2月15日      http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:行政サービス問題

 

 

214日のサンニチ新聞の特集を読んでいて思うのは、福祉や障害者ケア、高齢者問題などは、結局は知事が今の税収で「行政サービス」をどこまで拡充できるのかという問題なんですね。貧しい人や高齢者や障害者にできるだけ手厚い保護が必要だということは誰もが思っていることです。それに異論のある人は恐らくいないでしょう。

 

 

 

ただし皆が満足する行政サービスを提供するためには「県が豊かである」という前提が必要なのです。東京都のように全国の富を集めている全国チェーンの本社があり、そこから豊富な税収が入ってくるところと違って、富を奪われ続ける地方ではそうはいきません。

 

 

 

なにしろ地方では、働いた人が全国チェーン店で買い物をした金額の8割が県外に運ばれ、県内に残るのは2割だけです。皆が地元の商店で買い物をしていた時代は、こうではありませんでした。6割が県内に残り、そのお金が県内経済を潤し、その税収で行政サービスが成り立っていたのです。

 

 

 

記事の中で、国中地方の病児・病後児保育施設経営者の方が「サービスの普及や質を確保するためには保育士の処遇改善など事業者を支える施策を検討するべきだ」とおっしゃっています。まさにその通りです。が、それには山梨県が豊かであることが必要なのです。

 

 

 

だから長崎さんは「まず県民が豊かにならなければ始まらない!」と言って県知事選に立候補されたのだと思います。経済に明るいこの方は行政サービスの問題点、立て直すための改善点を十分承知されているのだと思います。

 

 

 

県に対して「あれも足りない、これも足りない」と言うだけではなく、「どうしたら良くなるのか」を皆で考えることが大切です。

 

 

ココから蔵六

    昨日、知事の業務の引き渡しのセレモニーがあったと報道にありました。握手もなく、2分もかからなかったとありました。県民としては、後藤さんは長崎さんにエールを贈るくらいの度量の大きさを見せて欲しいなと感じました。さすれば、次の出番が出てくると思うのですが、あまりにも小さすぎて残念です。ともかく、後藤さんご苦労さまでした。貴方の生き様を多くの県民が注目している事を忘れずにね。

 

    さて、いよいよ、県議選が始まります。南アルプス市長選も三つ巴の戦いになってきました。甲府市議選も始まります。その後、参議院選です。山梨1区問題は3月に結論を出すとの事ですが、この動向が気になる蔵六です。

 

    蔵六の県議選、一つは、ご老体は印協して欲しいという点が第一、臼井先生も引退、中村先生も引退、まさか、前島とかいう先生は立たないと思うが・・たしか・・自民党県議で後藤陣営にいた人だよ!!

 

ブツブツ

2月12日 http://zouroku.com/

匿名投稿:地方衰退の元凶は車社会でした

 

 

■京都大学教授で内閣官房参与の藤井聡(さとし)先生の研究によると、イオンやイトーヨーカドー、青木やデニーズ、ジョナサンなどいわゆる本社が県外にある全国チェーン店で1万円の買い物をすると、8千円が県外に流出してしまうそうです。一方、地元の商店で1万円の買い物をした場合、県外へ流出するマネーは半分の4千円です。この差が地方衰退のすべての元凶であると先生は喝破されました。

 

そして先生は、地方の富をバキュームのごとく暴力的に吸い上げている全国チェーン店がこれほど盛況になったのはモータリゼーション、つまり車社会の発達が元凶だと断定しています。移動手段がバスや電車から車になり、人々は高い駐車場の商店街を敬遠して、無料の郊外店で買い物をするようになりました。

 

その結果地方は悲惨なことになりました。車社会は30年で地方都市中心部の人口を半減させ、バスや電車の衰退、街なかへの投資の減退、街のシャッター化、雇用の消失、郊外への人口移動、県外へのマネーの流出、街の魅力の喪失、地域産業の縮小、県民所得の低下、地域愛着心の低下、地価の下落、税収の低下、行政サービスの劣化、インフラの肥大化を招き、東京と地方の賃金格差を生み、地方の衰退を加速させ、雇用を奪い、人口を減少させていることを客観的なデータが示していると藤井先生はおっしゃっています。

 

しかし車を捨てれば地方は良くなるとわかっていても、住宅地が郊外に分散してしまった今となっては車なしではとても生活できません。車社会の中で地方が復活する方法を考えなくてはなりません。バスを復活させるのも至難の業です。

 

そこで生まれたのが商店街の駐車場無料化という妙案です。甲府市のアンケート調査で9割の人が中心街の駐車場が無料になれば中心街へ買い物に行くと言っています。

 

つまり、商店街の駐車場を無料、あるいは無料に近くすれば地方が復活する可能性があるということです。そのためには行政が率先して駐車場料金を下げるように啓蒙し、市民の意識を変えることが重要です。「高い駐車場料金が自分たちの首を絞めている」ことを繰り返し訴えるのです。たばこの健康被害を国が言い出した途端80%の喫煙率が30%にまで下がったではないですか。やればできます。

 

けん引役である知事さんや市長さんが、ほかのすべての政策の推進なんかを一時中止して「街なか駐車場の改革」に全力を注ぐことになれば、きっとそのうちに豊かな山梨が実現するでしょう。県民所得が増え、人口問題も一挙に解決します。

 

ココから蔵六

    蔵六の中心街活性化策は、ミニバスによる、コンパクトシテイ構想です。公共交通の破壊と創造です。山交バスはもういらないです。

 

    さて、パナソニックの津賀社長のインタビュー記事を読みました。曰く『やはり既存の人は既存の事しか考えられない。既存事業は人口減などの変化にさらされ急速に成長が見込めなくなる。ビジネスモデルを変えないといけない』『私も社長になったからこそ過去を否定しているが、普通は抵抗を受けて面倒くさくなる』

 

    結論、今のままでは10年持たない・・・失敗してもいいので、長崎知事には既存の破壊をして欲しい。

 

ブツブツ

 

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2月6日 http://zouroku.com/15158230489785

匿名投稿:なぜあんなところにリニア駅をつくろうとしているのか?

 

 

■リニア駅は甲府市大津につくられます。問題は、リニア駅予定地から甲府市中心部に行くための交通アクセスがないことです。シャトルバスを走らせるしかありませんが、バスではリニアを降りてから甲府市中心部まで行くのに待ち合わせ時間も入れると40分もかかります。

 

 

品川から25分でリニア甲府駅まで来ても、そのあとで甲府まで40分もかかるのでは、品川まで行く時間を考えると新宿からあずさや甲斐路に乗っても時間は大して変わりません。しかも中央線の方が大幅に安く済みます。

 

 

 

リニアの沿線には大津の駅予定地の2.5km西に身延線小井川駅があります。この小井川駅にリニア駅を合体させれば、身延線で甲府駅までわずか9分でつながります。リニア駅の位置は2011年に甲府市大津につくることが県で決定されました。このとき小井川駅につくる方法も検討されましたが、なぜか大津に決まってしまいました。

 

 

 

どうも、大津に決まったのは、「小井川駅は中央市なので、リニアの駅はどうしても甲府市につくりたい」という人たちの主張が通った結果のようです。

 

 

 

小井川駅の隣接地には大津と同じくらいの広大な農地が広がっています。医大の西側一帯で大規模開発も十分可能です。ところが当時の政治家は交通アクセスのない田んぼの真ん中にリニア駅をつくるという、まれにみる愚策を選択してしまいました。

 

 

 

 

同じような失敗をしたのが新幹線新富士駅です。新幹線の新富士駅は在来線の富士駅につくることができたのに、わずかな費用を節約するために田んぼの真ん中につくられ、新幹線を降りて在来線を利用するためにはバスかタクシーで行かなくてはなりません。

 

 

 

リニア開通までまだ9年もあります。なんとかリニア駅の位置を大津から小井川駅に移動できないものでしょうか。そうなれば利便性も高まり交通アクセス問題も一挙に解決されます。

 

 

ココから蔵六

    蔵六は、リニアと身延線の結合は賛成です。今度の知事選で、後藤さんはリニアより時間がかかる○○バスかな??落選したので白紙にしてください。 米長さんは駅を中央市に、長崎新知事は、全面的見直し・・身延線の利用を・・と蔵六は理解しました。また、リニア駅周辺の利権構造の話を聞きます。土地代4万円が20万円になるそうです。胡散臭い不動産屋さんの話も良く聞きます。前市政、現市政でもかかわりがあるとの話です。厳しい市民の目が必要と思います。

 

   蔵六の事・・ブツブツ・・・その① 

   選挙が終わりましたので、少し、ゆっくりできるようになり? 2019年、平成31年を考えてみようと思います。(甲府南RCの奉仕はまだまだ続きますが・・)

   その前に、蔵六を一歩進めるためにも、この5年間を振り返る事をしたいと思います。

   この事は、私以外の方に私を理解してもらう目的でなく、あくまでも自分を自分で納得、理解することに意味を見出すものなので、読んでもらわなくてもいいと思います。

   時間のある方、無視する方・いろいろでいいと思うのであります。

   さて、この5年間を振り返り、2月の中旬に旧甲府市内にチラシの新聞折り込みをする事にいたしました。現在準備中です。

   蔵六的には、蔵六ドットコムの一区切りをこの方法でやる事にしました。

   そして、JAZZ BARBASIEもいつまで続けられるかはわかりませんが、元気でいれるうちは『やろう』の決断をしました。

   故に、店のPRもする事にしました。あくまでも、私の居心地のいい場づくりですが・・

 

   さて、蔵六は70才になり、古希を迎える事になりました。

   人生先が見えてきて、自分で責任を取り、始末ができるように物事を考えるようにしたいと思います。

    出来るだけ、人を巻き込まず、頑張らないで、群れないで、成果を求めないで、人を批判しないで(税金の無駄遣い関係者はします)ヲ信条とします。

 

その②へ続く

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1月31日 http://zouroku.com/14351946406121

匿名投稿:山梨県の統計不正

 

 

■国会では「労働時間のデタラメ調査」に続いて「毎月勤労統計調査」の不正が連日話題になっています。日本の役人は「不正はしない」という信頼は、もはや神話となりつつあるようです。

 

さて山梨県の毎年の人事委員会の答申です。昨年、県人事委員会は民間の会社を調査して、「公務員の給料は民間に比べて低すぎるので、87千円値上げする必要がある」などとトボケタ答申を出しました。

 

県人事委員会の言い分は、県内111事業所5035人の4月分給与を調べた結果、民間に比べ安かった(?)ので、県職員の給料を上げるべきだ(?)というのです。

 

ところが発表されている山梨県のサラリーマン給与の平均は453万円です。県庁職員の平均年収は672万円! これは中銀の656万円を抜いて堂々の1位です。

どういう計算をすると県庁職員の年収が民間より安くなるのでしょうか

 

私のカンですが、ま、どう見ても偽装されているのは間違いないでしょう。まずサンプルの取り方が怪しい!

 

知事も変わったことですし、この際、「県人事委員会のメンバー」を「そっ組」して、そのうえで111事業所を調べたという調査内容の詳細を公表するべきではないでしょうか。こういうところから「後藤県政」の闇をひとつずつ正していきましょうよ。県民は新しい知事さんに期待しています。

 

 

ココから蔵六

    県にしろ、甲府市にしろ、県民、市民の意見を聴いたとする・・○○審議会、有識者会議・なるものに不信感を持っている蔵六です。公募と団体と学者がこの構成員です。公募で私は数回落選をしていますが、役人が審査する公募なんてまったく信用ができません。団体からは、いつも同じ人、発言者はAさんで、議事録が作成され、どんな背景で発言しているか不明? 学者がまたひどい・・学院の○○さん、梨大の○○サン・・は特に無責任!!中心街活性化会議の委員長と副委員長でした。そうでない人もいるのでしょうが・・・最低、議事録の発言者名は公開するように 長崎知事、樋口市長、変えてください。ませ!!

 

 

ブツブツ

 

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1月29日 http://zouroku.com/14247613931498

匿名投稿:恐るべきノー天気な政策提言

 

 

■自民党市議団が市政評価を怠り相乗りしたために事実上の無風選挙となった甲府市長選で、樋口さんの出した政策提言を読んで、あまりの危機感のなさにボー然となりました。

 

 

笑顔、元気、子供たち、女性などの抽象的な言葉が連なり、具体的な施策がほとんどなく、市民が期待する商工業の振興、観光政策、農業政策、リニア駅周辺開発の具体策などの市政を運営する者にとっての重要課題に対する考えが全く見えてこないことです。

 

 

とにかく樋口さんにとっての甲府市のあるべき姿は、「みんながニコニコして、元気で、明るければそれで良い」ようなのです。こんな「ノー天気」であと4年間本当に甲府市が良くなるのでしょうか。

 

 

驚いたのは歴代市長が必ず最重要課題に挙げていた「中心街活性化」の文字が政策提言から消えてしまったことです。中心街は甲府市商業のカナメですが、この方にとってはまるでそんなことは眼中にないようで、中心街がどうなろうと「市民がニコニコ笑顔でいればそれでいい」というわけです。「中心街はとうとう市長からも見捨てられたようだね」と知り合いのスナックのママに話したら相当怒っていました。

 

 

 

そして最も心配なのは「防災」です。防災政策も提言に一切ありません。今例えば大地震が起きて主要な道路と鉄道が分断され、水道、電気が止まった場合、国の助けが来るまでの何日間、甲府市民はどこでどうやって生活するのかという計画がいまだに不完全なのを皆さんはご存知でしょうか。水がつきやすい甲府市南部地区は洪水になった場合避難場所もはっきりしていません。

 

 

 

人口はどんどん減っています。商店街の通行量は減り、地価は下がり続け、昼間の商店街には閑古鳥が鳴いている中で、中心街の活性化や防災には一言も触れず「ただ皆がニコニコ笑っている社会が最高」という恐るべき「ノー天気市長」に対し、相乗りした自民党市議団はどういう気持ちでいるのでしょうか。心配でなりません。

 

 

ココから蔵六

    昨日、早急に県と市のパイプの仕組みづくりの提言をさせていただきました。その事は新聞にも書いてあり評価はしたいと思いますが、誰かがやるのでなく、自分で直接長崎知事とアポを取り、先ず、二人でじっくり話し会うことです。東大出の優秀な知事なので、大変とは思いますが、年は上でも、情報量は格段の差があると思います。胸襟を開いて、話し合いをしてください。樋口市長は2期目には、自分のカラーを出すと、私の前ではっきりいった事を私は覚えています。楽しみにしています。二人で、私の店に来て、まちづくり議論をしていただけたらいいなあと思います。

 

 

    市の広報が届きました。市民の意見を聞きたいという案内が3つありました。産業ビジョン・交通網形成・行政改革・・の3つです。蔵六は、できるだけ、こういったものに意見をしたいと考えていますが・・・市の役人はどうしてこういう事を、一度に市民に要求してくるのでしょうか?? 意見が来ない方が良いと思っているようにしか思えません。3つ書こうと思うと・・それは…大変なんです。縦割り組織の弊害かもしれませんが、市民の事も考えて行動してください。役人劣化の一例と思います。中心は、貴方がたでなく、市民という観点を忘れないでくださいね!

 

 

 

 

    桜本県議が3選を決めたと報道にありました。たまたま、昨日のすし屋で話していたこともあり、いい選択をしたと思います。金丸一元市長は、頑固ですが、いい市政を、姿勢をしていると思います。あと一期任せてみましょうが私の意見です。完熟農園の跡地の件は、役人では無理なので、市民、県民から案を金丸市長に送りましょう。今、どういう状況かわかりませんので、もし、これを金丸市長が読んだら・・・状況を公開してみてはいかがでしょうか? わからないと意見や案の出しようがないのです。

 

 

ブツブツ

 

 

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1月28日 http://zouroku.com/

匿名投稿:県民の賢い選択の結果新知事が誕生しました

 

 

■2019年の知事選の結果山梨県の政治地図が大きく塗り替えられました。長崎さんが2区衆議院議員から山梨県知事に転身し、これで因縁の堀内・長崎戦争が解消されました。

 

 

この結果、両者の不仲の間隙を利用して自民党を分裂させ山梨県知事、甲府市長を誕生させてきた民主党の戦略も見事に崩壊してしまいました。関東最貧県に甘んじる山梨県にもこの新知事の誕生を契機に少しは明るい光が差してくるような気がします。

 

 

しかしここにくるまでにたくさんの山場がありました。何人もの対抗馬の擁立、県連への編入、党の公認など、反長崎勢力の工作は本当に粘り強く執拗でしたが、それらをすべて打ちこわし、悲願の大同団結を成し遂げ、堂々と当選を勝ち取った長崎さんと、その周辺実力者による攻防は実に見事なものでした。

 

 

最大の勝因は「停滞から前進へ!」のスローガン、両者の公約の差と、見た目、人柄でした。これは次に行われる県議選にも参考になると思われますが、今回の知事選で有権者の50%は公約、24%は人柄・イメージで投票者を選んでいます。

 

 

選挙の結果は極めて単純で、自民党の支持が46%、立民が11%、無党派が30%ですから最初から自民党の勝ちは決まっていたようなものでした。現職はこれを「県民党」で乗り切ろうとしましたが、立憲民主党と自民党の目指すものは特に安全保障・外交面で大きく違います。民主党を県民党などと呼び変えても県民には簡単に見抜かれてしまいました。

 

 

 

さて今回の選挙では自民党にも民主党にもわけのわからない行動で男を下げた方がたくさん出ました。その方々はこれからどうするんでしょうね。

 

 

いずれにせよ、44年ぶりに山梨の政治地図が大きく塗り替えられたのが今回の選挙の最大の収穫でした。賢い選択をされた多くの方々に敬意を表します。と同時に新知事には旧弊を廃し、一日も早くゴタゴタを収束させ、山梨を大きく変える大胆で清新な県政のかじ取りを心より期待します。

 

 

ココから蔵六

    蔵六は、自民党一本化、知事を変える事を、ここの所挑戦(蔵六なりに)してきました。本当は、一党一派に拘らず、いいものいい、良くないものはよくない(蔵六なりにですが)、これが基本です。この考えは変わっていません。しかし、街づくりは政治の一面をもっています。街づくりには一票しか参加システムはありません。蔵六の店に遊びに来る友人は『ここの所色を出し過ぎだよ』という助言を頂きました。でも、私はマスコミでもありませんし、言いたい事を言う、ただの老人でしかありません。と思っています。後藤さんを支持する投稿は一つもありませんでした。長崎県政はまだどうなるかわかりません。都度、蔵六ドットコムで意見を発信するつもりですし、皆さんも、どんどん、意見を・・オピニオンを投稿していただけると嬉しいと思います。少しでも民度の向上が期待できれば!!

 

 

    可愛い後輩が中央市の市会議員選挙にて2位で当選しました。おめでとう!! 新海君と言います。中央市は、二人の利権構造があると今回の選挙戦を通して耳に入ってきました。こういうことには怒りを覚えてください。ね!期待していますよ!! その明るさで!!

 

 

    問題は、甲府市政であると思います。特に、自民党系市会議員です。蔵六の分析では、知事選に忙しく、自民党が市長選挙まで手が回らなかったという事だと思います。手が回っていれば、また、違う選挙になっていたと思います。樋口市長はその事を認識はしていると思いますが、県と市の関連性に大きな批判がある事をわかっていると思います。長崎知事と時間をつくり、話し合う事を仕組みとしてつくる事をお薦めします。

 

いろいろ書きたいけど ここまで

ブツブツ

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1月26日 拡散希望とのことです。

匿名投稿:緊急!山教組動く!

 

 

あれほど警告したにもかかわらず、とうとう山教組(山梨県教職員組合)に指令が下ったという情報が入りました。

 

 

山教組は後藤さんの主要支持基盤ですから、これから皆さんの家庭に学校の先生から投票依頼の電話が入ります。もちろん、教職員による選挙活動は法律により禁止され、重い処罰が待っています。

詳しくはこちらを↓ご参照ください。

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1371869.htm

 

 

山梨県では過去何回もこのような選挙違反(いわゆる山教組の三日選挙)が繰り返され、山梨の政治をゆがめてきました。今回は絶対にこれを阻止したいと思います。

 

 

学校の先生から投票依頼の電話が入ったら、ためらわす山梨県警(055-233-9110)へ通報してください。

 

ココから蔵六

    いよいよ、山梨県知事選最終日になりました。という事で、上記のような投稿がありました。投稿者は拡散を望んでいます。投票用紙が23日に届いて、遅くておかしい事だという方から電話をいただきました。20日に発送したとの話も聞きましたが、期日前投票を呼び掛ける選管の姿勢に疑問を感じるのは私だけではなさそうです。届かなくても、免許書で本人確認して投票が出来るらしいのですが・・そんな事誰も知りません。県の選管・・役人の劣化を感じます。

 

    蔵六への投稿は偏りません。どの候補を応援している方でも投稿を頂ければサイトに公開します。

 

    それからもう一つ、今日の私も言いたい・山日新聞・・に、先日の投稿『平和通り改良工事白線の誤認を解消』の表題で・・県の都市計画課からの・・返事が掲載されていました。県民の投稿に、山日新聞の私も言いたいコーナーで、返事をする。載せる。・・なんかおかしいと感じました。山日は県民・市民の投稿の返事・・を県なら・・すぐ対応して掲載してくれるのでしょうか? 権力を感じました。

 

ブツブツ

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1月25日 http://zouroku.com/15086486779707

匿名投稿:よくよく見ると両者の政策は月とスッポンでした

 

■長崎さんの政策

まず、県民が豊かにならなければ始まりません!

(国の行財政活用&産業の活性化)

外に打って出て、世界の富を山梨に集めます!

(新たな産業、そして雇用の創出)

次代を担う若者に、思いっきり投資をします!

(教育とスポーツ・文化の振興)

医療・介護・子育てに必要な施策は迷わず実行!

(医療・介護・福祉の充実)

日本一快適で素敵と言われる県を目指したい!

(生活・産業のインフラ整備)

 

■後藤さんの政策

世界中から人々が集まる「世界に誇れる山梨」を実現します!

山梨のあらゆる産業を大きく大きく伸ばします!

子供、女性、高齢者…、誰もが日本一暮らしやすいと思える山梨をつくります!

災害に強いまちづくりを進め、皆さまの安全・安心を守ります!

後回しにしない!確実に成果を生み出す行政運営を加速させます!

 

どちらが月かスッポンかは申しませんが、後藤さんの公約には「今まで4年かけてできなかったものが、本当にあと4年でできるのですか?」という疑問がどうしても湧いてきます。今頃になって世界に誇れる山梨とか、産業を大きく伸ばすとか、暮らし日本一とか言っていますが、じゃあどうしてこれまでの4年間にやらなかったのでしょうか。大げさな表現の言葉一つ一つに虚しさが漂う公約です。

 

今回の知事選は政策論争が足らないと新聞に批判されていましたが、実は12月に青年会議所ブロック協議会が、知事選の立候補予定者の公開討論会を企画したところ、後藤さんは「公務だのなんだの」という理由で出席しませんでした。

 

公約というものは公の約束ですから簡単に破ってはイケマセン。オオカミが出る出ると言って出なかった人から「今度こそ出ますよ」と言われても、にわかには信用できないものです。

 

ココから蔵六

    過日の新聞ですが、県外から来た人が話していました。選ぶのは政策でなく、知っている、無尽等々・・人のつながりを重要視する県民性があるという指摘でした。その通りだと思います。ですから・・その通りの・・その程度の・・・県であり、市になってしまってるのだと思います。これを民度というと思います。蔵六ドットコムはこの民度の向上を目的の一つにしています。

 

    今日の毎日新聞かな・・知事選に絡み、リニア問題で、大津の土屋さんという人が、言っています。今後3者(県・甲府市・地区開発対策協議会かな)に求める事は、という質問に、3者が同じビジョンを共有していないように見えます。甲府市が提案した事を県が把握していない事もあり、足並みがそろっていない・・・・この事は、蔵六が問題提起している、県と市のパイプがない・・事の事例だと思います。仲が良くないと感じる事の一つです。

 

    甲府城跡 景観保全を 郷土研 県と市に要望 と山日新聞・・・・甲府城周辺地域に高層ビルの建築を制限しようと という事らしい。蔵六は賛成である。ホテル内藤が工事に入っているが・・・このホテルがないと・・お城は本当によく見える。最高である。ついでに言えば・・甲府市の駐輪場の3階を取り除いて欲しい。

 

ブツブツ

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1月24日

匿名投稿:最後の心配は山教組の3日選挙

 

 

■知事選挙はいよいよ最終盤を迎え、あと3日になりました。今日からの3日間が、山梨選挙を象徴するあの悪名高い「山教組の3日選挙」の注意期間です。

 

 

そもそも「3日選挙」というものは、山教組(山梨県教職員組合)という学校の先生の組合がドン輿石さんを勝たせるために、選挙違反を承知で選挙の3日前から激しく個票集めを行うために始まりました。

 

 

学校の先生のような公務員は選挙活動を厳しく規制されています。しかし山教組の執行部は、そんなことはお構いなしに選挙が終わる3日前から一斉に選挙違反を行うのです。3日前ならたとえ警察の手入れが入っても選挙は終わっているので、末端の運動員が逮捕されるだけで済みます。まさに勝てば官軍、アキレタ選挙戦略ですが、問題はこの山教組(山梨県教職員組合)が後藤さんの有力な支持基盤であり、その輿石さんが後藤さんの最高顧問を務めていることです。

 

 

 

輿石さんは前回の参議院選挙で宮澤さんを応援して勝ったとき「やはり3日選挙は生きていた」と堂々と発言し、新聞にもそのことは報道されていました。あの時「やった」のですから、今回もやりかねません。事実山教組は過去にも選挙違反で摘発されています。

その辺の詳しいことは、ここに書いてあります。

https://ironna.jp/article/1011

 

 

 

学校の先生がもしそんなことをやれば、ツイッターなどでリアルタイムに告発される時代ですから、まさかとは思いますが、両者がギリギリ拮抗している状態なので、ひょっとしたら3日選挙があるかもしれません。十分な警戒が必要です。ちょっとでも学校の先生からそんな依頼があったら、迷わず選管か警察に連絡しましょう。

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1月23日 http://zouroku.com/

匿名投稿:後藤さんのイメージづくり

 

 

■今回の知事選を客観的に眺めると、後藤さんのイメージづくりをやっているスタッフって、失礼ながら本当にヘタだと思うんですね。

 

 

後藤さんは山梨出身で長崎さんは県外出身だから郷土愛がない、したがって知事にはふさわしくないって盛んに宣伝しているけど、山梨を好きだ!山梨を何とか良くしたい!って人なら誰だっていいじゃないですか。県外出身で県民以上に郷土愛をもって活躍されている方は、私の友人を含めいっぱいいますよ。いまどき県外出身者は知事にふさわしくないなんて時代遅れのロジックは失敗でしたね。

 

 

それからアレです。「暮らし日本一山梨県」っていう後藤さんのスローガン。日本の中で下から5番目くらいに貧しくて小さい山梨県が掲げるにはいささか「おこがましい」と思いませんか? 第一、言ってる本人がまさか「暮らし日本一」になるなんて本気で信じてないでしょう。まるでクラスで下から5番目の生徒が「僕は東大を目指す!」と言っているようなもので、むなしい感じだけが漂います。

 

 

で、とどめは、100万人をいまだに引っ込めず、「2期目もリンケージ人口を増やす」なんてまだ言っていることです。リンケージ人口はこの際引っ込めればよかった。このリンケージ人口という架空の県人口はなんと説明しようが受け容れられないでしょう。誰だって人口の水増しと思います。

 

 

老婆心ながら一言申し上げました。頑張ってください。

 

ココから蔵六

    昨日の蔵六の店の共謀のテーマは、老でしたが・・・店の中は、酔っ払いが一人乱入の上、長崎、後藤の知事選でした。そんな中、もう一人酔っ払いが入ってきて、中心街の自治会が崩壊する・・なんて・・騒いで・・・・そんなんで終りました。よくわからない話でしたが、数日後わかるとかいって、帰りました。その後、明治の後輩が来たので二人で飲みに行き楽しい時間を過ごしました。中心街は本当に寒々しい街になっています。選挙の影響もあるのでしょうか?? 皆さん、中心へ飲みに来てください!!

 

ブツブツ

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1月22日 http://zouroku.com/15164156854960

匿名投稿:政策の真意

 

 

■新聞によると、知事選では県民の関心度が最も高かったのが「人口減少対策」、次いで「経済政策」でした。そこで後藤さんと長崎さんの政策を比べてみると、きわめて対照的なことをおっしゃっていることが解ります。

 

■人口減少対策

後藤候補・・・リンケージ人口をさらに拡大する

長崎候補・・・若者が帰って来たくなるような魅力づくり

 

■経済政策

後藤候補・・・国への依存ではなく自立する山梨

長崎候補・・・国からの太いパイプで経済の活性化

 

まず、人口減少対策では、「リンケージ人口」という「見せかけの人口」を増やして人口減を目立たなくさせようという後藤さんの政策は、誰がどう考えても理解できません。

 

経済活性化政策については、知恵を絞って「国からの自立」という表現を思いついたのでしょうが、しかし山梨県は国の植民地ではありません。これが日本の地方自治体制なのです。大企業が地方から富を吸い上げ、その税収を国が地方に再分配して成り立っているのです。「国からの自立」を叫んでも山梨県には何も得るものはありません。

 

後藤県政の四年間、こんなことをしていたから山梨県はなかなか発展できませんでした。つまり「停滞」です。今こそ山梨県民は両陣営の政策の裏にある真意をしっかりと見極めなくてはなりません。

 

 

ココから蔵六

    市長選も始まりました。これで少しは選挙があるという雰囲気になるのでしょうか? 夜の甲府の街は冷えあがっているように思えます。市長選は終わったようなものですから、何にも面白くありません。共産党が批判票をどの位伸ばせるか・・これのみです。知事選は分かりません。政策で勝負するほど、県民の民度が有るとは思えない山梨県ですが・・・

 

ブツブツ

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1月21日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:なんと言い逃れしようと山梨県民は決して忘れません

 

■ウィキペディアの後藤さんのページを引用すると、

「県まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」として山梨県の人口を2060年を目途に100万人にする政策を掲げている。選挙出馬時には「定住者のみで100万人」を目指すとしたが、知事就任後は別荘などの利用者や帰郷者、県内を訪れる旅行者を「リンケージ人口」として100万人の中に含め、定住者の人口は2015年時点の83万人から75万人になるとしている。これについて後藤知事は会見で「人口の定義は定住に限らない。下方修正ではない」と釈明したが、有権者や有識者から「県民の受け止め方と隔たりがある」と批判が出ている。

 

 

そして今回の選挙では、50の公約の中で後藤さんは

「山梨県まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」の着実な推進、移住定住促進総合拠点の創設による多様な世代の県内定着に向けた取組の強化、長期あるいは定期的滞在や継続的寄付・投資を行うなど地域との関係性が強いリンケージ人口の拡大を図り、経済や暮らしの活力増進につながる人口を形成します。

と言っています。

 

 

 

前回選挙に出馬した時は、定住者のみで100万人を目指すと確かに言っておきながら、知事になったら観光客をリンケージ人口として県の人口に加えると変わり、記者会見で「そりゃおかしいでしょう」と記者から突っ込まれると「これが山梨県の人口の定義です」と開き直り、2期目の公約では「さらにリンケージ人口の拡大をする」と宣言し、これからも貴重な県費を使って自分の政策の失敗をごまかすために不毛な人口の水増しを2期目も続けると言っているわけです。

 

 

 

観光客を県の人口に加えて何の意味があるのですか? 県のホームページの人口欄には、「本当の人口」と「リンケージ人口(水増し人口)」の2種類を掲載するつもりなのでしょうか。・・・ため息が出てくるような方ですね。

 

 

ココから蔵六

    今日の新聞報道に山梨知事選の動向が掲載されていた。しかし、昨日の6時過ぎ、一本の電話が有り、年は? 性別は? 支持政党は? 誰に一票? という機械的なアンケートがあった。という事は、電話相手、次期をずらして調べている組織が有るという事になる。

 

    今日の朝、市長選の野尻候補の車とすれ違った。いよいよ、甲府市も選挙戦らしい空気になってきた。今回の甲府に選挙区には、選挙という空気がない・・市民の関心の無さ?? 市長選が始まり多少は雰囲気が変わるよ?? 市長選は決まりだから面白くない?? 等々  何でかな?? 野尻候補は甲府一高の同級生・・がんばれ!!四エールを贈ろう。

 

ブツブツ

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1月19日 http://zouroku.com/14247607278798

匿名投稿:新球技場の計画

 

■大規模施設に何台分の駐車場が必要なのかを計算するときは、1台の車に平均1.5人が乗ってくると想定します。

 

 

県が小瀬スポーツ公園の第3駐車場をつぶして新球技場を造ろうとしていますが、現在小瀬には第1から第5まで2,088台の駐車場があり、第3駐車場はその中でも840台という最大の広さです。この第3駐車場をつぶすと1,248台分しか残りません。

 

 

仮に新球技場が完成して2万人の観客が押し寄せた場合、1万3千台の駐車場が必要になるのですが、とても足りません。バスで来る観客も多少はあるでしょうが、それでもとても足りません。

 

 

となると、サッカー開始前の数時間は駐車場に入りきれない数千台の車が小瀬球場を取り囲むことになり、大渋滞が起きるでしょう。周辺住民の迷惑は計り知れません。

 

 

後藤さんが「小瀬なら第三駐車場をつぶしてつくれるので安く済む」と言っている計画は、結局、こういうことなのです。

 

 

「じゃ、付近の田んぼを買収すれば良いじゃないか」と言っても、どれだけの土地が必要だと思いますか。イオンのあの広大な駐車場でさえ全部で3,500台です。新球技場に必要な1万3千台の駐車場を確保するためには、イオンの駐車場の3.7倍もの土地が必要になります。土地の買収費を考えると、とても現実的ではありません。

 

 

だから、これだけの収容力のある施設を建設する場合、だいたいは鉄道や地下鉄の駅の隣接地につくるのが常識です。田んぼの真ん中のバスも鉄道もなく、1,200台分の駐車場しかない小瀬に、2万人収容の球技場なんてつくったら大変なことになります。

 

 

ココから蔵六

  蔵六は、競技場には反対です。蔵六の店では共謀の大きなテーマです。白紙に戻して原点から議論を望みます。競技場を考える有識者会議なるものにも文句を言いたいと思っています。役人の書いた筋書き通りに行動しているようにしか思えません。アンケートでコンビニがニーズとか・・バカじゃないのと思います。新しい知事に代わって・白紙から議論を望みます。リニア駅の上に、ナラ・・検討価値があります。それは、他にないものだからですが・・議論が必要だとはおもいますが。ともかくも、議論が足りない一言に尽きます。役員の劣化現象を感じています。

 

ブツブツ

 

 

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1月18日 http://zouroku.com/

匿名投稿:候補者の人口減対策を見て

 

 

■山梨県が抱える喫緊の課題の1つが、人口減少問題。ピーク時に895000人余りだった山梨県の人口は年々減少が続き、平成30年には818000人余りと、とうとう82万人を割り込みました。このままのペースで人口減少が続くと2045年には598000人余りにまで減ってしまうと考えられています。

 

 

こんな状況の中で後藤さんは、あちこちで「山梨県の人口対策プランが3年連続全国知事会で表彰された」と自慢しているようですが、プランが良くっても山梨県の人口は全国平均を上回る勢いで減っています。「対策プラン」が表彰されても、結果が伴わなければ何の意味もないでしょう。

 

 

しかし、観光客を県の人口に加えて人口減をごまかす、失礼、目立たなくするという「リンケージ人口」なんて対策プランが、よく表彰されたものと感心します。

 

 

さて、「3人目の子供を産んだら県が100万円を差し上げましょう」っていう米長さんの人口減対策も、どうかと思います。この人、子供一人を成人するまで育て上げる費用がいくらかかると考えているのでしょうか。目先の100万円欲しさに3人目の子供を無理して生んで、あとは貧困家庭なんて笑い話にもなりません。

 

ココから蔵六

    今回の選挙というより、蔵六は自民党の一本化という点を強調してきました。そして、それは結果として果たされたことになりました。そして、その結果、長崎さんが候補になりました。そして、それを、宮島元市長さんとか保坂甲斐市市長さん達は相いれないというわけであります。裏にいる方の話も聞きますが、怨念とかはウンザリという事なのです。

自民党を支えてきた、一般人の事を・・党員といいますが・・・その方たちの事を何も考えていない方という事になります。除名です。

 

    蔵六は、今回の選挙色を出しています。店に来る方から、オピニオンは色を出さない方が良いよという人もいます。私はこの4年間、蔵六ドットコムを主催してきて、県政を変えた方が良いという選択をしました。ここが、蔵六の基本です。投稿の人口問題、リンケージという言葉を使い、県民に理解できない言葉で話す知事はこの山梨県にはいりません。そして謝りもせず、傲慢で、今回の選挙では一言もない・・政治家として失格・無責任という事です。今、世間を騒がしている・・・官僚の皆さん・・と同じ体質と思います。変える事に意義があります。また、駄目なら、変えるしかないのが・・我々の一般人の現実なのです。

 

    あずさ回数券に廃止・・誰か・・スト・・でもやっていただければ・・・と思います。私の出費は間違いなく、数万円増えます。

 

ブツブツ

 

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1月17日 http://zouroku.com/14410828243421

匿名投稿:選挙公報を読んだ感想

 

 

1期目に人口を100万人に増やして「ダイナミックやまなし」を実現するんだって言ってた人が、2期目に立候補するときに、100万人を全く持ち出さないというのも何か変だよね。100万人って最重要課題って言ってなかったっけ?

 

 

「何よりも大切なのは、県民自らが地域を創造すること」で、「県民による県民のための政治」なんて言っているけど、県民にゲタを預けて自分は何もしないつもりなのかね、この人は。

 

 

「後回しにしない、確実に成果を生み出す行政運営を加速させます」って言いながら、新球技場の金額や結論は選挙が終わってから、リニア駅周辺の開発構想も具体的なことは後

回しって、考えてみればこの人、都合の悪いことは全部後回しのような気がするんだけど

 

 

 

「暮らし日本一山梨」の実現なんて言われても、貧しさでは日本で5本の指に入るらしい山梨県民としては、「何が日本一だよ」って感想しか持てないな。「日本一はいいから、せめて平均くらいにはしてくれよ」って言いたくなるよね。

 

 

ココから蔵六ですが、もう一つ匿名投稿をご紹介します。

知事選について 数日前に山日新聞に 「今の山梨は停滞していない」 と現職の後藤陣営が語っておりました。 冗談じゃありません。これには本当に呆れましたし、腹が立ちました。 本当に山梨のことを考えているのか。後藤候補を応援している方々の演説などを聞いても、安倍政権の批判や、長崎候補の批判ばかり。 2期目を目指す現職は、4年間の実績を訴えるべきなのですが、それをしないで他陣営の批判に明け暮れるということは、1期目に何もしてこなかったという事だと思います。 自民党員にも関わらず造反した宮島元甲府市長や保坂武甲斐市長は、山梨のためでなく、長崎憎しの一心で動いているようにしか見えません。 そのような方々が上に立ち、県政を牛耳る限り山梨の未来はありません。 長崎候補には絶対に勝って頂き、山梨の明るい未来に希望を持たせてほしいです。

 

■という事で、蔵六のブッブツはお休みです。

昨日は、久しぶりにJCのシニア総会と現役の新年会に出てきました。理事長に『中部横断道青年会議所連盟』の昔の話を少しし、30年後の今、中部横断道を現実の目で見れるところまできた事に対する、行動を何かしら起こしたらというプレゼントをしてきました。

行動力ある理事長かどうか・・・・な?

 

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1月16日 http://zouroku.com/14965539400184

匿名投稿:停滞か前進か、あなたの選択で山梨の未来が変わる

 

■今回の山梨県知事選は、県民が「停滞」を選ぶのか、「前進」を選択するのかの「選択選挙」です。

 

後藤さんは、「人口減対策」を「県政の最重要課題」に据えましたが、結局山梨県の人口は全国平均を上回る勢いで減り続け、「人口を増やして山梨をダイナミックなプラチナ社会にする」という計画は見事に破綻してしまいました。

 

 

しかし、「決して失敗を認めない」後藤さんは「リンケージ人口」という新定義を発案し、「いやいや、山梨県に来る観光客も人口に加えてもよいのではないか」などと、わけのわからない論法で県民を煙に巻き、次なる4年間に「リンケージ人口」をさらに増やそうとしています。

 

 

毎年6000人以上の人口が減り続け、人口減少率は全国平均を上回り、相対的貧困率は全国ワースト5位。空家率は全国トップ。商店街には閑古鳥が鳴き、地価は下がり続け、若者は都会に逃げ出しています。まさにこれが「停滞」です。

 

 

もう一度言います。今回の山梨県知事選は、県民が「停滞」を選ぶのか、「前進」を選択するのかの「選択選挙」です。この選択を間違えると、山梨県はまた4年間「停滞」という名の「奈落の底」に沈み続けることになるでしょう。

 

 

さあ、あなたは「停滞」か「前進」か、どちらを選択しますか?

 

ココから蔵六

    後藤知事はリンケージという言葉を封印したようです。汚いと思います。後藤式人口増計画は、日本の人口にて考えるとんでもない理屈にしかおもえません。外国人3000万人+一億二千万人・・・で日本の人口は、一億五千万人という事になります。こんな理屈が通るのでしょうか?? 政治家は自分の言葉に責任を持ってもらいたい・・後藤知事は、県民に分かる、甲州弁でもいいし、日本語でしゃべる責があると思うよ!!

 

ブツブツ

 

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1月15日 http://zouroku.com/15164156826889

名前も頂いていますが、匿名にてご紹介します。

 

■長崎幸太郎は山梨2区選出の前衆議院議員です。私は彼をよく知り、心から応援する一有権者に過ぎませんが、地域に根ざした理想的な政治家として、この日本で彼の右に出る人はまずいないだろうと感じています。

 

私が心から信頼している政治家、長崎幸太郎の素晴らしさについて、一人でも多くの方々に知っていただきたく、このような文章を書きました。どうか、ご一読いただけますよう、お願いいたします。

 

長崎幸太郎が様々な問題を解決してゆく手法は、それは見事で鮮やかなものです。

彼はまず、問題に直面している住民に直接会い、その問題をとりまく様々な事情を詳しく教えてもらいます。そして、問題の本質を素早く見極め、法律・条例などの最新の知識や情報から、双方円満となる解決方法を自分で考え、自身が築いてきた官僚・自治体・政治家などのネットワークを駆使して、迅速に解決していくのです。

 

例えば、県内が未曽有の大雪に埋もれた平成26年2月15日土曜日の朝、翌日東京で予定されていた看護師国家試験(関東甲信越地区対象)の年度内再試験実現に向けて彼はその能力を発揮し、なんとその日のうちに「国家試験再試験」の約束を管官房長官から取りつけました。もちろんこのような前例は過去になく、「日本初の快挙」です。 彼は、法的・事務的な問題をクリアしつつ再試験を実現するための方法を自ら考え、受験生の悲痛な叫びを、具体的な方法論とともに適切な官僚や政治家に訴え、説得しました。そこに「力技」は一切なく、適所に「お願い」して関係者の連携を促し、皆の「やる気」を引き出すことで、この前代未聞の快挙へと国政を導いたのです。 再試験決定の一報は、彼のSNSを通じて直ちに受験生たちに知らされ、そのメッセージは協力してくれたすべての関係者に対する感謝の言葉で締めくくられていました(今でも読めます)。このような離れ業を成し遂げた彼への報酬は、受験生たちの感謝の言葉のみですが、この偉業を成し遂げるために協力した多くの関係者全員が、絶望的な状況に追い込まれた受験生たちを救うことができた達成感に包まれたに違いありません。 朝から夕方までのわずかな時間で、これまでの常識をひっくり返すような大事業を鮮やかにやってのけた政治家など、おそらくどこにもいないでしょう。この卓越した彼の能力は、政界でも非常に高く評価されており、彼は無所属議員の時代から自民党二階派の政策委員長に抜てきされ、前回の衆議院選挙で落選した後も、相も変わらず活躍を続けています。

 

 

彼は、県内の様々な問題解決についても、法律の適用方法や最新の補助金制度を駆使することで地元負担が最小限になるよう工夫し、次々に実現させてきました。

 

例えば、先の大雪で県内のビニールハウスが壊滅的な被害を受けたとき、制度上、被災農家への公的な補助金は「解体費用の6割」のみでした。これではほとんどの被災農家は事業から撤退せざるを得ません。

そこで彼は、東日本大震災を受けて制定された「災害廃棄物処理事業」という制度が利用できないか考え始めました。もちろん、当時は誰も思いつかなかったアイデアです

。もしこの制度を適用できれば、国9割・自治体1割の負担率で、被災農家の負担をゼロにできます。しかし、条文の解釈拡大で雪害に適用することは不可能でした。

 しかし彼は、「制度の趣旨に従えば災害の種類を限定する意味はないはずだ」と考え、なんと、雪害被害への適用を財務省経由で掛け合い、ついに条件の緩和を実現させたのです。

 最後の仕上げの陳情の際、彼は県内国会議員全員に声を掛け、国会議員チームとして政府に赴きました。なぜわざわざ全員で陳情したのか本人に尋ねたところ、「選挙区に関係なく、山梨全体の緊急事態だから」とのことでした。

 

 

 

 彼の提唱している政策も「目からウロコ」かつ、圧倒的なスケールです。

これまで年々増加する医療・介護費用は国の「お荷物」とみなされ、それをいかに縮小するかという議論ばかりでしたが、彼は逆に、増大していく医療・介護費を「内需」ととらえ、それで国や山梨県を豊かにする方策を提言しています。「

医療立県・医療立国」と呼んでいるこの政策は、日本も山梨も共に豊かになれる、希望にあふれた提言であると、私も大いに期待しています。

 彼がこれまで積み上げてきた数々の大仕事の最大の特徴は、「win-win」つまり、負ける側がいないことです。誰にも無理を強いることなく円満に解決してしまうあざやかな手腕は、他の誰にもマネが出来ないだろうと私は思っています。

 

 

 彼はこれまで山梨2区の自民党系分裂という対立関係のまっただ中におり、政権与党である自民党議員として政治活動が出来たのは最初の3年間のみです。その時期以外は常に対抗勢力との対峙、政権与党議員でないことなど、大きなハンディを抱えた状態で活動せざるを得ませんでした。

彼がその能力をのびのびと発揮できる状態は、一度もなかったと言っても過言ではありません。それなのに、これほどの鮮やかな業績を積み上げて来たのです。

もし彼が山梨県政を任され、誰からも妨害されず、皆と力を合わせ、思う存分に仕事が出来たなら、この山梨はまさに生まれ変わったように発展するに違いありません。

 例えば、「富士山」という日本一の観光資源を活かすには、政府のみならず、県内観光企業との連携が必須です。これまで対立関係にあった富士急行はそのトップを走る大企業ですが、「win-win」の長崎県政でさらに大きく発展することでしょう。彼の政治の目的は、山梨県の劇的な活性化という大事業です。彼はこれまでの「仕返し」などの小事にとらわれるような小物ではありません。

 私が残念でならないのは、長崎幸太郎はあまりにも多忙で、地域の皆さんと直接触れあえる時間が極めて少ないことです。彼と一緒に問題解決に当たったり、直接話をしたりする機会があれば、彼が素晴らしい政治家であることは誰でもすぐに分かるでしょう。どうか、彼のことを、有権者とふれあう時間の多さなどで評価しないでください。

これまで彼が解決してきた、そしてこれから彼が解決してゆく「仕事」を見て評価していただきたいのです。 私は、長崎幸太郎は山梨県のみならず、日本にとっても必要不可欠な政治家であると考え、応援しています。

こんなすごい政治家は、日本中のどこを探してもいないだろうと、私は確信しているのです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ココから蔵六

{C}    {C}現職に戦う、挑戦する傾向なのでしょうか、後藤知事を応援する投稿はまったくありません。ぜひ、投稿をお願いします。今回の投稿は名前も立場も出していいとの投稿でしたが、名前は伏せて出すことにしました。しかし、プラチナはどこへ

 

{C}    {C}新聞報道によると、議員年金の復活などと、とんでもない政策が、一度引っ込んだと思ったら、また、出てきました。誰が先導しているのでしょうか!! こんな国会議員にはふざけるな!!と言いたいと思います。国民の声を上げて反対しないとならないと思います

 

{C}    {C}山日の私も言いたいに・・山田厚さん・・多分・・甲府市会議員だと思いますが、公共交通なのに中央線が不便だという表題で投稿がありました。蔵六ドットコムにも投稿をください。はともかく、あずさ回数券の復活を強く働きかけて欲しいなと思います。甲府駅で反対運動を仕掛けていただければ蔵六は参加します。

 

ブツブツ

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1月11日 

姓名入りで投稿を頂いていますが、匿名で投稿します。

 

■横沢ガード延長に関し私たちが求めている事

 1. 市長の甲府各自治会への直接謝罪(自治連合会の席でなく)

 2.今回の3年延長工事の市と業者の責任は誰がどの様にとるのか!

3. 市とJRとの最初の4年工事の原本契約書と旧行程表と延長工事の原本契約書と新行程表の開示。

 4. 旧行程表と進捗状況の「遅延」が解る表の開示及びその説明。

5. 延長は想定外としJRでなく市がその工事費全額を被った理由の開示。

6. 初期調査の詳細の開示-ボーリング、道路埋設下水管調査の有無、特に旧ガード橋脚の調査の有無は公表されていない。

7. 平成29年6月市で延長の内部決定した出席者と議事録開示

8. 延長を形通りに認めた「経済・建設委員会」(市議で構成。委員長 植田年美 )の議事録の開示。

9. 定期的に進捗状況の報告を市、町民、JR三者で行う

10、延長の理由、補正予算、市長謝罪文を広報に載せ市民告知 

 

ココから蔵六

{C}    {C}横沢のガード工事、一般市民としては収まったかに見えていましたが、今回の投稿をいただき、市民の皆様にはいろいろな疑問があるようです。甲府市も真摯に対応しているのでしょうが(上記要望にどう対応しているかはわかりませんが)、市民の気持ちにはなっていないという事だと思います。横沢の所を通るにつけ、ここで商いをやっている人は大変だなあと思っています。月に一回くらい、北口だけでなく、ここでイベントをやって、市はこの工事を理解してもらうような企画等々、何か行動を起こしたらどうでしょうか!!

ブツブツ

 

追伸:そう言えば、市長選もある事を忘れるくらい・・盛り上がらない・甲府市だな!!共産党から立候補する、野尻さんは、多分、甲府一高の同級生だと思うし、南西中でもいっしよだったと記憶している・・・樋口市長の二選は確実なので、批判票がどの位出るか楽しみでもある。知事選を同時なので投票率アップに期待しようかな。野尻君を励ましに行こう!!

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1月9日 http://zouroku.com/14332127563518

匿名投稿:県民の選択は「停滞」か「前進」か

 

 

後藤県政になってから、中部横断道、環状道路など国と県が共同で行う事業が軒並み停滞しています。国庫補助の獲得が難しくなったからです。県選出国会議員に言わせると、「各県がしのぎを削る国の予算獲得競争で、山梨県は大幅に遅れている。第一、自民党国会議員に相談すらない」と憤りを隠しません。

 

公共事業の停滞は、山梨県経済の大きな停滞要因の一つです。建設業はすそ野の広い産業で、会社の売り上げが減れば従業員の給与も増えません。給料が増えなければ消費しません。つまり停滞です。山梨県は建設業だけでなく、このような状況が各産業で起きています。

 

山梨県の獲得した国庫支出金は479億円、これは県民一人あたりに直すと鳥取県より低く、福井、徳島、高知、島根という、いわゆる経済指標低位県の中でも山梨県は最低クラスに属します。

 

今日の新聞を見ると、過去において三日選挙で選挙違反を摘発された山教組が後藤知事に推薦状を渡したそうです。中銀より高い平均年収を取りながら、なおも公務員の賃上げを要求している自治労も後藤知事支援を明確にしました。

 

後藤さんは当初県民党を標榜して保守層の取り込みを画策したようですが思うようにいかないので、とうとう羊の皮を脱ぎ捨て革新色を鮮明に打ち出したわけです。

 

これで保革対決の構図がハッキリしました。山梨県民が国の予算獲得がままならない停滞知事を選択するのか、国と太いパイプを持つ新知事に前進を期待するのかの大切な選挙です。

 

一つだけ心配なのは山教組(山梨県教職員組合)の選挙違反です。学校の先生が選挙活動をするのは禁止されています。ところが肝心のトップが前回の参議院選挙に勝利したあいさつで「やはり、三日選挙は生きていた」と堂々と公言するトンデモ組織です。投票日の直前に学校の先生から電話が来たら気を付けなくてはなりません。「それは選挙違反です」とハッキリ言ってあげましょう。

 

 

ココから蔵六

    選挙違反という言葉がでてきまし。蔵六は昨年より蔵六の過去5年間の形と、これからの蔵六の老をどう過ごすか・・・というテーマに(殆ど自分勝手な話だとは思っていますが)嵩をかける為もあり、考えてきました。その結果、チラシを作成、配布し、この輪を大きくしようと思い、過去5年間の上に行動を重ねる事を昨年の9月に決断いたしました。そして、本年1月7日よりJAZZ BAR BASIEの営業を開始いたしました。何時まで続けられるかは、体とお金と気力の問題かなと思っています。ただし、いつ辞めても迷惑を最小限に抑えるようには考えています、よろしくおねがいします。

 

    さて、そういうことで、チラシがやっと出来上がりました。しかし、選挙が告示される前という事で、内容が街づくりなので、選管に聞いて欲しいとの依頼があり、選管に行ってきました。新聞折り込みを検討中!!

 

    その話ですが、個人と組織で判断が分かれるそうであります。組織だと選挙違反になるとの事でした。蔵六オフィスの言葉が影響しているようでした。結局、蔵六のチラシが選挙違反かどうかは、裁判所が決めるそうであります。まあ、やってみなくては分かりませんという答えでした。選管は市民の単純な問いには応えられないという事でした。おそらく選管は、選挙の事務作業のみをやる組織だということだと思います。

 

ブツブツ

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1月5日 http://zouroku.com/

匿名投稿:民主党政権のマニフェスト

 

■今年は統一地方選挙の年です。127日には知事選と甲府市長選挙。4月7日には県議選、4月21日には甲府市議選があります。これらは私たちの生活に直接影響する大切な選挙です。すでに知事選は候補者のマニフェストが発表され、耳障りの良い言葉が並んでいます。マニフェストと言えば政権を取った時の民主党の公約です。

 

{C}l  {C}八ッ場ダムの廃止

{C}l  {C}普天間基地の移転先は最低でも県外

{C}l  {C}年間312千円の子供手当

{C}l  {C}168千億円の財源はいくらでも出てくる

{C}l  {C}平成24年度には高速道路を無料化する

{C}l  {C}ガソリン税などの暫定税率を廃止し2.5兆円の減税を実現する

{C}l  {C}収めた年金額をいつでも確認できる年金手帳をすべての加入者に交付する

 

いまだに実現していません。あれはいったい何だったんでしょうか。期待した国民は本当にガッカリさせられました。これ以来民主党は「約束を守らない党」という評価が定着し、当然のことながら党勢も低迷しています。

 

この民主党政権以来、「とにかく当選さえしてしまえばあとは何とかなる」という無責任な考え方が政治の世界にはびこりました。しかし4年たてば必ずその結果は有権者の審判にさらされます。リンケージ人口などという新語を発明して、100万人は難しいから県の人口に観光客を加えようなどという小手先の言い訳は通用しません。

 

・・・通用しないと思うのですが、自信がありません。そんな公約したのかどうかさえ知らない人もいるようです。ですから新人候補者は「100万人はどうした」「高専は?」「重粒子線施設はどうなった」と、もっと声高に叫ばなければならないはずなのに、あまり聞こえてきません。何とも歯がゆい選挙です。欧米の選挙では、相手の弱点をちょっと上品に、しかし鋭く突くことは、決して卑怯な戦術とは非難されません。皆同じようなマニフェストが並んでいるわけで、そうでもしてくれなければ、有権者には判断のしようがないからです。有権者に分かりやすいように、もう少しキツイ政策論争を希望します。

 

ココから蔵六

    新年あけましたおめでとうございます。暖かい正月でした。蔵六は古期だそうです。子供たちがお祝いをしてくれましたが、あまりうれしくはありません。あの世の事を考えるような年になり、どんな生き方をするか、どんな死に方をするか、わかりませんが、頑張らないで・群れないで・評価を求めないでの、蔵六の3信条を堅持しつつ、嫌われないようにしようと思います。

 

ブツブツ

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