毎日新聞を見てください。山梨、長野、静岡とあります。 日経はすでに山梨版はありません。山梨発信の情報や経済の貧弱さを自覚しなければならいという現実です。

■蔵六の提案

岡島の閉店問題です。

岡島(中銀?)がやっと決断をしました。これは甲府市のありようを変え、中心街の活性化を根本的にやり直すチヤンスでもあります。

 

■その柱になるものは『山梨の公共交通政策の改革』であります。

まず、市内循環バス構想(甲府市四方八方から小型バスを走らせる。肝心なのは、総ての小型バスは『元岡島(仮称:岡島バスステーション)』に停まる。必ず中心街を通るようにする)を立案する。

そのバスは、医大等の病院は必ず網羅する。また、イオンとも直結して買い物難民をなくす。等々・・いろいろ考える。

市内循環バスはバスを小さくし、スマホでどこでも停まれる仕組みを構築する。そして、停車場は、基本コンビニ前を原則にして考えてもいい。

 

■その仮称:岡島ステーションは新しいビルの2階に市内循環バスの停車場をつくる。また、舞鶴公園からまっすぐに岡島ステーションを通る道をつくり、1階のど真ん中を通り、中心街と一本に結ぶ一体化構想を練る。

 

■元岡島(岡島ステーション)の構想は、上はマンションでもいい。2階はバスターミナルを必ず設置する。1階は、ど真ん中を舞鶴公園からの道が通るので、その両側に店舗を誘致する。

その他は、中心に必要は物は何か議論すればいい。

 

さて、そこで中心街の活性化である。

市内循環バスが中心街に来るという事は、そこに人が集まるという事になる。食事や買い物のニーズが生まれる。そこに、新しい商いが創造される事は間違いない。

■そういった構想の中、今の大きなバスは、観光と市町村を結ぶ基幹バスのみにする.そうすれば、例えば、県庁、市役所、等々の役人の人たちはすべて大型バス通勤にする・甲府に入ったら小型バスで勤務地に行く。

そうすると、車通勤が減る。帰りに一杯飲んでいこうという事になる。帰りは市内循環バス(夜中も走らせる)にのり、大型バスで自分の家のある甲府以外の住まいに一番近いとことまで行き、奥様に迎えに来てもらうか、タクシーで帰る。

イオンと元岡島で、扱い商品のすみ分けができれば、元岡島でなく三越、伊勢丹の包み紙で高級志向の客を狙える。

高級志向の客は、うまいものにお金の糸目はつけない、高いレストラン、料理屋もやっていける。

 

 

■例えば、蔵六構想が実現した場合の話(屋形に住む73歳の老人)

老人は、病院と買い物をし、帰りに美味しいものを食べて、色気も感じ一日を過ごしたいと思った。そんな時:

山梨県知事と甲府市長の英断で、市内循環バスが自分の家の近くのコンビニに来るのでスマホで確認をし、バスに連絡をいれる。運転手も確認する。コンビニの前に何時何分頃通りますと返信がありコンビニで待つ。

中心街の岡島ステーションで病院行きの方向に行くバスに乗り換える。その後、病院からイオン行バスにスマホで検索して乗る。買い物後、どのバスも中心の岡島ステーションに通るので、安心してバスに乗り、中心街のボンマルシェかスコットで夕飯を食べる。その後、女のコのいる店により、カラオケとワインを飲み、年寄りなので、10時に店をでて女の子に岡島ステーションまで送ってもらい、いい気分で自宅方向に向かうバスに乗る。うまくいけば、自宅の前までの市内循環バスになるかもしれない。そんな老人の一日でした。

 

こんな事想像する・・・新しい甲府をつくるいいチヤンスに閉店を利用しようではありませんか!!

今、お金持ちは、岡島でなく、三越、伊勢丹、高島屋を使っています。

岡島ステーションの1階にイオンにない、一流の店を誘致する。差別化である。

どこかに、食材の店は必要だな!!

岡島ステーションにイベント会場をつくる・・音楽でもいい・・京都、北海道、沖縄展はここで開催(唯一現岡島で人が集まる)。

ともかくも、現状をそのままで、岡島がマンションでは、寂れる中心街になるばかりである。

みなさんのいろいろな意見大歓迎!!

 

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笛吹市長の問題提起の投稿です。

ある一人に確認をしましたが、病院の看護師の話だとかなり真実のようです。

 

笛吹中央病院に入院中のお父さんの友人を病院の中で一番いい部屋に入れてくれと市長本人が病院側に直接電話でお願い❓指示?してその人を一番いい部屋に入れたそうです。

今までその部屋に入っていた患者を追い出してです。かわいそうですが

コロナ禍で医療ひっ迫している中で市長のお父さんの友人という人を優遇させるなんて問題だと思いませんか?笛吹市民として腹立たしいです。

石和とかではこの話で盛り上がってます。市長の身勝手な行動は市の運営にも影響してる気がします・・・・それは市長自身がよく知っておることかもおもいます。

名もなき市民より

 

?マークは私が入れました。

 

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先に蔵六の分析をはなしておきます。

■2つあります。私は此の選考会の委員の一人の自由民主党山梨県印章支部の幹事長をしております。12月の第1回の会に支部長が出られず、代わりに出席しました。

決めた事は、此の選考会の委員は自薦はできない、他薦はよいとの事で合意をえました。

意見を求められたので、すぐ役に立つ人材、山梨県出身の官僚等、参議院は3期18年で一人前という事で、若い人、育てガイのある人材、そして、県議の一丁上がり的な人はやめてくださいと話をしました。隣にいた、建築の浅野さんは、決まったら一つになつてほしい旨を発言しました。受けて、委員長が、勝つ候補!! と大きな声で発言をしました。

■1月に白壁さんが候補になりましたが、選考会の委員の一人であり、その方が点数を入れたという時点で此の選考会はダメだなと思いました。この会には私は出ていません。

■これからが私の分析ですが・・茂木幹事長は、森屋議員に、表に出ていない事を伝えてたと想像します。それが、白壁では負けるよ!! です。ダブルスコアーだよ!! 

これが私の分析です。勝てない方補はダメ これが真相かも?

 

 

 

 

地方政治ルポ自民山梨県連、参院選候補選定で二転三転挙党態勢を不安視も

 

{C}{C}{C}{C}{C}参院選の擁立候補に永井学県議を内定したと説明する自民党山梨県連の森屋宏会長=2月26日、甲府市(平尾孝撮影){C}© 産経新聞 参院選の擁立候補に永井学県議を内定したと説明する自民党山梨県連の森屋宏会長=2月26日、甲府市(平尾孝撮影)

今夏の参院選山梨選挙区(改選定数1)に向けた候補者選定で、自民党山梨県連は5日に総務会を開き、永井学県議(47)を公認候補とすることを承認し、その後、党本部に公認を申請する見通しだ。ただ、今回の候補選定では、二転三転。参院選では、立憲民主党の現職に自民の新人が挑む構図となっている中で、自民県連の挙党態勢を不安視する声も聞かれている。

「四分五裂を避ける」

「(平成17年の)郵政選挙のように県連が割れ、四分五裂になるようなことは避けなくてはならない。その思いで身を引いた」

1月の県連の候補者選考委員会で最高得点をつけ、出馬に前向きだった白壁賢一県議(61)は2月24日の記者会見で、最終的に立候補を断念した胸の内を明かした。

県連の候補者選定では、国会議員や県議、市町村支部長ら人材推薦委員の推薦を受けることが条件だが、自薦、他薦ともに受け付ける。1月7日の締め切りまでに15人の公募があり、15日の選考委員会で白壁氏が最高点を獲得した。関係者によると2位は山田一功県議(62)、3位には同点で永井氏と向山憲稔県議(37)の2人が続いた。

本来なら、最高点者に出馬の意思を確認し、受諾されれば、そのまま擁立する。他薦のケースもあるので、出馬を断られれば、上位から順に意思を確認し候補を選定していく。

森屋宏県連会長は白壁氏に最高点であったことを告げ、出馬を打診。白壁氏も「謹んで受ける」と回答し、支持者への支援要請など、出馬への準備に取り掛かっていた。

「若い人か女性を」

しかし、県議選南都留郡選挙区の白壁氏が最高点と伝わると、自民党甲府市議団などが県連に、甲府市か甲府市を含む衆院山梨1区地盤の候補擁立を求める要望書を提出する異例の事態となった。大票田である甲府から候補者を出さなくては勝てないことを理由にした。

さらに、2月に入ると党本部の茂木敏充幹事長が森屋会長に「若い人か女性を視野に」と要望。立憲民主が現職の宮沢由佳氏(59)の擁立を決めていることを意識したとみられ、茂木氏は昨年末に来県した際にも同様の要請をし、念押しした格好だ。

このため、早ければ2月中旬開催の選考委で決まると思われた白壁氏擁立の流れが変わった。3回の選考委を経て、白壁氏を擁立しないことを19日に決定。この事実を森屋会長から知らされた白壁氏は「(選考委に)委ねます」と、事実上、出馬辞退を決めた。

同時に白壁氏よりも年長者である2位の山田氏も出馬はなくなり、同点3位で、ともに甲府市選出県議の永井、向山両氏が候補となった。県連では党員投票によって決定するとし、投票用紙の印刷も済ませた。

参院選に出馬しないことを説明する白壁賢一山梨県議=2月24日、甲府市(平尾孝撮影)© 産経新聞 参院選に出馬しないことを説明する白壁賢一山梨県議=2月24日、甲府市(平尾孝撮影)

だが、23日を締め切りとしていた意思確認で、向山氏が辞退し、出馬への意志を示した永井氏が公認候補者に内定した。

県議団対立、浮き彫り

一連の動きは、県連内の根深い対立を浮き彫りにした。自民の県議団は4会派に分かれ、県有地問題で対立している。この状態が国政選挙に影響しないか懸念されていたが、昨年の衆院選では1区、2区ともに選挙区で勝利し、県内選挙区を25年ぶりに独占。この勢いを参院選全体の勝敗のカギを握る改選1人区である山梨選挙区での勝利につなげるというシナリオだったが、再び暗雲が漂うことになった。

山梨県の永井学県議

 地方政治ルポ自民山梨県連、参院選候補選定で二転三転挙党態勢を不安視も

 

{C}{C}{C}{C}{C}参院選の擁立候補に永井学県議を内定したと説明する自民党山梨県連の森屋宏会長=2月26日、甲府市(平尾孝撮影){C}© 産経新聞 参院選の擁立候補に永井学県議を内定したと説明する自民党山梨県連の森屋宏会長=2月26日、甲府市(平尾孝撮影)

今夏の参院選山梨選挙区(改選定数1)に向けた候補者選定で、自民党山梨県連は5日に総務会を開き、永井学県議(47)を公認候補とすることを承認し、その後、党本部に公認を申請する見通しだ。ただ、今回の候補選定では、二転三転。参院選では、立憲民主党の現職に自民の新人が挑む構図となっている中で、自民県連の挙党態勢を不安視する声も聞かれている。

「四分五裂を避ける」

「(平成17年の)郵政選挙のように県連が割れ、四分五裂になるようなことは避けなくてはならない。その思いで身を引いた」

1月の県連の候補者選考委員会で最高得点をつけ、出馬に前向きだった白壁賢一県議(61)は2月24日の記者会見で、最終的に立候補を断念した胸の内を明かした。

県連の候補者選定では、国会議員や県議、市町村支部長ら人材推薦委員の推薦を受けることが条件だが、自薦、他薦ともに受け付ける。1月7日の締め切りまでに15人の公募があり、15日の選考委員会で白壁氏が最高点を獲得した。関係者によると2位は山田一功県議(62)、3位には同点で永井氏と向山憲稔県議(37)の2人が続いた。

本来なら、最高点者に出馬の意思を確認し、受諾されれば、そのまま擁立する。他薦のケースもあるので、出馬を断られれば、上位から順に意思を確認し候補を選定していく。

森屋宏県連会長は白壁氏に最高点であったことを告げ、出馬を打診。白壁氏も「謹んで受ける」と回答し、支持者への支援要請など、出馬への準備に取り掛かっていた。

「若い人か女性を」

しかし、県議選南都留郡選挙区の白壁氏が最高点と伝わると、自民党甲府市議団などが県連に、甲府市か甲府市を含む衆院山梨1区地盤の候補擁立を求める要望書を提出する異例の事態となった。大票田である甲府から候補者を出さなくては勝てないことを理由にした。

さらに、2月に入ると党本部の茂木敏充幹事長が森屋会長に「若い人か女性を視野に」と要望。立憲民主が現職の宮沢由佳氏(59)の擁立を決めていることを意識したとみられ、茂木氏は昨年末に来県した際にも同様の要請をし、念押しした格好だ。

このため、早ければ2月中旬開催の選考委で決まると思われた白壁氏擁立の流れが変わった。3回の選考委を経て、白壁氏を擁立しないことを19日に決定。この事実を森屋会長から知らされた白壁氏は「(選考委に)委ねます」と、事実上、出馬辞退を決めた。

同時に白壁氏よりも年長者である2位の山田氏も出馬はなくなり、同点3位で、ともに甲府市選出県議の永井、向山両氏が候補となった。県連では党員投票によって決定するとし、投票用紙の印刷も済ませた。

参院選に出馬しないことを説明する白壁賢一山梨県議=2月24日、甲府市(平尾孝撮影)© 産経新聞 参院選に出馬しないことを説明する白壁賢一山梨県議=2月24日、甲府市(平尾孝撮影)

だが、23日を締め切りとしていた意思確認で、向山氏が辞退し、出馬への意志を示した永井氏が公認候補者に内定した。

県議団対立、浮き彫り

一連の動きは、県連内の根深い対立を浮き彫りにした。自民の県議団は4会派に分かれ、県有地問題で対立している。この状態が国政選挙に影響しないか懸念されていたが、昨年の衆院選では1区、2区ともに選挙区で勝利し、県内選挙区を25年ぶりに独占。この勢いを参院選全体の勝敗のカギを握る改選1人区である山梨選挙区での勝利につなげるというシナリオだったが、再び暗雲が漂うことになった。

山梨県の永井学県議

 

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山梨の参議院議員選挙候補者を選ぶ自民党の事

1215日第1回目の会が開催された。我々印章支部は2番の党員があり、委員に選ばれた。支部長が出られないため、私が代理で出席した。委員の確認と委員は他薦はいいが自薦はダメであると決めた。意見を求められ誰も発言しないので、私が発言をした。山梨県出身の官僚ならすぐ役に立つ‥そういった人を。また、若者なら育てガイのある若者を、参議院は3期で役に立つかどうか。また、県会の議員の長い人が一町上がりで国会議員はやめてくれと、3点を話した。隣にいた浅野さんはもめても決めたら一本化してやってくれと発言をした。

1月、自薦他薦で十何人の審議が行われた。印章支部長の話だと、点数をつけるだけ、議論もなく、話し合いもなく 上位から気持ちを聞くという事になったらしい。その後は報道にあるとおりである。

私は、おかしいと思う事がある。

委員に中に、2人候補がいる。白壁さんと山田さんだ。

この二人は、他薦された時点で、委員を辞めるべきである。

点数を入れる時、自分が自分に50点の満点を入れるなど聞いた事がない。

この時点でこの委員会は崩壊である。自民党員は呆れている。

戦いに勝てるわけはない!!

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2月5日

今日は蔵六発信です。zouroku.comに久しぶりに投稿をいただきました。内容は下記の通りです。投稿者名もいただいています。議員の先生宛なのでご確認いただければと思います。ついでに私の意見を書いておきます。

内藤しろう様

所得制限撤廃の発言、心強く思っております。これまで、子ども扶養控除がなくなり、子ども手当に所得制限が導入された時から、おかしいとは思いながらも、社会的弱者と福祉のためと自信を納得させてきたのですが、今回の給付金問題では、子どもたちと自身の子育てを行政に無視され、また先日の差別容認ともとれる首相発言には絶望感すら感じております。甲府市も全く動く気配がないこともショックです。そのような中、地元甲府市において、今回の不条理を、全国に向けて発言してくださる政治家の方がおられることに勇気づけられました。

昨今、革新政党には厳しい世の中ですが、差別や戦争のない世の中の実現に向けて頑張ってください。

当方、SNSはしておりませんので、メールにて失礼いたします。

■甲府市が今度の政府の補助金(事業復活支援金)をもらった人、法人に対してお金をくれるというニユースを聞いた。私は、子供の貧困問題に関心があり、食と教育を公平に公正にと訴えています。過日、第2回の子ども応援会議の議事録を読んだが、今、子供達に行政がすべきことの危機感を全く感じていない事に残念でならない。こども未来フォーラムについて話をしたようだが、コロナで本当に困っている子供、母親、父親、等に厚く行政が動きべきであり、金も投資するべきである。

なんか、勘違いをしてる甲府行政である。

樋口市長も子供達への政策推進を立候補の柱にしているなら、今、今、困っている子供たちに何をなすべきか議論することを望む!! 甲府市議会議員の皆様にも同じことを言いたい。

君たちは、市政の広報ではない、市政で足りない部分に議論を起こし、政策に反映させることが市会議員の役目ではないか!!猛省を促す!!

この問題は、長い目で投資・・子供たちにしていかねばならない問題です。

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