2月15日      http://zouroku.com/15117445417094

匿名投稿:行政サービス問題

 

 

214日のサンニチ新聞の特集を読んでいて思うのは、福祉や障害者ケア、高齢者問題などは、結局は知事が今の税収で「行政サービス」をどこまで拡充できるのかという問題なんですね。貧しい人や高齢者や障害者にできるだけ手厚い保護が必要だということは誰もが思っていることです。それに異論のある人は恐らくいないでしょう。

 

 

 

ただし皆が満足する行政サービスを提供するためには「県が豊かである」という前提が必要なのです。東京都のように全国の富を集めている全国チェーンの本社があり、そこから豊富な税収が入ってくるところと違って、富を奪われ続ける地方ではそうはいきません。

 

 

 

なにしろ地方では、働いた人が全国チェーン店で買い物をした金額の8割が県外に運ばれ、県内に残るのは2割だけです。皆が地元の商店で買い物をしていた時代は、こうではありませんでした。6割が県内に残り、そのお金が県内経済を潤し、その税収で行政サービスが成り立っていたのです。

 

 

 

記事の中で、国中地方の病児・病後児保育施設経営者の方が「サービスの普及や質を確保するためには保育士の処遇改善など事業者を支える施策を検討するべきだ」とおっしゃっています。まさにその通りです。が、それには山梨県が豊かであることが必要なのです。

 

 

 

だから長崎さんは「まず県民が豊かにならなければ始まらない!」と言って県知事選に立候補されたのだと思います。経済に明るいこの方は行政サービスの問題点、立て直すための改善点を十分承知されているのだと思います。

 

 

 

県に対して「あれも足りない、これも足りない」と言うだけではなく、「どうしたら良くなるのか」を皆で考えることが大切です。

 

2月4日

匿名投稿:地元愛が日本で最低ですって?

 

 

■蔵六さんがシェアしてくれたので、「地元愛が強い都道府県ランキング」で山梨県がワーストであることを知りました。ある程度予想していたことですがショックでした。地元愛がなければ、いくら頑張っても良い県になるはずがありませんね。

 

 

その原因は何かを考えてみたとき急に思い出したのは高校の時の先生の言葉でした。「君たち! 卒業したら自衛隊や警察官には絶対になるなよ!」今思うとその先生は山教組のバリバリの闘士で、教室で声高らかに労働歌を歌うような方でした。

 

 

地元愛がこれほど低いのは、もしかしたら教育かもしれません。マルクス主義→共産主義→日教組→山教組という流れであれば、日の丸反対! 君が代反対!ですから、自衛隊や、ふるさとを愛するなんてトンデモナイというのも当然です。

 

 

ほぼ100%という組織率日本一の教職員組合である山教組の牙城、山梨県で育った子供たちが、日の丸バンザイ、ふるさとバンザイなんて思うはずがありません。こんな教育では地元愛が最低の子供たちが育つのは当然で、そのふるさとを愛せない子供たちが、東京の大学で学んだあと帰ってくるはずがないでしょう。このままいくと人口はさらに減り続けてしまいます。

 

 

この際知事さんも変わったことだし、ほかの県は25パーセントを割っている日教組系教職員組合の加入率を何とか全国平均並みに減らせないものでしょうか。ちょうど輿石さんも引退され、民主党知事さんも居なくなったことですから、今度こそ新知事のもとで教職員の人事制度を公平化して、組合に入るも辞めるも自由な開かれた学校につくり変えましょう。聞くところによると、組合に入らなければ校長になれないとか、先生方は人事で縛られているようです。人事制度を見直すだけでかなりの変化が期待できるはずです。

1月28日 http://zouroku.com/

匿名投稿:県民の賢い選択の結果新知事が誕生しました

 

 

■2019年の知事選の結果山梨県の政治地図が大きく塗り替えられました。長崎さんが2区衆議院議員から山梨県知事に転身し、これで因縁の堀内・長崎戦争が解消されました。

 

 

この結果、両者の不仲の間隙を利用して自民党を分裂させ山梨県知事、甲府市長を誕生させてきた民主党の戦略も見事に崩壊してしまいました。関東最貧県に甘んじる山梨県にもこの新知事の誕生を契機に少しは明るい光が差してくるような気がします。

 

 

しかしここにくるまでにたくさんの山場がありました。何人もの対抗馬の擁立、県連への編入、党の公認など、反長崎勢力の工作は本当に粘り強く執拗でしたが、それらをすべて打ちこわし、悲願の大同団結を成し遂げ、堂々と当選を勝ち取った長崎さんと、その周辺実力者による攻防は実に見事なものでした。

 

 

最大の勝因は「停滞から前進へ!」のスローガン、両者の公約の差と、見た目、人柄でした。これは次に行われる県議選にも参考になると思われますが、今回の知事選で有権者の50%は公約、24%は人柄・イメージで投票者を選んでいます。

 

 

選挙の結果は極めて単純で、自民党の支持が46%、立民が11%、無党派が30%ですから最初から自民党の勝ちは決まっていたようなものでした。現職はこれを「県民党」で乗り切ろうとしましたが、立憲民主党と自民党の目指すものは特に安全保障・外交面で大きく違います。民主党を県民党などと呼び変えても県民には簡単に見抜かれてしまいました。

 

 

 

さて今回の選挙では自民党にも民主党にもわけのわからない行動で男を下げた方がたくさん出ました。その方々はこれからどうするんでしょうね。

 

 

いずれにせよ、44年ぶりに山梨の政治地図が大きく塗り替えられたのが今回の選挙の最大の収穫でした。賢い選択をされた多くの方々に敬意を表します。と同時に新知事には旧弊を廃し、一日も早くゴタゴタを収束させ、山梨を大きく変える大胆で清新な県政のかじ取りを心より期待します。

 

 

ココから蔵六

    蔵六は、自民党一本化、知事を変える事を、ここの所挑戦(蔵六なりに)してきました。本当は、一党一派に拘らず、いいものいい、良くないものはよくない(蔵六なりにですが)、これが基本です。この考えは変わっていません。しかし、街づくりは政治の一面をもっています。街づくりには一票しか参加システムはありません。蔵六の店に遊びに来る友人は『ここの所色を出し過ぎだよ』という助言を頂きました。でも、私はマスコミでもありませんし、言いたい事を言う、ただの老人でしかありません。と思っています。後藤さんを支持する投稿は一つもありませんでした。長崎県政はまだどうなるかわかりません。都度、蔵六ドットコムで意見を発信するつもりですし、皆さんも、どんどん、意見を・・オピニオンを投稿していただけると嬉しいと思います。少しでも民度の向上が期待できれば!!

 

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