316日蔵六ドットコムです。

投稿をいただいたズブズブ中央市の市政を別の面から見てみるに、市会議員と業者も一蓮托生の構造が読み取れます。市の入札制度改革委員会に業者代表で市会議員が参加しています。行政・議会・業者の三位一体・・まあ、ズブズブ、たこつぼ、改革ができるわけがありません。

変えるのは・・中央市市民です。そのトップに新海君を!! 敵は組織選挙です。まだまだ追いつけません。皆さんの知り合いで中央市に選挙権がある皆様に声をかけてください。選挙がある事すら知らない市民が大勢います。

 

 

投稿をご紹介します。

■中央市長選挙はもうすぐ告示です

中央市は、随意契約率が89パーセントにもなる、日本でも有数の「随意契約天国」と言われているところですが、随意契約の何がイケナイのかというと、発注者(市長)が発注先を自由に指定できるために、受注する建設業者と市がズブズブの関係になりがちということです。

 

いったん市長がそういう建設業者とズブズブの関係になってしまうと、市長にも負い目が出来ますから、何も言えなくなります。

 

そうなるとこれまでの例では、役所の内部が腐り始めます。ズブズブの関係にある建設業者が大手を振って市庁舎内をカッポしても、市の職員は市長とこの建設業者の関係をみんな知っていますから、何も言えません。

 

そしてたいていの場合、一度築き上げた自分たちの利権を守るために、市長と建設業者は自分たちの都合の良いイエスマンを発注担当部署に配置します。こうなると真面目に働いている職員の間に不満が募り、まるでやる気のない市政になっていくというのが、これまで全国に例を見る「随意契約天国」市政の実態です。

 

さて今回20日に予定されている告示日に市長の後継者として立候補が予定されているのがこれまで副市長をつとめられていた方です。もちろんこの方はズブズブ市政の後継者であることなんか否定されるでしょうし、現市長も後継者ではないと明言するはずです。

 

しかし副市長としてズブズブ市政の中心にいた方が「私はこれまでの市政とは何の関係もありませんでした」とおっしゃられても、にわかには信じがたいことです。誰がどう考えても「自分たちの利権を守るために祭り上げられた候補者」にしか見えません。

 

誰もが自由に情報を発信できるSNS時代になって、昔はインペイできた後ろめたいことも、今ではまたたく間に露見してしまいます。市政の実態を知った中央市民が、選挙という四年に一度の自分たちの意思を表現できる機会に、どちらの候補者を選択するのか非常に楽しみです。

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■選挙と金
選挙は民主主義の根幹です。これが権力や、金で汚されたら、市民の不利益は計り知れません。ドコゾの国のように「独裁政治」になったり、「指導者、官僚が腐ったり」、まあ、とても住みたくないところになってしまいます。

ところで昔の山梨県は「甲州選挙」と言って、金まみれ、利権まみれの恥ずかしい選挙が横行していましたが、さすがにSNSの発達とともに少なくなりました。見つかれば一生犯罪者の烙印を押される「買収行為」は、ふつうのサラリーマンにはなかなかできることではないし、今ではスマホで簡単に通報されてしまいますから、よほどのことがない限り「お金をまく」なんてことは、フツーの人には怖くてできません。

 

それに最近は周囲の監視の目が厳しくて、市長になっても議員になっても汚いお金の入ってくることなんかほとんどなくなり、そもそも「選挙で勝つために政治家が現金をまく」余裕がなくなってしまいました。

 

で、最後に残っている汚い選挙の問題は「業者が利権を守るために、特定の候補を勝たせようとしてまくお金」になります。残念ながらこれは完全に消えたとは言い切れません。現に今回の中央市の選挙でも、あくまでも未確認ですが、そんな噂がすでに出始めています。

 

今回の中央市の市長選挙の焦点になっているのは「異常な随意契約率と、それを支える建設業者集団」の問題ですが、なにしろこの業者集団がつくる「建設協力会」には、中央市から仕事をもらった業者がお礼代わりに上納した「少なからぬ協力金」が積まれているとマコトシヤカに囁かれていて、しかもこれは会計報告の無いお金ですから、まさに何に使われているのか全く分からないお金です。

 

選挙が終わって新しい市長が誕生すれば、協力会の中からも情報が外に漏れてきて、この問題にもメスが入るでしょうが、とにかく今回の市長選挙に汚いお金が使われることを絶対に許してはなりません。

 

市民一人一人が厳しい監視の目をそそぎ、違法な選挙をやめさせましょう。もし現金買収を見つけたら、スマホで「ポチっと」通報しましょう。

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継続は力なり

という言葉があります。経営者が多く使う言葉で、私が父から贈られた言葉の一つでもあります。

そんな言葉が頭に浮かんだのは、中央市の市長選に新海君が立ち上がったからです。

新聞報道の記事と新海君の出陣式の案内を添付しましたが、記事は市川三郷町の談合事件です。私の父は六郷生まれで、今生きていれば怒り心頭だろうなと思いました。

この談合の構図は、役所と小林何が氏の設計事務所と議員との、継続は力なりという事だとも思いました。

中央市の構図も、役所と業者と議員のなあなあ体質の継続にあります。一度、そうなると抜け出せない【たこつぼ】のようなものなんでしょう。

それに、金が絡み、表に出ると、市川三郷町になります。中央市はその歩手前なんだろうと思います。手錠を掛けられる手前という意味です。

今回の選挙戦には、この構図を継続する方、望月副市長が立ちます。

そして、応援するのが、業者(工事の多い上位の方たちかな?)、そして、問題なのは議員の皆様です。

聴くに、この構図継続派の議員は、18名中15名、打ち破ろう派3人という事らしいです。

15人の議員の先生方、89%も随意契約の中央市を容認してきたのはあなたたちです。恥を知ったら、立ち上がりませんか!! 市民の税金をキチンと使う派に!! あなた方が新海君の出陣式に出席したら中央市は変わるよという、山梨県民へのメッセージになります。 

私のお願いは、市会議員を応援している皆様・・あなた方の応援している議員が中央市のこの構図を許しているのですよという事は何のため?を訴えて、議員一人一人に声を掛けませんか!!『中央市変えようよ』と!!

また、私たちが若い時代、言葉を変えれば、甲府青年会議所時代、明るい豊かなまちづくりをお題目のように唱えていた仲間が、中央市の議員の中にいます。貴方も変わりませんか!! JCで学んだこととずれていませんか?

そして、業者の皆さん、89%という数字は、どう考えてもおかしいでしょ!!

私の知人に言わせれば、この談合体質で中央市市民は3億円の税金が随意契約89%で業者に流れていると計算していました。3億円あれば。中央市の為に色々使えると思います。業者の皆さんも、3億円でいろいろ言われちゃかなわんでしょう。

3億円減るのは大変かもしれないけど、中央市に使われれば、貴方の家族や社員に廻ります。今回で、恥ずかしい中央市を止めませんか!!

負の継続性を打ち切りましょう!! 中央市市長は、望月でなく、新海ですよ!!

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36日  蔵六ドットコムです。

添付の資料を読むと、過去、中央市も改革の気運があったようですが、田中市政は改革に真摯でないという事です。改革委員会の伊藤先生も疑惑と不信を持っていると書いてあります。

投稿をご紹介します。

 

テーマは●ここが中央市の闇かもしれない

■中央市の発注する公共事業や業務委託の89%が随意契約ということは、平たくいうと誰かの意思で受注先が決まっているということになるわけです。

まず誰かが仕事の割り振りをして、「ま、いいでしょう」と市長が認めて議会に提案し、議会が「ま、問題ないでしょう」となって、はじめて仕事が発注されます。そしてその仕事を落札するためにフツーは他社と競争するので値段をギリギリ絞るんですが、随意契約の場合は競争がないので「おいしい値段」で落札することができるわけです。

 

問題は「一体誰が」その仕事の割り振りを決めているのかということです。それは当然誰が考えても建設業者の中で一番力を持っていて、毎年たくさん仕事をとっている業者じゃないかと思って、中央市の平成25年から30年までの受注実績を見てみたら、一部の業者が突出しているわけです。まあ、なんとわかりやすいことでしょう。

 

でも89%というトンデモナイ比率の随意契約を行うためには、一応市役所ですから市長と担当役人の承認が必要で、なおかつ議会を通さなければなりません。普通はこれが最大の難関で、他の市町村ではこんな非常識なことはトウテイ通らないはずなんですが、中央市では何の問題もなく、しかも16年も通ってきたんですね。

 

ということは市長も担当の役人も議員の大半も16年間「暗黙の了解」状態にあったということになります。建設業者はわかりますよ、普通に受注するより儲かるわけですから。しかし市長も担当の役人も議員さん方も何の利益もないのに、こんな「危ない橋」を渡るでしょうか。

 

はい、ここが「中央市の闇」という部分です。なんか関係者が頭の上の嵐が通り過ぎるのを「じーっと待っている」気配がしてなりません。この人たちは、選挙が終われば、また暗黙の了解で、この構図を続けようとしているのでしょうね。

 

大人たちが、特に上に立つ人たちが、こんな状態では、住んでいる人も、その子供たちも、少しもふるさとを愛する気持ちなんか湧いてこないでしょう。いくらお金が儲かっても、これでは少しも楽しくないでしょう。せっかく仕事をしているんだから、もっと胸を張って誰にも後ろ指を指されないような生き方を目指してください。

今度の選挙でこの中央市の上に漂っている黒雲を取り払いましょう。

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3月4日 投稿 中央市問題!!

●随意契約が多すぎると諸悪の根源になる

「この仕事、アンタんとこに回すからね、その代わりわかっているね」とかなんとか地域の建設業者のボスに「因果を含まれたうえで」仕事をもらい、仕事をもらって知らん顔もできないので地域の建設協力会に協力費名目でいわゆる「上納金」を納め、そのプールされたお金が市長に回るのか、議会を通した議員に回るのか、定かではないものの、だいたいは随意契約の何パーセントかが上納され、そのうちの何パーセントかが「目をつぶった」モロモロの方々に分配され、どこも会計報告がないので、その使途は闇に包まれている・・・というのが一般的な随意契約天国の構図です。

 

その「闇に包まれた」市町村が山梨県内にどのくらいあるのかは、随意契約の比率を調べれば一目瞭然です。

 

数字的に一番健全に見えるのは山梨県庁や甲府市で、随意契約は両者とも6パーセント、あとは競争入札です。随意契約はごく例外的に認められている契約方法ですから、このくらいが常識の範囲内ということでしょう。

 

ところが山梨県内に「ごく例外的」のはずの随意契約が異常に高い比率を示している市町村がいくつかあります。

まず革新系でクリーンなはずの市長の山梨市役所が33パーセント。自民党の重鎮で4期目の市長の甲斐市役所が39パーセント。33%も39%も決して例外的とは言えません。かなり高い比率です。

 

そして意外だったのは、いかにも清新で期待が大きい市長の韮崎市が49パーセント。これはもうアウトと言われてもおかしくない数字で、業者と議員と役所の間に何かあるのかと疑われても文句が言えない数字です。自民系のエースとして県民の期待の大きい市長さんなので、一日も早い発注方法の改善を望みます。

 

ですがこのくらいで驚いてはいけません。中央市はナント随意契約の比率が89パーセント! わが国最大級の「随意契約天国」と言われても反論のしようがないでしょう。

中央市は、まじめにやっているところから見れば「夢のような」建設業者天国となっているようです。

 

しかしその建設業者天国を潤わせているお金は、もとはと言えば市民の貴重な税金ですから、去年の夏にこの実態が知れ渡ってからは、中央市はもう市長とその取り巻きに対して「非難ゴウゴウ」状態です。こんなことは決していつまでも許されることではありません。何とかしなけりゃいけません。

3月3日 投稿

(おそらく)中央市は日本一の建設業者天国

 

ふつう、市町村が発注する工事なんかは、競争入札で、最低価格を入札した者に決まるんですが、たとえば特殊な工事とか、業務とかで、その会社にしかできないようなものは、ごく「例外的に」「随意契約」と言って競争入札なしに発注できる仕組みになっています。

 

しかし随意契約は他社との競争がないので、価格が高止まりしてしまうので、建設業者にとっては笑いが止まらないおいしい受注方法になるわけですが、しかしその分貴重な税金が無駄に出費されます。ですから随意契約が乱発されないように法律で厳しく管理され、まあ、どこの自治体もあまり目立たないように数パーセントの範囲内に収めているわけです。

ところがですよ、山梨県の中央市というところでは「なんと」89パーセントの公共事業や業務委託が「堂々と」随意契約になっていたことが今回明るみに出てしまいました。

 

「ごく例外的に」認められるはずの随意契約が89パーセントもあったということは、おそらく「日本一」のユルユル行政かもしれません。

たぶん中央市では、建設業者が「これくらいでこの工事を請け負いたいなあ」と言えば「はいわかりました。どうぞ」と役所が便宜を図り、そしてそれをチェックしなければならないはずの議会が「原案通り可決」してしまっているんでしょうね。まあそんなことを役人が勝手にやるわけがないので、市のトップの暗黙の了解で何年も続けられているんでしょうね。いやあ、中央市ってところは、なんと平和でのどかな世界なんでしょう。

それを見逃してきた議会も議会ですが、416年もやっている現在の市長さんも、いい加減後ろめたい気持ちになると思うのですが、そのせいかどうか、この市長さんは今季限りで引退されるそうです。

 

で、それではこのあと中央市はどうなるのかというと、この市長さんの下で42年間実直に勤め上げた副市長さんが、この「ユルユルのどかな公共事業発注システム」を引き継ぐそうです。もちろんご本人は「改革する」と言うでしょうが、なにしろ行政も議会も有力建設業者の圧にガンジガラメになっている状態ですから、現市長の後継者が改革できるはずはなく、当然このトンデモナイ状態が続くんじゃないかと、市民は心配しています。

 

 

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2月11日投稿

新海君が中央市市長選に立候補する大きな理由がこれだとおおもいます。彼は、市議一期目に当たり、談合に等しい中央市の在り方に大きな疑問を抱いた事だと推察いたします。

一本気な新海君が許せないほどひどい現状なのでしょう。

市民が司法に訴えている資料があります。

100人委員会をつくり次期市長候補を擁立いようという動きもありました。

建設談合、事業独占、公共事業私物化の疑い

山梨県

地元の市民団体が問題提起

 

山梨県の中央市長選挙は、1846票差で田中久雄氏の3選となった。(選挙ポスターなどでは「田中ひさお」と表記)

開票結果は、田中市長が約58%、対立候補が42%の得票率。前回の無投票から田中市長への不満票は大きく膨れ上がった。そんな中、山梨県の市民団体が、「田中市長4選を阻止するために、中央市における『建設協力会』とのただならぬ関係を調査追及し、市民に公表したいと思います」として、中央市の平成25年度の公共事業入札状況を公表した。

 

この平成25年度の公共事業入札状況を見た限りでは、多くの公共事業は平均95%を軸に推移し、山梨県、特に中央市では談合が常態化しているとも見て取れる。

 

3町村合併の時、田中市長は「入札制度改革委員会」を設置して、入札制度改革への意気込みを見せたが、談合の疑いを指摘された議会答弁では「落札率は公正な数値」で、「落札額は企業努力」と豹変した。それはなぜなのか

 

前出の市民団体の広報担当者は、「限られた建設業者だけが田中市長のもとで恩恵を受ける一方で、弱者は片隅に追いやられる、それがあと4年間続くことになったのです」と憤り、「建設談合、建設利権をほしいままにする『中央市建設協力会』の傀儡である田中市長は、政治のなんたるかを学び直す必要があります」と訴える。そして、次のように続ける。

 

「政治とは、正義を行なうことに主眼が置かれなければなりません。卑しき自己肯定のために、落札率は公平とし、落札額は企業努力という田中市長は、談合の労力を正しいとして、その結果を公平と言って憚(はばか)りません。入札制度改革という正義を実行することなく市民を裏切ったのです。自らに不利益をもたらすとの恐れから、選挙に非協力的な業者をほとんど指名せず、有益をもたらす建設協力会会員企業には、公正取引の本質を度外視した指名を優先する田中市長の3選は、中央市の財政を建設談合による利権で食い荒らすことになるでしょう。」

 

昨年度の中央市の公共事業入札状況を確認すると、49件中90%を切って落札したのがたった一件、工事費の軽減につながる一般競争は一件もない。すべては中央市の裁量権に委ねられた指名入札だ。

 

中央市の指名を得るためには実績を重ねなければならないが、指名されなければ実績を重ねることもできず、入札に参加できない状況はいつまでも続くそんな構図である。

 

新たに指名に参加させれば入札額が下がることが予測され、「中央市建設協力会」、すなわち田中市長自身の不利益となる。これを反対に言えば、市民の不利益の上に田中市長と「中央市建設協力会」が立っているということだ。

 

一般競争入札を導入すれば適正な落札が行われ、市の財政負担は少なからず削減できるはず

 

田中市長、および中央市議会与党が「中央市建設協力会」に利益を誘導しているのなら、確かに正義に反している。そもそも、露骨な利権構造の保護は市民への裏切りだ。入札制度改革という正義を実行し、開かれた入札による公平・公正な制度へと移行することによって一般市民と地元建設業界全体に利益をもたらすべき、という主張は正論である。

 

 

「先の市長選挙の得票率に差はありましたが、決して大差ではありません。田中市長派は、ほくそ笑んでいるかもしれませんが、無投票再選の前回から四割以上の反対派を確認できたことは大きな意味がありました。五分五分ではありませんでしたが、七対三ではなく、六対四であったことにこそ中央市民は着目するべきなのです」と広報担当者の訴えは止まらない。

 

市長選挙に投じられた四割を超える票が、田中市長ではダメだと言っている。人々の幸せに思いを寄せない。利権に目がくらむ。万民の幸せではなく、特定のものだけを豊かにする。それは政治ではない。山縣大弐が言っていたのは、まさにそれである。

 

山梨県中央市は、環境基本計画で「快適で健やかに暮らせる生活文化都市」を謳っている。行財政改革大綱及び実施計画では、「実り豊かな文化都市」を謳う。しかし、どうだろう。「文化とはなにか」を置き去りにしてはいないか。しているとしたら、そのツケは次世代に回される。その上に文化都市を形成することなど、できるのか。

 

 

 

 

 

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