719日 http://zouroku.com/15158230489785

712日 樋口甲府市長の記者会見によるリニア見解のようです。

選挙もあり?? 知事とは何にも話していないようです。知事だけでなく、県の担当者とも話していないようです。こんなんでいいんですか?? 知事選、市長選 選挙終って何か月??

 

■(記者・・・どこの新聞社の誰か?? 名まえを書けと言いたい)

リニアについてですが、先月の市議会の質問戦の答弁のなかで、リニアの中間駅について、現状の大津町が最適であるということをおっしゃっていましたが、その後県と連絡を取ったり、意向を伝えたりを含め、話をした経緯があるかということと、その時に大津町が最善であるということの利点とかを説明していかなければいけない必要性を感じているというお話があったと思うのですが、説明するために調査など、何か進めていることがあるのか、また、今後何かする計画予定があるのかを伺えればと思います。

 (市長)

県議会の発言や質問等についてもしっかりと見させていただいたり聞かせていただいたりはしていますが、特段知事さんと、あるいは県の担当部局とその後意見交換をしたりということはないです。加えて、だいぶ前に公の組織機関として決定をされていますから、それに沿った準備を、あるいは会議を進めてきているわけですから、その内容について再確認させていただいたり、あるいは、これまでの質問や私の答弁にもあったと思いますけど、地元の皆さんもご協力いただいていますから、そういった方々の想いもしっかりと受け止めてあのような発言をさせていただきました。私自身も、この間、駅位置で、県内全域にリニアインパクト、リニア効果を最大限に活かすことが必要だと思っておりますし、観光立県山梨にとっても最適地だと思っておりますので、あのような発言をさせていただきました。申し上げましたように、担当部局に指示をいたしまして、その内容について今一度、再確認など検証するように指示をしているところでありまして、庁内検討会議等を設置して、現在検証作業に着手をしたところであります。

(記者)

庁内検討会議というのはいつ頃設置されたのかということと、具体的にどういうことを検証していくのかを教えてください。

(リニア交通政策監)

庁内検討会議を先頃、設置をいたしまして、そのなかでこれまでの経過とか、大津町内の優位性等々を検証をして、ということでございます。以上です。

(記者)

もう少し具体的に、優位性をどういった面から検証していくのかというのと、先頃というのがいつか分かればと思います。

(リニア交通政策監)

7月上旬でございます。観光や産業、交通、そういうことを含めて検証していきたいと考えています。

 

■もう、7月中旬だが??(蔵六、検証は?? 新聞記者は追っているんかな??)

 

 

ココから蔵六

{C}    さて、・・・ボチボチ・・・選挙も終盤戦、これで2019年の選挙も終わります。今後、どんな政治がされるのか国民の一人としてしっかり見つめていこうと思います。そして、蔵六ドットコムもボチボチ行動をしていきます。

 

{C}    この間、市議会、県議会がありました。私が選対本部長を務めた、金丸さぶろう議員が、甲府市議会の第100代議長になりました。おめでとう!!!かな!! 県議会では、甲府から・・宮本、向山、臼井、の3人の若衆が楽しみになりました。

 

{C}    市議会では、広瀬、神山、藤原、川崎の4議員の新しい会派が、行動を公開し始めています。いいことだと思います。

 

{C}    長崎知事のスピード感は県民の指示を得ています。自民党一本化、そして、知事を変える事を行動目標としてきた蔵六としては間違っていなかったと思っています。

 

{C}    という事で、ここの所、仕事(業界の)も忙しく、体調もイマイチの中、集中力が落ちた事もあり、ボチボチで、BARBASIEで 居心地の良き時間を過ごしつつ・・街づくりを発信をしていこうかな!! です。

 

追伸:思い出しましたが、樋口市長がリニアに対し、駅近くの土地の事を話した事がありました。そして、この周辺の土地は、坪4万円が、20万円になるという事のようです。数件の不動産屋サンがからんであるという話もあります。また、この話は市の役人は全く知らず、市長が当然発表して騒ぎになった事だとも聞いています。積み上げた議論、トップダウンの話、皆様はどう思いますか? 話が違うようでしたら公に発信をしてくださいませ!!

 

 

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5月23日

匿名投稿:マスコミの伝え方

 

 

■高齢者の事故が何かと話題になっていて、何か世論は「高齢者はなるべく早めに運転免許証を返上すべき」なんて雰囲気になっています。としころが調べてみると高齢者の事故率なんて全然高くありません。

 

まず、以下の統計を見てください。(ネタ元はこちら→https://blogos.com/article/378053/

警察庁が発表しているデータですから、信用して良いでしょう。)

 

平成30年に約40万件の交通事故があって、その中で原付免許を持てる16歳以上から年齢層ごとの事故件数を、多い順で見てみると――、

1位 2024歳  41578
2位 4549歳  39491
3位 4044歳  36845
4位 2529歳  33764
5位 5059歳  32463

なんと高齢者は5位までに入っていません!

 

10万人ごとの交通事故発生件数、つまり年代別の事故を起こす割合を見ても、

1位 1619歳  14892
2位 2024歳  8769
3位 85歳以上  6459
4位 2529歳  6240
5位 8084歳  6045

 

なんだ、高齢者より若者の方がよほど多いじゃないか!と思うわけです。みなさん、マスコミの報道ってこんなものです。マスコミは「読んでくれる人がいてナンボ」の世界ですから、読者が食いつく面白いネタをよりセンセーショナルに伝えようとします。結果、「高齢ドライバーは社会悪」なんてことになってしまうわけです。

 

ところで山梨のマスコミは論説で「長崎知事は人口減対策で、まず減少ゼロを打ち出すべき」なんてことを言っています。日本の人口が科学的、統計的に「絶対に」減少することは避けられないのに、それを知っていながらこうやって意味もなく知事の仕事のハードルを上げようとするわけです。これからはマスコミ情報よりSNSで手に入る出所確かなデータ情報を信じる時代になるでしょう。テレビもアベマのようなネットテレビで十分と思います。こんなことをしていると新聞もテレビも間もなく終わる気がします。

 

 

ココから蔵六

    投稿者に同じく、蔵六も今日の山日の論説には違和感を感じた。後藤元知事のリンケージ人口政策を、政策として評価しているようにも感じた。あんなもんは政策ではないと蔵六は思う。県民に理解できない言葉を使った事が選挙に負けた第一歩であった。役人気質から抜けられなかったという風に理解している。

 

    そして、現実、間違いなく山梨の人口は減るのである。減る事を前提とした政策が求められていると思う。目標設定なんかしない方が良いと思う。するわけがない、東京一極集中は続くのである。何故なら、仕事が有るからである。簡単な理屈だ!!

 

    まちゼミが補助金打ち切りで、街の皆様が自主運営をすると新聞報道。蔵六的には、いくら補助金を使っていたのか数字を報道すべきである。市民に対する報道の原点だと思う。甲府市は? 会議所は? キチンと報道してくれないと市民は判断ができない。

 

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5月17日

匿名投稿:新聞の「おくやみ欄」

 

 

■新聞の「おくやみ欄」は、地域で暮らす人にとって大変重要なお知らせになっていました。「それを見るために新聞を取っている人」もたくさんいるようです。ニュースなんかは今ではテレビやネットの方がずっと早くて、しかも無料なのに、新聞購読者がなくならないのは、「おくやみ欄」のおかげかもしれません。

 

ところが最近この「おくやみ欄」に異変が起きています。身内が亡くなると役所に届け出をしますが、その情報を基に新聞社から掲載の有無の問い合わせの電話がかかってきます。遺族はその際、掲載を希望するかしないのかを選ぶことができます。昔はほとんどの家庭が掲載を希望したようですが最近はこの新聞掲載を断る家庭が増えてきました。

 

平成29年度山梨県では5,705人が誕生し、9,678人が亡くなりました。1日平均では15.6人が生まれ、26.5人が亡くなっていることになります。サンニチ新聞510日から16日までの最近一週間の統計を取ってみると、26.5人の遺族のうち、新聞の「おくやみ欄」に掲載を希望したのは一日平均16.7人でした。掲載を希望した遺族は63%で、37%の遺族は掲載を断ったことになります。

 

今、冠婚葬祭を取り囲む状況が大きく変化しています。特に最近は家族葬などの簡素化葬儀が増え、都会では半分近くがそうだと言われています。その背景には、四つの理由があり、一つは高齢化、二つめは葬儀費用やお布施といったお金の問題、三つめは儀式やしきたりといったものに対する考え方の変化、四つめが明確なポリシーを持って葬儀に臨む人が増えてきていることです。

 

 みんなが80歳を超える長寿社会では、亡くなった方が高齢なら、友人や知人も高齢ということになります。家族が心配して「もう年なのだから、弔問はいいよ」と言って止めるでしょう。また、高齢者の多くは、会社を辞めてからだいぶ月日がたっています。(遺族の多くは)あえて会社に知らせる必要もないし、周りにもあまり知らせたくないと思っているから、一般葬から家族葬に変わってきたのです。

 

今、80歳以上の方々の子供時代の冠婚葬祭は実に簡素なものでした。経済成長とともに華美になったものは経済停滞とともに元の姿に戻るものでしょうか。寂しさを感じる人もいらっしゃるでしょうが、会ったこともない友人や会社関係の親の葬儀に参列することは双方の負担でしかないと考える人も増えています。いずれにしても葬儀の簡素化の流れは止まらないでしょう。

故人と深い絆で結ばれ、心からお別れを言いたい人が参列するのが本来の葬儀の形と思います。

 

 

ココから蔵六

   5月16日の新聞報道には長崎知事就任3か月の事についてのインタビユー記事が一面に載った。また、競技場の早期建設の要望に各種団体が県庁に行った事も載っていた。いよいよ、県政も動き出してきたという事で蔵六的発信をしていこうと思う。

 

   総合球技場基本計画検討委員会(この名簿を公開する)なるものがあり、その報告に県民の意見を聴く会が開かれた。賛成派が圧力をかけるような雰囲気があり、まともな会とは言えないような事も聞いた。委員の名簿を見ればわかるように、つくろう派の方々で委員会が構成されている。これが県民の意見を集約し、まとめ、ふざけるなと言いたい。

 

   一番怒りを思うのは、県の役人が委員会の委員を選別している事にある。初めから、つくる結論ありきで進めている傲慢なやり方である。一般の県民には声にならない・・声がある事も偉い方々は知っていてほしい。蔵六的には声なき声を応援する。県や市の、市民、県民の意見を聴いた振りする・・○○審議会に不信感を持つ蔵六である。後藤知事のつくらんかいは白紙にして、県民の為の、スポーツ振興、健康、10年後かな国体誘致、等々・・いろいろな観点から総合的に議論して欲しいな!!

 

ブツブツ

 

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4月15日 http://zouroku.com/

匿名投稿:森屋さん、油断はできません

 

■直近の政党支持率では
自民党   35.2%

立憲民主党 4.8%
国民民主党 0.7%

でした。

これ以外に支持政党なしが40.2%います。(自民党支持者より多い!)

 

このまま夏の参議院選挙に突入すれば森屋さんの圧勝の「はず」です。しかし3年前の参議院選挙ではそう言いながら自民党の重鎮が名古屋出身の誰も知らない女性候補に負けてしまいました。その当時自民党山梨県連が分裂していたとか、いろいろ理由はありましたが、それでもこの支持率の差があっても負けることはあるということです。

 

自民党の不安要素の第一は今年の10月に予定されている消費税の増税でしょう。内閣府が13日発表した3月の景気動向指数からみた国内景気の基調判断は62カ月ぶりに「悪化」となりました。雇用はともかく、実質賃金がひたすら落ち込んでいる状況の中で19年3月はとうとう名目賃金まで下がってしまいました。

 

13日にはアメリカ、中国の貿易戦争でNYダウが617ドルも下がり、景気悪化懸念が世界中を駆け巡っています。これだけ景気が悪く、実質賃金が下がっている中での消費税増税によるさらなる追い打ちということになると、40%の「支持政党なし」の動向が気になります。もしかしたら日本でも低所得層の反乱がおきるかもしれません。このため衆参同日選挙の可能性がさらに高まります。こうなると一つ席が減る「中谷」「宮川」問題をどう解決するのかで、また自民党県連の結束力に影響が出てきます。

 

ということで、景気の悪化を理由に「消費税増税の延期」あるいは「凍結」を安倍首相が決断できるかどうかがこの夏の参議院選挙、そして衆参同日選挙に大きく影響してくることは間違いないでしょう。

 

トランプと周さんの争いは県内でも無関係ではありません。まず小売業とサービス業、特に飲み屋のママさんはこの夏までにかなりの影響が出ることを覚悟してください。だからと言って立憲民主党に投票しても景気が良くなるわけではありません。

 

 

ココから蔵六

    地方統一選挙が一段落しました。選挙疲れがまん延しているように見受けられます。蔵六的には衆参同時選挙の緊張感を生み出そうというのが自民党中枢部の思考にあるように思えてなりません。おそらく、今回負ける選挙の痛手を最低限に抑える仕組みを選択するような気もします。そうなれば山梨は1区の2人の事がどうなるのかという事になります。下々の世界では計り知れない事ですが・・・・

 

    北方領土問題で国会議員がバカな事を言ったようです。ロシアのクリミア半島の事が頭にあったような気がします。この議員は経済産業省のキャリアとの事です。どうもこういった問題を起こすのが経済産業省の出身が多いような気がします。目立ちたがり屋で、世の中の現実の動きと頭の中の思考を同列で考えられないような気もします。国民生活という現実性の自覚がキャリアに欲しいなと思うこのごろです。北方領土は金で買ったらどうかと思う事もあります。今、上場企業は500兆円位の内部保留金があると聞きます。この一割は50兆円、ロシアは何と答えるか興味ありませんか??

 

    こんなバカな事を思うくらいダラケテイル蔵六の今日この頃です。何故なら、県も市もお役人様達はいろいろ忙しい事を抱えているのでしょうが、議員たちは当選の余韻を楽しんでいる時間帯なのだろうと思います。10連休は体を休めるいい機会だったのでしょう・・・そういえば・・市会議員の川崎さん・・中心の店はどうなったの?? 議員に就職したのかな・・なんて思われますよ!! 

 

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5月13日

匿名投稿:あと78年で癌は苦痛なく簡単に治る病気になるらしい

 

■二人に一人が癌になると言われている現代では、癌になるとまず手術で切除して、転移を防ぐために放射線の照射、あるいは抗癌剤の投与などの治療が行われます。しかしこのいずれもが激しい副作用を伴い、それを考えただけでも憂鬱になる人が多いでしょう。

 

しかしこの苦痛がほとんどなく、しかも効果が期待できる「がん光免疫療法」の治験が、日本でも国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)で始まったそうです。

 

この治療法は「40度で死滅する熱に弱い癌細胞」という特徴を生かし、体内のがん細胞だけに付着する特殊な抗体を注射して、その抗体が付着した部分だけに反応する「近赤外線」を当てて、がん細胞を消滅させるという方法だそうです。

 

正常な細胞を傷つけないので副作用はほとんどなく、これまでの治験結果も上々で、しかも抗体も近赤外線装置も簡単な装置なので高額医療費の心配もないという画期的な治療法だそうです。

 

そして推定ではあと78年もすると全国どこの病院でも治療を受けることができるようになり、健康保険も適用されるようになるそうです。

 

この画期的ながん治療法のニュースソースは、ここ↓にあります。

https://www.mugendai-web.jp/archives/8418

 

みなさん、あと少し頑張って長生きしましょう。

 

ココから蔵六

    女性会議の全国大会が甲府で開催される事となった。これを仕掛けたのは誰かという事を考えてみたい。私の知ってる事はほんの少しである。樋口市政1期目の時、議員の誰かが質問した。市長は誘致もイイネと言った。数か月後市長より決まったとの報告があった。この間半年くらいの動きだったと思う。しかし思うに、市の担当者はかなり前から誘致に向けて動いていたと思う。おそらく、誘致が決まりそうなので、市の職員は議員に質問をさせ、市長がイイネと答え、その後市長が決まったと市民に報告し、華を持たせた物語を想像してみた。問題は議員に出来レースの質問をさせた市のやり方と、乗った議員の質・・・そして・・いちばんわかっている市の職員はこの春の異動で飛ばされた(言い過ぎカモ?そうだ。・・・新しい職員はアタフタしていると想像する。違う点があったら訂正する。あくまで、想像なので。

 

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57日 http://zouroku.com/14557580244515

匿名投稿:市立動物園改修・移転で大切なこと

 

 

■自分の家で可愛がっている猫や犬を檻の中に入れて、見世物にしたいと思いますか。アフリカから連れられてきた動物の中には、動物園の檻に閉じ込められるとうつ病になる動物もいると聞いています。生涯本物の象やライオンを見る機会がなかった昔は、動物園は子供たちの教育のために少しは役立ったでしょうが、テレビやパソコンがありますから、今はそんな必要もなくなりました。野生の動物を檻の中で一生を終わらせるのはどうでしょうか。猫や犬を飼ったことがある方はご存知と思いますが、小さな動物でも結構心を持っているものです。檻の中に閉じ込めて人間の見世物に供する動物園は、どうしても心の隅のどこかで疑問を感じます。

 

いま甲府市遊亀公園付属動物園が古くなり、改修か移転かで論争が起きていますが、従来の形の動物園が本当に必要なものなのかという議論はありません。これからの動物園は、少しずつ変わっていくのではないでしょうか。

 

海外ではすでにそういう流れができていて、動物園を廃止して野生に戻すことが行われています。コスタリカでは、生物多様性を保つ目的から、国内にある2つの国立動物園を来春閉鎖し、動物園で飼育されていた動物たちを野生へと返すことを決定しました。アメリカでは動物園や水族館に行くと批判にさらされるという話もあり、有名人はなるべくいかないようにしているということです。日本で行われた国際大会の参加者にイルカのショーを見せたらブーイングが起きたというニュースも昨年ありました。

 

全国91の動物園を調べてみると1.4ヘクタールの甲府の動物園は全国でもかなり小さい方に入ります。この狭さで普通の動物園を目指すとなると、動物一頭一頭は相当狭苦しいことになるでしょう。このような敷地の狭さや25億円から136億円もの改修・移転費用を考えると、高価な野生動物を輸入して檻の中に入れ、見物させるような従来型の動物園は、甲府には「もう要らないかな」と思います。

 

それより18万人の小さな県庁所在地にふさわしい「身の丈」の、「こじんまり」した、「子供たちが喜ぶ公園」につくりかえたらどうでしょうか。子育てママにアンケートを取ってみれば、お金がかからず、子供たちを一日中遊ばせられる、安全で、楽しい公園をきっと望んでいるはずです。

 

 

ココから蔵六

    長い~長い~連休が終わりました。蔵六ドットコムを楽しみにしている皆様はどんな連休をお過ごしになったのでしょうか?? 蔵六は連休最終日に少し腰を痛めました。故に、昨日は丸一日ねっ転がっていました。連休中に朝の散歩のスタートを切りました。そして、この有様です。なんか新しい事を始めると、嫌がる体がいるようです。そんな体力の衰えを感じながら新しい時代への息吹を感じた連休でありました。

 

    散歩には近所の武田神社までが20分かかり汗を少しかくくらいの距離で腰の痛みがなくなったら再開予定です。信玄ミュージアムなるものに寄ってみました。ハッキリ言って残念な代物でした。信玄は戦国時代の武将で、その雰囲気が全く感じられない建物でした。散歩中なのでお金もないので、有料の部分は入っていませんが、以外の中身も白けるような内容でありました。みなさんはどう思ったのでしょうか?? 観光客は武田信玄を感じる為に来ています。観光客に何を感じて帰ってもらおうとしているのでしょうか? こんな観光政策だから甲府市政はダメという事だと思います。

 

    また、小淵沢から清里、長坂と、高速道路でETCを使ってみたくて走ってきました。以前はカードがなくてETCに拒否されました。小淵沢まで高速でいきましたが意外と近いという事がわかりました。一番驚いたのは、清里の衰退した姿でした。どうして、あんなになってしまったのか理由を知っている方は教えてください。舟木さんのロックだけしかありませんでした。また、道の駅の繁盛している姿はこの連休だけなのかな??

 

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4月30日 平成最後の蔵六ドットコムです。

匿名投稿:ヴァンフォーレファンが小瀬に執着するのはむしろマイナスです

 

■鉄道やバスの便がなく、1200台の駐車場しかない小瀬に2万人収容のサッカー場は「絶対に」つくれません。1,800人は車で行けますが、あとの1万8千人はどうやって小瀬まで行くのでしょうか。まず小瀬推進派はこの問題を説明しなければなりません。

 

 

 

大津駅周辺の利用可能農地は狭く、そこへサッカー場をつくったらほかの施設が作れません。しかもヴァンフォーレの開催数は年間10数回に過ぎず、あとは1年を通じほとんど無人の遊休施設になるわけです。言ってみればサッカー場ほど場所を取る割に経済効果が期待できない不活性施設はないということになります。これではリニア駅開通の経済効果を熱望する県民の期待に応えることはできません。

 

 

 

 

そこで次善の策として(いわばヴァンフォーレファンのために)考え出されたのが小井川駅周辺案なのです。たとえリニア駅ができても出来なくても小井川駅の北東には大津より広い利用可能農地が広がっています。家もありませんから立ち退き問題もありません。さらに言えばここに中銀スタジアムと同じ大きさのサッカー場を建設しても、大津と違ってまだ十分土地は余ります。

 

 

 

そして2万人の観客は身延線を利用すれば無理なく運べます。小瀬でも大津でも鉄道がないところへ2万人規模の施設をつくることは最初から無理だったのです。それを知りながら県は何回も住民説明会を開いたわけですが、担当者は何を考えていたのでしょうか。

 

 

 

さて、なんとかサッカー場建設を実現したいという熱心なサッカーファンは、せっかく小井川なら可能かもしれないという助け舟が出されているわけですから、そろそろ頭を切り替えたほうが得策なのではないでしょうか。あまりにも小瀬に固執しているとサッカー場建設そのものが立ち消えになる可能性もあります。

 

ココから蔵六

    平成最後の日になりました。義理の母は、大正・昭和・平成・令和の4つの時代を生き抜いてきました。昭和24年生まれの私達は、天皇陛下の言葉にあるように戦争の無い時代を過ごす幸せを感じなければならないと思います。そういった意味でも、何故戦争になってしまったのかという事に対しては考えていこうと再確認をしています。蔵六的には、第二次世界大戦の事を反面教師にしたいと考えています。

 

    日本で一番頭のいい人たちがいた、陸軍、海軍はタテ社会でした。政治家はどうだったんでしょう?? マスコミは?? 国民は?? 時代の変わり目の今年の夏はそういった事を考える夏にしたらどうでしょうか!! 

 

    明日は、新しい天皇陛下の即位です。令和は災害の無い時代にしたいものです。

 

平成最後のブツブツ

 

 

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4月26日 http://zouroku.com/14247607278798

匿名投稿:総合球技場は小瀬へつくってはイケマセン

 

2万人のスタジアムを小瀬につくったら、「駐車場が絶対的に足りません」。いま小瀬には2,088台分の駐車場がありますが、第三駐車場に球技場をつくれば840台分の駐車時用が消えてしまいます。残りは1,248台分しかありません。

 

 

 

2万人収容の球技場をつくった場合、平均1台に1.5人が乗ってくるとして1万3千台の駐車場が必要になります。しかし1,200台分の駐車場しかないとなったら、余った車は試合が終わるまで小瀬を取り囲んでウロウロすることになります。周辺はサッカー開催のたびに大渋滞になり、迷惑この上もありません。

 

 

 

従って小瀬に球技場をつくることになったら1万台分の駐車場用地を新たに買収しなければなりません。1万台の駐車場はイオンのあの広大な駐車場の約3倍の広さです。そんなことは不可能でしょう。

 

 

だから全国の大きなサッカー場は必ず鉄道などの大輸送手段があるところに建てられています。田んぼの真ん中の電車もバスもなく1,200台の駐車場しかないところに2万人収容のサッカー球技場を建設しようなんて計画は「狂気の沙汰」というほかありません。

 

 

25日の総合球技場県民説明会ではこの点が問題にならなかったのでしょうか? 新聞にはそのことが一言も書かれていませんので、恐らく誰も気が付いていないのでしょう。

 

 

最終決断は知事がするようですが、新球技場は「絶対に」小瀬につくってはイケマセン。リニア新駅が小井川に決まるまでこの問題は「保留」にするべきです。小井川なら身延線がありますから十分可能です。

 

 

球技場を小瀬につくることになったのは、大津案が地元の反対でつぶれ、選挙に間に合わせようとあわてて決めた後藤前知事の負の遺産であることは県民の誰もが知っています。こんな「付け焼刃」のような計画は白紙に戻すべきです。

 

ココから蔵六

    今日は二つフェイスします。競技場問題です。昨日、県民への説明会が有りました。其れに参加した方がお店に寄ってくれました。会は陳情のような雰囲気だったと聞きました。また、反対意見には参加者から圧力的なような事もあったと聞きました。蔵六は後藤知事時代の無理やりつくるの議論でなく、県民のスポーツ福祉という観点から・・根っ子からの議論をすべきであるという意見を主張してきました。25日締め切りのパブリックコメントにも白紙を申し上げました。

 

ブツブツ

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月16日 http://zouroku.com/14247614166056

 

匿名投稿:この人だったのか

 

 

■書名に魅かれ「甲府のまちはどうしたらよいか?」という本を買ってみました。

建築家、都市計画家という肩書の方が書かれた本です。この方は東大卒甲府出身ということでこれまで山梨県の都市計画に深くかかわり、(いわゆるまちづくりコンサルタントというお立場でしょうか)県立図書館、県庁前噴水広場、南口広場、防災新館のなどを担当されたようです。

 

そしてこの方のおかげで・・・(個人的感想ですが)

駐車場が有料になった新しい県立図書館は本を読まない学生の勉強場所になり、一般県民の読書の楽しみが奪われました。

無駄遣いと批判された5億円の県庁前広場もこの方の発想のようです。

甲府駅南口駅前広場は、一般車両が排除されて不便極まりないうえに、結果的に動線が変わりデパートの倒産を早めてしまいました。

防災新館1階のオープンカフェは、いったい誰が300円の駐車料金を払って380円のコーヒーを飲みに行くのでしょうか。

 

「みんな山梨のため」と仕事をされておられるのでしょうが、どうも結果が思わしくありません。そしてまたこの方はリニア駅周辺整備計画やサッカースタジアム新設にも深くかかわっているようなのです。

 

現在では県や市が総合計画などの作成を行うときには、莫大なお金を払って計画書の作成を外部コンサルタントに依頼しています。全国地方都市の総合計画が金太郎アメのように似通ったものになるのはそのせいとも言われています。そういうことを続けていたのではどうしても「住民の希望」が入れられません。一般県民が利用しづらくなった県立図書館や、余計不便になった甲府駅や、無駄遣いと言われても仕方がない噴水広場が良い例です。

 

これから長崎県政の剣ヶ峰と言われるリニア駅位置や、サッカー場の建設場所選定作業が行われます。本を読んだ限りではこの方の提案を入れると「リニア駅は大津」「サッカー場は小瀬」になりそうです。しかし「リニア駅は身延線が利用できる小井川につくった方が誰がどう考えても合理的ではないか」とか「2万人の駐車場が確保できない小瀬にサッカー場をつくってどうするの?」という県民の声も上がっています。この際、山梨県はそろそろ外部コンサルタントに頼るという手法を見直したらどうでしょうか。

 

ココから蔵六

  この人の名は・・山下昌彦というらしいです。本を買おうと思います。蔵六の次なるターゲットのひとつが、こういった有識者の皆さまです。行政のお抱え学者の皆様方です。そして、○○会等の代表で加わる皆さまです。同じ人がいろいろな会議に顔を出しています。モット問題なのは、役人の方々です。この方々は、意見を聴いたような振りをして、役人の思う方向性に誘導します。この最たるものが、中心街活性化会議でした。山梨学院の今井とかいう方です。競技場の問題も同じだと思います。

 

  市民、県民の声を聞くという少し大きなテーマですが・・選挙後の蔵六のテーマとしようと思います。

 

  さて、選挙です。わけのわからない人が大勢でています。まだ、ポスターを貼っていない甲府の候補者もいます。また、中心街からも、元、新人が出ていますが・・この方たちがこの4年間・・中心街の活性化で行動した事聞いた事がありません。僕は、力が無いからできませんが・・・この地区で・・の発言だと聞いた事が有ります。南アルプス市も激しい選挙のようです。蔵六の意見を書こうかな!!

 

ブツブツ

4月13日 http://zouroku.com/518143625

甲府市議会議員の通信簿 その①

■2015年6月~2019年12月  

合計 15回の本会議での質問回数による評価

 

■ここから成績発表

1、木内直子    10回(共産党)

1、清水英知    10回(共産党) 

(代表質問 5回)

2、内藤司朗     9回(共産党)

(代表質問 9回)

2、佐野弘仁     9回(公明党) 県議選へ

(代表質問 4回)

5、神山玄太     8回(無所属)

5、山田厚      8回(社民党)

5、小沢宏至     8回(創政こうふ)

5、天野一      8回(創政こうふ)

9、向山憲稔     7回(創政こうふ)(県議会選挙へ)

9、藤原伸一郎    7回(政友クラブ)

9.望月大輔     7回(創政こうふ)

9、小沢浩      7回(政友クラブ)

9、末木咲子     7回(政友クラブ)

14、深沢健吾    6回(政友クラブ)

14、長沢達也    6回(公明党)

(代表質問 3回)

14、植田年美    6回(公明党)

(代表質問 3回)

14、鮫田光一    6回(政友クラブ)

18、中村明彦    5回(公明党)

(代表質問 2回)

18、長沼達彦    5回(政友クラブ)

(代表質問 2回)

20、金丸三郎    4回(創政こうふ)

(代表質問 4回)

20、桜井正富    4回(創政こうふ)(退任)

(代表質問 4回)

20、岡正義吉    4回(政友クラブ)

20、山中和男    4回(創政こうふ) 

(代表質問 4回)

20、坂本信康    4回(政友クラブ)

(代表質問 2回)

20、原田洋二    4回(政友クラブ)

26、鈴木篤     3回(政友クラブ)

(代表質問 3回)

26、清水仁     3回(創政こうふ)

(代表質問 3回)

26、兵藤顕司    3回(公明党)

(代表質問 2回)

29、池谷睦雄    2回(政友クラブ)

(代表質問 2回)

29.大塚義人    2回(政友クラブ)(退任)

(代表質問 2回)

29、萩原隆宏    2回(政友クラブ)

(代表質問 2回)

32、広瀬集一    1回(政友クラブ)

(代表質問 1回)

 

■この3回以下の皆様が不合格です。

■蔵六の市会議員通信簿について

4年間で 15回の本会議で質問ができます。

本会議 で3日間・一日目、代表質問 4人・2日目 一般質問で4人・3日目  一般質問で4人(5人の時もあり)

合計 本会議(年4回)1回で 12人が質問に立てます。今回は15回で179回でした。

32人の議員は 4年間で 1人 5、5回の質問に立てる事になります。甘く見て、4年間に 3回以下の方は議員の責務を放棄している事と見なします。その方たちをどうするかは・・・選挙民の責任です。

■甲府の議会は少数派閥に質問を譲っているのでしょうか?

■創政こうふは若い者に少し多く、経験者は代表質問に重きをおき、会派を運営しているように思えます。

政友クラブは少し違うようです。皆様で判断してください。

共産党は 3人で  29回

公明党は 5人で  29回

社民党は 一人で  8回

無所属は 一人で  8回

創政こうふは 8人で  38回

政友クラブは 15人で  67回 

 

以上 違っていたら訂正しますのでご連絡お願いします。

 

4月12日 http://zouroku.com/14247614166056

 

約30年前、私が甲府理事長時代の事になります。12月の最終例会に、京都大学の天野教授を講師に依頼し、リニアによるコリドール構想なるものを勉強いたしました。また、その年、中部横断道青年会議所連盟なるものの会長職を受け、君は日本海を見たか、僕は太平洋を見たい・というキャチフレーズの元、マグロの解体ショウ等々のイベントを企画した事を思い出します。

 

その時代では夢のような話が、平成から令和の時代に実現化しつつあります。

リニアはJR東海の決断により動き出しました。長崎知事による駅問題は大きなテーマとなっています。私は小井川駅が最適と考えています。中部横断道も静岡とは数年で開通し、静岡の大きな資本に山梨の経済がどうなるかも大きなテーマであります。新潟への全線開通も長崎知事に期待したいと思います。

身延への観光はすでに効果が出てきております。

甲府城の整備等の街づくりもこの時代がスタートになっています。

 

さて、話変わり、知事選、県議選が終わり、山梨の政治環境が大きく変わろうとしています。甲府JCからも、桜本君、山田君、鷹野君、宮本君たちが当選いたしました。活躍を期待したいと思います。(敬称略)(他にいたらごめんなさい)

 

さて、いよいよ甲府市議会議員選挙です。ここからが本題です。

市議会議員は、甲府JC関係が8人いるようです。正直テイタラクな議員もいます。残念ながら・・・

 

蔵六は、前回選挙より、議会活動に興味を持ち、議員の通信簿という事を奈良や相模原等々で市民がやっている事を知りました。

奈良には行って話を聴いたりしました。

2015年6月議会~2019年12月議会まで、すべての議事録を読みました。内容については時に、議員に意見を送ったり、サイトにアップしてきました。

 

そんな中、評価方法を、本会議の質問回数と委員会での発言回数で客観的に判断する事に決めました。

 

その結果を発表します。

その中で感じた事が有ります。

次回書きます。

 

なお、議員の皆様の中で、ここは違うが有りましたら訂正しますのでご一報お願いします。

また、議員の意見もいただければ公開します。

4月8日 http://zouroku.com/15164156883041

匿名投稿:山梨県議選 甲府地区の結果

 

 

■           前回  今回 増減

自民系 向山のりとし 5012 9071 4059

公明  佐野ひろひと 8676 8707 31

自民系 臼井ゆうき       7523

自民  永井まなぶ  7707 6752 955

立民  飯島 修   7227 6391 836

立民系 土橋とおる  6309 5695 614

自民  宮本ひでのり 5636 5624 12

共産  小越ともこ  8952 5526 3426

自民  皆川いわお  5673 5124 549

===================================

共産  菅野みきこ       3484

国民  佐藤しげき  4076 3407 669

 

一言でいうと今回の甲府区の自民系は向山氏の一人勝ち

全体として向山氏が市議選の5012票から保守票を4059票上積みし、9071票という大量得票した結果、他の自民系の票が大幅に食われた選挙だった。

中でも深刻なのは、955票減らした永井氏と549票減らした皆川氏。12票減にとどまった宮本氏は善戦と言える。

新人の臼井氏の8413票は見事だが、独り立ちした後の四年後の得票が試金石となる。

公明党票は増減なく手堅くまとめた。

共産党票は二人合わせて前回の小越氏の得票数とほぼ同じで、やはり甲府区での二人当選は難しいという結果になった。

 

今回の選挙で長崎県政はさらに盤石となり、波乱の兆しが大きく減る結果となった。保守王国の復活と言ってもよく、次回選挙での甲府市長の苦戦が予想される。

 

同時に自民党系では甲府区最下位の皆川氏の発言力はさらに弱まり、永井氏は向山氏に若手ホープの座を明け渡すことになった。

若手ナンバーワンと期待されながら前回に引き続き下位低迷している宮本氏にはさらなる奮起が期待される。

 

ココから蔵六

    これからは自民党の若手と変えられない古手との戦いが始まる。

議長たらい回し・・・賛成派・・・皆川氏

否定派・・・向山氏・臼井氏・宮本氏

永井氏は・・どちらともいえない派・・・少し古手派になりつつある

 

    リニア駅問題は・・向山氏・皆川氏・・・変更反対派

変更賛成派は・・・なし

どちらともいえない派・・・宮本氏・永井氏・臼井氏

 

向山氏は地元が絡むかな??

 

    蔵六は・・議会改革派をお応援する

リニアは・・利権(現在地維持)を白紙にする派  でいよう

 

ブツブツ

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4月5日 蔵六です。

山梨県議選、今日と明日・・信号公祭りもあり・・騒々しくなります!!

公共交通政策がいかに多くの施策に影響しているのかこんな事最近分かってきました。

そんな事で、長いのですが、祭りでも見ながら読んでいただければ幸いです。

■南おばさんのポスターが貼ってありました。

内容を見ると、バスに乗ってほしいという事らしい!

バカか!! と思った・

また、無駄な税金をつかってこんなポスター作りやがって!!

ニーズが無いから乗らないのだ! という事が理解できない役人なら首だね!

今こそ、公共交通体系の革命を模索すべき・・・

行政は、その責任に真摯に真面目に取り組んでほしい。

 

■山交のバスを見るたびに、誰も乗っていないバスを見るたびに、補助金一億円(正確には不明)と聞くたびに、こんな事をしていていいのだろうか、チマチマした対策を見るたびに、効果のない対策を見るたびに、行政は何をしているのだろうか、山交は企業努力をしているのだろうか等々、疑問に思うのが多くの県民の気持ちだろうと思います。

 

 

■団塊の世代のピークがあと10年後始まります。

今、2019年ですから、10年後が2029年、その10年後が2039年、その10年後までの2047年、生きていれば、今、65歳が95歳になります。

平均寿命は延び、団塊の世代が亡くなっていくここをどうするかが大きなテーマとなります。

その間、異常なスピードで人口は減り続けます。204067万県民という数字です。

その後の政策は次の時代の人たちに任せすしかありませんが、この25年は、今を生きる皆様が考え、革命的でなければ乗り切れないと考えます。(何も変わらないという意味です・行政の最大の負の部分です)

長崎知事が良い事をいっていました。

『施策に当たる姿勢として・・・予算が無い・・・前例がない・・・・制度が無い・・・』を理由に実行しない事は認めない・・・いいね!!

 

蔵六の考える具体的提案

■山交の大型バスの甲府市内仕様を小形バスにし、市内を縦横自在に走らせ、甲府市の公共交通システムの革命をする。

大型バスは、県内の拠点公共交通に特化する。

甲府市の実験を終えた後、全県下に小形バス構想を導入する。

その実現には、IOTの技術を利用し、県民、市民にバス情報を常時提供する仕組みを全国に先駆けて行い、県内産業の発展に寄与する。

バス停の廃止です。いつでも、どこでも、乗ったり、降りたりできるシステムを構築する。

同時に、利権構造にある、県内バス業界、タクシー業界、代行業界も巻き込み、ウーバー、ライドシェア等の県民、市民参加システムも考えてみる。あくまでも業界側でなく、県民市民側に立った政策を考える。

 

■甲府市の全方位から、小型バスが中央を通ります。そのバスは、岡島百貨店の中に入っていきます。(お城から、まっすぐ中心街へ抜けようという企画話があります。・・岡島が邪魔になるらしいので、岡島の一階を道路にして、ぶち抜く案がいいかなと思っています・・余談ですが)

岡島百貨店は、中銀の資本の中にあると聞きます。だからできるかもしれません。

具体的には、岡島の地下、1階、6階、7階は残し、後は全て、甲府中から来るバスの乗り降りの場とする

甲府中から、来る小型バスは、すべて、ここに集まり、ここからスタートするので、中心に人が集まります。この効用を下記に書きます。

 

資金的には、バスの広告以外に、拠点にコンビニ等(甲府に200以上あると聞きます)にすれば、トイレ、広告協賛金、IOTシステム等々、いろんな事が考えられます。以下、素案にある一部ですが、解決する可能性がある部分です。

 

 

老人(高齢者)問題です。(限界集落問題・コンパクトシテイ問題)・病院

老人の交通事故が増え免許書を返却すれば、公共交通がたよりになります。

免許書を返却すればバス代等の補助があると聞きます。

老人は、病院と食とコミュテイが必至です。小型バスは、甲府市内中の病院をフォローします。コンビニ等にトイレ利用、イス等を置けば人間の接触が可能になります。老人達も自分の生活に合わせて利用するでしょう。

コンパクトシテイ的に考えれば、過疎地の人たちの政策が必要になります。限界にそのまま住みたい人達も多くいると思います。墓参りも多くなるでしょう。

バスの大改革がこの問題を解決します。

 

甲府中心街の活性化策      通勤・通学

中心街の活性化策が一つも成功しないのは人が住まず、来ないからであります。イオンのような駐車場無料に行きます。魅力のある商品のある店に行きます。現在無駄な税金を使い過ぎています。

公共交通に通勤、通学、病院の3大需要があります。バスの大改革がこの便利性を発揮します。通勤客がバスを使えば、車が減り、環境に良く、交通がスムースになります(リニアのバス運行にも役に立ちます)。駐車場の心配もいりません。夜、一杯飲んでも飲酒運転の心配が亡くなります。駐車場が安くなります。安くなれば、利用者が増えます。通学にも役立ちます。全県一区の県立高校の通学、私の住んでいる屋形から、南高校理数科に通うには大変です。この問題もバスが解決します。教育にも役立ちます。

ともかく、通勤、通学、病院も、大改革により、子供、病人(高齢者)にやさしい公共交通が出来上がります。買い物にも困りません。

 

甲府の中心に、小型バスが必ず通る仕組みにする事により、中心に人が集まる仕組みができます。人が来れば、食、買物、コミニュテイが自然と発生します。

それを最大活かす事に英知を集合させビジョンを構築したら、考えただけで楽しくなりませんか。いままで、いろいろな活性化をして来ていますが、残念ながら成果はあげていません。これしかないと思っています。

 

環境問題対応(電気自動車社会)

上記(通勤をバスで)のように、車が減れば、環境にいい事は勿論ですが、電気自動車の普及活動にも役に立ちます。国の政策にも合致します。小型バスを電気自動車にして、メーカーの実験に使用してもらったらいかがでしょうか? 

勿論、渋滞問題を解決し、無駄な道路行政にSTOPが掛けられます。安全・災害等で問題がある道路等に優先的に対応できます。

 

都市計画(コンパクトシティ構想)

人口が減れば、住民の住むところをまとめようという政策の後押しも可能ですが、そこに死ぬまでいたい方の生活にも公共交通の革命が役に立ちます。上記に重なりますが。

 

 

■観光政策対応(リニア含め

観光的には、この事自体が観光の目玉になると思います。甲府内でいえば、市内を縦横自在に走る小型バスは、観光地を回る事になります。甲府駅に降りた観光客、リニア駅に降りた観光客はそのまま、市内観光に回れます。

また、土日は、通勤等で空くバスを、観光専用バスにします。武田神社に拠点があり(どこでもいいのですが)、武田の歴史観光専用にも利用できます。葡萄園廻りもいいと思います。アルコールの心配がなく安心してワインを飲めます。

等々、いろんな事を考えてみると、行政も楽しく、面白くなると思います。

責任は知事が負えばいいのです。

 

AI/IOTビジョン

最先端技術の導入とさきがけです。山梨の産業の発展に寄与します。過日の新聞報道ですと、バス路線情報オープンデーター化という記事がありました。県民の一人としてうれしい記事でした。

政府では、ライドシェア解禁検討との事です。

アメリカのウーバーは売上1兆円と聞きます。

このように、世界の先端を走る発想と人材と決断が必要です。その事は大きな利益も生み出しています。

山梨に欲しい人材像が浮かびます。高専の人材目標ができます。

関連の大企業誘致目標もはっきりします。

誘致が出来れば職が生まれます。若者が山梨に就職できます。

全国から優秀な人材が山梨に来ます。

下請け企業の目標もできます。

人口減少の対策になります。

 

そんな事に、税金を使う事が行政の役割ではないでしょうか!!

 

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あて先)甲府市長

 

 

○「甲府市産業ビジョン」(案)への意見

 

【ご意見・ご提言等】

続きは2枚目へ

 

《募集期間》平成31年2月12日(火)~平成31年3月11日(月)必着

提出先》〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号

            甲府市 産業部 産業総室 総務課

TEL 055-237-5687 FAX 055-227-8065

E-mailアドレス sangssm@city.kofu.lg.jp

※持参、郵送、FAXE-mailのいずれかの方法で提出してください。

【ご意見・ご提言等】

甲府市の産業ビジョンをざっとですが読ませていただきました。

気の付いた点を数点述べさせていただきます。

 

■魅力ある人が集う と言いますが、魅力ある人ってどんな人ですかと問いたくなります。甲府に住んでいる人はいろんな人がいて 多様性があります。ここに違和感を感じました。

 

目的を 豊かな甲府市になるため するために、とでもして その為に 稼ぐ街 稼げる街 甲府にするにはどうするか とでもした方が わかりやすいと思います。(その背景には甲府の産業の資料 分析が必要ですが)

 

■ものすごい量の内容であり、甲府市が本当にこんな事に対応できるのかという点を感じました。甲府市の能力で本当にこれだけのことに政策を考案し、企画し、市民に説明し、実行できるのか疑問に思います。

 

 

■一番足りない点と思うのは、国、県との対応性です。

政策実行には予算が付き物です、国から県へ市へと流れますし、間に、

会議所、中央会、JA とか詳しくは分かりませんが、多くの組織の中、末端の産業に届く仕組みになっていると思います。

 甲府市だけで 補助できる部分は いいのですが ほとんどは 違うと思います。

後藤知事時代、県と市は情報の共有については 疑問が多く うまくいっていない事が分かります。

長崎知事に代わり 医療等 への産業の 投資も始まると思います、県との整合性を、資料にキチンと書いて欲しいと思います。

甲府市だけでは 新産業の創造なんて無理な事だと思います。

 

■山交がダメになった原因が ネット社会への対応と聞きました。甲府市が特化して、我々甲府市の産業に投資、補助を考えるなら ネット構築の為にお金を出していただきたいと思いまます。

はっきりいって、 甲府でなく 東京の業者に頼みたいくらいです。

AIとかの時代、甲府の業者では対応できません。

 

■近くは、中部横断道の開通による 甲府市の産業構造の変化について資金を投入して欲しいと思います。

事業として、新潟、山梨、静岡の3県の 企画。 君は日本海を見たか 僕は太平洋を見たい (少し違うかも)の、30年前の事を もう一度 甲府市が中心となって 思い出し、未来への展望を 市民に 訴える事も やってほしいと思います。JCの理事長にも話をしておきました。市民を巻き込んだイベントを創造してください。

 

開通後、良きことも多いと思いますが、負のリスクについてもっと真剣に取り組む必要があると思いまます。

大型店が出来、地方の小売店、中心街がダメになったように、静岡、新潟の大きな資本を持った企業が来ます。

例えば、想像ですが、

焼津の魚が、直接、消費者に来ます。東京の築地より早くです。

紙の産業も静岡は大手メーカーが存在します。

 

■産業ビジョンは 会社の経営と同じだと思います。だから、甲府市の職員では発想的に無理があると思います。民間の知恵を借りる事です。皆様方だけの頭の中だけで考えないでください。

 

■最後に、広域連携が書いてありますが、今まで、市長からそういった話は聞いた事がありません。

甲府市の廻りの市長と話をした事聞いた事が有りません。

また、職員同士(広域圏の)で共通のテーマをもって、未来を語った事も聞いた事ありません。今回は、期待しておきます。皆様の行動力と市長の行動力にも!!

 

 

 

4月3日  http://zouroku.com/15297324766462

この春甲府市が意見募集をしました。

3つ目の課題に投稿しました。蔵六ドットコムで議論しませんか!!

 

 

 

意見提出用紙

 

 

 

 

甲府市長 様

〇「甲府市地域公共交通網形成計画(案)」

※氏名等の情報は公表しません。

意見・ご提言等

愚策を続けている公共交通政策にがっかりしています。

その最たるものは、

■バスに乗る人が少ないから、路線がなくなるから、パンフをつくり 配布するくらいの事しかできないのが甲府市政です。無駄な税金づかいです。効果はありません。

二度とこんな事に税金を使わないでください。

■バスに乗る人の数が現実でているのに、大型バスを走らせている 良くわかりません。もっと小さなバス?でいいのでは。事実、道路では前が見にくく邪魔です。バスは、昔は主要な交通でしたが、今は、自家用車の時代です。時代は、相乗りの時代、相乗りシェア、ライドシェアの時代を迎えようとしています。ITを使う時代です。

これが分からないようでは、愚策か、チマチマしたその場しのぎの政策しかできないでしょう。

 

 

■提案です:現実に策がない、甲府中心街活性化の為のバスの運用を考えてみてはいかかでしょうか。夜の中心街活性化です。

試しでいいのですが、実験を試みてはいかがでしょうか?

月1日・・中心街活性化日をつくります。

市役所(県庁)の職員で数千人のバス通勤を義務付けます。

仕事も早く片付け、夜の街に出ましょうです。市長も知事も率先してです。

 

朝早くから夜遅くまで(12時まで)バスを走らせます。

 

夜の街に 出よう キャンペーンをやってみてください。

バスがあれば 公務員の飲酒運転もなくなるでしょう。

 

こんな事から始めて市民にも考えていただいてはいかがでしょうか!!

 

■本格的な、公共交通政策は、既存の破壊と創造にあると思います。

私は、大型バスは、市と市を結ぶ、基幹バスとして、市内はコミニュテイバスを走らせる事を検討するように要望します。

ITを使い、何時でも、どこでも乗れるバス構想です。

これを考えるには、

根本的な、街づくり構想の中で、総合的に 考える事をお薦めいたします。縦割りでしか頭の中が動かない役人では無理です。

他市、例えば富山市の例等を持ち出す学者はダメです。新しい構想が湧きません。新しい創造にはいらない人達です。

頭のやわらかい人を 集めた 総合政策室でもつくり 議論を 重ねる事をお薦めします。役所の中の人創りが必要です。

 

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4月2日 http://zouroku.com/14557580244515

甲府市のパブリックコメントへ提出したものです。

質問には、市のHPでご返答いただけるとの事です。

 

 

意見提出用紙

 

 

 

 

甲府市長 様

〇「甲府市遊亀公園・附属動物園整備計画(実施計画案)」への意見

 

意見・ご提言等】

山日新聞報道にあるように、市民の意見を聴く姿勢に真摯な姿勢が無い事に怒りを覚えます。

また、長年にわたりこの問題に手を付けてこなかった事、無責任市政にも同じです。今回、たまたま開府500年という事で手を付けたという事だと思います。

また、87ページにもわたる資料を市民に読ませ(印刷させ)意見をという、素人をバカにしたような姿勢にも怒りを持ちます。これに限りませんが。

また、たった4回の市民への説明会、私は4回とも用があり聞けませんでした。

という事でざっとしか資料を読まなくていろいろ申上げる事、気に入らないと思いますが、少し意見を申し上げます。

公園の事は子供優先の企画で私には特別案が浮かんできませんが、老人社会・・後20年はそうなります。その事も考慮した方が良いと思います。歴史(一蓮寺等)はもう少し大々的に構想の中に取り入れた方が良いと思います。武田時代、明治時代と甲府の歴史の大きな存在だと思います。資料では、あまりにも軽く扱われていると思います。メリハリがある計画が欲しいと思います。

 

動物園には興味があります。資料をざっと読んで、特徴がないな!!が結論です。甲府らしさもまったくありません。この先、何年を見ての計画なのかもわかりません。これは質問でもあります。ご返事ください。どこでもある動物園じぁないですか。甲府の担当者は何を考えていたのか、能力と想像力のなさ、役人の事なかれ主義としか思えません。

P8の団体からの提言に何も応えないのは何故でしょうか? 平成21年と24年の提言に、市の答えがありません。此れも質問です。市の考えを教えてください。こんな事なら、一所懸命に考えて提言した団体、、市民はバカにされたという事になります。議論もしてないのですか? その事が書いてない事に不信感を感じ得ません。

P11の動物園の未来像の3点の文章は素晴らしいと思います。原点が分かっているじゃないかと思います。後の具体的政策が良くないのです。

公園には老人も仲間にれて欲しいです。(あと20年は老人時代が続きます)

P15ではここでの動員できるイベントは正の木祭りしかないようなので、いろんなイベントができる様な事をハード、ソフト両面考えたらいいと思います。これはもっと大きな目標を掲げて意見を聴いた方が良いと思います。資料の中にもみられますが、重点事項ではないようですので一言。近隣の駐車場も検討課題です。無料の。

 

 

動物から考えた事です。象は40才と聞き、後長くて40年生きる可能性があります。では、その後はどうしますかという質問です。この動物園計画は何年先を見ていますか? という事です。象は上野動物園でも見られます。甲府でなくてもいいと思います。新しく買えば、3000万円はします。

この事は、ライオン、トラ、ヒョウ等々に同じことが言えると思います。

今回の計画では。大きな仕掛けをするようですが、動物が死んだあとのことを考えていますか・・という質問です。お答えください。今回の施設案にはその事への考慮が全くありません。空中回廊なんて動物が死んだらどうするのですか?

私は、今回の見直し案に、交換できる動物、譲れる動物、・・死んだあとの施設を有効利用できない動物、等々を議論、結論を出し、判断、実行すべきと思います。

どうしようもない動物はしかたありませんが、子供に触れあえる動物に特化すべきと思います。園が小さくなってもです。

その分、子ども達には、必ず、市の金で、上野動物園を訪れる事を政策とすべきです。横浜の動物園でもいいと思います。なかなか見れない本物はこの方法がいいと思います。東京都と提携したらどうでしょうか。

また、旭川とか、全国の動物園を紹介するシステムを構築し、子供たちが自分でいきたいな・・というような方向性で紹介できる方法もいいと思います。

それ以上に、甲府動物園では教えられない事、それを補う事を考えなくてはなりません。

その方法が、ITです。VRを使用したり、アフリカの生態をみせたり、ワシントン条約の勉強をしたり、今の先端技術を利用した、新しい、田舎の、動物園を模索すべきと思います。E-動物園です。

全国探せば、そのソフトを持っている所はあると思います。そこから買うか、子どもの為に譲ってもらえるよう市長が行動すればいいと思います。全国を調べてください。

開府500年なら、最低100年後を予想し、計画を立てるべきです。今回の計画は、その場しのぎしか思えません。やり直してください。

人口も減り、管理費は変わりません。その中で、甲府の子供たちに、いい環境づくりをと発想を変えてください。

追伸:

■横浜に オービィ横浜 がある 動物の生態、デジタル技術で体験できるらいし

■幼稚園、小学校 で 上野動物園・どこかの水族館・サファリパーク・3か所くらいに行く プログラムを組んだらと思います。教育委員会の仕事かな?

 

 

 

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意見提出用紙

 

 

 

 

(あて先) 甲府市長

〇「(仮称)甲府市行政改革大綱(20192021)」(素案)

氏名

 茂手木 寛

住所

甲府市屋形3-2-16

連絡先

090-3243-8641

※上記の情報は公表いたしません。

意見】

一番足りない点を申し上げます。

この大綱に一番足りない点は、甲府市がなるだろうと予測されている将来像との観点が抜けている所です。この計画の中に、もっと先を見た、甲府市、甲府行政の在り方を議論もしない事に対し考えていただきたいと思います。

2045年には、19万人から15万人あまり、約3割の人口減少が現実になります。

言い方は申し訳ありませんが、現在、甲府市は、チマチマした人口増の政策をしていますが、それはそれで評価します。一方、行政の限界も見えてはいます。頭の体操と現実とのギャップです。

その隙間を、市民との協働という言葉を使い市民を巻き込もうとする努力は認めます。必要な事でしょう。

しかしながら、市民が3割も減る時の、行政の姿への問題意識が見られない事に危機感を持ちます。

今、市役所で働いている人は約2000人あまりでしょうか、非正規が700人余り、正式には?ですが。働いている市民より、行政で面倒みる人間の方が多くなるとは思いませんが、、考えなくてはならない点だと思います。その時の行政を何人の職員で市民の声に応えられるだろうかという点です。

この現実論を踏まえて、人創り・業務の改革等々は、AIの行政への導入も議論の対象になるでしょう。施策には入っていますが。AIにより どこが合理化され改革になるのか等々の見通しも書いて欲しいと思います。

逆に、市民の責任論も出てくるでしょう、行政の仕事の範囲も、現在のまま推移すれば、とんでもない事になる事は予想できます。行政改革の中に、市民への責任論を語ってもいいと思います。遠慮する事は将来に禍根を残します。

結論は、2019年~2021年 の計画に中に 10年後、20年後、30年後の、甲府市の現実と行政の在り方の議論もしないようでは、こまるのです。未来の甲府市民にとっては、という事を申し上げておきます。

甲府市は、10,20,30年後の甲府市のあり方まで議論してしている事を市民が知れば、未来の甲府にわが子を預けてもいいなあと思うに違いありません。

 

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3月27日 http://zouroku.com/14247612861961

匿名投稿:お年寄りに図書館改革の善政を

 

 

■知事さんも変わったことだし、新しい県立図書館の改革案を提案したいと思います。まず知事さんは一度県立図書館に行って、どんな感じか3時間くらい時間をつぶしてみてください。

 

行ったらわかると思いますが、県立図書館はもはや図書館ではありません。本を読んでいる人がほとんどいないのです。そこにいるのは勉強している学生ばかりです。

 

これって何か変じゃありません? 図書館は本好きにとって思う存分読書に浸れる場所のはずですが、ほとんどの席が学生に占拠されていて、しかも彼らは本も読まず、ただ勉強場所として図書館に来るのです。

 

定年後は図書館で思いっきり読書三昧でもと思っていた人には、今の県立図書館はとても残念な状況が続いています。

 

さらに落胆したのは、それまで無料だった駐車場が有料になってしまったことです。一時間は無料ですが、一時間で本は読めません。3時間図書館で過ごすと駐車料金が600円かかります。これは年金暮らしには痛い出費で、自然と足が遠のきます。それに対して学生は自転車や徒歩で来ますから、必然的に図書館が本を読まない学生だらけになってしまうというわけです。

 

それではどうしたら良いのでしょうか。まず、せめて駐車場を2時間無料にしてください。それから学生用の自習棟を広い敷地のどこかへ建てたら良いと思います。本を読む人と勉強をする人を図書館から分離するのです。

 

それほど難しい改革案とも思えません。ぜひ人口の4分の一を占める読書以外の楽しみがない高齢者に、「やっぱり知事が変わってよかった」と思われるような心温まる善政を行ってください。よろしくお願いします。

 

ココから蔵六

    あずさへ乗るため切符を買いに行った。並ぶ並ぶ人だらけ。今回の値上げ差し戻し運動をサイトでやろうと思った瞬間である。付け焼刃だろうが、5月6月は半額だそうだ・・ふざけるなと言いたい!!連休中は高い価格だそうだ。 車掌さんも逃げたとの報道がある。いろいろ文句を言われるのが嫌なのだろう。しかし、怒りを忘れた山梨県人にがっかりするなあ!!

 

    最近、山日の私も言いたいに政策的内容が増えてきているような気がする。有料道路を廃止、富士山登山鉄道に・・・スタジアム構想早期推進を望む・・市立病院の役割を考え直そう・・・やらせもあるかも知れないが??・・いい傾向だ!! 蔵六ドットコムも利用して欲しいな!!

 

    南アルプスの市長選が始まる。前市長の中込さんは完熟農園の早期再開が公約だそうだ。あきれるしかない!! 甲府一高同士の戦いである。中込は同級生、金丸は一つ下。私は金丸を支持する。

 

ブツブ

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3月26日 http://zouroku.com/15498458838749

匿名投稿:世界を驚かす山梨県になるかもしれない

 

 

■北朝鮮という国の国民総生産(GDP)は約3兆円です。そして我が山梨県のGDPも実は3兆円です。

 

北朝鮮はこのわずか3兆円という総生産力で大陸間弾道弾を開発し、核爆弾をつくり、アメリカ大統領を交渉の場に引き出し、世界を騒がせているわけです。もちろんその体制を維持するために独裁制を敷き国民に塗炭の苦しみを与えているわけですが、その話は置いておいて、何を言いたいのかというと、同じGDPの山梨県は、わずか3兆円の小さな県であっても指導者の導き方次第では世界が注目する県になりうるということなのです。

 

集積回路上のトランジスタ数は「18か月(1.5年)ごとに倍になる」というムーアの法則によると、2044年には一台のコンピュータが全人類100億人の脳の能力を超えることになるそうです。つまり人間がいらなくなる、仕事がなくなる時代がもうすぐやってくるようになるかもしれないということです。

 

仕事がなくなり収入がなくなった人は餓死するしかないと考える悲観的な人もいますが、一方で生産はロボットにやらせるわけだから、生産性の向上で人間は遊び暮らせる世の中になるという人もいます。(ちなみに私は後者ですが、恐らく年齢的にその世界は見られないでしょうが)

 

話を戻すと、可能性として、3兆円のGDPを持つ山梨県の知事という身分は、やり方によっては世界が注目する県づくりができるかもしれないということです。

 

たとえば山梨県が日本国民の健康を一元的に管理できる巨大なデータセンターを持ち、あらゆる生活、病気に対する対応を発信する役割を担うことになったら、日本の富は山梨県に集中することになるでしょう。今でもスマートウォッチ(腕時計型情報端末)によって個人の心拍数、血圧や、一日何歩歩いたかまでデータ化することが可能です。すべての日本人が何らかの健康データ収集機器を身に着けて健康管理を行い適切なタイミングで適切な医療処置を行う時代になれば、平均寿命はさらに延び、社会保障費の大幅な削減につながることでしょう。

 

まさに夢のような話ですが、こんな時代がすぐそこまで来ています。将来日本をしょって立つ逸材と二階幹事長が見込んだ今の知事さんなら、出来そうな気がします。

ココから蔵六

    先週金曜日に腰を痛めました。なんとか今日から復活できそうです。今年は、腰痛に気を付けていましたが、チョコットした事で・痛くなり・・病院に行きました。ご心配をおかけいたしました。今日から酒も少しづつ復活します。

 

    さて、いよいよ選挙戦が始まります。県議会選挙です。蔵六は世代交代で主張する事になります。一番手は、笛吹市です。前島さん88才、この方に落選をです。自民党も裏切りました。甲府市は、臼井、永井、宮本、向山の4人が自民党系の若手候補です。現役の永井、宮本は落とせません。臼井、向山は選挙に強そうです。みなさん、この4人の中から選びましょう。少し時間はかかりますが、甲府の自民党若手は育てる時です。その為の知事と思えばいいと思います。県議会の質は悪いと思います。へんなう風に染まらない議員を育てたいなあ!!

 

 

    私は宮本を推薦します。まだまだ、とは思います。泥臭い政治は苦手のようですが、、4人の若手の中では、最先端の知識を持っています。外せない一人です。

 

 

ブツブツ

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3月22日 http://zouroku.com/14247607278798

匿名投稿:総合球技場計画の発表

 

■前の知事が出し渋っていたサッカースタジアム計画と建設・運営費試算が新知事のもとで発表されました。この英断はさすがという感じです。しかし年間8千万円の赤字を生むという計画に県民の支持が集まるかどうかは疑問です。

 

 

県の試算発表では総合球技場建設費が最大120億円。

年間維持管理費は1億3千万~4千万円

これに対して収入の見込みは、

入場料収入 4千~5千万円。

ネーミングライツ収入 2千~3千万円。

なので年間赤字は5千万~8千万円としています。

しかしこれ以外にも、スポンサー料収入、放映権料、商品化権料などの収入が見込まれることも計算に入れるべきでしょう。

 

 

さらに忘れてはならないのはコンサート収入です。CDの売り上げが伸び悩む一方で、コンサートの需要は年々高まっていて、会場が足りない状態が続いています。東京ドームでは年間50回のコンサートが開催されていますが、サッカースタジアムではほとんどコンサートが開催されていません。日本のサッカー界では天然芝を神聖視する風潮があり、コンサートで芝生が傷むのが問題になっているからです。

 

 

しかし天然芝に人工繊維をわずかに混ぜる「ハイブリッド芝」の登場で強度が増しランニングコストが天然芝の半分に抑えられることが分かってきました。Jリーグも2017年から使用が許可されノエビアスタジアム神戸と日産スタジアムで全面使用が決定されています。これでサッカースタジアムでもコンサートが開催できるようになりました。

 

 

プロ野球は70試合もあるのにJリーグではホームゲームが20試合しかなく、収益向上のために、スポーツイベント、コンサート、コンベンション等の多様な利用を図るための仕様・設備が必要とスポーツ庁も言っています。

 

 

新球技場の計画に「ハイブリッド芝」を導入し、新スタジアムを「リニアで行けるサッカーとコンサートの聖地」にしたらどうでしょう。

 

 

ココから蔵六

    蔵六は、競技場建設は反対です。何故? と問われれば・・優先順位が低いという事につきます。もう一つ付け加えるなら・・この問題の進め方に異議があります。つくるという前提で県が動いていたことに問題があります。後藤県政時代ですが。やるなら、有識者会議を解散して、白紙からやってほしいと思います。

 

    投稿のように、リニアとの融合性問題、バンフォーレの強化問題、観光ビジョン、スタジアムの利用できるものの研究、等々、いろんな事の中に位置づけての情報収集、議論等があるべき姿なのだと思います。其れなのにこの有識者会議は、アンケートをして、コンビニがあるといいというような馬鹿な事をやってる会議です。

 

    先ず、蔵六は、この有識者会議の発言者名入りの議事録の公開を求めます。

 

ブツブツ

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3月20日 http://zouroku.com/15164156883041

いよいよ、山梨県県議会議員選挙がはじまります。

蔵六的テーマは、今回の選挙は・・世代交代です。88才の人は問題外・・74才は権力のそばに居たい・・のみ・・こんな人は削除しましょう。

 

 

■最近、官が腐っているという話をよく聞くようになりました。役人の不祥事が止まりません。

森友問題では、官僚の頂点に鎮座する財務省が改竄の音頭を取る。文科省の局長は我が子を医大に裏口入学させる。厚労省は、「働き方改革」で裁量労働制についてデタラメデータを国会に出す。防衛省は南スーダンPKOで日報隠し。直近では、中央官庁が横並びで障害者雇用の水増し・・・などなど

 

「官僚一流、政治家三流」と言われた日本も情けない国になりました。汚職・腐敗の防止を目指す国際NGOのランキングで、日本は前回から1つスコアを下げ168カ国中18位となりました。ちなみに韓国は37位で、中国は83位でした。

 

中央の官僚もですが、地方官僚の傲慢と劣化も目に余ります。昨晩山梨県教育委員長を務められた元やまと社長の小林さんのお話を聞く機会がありましたが、山梨県の官僚もまあ、ひどいものだそうです。

 

原因のひとつはもちろん政治家の劣化です。サラリーマンのような政治家が増えた結果体を張って官僚の横暴、傲慢、不正をただそうとする骨のある政治家が少なくなりました。しかし政治家が正論を主張するとマスコミが政治家の方を叩き行政側の肩を持つという構図もいけません。県や市が出す広告料に依存しているマスコミと行政の目に見えない癒着です。長崎さんと後藤さんの時、私たちはさんざんその手法を見せられました。これも官僚劣化の温床です。

 

みんながニコニコ笑っているだけでは世の中は良くなりません。これからの政治家は言うべきことは勇気をもって発言し、体を張って役人や行政の間違いをただすべきだと思います。幸い今回の県議選では清新な志を持った若手政治家志望者が何人か見受けられます。かれらこそ山梨県の希望です。

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3月16日 http://zouroku.com/15455508637350

匿名投稿:馬に関わる県の事業って、こんなにお金がかかるのでしょうか?

(その3)

 

■今回は、スポーツ健康課による馬術競技に対する補助金についてです。先ずは、今回の投稿にあたりご協力いただいた方々、ご意見をいただいた方々に感謝申し上げます。

 

 

 第1回目に投稿したとおりスポーツ健康課から公財 山梨県馬事振興センターに「山梨県県有馬競技用馬飼育管理預託費」として平成29年度17,200,208円、平成30年度13,823,578円の費用が支払われているのは、先回ご紹介したとおりです。平成30年の内訳は①人件費5,084,230円②飼料代等2,821,752円(県保有馬3頭分)③競技馬強化指定費4,801,752円(民間馬3頭分)④強化指定馬評価選定委員会開催費91,876円⑤消費税等1,264,000円であります。

 

 

 詳細につきましては、①人件費は、山梨県馬事振興センターに山梨県が所有する馬3頭分の管理・調教をするための職員の給料です。②飼料代等は、馬の餌代、装蹄代、治療費、その他です。③競技馬強化指定費は、民間馬に対し補助している費用です。(飼料代等78,382円+調教代55,000円×12カ月×3頭(1頭当たり年間1,600,584円))です。④強化指定馬評価選定委員会開催費は、③を選定するためにかかる委員会開催のための費用です。以上は、昨年の県議会で決議可決された事項であり平成30年度の事業として実行されています。

 

 

 ここからは、読者の皆さんにも考えていただきたい事項です。

 

1 この補助金は、国体での活躍を期待した事業です。国体での馬術競技に関してはここ数年低迷しており平成2733位、平成2836位、平成2936位でした。ほかのご活躍されているスポーツ競技団体もこの様な金額の補助金を受けているのでしょうか。私の聞いた限りではありませんでした。

 

 

2 ③競技馬強化指定費の配分先ですが、補助金4,801,752円を受けている民間馬3頭のオーナーは一人だそうです。山梨県の平均中央値約約4,000,000円、母子家庭に至っては平均年収約2,430,000円この数字を皆さんどう思いますか?

 

 

3 競技馬強化指定を受け補助金をもらえるのは、山梨県馬術連盟からの推薦を受けた馬です。この仕組みは、スポーツ健康課が「山梨県県有馬術競技用馬飼育管理委託」を公財 山梨県馬事振興センターと随意契約し、山梨県馬事振興センターが山梨県馬術連盟に競技馬選定を依頼しているそうです。そして山梨県馬術連盟から競技用馬を選出し決定承認をするのは会長 土橋県会議員です。その後選定委員会を開催し最終決定するそうですがその委員の構成は、スポーツ健康課、畜産課、馬事振興センター、山梨県馬術連盟からそれぞれ委員が選出され、選考会もなく机上でおこなわれ、しかも馬に精通しているのは、山梨県馬術連盟だけという委員会だそうです。要するに山梨県馬術連盟の推薦がそのまま委員会で通るのではないでしょうか。

 

 

4 スポーツ振興に税金を使うことは、アスリート育成に必要なことだと認識しておりますが、馬術競技馬にこれ程の補助が必要でしょうか。教育庁全般で見たら子供たちのスポーツ振興に役立つ事業は、他にもあるのではないでしょうか。

 

 

5 県の事業を監督すべき土橋県会議員が自ら会長を務める馬の競技団体において、また、山梨県馬事振興センター理事として、このような補助金の使用要領・補助内容を認めているとすれば議会の決定事項であったとしても倫理的にどうでしょうか。

県議会も開かれていますが、新しい知事のもとに、今一度細かいチェックをし、県民のための行政であることを切に願います。

 

 

ココから蔵六

{C}  {C}県議会が終わり、いよいよ、県議選が始まる。蔵六にも7陣営から手紙が届いている。激しい選挙戦になると思う。蔵六的には、世代交代が第一義になる。笛吹の前島さん88才は・・あきらめが悪い・・爺さんにしか思えない。この人、自民党なのに後藤陣営についた裏切り者だと思ったが??

 

{C}  {C}甲府地区では、皆川さんが・・74才・・潮時だろう。富士急派も自民党一本化で収まったのだから、ここで身を引くのがカッコいいのになあと思う。臼井さんと一緒に辞めるはどうなったのかな?? 

 

{C}  {C}永井44才、宮本40才、向山34才、臼井42才・・の4人で・・・自民党を支えていく事に期待したい。時間はかかるが、この4人で、切磋琢磨して、競争して、甲府を代表する政治家に育つ事を期待したい。

 

ブツブツ

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3月15日 http://zouroku.com/14557580244515

匿名投稿:動物園問題

 

 

■甲府市議会の動物園に関する574の質問と行政側の回答を拝見しましたが、要するに今から100年前の開府400年にできた動物園が古くなったので、ちょうど開府500年を機に改修しようということから機運が盛り上がった話のようです。

 

 

市の議事録では、動物園を何とかしようという話は平成4年ころから出ていて、26年も延々と議論が続けられ、結局歴代市長や議員さんが何も決められないまま今に至っています。

 

 

それだけ年月がかかっているということは、よほど重大な障害や壁があるのかと思ったのですが、議事録をどう読んでもたいした争点が見当たらない。ただひたすら行政は具体的な説明から逃げ回っているだけのように見えます。

 

 

つまり、行政には具体的な改修規模、内容、予算をたてることができないんですね。アイデアがないというか、自信がないというか、お金がないというか、お役人にしてみれば改修して開園してもしお客が来なかったらどうしよう。赤字になったらどうしよう、首が飛ぶかもしれない、出世コースから外れるかもしれない、、、、というわけです。

 

 

議論を見ると市議にも役人側にも動物運運営の勉強が足りず、まともな議論になっていません。ある市議は「池があると液状化現象が起こって危険なので、池はできるだけ小さいほうが良い」なんて発言をしています。

 

 

 

液状化現象は地下水位の高いゆるく堆積した砂地盤などで起こるもので、一帯の地盤構造の問題ですから、池があるとかないとかは関係ありません。こんな不毛な議論を26年も延々とやっているからなかなか話が前に進みません。

 

 

 

市民が楽しんでいる公共施設が古くなったら、改修するのは当然でしょう。ももと営利を目的としない公共施設ですからたとえ赤字であっても市民としてなんら異存はありません。学校が赤字だからって怒る人はいないでしょう。

 

池を大きくするとか小さいほうが良いとか瑣末な議論をしていたらきりがありません。市長はどんどん青写真を発表して議論を巻き起こし、市民の意見を正面から受け止め、早急に計画を進めるべきです。

 

 

ココから蔵六

    いよいよ、動物園問題に投稿をいただきました。私が池にこだわっている事については、私より、近隣の皆様が一年前位の公園の市民の意見を聞く会で要望した事なので、この情報が届いていないと思ったからです。地元の自治会等は何をしているのかわかりません。甲府市は池を無くす方針を貫きたいという事です。地元の意見と違う意見を言っているのが・・原田という市会議員です。

 

    ■建設部が、まちづくり部になる? 本当かな?・・・本当らしい

もうなっていらしい!!

下記のような12月議会での議事録がある。動物園が建設部でおかしいなあと思っていた蔵六なのだが、まちづくりでは文句も言えなくなった。が、人員も変わらず、脳の無い建設部(まちづくり部)では、現実何も変わらないのだろう。

  建設部をまちづくり部に改称をするという改正案を御提出いただいたわけですけれども、まちづくりという言葉は決して建設的な意味だけハード整備事業だけの意味を指すわけではなくて、そこで提供されるソフトサービスも非常に重要で、まちづくりであると思いますでは、この建設部をまちづくり部に変更した意図と建設部をまちづくり部にした場合、ここで使用したまちづくりとはどういう言葉の定義の上、建設部をまちづくり部にしようと思ったのか、市長の想いをお聞きしたいと思います

  まちづくり部は、都市計画及び都市整備に関することを初め、現在の建設部の全ての事務を所掌するとともに、企画部が所掌しているリニア中央新幹線及び総合交通体系、土地利用の計画に関する事務を新たに所掌することを予定しております。

  このことにより、土地利用、公共交通、都市機能等の視点から、立地適正化計画や地域公共交通網形成計画の策定によるコンパクトシティの推進に加え、地域別の土地利用方針と産業ビジョンをあわせた一体的なまちづくりを推進するため、まちづくり部と名称を変更したところでございます

    また、福祉、産業、観光、環境などを含めたさまざまな行政分野における総合的なまちづくりにつきましては、本市におけるまちづくりの指針である第六次甲府市総合計画の基本目標における人、活力、暮らし、環境の視点から、市政の総合企画の推進及び総合調整機能を有する企画部が中心となり、全庁一丸となって推進してまいります。

 

ブツブツ

 

市役所の役人の能力も上げずに、名前変更だけでは・・市民にとって何の意味もない事を市長も自覚すべきと思うが???どう思いますか!! 第3次樋口市政の始まりなのできつく言っておきます。

 

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313日 http://zouroku.com/14332127563518

匿名投稿:異常な代議員選挙

 

 

■新聞報道によると、38日開票された山教組(山梨県教職員組合)の執行役員選挙では投票率99.5パーセント、22名の役員がほぼ99%以上の票を獲得して全員が信任されました。

 

北朝鮮では、310日行われた最高人民会議の代議員選挙で99.99%が投票し、100%の賛成で全員が当選したとする結果が公表されました。

 

山教組(山梨県教職員組合)と北朝鮮、良く似ています。選挙は見せかけ、言論の自由がないということはこういうことなのでしょう。人間の選択にはいろいろな考え方があるはずなのに、これだけ一致して一方に偏る場合は、それを強制しようとしている何らかの力が働き、個人の自由な選択を阻害しているとしか思えません。

 

北朝鮮では深刻な人権侵害が今なお続いています。山教組(山梨県教職員組合)にはそれがないのでしょうか。知事も変わったことですし、新しい知事さんにはぜひこの辺を知事の権限で調査していただきたい。そして多くの学校の先生の声を集め、もし問題があるのなら早急に対処していただきたい。

 

「山梨県の闇」の払拭は、まずここから始めましょう。山梨県教職員組合の組織率が全国並みになれば、政治のゴタゴタが解消し、山梨県の教育・経済に明るい光が見えてくることでしょう。

 

ココから蔵六

    甲府市は、この一か月で4つのパブリックコメントを求めていた。公共交通、産業ビジョン、行政改革、動物園である。蔵六は、3つの意見を提出した。動物園をしようと思い、4回の市民の声を聞く会が有る事を知り、行く予定である。今日の山日の論説にこの問題をこき下ろしていた。久しぶりにいい山日である。また、説明会に、1回目が6人、2回目が5人・・なんとも悲劇的数字である。市民の関心度がこれほど低いのだから動物園いらないという意思表示なのかもしれない。

 

    市の姿勢がおかしいのが、この開催場所が北公民館という事である。一番関心のある、太田町、伊勢町で何故やらないのかという事である。答えは簡単である。甲府市が逃げたという事である。以前この問題でもめた事がある。その二の枚は、イヤダ、という事である。その時、池を無くすという市の姿勢に反論があり、市長は『残す』といった。この事が尾を引いていると思う。今回、その池は、八分の七を・・無くすらしい。強引な市のやり方に怒りを覚える!!

 

    チマチマした市政がここにも表れてきた。クラフトラボの閉店である。市は、これにいくら税金を使い、いくらの効果があったのか 言う責任がある。山日の記者もその位の事を聞かなくて、失格である。市会議員に聞いてもらおう。記者も税金という観点からの取材を求めたい。

 

ブツブツ

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3月6日 http://zouroku.com/14247610489372

匿名投稿:実現力

 

 

■天守閣実現に半生をかけ、とうとう実現しなかった皆川さんが「実現力」という旗を掲げ県議選に出馬するそうです。この旗を見て「なんだこの旗は、何かのブラックジョークなのか?」と言った人がいました。

 

 

この方のやったことを思い起こすと「実現しなかった」ことばかりです。2015年の知事選では「自民党はこれまで野党と相乗りをしたことはない!」と豪語して候補者探しの責任者をやりましたが、結局実現せず、民主党知事を許してしまいました。

 

 

昨年の知事選では、長崎・堀内戦争の怨念を一身に背負い、なんとか長崎知事出馬を阻止しようとしましたが、これも実現しませんでした。

 

 

長崎さんの出馬が決定的になると、今度は対抗馬を立てようと悪戦苦闘して、これも結局実現せず、最後は自身が対抗馬になろうとしましたがこれも実現しませんでした。

 

 

「実現しない皆川さん」の極致は甲府城の天守閣で、天守閣はとうとう実現しませんでした。「あの人がやっているから協力する気になれない」と言う人がたくさんいるという話も聞いています。

 

 

その皆川さんが「実現しない人」という評価を払拭するためでしょうか、「実現力」という旗を掲げて選挙戦を戦おうとしているのはちょっと微笑ましい感じがします。

 

 

しかし、多くの人が「選挙が終われば必ずこの人を火種に自民党がまたモメル」と心配しています。せっかく44年ぶりに自民党が統一され、これからようやく豊かさを求める県政が実現すると県民が喜んでいるときです。内部抗争の火種になるような人には、出てほしくありません。73歳というご高齢もあり、もう十分功成り名を挙げられたわけですから、考え直されたらいかがでしょうか。

ココから蔵六

    山交百貨店が閉店後どうするか?? ビジネスホテルが良い事になった。APホテルを誘致しよう。そして、今建設中のホテル内藤は止めてもらおう。そうすれば、お城の景観が良くなる・・・・何十年後の事を考えれば・・最高のビジョンだと思う。甲府城周辺地域の観光開発に欠かせない提言である。しかし、インターネットの増加が影響なら、なぜ、山交は取り組まないの?? が正直経営者としての感想かな!

 

    最近、面白い事に、知らない人から道を聞かれたら・・無視するように・・らしい。昔は、親切に、道を教えてあげようだったように気がする。貴方は どっち派??

 

    蔵六の関心事はいっぱいある・・選挙もあり、動物園の問題もこの選挙の時出てきて・・役所に不信感を持つ。もっと落ちついた時に、市民の意見を聞くのが普通だろう!!

それに、意見書を聴く 書類は 87ページもある。ふざけるなである。甲府市に不信感を感じるのな蔵六だけかな?

 

ブツ

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3月4日 http://zouroku.com/15455508637350

匿名投稿:馬に関わる県の事業って、こんなにお金がかかるのでしょうか?

(その2)

 

■前回の投稿以来、多くの方々にお話を伺うことができました。先ずは、ご協力いただいた方々に感謝申し上げます。

 

あまりの情報量と事実関係を確認するのに時間がかかってしまいました。今回の投稿だけでは処理しきれませんので数回に分けてご報告させていただきます。

 

今回については、馬術競技場(北杜市小淵沢)についてです。先回も記載しましたが馬術競技場の管理は、(公財)山梨県馬事振興センターが行っています。この競技場に対するここ数年の補助金の多さに疑問を生じていましたが、この補助金は、馬術関係者だけではなく議員、地域の方々、特に観光協会、商工会議所の発展のため多くの方々による要望とのことが解りました。馬術競技場の利用者が増えることにより地域の活性化を図る目的でした。ここまではとても前向きな事業であり応援したいと思います。しかしながら一つ紹介しておきたい事実があります。

 

平成26年3月6日(木)の「農政産業観光委員会会議録」の中で副委員長が「ジュニア障害大会がよその会場にいった」という質問に対し畜産課長は、「施設等もちょっと古いということもあって」と回答していますが、ジュニア障害がよそに行った直接の原因は、畜産課の関与している(公財)山梨県馬事振興センターの職員が平成25年全日本ジュニア障害の施設使用料について馬事振興センター専務理事と全日本馬術連盟との間で使用料が決定されていたにもかかわらず、次長が独自の判断で増額したうえ「移れるものならどうぞ移ってください」と対応したそうです。

 

原因が解っているにも関わらず、平成28年7月26日の「指定管理施設・出資法人調査特別委員会会議録」の中で畜産課長が委員から全日本ジュニア障害大会誘致について質問を受けたさい、老朽化との回答をしています。その後の委員会等においても議事録を確認する限り本当の理由は明らかにされていないようです。

 

29年度以降は、本件に詳しいと思われる土橋県会議員(山梨県馬術連盟会長)と前鎌田畜産課長(現(公財)山梨県馬事振興センター長)との間で質疑・応答されていましたが施設の建て替え等の答弁のみで、この内容は確認できませんでした。

 

それでは、実際の施設ですが現状はどうなのでしょうか。この件に関して平成29年11月16日「決算特別委員会」の中で土橋議員が「山梨県馬事振興センターここにあり、日本で一番いいぞ、という評価を受けるような」と述べていますが、実際に利用者の意見の中では、あまり評価は良くありません。使い勝手が悪い、天候を考慮していないなど細かい点が多々聞かれました。

 

そもそも、この様な評価は?話を聞いていく中で何のために誰のためにという事が全く考慮せれていないのではないかと感じました。その理由は、オブザーバの問題です。

施設のある小淵沢に所在する馬関係者の意見聴取等は全くなく、馬の業種以外の方や地域が違う方の意見でできたものだそうです。

その為、気象や地形などに考慮がないそうです。外壁がないため雨が降れば吹き込み、冬場は施設内をマイナスの風が吹き抜け、夏場は天井が低く風通しが悪いというようなことを始め、馬の積み下ろし場所がなく危険な状態だという意見もありました。

 

こうなる前にチェックすべき議員、特に委員会でも質問をしている馬関係で山梨県馬術連盟会長である土橋議員の役目は大きかったのではないかと思います。

 

 

予算の苦しい(公財)山梨県馬事振興センターにおいては、今回の改修工事は事業見直しのチャンスだったにも関わらす、従来からの脱着ができず事業の発展に至っていないようです。

29年度競技が多少増えたようですがこれは東京世田谷にある馬事公苑がオリンピックのため改修工事に入りその大会が回ってきたようです。

この時期の小淵沢の競技場は閑散たるものでした。冬季の事は考慮されていない施設という事がつくづく感じられました。これも全て皆さんの税金です。

 

 

ココから蔵六

{C}  {C}県議会議員選挙の顔ぶれが報道されている。今回の選挙の争点は、若返りである。

■問題①

笛吹選挙区の・・前島 茂松・・・88才

この方は、自民党と所属政党が書いてある。ふざけるなである!! 知事選で後藤陣営を応援していた人である。

まあ、それ以上に 88才 今すぐ、立候補を止めて欲しい。

 

蔵六ドットコムを読んでいる皆さん・・・・この人を落選させよう投稿をください。

 

ブツブツ

 

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3月4日 http://zouroku.com/14982848433937

匿名投稿:山交デパート閉店

 

 

■山交デパート閉店のニュースは衝撃でした。県庁から駅前の賑わいを見ると、岡島はダメでも山交は大丈夫と思っていたからです。

 

 

20年前は一兆円あった山梨県の年間商品販売額は23%も減ってしまい、このうち甲府市内の販売額は実に41%も減ってしまいました。新聞は、閉店の原因は郊外の大型店とインターネット販売だと言っています。

 

 

しかしデパートの常務さんは「駅前整備でデパートの前を通らずに駅へまっすぐ行けるようになったのがこたえた」とおっしゃられています。確かに以前はいやでも山交の前を通ったので、店頭でいろいろなものを販売していました。駅前整備をしてからその客がなくなったのが閉店を早めた原因かもしれません。

 

 

この駅前整備ですが、完成直後から散々な評判でした。結局出来上がったら一般車両が駅前から締め出され、広場には入れるのはバスとタクシーだけなんて、そんな駅は全国でも聞いたことがありません。上手に路線をつくれば一般車両もバスもタクシーも十分共存できるはずですが、バカな駅前整備のおかげで県民はずーーと遠くに車を止めなければならなくなりました。そのうえ新しい駐輪場はせっかく整備が進んでいるお城の景観をぶち壊し、さらには動線を考えない設計で、とうとうデパートまでつぶしてしまいました。それに観光案内所をつくると称して出来上がってみればほとんどのスペースがバスの切符売り場でした。これでは公費で切符売り場をつくったようなものです。

 

 

 

何のための駅前整備だったのでしょうか。どう考えてもタクシーとバスのための駅前整備だったとしか思えません。税金を使ってこれをやった県と市の駅前整備の責任者さん。責任を感じてください。

 

 

 

■ついでに・・・・

タクシーの運転手よりの投稿

3月1日 夜 甲府の中心街

やくざの皆様が 怖い顔して 大勢いました。

タクシーに乗り込んだ 東京のカメラマン 曰く

こんなんじぁ 怖くて 飲みに来られない

甲府って

怖い

 

しばらくして パトカーが来たというが

確認はしていないそうだ

 

何処かの店に やくざの偉い方が飲みに来ており

その警護のため?

若い衆が大勢

道路にタムロしてたらしい

 

金曜日の 給料後の 甲府の夜の街

 

その日に 山交百貨店が閉店との事

岡島も銀行管理

 

どうしょうもない 甲府中心街だ!!

 

蔵六のブツブツは次回お楽しみに!!

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新しいリニア駅案

2月28日 蔵六ドットコム

匿名投稿:知事の所信表明

 

 

■新しい知事が誕生し、初めての県議会。長崎知事の所信表明が注目されましたが、「前の知事と違ってすばらしい! やっぱり変わって良かったと実感した。」というのが大方の感想のようです。

 

県民が注目しているのはリニア駅の位置、リニア駅周辺開発、中部横断道の県拠出金の削減、そしてミネラルウォーター税でしょう。所信表明では駅位置の変更については触れられませんでしたが、地元への根回しがない段階で何も言えない事情は理解できます。

 

知事も蔵六ドットコムには関心があるようですから、きっとあの航空写真は見ていると思います。小井川に変更すればこれまでの問題のほとんどが解決するわけで、なんとか変更する方向で進んでもらいたいと思う県民が多いと思います。

 

あきれたのは共産党県議の「公約の内容をそっくりそのまま言っただけ」という発言です。公約をそのまま実現する姿勢を見せるのは正しいことで、それのどこがいけないのでしょうか。何でも反対という、これが共産党の限界なんだとつくづく思いました。後藤さんの時は自民党が遠慮して言えないことをズバズバ言っていて留飲を下げた時期もありましたが、やはり共産党は共産党でした。

 

さて心配は皆川さんの熱心に取り組んでいるミネラルウォーター税の行く末です。ちょうど同じ日の新聞にお城が国史跡になるという記事が流れ、国のチェックが厳しくなることから、皆川さんのライフワークである天守閣建設がますます遠のいた感じになりました。これまでも自民党の候補者選びなどで「あの人が担当すると何も実現しない」と陰で言われ続けてきたわけですが、さあこれからミネラルウォーター税が実現するのでしょうか。お手並み拝見です。

 

 

ココから蔵六はお休みです。

2月26日 http://zouroku.com/14247607242646

匿名投稿:山梨県の不思議

 

 

■人口還流現象にはUターン・Jターン・Iターン現象の3つがあります。命名の由来は極めて単純で、文字の形からUの字は元のところまで戻ってくる形、Jの字は途中までの形、Iの字は行きっぱなしの形を表します。

 

Iターン現象とは、出身地とは別の地方、特に都市部から田舎に移り住むことを指します。山梨県は全国第2位です。

  1. 長野県
  2. 山梨県
  3. 静岡県

Jターンとは、故郷にUターンしたいのだが、魅力ある働き口や安定したある程度のまとまった収入を得られる働き口が乏しい場合、やむを得ず途中の地方都市に住む現象が見られることから名付けられました。山梨県は堂々の1位です。

  1. 山梨県
  2. 福岡県
  3. 長野県

地方出身者が出身地に戻ることを「Uターン」と言いますが、なんと山梨県はランキングから消えてしまいます。

  1. 新潟県
  2. 広島県
  3. 福岡県

 

山梨県はIターン、Jターンが全国トップクラスにもかかわらず、Uターンがランキング外っていうのはどういうことなのでしょうか。

ここで忘れてはならないのは、実は、山梨県は「愛郷精神」が全国最下位ということです。早い話が山梨県は外から見ると良いところに見えるが、住んでいる人は自分の故郷が大嫌いと思っているということになります。

 

その原因は何だと思いますか? いろいろあるでしょうが、私はその原因は生活の貧しさと教育にあると思っています。家庭の貧しさから子供のころ嫌な思いをたくさんして、学校でふるさとの良いところを学ばなければ、誰だってこんな所へは住みたくない、帰って来たくないと思います。それがこの結果なのでしょう。

 

結局、県民の幸せを左右する要素は「経済」と「教育」ということになります。44年ぶりに山梨県の政治が正常になりました。新しい知事さんには、愛郷精神向上のための改革をぜひお願いしたいと思います。

 

 

ココから蔵六

    蔵六が今、一番気にしているのが中部横断自動車道だ。長崎知事は負担削減の公約をどう果たすかが大きな命題となっている。これをうまくこなせば、後藤さんのような、人口問題での躓きを回避できると思う。今年の夏がめどと報道にある。

 

    梨大の武藤教授のタイトルは、中部横断道生かす方策 構築をと時評にあった。蔵六の関心事は、物流を変えるという言葉である。山梨に攻め込まれる業種はどんな業種なんだろうと思う。山梨が夢のようになる話が多いが、イオンのように、本来なら山梨の為になるお金が、静岡に流れる事を考えなくてはならないときである。

 

 

    23日の山日の全面広告・・富士山静岡空港へでかけよう・・これも山梨にとって考えなければならないと思う。甲府JCの理事長にも、30年前の事を話した。君は日本海を見たい、僕は太平洋を見たい・・順序が逆のような気がするが・・このキャッチフレーズが現実になってきたことである。

山梨にとって 中部横断道を どう生かすのか 議論の輪を広げて欲しいな!! 

 

ブツブツ

 

甲府から2時間で空港へ 2時間で 沖縄へ・・

2月9日 http://zouroku.com/15158230489785

匿名投稿:甲府駅まで9分か、40分かの選択

 

 

■長崎新知事が誕生し、これまでの県政の見直しを着々と進めています。その中でやはり何と言っても県民の最大の関心事はリニア駅計画の見直しではないかと思います。

 

 

 

現在のリニア駅建設予定地の大津に駅をつくれば甲府駅まで40分。駅の位置をちょっと西にずらして身延線小井川駅と合体させれば、身延線利用で甲府駅までわずか9分。

リニア利用客が9分で甲府駅まで行ければ、甲府駅からの電車、バス、タクシーを利用して観光や商用にリニアが活用できます。山梨県にとってその経済効果は計り知れないでしょう。

 

 

しかも身延線を利用すれば大量輸送が可能になり、リニア駅周辺に大規模国際展示場や2万人収容のサッカースタジアムを建設することも可能になります。

 

 

 

リニアも身延線もJR東海の経営です。リニア駅と小井川駅を合体させれば身延線の利用客が増えることであり、JR東海はこれまでの計画を見直すことに間違いなく賛成するはずです。

 

 

リニアには県民の期待が集まっています。駅名を「リニア甲府駅」にしたいから、利用客の不便などはお構いなく、どうしても甲府にリニア駅をつくりたかったようですが、そんな縄張り意識で駅の位置を交通アクセスのない田んぼの真ん中にもってきたら、悔いを千載に残す結果になりかねません。県民はリニア大津駅から甲府行きのバスを待つたびに、「こんなところへ駅をつくったのはどこの誰だ」と孫の代までイライラすることになるでしょう。

 

 

 

リニア駅の位置は、小井川駅の9分か、大津の40分か、新知事の選択はどちらでしょうか。これについては利用客の一人として県民も声を上げるべきでしょう。

 

 

ココから蔵六

    蔵六も支持します。長崎知事は、現在の駅に決まった経過を公開すると言っています。蔵六はそう理解しています。19000人の乗降客数も精査すると言っています。当たり前の話です。この数字は役人がつくりだしたものです。この役人が誰かわかる人は教えてください。また、現在のリニア駅予定地は何社かの不動産屋さんの利権構造が指摘されています。前市長と近い方とかいろんな情報が飛んでいます。県民としては白紙に戻したらどうかと思います。予定地近くの住民の皆様には今までの経過もあるでしょうが、山梨県全体の事を優先して欲しいと思います。

 

    さて、競技場問題です。知事は整備に前向きと山日新聞・・しかし・・必要ないという議論もある。もう少し、コンセンサスづくりのプロセスが必要・・と指摘・・県民の意見を聴いて判断するという考えを示した。とある。読売も書き方は多少違うが同じことを書いていた。蔵六は、競技場には反対である。あればいいが・・県政の優先度は低い。競技場より、ヴァンフォーレのJ1復帰への投資の方が先に思える。

 

    甲府城周辺建物に高さ制限を・・これも・・蔵六は賛成である。陸橋にある甲府市の駐輪場問題は蔵六が4年も前から議論しており、いまだ、検討もされていない。この事はチラシに書いて問題提起をする事にして準備中であるが、今、ホテル内藤が新しく作り直している。・・・このホテルがないと、お城が良く見えて最高の売り物になると思うのは蔵六だけではないと思う。甲府城周辺の観光地化には避けて通れない問題だと思う。ホテルを止めさせたいなあ!!

 

ブツブツ

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2月15日      http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:行政サービス問題

 

 

214日のサンニチ新聞の特集を読んでいて思うのは、福祉や障害者ケア、高齢者問題などは、結局は知事が今の税収で「行政サービス」をどこまで拡充できるのかという問題なんですね。貧しい人や高齢者や障害者にできるだけ手厚い保護が必要だということは誰もが思っていることです。それに異論のある人は恐らくいないでしょう。

 

 

 

ただし皆が満足する行政サービスを提供するためには「県が豊かである」という前提が必要なのです。東京都のように全国の富を集めている全国チェーンの本社があり、そこから豊富な税収が入ってくるところと違って、富を奪われ続ける地方ではそうはいきません。

 

 

 

なにしろ地方では、働いた人が全国チェーン店で買い物をした金額の8割が県外に運ばれ、県内に残るのは2割だけです。皆が地元の商店で買い物をしていた時代は、こうではありませんでした。6割が県内に残り、そのお金が県内経済を潤し、その税収で行政サービスが成り立っていたのです。

 

 

 

記事の中で、国中地方の病児・病後児保育施設経営者の方が「サービスの普及や質を確保するためには保育士の処遇改善など事業者を支える施策を検討するべきだ」とおっしゃっています。まさにその通りです。が、それには山梨県が豊かであることが必要なのです。

 

 

 

だから長崎さんは「まず県民が豊かにならなければ始まらない!」と言って県知事選に立候補されたのだと思います。経済に明るいこの方は行政サービスの問題点、立て直すための改善点を十分承知されているのだと思います。

 

 

 

県に対して「あれも足りない、これも足りない」と言うだけではなく、「どうしたら良くなるのか」を皆で考えることが大切です。

 

 

ココから蔵六

    昨日、知事の業務の引き渡しのセレモニーがあったと報道にありました。握手もなく、2分もかからなかったとありました。県民としては、後藤さんは長崎さんにエールを贈るくらいの度量の大きさを見せて欲しいなと感じました。さすれば、次の出番が出てくると思うのですが、あまりにも小さすぎて残念です。ともかく、後藤さんご苦労さまでした。貴方の生き様を多くの県民が注目している事を忘れずにね。

 

    さて、いよいよ、県議選が始まります。南アルプス市長選も三つ巴の戦いになってきました。甲府市議選も始まります。その後、参議院選です。山梨1区問題は3月に結論を出すとの事ですが、この動向が気になる蔵六です。

 

    蔵六の県議選、一つは、ご老体は印協して欲しいという点が第一、臼井先生も引退、中村先生も引退、まさか、前島とかいう先生は立たないと思うが・・たしか・・自民党県議で後藤陣営にいた人だよ!!

 

ブツブツ

2月12日 http://zouroku.com/

匿名投稿:地方衰退の元凶は車社会でした

 

 

■京都大学教授で内閣官房参与の藤井聡(さとし)先生の研究によると、イオンやイトーヨーカドー、青木やデニーズ、ジョナサンなどいわゆる本社が県外にある全国チェーン店で1万円の買い物をすると、8千円が県外に流出してしまうそうです。一方、地元の商店で1万円の買い物をした場合、県外へ流出するマネーは半分の4千円です。この差が地方衰退のすべての元凶であると先生は喝破されました。

 

そして先生は、地方の富をバキュームのごとく暴力的に吸い上げている全国チェーン店がこれほど盛況になったのはモータリゼーション、つまり車社会の発達が元凶だと断定しています。移動手段がバスや電車から車になり、人々は高い駐車場の商店街を敬遠して、無料の郊外店で買い物をするようになりました。

 

その結果地方は悲惨なことになりました。車社会は30年で地方都市中心部の人口を半減させ、バスや電車の衰退、街なかへの投資の減退、街のシャッター化、雇用の消失、郊外への人口移動、県外へのマネーの流出、街の魅力の喪失、地域産業の縮小、県民所得の低下、地域愛着心の低下、地価の下落、税収の低下、行政サービスの劣化、インフラの肥大化を招き、東京と地方の賃金格差を生み、地方の衰退を加速させ、雇用を奪い、人口を減少させていることを客観的なデータが示していると藤井先生はおっしゃっています。

 

しかし車を捨てれば地方は良くなるとわかっていても、住宅地が郊外に分散してしまった今となっては車なしではとても生活できません。車社会の中で地方が復活する方法を考えなくてはなりません。バスを復活させるのも至難の業です。

 

そこで生まれたのが商店街の駐車場無料化という妙案です。甲府市のアンケート調査で9割の人が中心街の駐車場が無料になれば中心街へ買い物に行くと言っています。

 

つまり、商店街の駐車場を無料、あるいは無料に近くすれば地方が復活する可能性があるということです。そのためには行政が率先して駐車場料金を下げるように啓蒙し、市民の意識を変えることが重要です。「高い駐車場料金が自分たちの首を絞めている」ことを繰り返し訴えるのです。たばこの健康被害を国が言い出した途端80%の喫煙率が30%にまで下がったではないですか。やればできます。

 

けん引役である知事さんや市長さんが、ほかのすべての政策の推進なんかを一時中止して「街なか駐車場の改革」に全力を注ぐことになれば、きっとそのうちに豊かな山梨が実現するでしょう。県民所得が増え、人口問題も一挙に解決します。

 

ココから蔵六

    蔵六の中心街活性化策は、ミニバスによる、コンパクトシテイ構想です。公共交通の破壊と創造です。山交バスはもういらないです。

 

    さて、パナソニックの津賀社長のインタビュー記事を読みました。曰く『やはり既存の人は既存の事しか考えられない。既存事業は人口減などの変化にさらされ急速に成長が見込めなくなる。ビジネスモデルを変えないといけない』『私も社長になったからこそ過去を否定しているが、普通は抵抗を受けて面倒くさくなる』

 

    結論、今のままでは10年持たない・・・失敗してもいいので、長崎知事には既存の破壊をして欲しい。

 

ブツブツ

 

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2月6日 http://zouroku.com/15158230489785

匿名投稿:なぜあんなところにリニア駅をつくろうとしているのか?

 

 

■リニア駅は甲府市大津につくられます。問題は、リニア駅予定地から甲府市中心部に行くための交通アクセスがないことです。シャトルバスを走らせるしかありませんが、バスではリニアを降りてから甲府市中心部まで行くのに待ち合わせ時間も入れると40分もかかります。

 

 

品川から25分でリニア甲府駅まで来ても、そのあとで甲府まで40分もかかるのでは、品川まで行く時間を考えると新宿からあずさや甲斐路に乗っても時間は大して変わりません。しかも中央線の方が大幅に安く済みます。

 

 

 

リニアの沿線には大津の駅予定地の2.5km西に身延線小井川駅があります。この小井川駅にリニア駅を合体させれば、身延線で甲府駅までわずか9分でつながります。リニア駅の位置は2011年に甲府市大津につくることが県で決定されました。このとき小井川駅につくる方法も検討されましたが、なぜか大津に決まってしまいました。

 

 

 

どうも、大津に決まったのは、「小井川駅は中央市なので、リニアの駅はどうしても甲府市につくりたい」という人たちの主張が通った結果のようです。

 

 

 

小井川駅の隣接地には大津と同じくらいの広大な農地が広がっています。医大の西側一帯で大規模開発も十分可能です。ところが当時の政治家は交通アクセスのない田んぼの真ん中にリニア駅をつくるという、まれにみる愚策を選択してしまいました。

 

 

 

 

同じような失敗をしたのが新幹線新富士駅です。新幹線の新富士駅は在来線の富士駅につくることができたのに、わずかな費用を節約するために田んぼの真ん中につくられ、新幹線を降りて在来線を利用するためにはバスかタクシーで行かなくてはなりません。

 

 

 

リニア開通までまだ9年もあります。なんとかリニア駅の位置を大津から小井川駅に移動できないものでしょうか。そうなれば利便性も高まり交通アクセス問題も一挙に解決されます。

 

 

ココから蔵六

    蔵六は、リニアと身延線の結合は賛成です。今度の知事選で、後藤さんはリニアより時間がかかる○○バスかな??落選したので白紙にしてください。 米長さんは駅を中央市に、長崎新知事は、全面的見直し・・身延線の利用を・・と蔵六は理解しました。また、リニア駅周辺の利権構造の話を聞きます。土地代4万円が20万円になるそうです。胡散臭い不動産屋さんの話も良く聞きます。前市政、現市政でもかかわりがあるとの話です。厳しい市民の目が必要と思います。

 

   蔵六の事・・ブツブツ・・・その① 

   選挙が終わりましたので、少し、ゆっくりできるようになり? 2019年、平成31年を考えてみようと思います。(甲府南RCの奉仕はまだまだ続きますが・・)

   その前に、蔵六を一歩進めるためにも、この5年間を振り返る事をしたいと思います。

   この事は、私以外の方に私を理解してもらう目的でなく、あくまでも自分を自分で納得、理解することに意味を見出すものなので、読んでもらわなくてもいいと思います。

   時間のある方、無視する方・いろいろでいいと思うのであります。

   さて、この5年間を振り返り、2月の中旬に旧甲府市内にチラシの新聞折り込みをする事にいたしました。現在準備中です。

   蔵六的には、蔵六ドットコムの一区切りをこの方法でやる事にしました。

   そして、JAZZ BARBASIEもいつまで続けられるかはわかりませんが、元気でいれるうちは『やろう』の決断をしました。

   故に、店のPRもする事にしました。あくまでも、私の居心地のいい場づくりですが・・

 

   さて、蔵六は70才になり、古希を迎える事になりました。

   人生先が見えてきて、自分で責任を取り、始末ができるように物事を考えるようにしたいと思います。

    出来るだけ、人を巻き込まず、頑張らないで、群れないで、成果を求めないで、人を批判しないで(税金の無駄遣い関係者はします)ヲ信条とします。

 

その②へ続く

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1月31日 http://zouroku.com/14351946406121

匿名投稿:山梨県の統計不正

 

 

■国会では「労働時間のデタラメ調査」に続いて「毎月勤労統計調査」の不正が連日話題になっています。日本の役人は「不正はしない」という信頼は、もはや神話となりつつあるようです。

 

さて山梨県の毎年の人事委員会の答申です。昨年、県人事委員会は民間の会社を調査して、「公務員の給料は民間に比べて低すぎるので、87千円値上げする必要がある」などとトボケタ答申を出しました。

 

県人事委員会の言い分は、県内111事業所5035人の4月分給与を調べた結果、民間に比べ安かった(?)ので、県職員の給料を上げるべきだ(?)というのです。

 

ところが発表されている山梨県のサラリーマン給与の平均は453万円です。県庁職員の平均年収は672万円! これは中銀の656万円を抜いて堂々の1位です。

どういう計算をすると県庁職員の年収が民間より安くなるのでしょうか

 

私のカンですが、ま、どう見ても偽装されているのは間違いないでしょう。まずサンプルの取り方が怪しい!

 

知事も変わったことですし、この際、「県人事委員会のメンバー」を「そっ組」して、そのうえで111事業所を調べたという調査内容の詳細を公表するべきではないでしょうか。こういうところから「後藤県政」の闇をひとつずつ正していきましょうよ。県民は新しい知事さんに期待しています。

 

 

ココから蔵六

    県にしろ、甲府市にしろ、県民、市民の意見を聴いたとする・・○○審議会、有識者会議・なるものに不信感を持っている蔵六です。公募と団体と学者がこの構成員です。公募で私は数回落選をしていますが、役人が審査する公募なんてまったく信用ができません。団体からは、いつも同じ人、発言者はAさんで、議事録が作成され、どんな背景で発言しているか不明? 学者がまたひどい・・学院の○○さん、梨大の○○サン・・は特に無責任!!中心街活性化会議の委員長と副委員長でした。そうでない人もいるのでしょうが・・・最低、議事録の発言者名は公開するように 長崎知事、樋口市長、変えてください。ませ!!

 

 

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1月29日 http://zouroku.com/14247613931498

匿名投稿:恐るべきノー天気な政策提言

 

 

■自民党市議団が市政評価を怠り相乗りしたために事実上の無風選挙となった甲府市長選で、樋口さんの出した政策提言を読んで、あまりの危機感のなさにボー然となりました。

 

 

笑顔、元気、子供たち、女性などの抽象的な言葉が連なり、具体的な施策がほとんどなく、市民が期待する商工業の振興、観光政策、農業政策、リニア駅周辺開発の具体策などの市政を運営する者にとっての重要課題に対する考えが全く見えてこないことです。

 

 

とにかく樋口さんにとっての甲府市のあるべき姿は、「みんながニコニコして、元気で、明るければそれで良い」ようなのです。こんな「ノー天気」であと4年間本当に甲府市が良くなるのでしょうか。

 

 

驚いたのは歴代市長が必ず最重要課題に挙げていた「中心街活性化」の文字が政策提言から消えてしまったことです。中心街は甲府市商業のカナメですが、この方にとってはまるでそんなことは眼中にないようで、中心街がどうなろうと「市民がニコニコ笑顔でいればそれでいい」というわけです。「中心街はとうとう市長からも見捨てられたようだね」と知り合いのスナックのママに話したら相当怒っていました。

 

 

 

そして最も心配なのは「防災」です。防災政策も提言に一切ありません。今例えば大地震が起きて主要な道路と鉄道が分断され、水道、電気が止まった場合、国の助けが来るまでの何日間、甲府市民はどこでどうやって生活するのかという計画がいまだに不完全なのを皆さんはご存知でしょうか。水がつきやすい甲府市南部地区は洪水になった場合避難場所もはっきりしていません。

 

 

 

人口はどんどん減っています。商店街の通行量は減り、地価は下がり続け、昼間の商店街には閑古鳥が鳴いている中で、中心街の活性化や防災には一言も触れず「ただ皆がニコニコ笑っている社会が最高」という恐るべき「ノー天気市長」に対し、相乗りした自民党市議団はどういう気持ちでいるのでしょうか。心配でなりません。

 

 

ココから蔵六

    昨日、早急に県と市のパイプの仕組みづくりの提言をさせていただきました。その事は新聞にも書いてあり評価はしたいと思いますが、誰かがやるのでなく、自分で直接長崎知事とアポを取り、先ず、二人でじっくり話し会うことです。東大出の優秀な知事なので、大変とは思いますが、年は上でも、情報量は格段の差があると思います。胸襟を開いて、話し合いをしてください。樋口市長は2期目には、自分のカラーを出すと、私の前ではっきりいった事を私は覚えています。楽しみにしています。二人で、私の店に来て、まちづくり議論をしていただけたらいいなあと思います。

 

 

    市の広報が届きました。市民の意見を聞きたいという案内が3つありました。産業ビジョン・交通網形成・行政改革・・の3つです。蔵六は、できるだけ、こういったものに意見をしたいと考えていますが・・・市の役人はどうしてこういう事を、一度に市民に要求してくるのでしょうか?? 意見が来ない方が良いと思っているようにしか思えません。3つ書こうと思うと・・それは…大変なんです。縦割り組織の弊害かもしれませんが、市民の事も考えて行動してください。役人劣化の一例と思います。中心は、貴方がたでなく、市民という観点を忘れないでくださいね!

 

 

 

 

    桜本県議が3選を決めたと報道にありました。たまたま、昨日のすし屋で話していたこともあり、いい選択をしたと思います。金丸一元市長は、頑固ですが、いい市政を、姿勢をしていると思います。あと一期任せてみましょうが私の意見です。完熟農園の跡地の件は、役人では無理なので、市民、県民から案を金丸市長に送りましょう。今、どういう状況かわかりませんので、もし、これを金丸市長が読んだら・・・状況を公開してみてはいかがでしょうか? わからないと意見や案の出しようがないのです。

 

 

ブツブツ

 

 

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1月28日 http://zouroku.com/

匿名投稿:県民の賢い選択の結果新知事が誕生しました

 

 

■2019年の知事選の結果山梨県の政治地図が大きく塗り替えられました。長崎さんが2区衆議院議員から山梨県知事に転身し、これで因縁の堀内・長崎戦争が解消されました。

 

 

この結果、両者の不仲の間隙を利用して自民党を分裂させ山梨県知事、甲府市長を誕生させてきた民主党の戦略も見事に崩壊してしまいました。関東最貧県に甘んじる山梨県にもこの新知事の誕生を契機に少しは明るい光が差してくるような気がします。

 

 

しかしここにくるまでにたくさんの山場がありました。何人もの対抗馬の擁立、県連への編入、党の公認など、反長崎勢力の工作は本当に粘り強く執拗でしたが、それらをすべて打ちこわし、悲願の大同団結を成し遂げ、堂々と当選を勝ち取った長崎さんと、その周辺実力者による攻防は実に見事なものでした。

 

 

最大の勝因は「停滞から前進へ!」のスローガン、両者の公約の差と、見た目、人柄でした。これは次に行われる県議選にも参考になると思われますが、今回の知事選で有権者の50%は公約、24%は人柄・イメージで投票者を選んでいます。

 

 

選挙の結果は極めて単純で、自民党の支持が46%、立民が11%、無党派が30%ですから最初から自民党の勝ちは決まっていたようなものでした。現職はこれを「県民党」で乗り切ろうとしましたが、立憲民主党と自民党の目指すものは特に安全保障・外交面で大きく違います。民主党を県民党などと呼び変えても県民には簡単に見抜かれてしまいました。

 

 

 

さて今回の選挙では自民党にも民主党にもわけのわからない行動で男を下げた方がたくさん出ました。その方々はこれからどうするんでしょうね。

 

 

いずれにせよ、44年ぶりに山梨の政治地図が大きく塗り替えられたのが今回の選挙の最大の収穫でした。賢い選択をされた多くの方々に敬意を表します。と同時に新知事には旧弊を廃し、一日も早くゴタゴタを収束させ、山梨を大きく変える大胆で清新な県政のかじ取りを心より期待します。

 

 

ココから蔵六

    蔵六は、自民党一本化、知事を変える事を、ここの所挑戦(蔵六なりに)してきました。本当は、一党一派に拘らず、いいものいい、良くないものはよくない(蔵六なりにですが)、これが基本です。この考えは変わっていません。しかし、街づくりは政治の一面をもっています。街づくりには一票しか参加システムはありません。蔵六の店に遊びに来る友人は『ここの所色を出し過ぎだよ』という助言を頂きました。でも、私はマスコミでもありませんし、言いたい事を言う、ただの老人でしかありません。と思っています。後藤さんを支持する投稿は一つもありませんでした。長崎県政はまだどうなるかわかりません。都度、蔵六ドットコムで意見を発信するつもりですし、皆さんも、どんどん、意見を・・オピニオンを投稿していただけると嬉しいと思います。少しでも民度の向上が期待できれば!!

 

 

    可愛い後輩が中央市の市会議員選挙にて2位で当選しました。おめでとう!! 新海君と言います。中央市は、二人の利権構造があると今回の選挙戦を通して耳に入ってきました。こういうことには怒りを覚えてください。ね!期待していますよ!! その明るさで!!

 

 

    問題は、甲府市政であると思います。特に、自民党系市会議員です。蔵六の分析では、知事選に忙しく、自民党が市長選挙まで手が回らなかったという事だと思います。手が回っていれば、また、違う選挙になっていたと思います。樋口市長はその事を認識はしていると思いますが、県と市の関連性に大きな批判がある事をわかっていると思います。長崎知事と時間をつくり、話し合う事を仕組みとしてつくる事をお薦めします。

 

いろいろ書きたいけど ここまで

ブツブツ

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1月26日 拡散希望とのことです。

匿名投稿:緊急!山教組動く!

 

 

あれほど警告したにもかかわらず、とうとう山教組(山梨県教職員組合)に指令が下ったという情報が入りました。

 

 

山教組は後藤さんの主要支持基盤ですから、これから皆さんの家庭に学校の先生から投票依頼の電話が入ります。もちろん、教職員による選挙活動は法律により禁止され、重い処罰が待っています。

詳しくはこちらを↓ご参照ください。

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1371869.htm

 

 

山梨県では過去何回もこのような選挙違反(いわゆる山教組の三日選挙)が繰り返され、山梨の政治をゆがめてきました。今回は絶対にこれを阻止したいと思います。

 

 

学校の先生から投票依頼の電話が入ったら、ためらわす山梨県警(055-233-9110)へ通報してください。

 

ココから蔵六

    いよいよ、山梨県知事選最終日になりました。という事で、上記のような投稿がありました。投稿者は拡散を望んでいます。投票用紙が23日に届いて、遅くておかしい事だという方から電話をいただきました。20日に発送したとの話も聞きましたが、期日前投票を呼び掛ける選管の姿勢に疑問を感じるのは私だけではなさそうです。届かなくても、免許書で本人確認して投票が出来るらしいのですが・・そんな事誰も知りません。県の選管・・役人の劣化を感じます。

 

    蔵六への投稿は偏りません。どの候補を応援している方でも投稿を頂ければサイトに公開します。

 

    それからもう一つ、今日の私も言いたい・山日新聞・・に、先日の投稿『平和通り改良工事白線の誤認を解消』の表題で・・県の都市計画課からの・・返事が掲載されていました。県民の投稿に、山日新聞の私も言いたいコーナーで、返事をする。載せる。・・なんかおかしいと感じました。山日は県民・市民の投稿の返事・・を県なら・・すぐ対応して掲載してくれるのでしょうか? 権力を感じました。

 

ブツブツ

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1月25日 http://zouroku.com/15086486779707

匿名投稿:よくよく見ると両者の政策は月とスッポンでした

 

■長崎さんの政策

まず、県民が豊かにならなければ始まりません!

(国の行財政活用&産業の活性化)

外に打って出て、世界の富を山梨に集めます!

(新たな産業、そして雇用の創出)

次代を担う若者に、思いっきり投資をします!

(教育とスポーツ・文化の振興)

医療・介護・子育てに必要な施策は迷わず実行!

(医療・介護・福祉の充実)

日本一快適で素敵と言われる県を目指したい!

(生活・産業のインフラ整備)

 

■後藤さんの政策

世界中から人々が集まる「世界に誇れる山梨」を実現します!

山梨のあらゆる産業を大きく大きく伸ばします!

子供、女性、高齢者…、誰もが日本一暮らしやすいと思える山梨をつくります!

災害に強いまちづくりを進め、皆さまの安全・安心を守ります!

後回しにしない!確実に成果を生み出す行政運営を加速させます!

 

どちらが月かスッポンかは申しませんが、後藤さんの公約には「今まで4年かけてできなかったものが、本当にあと4年でできるのですか?」という疑問がどうしても湧いてきます。今頃になって世界に誇れる山梨とか、産業を大きく伸ばすとか、暮らし日本一とか言っていますが、じゃあどうしてこれまでの4年間にやらなかったのでしょうか。大げさな表現の言葉一つ一つに虚しさが漂う公約です。

 

今回の知事選は政策論争が足らないと新聞に批判されていましたが、実は12月に青年会議所ブロック協議会が、知事選の立候補予定者の公開討論会を企画したところ、後藤さんは「公務だのなんだの」という理由で出席しませんでした。

 

公約というものは公の約束ですから簡単に破ってはイケマセン。オオカミが出る出ると言って出なかった人から「今度こそ出ますよ」と言われても、にわかには信用できないものです。

 

ココから蔵六

    過日の新聞ですが、県外から来た人が話していました。選ぶのは政策でなく、知っている、無尽等々・・人のつながりを重要視する県民性があるという指摘でした。その通りだと思います。ですから・・その通りの・・その程度の・・・県であり、市になってしまってるのだと思います。これを民度というと思います。蔵六ドットコムはこの民度の向上を目的の一つにしています。

 

    今日の毎日新聞かな・・知事選に絡み、リニア問題で、大津の土屋さんという人が、言っています。今後3者(県・甲府市・地区開発対策協議会かな)に求める事は、という質問に、3者が同じビジョンを共有していないように見えます。甲府市が提案した事を県が把握していない事もあり、足並みがそろっていない・・・・この事は、蔵六が問題提起している、県と市のパイプがない・・事の事例だと思います。仲が良くないと感じる事の一つです。

 

    甲府城跡 景観保全を 郷土研 県と市に要望 と山日新聞・・・・甲府城周辺地域に高層ビルの建築を制限しようと という事らしい。蔵六は賛成である。ホテル内藤が工事に入っているが・・・このホテルがないと・・お城は本当によく見える。最高である。ついでに言えば・・甲府市の駐輪場の3階を取り除いて欲しい。

 

ブツブツ

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1月24日

匿名投稿:最後の心配は山教組の3日選挙

 

 

■知事選挙はいよいよ最終盤を迎え、あと3日になりました。今日からの3日間が、山梨選挙を象徴するあの悪名高い「山教組の3日選挙」の注意期間です。

 

 

そもそも「3日選挙」というものは、山教組(山梨県教職員組合)という学校の先生の組合がドン輿石さんを勝たせるために、選挙違反を承知で選挙の3日前から激しく個票集めを行うために始まりました。

 

 

学校の先生のような公務員は選挙活動を厳しく規制されています。しかし山教組の執行部は、そんなことはお構いなしに選挙が終わる3日前から一斉に選挙違反を行うのです。3日前ならたとえ警察の手入れが入っても選挙は終わっているので、末端の運動員が逮捕されるだけで済みます。まさに勝てば官軍、アキレタ選挙戦略ですが、問題はこの山教組(山梨県教職員組合)が後藤さんの有力な支持基盤であり、その輿石さんが後藤さんの最高顧問を務めていることです。

 

 

 

輿石さんは前回の参議院選挙で宮澤さんを応援して勝ったとき「やはり3日選挙は生きていた」と堂々と発言し、新聞にもそのことは報道されていました。あの時「やった」のですから、今回もやりかねません。事実山教組は過去にも選挙違反で摘発されています。

その辺の詳しいことは、ここに書いてあります。

https://ironna.jp/article/1011

 

 

 

学校の先生がもしそんなことをやれば、ツイッターなどでリアルタイムに告発される時代ですから、まさかとは思いますが、両者がギリギリ拮抗している状態なので、ひょっとしたら3日選挙があるかもしれません。十分な警戒が必要です。ちょっとでも学校の先生からそんな依頼があったら、迷わず選管か警察に連絡しましょう。

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1月23日 http://zouroku.com/

匿名投稿:後藤さんのイメージづくり

 

 

■今回の知事選を客観的に眺めると、後藤さんのイメージづくりをやっているスタッフって、失礼ながら本当にヘタだと思うんですね。

 

 

後藤さんは山梨出身で長崎さんは県外出身だから郷土愛がない、したがって知事にはふさわしくないって盛んに宣伝しているけど、山梨を好きだ!山梨を何とか良くしたい!って人なら誰だっていいじゃないですか。県外出身で県民以上に郷土愛をもって活躍されている方は、私の友人を含めいっぱいいますよ。いまどき県外出身者は知事にふさわしくないなんて時代遅れのロジックは失敗でしたね。

 

 

それからアレです。「暮らし日本一山梨県」っていう後藤さんのスローガン。日本の中で下から5番目くらいに貧しくて小さい山梨県が掲げるにはいささか「おこがましい」と思いませんか? 第一、言ってる本人がまさか「暮らし日本一」になるなんて本気で信じてないでしょう。まるでクラスで下から5番目の生徒が「僕は東大を目指す!」と言っているようなもので、むなしい感じだけが漂います。

 

 

で、とどめは、100万人をいまだに引っ込めず、「2期目もリンケージ人口を増やす」なんてまだ言っていることです。リンケージ人口はこの際引っ込めればよかった。このリンケージ人口という架空の県人口はなんと説明しようが受け容れられないでしょう。誰だって人口の水増しと思います。

 

 

老婆心ながら一言申し上げました。頑張ってください。

 

ココから蔵六

    昨日の蔵六の店の共謀のテーマは、老でしたが・・・店の中は、酔っ払いが一人乱入の上、長崎、後藤の知事選でした。そんな中、もう一人酔っ払いが入ってきて、中心街の自治会が崩壊する・・なんて・・騒いで・・・・そんなんで終りました。よくわからない話でしたが、数日後わかるとかいって、帰りました。その後、明治の後輩が来たので二人で飲みに行き楽しい時間を過ごしました。中心街は本当に寒々しい街になっています。選挙の影響もあるのでしょうか?? 皆さん、中心へ飲みに来てください!!

 

ブツブツ

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1月22日 http://zouroku.com/15164156854960

匿名投稿:政策の真意

 

 

■新聞によると、知事選では県民の関心度が最も高かったのが「人口減少対策」、次いで「経済政策」でした。そこで後藤さんと長崎さんの政策を比べてみると、きわめて対照的なことをおっしゃっていることが解ります。

 

■人口減少対策

後藤候補・・・リンケージ人口をさらに拡大する

長崎候補・・・若者が帰って来たくなるような魅力づくり

 

■経済政策

後藤候補・・・国への依存ではなく自立する山梨

長崎候補・・・国からの太いパイプで経済の活性化

 

まず、人口減少対策では、「リンケージ人口」という「見せかけの人口」を増やして人口減を目立たなくさせようという後藤さんの政策は、誰がどう考えても理解できません。

 

経済活性化政策については、知恵を絞って「国からの自立」という表現を思いついたのでしょうが、しかし山梨県は国の植民地ではありません。これが日本の地方自治体制なのです。大企業が地方から富を吸い上げ、その税収を国が地方に再分配して成り立っているのです。「国からの自立」を叫んでも山梨県には何も得るものはありません。

 

後藤県政の四年間、こんなことをしていたから山梨県はなかなか発展できませんでした。つまり「停滞」です。今こそ山梨県民は両陣営の政策の裏にある真意をしっかりと見極めなくてはなりません。

 

 

ココから蔵六

    市長選も始まりました。これで少しは選挙があるという雰囲気になるのでしょうか? 夜の甲府の街は冷えあがっているように思えます。市長選は終わったようなものですから、何にも面白くありません。共産党が批判票をどの位伸ばせるか・・これのみです。知事選は分かりません。政策で勝負するほど、県民の民度が有るとは思えない山梨県ですが・・・

 

ブツブツ

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1月21日 http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:なんと言い逃れしようと山梨県民は決して忘れません

 

■ウィキペディアの後藤さんのページを引用すると、

「県まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」として山梨県の人口を2060年を目途に100万人にする政策を掲げている。選挙出馬時には「定住者のみで100万人」を目指すとしたが、知事就任後は別荘などの利用者や帰郷者、県内を訪れる旅行者を「リンケージ人口」として100万人の中に含め、定住者の人口は2015年時点の83万人から75万人になるとしている。これについて後藤知事は会見で「人口の定義は定住に限らない。下方修正ではない」と釈明したが、有権者や有識者から「県民の受け止め方と隔たりがある」と批判が出ている。

 

 

そして今回の選挙では、50の公約の中で後藤さんは

「山梨県まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」の着実な推進、移住定住促進総合拠点の創設による多様な世代の県内定着に向けた取組の強化、長期あるいは定期的滞在や継続的寄付・投資を行うなど地域との関係性が強いリンケージ人口の拡大を図り、経済や暮らしの活力増進につながる人口を形成します。

と言っています。

 

 

 

前回選挙に出馬した時は、定住者のみで100万人を目指すと確かに言っておきながら、知事になったら観光客をリンケージ人口として県の人口に加えると変わり、記者会見で「そりゃおかしいでしょう」と記者から突っ込まれると「これが山梨県の人口の定義です」と開き直り、2期目の公約では「さらにリンケージ人口の拡大をする」と宣言し、これからも貴重な県費を使って自分の政策の失敗をごまかすために不毛な人口の水増しを2期目も続けると言っているわけです。

 

 

 

観光客を県の人口に加えて何の意味があるのですか? 県のホームページの人口欄には、「本当の人口」と「リンケージ人口(水増し人口)」の2種類を掲載するつもりなのでしょうか。・・・ため息が出てくるような方ですね。

 

 

ココから蔵六

    今日の新聞報道に山梨知事選の動向が掲載されていた。しかし、昨日の6時過ぎ、一本の電話が有り、年は? 性別は? 支持政党は? 誰に一票? という機械的なアンケートがあった。という事は、電話相手、次期をずらして調べている組織が有るという事になる。

 

    今日の朝、市長選の野尻候補の車とすれ違った。いよいよ、甲府市も選挙戦らしい空気になってきた。今回の甲府に選挙区には、選挙という空気がない・・市民の関心の無さ?? 市長選が始まり多少は雰囲気が変わるよ?? 市長選は決まりだから面白くない?? 等々  何でかな?? 野尻候補は甲府一高の同級生・・がんばれ!!四エールを贈ろう。

 

ブツブツ

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1月19日 http://zouroku.com/14247607278798

匿名投稿:新球技場の計画

 

■大規模施設に何台分の駐車場が必要なのかを計算するときは、1台の車に平均1.5人が乗ってくると想定します。

 

 

県が小瀬スポーツ公園の第3駐車場をつぶして新球技場を造ろうとしていますが、現在小瀬には第1から第5まで2,088台の駐車場があり、第3駐車場はその中でも840台という最大の広さです。この第3駐車場をつぶすと1,248台分しか残りません。

 

 

仮に新球技場が完成して2万人の観客が押し寄せた場合、1万3千台の駐車場が必要になるのですが、とても足りません。バスで来る観客も多少はあるでしょうが、それでもとても足りません。

 

 

となると、サッカー開始前の数時間は駐車場に入りきれない数千台の車が小瀬球場を取り囲むことになり、大渋滞が起きるでしょう。周辺住民の迷惑は計り知れません。

 

 

後藤さんが「小瀬なら第三駐車場をつぶしてつくれるので安く済む」と言っている計画は、結局、こういうことなのです。

 

 

「じゃ、付近の田んぼを買収すれば良いじゃないか」と言っても、どれだけの土地が必要だと思いますか。イオンのあの広大な駐車場でさえ全部で3,500台です。新球技場に必要な1万3千台の駐車場を確保するためには、イオンの駐車場の3.7倍もの土地が必要になります。土地の買収費を考えると、とても現実的ではありません。

 

 

だから、これだけの収容力のある施設を建設する場合、だいたいは鉄道や地下鉄の駅の隣接地につくるのが常識です。田んぼの真ん中のバスも鉄道もなく、1,200台分の駐車場しかない小瀬に、2万人収容の球技場なんてつくったら大変なことになります。

 

 

ココから蔵六

  蔵六は、競技場には反対です。蔵六の店では共謀の大きなテーマです。白紙に戻して原点から議論を望みます。競技場を考える有識者会議なるものにも文句を言いたいと思っています。役人の書いた筋書き通りに行動しているようにしか思えません。アンケートでコンビニがニーズとか・・バカじゃないのと思います。新しい知事に代わって・白紙から議論を望みます。リニア駅の上に、ナラ・・検討価値があります。それは、他にないものだからですが・・議論が必要だとはおもいますが。ともかくも、議論が足りない一言に尽きます。役員の劣化現象を感じています。

 

ブツブツ

 

 

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1月18日 http://zouroku.com/

匿名投稿:候補者の人口減対策を見て

 

 

■山梨県が抱える喫緊の課題の1つが、人口減少問題。ピーク時に895000人余りだった山梨県の人口は年々減少が続き、平成30年には818000人余りと、とうとう82万人を割り込みました。このままのペースで人口減少が続くと2045年には598000人余りにまで減ってしまうと考えられています。

 

 

こんな状況の中で後藤さんは、あちこちで「山梨県の人口対策プランが3年連続全国知事会で表彰された」と自慢しているようですが、プランが良くっても山梨県の人口は全国平均を上回る勢いで減っています。「対策プラン」が表彰されても、結果が伴わなければ何の意味もないでしょう。

 

 

しかし、観光客を県の人口に加えて人口減をごまかす、失礼、目立たなくするという「リンケージ人口」なんて対策プランが、よく表彰されたものと感心します。

 

 

さて、「3人目の子供を産んだら県が100万円を差し上げましょう」っていう米長さんの人口減対策も、どうかと思います。この人、子供一人を成人するまで育て上げる費用がいくらかかると考えているのでしょうか。目先の100万円欲しさに3人目の子供を無理して生んで、あとは貧困家庭なんて笑い話にもなりません。

 

ココから蔵六

    今回の選挙というより、蔵六は自民党の一本化という点を強調してきました。そして、それは結果として果たされたことになりました。そして、その結果、長崎さんが候補になりました。そして、それを、宮島元市長さんとか保坂甲斐市市長さん達は相いれないというわけであります。裏にいる方の話も聞きますが、怨念とかはウンザリという事なのです。

自民党を支えてきた、一般人の事を・・党員といいますが・・・その方たちの事を何も考えていない方という事になります。除名です。

 

    蔵六は、今回の選挙色を出しています。店に来る方から、オピニオンは色を出さない方が良いよという人もいます。私はこの4年間、蔵六ドットコムを主催してきて、県政を変えた方が良いという選択をしました。ここが、蔵六の基本です。投稿の人口問題、リンケージという言葉を使い、県民に理解できない言葉で話す知事はこの山梨県にはいりません。そして謝りもせず、傲慢で、今回の選挙では一言もない・・政治家として失格・無責任という事です。今、世間を騒がしている・・・官僚の皆さん・・と同じ体質と思います。変える事に意義があります。また、駄目なら、変えるしかないのが・・我々の一般人の現実なのです。

 

    あずさ回数券に廃止・・誰か・・スト・・でもやっていただければ・・・と思います。私の出費は間違いなく、数万円増えます。

 

ブツブツ

 

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1月17日 http://zouroku.com/14410828243421

匿名投稿:選挙公報を読んだ感想

 

 

1期目に人口を100万人に増やして「ダイナミックやまなし」を実現するんだって言ってた人が、2期目に立候補するときに、100万人を全く持ち出さないというのも何か変だよね。100万人って最重要課題って言ってなかったっけ?

 

 

「何よりも大切なのは、県民自らが地域を創造すること」で、「県民による県民のための政治」なんて言っているけど、県民にゲタを預けて自分は何もしないつもりなのかね、この人は。

 

 

「後回しにしない、確実に成果を生み出す行政運営を加速させます」って言いながら、新球技場の金額や結論は選挙が終わってから、リニア駅周辺の開発構想も具体的なことは後

回しって、考えてみればこの人、都合の悪いことは全部後回しのような気がするんだけど

 

 

 

「暮らし日本一山梨」の実現なんて言われても、貧しさでは日本で5本の指に入るらしい山梨県民としては、「何が日本一だよ」って感想しか持てないな。「日本一はいいから、せめて平均くらいにはしてくれよ」って言いたくなるよね。

 

 

ココから蔵六ですが、もう一つ匿名投稿をご紹介します。

知事選について 数日前に山日新聞に 「今の山梨は停滞していない」 と現職の後藤陣営が語っておりました。 冗談じゃありません。これには本当に呆れましたし、腹が立ちました。 本当に山梨のことを考えているのか。後藤候補を応援している方々の演説などを聞いても、安倍政権の批判や、長崎候補の批判ばかり。 2期目を目指す現職は、4年間の実績を訴えるべきなのですが、それをしないで他陣営の批判に明け暮れるということは、1期目に何もしてこなかったという事だと思います。 自民党員にも関わらず造反した宮島元甲府市長や保坂武甲斐市長は、山梨のためでなく、長崎憎しの一心で動いているようにしか見えません。 そのような方々が上に立ち、県政を牛耳る限り山梨の未来はありません。 長崎候補には絶対に勝って頂き、山梨の明るい未来に希望を持たせてほしいです。

 

■という事で、蔵六のブッブツはお休みです。

昨日は、久しぶりにJCのシニア総会と現役の新年会に出てきました。理事長に『中部横断道青年会議所連盟』の昔の話を少しし、30年後の今、中部横断道を現実の目で見れるところまできた事に対する、行動を何かしら起こしたらというプレゼントをしてきました。

行動力ある理事長かどうか・・・・な?

 

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1月16日 http://zouroku.com/14965539400184

匿名投稿:停滞か前進か、あなたの選択で山梨の未来が変わる

 

■今回の山梨県知事選は、県民が「停滞」を選ぶのか、「前進」を選択するのかの「選択選挙」です。

 

後藤さんは、「人口減対策」を「県政の最重要課題」に据えましたが、結局山梨県の人口は全国平均を上回る勢いで減り続け、「人口を増やして山梨をダイナミックなプラチナ社会にする」という計画は見事に破綻してしまいました。

 

 

しかし、「決して失敗を認めない」後藤さんは「リンケージ人口」という新定義を発案し、「いやいや、山梨県に来る観光客も人口に加えてもよいのではないか」などと、わけのわからない論法で県民を煙に巻き、次なる4年間に「リンケージ人口」をさらに増やそうとしています。

 

 

毎年6000人以上の人口が減り続け、人口減少率は全国平均を上回り、相対的貧困率は全国ワースト5位。空家率は全国トップ。商店街には閑古鳥が鳴き、地価は下がり続け、若者は都会に逃げ出しています。まさにこれが「停滞」です。

 

 

もう一度言います。今回の山梨県知事選は、県民が「停滞」を選ぶのか、「前進」を選択するのかの「選択選挙」です。この選択を間違えると、山梨県はまた4年間「停滞」という名の「奈落の底」に沈み続けることになるでしょう。

 

 

さあ、あなたは「停滞」か「前進」か、どちらを選択しますか?

 

ココから蔵六

    後藤知事はリンケージという言葉を封印したようです。汚いと思います。後藤式人口増計画は、日本の人口にて考えるとんでもない理屈にしかおもえません。外国人3000万人+一億二千万人・・・で日本の人口は、一億五千万人という事になります。こんな理屈が通るのでしょうか?? 政治家は自分の言葉に責任を持ってもらいたい・・後藤知事は、県民に分かる、甲州弁でもいいし、日本語でしゃべる責があると思うよ!!

 

ブツブツ

 

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1月15日 http://zouroku.com/15164156826889

名前も頂いていますが、匿名にてご紹介します。

 

■長崎幸太郎は山梨2区選出の前衆議院議員です。私は彼をよく知り、心から応援する一有権者に過ぎませんが、地域に根ざした理想的な政治家として、この日本で彼の右に出る人はまずいないだろうと感じています。

 

私が心から信頼している政治家、長崎幸太郎の素晴らしさについて、一人でも多くの方々に知っていただきたく、このような文章を書きました。どうか、ご一読いただけますよう、お願いいたします。

 

長崎幸太郎が様々な問題を解決してゆく手法は、それは見事で鮮やかなものです。

彼はまず、問題に直面している住民に直接会い、その問題をとりまく様々な事情を詳しく教えてもらいます。そして、問題の本質を素早く見極め、法律・条例などの最新の知識や情報から、双方円満となる解決方法を自分で考え、自身が築いてきた官僚・自治体・政治家などのネットワークを駆使して、迅速に解決していくのです。

 

例えば、県内が未曽有の大雪に埋もれた平成26年2月15日土曜日の朝、翌日東京で予定されていた看護師国家試験(関東甲信越地区対象)の年度内再試験実現に向けて彼はその能力を発揮し、なんとその日のうちに「国家試験再試験」の約束を管官房長官から取りつけました。もちろんこのような前例は過去になく、「日本初の快挙」です。 彼は、法的・事務的な問題をクリアしつつ再試験を実現するための方法を自ら考え、受験生の悲痛な叫びを、具体的な方法論とともに適切な官僚や政治家に訴え、説得しました。そこに「力技」は一切なく、適所に「お願い」して関係者の連携を促し、皆の「やる気」を引き出すことで、この前代未聞の快挙へと国政を導いたのです。 再試験決定の一報は、彼のSNSを通じて直ちに受験生たちに知らされ、そのメッセージは協力してくれたすべての関係者に対する感謝の言葉で締めくくられていました(今でも読めます)。このような離れ業を成し遂げた彼への報酬は、受験生たちの感謝の言葉のみですが、この偉業を成し遂げるために協力した多くの関係者全員が、絶望的な状況に追い込まれた受験生たちを救うことができた達成感に包まれたに違いありません。 朝から夕方までのわずかな時間で、これまでの常識をひっくり返すような大事業を鮮やかにやってのけた政治家など、おそらくどこにもいないでしょう。この卓越した彼の能力は、政界でも非常に高く評価されており、彼は無所属議員の時代から自民党二階派の政策委員長に抜てきされ、前回の衆議院選挙で落選した後も、相も変わらず活躍を続けています。

 

 

彼は、県内の様々な問題解決についても、法律の適用方法や最新の補助金制度を駆使することで地元負担が最小限になるよう工夫し、次々に実現させてきました。

 

例えば、先の大雪で県内のビニールハウスが壊滅的な被害を受けたとき、制度上、被災農家への公的な補助金は「解体費用の6割」のみでした。これではほとんどの被災農家は事業から撤退せざるを得ません。

そこで彼は、東日本大震災を受けて制定された「災害廃棄物処理事業」という制度が利用できないか考え始めました。もちろん、当時は誰も思いつかなかったアイデアです

。もしこの制度を適用できれば、国9割・自治体1割の負担率で、被災農家の負担をゼロにできます。しかし、条文の解釈拡大で雪害に適用することは不可能でした。

 しかし彼は、「制度の趣旨に従えば災害の種類を限定する意味はないはずだ」と考え、なんと、雪害被害への適用を財務省経由で掛け合い、ついに条件の緩和を実現させたのです。

 最後の仕上げの陳情の際、彼は県内国会議員全員に声を掛け、国会議員チームとして政府に赴きました。なぜわざわざ全員で陳情したのか本人に尋ねたところ、「選挙区に関係なく、山梨全体の緊急事態だから」とのことでした。

 

 

 

 彼の提唱している政策も「目からウロコ」かつ、圧倒的なスケールです。

これまで年々増加する医療・介護費用は国の「お荷物」とみなされ、それをいかに縮小するかという議論ばかりでしたが、彼は逆に、増大していく医療・介護費を「内需」ととらえ、それで国や山梨県を豊かにする方策を提言しています。「

医療立県・医療立国」と呼んでいるこの政策は、日本も山梨も共に豊かになれる、希望にあふれた提言であると、私も大いに期待しています。

 彼がこれまで積み上げてきた数々の大仕事の最大の特徴は、「win-win」つまり、負ける側がいないことです。誰にも無理を強いることなく円満に解決してしまうあざやかな手腕は、他の誰にもマネが出来ないだろうと私は思っています。

 

 

 彼はこれまで山梨2区の自民党系分裂という対立関係のまっただ中におり、政権与党である自民党議員として政治活動が出来たのは最初の3年間のみです。その時期以外は常に対抗勢力との対峙、政権与党議員でないことなど、大きなハンディを抱えた状態で活動せざるを得ませんでした。

彼がその能力をのびのびと発揮できる状態は、一度もなかったと言っても過言ではありません。それなのに、これほどの鮮やかな業績を積み上げて来たのです。

もし彼が山梨県政を任され、誰からも妨害されず、皆と力を合わせ、思う存分に仕事が出来たなら、この山梨はまさに生まれ変わったように発展するに違いありません。

 例えば、「富士山」という日本一の観光資源を活かすには、政府のみならず、県内観光企業との連携が必須です。これまで対立関係にあった富士急行はそのトップを走る大企業ですが、「win-win」の長崎県政でさらに大きく発展することでしょう。彼の政治の目的は、山梨県の劇的な活性化という大事業です。彼はこれまでの「仕返し」などの小事にとらわれるような小物ではありません。

 私が残念でならないのは、長崎幸太郎はあまりにも多忙で、地域の皆さんと直接触れあえる時間が極めて少ないことです。彼と一緒に問題解決に当たったり、直接話をしたりする機会があれば、彼が素晴らしい政治家であることは誰でもすぐに分かるでしょう。どうか、彼のことを、有権者とふれあう時間の多さなどで評価しないでください。

これまで彼が解決してきた、そしてこれから彼が解決してゆく「仕事」を見て評価していただきたいのです。 私は、長崎幸太郎は山梨県のみならず、日本にとっても必要不可欠な政治家であると考え、応援しています。

こんなすごい政治家は、日本中のどこを探してもいないだろうと、私は確信しているのです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ココから蔵六

{C}    {C}現職に戦う、挑戦する傾向なのでしょうか、後藤知事を応援する投稿はまったくありません。ぜひ、投稿をお願いします。今回の投稿は名前も立場も出していいとの投稿でしたが、名前は伏せて出すことにしました。しかし、プラチナはどこへ

 

{C}    {C}新聞報道によると、議員年金の復活などと、とんでもない政策が、一度引っ込んだと思ったら、また、出てきました。誰が先導しているのでしょうか!! こんな国会議員にはふざけるな!!と言いたいと思います。国民の声を上げて反対しないとならないと思います

 

{C}    {C}山日の私も言いたいに・・山田厚さん・・多分・・甲府市会議員だと思いますが、公共交通なのに中央線が不便だという表題で投稿がありました。蔵六ドットコムにも投稿をください。はともかく、あずさ回数券の復活を強く働きかけて欲しいなと思います。甲府駅で反対運動を仕掛けていただければ蔵六は参加します。

 

ブツブツ

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1月11日 

姓名入りで投稿を頂いていますが、匿名で投稿します。

 

■横沢ガード延長に関し私たちが求めている事

 1. 市長の甲府各自治会への直接謝罪(自治連合会の席でなく)

 2.今回の3年延長工事の市と業者の責任は誰がどの様にとるのか!

3. 市とJRとの最初の4年工事の原本契約書と旧行程表と延長工事の原本契約書と新行程表の開示。

 4. 旧行程表と進捗状況の「遅延」が解る表の開示及びその説明。

5. 延長は想定外としJRでなく市がその工事費全額を被った理由の開示。

6. 初期調査の詳細の開示-ボーリング、道路埋設下水管調査の有無、特に旧ガード橋脚の調査の有無は公表されていない。

7. 平成29年6月市で延長の内部決定した出席者と議事録開示

8. 延長を形通りに認めた「経済・建設委員会」(市議で構成。委員長 植田年美 )の議事録の開示。

9. 定期的に進捗状況の報告を市、町民、JR三者で行う

10、延長の理由、補正予算、市長謝罪文を広報に載せ市民告知 

 

ココから蔵六

{C}    {C}横沢のガード工事、一般市民としては収まったかに見えていましたが、今回の投稿をいただき、市民の皆様にはいろいろな疑問があるようです。甲府市も真摯に対応しているのでしょうが(上記要望にどう対応しているかはわかりませんが)、市民の気持ちにはなっていないという事だと思います。横沢の所を通るにつけ、ここで商いをやっている人は大変だなあと思っています。月に一回くらい、北口だけでなく、ここでイベントをやって、市はこの工事を理解してもらうような企画等々、何か行動を起こしたらどうでしょうか!!

ブツブツ

 

追伸:そう言えば、市長選もある事を忘れるくらい・・盛り上がらない・甲府市だな!!共産党から立候補する、野尻さんは、多分、甲府一高の同級生だと思うし、南西中でもいっしよだったと記憶している・・・樋口市長の二選は確実なので、批判票がどの位出るか楽しみでもある。知事選を同時なので投票率アップに期待しようかな。野尻君を励ましに行こう!!

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1月9日 http://zouroku.com/14332127563518

匿名投稿:県民の選択は「停滞」か「前進」か

 

 

後藤県政になってから、中部横断道、環状道路など国と県が共同で行う事業が軒並み停滞しています。国庫補助の獲得が難しくなったからです。県選出国会議員に言わせると、「各県がしのぎを削る国の予算獲得競争で、山梨県は大幅に遅れている。第一、自民党国会議員に相談すらない」と憤りを隠しません。

 

公共事業の停滞は、山梨県経済の大きな停滞要因の一つです。建設業はすそ野の広い産業で、会社の売り上げが減れば従業員の給与も増えません。給料が増えなければ消費しません。つまり停滞です。山梨県は建設業だけでなく、このような状況が各産業で起きています。

 

山梨県の獲得した国庫支出金は479億円、これは県民一人あたりに直すと鳥取県より低く、福井、徳島、高知、島根という、いわゆる経済指標低位県の中でも山梨県は最低クラスに属します。

 

今日の新聞を見ると、過去において三日選挙で選挙違反を摘発された山教組が後藤知事に推薦状を渡したそうです。中銀より高い平均年収を取りながら、なおも公務員の賃上げを要求している自治労も後藤知事支援を明確にしました。

 

後藤さんは当初県民党を標榜して保守層の取り込みを画策したようですが思うようにいかないので、とうとう羊の皮を脱ぎ捨て革新色を鮮明に打ち出したわけです。

 

これで保革対決の構図がハッキリしました。山梨県民が国の予算獲得がままならない停滞知事を選択するのか、国と太いパイプを持つ新知事に前進を期待するのかの大切な選挙です。

 

一つだけ心配なのは山教組(山梨県教職員組合)の選挙違反です。学校の先生が選挙活動をするのは禁止されています。ところが肝心のトップが前回の参議院選挙に勝利したあいさつで「やはり、三日選挙は生きていた」と堂々と公言するトンデモ組織です。投票日の直前に学校の先生から電話が来たら気を付けなくてはなりません。「それは選挙違反です」とハッキリ言ってあげましょう。

 

 

ココから蔵六

    選挙違反という言葉がでてきまし。蔵六は昨年より蔵六の過去5年間の形と、これからの蔵六の老をどう過ごすか・・・というテーマに(殆ど自分勝手な話だとは思っていますが)嵩をかける為もあり、考えてきました。その結果、チラシを作成、配布し、この輪を大きくしようと思い、過去5年間の上に行動を重ねる事を昨年の9月に決断いたしました。そして、本年1月7日よりJAZZ BAR BASIEの営業を開始いたしました。何時まで続けられるかは、体とお金と気力の問題かなと思っています。ただし、いつ辞めても迷惑を最小限に抑えるようには考えています、よろしくおねがいします。

 

    さて、そういうことで、チラシがやっと出来上がりました。しかし、選挙が告示される前という事で、内容が街づくりなので、選管に聞いて欲しいとの依頼があり、選管に行ってきました。新聞折り込みを検討中!!

 

    その話ですが、個人と組織で判断が分かれるそうであります。組織だと選挙違反になるとの事でした。蔵六オフィスの言葉が影響しているようでした。結局、蔵六のチラシが選挙違反かどうかは、裁判所が決めるそうであります。まあ、やってみなくては分かりませんという答えでした。選管は市民の単純な問いには応えられないという事でした。おそらく選管は、選挙の事務作業のみをやる組織だということだと思います。

 

ブツブツ

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1月5日 http://zouroku.com/

匿名投稿:民主党政権のマニフェスト

 

■今年は統一地方選挙の年です。127日には知事選と甲府市長選挙。4月7日には県議選、4月21日には甲府市議選があります。これらは私たちの生活に直接影響する大切な選挙です。すでに知事選は候補者のマニフェストが発表され、耳障りの良い言葉が並んでいます。マニフェストと言えば政権を取った時の民主党の公約です。

 

{C}l  {C}八ッ場ダムの廃止

{C}l  {C}普天間基地の移転先は最低でも県外

{C}l  {C}年間312千円の子供手当

{C}l  {C}168千億円の財源はいくらでも出てくる

{C}l  {C}平成24年度には高速道路を無料化する

{C}l  {C}ガソリン税などの暫定税率を廃止し2.5兆円の減税を実現する

{C}l  {C}収めた年金額をいつでも確認できる年金手帳をすべての加入者に交付する

 

いまだに実現していません。あれはいったい何だったんでしょうか。期待した国民は本当にガッカリさせられました。これ以来民主党は「約束を守らない党」という評価が定着し、当然のことながら党勢も低迷しています。

 

この民主党政権以来、「とにかく当選さえしてしまえばあとは何とかなる」という無責任な考え方が政治の世界にはびこりました。しかし4年たてば必ずその結果は有権者の審判にさらされます。リンケージ人口などという新語を発明して、100万人は難しいから県の人口に観光客を加えようなどという小手先の言い訳は通用しません。

 

・・・通用しないと思うのですが、自信がありません。そんな公約したのかどうかさえ知らない人もいるようです。ですから新人候補者は「100万人はどうした」「高専は?」「重粒子線施設はどうなった」と、もっと声高に叫ばなければならないはずなのに、あまり聞こえてきません。何とも歯がゆい選挙です。欧米の選挙では、相手の弱点をちょっと上品に、しかし鋭く突くことは、決して卑怯な戦術とは非難されません。皆同じようなマニフェストが並んでいるわけで、そうでもしてくれなければ、有権者には判断のしようがないからです。有権者に分かりやすいように、もう少しキツイ政策論争を希望します。

 

ココから蔵六

    新年あけましたおめでとうございます。暖かい正月でした。蔵六は古期だそうです。子供たちがお祝いをしてくれましたが、あまりうれしくはありません。あの世の事を考えるような年になり、どんな生き方をするか、どんな死に方をするか、わかりませんが、頑張らないで・群れないで・評価を求めないでの、蔵六の3信条を堅持しつつ、嫌われないようにしようと思います。

 

ブツブツ

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