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蔵六は田原さんも最近おかしいと感じている(主張が多すぎる)、しかし、河野の二枚舌のほうが政治屋として問題だと思う。

 

朝生・田原総一朗氏の発言が物議自民総裁選での河野太郎氏「持論封印」理由めぐり屋山太郎氏「そろそろ引退を

 

2021/10/16 17:1

 

}© 産経新聞社 朝生・田原総一朗氏の発言が物議 自民総裁選での河野太郎氏「持論封印」理由めぐり 屋山太郎氏「そろそろ引退を

 テレビ朝日系の討論番組「朝まで生テレビ!」の司会者、田原総一朗氏(87)の発言に疑問が指摘されている。自民党総裁選で、河野太郎前行革担当相が「脱原発」や「女系天皇容認」の持論を封印した理由について、2人の会話内容を番組で披露したが、河野氏は完全否定しているのだ。生放送中の発言がウソなら、田原氏や番組の信頼を失墜させ、放送法にも抵触しかねない。一体どうなっているのか。© 産経新聞社 朝生・田原総一朗氏の発言が物議 自民総裁選での河野太郎氏「持論封印」理由めぐり 屋山太郎氏「そろそろ引退を

 「河野太郎が出馬したとき、『脱原発』も『女系天皇』も外して、どうしようもなかった。で、河野に『なんで、ああいうこと言ったのよ』と言ったら、『あれを言わないと麻生(太郎前副総理兼財務相)がOKしてくれなかった』と。で、ぼくは、最後に河野に『総裁になったら麻生なんて構わず、やりたいことやれ』と言ったら、『やります』と言った」

 田原氏は9月25日未明、同番組で総裁選について議論中、こうまくし立てた。事実なら、河野氏は所属する麻生派の領袖(りょうしゅう)を裏切ったことになる。

 だが、河野氏は同月28日、自身のブログで田原氏の番組発言について、「そのような事実はございません」と否定した。

 2人の発言は真逆である。もし、田原氏の発言が事実無根なら、放送法第4条第3項の「報道は事実をまげないですること」に抵触しかねない。田原氏とテレビ朝日には説明責任があるはずだ。

 そこで、夕刊フジは7日、テレビ朝日に対し、「田原氏の発言を、事実に基づく正しい発言と考えているのか」「田原氏の発言が『正しい』ならば田原氏はどんな取材をしたのか」「逆に『間違った』発言だとするなら、訂正も含め、どんな対応をするのか」「田原氏を今後も司会者で起用するのか」という質問状を送った。

 同社広報部は11日、「田原氏によると、河野氏と電話で話し、その会話の内容について田原氏としての解釈を番組で発言したということですが、河野氏が『事実ではない』と指摘していることを真摯(しんし)に受け止め、今後も丁寧な表現を心がけることを田原氏と確認しました」と文書で回答してきた。

 質問に明確に答えていないが、「正しい発言」とは断言できないようだ。今回の問題をどう見るか。

 政治評論家の屋山太郎氏は「河野氏が否定している以上、『田原氏の発言が間違い』か、2人のやり取りは『オフレコ扱い』だったのだろう。田原氏が(公共の電波に)出すべきか否かの区別が分からないのだとすれば、そろそろ司会者を引退した方がいい。テレビ朝日の回答も不十分で、とても視聴者には理解されない」と語って

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