減少は政府の政策で行われたことで、それはそれで見事に成功したわけです。(中国の一人っ子政策も同じような政策です)

 

今になって人口減少が大騒ぎになっていますが、将来人口予測は、子供が産める女性の数と出生率で推計しますから大きなハズレがなく必ず当たります。子育て環境がどうのこうのとか関係ないのです。山梨県では後藤知事が人口減少問題対策を最重要課題に挙げいろいろやっていますが、政府の推計通り山梨県の人口は「順調に」減っています。どんなことをやろうが山梨県の人口は政府の予測通り2040年には666,155人近辺になるのです。

 

18年度の予算案で県は(相変わらず)人口減少対策を最重要課題とし69事業をあらたに始め、これに19億6千万円の予算をつぎ込むと発表しましたが「愚の骨頂」です。人口減少という日本社会の大きな流れを山梨県のような小さな県が19億円ほどのわずかな予算でPRチラシを作ったりして止められるわけがありません。ましてや「リンケージ人口」と称するまやかしの県民を創造して、通行人まで含めた人口を100万人にするなどという首をかしげたくなるようなバカバカしい政策は今すぐ転換するべきです。

 

人口が少ないことは悪いことばかりではありません。人口が少なく山ばっかりの山梨県は空気が澄み自然豊かで風光明媚な都会の人にとっては憧れのところとも言えます。それに山梨では都会のようにめったに飲食店の行列もなく、道路の渋滞も少なく、どんなに人気の映画でも映画館が満員になることはありません。考えようで、少ない人口を資源にすることも可能かもしれません。

 

山梨県は、どうせ人口減少が止められないものなら、今の日本の人口は「必ず減少する」ものだと認め、それを基調に生き残りの道を模索するべき時期にきているのではないでしょうか。県知事が自分の選挙公約だからと意地になって間違った政策を掲げ続け、経済対策などその他の政策がおろそかになる状態が続くことは県民にとって不幸というしかありません。

 

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匿名投降:後藤県政4年目へ

 

■新聞はあまりストレートな表現を好みません。もって回ってなるべく穏やかな表現するものです。特に県政のことは、一方で一面広告を年間に何度ともなく出してくれる大切なお客様ですから気を使います。しかし27日サンニチ新聞1面トップの「後藤県政4年目へ」の記事は結構踏み込み、「後藤県政」の至らない点を明確に指摘する記事になっていました。

 

回りくどい部分を飛ばして読むと、後藤県政は

①人口減少対策をして「定住人口100万人」にすると約束した知事選公約は事実上断念した。

②人口減対策として行った各種の政策は、転出超過が昨年より3割も増え失敗だった。

③リンケージ人口が何人なのか発表すると約束していながら、いまだに発表していない。

④県民の反対ムードが高まったため、サッカー場建設は知事選の争点になることを危惧して、事業費などの計画策定を知事選後の193月に延期した。

 

とまあ、要約するとこんな内容ですが、それにしても見通しが甘いというか、有権者との約束をナメテいるというか、マッタクかつての民主党が政権をとった時にコロコロ約束を反故にしたあのやり方とソックリです。

 

その知事さんの頭の中は「争点をぼかしてなんとか二期目をやりたい」一心でせっせと再選準備にいそしみ、なるべく失点を少なくして批判をかわそうとヤッキになっているようですが、こんな県政にしたのはある意味自民党の責任でもあります。(自民党大勝選挙なのに)水面下で何の話し合いが行われたのかは知りませんが、知事選を事実上の無風選挙にした自民党山梨県連の当時の(富士急系)幹部に大きな責任があります。

 

山梨県は、口当たりの良い政策をばらまき、当選後は公約を破ることを何とも思わない民主党出身者を知事にしたことがそもそもの間違いでした。富士急と山教組(山梨県教職員組合)という山梨県を害している二つの闇が黒雲のように盆地を覆い、東京近県で唯一の経済・教育後進県を生み出しています。ほんとに、次の選挙ではこの状態を何とかしなければいけません。

 

1月23日 http://zouroku.com/14965539400184

匿名投稿:人口増どころか減り続ける山梨県

 

■県人口100万人を目指し人口増を最重要課題に掲げる後藤県政は、知事の願いもむなしく17年連続転入者を転出者が上回る転出超過が続いています。県の人口減対策に少しも効果が見られないと、サンニチ新聞にさえ叩かれていました。

 

県の調査では20歳から29歳の転出者数が最も多い。つまり大事に育てた優秀な青年が東京の大学へ進学し、そのまま帰ってこない状態が続いているわけです。次代を担う若者の流出が続くことは山梨県の将来がますます救いの無い状態になっていることを意味します。

 

知事も県庁も若者の流出防止に躍起になっているわけですが、それを担当しているのが県の地域創生・人口対策課というところです。

で、ここのお役人が人口増のためにいったいどんな仕事をしているのかというと

山梨県「子育て日本一」PRブックレットを99万円かけて作り

山梨県結婚・出産・子育て等に関する県民アンケート調査を750万円かけて業務委託し

そのほか若年世代ニーズ調査委託契約を341万円かけて業務委託しました。

これって、全部現状の調査、あるいは啓蒙作業です。これで山梨県の人口が増えると思いますか。それ以外にも

学校卒業後の進路等に関するアンケート調査

山梨県結婚・出産・子育て等に関する県民アンケート調査などもやっています。

ほかに思いつかないからアンケートをしたり小冊子を作ったりしているんでしょうが、そんなことで人口が増えると考えるのは大間違いです。そんなことでは人口は増えません。

 

「なぜ山梨から人が出ていくのか」「どうして若者が帰ってこないのか」は何百万円もかけて調べる必要はありません。答えは明らかで、給料が良くて将来性がある魅力的な企業が県内に無いから帰ってこないのです。アンケートをやるより上場企業の誘致です。人口問題は経済問題だということがまだわからないのでしょうか。

 

この何のアイデアも創造性も無くただ効果の無い事業にひたすら無駄なお金を使うだけの「地域創生・人口対策課」という課は解散したほうが良いでしょう。やったふりの県政運営には、夢も希望も持てません。いくらなんでも、もう少しましなやり方があるでしょう。

 

ここから蔵六

    河合雅司さんの本、未来の年表という本を読んでいます。人口減少でこれから日本で起こる事とあります。言い換えると、人口減で、これから山梨、甲府に起こる事と言い換えてもいいと思います。後藤知事は、今を生きる我々が、未来の山梨、甲府の為に、今、何をすべきかという観点が全く抜けている事です。一度、頭を下げ、政策を根本的に変更する責任があると思います。山梨の産業にビジョンが作れなかった過去の知事のようにならないように祈るばかりです。

 

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1月15日 http://zouroku.com/14837640515575

匿名投稿第4:知事の通信簿

 

■後藤知事が実現した政策に

「山梨県在住の年収640万円未満の世帯は3歳になるまで2人目以降の保育料は無料」

という政策があります。

これは見事に実行しました。

しかも日本で初めてだそうです。

対象となる子供は約3200人、後藤さんはその子らに総額7億2000万円を気前よく配りました。

問題は、やり方がセコイのです。

県だけじゃ負担が重すぎると感じたのか、後藤さんは「このお金は県と市町村で折半しましょう」と決めたのです。「何で知事の仕事の片棒を担がなきゃならないのだ」と市町村の方は余計な出費にブツブツでしょう。

 

知らない方が多いのですが、本当はこの事業は政府の方針で「年収320万円未満の世帯の子」だけが対象でしたが、後藤さんは山梨だけ640万の家庭まで配れるようにしてしまいました。(これは想像ですが)後藤さんの支持母体の自治労は高給取りなので、そこにも配れるように640万円にしたんじゃないのかと思います。320万円の家庭に保育料を補助するのは良い事業だと思いますが、年収が640万円もある家庭に補助する必要がありますか? 

 

どう考えても「年収640万円の家庭に配る保育料」は税金の無駄遣いでしょう。しかもこの事業は人口を増やすことが目的でしたが、結局人口問題にはなんの効果もありませんでした。

 

結論です。「実行したのはエライ」、しかし方法が間違っている。

 

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1月11日 http://zouroku.com/14965539400184

匿名投稿第3弾:人口はどうなった?!!

 

■後藤さんは20151月から山梨県知事を務めています。

知事の政策の目玉は4つありまして、その第一は

『山梨県の人口を100万人にする』というものでした。

さてどうなったでしょうか?

 

知事に就任したとき839,426人あった人口は

1年後の20161月には

なんと9千人も減って830,453

知事は何してたんでしょう?

 

その翌年後藤さんは一生懸命頑張りました。

で、20171月には

ガーン、、、、、また減って県の人口は829,492

とうとう83万人を割り込みました

 

そして今年こそはと頑張った201712月の人口は

またまた6千人も減って823,553人・・・・・・

 

臼井さんが知事の仕事を検証すると言っています。

検証するまでもありませんね

後藤さん、人口に関しては

 

落第です。

 

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118http://zouroku.com/14410828243421

匿名投稿:テーマなし

 

■直接知事にインタビューしたわけではありませんが、これまでの実績を振り返ると後藤知事の答えはこうなるでしょう。

質  問

後藤知事

山教組(山梨県教職員組合)

守り抜く

先生の選挙介入

知らない

公務員の給料

上げる

富士急の県有地問題

触れない

甲府城の天守閣

これで終わり

子供の学力

どうでもいい

イオンに消費が流れる

関心ない

中央商店街が寂れる

何とも思わない

公共用地の駐車場解放

やる気ない

新球技場の無駄遣い

やる

公約の不履行

え、何のこと❓

図書館の高すぎる駐車料金

年金生活者は来ないでください

お城フロントの整備

むにゃむにゃ

街中の景気低迷

商店主の自己責任

子供の貧困

親の責任

誰のための政治❓

輿石さんと富士急行

二期目もやる気ある❓

当然

 

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