4月8日 http://zouroku.com/15164156883041

匿名投稿:山梨県議選 甲府地区の結果

 

 

■           前回  今回 増減

自民系 向山のりとし 5012 9071 4059

公明  佐野ひろひと 8676 8707 31

自民系 臼井ゆうき       7523

自民  永井まなぶ  7707 6752 955

立民  飯島 修   7227 6391 836

立民系 土橋とおる  6309 5695 614

自民  宮本ひでのり 5636 5624 12

共産  小越ともこ  8952 5526 3426

自民  皆川いわお  5673 5124 549

===================================

共産  菅野みきこ       3484

国民  佐藤しげき  4076 3407 669

 

一言でいうと今回の甲府区の自民系は向山氏の一人勝ち

全体として向山氏が市議選の5012票から保守票を4059票上積みし、9071票という大量得票した結果、他の自民系の票が大幅に食われた選挙だった。

中でも深刻なのは、955票減らした永井氏と549票減らした皆川氏。12票減にとどまった宮本氏は善戦と言える。

新人の臼井氏の8413票は見事だが、独り立ちした後の四年後の得票が試金石となる。

公明党票は増減なく手堅くまとめた。

共産党票は二人合わせて前回の小越氏の得票数とほぼ同じで、やはり甲府区での二人当選は難しいという結果になった。

 

今回の選挙で長崎県政はさらに盤石となり、波乱の兆しが大きく減る結果となった。保守王国の復活と言ってもよく、次回選挙での甲府市長の苦戦が予想される。

 

同時に自民党系では甲府区最下位の皆川氏の発言力はさらに弱まり、永井氏は向山氏に若手ホープの座を明け渡すことになった。

若手ナンバーワンと期待されながら前回に引き続き下位低迷している宮本氏にはさらなる奮起が期待される。

 

ココから蔵六

    これからは自民党の若手と変えられない古手との戦いが始まる。

議長たらい回し・・・賛成派・・・皆川氏

否定派・・・向山氏・臼井氏・宮本氏

永井氏は・・どちらともいえない派・・・少し古手派になりつつある

 

    リニア駅問題は・・向山氏・皆川氏・・・変更反対派

変更賛成派は・・・なし

どちらともいえない派・・・宮本氏・永井氏・臼井氏

 

向山氏は地元が絡むかな??

 

    蔵六は・・議会改革派をお応援する

リニアは・・利権(現在地維持)を白紙にする派  でいよう

 

ブツブツ

3月6日 http://zouroku.com/14247610489372

匿名投稿:実現力

 

 

■天守閣実現に半生をかけ、とうとう実現しなかった皆川さんが「実現力」という旗を掲げ県議選に出馬するそうです。この旗を見て「なんだこの旗は、何かのブラックジョークなのか?」と言った人がいました。

 

 

この方のやったことを思い起こすと「実現しなかった」ことばかりです。2015年の知事選では「自民党はこれまで野党と相乗りをしたことはない!」と豪語して候補者探しの責任者をやりましたが、結局実現せず、民主党知事を許してしまいました。

 

 

昨年の知事選では、長崎・堀内戦争の怨念を一身に背負い、なんとか長崎知事出馬を阻止しようとしましたが、これも実現しませんでした。

 

 

長崎さんの出馬が決定的になると、今度は対抗馬を立てようと悪戦苦闘して、これも結局実現せず、最後は自身が対抗馬になろうとしましたがこれも実現しませんでした。

 

 

「実現しない皆川さん」の極致は甲府城の天守閣で、天守閣はとうとう実現しませんでした。「あの人がやっているから協力する気になれない」と言う人がたくさんいるという話も聞いています。

 

 

その皆川さんが「実現しない人」という評価を払拭するためでしょうか、「実現力」という旗を掲げて選挙戦を戦おうとしているのはちょっと微笑ましい感じがします。

 

 

しかし、多くの人が「選挙が終われば必ずこの人を火種に自民党がまたモメル」と心配しています。せっかく44年ぶりに自民党が統一され、これからようやく豊かさを求める県政が実現すると県民が喜んでいるときです。内部抗争の火種になるような人には、出てほしくありません。73歳というご高齢もあり、もう十分功成り名を挙げられたわけですから、考え直されたらいかがでしょうか。

ココから蔵六

    山交百貨店が閉店後どうするか?? ビジネスホテルが良い事になった。APホテルを誘致しよう。そして、今建設中のホテル内藤は止めてもらおう。そうすれば、お城の景観が良くなる・・・・何十年後の事を考えれば・・最高のビジョンだと思う。甲府城周辺地域の観光開発に欠かせない提言である。しかし、インターネットの増加が影響なら、なぜ、山交は取り組まないの?? が正直経営者としての感想かな!

 

    最近、面白い事に、知らない人から道を聞かれたら・・無視するように・・らしい。昔は、親切に、道を教えてあげようだったように気がする。貴方は どっち派??

 

    蔵六の関心事はいっぱいある・・選挙もあり、動物園の問題もこの選挙の時出てきて・・役所に不信感を持つ。もっと落ちついた時に、市民の意見を聞くのが普通だろう!!

それに、意見書を聴く 書類は 87ページもある。ふざけるなである。甲府市に不信感を感じるのな蔵六だけかな?

 

ブツ

3月20日 http://zouroku.com/15164156883041

いよいよ、山梨県県議会議員選挙がはじまります。

蔵六的テーマは、今回の選挙は・・世代交代です。88才の人は問題外・・74才は権力のそばに居たい・・のみ・・こんな人は削除しましょう。

 

 

■最近、官が腐っているという話をよく聞くようになりました。役人の不祥事が止まりません。

森友問題では、官僚の頂点に鎮座する財務省が改竄の音頭を取る。文科省の局長は我が子を医大に裏口入学させる。厚労省は、「働き方改革」で裁量労働制についてデタラメデータを国会に出す。防衛省は南スーダンPKOで日報隠し。直近では、中央官庁が横並びで障害者雇用の水増し・・・などなど

 

「官僚一流、政治家三流」と言われた日本も情けない国になりました。汚職・腐敗の防止を目指す国際NGOのランキングで、日本は前回から1つスコアを下げ168カ国中18位となりました。ちなみに韓国は37位で、中国は83位でした。

 

中央の官僚もですが、地方官僚の傲慢と劣化も目に余ります。昨晩山梨県教育委員長を務められた元やまと社長の小林さんのお話を聞く機会がありましたが、山梨県の官僚もまあ、ひどいものだそうです。

 

原因のひとつはもちろん政治家の劣化です。サラリーマンのような政治家が増えた結果体を張って官僚の横暴、傲慢、不正をただそうとする骨のある政治家が少なくなりました。しかし政治家が正論を主張するとマスコミが政治家の方を叩き行政側の肩を持つという構図もいけません。県や市が出す広告料に依存しているマスコミと行政の目に見えない癒着です。長崎さんと後藤さんの時、私たちはさんざんその手法を見せられました。これも官僚劣化の温床です。

 

みんながニコニコ笑っているだけでは世の中は良くなりません。これからの政治家は言うべきことは勇気をもって発言し、体を張って役人や行政の間違いをただすべきだと思います。幸い今回の県議選では清新な志を持った若手政治家志望者が何人か見受けられます。かれらこそ山梨県の希望です。

12月6日 http://zouroku.com/14351946406121

匿名投稿:県民の気持ちを代弁するのが県議の仕事でしょ

 

 

■自民党の代表質問に立った鈴木幹夫氏の質問は、文化政策や子育て問題や林業問題など、後藤知事が最も得意とする分野に集中し、「よくぞ聞いてくれました」と知事が喜んで答えられるようなものばかりでした。

 

驚いたのは、リニアも、総合球技場も、100万人構想はどうなったのかも、中銀より高い県職員の給料値上げ問題も、一言も出てこなかったことです。

 

県議会議員は県民の期待を背に、ふるさとを良くすると有権者に約束して議員になったはずです。県民がいま最も聞きたいことを代弁して発言するのが県議さんの仕事のはずですが、これでは議員になった意味がありません。ブドウの栽培なんかを長々と質問するより、自民党を代表しての質問であるならば、ここは100万人構想はどうなったとか、リニアの駅周辺整備をどうするのかのような、県民が最も関心が高いことを質問するところでしょう。

 

後藤知事は再選を表明してから100万人構想にはまったく触れず、逃げ切りを図っています。そこを問いただすのは県議会の質問しかありません。それをやらずに、こんな馴れ合いを続ける県議会では、いつまでたっても山梨県が良くなるはずはありません。

 

自民党は自分たちで「知事は公約を7%しか達成していない」という結論を出して対抗馬を出すと決めたわけですから、県議会で毅然とした対応を取らなければ、県民の多くが失望するでしょう。「知事選と県議会は別物、粛々とチェック機能を果たす」と言いながら、全然チェックしてないじゃないですか。

 

議会はまだ何日かあり、自民党議員の質問機会もあります。

10日には

大柴 邦彦 議員(自民党誠心会)

桜本 広樹 議員(自民党誠心会)

11日には

永井 学 議員(自民党誠心会)

猪股 尚彦 議員(自民党誠心会)

渡辺 淳也 議員(自民党誠心会)

が質問します

 

どうか県民の期待を裏切らないでください

 

12月6日 http://zouroku.com/14247607278798

匿名投稿:白熱論戦の期待

 

■昨日の新聞に

「県議会あすから質問戦」

「自民、県政批判控える」

ってありましたが、

これっておかしくありません?

 

自民党は自分たちで

「知事の公約達成率はたったの7%

という結論を出しておきながら

そこを追及しないなんて

県民の期待を裏切ると思うんですが

大丈夫なんでしょうか

 

今回の県議会には

中銀より高い県職員の給料を

さらに上げるという条例改正案も

出ています

 

6日には

鈴木 幹夫 議員(自民党誠心会)

望月 勝 議員(自民党誠心会)

10日には

大柴 邦彦 議員(自民党誠心会)

桜本 広樹 議員(自民党誠心会)

11日には

永井 学 議員(自民党誠心会)

猪股 尚彦 議員(自民党誠心会)

渡辺 淳也 議員(自民党誠心会)

が質問します

 

どんな質問戦になるか

民主党県政にアキアキした県民は

舌鋒鋭い県政への切込みを

大いに期待しています。

どうか県民の期待を裏切らないでください

 

詳しくはこちらをクリック

■反長崎さんの県会議員の18名?

皆川・浅川・しらかべ・

渡辺ひでき・

大柴・桜本・石井・杉山・猪俣・乙黒・前島・鈴木・河西・望月勝・山田・

■山梨県政を浄化しましょう

公職選挙法って結構面白い法律で、政治家が自分たちの都合の良いようにイジクリまわし改定を続けた結果不思議なものになっています。

 

{C}l  {C}落選運動

公職選挙法の決まりで一番面白いのが、選挙活動は個人の当選を目指す活動だが、落選運動はそうではないので公職選挙法違反にはならない、という部分です。

 

{C}l  {C}そこで落選運動の提案です

栄えある落選運動第一号に選ばれたのは、蔵六さんのブログで最も多く登場する皆川県議です。皆川さんは昭和20年甲府市に生まれ甲府一高、日本大学法学部を卒業して昭和53年堀内光雄代議士私設秘書に就任、甲府市議会議員(2) 山梨県議会議員(6) を経て

現在自由民主党県連会長代行をやっています。ちなみに皆川さんの上にいる県連会長はこの皆川さんとその取り巻きから「推薦を受けなければ次の選挙では協力しない」と脅かされている森屋さんです。ウム・・代行が会長を脅かす・・なんと乱れた組織でしょう。

 

さて富士急が私企業の利権を守るために山梨県政をメチャクチャにしていることは先刻ご承知でしょうが、その中心にいるのが(たぶん)この皆川さんです。先日は何も知らない婦人たちを動員して「選挙に負けたら政治活動を控えて」なんてトンチンカンな文書をマスコミに流したのも(たぶん)この皆川さんです。前回の知事選では県連幹事長の立場で県知事候補探しを行い、みつからなかったという理由で自民党を不戦敗に導いたのも(たぶん)この皆川さんです。今回はさすがに不戦敗批判が高まったのでなんとか森屋さんに立ってもらって「やったふり選挙」を画策したのも(たぶん)この皆川さんです。自分たちがサンザン県政をかき回していて「分裂させているのは長崎だ」とわけの分からないことを叫んでいるのも(たぶん)この皆川さんです。

 

富士急の言いなり。自分では何にも考えていない。百害あって一利なし。権力すり寄りの風見鶏。人望がないけどなぜか自民党の重鎮。選挙はいつも当選すれすれ。…これらは私が収集した皆川さんの評価です。

 

次の選挙では、この人だけは当選してほしくありません。この人がいなくなればだいぶ山梨県の政治が正常化します。落としましょう。

8月22日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:まともな県議はどちら?

 

■今朝の新聞でモト富士急社員の皆川さんが「自民党県連を分裂させてはならな~い!」と力説されていましたが、分裂するも何も、自民党山梨県連はず~っと分裂しています。富士急は禁止されている転貸で年間150億の賃貸利益を生んでいると言われている格安県有地を守るために代議士を出し続け、県議を送り込まなければならないという、ま、一種の宿命を負った企業で、それが最大の弱みでもあると言われている特殊な企業です。

 

弱みを持っているので、そこを追及されると富士急は倒れてしまいます。影の総理といわれた金丸さんの時代は「お説ごもっとも」でとにかく切り抜け、民主党政権下ではドン輿石さんと結ぶことによって国政で格安県有地問題を追及されることを回避してきました。

 

国会追及という伝家の宝刀を輿石さんにちらつかされている富士急はどんなことでも言うなりで、それに反対する県議を強引に除名だのナンダノで排除して、前回の知事選では皆川さんを使って候補者がいなかったという理由で民主党出身の後藤さんに相乗りして知事の座まで民主党に明け渡しまいました。正常な感覚を持っている県議なら「これはなんだか変だ」と思うのが普通ですが、富士急モト社員の皆川さんから見るとそれは「県連を分裂させる造反行為」になるわけです。

 

「支持率で圧倒的に勝っている自民党が知事選候補を出せないのはおかしいんじゃないか」という正論過ぎる正論に押され、皆川さんは次善の策で富士急に近いと思われてきた森屋さんを知事選に出そうと考えましたが、森屋さんは首をタテに振りません。そこで富士急は前回同様に「候補者選考をダラダラ長引かせ、候補者がいませんでしたので時間切れで民主に相乗りしました作戦」に切り替えたようですが、819日の報道では自民党30支部が長崎さんの推薦状を提出し、選考委員会の引き延ばし作戦も通用しなくなりました。

 

富士急派の県議はことあるごとに「それでは自民党が分裂してしまう」とお題目のように言ってきましたが、結局自民党県連を分裂させてきたのは富士急行の企業事情だったということがバレバレの状況では、それもムナシイ抵抗にしか見えません。

 

モト社員として「富士急のために粉骨砕身」という気持ちもわからないんではないのですが、皆川さん。見ている県民としてはもはやイタイタしく感じます。自民党県連の責任者として山梨県の政治を一日も早く正常化してください。

 

 

    昨年、県議会流会騒動がありました。その後どうなったか県民に全く報告が無い事に疑問を感じる県民も多く、私が代表して聞いた県の返事を公開します。

■質問

■県議会が流会し、県民の税金が500万円程無駄遣いされました。議員がその分の埋め合わせをすると聞いています。その後の経過を教えてください。全額精算されたのでしょうか?? その報告も県民にない理由を教えてください。

また、辞めた県議、例えば山下笛吹市長等は返金をしているのでしょうか。

 

■返事

■県議会流会後の経過について

 平成28年10月19日、「山梨県議会の議員報酬の特例に関する条例」を制定し、議員報酬減額措置対象月を平成28年11月及び12月と定め、対象月に在職する議員について次のように減額措置を適用して、2ヶ月間で総額5,244,800円を減額いたしました。

 

 なお、条例制定による減額措置については、平成28年10月19日山梨県公報号外第59号にて掲載をし、県民の皆様にお知らせをさせていただいたところです。

(こういった返事の書き方こそ役員の姑息的返答の最たるもので、知事が責任を持って県民に報告すべき案件と思います。ムカッとします・・蔵六)

 

 また、減額対象月より前に退職をした議員につきましては、同条例において減額対象月が11月及び12月と規定されていることから、減額措置は適用しておりません。

 ・新正副議長・・・・・正副議長報酬の8%減

 ・前議長・・・・・・・議長報酬の40%減

 ・前副議長・・・・・・副議員報酬の20%減

 ・その他議員・・・・・議員報酬の8%減

  ※2ヶ月間の減額合計 5,244,800円。

 

 

{C}  蔵六的見解ですと、山下笛吹気市長は責任を取っていないようです。これでいいのでしょうか?また、あれだけ大騒ぎをした事が、いち県民の立場とすれば、結果報告を我々頭の悪い私にもわかるようにするのが、県庁の責任ではないかと思いますが、皆さんはどう思いますか? 関心が無い県民が多いのでしょうか? 一人一人の金額を聞いてもいいのですが?

 

御意見のある方は下記が担当との事です。

 

  県議会流会後の経過について

     山梨県議会事務局総務課 総務担当

     電話番号  055-223-1812

Eメールアドレス  gikaisom@pref.yamanashi.lg.jp

 

 

 

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