4月5日 蔵六です。

山梨県議選、今日と明日・・信号公祭りもあり・・騒々しくなります!!

公共交通政策がいかに多くの施策に影響しているのかこんな事最近分かってきました。

そんな事で、長いのですが、祭りでも見ながら読んでいただければ幸いです。

■南おばさんのポスターが貼ってありました。

内容を見ると、バスに乗ってほしいという事らしい!

バカか!! と思った・

また、無駄な税金をつかってこんなポスター作りやがって!!

ニーズが無いから乗らないのだ! という事が理解できない役人なら首だね!

今こそ、公共交通体系の革命を模索すべき・・・

行政は、その責任に真摯に真面目に取り組んでほしい。

 

■山交のバスを見るたびに、誰も乗っていないバスを見るたびに、補助金一億円(正確には不明)と聞くたびに、こんな事をしていていいのだろうか、チマチマした対策を見るたびに、効果のない対策を見るたびに、行政は何をしているのだろうか、山交は企業努力をしているのだろうか等々、疑問に思うのが多くの県民の気持ちだろうと思います。

 

 

■団塊の世代のピークがあと10年後始まります。

今、2019年ですから、10年後が2029年、その10年後が2039年、その10年後までの2047年、生きていれば、今、65歳が95歳になります。

平均寿命は延び、団塊の世代が亡くなっていくここをどうするかが大きなテーマとなります。

その間、異常なスピードで人口は減り続けます。204067万県民という数字です。

その後の政策は次の時代の人たちに任せすしかありませんが、この25年は、今を生きる皆様が考え、革命的でなければ乗り切れないと考えます。(何も変わらないという意味です・行政の最大の負の部分です)

長崎知事が良い事をいっていました。

『施策に当たる姿勢として・・・予算が無い・・・前例がない・・・・制度が無い・・・』を理由に実行しない事は認めない・・・いいね!!

 

蔵六の考える具体的提案

■山交の大型バスの甲府市内仕様を小形バスにし、市内を縦横自在に走らせ、甲府市の公共交通システムの革命をする。

大型バスは、県内の拠点公共交通に特化する。

甲府市の実験を終えた後、全県下に小形バス構想を導入する。

その実現には、IOTの技術を利用し、県民、市民にバス情報を常時提供する仕組みを全国に先駆けて行い、県内産業の発展に寄与する。

バス停の廃止です。いつでも、どこでも、乗ったり、降りたりできるシステムを構築する。

同時に、利権構造にある、県内バス業界、タクシー業界、代行業界も巻き込み、ウーバー、ライドシェア等の県民、市民参加システムも考えてみる。あくまでも業界側でなく、県民市民側に立った政策を考える。

 

■甲府市の全方位から、小型バスが中央を通ります。そのバスは、岡島百貨店の中に入っていきます。(お城から、まっすぐ中心街へ抜けようという企画話があります。・・岡島が邪魔になるらしいので、岡島の一階を道路にして、ぶち抜く案がいいかなと思っています・・余談ですが)

岡島百貨店は、中銀の資本の中にあると聞きます。だからできるかもしれません。

具体的には、岡島の地下、1階、6階、7階は残し、後は全て、甲府中から来るバスの乗り降りの場とする

甲府中から、来る小型バスは、すべて、ここに集まり、ここからスタートするので、中心に人が集まります。この効用を下記に書きます。

 

資金的には、バスの広告以外に、拠点にコンビニ等(甲府に200以上あると聞きます)にすれば、トイレ、広告協賛金、IOTシステム等々、いろんな事が考えられます。以下、素案にある一部ですが、解決する可能性がある部分です。

 

 

老人(高齢者)問題です。(限界集落問題・コンパクトシテイ問題)・病院

老人の交通事故が増え免許書を返却すれば、公共交通がたよりになります。

免許書を返却すればバス代等の補助があると聞きます。

老人は、病院と食とコミュテイが必至です。小型バスは、甲府市内中の病院をフォローします。コンビニ等にトイレ利用、イス等を置けば人間の接触が可能になります。老人達も自分の生活に合わせて利用するでしょう。

コンパクトシテイ的に考えれば、過疎地の人たちの政策が必要になります。限界にそのまま住みたい人達も多くいると思います。墓参りも多くなるでしょう。

バスの大改革がこの問題を解決します。

 

甲府中心街の活性化策      通勤・通学

中心街の活性化策が一つも成功しないのは人が住まず、来ないからであります。イオンのような駐車場無料に行きます。魅力のある商品のある店に行きます。現在無駄な税金を使い過ぎています。

公共交通に通勤、通学、病院の3大需要があります。バスの大改革がこの便利性を発揮します。通勤客がバスを使えば、車が減り、環境に良く、交通がスムースになります(リニアのバス運行にも役に立ちます)。駐車場の心配もいりません。夜、一杯飲んでも飲酒運転の心配が亡くなります。駐車場が安くなります。安くなれば、利用者が増えます。通学にも役立ちます。全県一区の県立高校の通学、私の住んでいる屋形から、南高校理数科に通うには大変です。この問題もバスが解決します。教育にも役立ちます。

ともかく、通勤、通学、病院も、大改革により、子供、病人(高齢者)にやさしい公共交通が出来上がります。買い物にも困りません。

 

甲府の中心に、小型バスが必ず通る仕組みにする事により、中心に人が集まる仕組みができます。人が来れば、食、買物、コミニュテイが自然と発生します。

それを最大活かす事に英知を集合させビジョンを構築したら、考えただけで楽しくなりませんか。いままで、いろいろな活性化をして来ていますが、残念ながら成果はあげていません。これしかないと思っています。

 

環境問題対応(電気自動車社会)

上記(通勤をバスで)のように、車が減れば、環境にいい事は勿論ですが、電気自動車の普及活動にも役に立ちます。国の政策にも合致します。小型バスを電気自動車にして、メーカーの実験に使用してもらったらいかがでしょうか? 

勿論、渋滞問題を解決し、無駄な道路行政にSTOPが掛けられます。安全・災害等で問題がある道路等に優先的に対応できます。

 

都市計画(コンパクトシティ構想)

人口が減れば、住民の住むところをまとめようという政策の後押しも可能ですが、そこに死ぬまでいたい方の生活にも公共交通の革命が役に立ちます。上記に重なりますが。

 

 

■観光政策対応(リニア含め

観光的には、この事自体が観光の目玉になると思います。甲府内でいえば、市内を縦横自在に走る小型バスは、観光地を回る事になります。甲府駅に降りた観光客、リニア駅に降りた観光客はそのまま、市内観光に回れます。

また、土日は、通勤等で空くバスを、観光専用バスにします。武田神社に拠点があり(どこでもいいのですが)、武田の歴史観光専用にも利用できます。葡萄園廻りもいいと思います。アルコールの心配がなく安心してワインを飲めます。

等々、いろんな事を考えてみると、行政も楽しく、面白くなると思います。

責任は知事が負えばいいのです。

 

AI/IOTビジョン

最先端技術の導入とさきがけです。山梨の産業の発展に寄与します。過日の新聞報道ですと、バス路線情報オープンデーター化という記事がありました。県民の一人としてうれしい記事でした。

政府では、ライドシェア解禁検討との事です。

アメリカのウーバーは売上1兆円と聞きます。

このように、世界の先端を走る発想と人材と決断が必要です。その事は大きな利益も生み出しています。

山梨に欲しい人材像が浮かびます。高専の人材目標ができます。

関連の大企業誘致目標もはっきりします。

誘致が出来れば職が生まれます。若者が山梨に就職できます。

全国から優秀な人材が山梨に来ます。

下請け企業の目標もできます。

人口減少の対策になります。

 

そんな事に、税金を使う事が行政の役割ではないでしょうか!!

 

詳しくはこちらをクリック

4月3日  http://zouroku.com/15297324766462

この春甲府市が意見募集をしました。

3つ目の課題に投稿しました。蔵六ドットコムで議論しませんか!!

 

 

 

意見提出用紙

 

 

 

 

甲府市長 様

〇「甲府市地域公共交通網形成計画(案)」

※氏名等の情報は公表しません。

意見・ご提言等

愚策を続けている公共交通政策にがっかりしています。

その最たるものは、

■バスに乗る人が少ないから、路線がなくなるから、パンフをつくり 配布するくらいの事しかできないのが甲府市政です。無駄な税金づかいです。効果はありません。

二度とこんな事に税金を使わないでください。

■バスに乗る人の数が現実でているのに、大型バスを走らせている 良くわかりません。もっと小さなバス?でいいのでは。事実、道路では前が見にくく邪魔です。バスは、昔は主要な交通でしたが、今は、自家用車の時代です。時代は、相乗りの時代、相乗りシェア、ライドシェアの時代を迎えようとしています。ITを使う時代です。

これが分からないようでは、愚策か、チマチマしたその場しのぎの政策しかできないでしょう。

 

 

■提案です:現実に策がない、甲府中心街活性化の為のバスの運用を考えてみてはいかかでしょうか。夜の中心街活性化です。

試しでいいのですが、実験を試みてはいかがでしょうか?

月1日・・中心街活性化日をつくります。

市役所(県庁)の職員で数千人のバス通勤を義務付けます。

仕事も早く片付け、夜の街に出ましょうです。市長も知事も率先してです。

 

朝早くから夜遅くまで(12時まで)バスを走らせます。

 

夜の街に 出よう キャンペーンをやってみてください。

バスがあれば 公務員の飲酒運転もなくなるでしょう。

 

こんな事から始めて市民にも考えていただいてはいかがでしょうか!!

 

■本格的な、公共交通政策は、既存の破壊と創造にあると思います。

私は、大型バスは、市と市を結ぶ、基幹バスとして、市内はコミニュテイバスを走らせる事を検討するように要望します。

ITを使い、何時でも、どこでも乗れるバス構想です。

これを考えるには、

根本的な、街づくり構想の中で、総合的に 考える事をお薦めいたします。縦割りでしか頭の中が動かない役人では無理です。

他市、例えば富山市の例等を持ち出す学者はダメです。新しい構想が湧きません。新しい創造にはいらない人達です。

頭のやわらかい人を 集めた 総合政策室でもつくり 議論を 重ねる事をお薦めします。役所の中の人創りが必要です。

 

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