1月29日 http://zouroku.com/14247613931498

匿名投稿:恐るべきノー天気な政策提言

 

 

■自民党市議団が市政評価を怠り相乗りしたために事実上の無風選挙となった甲府市長選で、樋口さんの出した政策提言を読んで、あまりの危機感のなさにボー然となりました。

 

 

笑顔、元気、子供たち、女性などの抽象的な言葉が連なり、具体的な施策がほとんどなく、市民が期待する商工業の振興、観光政策、農業政策、リニア駅周辺開発の具体策などの市政を運営する者にとっての重要課題に対する考えが全く見えてこないことです。

 

 

とにかく樋口さんにとっての甲府市のあるべき姿は、「みんながニコニコして、元気で、明るければそれで良い」ようなのです。こんな「ノー天気」であと4年間本当に甲府市が良くなるのでしょうか。

 

 

驚いたのは歴代市長が必ず最重要課題に挙げていた「中心街活性化」の文字が政策提言から消えてしまったことです。中心街は甲府市商業のカナメですが、この方にとってはまるでそんなことは眼中にないようで、中心街がどうなろうと「市民がニコニコ笑顔でいればそれでいい」というわけです。「中心街はとうとう市長からも見捨てられたようだね」と知り合いのスナックのママに話したら相当怒っていました。

 

 

 

そして最も心配なのは「防災」です。防災政策も提言に一切ありません。今例えば大地震が起きて主要な道路と鉄道が分断され、水道、電気が止まった場合、国の助けが来るまでの何日間、甲府市民はどこでどうやって生活するのかという計画がいまだに不完全なのを皆さんはご存知でしょうか。水がつきやすい甲府市南部地区は洪水になった場合避難場所もはっきりしていません。

 

 

 

人口はどんどん減っています。商店街の通行量は減り、地価は下がり続け、昼間の商店街には閑古鳥が鳴いている中で、中心街の活性化や防災には一言も触れず「ただ皆がニコニコ笑っている社会が最高」という恐るべき「ノー天気市長」に対し、相乗りした自民党市議団はどういう気持ちでいるのでしょうか。心配でなりません。

 

 

ココから蔵六

    昨日、早急に県と市のパイプの仕組みづくりの提言をさせていただきました。その事は新聞にも書いてあり評価はしたいと思いますが、誰かがやるのでなく、自分で直接長崎知事とアポを取り、先ず、二人でじっくり話し会うことです。東大出の優秀な知事なので、大変とは思いますが、年は上でも、情報量は格段の差があると思います。胸襟を開いて、話し合いをしてください。樋口市長は2期目には、自分のカラーを出すと、私の前ではっきりいった事を私は覚えています。楽しみにしています。二人で、私の店に来て、まちづくり議論をしていただけたらいいなあと思います。

 

 

    市の広報が届きました。市民の意見を聞きたいという案内が3つありました。産業ビジョン・交通網形成・行政改革・・の3つです。蔵六は、できるだけ、こういったものに意見をしたいと考えていますが・・・市の役人はどうしてこういう事を、一度に市民に要求してくるのでしょうか?? 意見が来ない方が良いと思っているようにしか思えません。3つ書こうと思うと・・それは…大変なんです。縦割り組織の弊害かもしれませんが、市民の事も考えて行動してください。役人劣化の一例と思います。中心は、貴方がたでなく、市民という観点を忘れないでくださいね!

 

 

 

 

    桜本県議が3選を決めたと報道にありました。たまたま、昨日のすし屋で話していたこともあり、いい選択をしたと思います。金丸一元市長は、頑固ですが、いい市政を、姿勢をしていると思います。あと一期任せてみましょうが私の意見です。完熟農園の跡地の件は、役人では無理なので、市民、県民から案を金丸市長に送りましょう。今、どういう状況かわかりませんので、もし、これを金丸市長が読んだら・・・状況を公開してみてはいかがでしょうか? わからないと意見や案の出しようがないのです。

 

 

ブツブツ

 

 

 

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828日 http://zouroku.com/14247613468817

匿名投稿:市長と議員と役人のお仕事のイロハ

 

■市長って何をする人なのでしょうか。市長は特別公務員ですから言ってみれば役人の代表です。市長は議会の議決を除く市政のすべての権限を持っています。殿さまが居なくて幕府直轄(天領)になっていた江戸時代の甲斐の国で言うと、市長はお代官様のような存在です。その下に役人がいて町中のあれこれを命令したりしていたわけです。

 

しかし独裁政権は越後屋と結託したりして必ず腐っていきますから、それを監視するために「目付」という役職を置いて代官や役人の横暴を監視させていました。その目付の役がつまり現在の「市会議員」です。

 

市会議員の権限はそれほど大きくなくて、役人や市長のやろうとしていることを監視するために議会で審議して、可否を議決することが主なお仕事です。名目的に「条例」を提出する権利もありますが、議員の努力が足りないのと、役人は余計なことをしてほしくないということから、甲府市議会に限らず全国的に議会議員による政策的条例提案はわずか0.143%というのが地方議会の現実です。

 

つまり市会議員のお仕事は役人が提出した議案に対し○×の札を上げ下げするだけの人たちということになります。その前に議会での「質問」というお仕事がありますが、議員がいくら熱弁をふるって「質問」しても結果はほとんど何も変わりません。議事録を読むと議会の審議は長年の慣習で見事に形骸化され、単なる儀式にすぎないことが良くわかります。

 

したがって甲府市が良くなるのも悪くなるのもすべては市長の腕次第です。それでは樋口市長が就任した三年半前から甲府市がどう変わったのかと言えば「良くなった」と感じる人はほとんどいないでしょう。統計によれば、相変わらず商店街の人通りは減り続け、人口も減り続け、地元商店は閉店し、一般市民の年収は下がり続け、地価も下がり続けています。この三年半で生活が良くなったのは、給料が上がった市の職員と学校の先生と市会議員だけのような気がします。

 

市政を監視して評価するはずの市議会議員さん方は「特別な失政がなかった」という理由で検証することもなく早々と樋口市長の再選支持を発表しました。失政がないのが再選支持の理由とは変な話です。当たらず触らずの事なかれ市長を望むということなら、私にも市長が務まります。

 

甲府市はこんなんで良いのでしょうか?

2月26日 

 

中核市の秘密

甲府市が中核市になると「何がどうなるのか」いまのところ、何度説明を聞いてもわかりません。市のエライさんたちは「保健所の権限が委譲されるのでどうとかこうとか」なんて話ばかりでまことに要領を得ません。市議会議員に聞いてもサッパリです。

 

役人が「モゴモゴ言い始めたら裏がある」森友学園の交渉経過書類を財務省が隠して国会でも問題になりましたが、役人には「不都合なことは隠す」という性癖があります。つまり「役人が口ごもるときは、きっと何か裏がある」のです。その原理に基づいて甲府市の「中核市移行問題」を調べてみました。

 

すると驚くべき「きなくさい」事実が発覚したのです。それは教員給与の問題です。教員給与は県費で負担されています。山梨県は山教組(山梨県教職員組合)のおかげで県の貧乏度は全国で下から何番目にありながら、教員の給与だけは上から16番目にあるという教員天国です。

 

この今でも高すぎる教員給与決定権や人事権が中核市に移行すると県から甲府市に委譲されます。するとどうなるかというと、当然教員の給与はさらにグーンと上がります。中核市の教員給与は全国的にもかなり高いのです。さらには市職員の給与も「県からいろいろな権限が委譲され、そのぶん忙しくなったので」という理由から、中核市に移行すると上がります。

 

解ってみれば「なんだ、中核市ってそんなものか」というような簡単なトリックでした。そうなんです。市長も知事もその最大の支持基盤は山教組(山梨県教職員組合)と自治労で、「中核市移行問題」というのは、その組織の皆さんへのいわば「お土産」だったんですね。

 

教員と市職員の給料を上げるためなんて「大っぴらに」言えることではありませんし、中核市になっても「市民にはこれといった恩恵もありませんから」、いくら質問しても「役人のモグモグ」状況が続いているわけです。

 

建設業者が選挙に協力すれば仕事でお返しする。労組には公共事業でお返しすることが出来ないので「給料値上げ」でお返しする。ま、そういうことです。いやな世の中ですね。だから労組の応援する市長や知事を選挙で選ぶのは、もうやめましょうね。

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2月23日 http://zouroku.com/14375388794769

匿名投稿:疑問だらけの甲府駅南口斜行エレベーター  その②

 

15日に完成した甲府駅南口の斜行エレベーターは、翌日には扉のレールに砂利が詰まり4時間半停止し、3日後の18日午後6時には60代男性が閉じ込められ、男性は自分で110番通報し30分後に救助されました。たぶんこの方はエレベーターにある緊急通報電話で救助を求めたが連絡がつかなかったので自分のスマホで110番通報したのだと思いますが、このエレベーターのメンテナンスを請け負っている会社の体制はいったいどうなっているのでしょう。ドアの砂利を取り除くためだけで4時間半もかかったのはなぜでしょうか。それに1日で砂利が詰まるドアって、もともと設計不良ではないのでしょうか。これでは毎週詰まるような気がします。市は16日の事故の原因はワイヤのたるみだったことを19日になって発表しましたが、供用開始から3日間でこれだけの問題を起こすエレベーターって、ハッキリ言って不良品でしょう。

 

そもそも論ですが、このエレベーターってほんとに必要だったのでしょうか。セレオにはすでに車いすやベビーカーの方が利用できるエレベーターが東側にあるわけで、これで十分間に合うわけですから、わざわざ階段を半分つぶして3億円もかけて作る必要があったのでしょうか。予算を審議したときの市議会のチェックはどのようなものだったのか知りたくなります。

 

JR東日本はバリアフリー設備の拡充を熱心に進めている会社で、JRに頼んで「車いす用階段昇降機(エスカル等)」を設置すれば、車いすや乳母車程度なら十分間に合いました。にもかかわらず設置費用を全額市が負担し、11人も乗れる大型斜行エレベーターを作る必要があったのでしょうか。車いすが乗れるだけの普通のエレベーターなら2千万円、エスカルなら数百万円で済んだはずです。

 

とにかく駅ビルのエレベーターをなんで市の予算で作らなければならないのかということや、セレオには既にエレベーターがあるのにまたもう一つ作ろうという神経がわかりません。完成して3日で2回も故障するズサンな工事や扉の砂を取り除くのに4時間半もかかる管理体制の業者に発注した経緯も理解できません。普通なら2千万円で出来るエレベーターに3億円もかける税金の無駄遣いといい、このエレベーターのあらゆる点が疑問だらけです。

 

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2月21日 http://zouroku.com/14247613931498

匿名投稿:竣工式の3日後に故障した甲府駅のエレベーター

 

 

■これまで甲府駅南口のエレベーターは駅ビル内にありましたが、それでは使いづらいということから障害者団体が新たな設置を求め、甲府市が市の予算で整備を進め215日竣工式が行われました。

しかし218日には早くも出来たばかりのエレベーターが途中で故障し、60代男性が閉じ込められるという事件が起きました。

 

出来たばかりの甲府市役所の建物の窓枠が落下するという3年前の不祥事を思い起こすような、信じられない事故でした。甲府市は工事を発注するのにどんな管理をしているのか、ちょっと心配になります。

 

問題はこのエレベーターの建設費用が(噂では)3億円もするということです。一般的に駅構内のエレベーターの設置費用は2千万円、エスカレーターは4千万円と言われていますので、3億円のエレベーターはかなりの高額です。どうしてこんなに高くなったのか市はその内訳を説明する必要があるでしょう。

 

そもそも「駅構内のエレベーターをつくるのに市が費用を負担する必要があるのか」という問題もあります。北口にも通路の終点にエレベーターがありますが、その費用はいくらかかったのか、そしてその費用は市が負担したのかをぜひお聞きしたいと思います。

 

それに今度のエレベーターは階段をつぶして斜めに作られていますが、全国を旅行していますがこんな不自然の形のエレベーターを見たことはありません。使いづらいし階段は狭くなるし、どうしてこのような形にしなければならなかったのか、これも市民に説明する必要があります。

 

さらに言うと、駅ビル内に既存のエレベーターがあるのに、どうしてそれを利用せず、階段をつぶして新たに作らなければならなかったのか、どういう経緯でそうなったのかもお聞きしたいと思います。

 

自分の懐が傷まない税金だからといって気安く使うのは考え物です。このエレベーターの年間維持費はどうなっているのでしょう。使用期限とその間の維持費の総計も知りたいと思います。蔵六さん、できましたらこれらの質問の回答を受け取り、フェイス上で発表してください。よろしくお願いします。

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